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2006年04月29日
日本は子供を産み育てにくい国らしいです。

Yahoo!のニュースを見ていたら『「産みやすい国」日本47% 小子化調査で欧米と開き』という記事があった。
全文引用すると
 内閣府が27日に発表した「少子化社会に関する国際意識調査」によると、自分の国が「子どもを産み育てやすい国と思う」と答えた人はスウェーデン97・7%、米国78・2%に対し、日本は47・6%と半数に満たなかった。韓国は18・6%だった。
 また「今より子どもを増やしたい」との回答はスウェーデン、米国で80%を上回ったが、日本は42・6%。日本の子育て世代が育児環境に不満を持ち、第2子以上の出産をためらっている実態が浮き彫りになった。
(共同通信) - 4月27日20時46分更新


これってかなりまずいことなんだろうな。
昔の中国みたいに一人っ子政策をしているわけじゃないのに、むしろ国はたくさん子供を産んで欲しいと思っているんだろうに。でも、国民の半分以下の人しか「子供を産み育てやすい」と思っていない。

NZに8ヶ月いて、小学校で3ヶ月ボランティアをしたり、子供がいる家に遊びに行かせてもらったりして思ったのは、「ニュージーランドは子供の教育に良いかも」ということ。
外の遊ぶ場所がたくさんある。ある子供は自宅の裏が大きな敷地になっていて、犬を連れてちょっとした森を探索できたり、その敷地内にいる鶏とか豚と接することができる。
自然が多いから、近くの湖で泳いだり、釣りをしたり、カヤックをしたりできる。
本来あるべき子供の姿をNZで見たような気がする。

日本の場合、勉強に追われ、勉強をしていない時間はテレビを見るかゲームをするかご飯を食べているか、寝ているかのどれか。たまに出かけても友だちの家で結局ゲームをしている子供が多いらしい。
僕自身ゲームは好きだから、人のことは言えないのかもしれないけど。


別の記事で書いたけど、子どもが親に「勉強しなさい」と言われたから殺意を覚えて刺しちゃったり、今日も別のニュースで、似たような動機で親を刺した子どもがいたってテレビでやっていた。
そんなことや、上みたいなことを読むとこれからの日本って大丈夫なのかな?と不安になってしまう。

まぁ、ピラミッドか、何かの遺跡に「最近の若い者はダメだ」みたいなことが書いてあるらしいから、いつの世の人も思っていることなのかもしれないけど。


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2006年04月28日
ニュージーランドともカナダとも違う話を1つ。

最近若い子の犯罪がすごく増えているような気がする。
マスコミが好んで取り上げているのか、実際の数が増えたのか、それとも両方なのかはわからない。でも、最近少年が起こす事件が多い。

親に「勉強しろ、部屋を片付けろ」と言われて「親はいらない」と思い、首を包丁で刺して殺そうとしたり、ついカッとなって友だちを殺してしまったとかそういう事件が多発している。

いったいどうなっているんだろう。

何かが壊れていっているような気がする、今日この頃。


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2006年04月25日
カナダへ行くまでの途中、北京とニューヨークへ行くことになって今、時間を見ながらそれぞれの情報収集をしている。

カナダについては、着いてから現地で情報収集をすればいいけど北京とニューヨークは日にちがあまりないから、「現地で情報収集」ってわけにはいかない。
イヤなのはあとから「行っておけばよかった」とか「あっちの方が美味しかった」っていうこと。

そんな情報収集をしているなか、良い場所を見つけたので明日行ってみようと思う。

それは『旅の図書館』という日本交通公社が運営している図書館。東京駅の近くにあって、旅行関係の本がたくさんあるらしい。
実際にはずっと前から知っていた。何でそこを見つけたのかハッキリは覚えていないけど、ニュージーランドへ行く前にやっていた仕事が土日休みで行くことができずにいた。

北京とニューヨークについてはできればガイドブックを買わずに済ませたい。ただでさえ荷物が多いのに、ガイドブックは邪魔すぎる。それにそれらの場所が終わってしまえば、カナダにいる間はゴミでしかない。
だから、集めた情報は紙に書いたり、パソコンに入れてコンパクトにまとめたい。


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2006年04月23日
ニュージーランドから帰ってきて、60日が経った。
そして、カナダへ行くまであと39日。

自分でも驚くほど、東京で生活することに慣れて普通通りの生活を送っている。

最近、ニュージーランドのあの満天の星をまた見たくてしょうがない。
ロトルアにいる頃、ものすごい満天の星を見た。ニュージーランドの中でも星がきれいだと言われる場所数カ所で星を見てきたけど、ロトルアで見た星が一番キレイだった。月がなく天気がよかったからかもしれない。

カナダへ行ったらまたキレイな星見れるのかな、見れるだろうな、きっと。


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2006年04月22日
さて、カナダへの行き方、チケットを予約して前金も払ってしまったのでコース確定です。

ちなみにどんなかって言うと

航空会社:中国国際航空
スケジュール:
2006年06月01日(木) 14:55 成田発 17:30 北京着
2006年06月04日(日) 13:00 北京発 14:30 ニューヨーク着

です。
ってことは、2日と3日はまるまる北京を堪能することができます!

ニューヨーク→カナダはどう行くかまだ未定。最悪現地でチケットを調達するか、日本からネットで予約することになりそう。早めに予約して早割価格を買うか、直前のたたき売り価格のチケットを買うか迷うところ。早割の方が確実なんだろうな、きっと。

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2006年04月20日
昨日インターネットでカナダについて調べていて、思わぬチケットを見つけてしまった。それを見つけたことでカナダ・ワーホリが大きく変わってしまいそうです。

何を見つけたかって言うと『成田→北京→ニューヨーク』の片道で45000円という超格安チケット。ビザを取るとき予約したチケットは成田→バンクーバーで75000円弱くらい。
しかも、ニューヨーク→トロントのチケットはネット調べると120ドルくらいで売っている。

ってことは、カナダへ入国する前に、北京でストップオーバーして、北京ダックを堪能、そしてニューヨークに少しだけ滞在して美術館とか街並みを楽しんでからカナダへ入国!なんてこともできちゃうわけ。

予約してあったチケットより安く、しかも2カ所も別の場所を楽しめるなんて美味しすぎ!

ってことで今まで予約していたチケットをキャンセルして、この格安チケットを予約することにしました。まだ、新しいチケットは電話で問い合わせをして時間などを確定させないといけないんだけど、ほぼこれで行きそう。

まだ不確定だけど、面白いことになってきた。


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2006年04月16日
街に出て時間があるとよく本屋へ行く。
最近お気に入りなのは新宿にあるジュンク堂。この本屋なんだかわからないけど好き。ジュンク堂の下がロフトだからよけい行くのかもしれない。両方お気に入りのお店だから、ついつい足が運ぶ。

ここ2カ所回るだけで平気で2時間とか3時間はつぶせるかな。1時間じゃ全然もの足りない。時間を潰しに行くって言うより、気がついたら時間が経っていたって感じかな。

近くにある紀伊国屋へあんまり行くことはないな、そういえば。同じ本屋だけど空気がまったく違う気がする。
同じ紀伊国屋でも高島屋の横にある紀伊国屋はまだ良い。でも、東口にある紀伊国屋はイマイチ。

旅行書籍と料理のコーナーはへ最近はよく行く。
旅行コーナーはカナダ関係の情報収集とかいろんな国の本をパラパラと読んで「行きたいな〜」と幻想の世界へ浸りに行く。
料理コーナーには簡単でカナダでも作れそうな料理を探しに。

最近の本屋はよくあるけど、ジュンク堂は棚のエンドの部分に椅子がある。だから、そこへ気になる本を数冊持って行って、「どっこらせ」と座り込んで買う本を吟味したり、そのままザッと読んで買わなかったりできる。

何であの雰囲気が好きなのか、よくわからない。
うまく言えないけど、あの整理されているのに雑然とした感じが良いのかもしれない。

ちなみにニュージーランドにいるときもよく本屋へ行った。
買いもしないしたいして読めもしないのに、ブーラブラしてた。本屋が好きなんだろうな、きっと。良い時間つぶしになるし、良い本を見つけると嬉しくなる。


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2006年04月15日
ここずっと部屋の掃除をしたかった。
でもずっとできないでいたんだけど、今日意を決してやった。仕事から帰ってきて11時すぎのスタートだったし、まずは手を付けることに意義があるのかな?と言うことで少しだけ。

ニュージーランドへ行って自分の中で変わったなと思う価値観がある。それは「ものを持ちすぎないように」ということ。今はまだアレコレたくさん持っている。でも、この荷物たちをできるだけ今は減らしたい方向になっている。

できれば自分の荷物はスーツケースとバックパックにすべて収めてしまえるくらい少なくしたいなぁ〜と。

と、いうことで今日やったのはベットの下にある謎の箱たちを開けてみた。
ニュージーランドに行く前に整理をしたつもりだったけど、開けてみると「な、なんだこりゃ…」というものが出てくる出てくる。
もしニュージーランドへ行く前に何か自分なりの考えで残していたんだとしたら、その理由は思い出せない。

中には10年くらい前の自分の写真や友だちからもらった年賀状なんかも出てきて、思い出の世界にドップリと浸ってしまった。

明日からも少しずつ部屋を片付けて、今月中くらいにはある程度荷物整理が終わると良いなぁ〜なんて思っている。


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2006年04月12日
カナダへ行くまで、今日であと50日になったわけなんだけどカナダについてまったく知りません。知ってることと言えば

・アメリカの上(北)にある
・公用語は英語とフランス語
・世界で2番目に大きい国

そんなところかな…。ぱっと思い出せるのは。

と、いうことでちょっとカナダについて調べてみよう。
カナダの気候や時差、為替レートなんかを書き出そうと思ったけどリンクだけ張ることにした。自分で整理して書くより、すでに整理されているページを見た方が早いからね。

■地球の歩き方-カナダ基本情報-

■外務省-カナダ基本情報-
■カナダ観光局-旅の基本情報-

わかったことは、やっぱりカナダは広大ってこと。1年じゃぜーーんぜん回りきれないってこと。さ、どこへ行く?


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2006年04月11日
今日お客さんで来ていたカップル。
1人は日本人の女の子、1人は白人の男の人。2人はかなりの割合で日本語を使って話していた。ときどき英語が混じる程度。

白人さんの日本語は決して上手じゃなかった。少し接客もしたんだけど、「言いたいことはわかる」程度だった。それでも2人はカップルだし、こっちはその日本語を聞いて彼が何をしたいのかチャンと理解できた。

その程度の日本語でもこっちは、別にその人にたいして焦れったさというかイヤな思いはなかった。「がんばってるな」と微笑ましくもあった。

それを思うと自分の英語だって、その人のこと言えないと思う。片言の英語。そりゃニュージーランドへ行ってすぐくらいの時と比べたら、比較にならないほどよくなっていると思う。でも、思いっきり片言。

それに対して自分はあまり良い思いを持っていなかった。「キチンと正しくしゃべれないといけない」って思っていた。でも、大切なのは「相手に伝えよう」って気持ちなんだって思うようになった。
相手に聞こうって意志がないともちろんダメだけど。でも、しゃべれないことで卑屈になる必要なんて全然なくて、こっちが伝えようと思う気持ちと努力、それと相手が聞こうと思う気持ちと、それに払う努力さえあれば全然問題ないように思えた。


posted by わち at 00:04 | コメントを書く(5) | TrackBack(0) | 英語の勉強
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2006年04月10日
昔からずっと村上春樹の小説が好きでよく読んでいた。そりゃもう「ノルウェイの森」とか「国境の南太陽の西」「ねじまき鳥クロニクル」あたりは何度も何度も読んでいる。目をつぶればさまざまなシーンの匂いとか音までイメージできるくらい。

そんな村上春樹の小説が突然読めなくなった。
気がついたのはニュージーランドから帰国するときに持っていた「ねじまき鳥」と「国境の南・太陽の西」を読んだとき。今までのようにグーッと惹かれる感じがまるでなかった。彼ら登場人物、というか村上春樹の考えが妙にイヤだった。
うまく説明できないけど。

自分の中で何が変わったのかはわからない。
でも、ニュージーランドへ行ったことで10年とか15年間変わらずに好きでいた作家の作品が嫌いになったって事は、10年15年のあいだ変わっていなかった何かが変わったのかもしれない。

それが何かはわからないけど。

不思議。


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2006年04月08日
左利きについて更に調べてみたので書いてみよう。

あれこれ調べてみるとけっこう面白い。

●左利きの人口は全体の約10%
●利き手は、3〜4才で決まる。
●生き物の中で人類だけ右利きが圧倒的に多い
●一卵性双生児=同じ遺伝子でも右利きと左利きになることがある
●左利きの人の脳の種類は3種類ある
  (1)右利きの人とあまり変わらない
  (2)左右の脳が反対になっている
  (3)言語能力(右利きでは左脳)、空間能力(右利きでは右脳)が左右両方にある
●点字は右利きの人の場合、左手で。左利きの人は右手で読む
●病気にも差が出る。左利きの人の方が睡眠障害や斜視になりやすく、聴覚障害になる確率は右利きの2.5倍、さらに極端な左利きは検疫系の病気に2.5倍なりやすい。
●左利きの人は寿命が短い。
  スタンレー・コレンが書いた「左利きは危険がいっぱい」では
  右利きの男性は平均寿命が72才4ヶ月
  左利きの男性は平均寿命が62才3ヶ月
  ってことは10年も短いって事らしい!

ちょっと調べてこれだけのことがわかった。もっと調べるとどんどん面白い事実が出てきそうだ。

また面白い結果が出たらお知らせします


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2006年04月07日
ここ2年くらい左手を使ってご飯を食べている。

もともとは右利きだけど、あることがきっかけでお箸とかフォークなどなど普通右利きの人が右手を使うものを左手で使うようにしている。それを初めて3ヶ月くらいでだいたいのものは普通に食べれるようになって、今では何の支障もなく左手を使ってご飯を食べている。


そして、ニュージーランドから帰ってきた今、できるだけ左手を使って字を書くようにしはじめた。
左手で字を書くのは大変。左手でご飯を食べてきたせいか、まったく字が書けないと言うことはない。箸を使っているうちに細かい力加減とか、微妙な動きができるようになったのかもしれない。ただ、うまく書けないし時間がかかる。でも今は仕事忙しくないから問題ない。
急がなければいけないときや、キチンと書かなければいけないときは右手で書くし。


左手の生活へ移行するにつれて、いろいろなものが“右手仕様”になっているんだな〜ということに気が付き始めた。
たとえば。
・ATMや改札などカードを入れるとき、すべて右側に差し込み口がある
・エレベータの上下ボタンも右側に付いていることが多い
・領収書の束の作りも右利き用になっている
・自販機のお金入れるところも、正面に立って右側に付いている
・システム手帳などのペン差しも右側
・携帯も右手で使うことを想定して作られているから左手で持つと使いにくいときがある。
などなどなど

そうやって考えていくと、純粋な左利きの人は相当ストレスフルな生活なんだろうなぁ〜と勝手に思ってしまう。左利きの人は右利きの人と比べて平均寿命が短いとも聞く。

じゃあ、そんななのに何で左手でいろいろやってみたいのか。
それは、右手も左手も使えた方が面白そうだから。あと“両利き”っていう人あまりいないし目新しいからかな。


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この前まで『Tokyo Wonderland』という本を読んでいた。

内容はアメリカ人が日本での生活で感じた日本とアメリカの違いを綴っていくもの。全編英語で書かれているんだけど、各ストーリー4ページくらいとボリューム少なめ、そして比較的簡単な英語で書かれている。

けっこう面白かった。

文化の違いから生まれる誤解とか、海外から観る日本の良さとか、そんなことが書かれている。NHKの教材としても使われているらしい。

興味ある人は上の書籍名にリンクを張ったので、ちょっと見てください。


posted by わち at 00:45 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強
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この前、新宿にあるジュンク堂という本屋へ行った。
その本屋へ行って日本には本当にたくさんの英語関係の参考書があるなぁと思った。TOEICや英検、TOEFLはもちろん高校や大学受験の英語もある。そのうえ英会話や英文法などなど、それはもう膨大な数、並んでいる。

それだけたくさんの本が出ていても、英語を流暢にしゃべれる日本人はほんの一握り。TOEICで良い点数を取れても、英語を流暢にしゃべれるってワケじゃない。

英語をしゃべれるようになりたいという強い気持ちはある。
でも、そのためにどんな勉強をすればいいのかわからない。勉強の正解なんてないのわかっているけど。

イロイロ考えた結果、今はあれこれやっていた単語や文法、イディオムの勉強はやめて、英語の文章を読むことに専念することにしました。


posted by わち at 00:34 | コメントを書く(0) | TrackBack(7) | 英語の勉強
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2006年04月06日
有頂天ホテルを観てきました。
公開されてからずいぶん経つはずなのに平日の昼間しかも雨の映画館には、そこそこ人が入っていた。

感想は。
面白かった。ドタバタと話が進んで気がついたら終わりに向かっていたという感じ。なんかすっごいたくさんの人が出ていて、最初は誰が何の役なのかイマイチ掴めなかったけど最後は全体を把握できて楽しめた。

ちょっと不満なのは、たくさんの人が出すぎていてそれぞれのバックストーリーみたいなのが語られていないところかな。あれって本当はもっと長い話を短く映画化したものなのかな。
きっとそれぞれのストーリーをもう少しチャンと書けばそれだけで12回分のドラマくらいにはなるんじゃないかと思う。
ドラマ版「有頂天ホテル」とか良いんじゃないかな。

「ラブ・アクチュアリー」という映画があって、それもたくさんの人が出ている。その映画は数回観ると細かいそれぞれのつながりが見えてくる。
この映画も同じで数回観ると、もっと味が出てくるんじゃないかな。

DVD出たら借りてもう一度観てみよっと。


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2006年04月04日
今年の4月29日にロトルアでマラソン大会があるらしい。

もちろんその場にいても大会に参加するわけないんだけど、一応自分がずーっと生活した街でそういう大会があるっていうの嬉しいこと。

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→→ロトルアマラソンのページへ
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posted by わち at 15:39 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | NZ:雑記
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sakura.jpgsakura02.jpgsakura-03.jpg

日本では今週末桜が満開だった。うちの近所を流れる仙川沿いは桜並木になっている。去年同様今年も朝少しだけ早く出社して、少しだけ遠回りをしながら写真を撮りながら駅へ向かって歩いた。

本当は夜はライトアップされてキレイらしいんだけど、去年も今年も見ることができなかった。残念。ここは川を覆い被さるように桜が咲いていて、その桜が川の水に映ってキレイに見える。

sakura-04.jpgそうそう。ニュージーランドでも桜は咲く。しかも日本と比べて咲いている期間が長い。向こうで桜を見るたびに「日本の桜の方がきれいだった」と思っていた。(写真はニュージーの桜)
そのときはなんでそう思ったのかわからなかった。でも日本へ帰ってきてわかったのは、日本の桜はまとまって植わっている。でもニュージーランドではそういうことってない。

やっぱり日本の桜は良いなぁ〜と実感。


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2006年04月01日
先週の金土、日光へ行ってきました。
その昔、行ったような記憶はあるんだけど怖いことに記憶がなかった日光。いろは坂の記憶はあるのに他はまったく記憶がない日光。ホントに行ったのか行ってないのかある意味確かめる旅にもなったのかな。

新宿にスペーシア(?)が乗り入れて日光へ行きやすくなったと聞いてアレコレ調べてみるとわかったことは時間は短縮されるけど料金は、今まで通りに行くより高いことが判明した。
前はJRをメインに行く高いコースと、東武線をメインに使う安いコースがあった。新宿日光直通の電車は高いコースとほぼ変わらなかった。値段で言うと1000円くらい。しかも一日4本しか出ていないからすっごく不便。
ってことで東武線を使って日光へ行った。

nikko-01.jpgまず日光に着いて最初にやったのが陶芸。
駅から近かったから翌日やる予定を前に倒してやった。ロクロを使って1時間で3つの作品を作ることができた。1時間ロクロを使うだけで2000円、あとはできあがった作品を焼くならそれに対してお金を払う。焼き代は大きさによって変わって今回は1500円×2でタンブラーを焼いた。
送られてくるのは少し先になるらしい。感想はメッチャ面白かった。夢中になって1時間作ってしまった。また機会があったらやってみたい。




nikko-02.jpgこれはホテルの部屋から見えた昼間の中禅寺湖。風がなくて湖に波がなかったからキレイに山と空が湖に移っていた。
中禅寺湖のあたりはすっごい寒かった。ホテルにあった温度計は3度…。東京は桜が咲き始めると言っていたのに対照的だった。
泊まったホテルは「湖上苑」というホテル。料理すごく美味しかったし部屋もお風呂も良い感じだった。掛け流しだから24時間お風呂は入れるのも嬉しかった。


nikko-03.jpgこれは夕日が沈んで真っ暗になってから撮った。ナイトショットモードで撮ると夜でもこれだけ明るく撮れる。そしてすごく神秘的になる。
晩ご飯を食べたあとは眠くて8時すぎに寝てしまった。そして朝ご飯の時間8時まで爆睡。晩ご飯→即寝る→起きる→朝ご飯という怠惰な生活をしてしまった。朝ご飯もすごく美味しかった。この宿は当たり。



翌日は東照宮へ行って、その周りのお寺を見て夜新宿に帰ってきた。そのあたりの写真はどこでも見られるような写真なので今回は掲載しません。

ニュージーランドは良い!と思っていたけど、日本も良い!と思えた旅でした。