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2005年06月30日
unagi.jpg明日は会社の人との壮行会。家族は最後の晩ご飯くらい一緒に食べたかったらしく、何日か前に「木曜日は会社の人が壮行会をしてくれるんだって」と言ったら文句を言われた。
たしかにそりゃそうだよな…、ごめんね…。気が利かなくて。



と、言うことで今日、渡航前最後の晩餐をしてきた。
行ったお店は小田急線祖師ヶ谷大蔵にある鰻屋「うな鐵」というお店。ムチャクチャ美味しかった!
鰻好きとしては毎日食べても良い!


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何気なく新聞にあった顔写真にマジックで縁取りを。
これが意外と面白い!
イヤ、そのヒマだったもので…

kakukaku.jpg


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ニュージーランドへ行くまで、あと2日。丸1日あるのは明日だけになった。

前にも書いたかもしれないけど、僕はすごく恵まれていると思う。
海外へ行きたいと思ったときに行くことができた。環境的にも肉体的にも、そして金銭的にも。行けない理由がなかった。

どんなに行きたいと願っても、いろんな理由で行けない人だってたくさんいる。でも僕は偶然、たまたま行くことができた。それはすごく恵まれているんだと思う。

それにワーキングホリデーとニュージーランドをキーワードにインターネット上でたくさんの人と出会えて、情報とか気持ちを共有することができた。
それに自分でもビックリするくらい色んな人に壮行会をしてもらえた。

こんなに感謝の気持ちをたくさんの人に持ったことは今までなかった。ワーキングホリデーを計画して、このブログを立ち上げる前の僕は思いもよらない状態だと思う。

向こうへ行っても今の感謝の気持ちを忘れずに、たくさんの人と接して、たくさんのことを学びたいと思う。


明日は最後の壮行会。出国前日の壮行会は非常識だ!と親に文句を言われた壮行会。同じ部署の人たちがやってくれる。飲み過ぎることもないメンバーだから安心安心。


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2005年06月28日
そろそろ荷物をスーツケースとバックパックに詰めてようかなぁ〜なんて思って朝から荷造りを始めた。
始めたは良いけど、思ったよりスーツケース(知らないリットル)にもバックパック(55リットル)にも荷物が入らない!スーツケースなんてコートを入れたら、それだけで半分弱を占領してしまう始末。
冬物はかさばってしょうがないな。圧縮袋で圧縮すれば良いじゃん!と思って見たものの圧縮袋にはそんなにたくさんのものが入らないし、思ったほどの圧縮率でもない。

と、言うことで荷物を大幅に削減するかも。
たとえば靴はサンダルと1足ずつ。毎日変えるパンツ・Tシャツ以外の服は極力少なく。向こうへファッションショーをしに行くわけじゃないし、もともとオシャレさんでもないし。

と、ここまで書いたけどNOVAへちょこっと行ってこよう。


さて帰ってきました。
何を書いていたんだっけな。読み返してみよう。

と、言うことで荷物を減らすことに決定しました。
親にさっき言われたんだけどホームステイ先の住所わかっているんだし、自分で荷物を発送すれば良いんじゃない?なんて思ったりもした。
ちなみに自分で荷物を送る場合、郵便局だと10kg船便で6,750円、航空便で17,650円。
詳しくはここ(郵便局のページ)を見てください。

今日は東京36.2℃らしい…。暑くて何もする気になれない…


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もうかれこれ2ヶ月も有給休暇を取っているから、退職したつもりになっていたけど今月末まで在籍だったのです。
なので今日は退職手続きをしに、会社へ行って来た。

久しぶりに行った会社は知らない人が増えて、知ってる人が減っていた。少しずつ会社って変わっていくんだなぁ〜なんて思った。僕が帰国する1年後どうなっているのか少し楽しみな気もした。
これから時々ホームページを見て製品リリースなんかを見てみよっと。

あんまり内容はないな。でも、そんな感じで。


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2005年06月26日
「夢にまで見る」じゃないけど、最近NZへ行く夢を見ます。
具体的にどんな夢なのかは覚えていないんだけど、ただひたすら「英語でなんて言えば良いんだろう…」と困っている…。

この前NOVAで日本のお祭りについて授業で話をした。
その中で「なんで子供の日には鯉のぼりを飾るの?」と聞かれて、まったくわからなかった。
それ以外にも、「お盆って何?」とか。

と言うことで日本の文化を英語で説明するための本を買っちゃいました。

新宿にある紀伊国屋に行ってどれを買おうかかなり迷った。とにかく種類がありすぎる!すごい簡単なことしか書いてないモノから、経済とかかなり細かい数字まで紹介しているモノまで、かなりある。

興味の幅が広がってくると「武士道」についても知ってみたくなるし、日本の歴史全般から世界と日本の繋がり方も知りたくなってくる。

もっと早くから日本の勉強もしておけば良かった…と思うのでした。


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2005年06月25日
6月21日に友だちと品川にある新しくできた水族館「EPSON品川アクアリウム」へ行ってきた。
入場料1800円したんだけど、ここは1800円ちょっと高いかなぁ。全部見るのに2時間ちょっと。途中アシカのショーに40分くらい取られたから水族館だけ見ている時間は1時間半かな。

050621_1410~001.jpg050621_1355~001.jpg←これらの写真、デジカメ忘れたから携帯で撮ったんだけど意外とキレイに撮れていてビックリ。(クリックすると大きくなります)









どうしても「EPSON品川アクアリウムに行きたい!」って言う人じゃなくて「水族館に行きたい!」って言う人は別のところへ行った方が良いかも。


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2005年06月24日
認めちゃおう。強がってもしょうがない。
たぶんワーホリブルーです、きっと、なんとなく、もしかしたら。
なんかイマイチ気持ちに安定性がない。怒りっぽくなったわけじゃなくて落ちやすくなっていると言うか、上がりにくいと言うか。

そもそも「ワーホリブルー」ってなんだね、それは?という感じだけどね。

マリッジブルーという言葉があって結婚する前に、いろいろ不安になって「これで良いのか?」と考えてしまう状態のことをいうらしいんだけど、ワーホリブルーも似たような状態なんだろうな。

始めに言っておくと、僕は行くことを決めたことを後悔しているわけじゃないです、もちろん。行くことを待ち望んでいる。ウッキウキでウッハウハな状態なんです。

でも、だからこそワーホリブルーなのかもしれない。


考え方によっては向こうへ行くことすべて=7月1日以降のすべてが不安要素であり、希望を持てる要素である。
新しい土地、新しい仲間、新しい家族(ステイ先)、新しい習慣、さらに言えば使い慣れない言語、これらすべてがある日を境にドッと押し寄せてくる。徐々にではなく一気にドッと。

そんな特殊な環境が人生の中で何度来るだろう?結婚の場合、一生を(そうじゃない人もいるけど)ともにする人を選ぶ分だけ、大変だけど、ワーキングホリデーは本当の意味ですべての環境が変わってしまう。それがたとえ1年であっても。
結婚は選び方によっては仕事場だって、住んでいる場所だって何もかもほとんど同じ状態にすることができる。違うのは相手(旦那とか妻)と生活をしたり、相手の親兄弟とも繋がりを持たなければいけないと言うことくらい。
(“くらい”ってほど簡単じゃないけど)

そんな状態があと1週間後に控えている今、いつものような状態でいられるわけがない。ええ、もちろんですとも。
だから、現にこうやって一度寝たのに夢の中で「あと1週間」と認識した途端目が覚めてしまうわけです。

今のこの状態を書こうか、書かないでおこうか迷ったけど結局書くことにした。それは今の気持ちはあとからじゃ書けないし、もし書けたとしてもその文章には何の意味もないように感じたから。

と、言うわけで4時。寝なきゃ。


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2005年06月23日
最近ホントよく映画観てます。人生の中で一番映画を見ているかもしれません。

forgotten.jpg邦題:フォーガットン
原題:The Forgotten
出演:Julianne Moore、Alfre Woodard、 Gary Sinise、Anthony Edwards、 Dominic Westなど
監督:Joseph Ruben
年度:2005年
時間:92分



あらすじ:
息子を飛行機事故で亡くしたテリー(ジュリアン・ムーア)は、ある日写真から息子の姿が消えていることに気がつく。そして旦那は息子がいたことすら、さらにはテリーとの結婚生活すら忘れてしまう。
感想:
観る前の期待度:★★★☆☆
以前見る予定で結局見れなかった映画を見てきた。なんだか見る前からムチャクチャ眠くて、前半の10分か15分ほとんど覚えていない状態でした…。

見たい!と思っている人には悲しいお知らせかもしれないけど、僕は面白いと思わなかった。一緒に行った友だち曰く、「深夜やってるB級映画みたい」とのこと。確かに僕もそれには大賛成。
まさかあんな落ちが来るなんて…。という感じです。この映画のうたい文句「シックスセンス以来、最も衝撃的なホラー(SEATTLE POST)」とあったけど、ある意味、ほんとある意味衝撃的だった。
そんな安易で適当な結末にしてしまうなんて…。
満足度:☆☆☆☆


posted by わち at 19:35 | コメントを書く(2) | 映画・ドラマ
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どこのサイトで見たのか忘れましたが、全世界を股にかけて大道芸をやっている芸人さんで「が〜まるちょば」という2人組がいます。NZでも人気あるらしいですね。

僕は彼らをなんと3年も前に井の頭公園で見かけました。
時はそう、遡ること3年。2002年9月15日16時。
僕はデジカメを片手に井の頭公園を歩いていました。そうしたら人だかりができていて大道芸人の2人組が芸をやっていました。
そのとき彼らは「世界を股にかけて活動していて、今日はたまたま井の頭公園にウンタラカンタラ」と言っていたんだけど、僕はてっきり「自分たちをすごく見せるためのパフォーマンスの1つ」としか思っていませんでした。

そして、そのとき撮った写真が
geinin-01.jpg
芸人を撮りたかったんじゃなくて、それを見ている楽しそうな人たちを撮りたかったので顔は写ってません。








geinin-02.jpg
わかりにくいかもしれないので、●の部分をアップします。









geinin-03.jpg
どうでしょう。あの頭。間違いなく彼らだと思うんです。


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お役所関係についてあちこち電話をかけて聞いてみた。
聞いた内容は「住民票」「国民年金」「国民健康保険」「住民税」「確定申告」「所得税」について
※これから書くことはあくまでも僕のケースで調べたことなので、実際にワーキングホリデー等の準備をしている人は、自分自身で調べてみることを強くオススメします。

■住民票 / 国民年金 / 国民健康保険
これを抜くか抜かないかで、国民年金、国民健康保険に関するお金が変わってくるらしい。住民票を抜くと上の2つは請求が来ない。国民年金は住民票を抜いている期間は強制ではなく、任意になるからそのあいだお金を払えば将来満額でお金をもらえるし、払わなければ満額もらえないことになる。
住民票を抜くと国民健康保険には当然入れないので、帰国後もう一度入る必要がある。

僕が世田谷区役所の窓口の方に聞いた話だと、住民票を抜くメリットは強制加入が任意加入になることくらいで、デメリットは国民年金を満額もらえないのと、一時帰国したとき保険がないから医者へ行くと実費がかかるということらしい。

住民票を抜くか抜かないか、迷うところだけど抜いておこうと思う。国民年金はこのご時世いくら貰えるかわかったもんじゃないけど、払うか払わないか選べる状態に(=住民票を抜く)して、そのあと考えればいいと思う。それに、住民票を抜けば、国民健康保険は払わなくて良いしね。

■住民税
これは去年1年間の所得に対して請求が来るものだから逃げることができない。支払い方法としては
[1] 親に代理で払ってもらう
[2] 口座引き落としにする
のどちらか。
親に払ってもらうのも、なんだから口座振替の手続きをしようかな。
やり方は簡単。都市銀行なら銀行へ行って「住民税の引き落とし手続きをしたいんです」と言えば必要な書類を出してくれるみたい。銀行印は必要かも。

■確定申告 / 所得税
6月末まで会社に在籍しているので、6月の給料をもらった時点で会社に源泉徴収票をもらいます。それを手に税務署へ行けば、通常年末行っている確定申告が時期はずれでもやってもらえる。
で、その時点で所得税の手続きも終わるらしい。(相談窓口の人が言っていた)



で、結局出国前までにしなくちゃいけないことは
(1)源泉徴収票を会社に行ってもらわなくちゃいけない
(2)それを手にして、税務署へ
(3)銀行へ行って住民税引き落としの手続き
(4)区役所に行って住民票を抜く手続きをする
(5)国民年金について窓口で手続きをする

こんなところかな。


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あと渡航まで8日となって、そろそろ準備でも始めてみようかな?と思い始めている。
まだ、ほとんどなーんにも準備してません。なんかこのブログで持ち物リストを作ったら、それで満足しちゃって(笑)

で、そろそろ準備を…と重い腰を上げて始めてみると、それらを買うのにけっこうお金かかるんじゃない?ということがわかってきた。変圧器5000円弱とか、バスタオルは今使っているキッタナイやつはやめて買おうかな…とか思うと、かなりの諭吉さんが旅立っていきそうです。

テキストで作った持ち物リストは見にくい上に使いにくいから、Excelでリストを作っています。できあがったらここに掲載しようかな?と思っています。

それにしてもあと8日って…


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2005年06月22日
友だちと品川にある映画館で見てきた。
すごくキレイな映画館で席も広く、かなり良い映画館だった。

sengoku.jpg
邦題:戦国自衛隊1549
原題:戦国自衛隊1549
出演:江口洋介、生瀬勝久、鈴木京香、鹿賀丈史、的場浩司など
監督:手塚昌明
年度:2005年
時間:119分



あらすじ:
昔ヒットした映画「戦国自衛隊」の大枠の設定を基にあたらに作られた映画。実験演習中の自衛隊が1547年戦国時代にタイムスリップしてしまうところから物語が始まる。
過去にタイムスリップした自衛隊員が必要以上に歴史に手を加えようとするため、現在2005年の存在が危ぶまれる。それを解消するために新たに自衛隊が1549年に送り込まれるが、送り込まれた自衛隊員が目にするのは…
感想:
観る前の期待度:★★★☆☆
正直、僕は昔やった戦国自衛隊の存在をここ最近まで知らなかった。存在を知ってからAmazon.co.jpやいろんなところの評価を見て、全作はすごい面白かったと知った。だから、すごく見てみたかった。
見た感想は。ん〜〜〜、ボーっと見るには面白いと思う。深く考えると「あ、あれ?」という部分はたくさんあるかな。設定に無理があったり、CGがチープだったり。

僕はタイムスリップものの映画とか小説にはちょっとうるさい(自分で書くなよって話だけど)
だから、この映画もタイムスリップの設定はすごく興味があった。でもこの映画も納得できる設定ではなかった。粗が出てくる出てくる。

映画館で見ないでテレビで放送されるのを待って見ても十分な内容だと思います。
面白いっちゃあ面白い。

満足度:★★★☆☆


posted by わち at 10:29 | コメントを書く(5) | 映画・ドラマ
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最近、外食だらけです。
ありがたいことなんだけど、ちょっと胃が疲れている。

土曜日の壮行会は現職の人たちと。
今のオフィスは新宿にあるんだけど、その前オフィスがあった場所の近くで飲んだ。来てくれた人はY川くん、U野さん、S本さん、N澤さん、T中さん、S原さん、O田さんと彼女、U田さん。記念の品にキーホルダーをもらった。
7時に飲み始めてお店を出たのが12時すぎ。そのあとY川くん、N澤さんと朝までカラオケ。
家に帰ったのは朝の6時。さ、さすがに疲れたな…。

そして今日20日。
今日は知り合って10年弱の女の子の友だちとご飯。
今日、話をして知り合って10年弱だったことに気が付いてビックリ。なんとネットで知り合って、ご飯を食べに行ったり旅行へ行ったりした。
品川でお昼にラーメンを食べて、水族館へ行って、映画観てご飯食べて帰ってきた。
前に数年会わなかったこともあるし1年会わないなんて大したことないような気もするけど、やっぱり「1年絶対に会えない」というのは寂しい気がする。


さて、壮行会も明日と、時期未定のモノが1件でおしまい。
今週末は叔父さんが行く前に会おう!と言うことで会う予定。そろそろ準備焦らないと。

なんか淡々と書いちゃいました。折を見てもう少し書き加えようと思います。


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2005年06月20日
少し前の話だけど、ホームステイ先のお土産を買いました。

miyage.jpg


アレコレ考えて決まらないまま数週間が経っていたんだけど、ある日新宿にある東急ハンズをブラブラしていたら見つけたのが上にあるボールペンたちです。
写真だけ見ると「ボールペン?」って思うかもしれないけど、ボールペンなんです。

ビニール袋の中に絵はがきと、その絵はがきの絵が入ったボールペンが入っています。しかも、一本250円とリーズナブル。他にも竹久夢二(違うかも)の絵とかありました。

お土産の第一条件として僕の中にあったのは、実用的なモノであると言うこと。
だから、向こうの文化にもあるモノで実用的なモノにしたかった。そんな中、見つけたのがこのボールペンです。

もしかしたら、これ以外に湯飲みを持っていくかも?って感じだけど、それは良いものがあったら、そのとき考えます。


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IDR.jpg


とうとう免許取りました。
それと国際免許も。情けない話なんだけど、卒業検定の実地試験で一度落ちてしまって、先週の金曜日に取れるはずの免許が週明けの月曜日(今日)やっと取れた。

実地で落ちた理由は、信号のない横断歩道に人が立っていたのに止まらず、補助ブレーキを踏まれたから。補助ブレーキを踏まれる=試験落ちるなので、そのあとも試験は続けたけど不合格になった。

落ちたときはすごく凹んだけど、次の日、その次の日と考えてみると落ちて正解だった気がしている。それまでどこにもつまずくことなく学科とか実技を通過していたうえに、わりと教官(?)から「運転うまいね」とか「今すぐ卒業検定受けても大丈夫なんじゃない?」と煽てられていたせいで有頂天になっていたから、釘を差された感じで改めて気持ちが引き締まった。
(おだてに弱いんです…。簡単にほめ殺されます…)

そのあとの再試験は全く問題なく通過。今日の学科試験も問題なく通過。


国際免許はあっという間にもらえました。
申込用紙に必要事項を記入して、収入証紙2,650円と顔写真5cm×4cmを用意するだけ。すべての手続きに15分くらいしかかからなかった。

それにしても国際免許ってデカイな…。文庫本と同じサイズです。

警視庁の国外免許の申請手続きを案内しているページをリンクしておきます。詳しく知りたい方はここ→を見てください。
リンク切れしている場合は警視庁のページから探せるはずなので探してみてください。


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2005年06月19日
Batman-Begins.jpg
邦題:バットマン・ビギンズ
原題:BATMAN BEGINS
出演:Christian Bale、Katie Holmes、Morgan Freeman、渡辺 謙など
監督:Christopher Nolan
年度:2005年
時間:140分



あらすじ:
バットマンが生まれるまでの話。まぁ、それ以上言いようがないかな。

感想:
観る前の期待度:★★★★☆
公開初日に見に行ったくせにバットマンシリーズほとんど見たことありません。昔友だちの家でLaser Discを見たくらいかな。
それでもすごく期待していた。誕生秘話系ってけっこう好き。

実際に観てみると。
なんか暗い。娯楽映画なのか?と思ってしまう内容だった。
制作者側に正義とか悪とか、復讐などなど言いたいことが山盛りだったのか、ちょっと冗長な感じがした。子供は楽しめないかな。
渡辺兼は良い味を出していた。思ったより出演シーンは少ないし、最後まで見ると「え?ピエロ?」と思ってしまう部分もあるけど。
知らなかったんだけどバットマンのアクションの原点は忍者なんだね。忍びの軍団みたいなところで修行した結果がバットマンだったとは…。

満足度:★★★☆☆


posted by わち at 23:29 | コメントを書く(0) | 映画・ドラマ
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2005年06月18日
前にも書いた記事と少し内容がかぶるかもしれないけど、思ったことがある。

僕はふだんから「言葉にできないもどかしさ」と一緒に生活をしている。伝えたい気持ちが強ければ強いほど、言うべきことが分からなくなったり、使うべき言葉が分からなくなったりする。

ニュージーランドへ行くと僕はこの「もどかしさ」を2つ連れて生活しなければいけなくなる。
どうやって言葉にすればいいのか分からないもどかしさと、それをどうやって英語で伝えればいいか分からないもどかしさ。

こうやって書くと向こうへ行くことを悲観しているように思われてしまうかもしれないけど、そうじゃありません。そのもどかしさを原動力にして英語を勉強したいなと思っています。

何を書いてるかよく分からないけど、そんな感じ。


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6月14日と15日、壮行会へ行ってきた。

14日の壮行会は前職(販売業)の人たちにやってもらった。なんか不思議な組み合わせのメンバーだった。全員が同じ時期に同じ売り場で仕事をしていたことはない。それどころか、全員が全員を知ってもいなかった。
みんな久しぶりだったけど全然変わっていなかった。なんかそれが妙に嬉しかった。ホントありがとう。また来年の夏会おう!

15日の壮行会はもともと今僕が働いている会社にいた人たちでもう何年も前に仕事を辞めている。仕事を辞めたあともバイトを紹介してもらったり、ご飯をごちそうしてもらったりした。
彼らは僕が「僕の友だちです」なんて言えるような人たちではない。ものすごくお世話になった。そんな人たちに壮行会をしてもらえて、ものすごくものすごく嬉しかった。

前にも書いたかもしれないけど、こうやって壮行会を開いてもらうたびに向こうでの生活を無駄にしちゃいけないって思う。何が無駄で何が無駄じゃないかなんてわからない。
今はそんなこと分からなくても、来年帰ってきたときに胸を張って「ただいま」と言えるようにしたい。
すごく残念なのは、この感謝の気持ちを会う人々にうまく伝えられないこと。もちろんお礼は言ったりメールしたりしている。でも伝えきれていない気持ちが残念でならない。

明日は現職の人たちと壮行会。朝までかな?たぶん。


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2005年06月16日
ニュージーランド大使館の写真を撮っていたので、載せてみます。

ワーキングホリデービザを取る際、実際に行くことができる人は実際に行ってみると良いと思います。「取る」という実感が沸くし、大使館の中には向こうの学校のパンフレットとかフリーペーパーとかいろいろある。

行ったことない人、行けなかった人はこの写真で少しでも行った気分になってください。

NZ-Embassy_01.jpgこれが建物の入り口に書いてある。
意外と地味






NZ-Embassy_02.jpgここに学校のパンフレットとかフリーペーパーがあります。そして、よくここで旅行代理店の人が電話してます。






NZ-Embassy_03.jpg入り口突き当たりにある窓から見える景色。
なぜか日本庭園。


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2005年06月15日
一昨日ホストファミリーに手紙を出した。
内容は大したこと書かなかった。受け入れしてくれることの感謝の気持ちと、英語上手じゃないけど早く仲良くなりたいですという気持ち、それとお会いできる日を楽しみにしていますという気持ちだけ伝えた。

ITO-YAで買った粗く漉(す)いた和紙で作ったハガキに少し太めのペンで文章を書いた。本当は写真を撮ってここに載せるつもりだったんだけど、すーーっかり忘れて投函しちゃいました…。
切手は70円で良いんだけど80円の和風っぽい切手を買って、貼り付けた。

かなりシンプルだけど日本っぽさが出ていて、良い感じの仕上がりだった。


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2005年06月14日
ここ数日、壮行会なるものを皆様からしてもらっていて飲みが続いています。

日曜日は元同僚のY川くん、K原さん、N澤さんと映画&食事というコースで壮行会をしてもらった。

そして今日は前職(販売業)の人たち数人(具体的に誰が来るか知らない…)が壮行会をやってくれるので、新宿にあるお気に入りのBARへ。
この人たちはみんな数年会っていなくて久しぶりに会う。みんな相変わらず販売の仕事をしている。

今、控えている飲みは明日、土曜日、来週末。


こうやっていろんな人に壮行会をやってもらって、すごく感謝している。ホントありがとう。
そして、壮行会をやるたびに「この人に次会うのは1年後」と思って少し寂しい思いをするのと同時に、自分がニュージーランドへ行くことを実感して期待に胸をふくらませるわけです。

だってあと渡航まで何日?20日切ってるんじゃない?
大変だ、こりゃ。


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2005年06月13日
元同僚4人で映画を観てきた。最初「フォーガトン(forgotten)」を見に行くつもりがひとり遅刻。上映時間に間に合わず、急きょこの映画を見に行くことにした。

MillionDollarBaby.jpg邦題:ミリオン・ダラー・ベイビー
原題:MILLION DOLLAR BABY
出演:Clint Eastwood、Hilary Swank、Morgan Freemanなど
監督:Clint Eastwood
年度:2004年
時間:133分



あらすじ:
ボクシングジムを運営するフランキー(クリント・イーストウッド)のところへ31才の女性ボクサーが訪れる。そのボクサーがチャンピオンになったが…

感想:
観る前の期待度:★★★☆☆
映画監督の井筒さんがいつだかテレビで大絶賛をしていた。かなり良いと。そして、アメリカの評価(アカデミー賞がうんたらかんたら)を観るとかなり良いのかな?と思わせる感じだった。

実際に観てみると。
とにかく暗い。そして試合のシーンとかそのあとのシーンが痛い。この映画を観てボクサーになろう!と思う人なんていないんじゃない?って思わせる痛さがあった。

そしてハッピーエンド好きの僕としては、この地面スレスレ、どん底まで落ちる凹み内容は辛すぎた…。
泣ける映画らしいんだけど、僕には腹立たしかった。

満足度:★☆☆☆☆


posted by わち at 23:29 | コメントを書く(2) | 映画・ドラマ
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たまには違うことを書いてみよう。
僕は映画を観るのが好き。家の近所にあるワーナーマイカルで『最後の恋のはじめ方』を観てきた。

HITCH.jpg邦題:最後の恋のはじめ方
原題:Hitch
出演:Will Smith、Eva Mendes、Kevin James、Amber Valletta、Julie Ann Emeryなど
監督:Andy Tennant
年度:2005年
時間:118分



ウィル・スミスが始めてやるラブ・コメディー。
あらすじ:
ヒッチ(ウィル・スミス)は自分が過去に経験した恋愛を基に恋愛コンサルタントという仕事を営む。恋愛下手な男性に彼なりの恋愛基本ルールや、演出を教えて恋愛を成就させていく。
そんな彼が、ゴシップ・コラムニストのサラ(エヴァ・メンデス)に出会い恋をするが…。

感想:
観る前の期待度:★★★☆☆
もうベタベタのラブ・コメディーだった。恋愛したいなって思いつつ、ストーリーはけっこう笑いもある。
ストーリーはわかりやすくて、音楽も良い。映画のテンポも好きな感じ、そして何より良かったのはハッピーエンドだった。僕はハッピーエンドでない映画はダメ。
「お金払って映画観てなんで最後凹まなきゃいけないの?」という考えだから、ハッピーエンドだったこの映画は大満足。

DVD出たら買っても良いかな?
日常会話が多いからリスニングの勉強にもなりそう。

満足度:★★★★★


posted by わち at 22:57 | コメントを書く(4) | 映画・ドラマ
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2005年06月11日
NOVAのレベルアップテストを受けてきました。
「今週末はどこか行くの?」とか「最後に行った海外旅行はどこ?何が良かった?」とか「その旅行であった面白かったことを言ってください」とかそんなフリーの会話と、写真を3つ使ってストーリーを組み立てるもの、それとロールプレイング。
あっという間にテストはおしまい。

結果はボキャブラリーと流暢さはレベル5の下、リスニングはレベル5の上くらいだったらしく無事合格!なんかウッソ?って感じだけど晴れてレベル5に。

今回のレベルアップで思ったんだけど、英語は継続して毎日やると確実に効果が出るみたい。
日々やっている英語の勉強と言えば、毎日行くNOVAと気が向いたときにちょこっとやる復習、それとAFNという米軍向けラジオを聞くことくらい。

週に土日1or2レッスンを続けるだけの英会話は効果がかなり薄いんだなと思った。
始めてNOVAへ行ったのが1月22日。そのときのレベルは7Aというレベル。7Aから6にレベルがあがったのが5月3日。と言うことは3ヶ月ちょっとかかった。そのときは土日に2レッスンずつ受けていた。
ところがレベル6からレベル5は、1ヶ月ちょっと。この間は毎日1・1・2とレッスンを受け続けた。

たかだか毎日40分の英会話を続けるだけで、英語の力が伸びることを考えるとNZへ行ったときの語学力の不安が少し和らいだ気がする。

でも、そう考えると出国直前とか出国に向けて必要以上に勉強しなくても向こうへ行けば、なんとかなるんじゃないの?とかちょっと思ったりもする。


posted by わち at 22:11 | コメントを書く(6) | TrackBack(0) | 英語の勉強
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2005年06月09日
「今からそんなこと考えるの?」という内容かもしれないけど、日本に帰国したあと英語忘れちゃったらイヤだなぁ〜と思うことがある。
向こうで生活して帰国して、そのあとは英語に触れない毎日を送ったらきっと英語を忘れていくと思う。残るのは想い出だけ。

でも、それって勿体ないし…。と思っていたらあることを思いついた。それは「帰国後外人ハウスで生活をする」というもの。
住む場所とかいろいろ条件にもよるけど、かなり家賃は安い。そして敷金礼金システムがないから安く住めるらしい。

外人ハウスを知らない人のために説明をすると
外国から日本に来た人たち向けの住宅のこと。別に日本人だって住むことができる。そして多くの外人ハウスは家賃が場所の割に安く、敷金礼金システムがない。その代わり保証金を2〜3万払う。
基本的な家具とか家財は揃っているから、カバン1つで入居できるというもの。
まぁ、気になった方はネットでアレコレ調べてみてください。

ただ、外人ハウスは古くなったマンションとかアパート、会社の寮をリフォームして使うことが多いらしくて、汚かったりビックリするくらい古かったりすることもあるらしい。

変な話。ひとり暮らししている人で英語を学んだり、外人さんと仲良くなりたいなら絶対外人ハウスに住むべきだと思ったりするわけです。

幸い僕は今、実家に住んでる。帰国後も実家で生活する可能性は高いけど、家を出るなら外人ハウスに住もうかな。と言うか、住んでみたい!

と、ココまで書いて「外人ハウス」を検索すると、悪い評判もけっこうあるなぁ。

その前に帰国せずに永住or就労を目指さなきゃいけないな。

あ、外人ハウス=ゲストハウスです。

そんなのあったの?知らなかったと言う方
今住んでるよー!と言う方
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2005年06月08日
記事のカテゴリがNZ:ワーホリ準備なんだけど、免許について。
一昨日、仮免取れました!取り始めて10日弱かな?順調にいけば来週水曜日か木曜日には免許取れそうです。
ちょっと遅れると出国前までに免許取れないからね。ギュウギュウの教習体制でがんばらないと。
明日は教習所にいる時間が10:30〜19:30です。ほとんど入り浸りです。


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2005年06月07日
takaさんの「ニュージーランド行くぞ」のマネをして持ち物リストを作ることにしました。
お金リスト同様思いついたものを随時追加していきます。

それぞれのアイテムからAmazon.co.jpのアイテムページへリンクしています。いろいろ載ってるし、色んな人のレビューが買う参考にもなるので最近よく利用してます。興味ある方は覗いてみてください。
って書くと回し者みたいだな…。

ちなみにいろいろなサイトを見て回ると、多くの人が「身軽に」とか「少し不便を感じるくらいが良い」と言っている。
向こうで調達できるものは向こうで買った方が良いらしい。そんなことを踏まえた上でリストを作っていきます。

で、でもこのリスト見にくいな…

5/29:若干リストを整理しました。

●は必ず持っていく
○は持っていくか迷うもの

カバン:
●スーツケース
 移動には不便らしいけど、すでに持っているし使わないのは
 もったいないから使うことにします。
●小さいカバン
 普段使うカバンです。学校のテキストとかノートとか入れる

書類等:
●パスポート(コピーも)
●クレジットカード
●国際免許証
●保険証(ユニケア)
●航空券
●トラベラーズチェック

電化製品等:
ノートパソコン
 B5サイズくらいじゃないと持ち運びが大変!
 ちなみに僕のPCはLet's Note CF-R3です。
USBメモリ
 USBポートにさすだけでデータの持ち運びができます。
 自分のPCとほかのPCとのデータ移行に重宝します
電子辞書
 意外と重宝するのが「とっさの時の英会話」
 辞書は音が出るタイプが良いらしいけど、僕のは出ない…
デジタルカメラ
 携帯性が高いものが良いと思う。
 僕のデジカメはPanasonicの手ぶれ防止付きのやつ
○フィルムカメラ
○フィルム
変圧器
 これがないと日本製品はほぼ全滅…
●コンセントプラグ
 これもないとダメ。日本とは形状が違うからね。
iPod mini
 音楽だけでなく英語のリスニングにも最適!
●目覚まし時計
●ラジオ
●ちっちゃい懐中電灯
●電池
 海外は電池高いらしいから、目覚まし時計や辞書用に
 いくつか。たぶん単3単4が2〜3個あればいいんじゃ
 ないかな?
●お気に入りDVDを数枚

衣類系:
●コート
●トレーナー(上下)
●マフラー
●ジーンズ・パンツ
●セーター
●長袖シャツ
○サンダルorスリッパ
 向こうは靴で室内を歩くから、あった方が良いらしい。
●下着・靴下などなど

文具・本など:
●小型辞書
●英語の本
●大好きな小説を2冊くらい
 今の候補は村上春樹の「国境の南太陽の西」と
 「ねじまき鳥クロニクル」
●ノート
 授業で使うルーズリーフといつでもメモれる小さいもの
●手帳(リフィルも)
●筆記用具:ペン・シャープペン・替え芯・消しゴム
      色鉛筆・カッター・蛍光ペン・マジック
●バインダー
 学校はプリントの嵐らしい。整理整頓ってことで。

その他:
●くすり:頭痛薬・胃薬
●お土産
●日焼け止め
●圧縮袋
●耳かき
●爪切り
●左上のぬいぐるみ
●折り畳み傘
●ひげ剃り・歯ブラシ
○箸
●ハンドタオル
●南京錠
●みそ汁レトルト
●ホッカイロ
 エージェントの方オススメの品

※takaさん丸パクリでスミマセン…


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通っている英会話教室NOVAのレベルアップ推薦状を今日もらった。
レベルアップ推薦状というのは講師が2人「こいつは次のレベルにあがっても良いんちゃう?」と判断するともらえるもの。この推薦状をもらうとレベルアップテストを受けることができる。
で、レベルアップテストに合格すると晴れて次のレベルに上がれるわけです。

今回もらった推薦状は「6→5」の推薦状。

レベル6
慣れたトピックであれば、何とか会話に参加することができます。ゆっくり話されたとき、簡単な短いセンテンスで答えられますが、ワンパターンな表現になりがちです。質問には何とか答えられますが、自分から話し掛けることは困難です。日常生活や旅行に最小限必要な会話力はあります。場数を踏み、使えるボキャブラリーを増やすことが目標です。

レベル5
日常的で簡単な場面であれば、相手の主旨を何とか理解し、対処できます。文法や構文は正確さに欠けますが、何とか伝えることができます。質問に答えた後で説明を加えたり、知らない単語が出てきても聞き返しながら会話を続行することができます。ブロークンですが、簡単な日常会話は何とかなるレベルです。初心者には当面の達成目標です。


レベルアップテストに合格して、上で書いてあるような「簡単な日常会話は何とかなるレベル」になって始めてワーキングホリデーの土俵に立てるのかな。

レベル6になったのが5月3日。もしレベルアップテストに合格したら1ヶ月ちょっとでレベルアップか。思ったよりもか・な・り早いペースだな。ウッヒッヒ


posted by わち at 22:51 | コメントを書く(6) | TrackBack(0) | 英語の勉強
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2005年06月06日
あるワーキングホリデーへ行く人のサイトを見ていたら、出発前に自分自身にルールを決めている人がいた。僕もマネしようかな。(というかマネばっかり…)
当たり前のことばかりかもしれないけど、気が付いたら1年終わってた…なんて絶対にダメ!なわけです。

[01]まずこのルールに縛られすぎない。あくまでも基本ルール。
[02]常にマイペースで行こう。変に流されない。でも自分にも流されない。
[03]できるだけ何でも挑戦する。でもバンジーはイヤ!
[04]二歩前へ出る。一歩じゃ足らん。人間関係でも考え方でも。
[05]ワーキングホリデーの目的を忘れない。

ドンドン追加していきます。


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oyoさんのところで占いの紹介をしていたのでやってみた。■キャラメル研究所
結果は
スマートタイプ
軽快トークでもめ事ブロック。すりぬけ系のコミュニケーション
主な特徴
よくしゃべり、よく笑う、愉快な人です。
周囲に対し、気を使ったりするのがうまいので
誰とでも仲良くなるのかと思いきや、
自分のプライベートな話をするのは
意外に好きではなかったりして
相手に不意にココロの壁を感じさせます。

べったり付き合う友達関係を好まず
ヒトに相談事をすることもあまりありません。

会話は楽しく。
スイングするような
愉快なコミュニケーションをしたいというヒトです。

だからあまりヒトのプライベートにも
ハナをつっこむようなところがなく、
仲良くなってからも
なにかまだ秘密があるような・・・
そんなミステリアスな印象をあわせ持ちます。


なんかだいぶ当たっている気がする。知り合いで手相を見れる人がいるんだけど同じようなこと言われたことがあります。
でも、上の文章だけ読むと冷たい感じが…。まぁいいか。

占いけっこう好きなので面白いのがあったら紹介してください!


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2005年06月05日
ワーキングホリデーで海外へ行こう!と決める前は大胆にも世界一周旅行を計画していた。

世界一周旅行なんて書くと、どえらい事を企てているように思うかもしれないけど、そうでもないんです。ワーキングホリデーの資金100万とか150万円あれば十分に世界一周ってできるんです。行くコースによっては100万とか150万円も必要ないです。ただ逆をいえば、コースによっては100万150万じゃまったく足りなかったりもします。
ちなみにピースボートではありません。自力で行く旅行です。

じゃあ、計画をしていたのになんでワーキングホリデーを選んだのか。それが今回の記事のメインテーマです。

どっちがいろんな種類の経験、エキサイティングな経験ができるか。
それは目に見えて世界一周の方が多いです。中国へ行ってタイへ行ってインドへ行ってエジプトへ行ってヨーロッパを横断、アメリカへ渡り南下して、ブラジル、チリ、はたまたイースター島、ニュージーランド、そして帰国。そんな旅だってできるんです。

1年と期限を切られることもないし、世界中の人たちと知り合って世界中の美味しいものを食べられて、世界中の美しい景色も見られる。逆に世界中の多くの辛い現実を見ることにだってなる。
危険はワーキングホリデーとは比にならないほど。強盗(?)、スリ、置き引きの危険性や食中毒などなどものすごい危険にさらされる。

そんな魅力的なものがあるなかワーキングホリデーを選んだ理由はワーキングホリデーは30才までしか行けない。だったら今しかできないことをやりたい!と思ったから。
そして、ワーキングホリデーで英語を身につけたり、場合によっては海外で生活する可能性を試してみた上で、機会があれば世界一周旅行を実行しても良いと思った。
なによりも「今しか取れないVISA」が大きな理由かな。それとニュージーランドという土地にすごい惹かれる力を感じた。


リンクにある「世界くるりん」は今まさに世界一周旅行をしている夫婦です。


僕は場合によって、お金が一番の問題だけどワーキングホリデーのあと世界一周旅行をしても良いかな?と思っています。
そのためにはお金を貯めなければ行けないし、できれば一緒に行くパートナーだっていたほうが良いかな?とも思っています。


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昨日、航空券が届いた!
学校も決まってホームステイ先も決まって、航空券も届いて。あとは準備をすればいつでも出国できるぞ!


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ワーキングホリデーとは全然違う話。そしてどーでも良い話を1つ。
何日か前にNOVAへ行って講師とニュージーランドについて話をしていた。講師曰く「オークランドの人口は新宿駅の一日の利用者数と同じらしいよ」ということ。
「えっ!ホントに?」と思って調べてみると、同じどころじゃなかった。
あるサイトによると新宿駅の利用者数は約320万人/日らしい。そしてオークランドの人口は130万人。オークランドの人たちが2回転半しちゃう。

それってものすごいこと?もしかして。
新宿駅の利用者数も異常に多い。でも、オークランドの人口も少ないねぇ。


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2005年06月03日
「oyoの企み」のoyoさんのブログを見ていて、僕の中で向こうへ行くことを決めたポイントがあったので、まとめてみます。

その前に。
oyoさんはNZへ行く気持ちが今、氷河期らしく「NZへ行く」という気持ちに迷いが出てきてるようです。
僕が考えたことが少しでも迷っている人の判断を手伝うことができたら。と思います。

(微妙な気持ちが違うかもしれないけど、そこはご容赦ください >oyoさん)



僕も行くことについて迷った時期があった。
仕事も忙しいし、行くこと自体「本当にそれで良いの?」と思ったことがあった。向こうへ行って学校へ行ってアルバイトする。誰かとルームシェアしたり、ホストファミリーのお世話になったり。
そんな何もかもを「本当にそれで良いの?」と思った。

仕事場だって人が少ないなか僕がいなくなったら、大変なことになるんじゃない?僕がやっていた仕事を誰がやるの?取引先にはなんて説明すればいいの?辞めることを公表できないあいだ、仕事を辞めることを前提にどうやって仲間や取引先と仕事をすればいいの?そんなことを考えた。

彼らに迷惑をかけて、しかも30才直前で仕事を投げ捨ててニュージーランドへ行くことにどれだけの意味があるのか、わからなくなった。

でも、もし「みんなに迷惑をかけるし、仕事を辞めたら経歴に傷が付くし」と思って仕事を辞めなかったとしたら、僕は行かなかったことを後悔すると思った。
「やっぱり行けば良かった」とか「今頃ホントだったらオークランドのカフェでバイトをしてたのに」とか後悔したくなかった。

ホントは自分の気持ちで行かないことにしたとしても、最悪の場合、会社の人たちに対して「この人たちが引き留めたから行けなかった」とか都合のいい解釈をして人のせいにしてしまうかもしれない。
そんなのは絶対にイヤだった。

そして気持ちが鈍ってきたときに、行かない理由・行けない理由を探そうとしている自分がいて、少しイヤだった。
「これは○○○だから、行けなかったんだ」とか「○○○だったから、しかたがないんだ」と逃げ道を作っている自分がイヤだった。



oyoさんをはじめ、行くことを迷っている人たちへ。
会社に残って仕事をする。仕事を辞めてNZへ行く。僕はどちらも正解であり、不正解だと思います。どっちが正解でどっちが不正解という風に決められるのは実行した本人だけです。

何かを選ぶとき、選ばない理由を探して選ばないことを決めるんじゃなくて(消去法)、選ぶ理由をそれぞれ探して、それぞれの選ぶ理由を比較して、どちらに決めてください。

選ばない方を決めながら、最後まで残ったものを取るのは選んだことにはならないと思います。
ちゃんと自分の手で取りたいもの(選択肢)を取りたい理由を添えて取ってください。それが例え「なんとなく」という理由でも。


今ひとつ的はずれかもしれないけど、僕の思ったことです。


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2005年06月02日
今日、エージェントから「ホームステイ先が決まりました。」と連絡が来た。

すでに子供が成人している夫婦Judith & Henry Ioaneに3ヶ月間お世話になることに。Judithは小学校の先生を前はしていて今は専業主婦。Henryは仕事をしている。
学校まで歩いて30分ちょっとらしく、地図を見たところほぼ直線。距離でいうと2kmちょっと。

なんかいろいろ決まってきた。

それでも実感は今ひとつ。

とりあえずJudithとHenryに絵はがきでも送ってみようかな。

出国まであと29日。


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ビックリ。
なんだかボヤボヤしていたら6月に突入。そして来月7月1日には出国して7月2日にはニュージーランドに。あと30日だって。

なんか考えただけでドキドキしてきちゃった(笑)

今月中旬は会社の人たちと飲みが何度か。それ以外にも前々職の人と会おうという話があったりする。
まぁ一生会えなくなるわけじゃないんだけど、やっぱり会っておきたい人は何人かいる。

ドキドキしている割に現実味がない。なんか変な感じっ!


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2005年06月01日
前回「バカホリ」について記事を書いて何人かの方からコメントをいただきました。ホントありがとうございます!

言葉足らずの記事で書いてる自分でも、あとで読んでみるとよくわからない内容でした…。

今、その言葉がすごく引っかかっていて気持ち悪いです。そして、なんで気持ち悪いかうまく説明できない状態が、すごくもどかしいです。

村上春樹の小説「ノルウェイの森」の冒頭に似たような状態の描写がある。
もっと昔、僕がまだ若く、その記憶がずっと鮮明だったころ、僕は直子について書いてみようと試みたことが何度かある。でもそのときは一行たりとも書くことができなかった。その最初の一行さえ出てくれば、あとは何もかもすらすらと書いてしまえるだろうということはよくわかっていたのだけれど、その一行がどうしても出てこなかったのだ。全てがあまりにもくっきりとしすぎていて、どこから手をつければいいのかがわからなかったのだ。あまりにも克明な地図が克明すぎて時として役に立たないのと同じことだ。でも今はわかる。結局のところ文章という不完全な容器に盛ることができるのは不完全な記憶や不完全な想い出しかないのだ。


なんかこのフレーズを思い出した。

時が来たら、いつか、きっともう少しまとまった言葉で書きたいと思います。


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