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2006年01月03日
最近思うこと。

このブログを前から読んでくれている人は知っていると思うけど、当初の予定では7月2日までいるつもりでいた。でも、それを4ヶ月くらい早めて帰国することになる。
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2006年01月02日
4ヶ月ホームステイをしていた家のディナーに招待されて行ってきた。
家に行ったのは久しぶり。2ヶ月ぶりくらいかな。

もともと31日の夕方に「今年もあと数時間になりました。来年あなたが幸せになるように願っています」とテキストメールをしたことがきっかけ。彼らは返事のしかたがわからず、電話をかけてきて、ご飯を食べにおいでということになった。

久しぶりに会った彼らの英語はすごく聞きやすかった。
4ヶ月間毎日聞いた英語だから、力を抜いていても聞こえてくる。それがすごく安心感を与えてくれた。そして、久しぶりに食べたホームステイのご飯は懐かしい感じがした。

僕が家を出たあと、ホストマザーは体調を崩してしまったらしく未だに本調子ではないらしい。どこが悪いのか説明されたけど、病名は理解できない超ムズカシイ単語だった。でも、食事の制限があったり、その病気のせいで目眩がひどい上に眠ることができなくて睡眠薬を飲んでいるといっていた。
そう言われてみると、なんだか2ヶ月のあいだに少しだけ年を取ったような感じがした。

家にいるあいだは、そんな病気の話を聞いたり、オークランドへ行ったときの話を聞いたり、今ホームステイしている子の話を聞いたりした。

ホームステイをしているときは、彼らの親切さが時々苦しかったりした。でも、2ヶ月経った今、会ってみると彼らのおかげで英語になれることができたし、彼らみたいに手厚い応対をしてくれない家族のところでホームステイをしていたら、今の自分はいないかもしれない。
そう思うとすごく彼らに対して感謝の気持ちでいっぱいになった。

彼らとは日本に帰ってからも、何らかの形で連絡を取っていきたいと思う。

ごちそうさまでした。ローストポークむちゃくちゃ美味しかったです。


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2006年01月01日
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ニュージーランドで年を越したわけなんだけど、今ひとつ実感が沸いてません。
「Happy new year!!」と外国の人とは挨拶を交わすし、日本人とは「明けましておめでとう」と挨拶を交わしている。でも、やっぱり日本で年を越さないと正月感は出ないらしい。

寒い中、暖房を炊いて毎年代わり映えのしない特番をテレビで見たり、初詣に出かけたり、そういう事が「正月」らしさを出しているんだなぁ〜と実感した。

こっちでは年越しの時、Rotorua湖で花火が打ち上がる。
僕と彼女とその同僚は、そこでカウントダウンをして、2006年になった瞬間に打ち上がる花火を見た。Lake frontには、Rotoruaにこんなにたくさんの人がいたの?と思えるほどの人が集まって大騒ぎをしていた。
それでも僕は今ひとつ年を越した実感を味わうことができなかった。

街自体は思ったよりも正常に機能している。クリスマスなんて街の中に人が全然いなくなるほどだった。あらゆるお店が閉店して、みんな家族でクリスマスを過ごす。
でも、年越しと年明けは思ったよりも大きなイベントではないのかもしれない、kiwiの人たちにとって。

やっぱり正月は日本で過ごすのが一番なのかな?とちょっと思った。

写真は今年一番最初に撮った写真。