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2005年05月31日
ワーキングホリデーへ行くことを決意してネットでアレコレ情報収集をしていると世の中には「バカホリ」なる言葉があることを知った。

今ひとつ定義とかよくわからないけど、なんとなく言葉から意味はわかる。ネットで調べてみると見下した書き方でアレコレ誹謗中傷などなどがあった。
中にはバカホリという言葉や投稿者の意見に関して真面目に討議されているところも見かける。

興味ある方はYahoo!とかGoogleで検索してみてください。いろんな結果が出てきます。ある意味勉強になりますが、なんか悲しい気持ちになるので、強くはオススメしません。

そもそも、その見下した、人を馬鹿にした言い方が嫌い。

ここで何を書きたいか、実はよくわからずに書き始めました。
この「バカホリ」について何度も書いて何度も消してを繰り返しました。いくつかのサイトから書いてある内容を引用して「こんな風に言われている人たちがいる」と紹介しようとも思ったけど辞めました。

そしてワーキングホリデー=バカホリというイメージを持っている人も少なくないことを知りました。海外で(どこの国か忘れたけど)バカホリという和製英語が通じる国があるらしいです。
うちの親の友だちはあまり良い印象を持っていませんでした。

良いウワサ、良い評判はなかなか広がりにくい。ワーキングホリデーVISAを利用して渡航したことをきっかけにして、ワーキングホリデーVISA終了後も海外で活躍している人だってたくさんいる。
ワーキングホリデー帰国後、前職より良い仕事をしている人だってたくさんいる。

でも、悪いウワサや評判の方が広まるのは早いし、あとまで残る。

僕はココを通して、良い方のイメージを広げたい。それと、そういう人たちとの広がりがココを媒体にしてつながりを作っていきたいと思う。

なんかまとまりのない的を射ない話だけど、そんな感じです。


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2005年05月29日
『リスニングの重要性』で書いた僕がやっている英語勉強法の中から具体的に紹介してみます。

今回紹介するのは
DVDの音声ファイルを抜き出してiPodで聞くを紹介します。

具体的にどんな風にして聞いているのか、これは違法の匂いもするのでココでは書きません。知りたい方はお手数ですがメールをください。
でも、ザッとだけ書いておきます。
[1] DVDのファイルをパソコンに保存。
[2] 1で抜き出したファイルから音声ファイルだけ抜き出す
[3] 2の音声ファイルをMP3に変換してiPodに。
このやり方はスピーカーから出る音を録音しているわけじゃないから、すごく音が良いです。

ちなみに僕はこんな映画を聞いています。
●ノッティング・ヒルの恋人
●アバウト・ア・ボーイ
●ラブ・アクチュアリー
●ペイ・フォアード
●マイ・ビッグ・ファット・ウェディング


わりとラブストーリー系が多いです。もともとこういう映画って好きっていうのもあるけど、上にある映画はどれもセリフが多いもの。
セリフだけで話を追えるものを選んでMP3化している。

前にマトリックスをMP3化してみたことがある。そのときはまるでダメだった。ガーーとかドカーーンとかそんな音ばかり。全くリスニングに向いていない。
今、MP3化しようとしているのは「サウンド・オブ・ミュージック」「アラジン」「フレンズ・シリーズ」そのあたりかな。


MP3化した音声をあとはひたすら聞くだけ。
話の内容がわかっているから、全体の雰囲気で何を言ってるかだいたい見当はつく。だから、聞くことに集中することができる。

さらに、シナリオ集を見ながら聞くと聞き取れていなかったセリフも「あ、こういう事だったんだ〜」なんて納得できる。

で、また繰り返し聞く。これを繰り返し聞くとかなり聞こえてくるようになります。


この学習法の良い点はシナリオ集には映画の裏話とか、なんでこのセリフになったのか解説があったり映画の詳細を知ることも出来るので、好きな映画だとより深い理解をすることができます。


posted by わち at 21:41 | コメントを書く(2) | TrackBack(1) | 英語の勉強
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僕は免許を持っていません。
でも昨日から教習所に通っています。しかも最短コースというのをお願いして15日間で取れるらしいです。

僕は元々、車が好きじゃない。
小さい頃、ひどい車酔いをする人でゲロ袋とか酔い止め薬が欠かせない人だった。だから、車に対して良い思い出が1つもない。
それに日本で生活していく上で免許の必要性が今ひとつわからなかった。車もバスも発達していて、安い値段で手軽にどこへでも行ける。
だから、無理して好きじゃない車の免許なんて取りたいと思わなかった。

ちなみに。僕は過去に一度教習所に通っていた。でも、仕事が忙しくなって結局卒業できず期間切れで仮免も取れずに終了。
そして今回2回目。


でも、ニュージーランドへ行くにあたって向こうでは車が必須だと思った。近場をブラブラするならバスがあるけど、やっぱりちょっと遠くへ行く場合は車が必要。
と、言うことで免許取りに行くことした。必要だから。

たぶん僕はニュージーランドへ行かなければ免許取らなかった。一度挫折してるし。


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2005年05月26日
ニュージーランドへワーキングホリデーで行く話をすると、何をするの?と聞かれる。まぁ、確かに1年間も向こうに行っていれば「何するんだろう?」と思うのも当然と言えば当然の話。

で、とりあえず学校とホームステイを3ヶ月することを言う。そうすると「残り9ヶ月は?」と今度は聞かれる。
まぁ、確かにそうだろうなぁ。僕だって同じ事を聞くと思う。

実はあんまり深くは考えていない。「なるようになるでしょ」と楽観視している。でも、永住することを最終目的にするなら、ちゃんと考えないといけないんだろうな。
一応聞かれる人たちには「牧場で働いたり、幼稚園でも働いてみたいし」と言っている。これらは嘘じゃない。「やってみたい」という気持ちだけなら。

今、英語ができるできないは別にして向こうへ行って、割と即戦力で働けることを書き出してみよう。

とりあえず、前職など経験のあることを主体に考えると
■販売員
 前職は販売員でした。自分で言うのも変だけど人当たりの
 良い接客にはちょっとした自信があります。
 だから人と接する仕事(物売り、ツアコン)はできるはず。
■子守
 弟と15歳も年が離れているから、子守は一通りできる。
 ミルクあげてゲップさせて寝かしつけて。オムツも替えられるし
 叱ることもできるし。保父さんになっても良いかな?という感じ。
 保育園で働くとか、オーペアをするとか、その辺ならできるかな。
■制作関係のディレクション
 あんまり自信はないけど、少しなら。
 と、いうか今の自分の実力が世間一般でどのくらいのレベル
 なのか不明。まったく使い物にならないかもしれないし最前線で
 バリバリ働けるかもしれないし。
 向こうの日本語雑誌とか制作物を見るとひどい出来のものをよく
 見かけるから、そういうところに売り込めば仕事もらえるかも。

そんなもんかな。

それ以外で、農場で働くとかレストラン・カフェで働くとかあるね。

最終的にワークVISAが取れる環境で働けるといいなぁ〜なんて思う。


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保険。
僕は今回のワーキングホリデーでユニケアという保険に入った。実はその保険に入った理由というのが特にない。

良く名前を聞くから。日本の保険より安いから。そんな理由で保険に加入した。本当だったら自分の身を守る大切なものなんだから、キチンと吟味して自分のケースにあったものを選ぶべきだった。

あ、こう書くと後悔しているみたいだな。
そうじゃなくて、書きたかったのは「何も考えていなかった」というただそれだけのこと。
あとで自分で「なんでユニケアなんだっけ?」と思わないように覚え書きとして。

ちなみにtakaさんの「ニュージーランドに行くぞ!」blogだとこんな事が書いてある。
ちなみにその日本の保険会社の、おすすめプラン(一番安いランク)は年間で14万掛かります。オプションとして、家族に不幸があった際に一時帰国費用がでるものを付けるとプラス2万3千円。トータルで約16万5千円となります。

ユニケアは高いほうのプレミアプランを一年間掛けたとして615ドル。1ドル=80円換算として約5万円です。だいたい10万くらいの差が出てきます。圧倒的に安いです。


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考えてみる。

考えてみる。
45日後、90日後、180日後の自分を。

考えてみる。
南半球の小さな街にいる自分を。

考えてみる。
南半球でホームステイしている自分を

考えてみる。
南半球の語学学校で学ぶ自分を。

考えてみる。
南半球で家を探している自分を。

考えてみる。
南半球で就職活動している自分を。



計画して実行に移しておいてナンだけど、少し前の自分では考えられないような事してるって思う。
1年2年前の自分が見たら、腰を抜かすと思う。
人生何が起こるかわからない。


そう考えると1年後2年後の自分は楽しみだ!
後悔しないように前を向いて行こう。

人生どうなるかわからない。
だから、面白いんだと思う。


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2005年05月25日
向こうにどうやってお金を持っていこうか考えている。どうやって持っていくかいろいろ書き出してみよう。

[1]現金で持っていく
[2]新生銀行やCity bankにお金を入れて向こうのATMで
  お金を必要なときに引き出す。
  引き出し額の3〜4%が手数料として引かれる。
[3]現地のANZ銀行の口座を日本で作ってそこにいきなり
  ドカッとお金を入れてしまう。
  手数料として5,000円と開設時の入金が必要でその
  入金に4,500円かかる。(初期費用9,500円必要)
[4]トラベラーズチェックでまとまった金額を持っていく
  必要に応じてレートを見ながら換金

どれが一番手数料とか無駄な手数料を取られずに持っていくことができるんだろう。よくわからない。

[1]は最初ある程度は現金で持っていくけど、全額現金は無理。
2〜3週間分のお金は現金で持っていくかな。

[2]は使うけど(というか口座持ってる)けど、手数料3〜4%は高いからあまり頼らないようにしないとダメかな。手数料が%設定と言うのが痛い。金額に関係なく一律○○円とかなら、一気に引き出して向こうの口座に入れられるのに。
この口座から50万円引き出したら15,000〜20,000円が手数料ってこと。それは痛いなぁ〜。

[3]はアレコレ調べてみると初期費用9,500円はまったく無駄らしいという事がわかったから却下。口座は向こうで作れるし、手数料だってかからないらしい。だったら向こうで口座を作ろう。どうせ仕事をするためには口座を作るし。

[4]どうやらこれがレート的に良いらしいけど、使ったことないから実感が全くわかない。今日三井住友銀行へ行く機会があってトラベラーズチェックについてチラシをもらったんだけど、NZ$のトラベラーズチェックはできないらしい。


いろいろ調べたけど、よくわからん…。
おすすめプランを誰か教えてください…。


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2005年05月24日
ここではかかったお金を赤裸々に書いていきます。
どこまで書くかはよくわかりません。赤裸々に書きすぎて大暴露大会になるのも困るので(笑)
今後はこの記事に加筆していくようにします。


□TB(結核)クリアランス
 10,195円:内訳(健康診断料:8,095円、文書料:2,100円)
□歯の治療
 3,370円:内訳(レントゲン、診断)[初診]
 1,570円:内訳(抜歯)[2回目]
 590円:内訳(抜歯の際に処方された薬代)[2回目]
 1,400円:内訳(虫歯を治す)New!
航空券代
 115,040円:内訳(航空券:107,000円、空港使用料:2,040円など)
語学学校費
入学金:$0
授業料:$3,600 ($300×12週)
テキスト代:$30($10×3ヶ月)
ホームステイ費
ホームステイ登録料:$100
ホームステイ費用:$2100($175×12週)
その他のお金
ユニケア保険プレミア:$615
Kickoff New Zealand サポート(1年間): NZ$550
Auckland〜Rotorua送迎:$100
携帯電話無料レンタル 保証金:$100※保証金は電話返却時に返金。


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前回の記事で日本で持っている携帯をどうするか書いた。その中で書き忘れたことが一つあったので書いておきます。
auのグローバル携帯に機種変して向こうで使おうかな?と思ってauショップの人に聞いてみた。そうしたら、有り得ない通話料だった。
こんな感じ。ちなみにNZの場合です。他の国だと違う料金になります。
●---auの場合---
日額基本料は無料。
■グローバル携帯から発信する場合
 □渡航先での国内電話:120円/分
 □日本への国際通話:260円/分
 □日本以外への国際電話:330円/分
 □他のグローバル携帯へ通話:260円/分
■渡航先で着信した場合
 □発信側:日本国内のau電話への通話料と同じ
 □着信側:180円/分

●---ちなみにボーダフォンの場合---
日額基本料は無料。
■グローバル携帯から発信する場合
 □渡航先での国内電話:75円/分
 □日本への国際通話:175円/分
 □日本以外への国際電話:265円/分
■渡航先で着信した場合
 □発信側:日本国内の携帯電話への通話料と同じ
 □着信側:80円/分

Vodafoneの方が安いけど、それにしても発信料金むちゃくちゃ高くないっすか?それに向こうで着信したとき、着信側でもお金がかかるって…。

と、いうことで。


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今使っている携帯電話をどうするか調べてみた。
僕は今auを使っている。だから、auのショップへ行って「1年間海外へ行くのでその間携帯を止めるにはどうすればいいですか?」と聞いた。
その結果こんなことを知った。
[1] その間不通で良いなら休止するのがよい。
[2] その場合、年間契約をしていたら違約金を払う必要がある。
[3] ただ番号とアドレスを維持できるのは半年間
[4] 1年後再開する場合は新しい番号・アドレスで再スタート。
[5] 再開の場合は新規ではかかる手数料2700円が不要。
[6] 休止手続きをすると即使えなくなるから直前に手続き
[7] 手続きには携帯と身分証明書があればよい

ただここで疑問。
1年後契約するとき今の携帯のままだったら、再契約の時に手数料が必要ない休止を選ぶ方が良いかもしれない。だけど、機種を替える可能性があるのなら解約して新規で携帯を買った方が安いってことなんだよね。

っていうか。休止して半年後には電話番号もアドレスも消えちゃうってどうなんだろ。半年間しか維持されていないって。海外に半年以上行く人はたくさんいるんじゃないかな。
どうなの?auさん。

と言うことで、行く直前に解約決定。なんかガッカリ。


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2005年05月23日
前にも書いたけど、驚異の英語力(TOEIC310点)の僕が今やっている英語の勉強法を紹介していきます。
今回は前回の「英会話教室行ってます」の第2段。今回はリスニング力強化の勉強について。

いくつかの本(たとえば「超英語法」という本:下記参照)やサイトを見ていると英語を身につける上で必要なスキルとして「リスニング力」を重要視している。僕は最初半信半疑だった。「リスニング力」の重要性がわからなかった。

ところが今年の初めニュージーランドへ旅行に行ったとき、リスニング力の重要性を痛感した。それは何でかと言うと僕はこんな体験を空港で経験した。
A=僕 B=空港職員

B:How long are you staying in New Zealand?
A:せ、せぶんでいず。
B:What's the purpose of your visit?
A:さいとしーんぐ
B:@&§※*¥¢∴∽∵∵∇=?
A:え…
B:@&§※*¥¢∴∽∵∵∇=?huh?
A:ぱ、ぱーどぅん?

このあと数秒の沈黙。空港職員は諦めたらしく、やや困り顔で「Have a nice trip!」と言って通してくれた。

そのときから僕は聞き取れなければ全く意味がないことを毎回毎回痛感させられた。レストランでも博物館でも人に質問することはできる。でも、相手が早口だと聞き取ることができない。聞き返すことができる場合はもちろん聞き返すんだけど、そうでないときはわからないまま。

だから、僕は帰国してからリスニングの勉強に力を入れるようになった。英語のリスニング勉強は前からやっていたけど、帰国後は特に力を入れた。

じゃあ、何をやっているか。
○映画はできるだけ英語を聞くようにする。字幕は補助。
○DVDで英語字幕にして読みながら聞く
○DVDの音声ファイルを抜き出してiPodで通勤中聞く。
 映画のスクリーンプレイ(セリフ集)がいろいろあるから
 それらを買って読みながら聞く。
○AFN(米軍ラジオ放送)を聞く。

効果のほどは。
自分ではよくわからないがNOVAの講師曰くリスニング力だけで言えばレベル5かそれ以上あるらしい。ネイティブのスピードでもついていくことができている事もあるらしい。
そしてTOEICの点数もリスニングの方が2倍くらい点数が良い。
ってことは効果有りなのかな?

1つ1つのやり方は機会があったら書いていこうと思います。



ちなみに上記の「超英語法」という本。ずいぶん前に買ったんだけどかなり面白かったです。
ちょっとだけ紹介を。と言ってもレビューは言葉足らずでうまく説明できなさそうだから章立てだけ書いてみます。

■第1章:実用英語の勉強における4つの間違い
 [1]英語教室に通う間違い
 [2]話せるようになりたいという間違い
 [3]「仕事に使う道具」という視点がない間違い
 [4]単語に分解したり翻訳する間違い
■第2章:どこに注力しどこまで手を抜くか
 [1]目的をハッキリさせる
 [2]どこで手を抜くか:スラングと正確な発音
 [3]どこは完璧にやるか:早い話も聞けるように
 [4]どこは完璧になるか:専門用語が重要
 [5]これからの実用英語は文章英語
 [6]どこ英語なのか
■第3章:これさえわかれば英語は聞ける(1)

こんなのが第7章まで書いてあります。僕は読んで納得しました。興味のある方は上のリンクがAmazonへ繋がっています。覗いてみてください。


posted by わち at 22:30 | コメントを書く(4) | TrackBack(0) | 英語の勉強
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とうとうビザを取得!
内心「書き漏れがあって下りてなかったりして…」とかドキドキしながら大使館へ取りに行った。でも、何事もなかったかのように係りの人がビザをくれました。
wh-visa.jpg
VISAは↑こんなのがパスポートに貼られていました。大きく見たいときは画像をクリックして見てください。

学校も入学できる旨のメールが今日来たし、航空会社にもお金を払ったし、あとは準備ができればいつでも出発できるぞ!
あ、でもその前に源泉徴収の申請とか、国民年金どうするか、住民票を抜くとかやることいっぱいあるな…。具体的に動き出した分だけ忙しくなるかもしれないな。

そうそう昨日?一昨日?くらいに記事の上に渡航までのカウントダウンと渡航後の経過日数を表示するものを付けました。思ったより簡単に付いてちょっと拍子抜けだったけど、大満足。


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2005年05月22日
TOEIC310点の僕が書いても説得力ないかもしれないけど、今やっている英語の勉強についてこれから少しずつ書いていきます。

今回は英会話教室について。
僕はある英会話教室に通っている。うさぎがいるところです。いっぱい聞けていっぱい喋れちゃうところです。
まぁ、言っちゃえばNOVAです。NOVA。隠すことないな、別に。

行きたいと思ったきっかけは年明けに行ったニュージーランドでした。自分の英語力のなさに愕然として行きたいと強く思うようになった。
だから、旅行帰国後すぐに体験入学をして契約して通うようになった。最初は自分の実力を計るテストをやる。で、その結果を数段階かに分けて授業を受けるようになる。僕は結果7Aでした。
ちなみにこのレベル分けはこんな感じで別れている。
レベル1
教養と表現力のあるネイティヴスピーカーと対等のコミュニケーション力があります。ボキャブラリーが豊富で表現力があるだけではなく、お互いの文化的背景を理解した上で、コミュニケーションできます。多少の「訛り」があったとしても、ネイティヴスピーカーと間違われてもおかしくありません。

レベル2
極めて正確な言葉を用いて議論できます。複雑な商談で交渉ができる理解力と表現力があります。文化的理解が深く、相手のひんしゅくを買ったり、イライラさせることはありません。ネイティヴスピーカー並のボキャブラリーを駆使し、フォーマルな会話やくだけた会話だけでなく、冗談を言ったり、何かを遠回しに表現することも可能です。

レベル3
日常会話は全く支障がなく、文法/構文もほぼ正確に使え、センテンスを論理的に構成しながら話せます。会議や商談でも、広範な話題に対処できるボキャブラリーがあります。議論の中で論理的矛盾を見ぬくリスニング力があり、意見の異なる相手と論じ合えます。ただし、不慣れで複雑・抽象的なテーマでは、正確に表現するのに時間がかかります。

レベル4
単純な日常会話の範囲でほぼ支障なく、リラックスして話せます。幾つかのセンテンスを繋いで、ほぼ適切な文法/構文で話せます。不得意な分野や会議などの多少複雑な会話でも、相手の主旨を理解し、何とか話の流れを追えますが、まだ自ら議論に参加できません。

レベル5
日常的で簡単な場面であれば、相手の主旨を何とか理解し、対処できます。文法や構文は正確さに欠けますが、何とか伝えることができます。質問に答えた後で説明を加えたり、知らない単語が出てきても聞き返しながら会話を続行することができます。ブロークンですが、簡単な日常会話は何とかなるレベルです。初心者には当面の達成目標です。

レベル6
慣れたトピックであれば、何とか会話に参加することができます。ゆっくり話されたとき、簡単な短いセンテンスで答えられますが、ワンパターンな表現になりがちです。質問には何とか答えられますが、自分から話し掛けることは困難です。日常生活や旅行に最小限必要な会話力はあります。場数を踏み、使えるボキャブラリーを増やすことが目標です。

レベル7A
7B に較べて会話の中で使えるボキャブラリーが多く、知っている限りの言葉を用いて、日常生活の最低限の欲求を満たすためのサバイバルなコミュニケーションができます。基本的な必要最小限のボキャブラリーがあり、何とか意志の疎通はできますが、会話の中では簡単な単語の組み合わせでしか話すことができず、センテンスでは話せません。

レベル7B
定型的な用語で自己紹介ができます。簡単にゆっくり話し掛けられれば理解でき、「ハイ」か「イイエ」で答えられます。基本的なボキャブラリーが不足しているため、単語でなら何とか返事ができますが、フレーズにできません。話し掛けられた相手の言葉を繰り返すことが多く、母国語がよく混じります。

レベル7C
ネイティヴスピーカーと実際に会話した経験があまりなく、簡単な質問が聞き取れず、答えに詰まりがち。基本的なボキャブラリーや挨拶など、基本的な言い回しを覚える取り組みが必要です。


そんな中でのレベル7A。
と言うことはショッボイ状態なわけです。そんな中レッスンを始めました。

当初は土日だけ。仕事を辞めてからは毎日通っていて今はレベル6です。

授業は正直言って面白い。僕は行くとき少しだけドキドキすることもあるけど毎回毎回楽しく通っています。

ただ。
時々ポイントの売り込みがあってそれは正直むかつきます。「今だけ」「今月いっぱいだけ」「普段はしてないけど特別に」と言ってポイントを買わせようとします。その勧め方には閉口です。
ニュージーランドにワーキングホリデーで行くと言ってるのに平気で10万とか20万円するポイントを売りつけようとする人の気持ちがわかりません。
向こうで無駄な苦労をしないために通っているのに、無駄にポイントを買わされて向こうに行けなくなったら本末転倒なのが今ひとつわからないのかな?と思った。
実際そう伝えて話を終わらせたんだけど。


NOVAに関しては賛否両論だと思う。良い派・悪い派で別れる。
思うんだけどNOVAに通っても喋れるようにはならないと思う。勉強した結果を発表する場がNOVAなんじゃないかな?
あと外国人になれる場所としても良い。

もしこれからワーキングホリデーへ行く前に通おうと思っている人がいたら。もしかしたら現地の語学学校で十分かもしれません。
僕はそれなりに楽しんでいるけど、向こうで学ぶ効果の方が短時間で大きな効果を上げられるのは目に見えている。


posted by わち at 01:19 | コメントを書く(5) | TrackBack(0) | 英語の勉強
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2005年05月21日
今回ニュージーランドへ行くのにニュージーランド航空を選んだ。

コストだけを考えると違う航空会社で行くことだってできた。たとえば、大韓航空ならチケットや空港使用料、燃油料を含めて97,000円(概算)で行くことができる。
ニュージーランド航空だと115,040円かかる。

約2万円の差。
2万円多く払ってでもニュージーランド航空を選んだ理由がいくつかある。
まず大韓航空は前回ニュージーランドへ行ったときに使ったから候補から外れた。別にサービスが悪かったわけじゃない。でも、同じところを使うのもつまらないなぁ〜と思って選ばなかった。
それと今回は直行便にしたかった。乗り換えは乗り換えで面白いんだけど、乗り換えがない状態を味わいたかった。
それと、今ならオークランド←→クライストチャーチの国内線のチケットが付いているって言うのも嬉しいポイント。

選ぶ理由としては、参考にならないかもしれないけどこれが僕の選んだ理由。


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2005年05月20日
さて昨日書かなかった渡航日。
学校の入学ができる日と航空券の値段を考慮して7月1日にしました!もう航空会社に予約の電話も入れてあとはビザが降りてお金を払えば航空券が送られてくる。

最初僕は7月5日付近で向こうへ行くつもりだった。6月末までは有給中とは言え、会社に籍がある。だから、どんなに早くても7月前に渡航することはできないし、航空券の値段の都合で7月7日以降の渡航もあり得ない。だから、週の半ば7月5日辺りだと思っていた。

ところが学校が決まり手配を進め始めると学校の入学日は毎週月曜日らしく、5日に渡航しても学校が始まるのは7月11日になってしまうことがわかった。
急いで学校に行く必要もないんだけど、早く行けるなら早く行きたいし渡航日を無理しなくても繰り上げられるんだから繰り上げることに決定。
だから学校は7月4日から入学。

ホームステイは7月2日からスタート。

と、言うことで渡航日まであとあと42日


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2005年05月19日
さて。
学校が決まりました。ってことは滞在地が決まりました。渡航日が決まりました。まずは何から書いていこう。

学校はロトルアにあるNZLI(New Zealand Language Institute)というところにした。
選んだ理由は
・学費が週$300と安い
・ワーキングホリデートレーニングコースがある
・エージェントが好印象だった
・ロトルアという場所に惹かれた
こんなところかな。1つ1つもう少し噛み砕いて選んだ理由を書いてみよう。

○ロトルアという場所に惹かれた
当初、僕は滞在地をクライストチャーチにしようとしていた。オークランドは良い街だけど、クライストチャーチの街並みに惹かれていた。
でも、アレコレ調べていくと英語をキチッと身につけるなら勉強に専念できる環境にいた方が良いんじゃないか?と思うようになった。どうしてもオークランドやクライストチャーチに行きたければ学校を卒業してから引っ越しをすればいい。
そう思い始めていた。そんな中見つけたのがロトルア。適度な街の大きさと栄え具合。ちょっと良いかもしれないぞと思ってロトルアにある学校を探してみるとNZLIがあった。

○ワーキングホリデートレーニングコースがある
ワーキングホリデーコースとはこんな感じ
生活に必要な日常会話、仕事をみつけるための知識とトレーニングなどを含むユニークな3ヶ月のコースです。最初の2ヶ月は、一般英語を学び、最後の1ヶ月は一般英語に加えて、働くのに必要なトレーニングを行います。CVの作り方、インタビューの受け答えの仕方を教え、仕事で必要な英語のトレーニングを行います。またロトルアの紹介や生活の知識、地元ロトルアの新聞を読むなど、ロトルアで仕事を見つけて生活していくためのレッスンも行います。他のコースに比べ、学費も安くなっています。

将来NZで暮らすことも考えの中にある僕にとって「ロトルアで仕事を見つけて生活していくためのレッスンを行う」という一文はものすごく魅力的だったわけです。
学校を卒業したあと、何もせずにダラダラはしたくない。でも、だからといって仕事の探し方とかわからないことだらけ。
でも、このコースならそんな不安は解消されるってもんです。

○学費が安い
だいたいの学校は$280〜$400/wのあいだに収まっている。かなり安い学校かなり高い学校はこの枠から出るけど、それらは僕の中で考える余地の中になかった。
高いのは予算的に合わなかった。安い学校というか安すぎる学校はそれはそれで疑問があった。ホントに大丈夫なの?とあとで思うのがイヤだった。
で、アレコレ調べていてNZLIはワーキングホリデーコースという嬉しいコースがある上、学校の施設や環境も良い。
と、いうことで「これは安い!」と判断した。

○エージェントが好印象だった
僕が使ったエージェントはKickoff New Zealandというエージェント。まずはホームページを見ると手作り感満点で知りたい内容がキチンと書いてあった。そしてメールで問い合わせをしたとき迅速で親切な対応をしてくれた。
そんな理由でここに学校の手配やホームステイの手配などなどをお願いすることにした。それと結局ここのサポートプランも利用することにした。一年間で$550と安くうまく説明できないけど、ここのサポートならお願いしても良いかな?と思えた。

これから準備で忙しくなりそうだ。

渡航日については長くなったので、別で書きます。


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最近このブログに書き込みをしてくれる人たちをリンク先でも見かける。自分勝手で思い上がった考えかもしれないけど、「ニュージーランド」「ワーキングホリデー」をきっかけにして輪ができてくる感じがして嬉しい。

ここ数年インターネットは情報を収集する場所ではあっても、コミュニケーションを取る場所ではなかった。でも、ここを作ってから色んな人に書き込みをしてもらったり、僕が誰かのサイトで書き込みをしたり、インターネットを使ってコミュニケーションを取るようになった。
それが僕は最近すごく、本当にすごく嬉しいです。

日常生活では知り合うことができなかった人たちと、「画面上」という限られた世界だけであっても知り合うことができて、同じ夢に向かえていることが嬉しいです。

「ニュージーランド」「ワーキングホリデー」を中心に集まった人たちとせっかくできた『関係』『縁』『繋がり』を僕は大切にしたいと思う。

書き込みをしてくれている皆様。それと書き込みはないけど読みに来てくれる皆様。今後ともよろしくお願いします。


なんか読み返すと「何書いてんだ?」という感じだけど素直な気持ちなので校正せずに掲載しちゃいます。


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2005年05月18日
ワーキングホリデーで海外へ行く目的の1つとして書き忘れていたことがあったのを思い出した。

それは僕と外界との繋がり方・接し方・関係性を見直したいと言うこと。僕は自分で言うのも変だけど人当たりが良い。だいたいの人と問題を起こすことなく接することができる。
割とすぐにその場所に溶け込んで馴染むことができる。そして、さも昔からいた人のように自分の場所を作る。
そして、これは自分で確かめたわけじゃないけど周りの人曰く、僕のことを悪く言う人はあまりいないらしい。(これはあくまでも他人から聞いた話)

僕はそんな自分の存在に疑問を感じている。
悪い言い方をすれば、人に合わせていて自分がないのかもしれない。人によって形を変える掴み所のない存在なんじゃないかな?と思うことがある。

そして僕は人と比べて広く浅い人間づきあいをしているんじゃないかな?と思っている。これも自分で言うのも変だけど、深い付き合いをする友だちは少ない。ある程度の距離を置いている人が多い。

僕はそれを向こうに行くことで治したい。
「サクサクした日々」(ページ右にリンク有り)というブログがある。そのブログに「関係性」という記事があって僕はその文章を読んで、「治さなくちゃ」と改めて認識した。

今よりも一歩前に出た人間関係。そして「出会い」「縁」「関係性」をもっと大切にしていきたいと強く思う。

作者には無断で引用させてもらおう。

関係性、について考えてみる。

今まで僕が出会った人たちの中で、きっともう一生会わないだろうなって人は
沢山いる。道ですれ違った人、嫌いになった人、或いは既に死んでしまっている人。

だけれども、僕が出会ったということは、僕がその人たちと『関係した』と、
いうことになる。一度関係を持ってしまったら、それはもうその先一人でその関係を
処理することはできない。

強引に、してしまうことはできるけど。

道端で、自転車がドミノになってしまって困ってる親子を見た時、咄嗟にそのまま
通り過ぎてしまったことがある。正直後悔した。直すのを手伝えば良かったと思った。
僕はそこに出くわしたし、それを見てしまった。
それだけでもう、僕は『関係した』ことになるのだ。
その時点で、僕にはなんらかの責任が発生する。そして僕はその責任に悩まされる。

全てにおいて、自分で責任を負えってことじゃない。

今まで僕が出会った人、これから僕が出会う人、その全ての人に僕は影響し、
影響され、関係を持つ。どれだけの影響力を、自分が持ってるかなんて、僕は知らない。
少なくとも、僕が関係することで、喜んだり、幸せを感じたり、時には不幸になったり、
悲しみを感じたりする人が出てくることだろう。

その、一つ一つを僕は受け入れられるだろうか。

今までの投げやりだった人間関係を、これから正すことができるだろうか。

常に僕らは、鏡に向かって生きているんだ。
そんなことに気が付いた今日この頃。

ふと、そんなことを考えたのは、最近人からもらう言葉が身に染みるからだ。
優しい言葉をかけられ、僕の空っぽになった胸の空洞に入っていく。
少しずつ、本当に少しずつ、僕は僕と言う形を形成していく。

朝と夜はどうしても一人になってしまうから、涙が出てしまうのは仕方が無い。
でも、そうして僕に『関係した』人たちから、多くの優しさをもらって、
僕はちょっとずつ、時間を進めていくことができる。

そして、僕も『関係した』人たちに、感謝し、何かを返さなければいけないのだ。


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突然、本当に突然行く学校が決まった。
決まったと書くと語弊があるな。正確にはほぼ決まって学校の申し込みを代行してくれるエージェントに見積もりを取って欲しい旨のメールを送った。

今はどこにしたか書きません。先延ばしして次のネタにしたいとかじゃなくてうまく言えないけど書かない方が良いかな?と思う。

何で決まったのか。
今日は時間があればネットで学校を見ていた。Excelで学費とか数字を入れたら12w分の費用を計算してくれるような表を作ったりアレコレやりながら探した。
で、ある学校に出会った。前に上で書いたエージェントに「良い学校はありますか?」と聞いていて、その返信メールを見ていて見つけた。
なんだかわからないけど凄く惹かれた。その学校に吸引力を感じた。

それと場合によってはエージェントのサポートを頼むかもしれない。現地のエージェントで日本のエージェントと比べたらかなり安い。使わない方が良いかな?とずっと思っていたけど、これも何かに惹かれた。うまく説明できないけど。

なんかうまく言えないけど、先に進んだ感じがする。

学校が正式に決まったら、なんでそこにしたのかなどなど書きたいと思います。


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2005年05月16日
ワーキングホリデーへ行くことを周りの人に話すと「何しに行くの?」と正直ハッキリと説明をすることができない。
行く目的というか、目標というかそんな事を聞いているんだと思うけど、一言では上手く言えない。

インターネットを徘徊しているとワーキングホリデー経験者が自分のホームページで自分が何を目標にして渡航したのかについて書いているのを見かける。

たとえば
・とにかく英語を覚えたい
・長い期間をかけて海外旅行を満喫したい
・経験として海外で暮らしてみたい
・海外生活を試してみたい
・将来海外で生活するためのベースを作りたい
・現実(仕事)から逃げたい
・なんとなくワーホリという響きが良いから
そんな事が書いてあった。

僕はなんだろう。
まず、英語は覚えたい。ビジネス英会話は無理でも日常コミュニケーションを取るのに問題ない程度の英語はしゃべれるようになりたい。
各地を巡りたい気持ちはあるけど、それほど強い気持ちではない。時間的に金銭的に余裕があれば行っても良いかな?レベル。

そんななかベースにあるのは、将来的には海外で生活したいという気持ちがある。僕は一生日本で暮らさなければいけないなんて思っていない。機会があって許されるのであれば、海外に永住しても良い。
まぁ実際にNZへ行ってみて気持ちは変わるかもしれないけど。

今考えているベストなプランは
ワーキングホリデー中にワークビザを取り、就職。何年か生活をし永住権を得る。その後はずっとNZで生活。そんな感じがいいかな。

まぁあくまでも「今考えているベスト」だから、日々刻々と変わるんだろうけどね。

とりあえず、遠い将来の目標じゃなくて、近い目標で言うと、「日本語教師」をやってみたい。人に何かを教えるは好きだし、子供も大好き。あと人と接する仕事も好き。
だから、一時期転職を考えたときに「保父さん」なんて案もあった。
でも、日本では学校へ通って資格を取って…と何年もかかる話だったから諦めていた。
向こうなら子供たちをメインに日本語を教える仕事ができるかもしれない。向こうで保父さんをしても良いけど、それより日本人であると言う意味での自分らしさを出せる仕事なのかな?と思った。

そういう意味で今考えているワーホリの目的(目標かな)は
「日本語教師の仕事をする」なのかもしれない。
でも、TOEIC310点だとまずは英語を身につけることなんだけど…。


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歯医者へ行ってきた。
親不知を抜くのって思ったよりも簡単だった。所要時間30分。抜いてる時間は5分もかからず。抜き始めたらミシミシとか音がするし、少し痛くて麻酔を追加で打ってもらったりした。
でも、これで安心してワーホリへ行くことができる。ホッ

ワーホリとは関係ない話だけど、こんな簡単に抜けちゃう歯っていったい何なんだろう?しかもだいたいの人が抜いちゃう親不知って何なんだろう?何だかよくわからないな。

ちなみに親不知は英語で「wisdom tooth」と言うらしい。そう辞書に書いてあった。

そろそろ麻酔が切れてくる頃。奥歯に違和感が…


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2005年05月14日
今日ワーキングホリデーに備えて歯医者に行ってきた。
いろんなワーキングホリデーに関する本とかウェブサイトを見たり、エージェントに話を聞いたりすると誰もが口を揃えて「歯医者に行きなさい」と言う。

自分で調べたわけじゃなく、どこかのサイトの受け売りだけど歯の治療は保険が利かないらしい。ってことは実費を払わなくちゃいけない。しかも、海外だと治療の仕方だって違うかもしれないし不安要素はできるだけ排除したい。

結果として右上の親不知を抜くことになりました。
今は痛くないんだけど、小さな虫歯があるらしく、しかも生え方がおかしいせいで虫歯になったとき、キチンと治療をすることができないらしい。だから、こちらの選択肢は「放っておく」「抜く」の2つしかなかった。
それ以外は大きな虫歯もなく、今回を含めて3回行けば良いらしい。

今からかなりドキドキしているけど来週月曜日は記念すべき抜歯日になりそうです。



ちなみに。人によっては仕事等々の関係で1ヶ月とか2ヶ月とかかかる人がいるみたいです。なので今ワーキングホリデーを計画している人は早めに歯医者に行って治療を済ませた方が良いと思います。


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2005年05月12日
まだ学校の手配もホームステイの手配も、ましてやVISAだって取れていないのにホームステイ先へのお土産選びを始めている。

直前になって悩むのもイヤだし、でも、「何を持って行こうかなー」と考えるの楽しい。

今考えているのは「日本らしくて実用的なもの」
使えなくてゴミになるのはイヤだし、そもそも意味がわからなければダメなんじゃないかな?と思っている。今の候補は
・風呂敷
・湯飲み
そんなもん。ほぼこのどちらかで決まりかな?なんて思ってる。両方買っても良いかな?それに風呂敷なら余っても自分で使えるし。


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2005年05月11日
ワーキングホリデーで海外へ行くうえでだいたいの人が「エージェント」と契約する。契約するとさまざまな手配の手伝いや、現地でのサポートを受けられる。
エージェントによって違うけど、だいたいこんな事をしてくれる。もちろん会社によってサポート内容は違うから、すべてを受けられるわけではない。
・出発前の相談
・出発前オリエンテーション
・航空券の手配
・学校の斡旋
・ホームステイ先の斡旋
・英会話レッスン(無料と有料がある)
・医療保険申し込み代行
・到着時のお迎え
・到着後オリエンテーション
・携帯電話レンタル
・現地での定期コンタクト
・メンタルケア
・トラブルサポート
・24時間電話サポート
・家族との連絡窓口
・IRD番号取得のサポート
・仕事フラットの紹介
・荷物預かり
・帰国後就職サポート

これらのサポートを受けていくらエージェントに払うか。日本に営業所があるエージェントに頼むと安くても8万弱、高いと25万くらいかかる。現地にしか営業所がないところだと4万か5万くらい。

僕は最初エージェントを使ってニュージーランドへ行こうとしていた。でも、よく調べてみると上に書いたほとんどのことが自分でできる事を知った。
それにエージェントを使わず自分で手配すれば、その分のお金が丸ごと浮く。20万とか30万円あれば物価の安い向こうだったら2〜3ヶ月生活ができる。
生活費にあてなくても、それだけのお金があれば何か一つとか二つとかアクティビティーに参加することだって帰国後1ヶ月仕事を探すことだってできる。
そう考えるとエージェントを雇ってアレコレ手配してもらうのはバカバカしく思えてきた。

さらに。
自分で手配して大変な思いをすることってすべて自分のためになるんじゃないかな?と思う。失敗したことも思ったより簡単にできたこと、思ったより難しかったことそんな全てが自分のプラスになるんじゃないかな?と思う。
パック旅行みたいにボヤーっとしていたら準備が全部できているんじゃ、ワーキングホリデーの意味が薄れるんじゃないかな?とも思う。

と、いう理由で僕はエージェントを使わないことにした。

ここまで書いたけど場合によっては現地のエージェントで少しだけサポートしてもらっても良いかな?と思うときもある。良いところに巡り会えたら考えてみよう。


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2005年05月09日
ニュージーランド大使館へ行ってワーキングホリデービザの申請を出してきた。『徹底節約!NZ生活』のだいすけさんにはノービザで入国して滞在期間を延ばした方が良いと勧めてもらったんだけど、結局ワーキングホリデービザを申請した。

理由は上手く説明できないけど、「あんまり資金的に余裕ないし働いてみたいからワーキングホリデービザにした」って言うのが正直なところかな。


ニュージーランド大使館は京王井の頭線の神泉という駅から徒歩で10分くらいのところにある。途中いくつも豪邸があり、それらを眺めながら歩いているとあっという間に着きます。
写真を撮ろうと思っていたんだけど、カメラを忘れた…。

大使館に着くと入り口はシャットアウトされていてインターホンで大使館に来た趣旨(ワーキングホリデービザを取りにとか)を伝えると自動ドアが開く。

入って左側にビザ申請の窓口があってそこで申請書類を出す。所要時間は待ち時間を入れて15分かな。
取得に必要な書類を出すだけでOK。ホント簡単な手続き。
(1)パスポート(原本)− 申請時に21ヶ月以上の残存有効期間のあるもの または 出発日から1年3ヶ月以上残存有効期間のあるもの
(2)パスポートコピー
(3)日本の連絡先の住所 及び 電話番号
(4)TB(結核)クリアランス
(5)返信用封筒(560円分(速達は830円分)の切手を貼る)
※詳しい情報や最新の情報はニュージーランド大使館のホームページを見てください。

特に問題がなければ、23日(月)にはビザをもらえるらしい。23日に取りに行ってこようと思う。


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ここで1つ告白をしておこう。
NZに渡航しようと計画をしたり、今年の初めに1人でNZ旅行をしたりしているけど、まったくもって英語を喋ることができません。

よく「英語しゃべれないよ」とか言う人がいるけど、僕の場合生やさしいものじゃありません。
3月末にTOEICを受けました。まったく勉強もせずに。
でその結果は

310点…。

リスニングが210点。リーディングが100点という恐ろしい状態でした。

と、まぁそんな僕がこれから1年かけてどこまで英語を身につけることができるようになるのか、自分自身楽しみだったりします。


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2005年05月08日
昨日々のつぶやき -1-事を書いてから、学校探しでネットをブラブラした。その中で2つほど気になった学校があったから、そこへメールしてみた。
まだ返事は帰ってきていない。

値段をいろいろ見て回ったんだけど$300を切るところはほとんどないような気がする。だいたい350$前後。安いところが良いと思っていたけど、だいたいこのラインで探すほかないのかな。


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2005年05月07日
学校選びで困っている。
と、いうのもWebで学校の紹介を見ていても今ひとつピンと来るところがないから。どれも良いことが書いてあって、でも値段はバラバラ。Webで見ていると迷宮の中に迷い込んだ感じがしてくる…。

今決めている選ぶポイントは
・高すぎないこと
・日本人が多すぎないこと

こんなもんなんだよねぇ。あんまりこだわりがない。

授業料は$300きれると嬉しいかな。
高い=良い学校、安い=悪い学校だとは思っていないけど確率的に高い学校の方が質がいい可能性は高いのかな?とも思える。

あと、日本人が多くないっていうのは重要だと思う。ある学校の日本人比を見たら45%と書いてあった。それってムチャクチャ多くねえ? だってクラスの半分が日本人ってことでしょ。それはあり得ないわけです。
ある無料で学校を紹介してくれるエージェント曰く、日本人が少ない=中国系が多い場合もあるから、日本人比を気にするのも大事だけど各国の比率のバランスが良いところを選ぶのが良いとアドバイスをもらった。
うん、確かに納得。

今日、「HEY!ニュージーランド」というサイトにNZの学校検索サイトが紹介されていたから、そこを見て検討してみようかな。


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2005年4月からニュージーランドのワーキングホリデービザを取得するためにはTB(結核)クリアランスという事をしなければいけなくなった。

何をすればいいかというと、病院に行ってレントゲンを取って診断書を書いてもらえばいい。ただ、それだけ。でも、保険が利かない上に英語の診断書を書いてもらわなければいけないから高いお金を取られた。
内訳は
健康診断料(レントゲン):8095円
文書作成料(診断書)  :2100円

診断結果はもちろん『問題なし』

なんだか時間を取られた。GWの合間だったからか病院は激混み。8時半前には病院に着いたのに診断をするまでに2時間半。診断後レントゲンを取って、診断書を書いてもらうのに2時間。
結局病院を出たのは13時すぎだった。

これでやっと来週の月曜日にニュージーランド大使館へ行ってビザの申請を出せる!ちょっとずつちょっとずつ前に進んでいるな。
当初の予定通りに進むなら、旅立ちまであと2ヶ月を切った。


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2005年05月05日
最近、ワーキングホリデーの時期を決めるためにいろいろ調べごとをしている。その中で航空券について今回は調べていたんだけど、ある重要なことがわかった。

それは航空券代について。
6月7月出国のチケット代は安いと言うのは知っていた。でも、そんなに変わらないかな〜なんて思っていたら、そんなことなかった。

04/01-04/23 125,000
05/06-06/30 125,000
07/01-07/07 107,000◎
07/08-07/14 143,000
07/15-07/21 158,000
07/22-08/04 181,000
08/05-08/13 208,000×
08/14-08/22 158,000
08/23-09/09 138,000
09/10-09/30 156,000

↑これらはニュージーランド航空の一年間有効航空券の価格。◎と×の価格を見るとわかるけど、チケットの価格が倍近く違う。

この価格一覧を見て出国時期の目途がなんとなくついた。7月1日から7月7日までに旅立とう。でも、準備できるかな…。

明日、VISAを取るのに必要なレントゲンを取ってくる。その次は月曜日に大使館へ行ってVISAの申請をしてくる。今週いっぱいは学校探しに専念しよう。


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2005年05月03日
ワーキングホリデーの話を人にすると「なんでワーホリなの?」とか「何でまた急に」と聞かれることがある。でも、その質問に毎回上手く説明できない。

一言では上手く説明できないし、相手にすべてを説明する意味を見いだせないから。だいたい周りにいる人たちが細かいところまで聞きたいと思っているとも思えなくて。

でも、このページを始める上で一度まとめておこうと思う。インターネットで公開するんだから、誰かが見に来るかもしれない。そのときその人が読んで共感してくれたり、ワーキングホリデービザを取ろうと思ってくれたら嬉しい。


小さい頃から海外で生活したいと思っていたわけじゃない。それに海外旅行好きではなかったから、過去に何度も海外へ行ったことがあるわけでもない。いつか誰かと海外旅行に行けたらいいなぁ〜くらいは思っていたけど。
英語だって全然しゃべれないし、しゃべりたいと思っても何もしていなかった。

そんな僕が、なぜ海外へ行こうと思ったのか。

まず大きな理由の一つ目は英語をしゃべれるようになりたかったから。英語をしゃべれるようになれば世界が二倍に広がるんじゃないかな?と思った。
二倍どころじゃない。世界の人口を考えたら日本語をしゃべる人口より英語をしゃべる人口の方がはるかに多い。そう考えると世界は五倍にも十倍にも広がる。そう考えるとしゃべれないこと自体大きく損をしているようにすら思えてくるようになった。

もう一つの大きな理由は。
いつかだか忘れたけど、雑誌を読んでいたらオーストラリアのパースという街が紹介されていた。その町に住む人たちのライフスタイルを知って、今の自分と照らし合わせたときに「今のままじゃじゃダメだ」と思った。

今の生活は「主が仕事、副がプライベート」になっている。仕事を続けていくためにプライベートがあるような状態になっている。毎日遅くまで働いて、そのうえ時々土日出社もある。そんな状態の合間を縫って遊ぶ。それが今の生活。
家庭とか自分を犠牲にして仕事をすることはあっても、その逆はない。

でも、雑誌で紹介されていたパースの人たちは「主がプライベート、副が仕事」だった。プライベートを楽しむために仕事をする。一番は家族とか自分の生活であって、その次に仕事がある。
そういう生活を当たり前のようにできる国・環境で生活してみたい。そう思ったわけです。

だから、そのきっかけとしてワーキングホリデーという制度を使って海外に1年間身を置いてみたくなった。


たぶん、これだけの理由では実際に会社を辞めて1年間海外へ行こうとはしなかったと思う。あと1年足らずで30才になる男が会社を辞めて海外へ行くなんて、今までの僕ならできなかった。

でも、ある出来事をきっかけにして考えが変わった。明るい話じゃないから、ここでは書きませんが。

でも、結局その出来事をきっかけにして、「後悔したくない」と強く思うようになった。生きていく上で何かをしなかったことで後悔するのはイヤだと思った。
たとえば今、ワーホリに行こうと思えば行ける状態なのに行かなかったとする。それをあとで「行けば良かった」と後悔するのはイヤ。何か理由があって「行かない」を選ぶなら良い。でも、「度胸がなくて」とか「なんとなく」とかで、なにかをしないのは絶対にイヤだ。

そう強く思うようになったから、ワーキングホリデービザを取って海外へ行こうと決めた。


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