広告
ad-02.jpg
banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月31日
前にも書いたけど今、前々職のお店で販売員のアルバイトをしている。
そこで働いていて思ったことを今回は書いてみよう。

販売の仕事を始めて、ホント暇な仕事だなぁ〜といつも思う。そりゃもちろんレジが混んだり立ち仕事だから疲れたりはする。でも、基本的に目の前のことを片付けてしまえば、それで仕事はおしまいである。

検品して値札貼りして、品出しして検収して。伝票に日付入れて。

ときにはすごく横柄な客の機嫌を損ねないように相手をしたり、わけわからないことを並べ立てて店員を困らす客の相手をしたり。

本部からの「いったい本部は何をしたいんだろう」という統一感がなかったり、優先順位の見えない、目的の見えない指示をその場の形作りのために処理したりする。

この本部とお客にたいしての毒はたくさんあるけど、ここでは書かないことにする。書くときりがないし、言ったところで意味を成さないので言わない。

そこにはなんの発展性も生産性もやりがいも見あたらない。

自分が5年前に販売業に見切りを付けたワケが、その当時以上に今の自分には見ることができる。あのお店で働いて売り場責任者になって副店長になって店長になって本部へ行って仕入れや店作りに携わる仕事をする。それらすべてに魅力を感じることができなくなっている。
今回は短期のバイトだし良い。でも長い間する仕事ではないと改めて思った。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月30日
このブログにはアクセス解析なるものが付いている。
ブログそのものにも付いているし、自分でも別に付けた。というのも別に誰が来ているとかを知りたいんじゃなくて、どんな言葉を検索ワードにしてここに来ているのかを知りたくて付けた。

意外とこの検索ワードを見ると面白い。
やっぱり多いのは「カナダ」「申請率」「ワーキングホリデー」をキーワードにしてくる人が多い。でも意外と多いのが「虚構新聞」でこのページに来ている。あと「PS3」

ちなみに明日一日あるけど、今月は73人の人が検索エンジンを使ってここに来た。
総ページアクセスは1884、総訪問者数は895人でした。

特別宣伝活動はしてないのに、これだけの人が来てくれているのはありがたいことです。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月29日
ビザおりました!

昨日の夕方メールチェックをしたら何やら見慣れない英語のメールが来ていた。件名は「Your approval Letter for Year 2006 Working Holiday Work Permit」

本文は
*** 2006 CANADA/JAPAN WORKING HOLIDAY PROGRAM***
YOU MUST SHOW THIS LETTER TO A CANADA CUSTOMS OFFICER WHEN YOU FIRST ARRIVE IN CANADA

Canadian Embassy/Ambassade du Canada
Visa Section/Section des visas
338 Akasaka 7chome
Minatoku, Tokyo 107-8503

DATE: 28 March 2006

WORKING HOLIDAY WORK PERMIT NO. **********

FILE: **********

NAME: **********

Dear applicant:

Your application for the 2006 Working Holiday Program has been approved. You may now travel to Canada
on or after your intended departure date in 2006. You must be in possession of a valid passport or
travel document.

Upon arrival in Canada, please show this letter to the Canada Customs officer. He or she will direct
you to a Canada Immigration Officer. This second officer will ensure that you meet the requirements
for admission to Canada and issue you your work permit.

The validity of your work permit will be one year from your intended entry date to Canada. However,
please note that one year validity cannot be granted if your passport expires earlier than the
projected one year completion date. If this is your case, please make an extension application from within
Canada, to make the permit valid to one full year.

If your employment or voluntary activities are in areas where protection of public health is
essential, it is necessary to pass a medical examination before the employment starts. These include workers in
the health service field, teachers of pre-school/primary/secondary students, childcare workers and
caregivers of the elderly or disabled. Please contact the nearest Canada Immigration Centre for medical
procedures and instructions.

We wish you a pleasant and rewarding stay in Canada.


* THIS IS A COMPUTER GENERATED LETTER AND BEARS NO SIGNATURE.

* THIS LETTER IS NOT VALID FOR TRAVEL AND IS NOT AN AUTHORIZATION
ALLOWING YOU TO REMAIN IN CANADA.


と、こんな感じ。

どこで調べたか忘れたけど、申請してから5週間で結果がわかるって書いてあったから予定より1ヶ月も早く結果が来てビックリ!

これでカナダへ行くこと決定!6月1日にカナダへ旅立ちます!


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月27日
『在日カナダ商工会議所』のホームページを見ると遂に受付を締め切ったようだ。これは去年より1ヶ月半くらい早い締め切りになる。

僕のビザの合否が来るのは4月末。この「締め切りました」がどういう意味なのかわからないけど、楽観視できないのは事実。

なんかホント説明の足りないところだな、この『在日カナダ商工会議所』っていうのは。申請出している人で現在ビザを手にしていない人はダメなのか、すでに受け付けている人はOKなのか、その辺の明記がまるでない。

メールで問い合わせてみようかな。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月22日
最近知った言葉で「ローハス」というのがある。英語で書くと「LOHAS」でLifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字を取ったもの。ようは「健康や持続可能性を重視するライフスタイル」のことらしい。

これだけ読むとなんの事やらさっぱりだけど、調べてみると健康的・自然体でエコロジーな生活を送ろう!って事みたい。

ニュージーランドへ行ってから、生活に対する考え方がだいぶ変わったみたいで今までより「生活を楽しむ」ということに生活の中心点が移った気がする。

前から「仕事のために生活をするんじゃなくて、生活のために仕事をする」という生活を送りたいとは思っていた。あくまでも主は「楽しく生活する」であって「月〜金ちゃんと働けるように土日休む」ではない生活を送りたいと思っていた。

そんな中で見つけたローハス。これが調べていくと面白い。

詳しくはYahoo!とかで「ローハス」とか「ロハス」で探すと出てきます。そっちを見た方が情報も多いし正しい情報が載ってると思うので。
半年くらい前はテレビ番組もあったみたい。見たかったなぁ。

ちなみに、LOHAS CLUBというところでは
ロハス消費者イメージを、具体的に以下のように説明している。
○環境にやさしいライフスタイルを心掛けている。
 (例えば、商品の選択をする場合、価格よりも性能が良い、環境に優しい、
 デザインが良いが判断の大切なポイントと考えている)
○持続可能な経済の実現を願っている。
 (例えば、地球環境に負荷を掛けない、
 風力発電等の自然エネルギーの活用、
 サスティナブルな農業、地球温暖化の防止、
 エネルギー源の水素化の実現など)
○予防医学・代替医療を心掛け、なるべく薬に頼らない。
 (例えば、運動、食育、医学についても気に掛けている)
○ヘルシーな食品やナチュラルな
 パーソナルケアー製品を愛用している。
 (例えば、有機野菜や化学添加物の少ない食品を選び、
  オリーブ石鹸等を使う)
○自己啓発のために投資する。
 (例えば、異文化との接触、
 ヨガや習い事、友人関係への時間投資)


少しずつこれからこういうのを意識して生きていきたいなぁ〜なんて思う今日この頃だったりするわけです。はい。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月21日
今アルバイトをしている販売店の本部の人たちはあまり頭がよろしくない。
こう書くとトゲがあるけど、高校卒業してアルバイトをしたあと社会人になっていい大人が身内の敬称に「様」を付けているのは初めて見た。

どこで見たかって言うとメールの宛先。
宛先に「システム部 ○○部長様」とか「販売部 △△部長様」と書いてあった。しかも1人ではなく何人も。そしてその送信者も部長クラス。
もし、取引先にメールをするとき社内の人にCCを付けたら、送信者が社内の人に「様」を付けて送っているのはバレバレになってしまう。そんな恥ずかしいことってないんじゃないかな。

これって電話で相手が「××社長はいらっしゃいますか?」と聞かれて「もうしわけございません、××社長はただいまいらっしゃいません」と言ってるようなもの。

上の人たちに教えてあげようか、迷う今日この頃。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月19日
ニュージーランドから帰ってきて本当に毎日のように思うことがある。
それは日本ってタバコ臭いってこと。街を歩いていてもお店に入っても電車に乗ってもタバコ臭い。

昨日、お昼を買いにドトールへ行った。そして中に入ってサンドイッチみたいなのを注文して持ち帰るまでの間に、あまりにもタバコ臭くてノドが痛くなった。そして昨日一日ずっとノドが痛かった。

街を歩いていれば、かなり多くの人が歩きタバコをしている。待ち合わせ場所とかも同じくタバコを吸っている人がたくさんいる。

なんでこんなにタバコを吸う人が多いんだろう。ニュージーランドでは本当に決められた限られた場所でしかタバコを吸うことができないし、値段も高い。だから吸う人は少ない。タバコの匂いを嗅ぐことってあまりなかった。

日本はゴミゴミしてイヤだけど、それは受け入れることができる。でもタバコの匂いはなくなって欲しい。

タバコを吸うと味覚が鈍くなるから味に対して鈍くなるし、買うのにお金だってかかる。そもそも発ガン率だって吸わない人の何倍にも高くなる。
それなのに吸ってしまう彼らの感覚がイマイチよくわからない。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
っていうのを『在日カナダ商工会議所』のホームページで見ることができる。

なんと3月16日時点ですでに定員の95%が埋まっていると書いてあった。
この前の記事で書いたけど、申請書の記載に漏れがあって再申請したことでもしかしたらビザ取れない可能性が出てきた…。

この申請状況ってどの状態のことを言ってるんだろう?
たとえばすでに許可がおりて発券(?)された人が定員の95%だったら、かなりの高い確率でダメのような気がする。というのも申請がおりて自分のところに結果が来るのは4月の最終週。ってことは発券(?)されるのは1ヶ月以上先。
そりゃそのあいだに定員は埋まっちゃうでしょ。

それか、在日カナダ商工会議所に届いた申請書の数が定員の95%に達したのかな。それだったら16日より前に在日カナダ商工会議所に届いているはずだから問題ないと思う。

ホームページを見たけど、その辺は明記されていない。
この前の電話応対と言い、この表記と言い良い印象を持てないな。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月14日
kyokou.jpg何かを検索したときに偶然見つけたサイトがこのサイト『虚構新聞』
一見マジメなニュースサイトなんだけど、良く読んでみるとすべてがウソ。たとえばPR欄に「私にも英語が聞き取れた! 「翻訳こんにゃく」2,800円〜」とか記事として「ドアノブの静電気で感電死」とか「患者体内にiPod置き忘れ」なんて言うのがある。
どれを読んでもマジメにバカなことが書いてあって面白いです。暇なときに時間潰してとして読んでみると良いかも。


ちなみに1つだけ引用してみると

PS3を初披露 脳内電極埋め込み型
 ソニ・コンピュータ・エンターテインメント(SCE)は4日、次世代PS「PS3」を公開した。脳内に直接リアルな映像を送り込むのが最大の特徴。

 PS3は、テレビのようなディスプレイやボタンなどのコントローラーを必要とせず、頭蓋(がい)骨のこめかみ部分に差し込んだ電極から直接脳の側頭葉にリアルな映像を送り込む仕組み。今まで味わうことのできなかった仮想空間を体感できるようになると言う。
 また、無線LANも内蔵しており、半径30メートル以内ならPS3ユーザー同士で、脳波によるチャットも可能だ。

 この日の発表会では、記者の間から脳に対する負荷などの問題が指摘されたが、九多良木社長は「使い勝手についていろいろ言う人もいるかもしれない。それは対応するゲームソフトを作る会社や購入者が、この仕様に合わせてもらうしかない。」と答えた。

 また、ヘッドギアというデザインについても「それが仕様。これは僕が作ったもので、そういう仕様にしている。明確な意思を持っているのであって、間違ったわけではない。世界で一番美しいものを作ったと思う。著名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと難癖をつける人はいない。それと同じこと。」と語り、自信の程をうかがわせた。

 対応ソフトとして、猫のキャラクター「トロ」がプレイヤーの脳内に直接語りかける「いつでもいっしょ」、ゲーム脳を防止するためのゲーム「脳内お手玉」など4タイトルが発表された。

 発売は今年12月3日。価格は3万4800円(手術費込)。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
販売の仕事を始めて1週間経って今売れてるパソコン周辺機器がだんだんわかってきた。

そこで『ウェブカメラ』って売れてるなぁ〜と思った。けっこうカップルとかで2つ買っていったり、1人で数個買っていく人がいる。

まったく知らない人のためにウェブカメラって何に使うか書いておこう。
今はそれぞれのパソコンに繋いでSkypeとかMSN Messengerでテレビ電話として使っているみたい。あとはセキュリティーのカメラとして部屋に設置したり。

同じ売り場の人と話をしていたんだけど、テレビ電話ってどうなんだろう?イマイチ馴染めない。電話するとき部屋を片づけなきゃ!とか思っちゃうし、なんか気を抜けない感じがして。

どうなんでしょうね。ウェブカメラって。



banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
ビザの申請書を今日送ろうとして郵便局へ行ったら、ワーキングホリデーのビザを送る住所がわからなくて在日カナダ商工会議所へ電話をした。
そのときの態度があまりにもひどかったので、ビックリしてしまった。

やり取りはこんな感じ。
「ビザの申請書を送りたいのですが住所を教えてもらえますか?」
「住所は申請要項に書いてありますので、そちらを見てください」
「いや、でも今、出先で見ることができないんです」
「ということは、申請要項を読まれてないと言うことですか?」
「違います。手元にないだけで。今郵便局でこれから送りたいんです」
「ってことは申請書も読まないで送ろうとしてるんですか?」
「はっ?だから、読んだけど手元にないだけだって言ってるでしょ?
 読んでないなんて言ってないでしょ?」

「普段は電話ではお受けしてませんが、では少しお待ちください」
少し待たされて早口で住所を言って、電話は終わった。

全然、相手は人の話を聞いてないし高圧的だしいったい何だったんだろう?そしてその話を誰にしても「役所だからしょうがないよ」って答えが返ってくるんだけど、じゃあ、そんな評価しかない役所も役所。

気持ち的には「責任者出して」って感じだった。
っていうか教育してください。在日カナダ商工会議所の人。かなり感じ悪いですよ、あの女の人。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月13日
ニュージーランドから帰国して、その日?次の日?忘れたけど、そのあたりでカナダ行きのビザを申請した。そして昨日カナダ商工会議所から一昨日、何やら郵送物が届いたと家からメールが来ていた。

そのメールを見たのは仕事中だったから家にさっそく電話。そして封筒を開けてもらうと申請書に記入漏れがあるから、それを埋めて欲しいというものだった。

ガーーーーン…
書き忘れたのは英語表記の日本の住所と家族構成を書く紙の一部。
送り返される=最初から申請し直しだったら出国時期がずれる。最悪の場合、先着何名だかに間に合わずカナダ行きは流れちゃうかもしれない。最悪。本当に最悪。

とりあえず明日、大使館に電話をして「最初から申請し直し」なのか、それとも出国時期を変えずに抜けていた部分を書き直して再送すれば良いのか確認しなくちゃ。

カナダ行けなかったらどうしよう。ニュージーランドへワーホリじゃなくて良いから行っちゃおうかな。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月11日
今、都内某家電量販店で働いているわけなんですけど、今日英語を使って少しだけ接客してしまった。

来たお客さんは中東系の人と、中年のおじさん。最初おじさんが「彼の携帯を日本で使えるようにしたい」と言ってきた。でも、それは明らかに無理な話。海外の携帯を日本で使うのは無理。だから、それをおじさんに伝えるとおじさんは中東系の人に思いっきりジャパニーズイングリッシュで説明。

そんなのを繰り返していてわかったことは
・中東系の人が使っている携帯はノキア
・変圧器はたぶん必要ないが、こちらとしては確認をしたい。
・充電器を見れば、変圧器が必要か不必要かは一目瞭然
・変圧器が必要なければ変換プラグだけでOK。

これらをけっきょく自分で中東系の人に説明した。というか英語喋りたかったからおじさんを無視して英語でしゃべってしまった。

お客さんは納得して帰っていった。明日、充電器を持ってきてくれるらしい。

昔販売の仕事をしていたときは外人が来ると逃げていた。でも今は英語ができないなりに応対ができるようになってるんだな〜とちょっと感激。

英語を覚えて良かったなぁ〜と思えた瞬間だった。


posted by わち at 01:16 | コメントを書く(4) | TrackBack(1) | 英語の勉強
banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月08日
英語のレベルチェックにはいろいろな方法があるわけですが、今日「CASEC」というのをやってみた。
ここの嬉しいところはインターネットを使って受験できるってこと。しかも結果はその場でわかる。ってことは日本からだけじゃなくて世界のどこにいてもインターネットができて、必要な環境さえ満たしていれば受験することができる。

しかも受験料安いのも嬉しい。費用は3500円。実際かかった時間は40分くらい。
文章を読んで選択肢の中から最適な答えを選ぶ問題が2セクション、リスニングが2セクションだった。

下記の文章はCASECのサイトからコピペしたもの。
CASEC(Computerized Assessment System for English Communication)は、(財)日本英語検定協会が基礎開発し、現在、(株)教育測定研究所が開発・運営しているインターネット上で受験できる英語コミュニケーション能力判定テストです。

 このテストはIRT(項目応答理論)に基づいたCAT(コンピュータ適応型テストシステム)を用いています。
CATとは、受験者の解答の正解・不正解によって次の問題の難易度を変化させていくシステムです。
これにより、従来のペーパーテストに比べ短時間で、正確な能力測定が可能となりました。
CATは、問題をランダムに出題するタイプのコンピュータテストとは違い、TOEIC(R)テストや英検などの資格試験と同等に高い測定精度を持っています。

 CASECは、インターネット上で受験者の好きな時間に受験でき、テスト終了後、その場ですぐにスコアが表示されます。スコアは履歴として保存され、いつでもインターネット上で無料で閲覧することができます。



CASEC0304.jpg結果は、ありえない!ってくらいできすぎ。TOEICのスコア目安で言うと775点!あまりにも自分の英語レベルとはかけ離れている気がする。
リスニングとか250点満点中202点だし。でもリスニング力で話の概要を聞く力はあるみたいだけど、詳細はイマイチって答えが出ていたのは面白かった。たしかに、それは間違っていないな。


別のページにはこのCASECを採用している企業を紹介していた。このスコアなら良い会社に入れるのかな。イーオン、インテリジェンス、GABA、オリンパス、花王、 キヤノン、NEC、ノキア・ジャパンほか350社以上で採用してるんだって。

また出国する前とかカナダに行った後とか定期的に受けてみようかな。
で、帰国したらTOEICとかTOEFL、英検あたりを受けてみると良いかもしれない。

↓ここからCASECのページへ飛べます。申し込んですぐチェックできます。




posted by わち at 01:13 | コメントを書く(9) | TrackBack(2) | 英語の勉強
banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月07日
明日からバイト始めます。
職場は前々職で5年間働いた販売店。この前久しぶりに事務所へ行って面接を受けたり久しぶりに会った人たちと話をした。

辞めてから4年ちょっと経ったのに全然変わっていなかった。良い意味でも悪い意味でも。

とりあえず明日からは販売員。ニュージーランドから帰国して10ヶ月ぶりの仕事。たった3ヶ月だけど現実社会復帰ってこと…。ん〜〜〜微妙…


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月05日
英語を勉強し始めた頃、NOVAへ行き始めた頃「レベル4になったら、相当しゃべれるんだろうなぁ」と勝手に思っていた。※レベルについてはこのページを見てください。

「単純な日常会話の範囲でほぼ支障なく、リラックスして話せます。」というフレーズから相当しゃべれるんじゃないかと期待していた。
そして今はレベル4。たしかに旅行をするだけなら大きな問題はない。でも生活をしていく上ではまだまだ大きな問題があると思う。たしかに英語を始めた頃と比べたら、そしてニュージーランドへ行く前と比べたらしゃべれるようになっている。
でも、そんなの全然足りない。ビジネスではまったく使えない。そんなの論外。

思うんだけど、勉強すればするほど「しゃべれない」感が強くなっている気がする。
ある友だちはTOEICで800点、IELTSで6.5ポイントを取って僕なんかよりずーっとずーっとしゃべれる。それでも彼女は英語をしゃべれないと言う。日本語のようなニュアンスを伝えることはできないと。

どこまでいっても満足いく結果は得られないかもしれない。というか今は他人様に言えるようなスコアは取れていない。だから、とりあえずTOEICでもTOEFLでもIELTSでも英検でも良いから、他人様に言えるようなスコアを取らないといけないな。

それと「スコアだけ良くてしゃべれない」という典型的な日本人にもなりたくない。スコアが良くて、それをキチンと文章にしたり会話で活かせる英語を身につけたい。


posted by わち at 23:28 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強
banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月04日
日本に帰ってきて数日。ときどき浦島太郎感を味わってます。

帰国して一番最初に驚いたのはお札が変わっていたこと。
これって出国する前から変わっていたから驚く事じゃないんだけど、すっかり忘れていた。最初に買い物をしたとき使ったお金は1000円札。そしてもらったおつりは1000円札と5000円札。10000円札って前と見た目がほとんど変わってないから、変わったって気が付かなかった。
でも、おつりの5000円札を見たとき思わず「え…」と声を出すほど驚いた。そしてその瞬間店員さんも「え?」と不思議顔。よく考えてみればお札が変わったのは知ってるわけだし驚く事じゃ全然ない。
だから店員さんに「あ、スミマセン。何でもありません」と言って逃げるようにお店を出てしまった。

今でも5000円札だけ違和感がある。1000円札は色も載ってる人もなんとなく似ているから違和感ない。でも新渡戸稲造と樋口一葉(だっけ?)はさすがに違いすぎるな。

あ、ところで帰国してから一度も2000円札を見ていないけど、存在するかな。

ちなみに。
ニュージーランドではお札の種類として100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドルがある。そしてコインは2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント、5セント。
そして一番よく使うのは20ドル札。お金をATMでおろすとどんなに大金でも20ドル札で出てくる。窓口でお金をおろさない限り50ドル、100ドルを見ることはない。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月03日
ニュージーランドから帰ってきて早9日が経って未だに住所不定無職です。

今日役所へ行って住民票を元に戻そうとしたら「転入届を出すにはパスポートが必要」と言われて打ち返されてきた。海外へ長期で行っていた場合、それを証明できるものが必要らしい。で、その証明できるものがパスポートということみたい。

明日明後日は役所休みだから、月曜日に転入届を出すことに。と言ってもカナダのビザを取ることができたら、6月1日にはカナダへ行ってしまうわけだしすぐに住民票を抜くことにはなるんだけど。

話を聞いたら8ヶ月海外3ヶ月日本1年海外というのであれば、住民票を戻さなくても良いらしい。ただその場合、国民健康保険が利かないから、病院に行くと実費になるけど。
僕の場合、カナダへ行く前に歯医者へ行きたいし住民票は戻すことにした。


そして仕事は前々職の販売をする可能性が大。明日か明後日そのお店へ行って面接をしてもらう。そのお店の店長副店長ともに知っているし、彼らは「ぜひ来て欲しい」と言ってくれているから採用ほぼ決定。だけどお金のことや本部がOKを出す出さないはあるから、今は未確定な感じ。

それにしても日本で住所不定無職ってちょっとイヤだな。早くなんとかしなくちゃ。


banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月02日
日本に帰ってきて、英語に触れる時間が大幅に減っている。意識して英語に触れるようにしていないと、すごい勢いで英語を忘れていきそう。

目に入る情報は日本語だし、テレビをつければ日本語がガンガン聞こえてくるし油断なりません。

そこで最近は前に『Oyoの企み。』のOyoさんに教えてもらったインターネットラジオを意識して聞くようにしている。できるだけテレビは消して英語の勉強中は耳を傾ける程度、なにもすることがないときは集中して一語一句聞こえるように集中して聞くようにしてます。

聞いているのは『BBC』
このラジオの英語は意外と聞きやすい。電話やラジオって音だけが頼りだからリスニングをするときすごく集中しないと聞けないことが多いんだけど、わりと聞こえてきます。まぁ、正直知らない単語が多いから聞き取れても、いったい何を言ってるのかわからないことが多いけど。だから内容は漠然と理解できても、詳細は「?」な感じだけど。

前は昔で言うFEN、今で言うAFNを聞いてた。でも、あのラジオは情報に偏りがあったり、使われている英語の質があまり良くないと誰かが言っていたのでやめた。

※ちなみにBBCはイギリス英語。慣れない人には聞き取りにくいかもしれません。


posted by わち at 15:02 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強
banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2006年03月01日
日本に帰ってきてから携帯ショップへ行った。
日本の携帯ってすごいね。おどろいた。

ニュージーランドでは今でもカラー画面じゃない携帯が多い。電話をかけてドコモで言うショートメール、auで言うCメールを送れるだけの携帯が主流。携帯でメールを送るなんて高級携帯だけができること。
もちろんカメラ付きとかムービーを撮れる携帯も売ってるけど、そんなの高級品。

それが日本ではメールの送受信できるし、カメラ付いてるしビデオも撮れるし、ゲームができてICカードが付いてテレビ見れてラジオも聞けて、あとMP3プレーヤにもなるのかな?
なんて高機能なんだろうと思った。

でも、日本の携帯デカイ!ジャマ!あんなに大きな携帯はいらないな。今日本で使っている携帯はauのTalbyという薄い携帯。アレで十分。

形にも傾向があるみたい。
日本では折り畳み携帯が主流。DoCoMo、Vodafone、au全部のキャリアをあわせても折り畳みじゃない携帯って数種類しかないと思う。
でもニュージーランドではほとんどの携帯が棒状の携帯。折り畳みは数種類しかない。

日本の携帯も機能多くなくて良いから、Talbyみたいなやつをもう少し増やしてくれればいいのに。


posted by わち at 23:28 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | NZ:雑記
banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
何日か前にビザの申請をした。
今回はニュージーランドと違って大使館へ直接赴いたり(郵送でもできるけど)、事前に健康診断が必要なんてことがないから意外と楽だった。必要な書類をプリントアウトして、必要なことを書けば良いだけ。
書類は日本語だし。あ、でも事前に航空券を予約して予約確認表を出さなくちゃいけないのはニュージーランドと比べてめんどくさい。それと「出国予定日の3ヶ月前までに申請書が在日カナダ商工会議所に届かなければいけない」なんていうのもめんどくさい。


申請書を書いていて「え…」って思ったのは記入欄の中に「過去1年以内に3ヶ月(違うかも)以上海外にいた人」というチェックをするところがあって、それに該当する人は別紙を用意して、期間や滞在地などを書かなくちゃいけなかった。
それがもし万が一ビザ取得に大きな影響を与えるんだとしたら、イヤだな。

そしてさらにイヤなのが航空券。ビザの結果がわかるのは出国予定日5週前。そして出国日5週前のキャンセルはキャンセル料が発生してしまう。ってことは、ビザ取れないと自腹でキャンセル費を払うってこと。

結果がわかるのは4月の中頃から末にかけて。神様お願いしますよ、ホント。