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2006年06月30日
オタワへ来て10日ちょっと。やっと仕事をゲットしました!

来月の10日から日本食レストランで働くことに。お店に日本人が一人もいないようなところで働きたかったんだけど、いいお店を紹介してもらったので、そこで働く事にしました。
これも何かの縁なのかな?と思って。

キッチンで皿洗いとかをするんじゃなくて、ウェイターをするから英語を使う機会もあるかな?と。エクスチェンジの仕事もしているから、昼間はこの宿で、夜は日本食のレストランで働きます。

できるだけ働いて、日本で稼いだお金には手を付けずに早く生活できるようになるのが今の目標かな。そのあとは徐々にお金を貯めて、日本を離れた時よりも貯金を増やして日本に帰ってやる!



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2006年06月29日
オタワのどこの図書館でも使えるカードをこの前作ったので、これから精力的に英語の本を借りて、できるだけたくさんの本を読もうと思う。

このオタワの図書館のシステムすごく便利で、インターネットで蔵書を調べることができて、最寄りの図書館にお取り寄せすることができる。日本でもそういうシステムあるらしいけど、日本ではなかなか図書館って利用しなかったから使ったことなかった。

さっそくPenguin Readersというシリーズの本を5冊ほどリクエストした。うち3冊は届いて今最初の1冊を読んでいる。

このPenguin Readersは英語を習得しようとしている人のために書かれた本で、すごく読みやすい。レベルできちんとわけられているから、自分にあった本を読めるのも嬉しい。もともとこのシリーズは日本にいる頃から知っていてNZにいたときも数冊だけ読んだことがあった。

とりあえずレベル2から読み始めている。片っ端からこのシリーズを読んで最後は普通の本をスラスラと読めるようになれたらいいなーなんて、期待している。

インターネットで本を取り寄せられるなんて、ホント世の中便利になったものだ。


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僕がよく遊びに行っているブログやホームページのリンク集です。
画面右に常に表示させていたのですが、あまりにも数が増えたので外しました。
面白いサイトばかりなので、もしよければ訪ねてみてはいかがでしょう。ジャンルごとにまとめているので、ニュージーランドや世界一周、カナダのブログ探しには重宝すると思います。

ちなみにこのブログがリンクフリーです。どんどんリンクしてください!






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2006年06月28日
ここ数日でブログのデザインを変えます。

そのため、もし作業中にたまたまこのブログに来てしまった方は、表示がグチャグチャのページを見ることになるかもしれません。ご了承下さい。

もう少しスッキリさせたいなーと思ってます。

作業が終わり次第、この記事は削除します。(忘れなければ)


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ここオタワに来て10日くらい経ちました。

わりとすぐにエクスチェンジの仕事が決まったので、職探しは完全にペースダウンしています。一番大きな出費の宿代がなくなったので、宿から近い仕事場や条件の良い仕事を少しずつ探していこうかと。

エクスチェンジの仕事は主に午前中、シーツを洗濯したりキッチンなどを掃除したり。そんな仕事がメイン。だいたい午前中でおわって、そのあとはお昼を食べたりアレコレしている。近所のスーパーへ買い物をしに行ったり、本を読んだり、散歩をしたり。あと英語の勉強をしたり。
お昼ご飯は遅めに食べて、できるだけ晩ご飯を食べずに済ませることが多いかな。寝る前に食べると太るし、体に良くないからねぇ。

それ以外だと。
もしかしたら9月から週1だけど日本語学校で日本語教師をやるかも!
「かも」って書いたのは、6月7月8月と研修をこれもまた週1で受けて(無料!)その結果次第って感じだから。ってことは、結果なれないってことも十分にあるわけ。
っていうのも日本語教師をやりたいと申し込んでいる人が他にもいて、その学校で何人必要なのか、それとすでに何人先生がいるのかこっちにはまったく情報がない。
規模は大きいみたいで生徒が120人くらいいるみたいだから、先生が1人とか2人ってことはないんだけど。

もし、日本語教師として働けるようになったら来年の5月末までここオタワに滞在すること決定。しかも、ビザを延ばさなくちゃいけないことも決定。どうなることやら。

ちなみにその学校は「Ottawa Japanese Language School」という学校です。

仕事を探さなくちゃいけないのはもちろんなんだけど、併せて家も探そうと思っている。このことについては追ってまた書きます。



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2006年06月26日
カナダと聞いて、夏はどんな感じを想像しますか?

暑い?寒い?涼しい?
僕はここオタワは冬になると最低平均気温が-15℃になるらしい。ってことは夏は涼しいのかなーなんて思っていたら、騙された…。暑い!しかも、意外と湿度が高い!

ちょっと外を歩こうものなら、暑くて怠くなっちゃう。

まぁ日本というか東京ほど暑くないし湿度も低いんだけど、それにしてもやっぱり暑いものは暑い。予想を裏切られた感じ。

あ、でも朝と夜は半袖シャツじゃ寒いくらいだから、一枚は折るものが必要です。



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あちこちの時間を一度に見れたらいいなーと思ってこんなページを作ってみました。日本時間は最近+13時間だとわかったけど、NZの時間はもうさっぱりわかりません。なので、便利です(たぶん)

■日本


■カナダ東部


■ニュージーランド


posted by わち at 12:30 | コメントを書く(3) | TrackBack(0) | その他
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2006年06月25日
とある方からMixi経由で質問をもらったので、そのメールの返信から思いついたことを書いてみよう。

その質問とは「ワーホリで海外へ行くとき往復航空券を買った方が良いのか、それとも片道航空券で十分なのか、どっちが良いですか?」という質問だった。

実際の話、その人のプランによって違うと思う。なので、それぞれのメリット・デメリットをわかる限りで書き出してみる。

■片道航空券
メリットは、入国地と出国地を変えることができること。
つまり、バンクーバーin トロントoutなんてことができる。ってことは別の国経由で帰ることもできる。カナダから直接日本へ帰らずに南へ下ってニューヨークを観光して帰るもよし、サンフランシスコへ行くも良し。もしくは一度中国とかアジアのどこかの都市へ行って観光して帰ってくることもできる。

海外でいろんな人に知り合うと、いろんな土地へ行きたくなるからか、意外と寄り道をして帰る人が多いみたい。

でもその反面デメリットは
往復航空券の方が絶対に安いから、最終的な出費は多くなる。それに帰国時その分のお金をキープしておかないといけない。「お金あるけど、これはチケット代」と決めてセーブしないといけない。

■往復航空券
メリットは、とにかく片道と比べて安い。
たとえばこんな感じ。往復航空券で7万のところ、片道だと6万5000円とか。場合によっては往復航空券の方が安いなんてこともある。ただ空港使用税とか燃料費が往復分になるから最終的な金額は片道航空券を買った方が若干安いってこともあるけど、片道はあくまでも片道。帰りには別途チケットを買わなくちゃいけない。
それと前もって帰りのチケット代を払っているから、海外で使うお金の予算を決めたら、それがゼロになるまで使い切ることができる。

デメリットは、いくつかあって
「入国地と出国地が同じでなくてはいけない」「期限は1年間」くらいかな。
当初の予定と変わらなければ、この辺の問題はどうでも良いことだと思う。ただ、1年間みっちり仕事をして帰りにビザを観光に切り替えてカナダを旅して帰るなんてことはできなくなる。


僕自身の意見としては、片道を買った方が良いと思う。実際片道を買ったし。
と、いうのもカナダみたいに広い国の場合、西の入り口バンクーバーから入国して旅をしたり仕事をしたりしながら、東へ移動していくと東から帰国した方動きやすいと思う。世界で2番目に広い国だけあって、サッと元の場所へ戻るなんてことはできないわけだから。
国内線のチケットを買って東の端から西の端へ飛べばいいのかもしれないけど、その分やっぱりお金がかかる。

それに上でも書いたけど、帰りにいろんな国へ寄って帰ろうとしても往復航空券を買うと片道捨てなくちゃいけない。

もろもろのお金だけを考えるなら、往復航空券を買った方が安いかもしれない。でも、自由度で言えば片道航空券を買った方が絶対に良い。
と、僕は思う。



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2006年06月24日
やられました、ダニに。

ニュージーランドにいたとき、一度もダニに刺されなかった。日本でももちろん刺されたことなんてなかった。ところがここへ来て、とうとう刺されてしまった。
いつかは刺されると思っていたんだけど、ついにこの日が来てしまったか…という感じ。

刺されたのは遡ること1週間くらい前。モントリオールの宿で。
その宿に泊まった最初の朝、なんか左腕がかゆかった。そのあと気がつくと足にも虫さされのあとがあった。
最初は虫さされかーくらいに思っていた。でも、次の日の朝、さらに刺されていた。で、よく刺された場所を見ると、痕が2個かならずついてる。
「あれー、これダニかもしれないなー」なんて思いながら、それでも別に気にしていなかった。そのときはかゆかったけど言うほどかゆくなかったから。

でも、それから数日間でいろんな場所が赤く腫れてかゆくなってきた。右足の太もも後ろなんて手で触ると「うわっなんでこんなに肌がぼこぼこしてるの」と思ってしまうほど。しかも、顔にも刺された痕が。

うわー、このバッパーでも刺されたのかなー、だったらイヤだなと思って一応バッパーのオーナーに言ったら調べてくれた。結果はいないことが判明。そして、ここに来てからは新たなダニの刺した痕は出てこなかった。

新たに刺されなくても、日に日にかゆくなってきたし、自分がいったい何に刺されたのか知りたくて、ネットでアレコレ調べてみた。

ところでオーナーが危惧していたのは「Bed bug」。これは日本語で言うと「トコジラミ」、別名「南京虫」というやつ。もしbed bugが発生すると宿を一度クローズして駆除しなくちゃいけなくなるらしい。
ネットでアレコレ調べたときはこの「Bed bug」から情報をアレコレ探ってみた。

けっか自分がいったい何に刺されたのかはイマイチわからなかった…。でもわかったのは、この手のダニは刺されてすぐに発症することもあるし48時間とか72時間時間を空けて発症することもあるらしい。
だから、モントリオールを離れてからも発症したのかもしれない。

P1020844.jpgで、かゆいから日本から持って行った「ムヒ」を塗ってみたけど全然効かない。用途が違うんだろうね、きっと。
だから、やっぱりネットで何を塗ればいいのか調べたら、「抗ヒスタミン剤」が入っている薬を塗ると良いと書いてあった。さっそくそれの英名を調べてメモを取って薬局で薬をゲットした。

そしたら、もう速効かゆみは引いた。さすが抗ヒスタミン剤。効果抜群。

今はかゆみは収まったけど、刺された痕は健在。早く赤みひかないかな。

ニュージーランドでかゆいときにとりあえず塗って乗り越えた無敵のウナコーワ。その代わりにカナダへ来るときに買ったムヒ。そしてムヒは10日ほどでアッサリ敗れてしまいました。恐るべしダニなのか、やっぱりウナコーワを買うべきだったのか。神のみぞ知る。

ちなみに写真はニュージーランドで無敵を誇ったウナコーワ。あまりにも頼もしくて、とあるバッパーで写真を撮ったものです。
(実際はあまりに暇で撮った写真だけど…)


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2006年06月23日
sunset-summertime.jpg北極や南極の近くでは、一日中昼間とか一日中夜なんていう国がある。もちろん一年中じゃなくて季節によってだけど。

そこまではいかないけど、ここカナダの東海岸(ケベック・モントリオール・オタワあたり)も夜9時くらいにならないと今の時期は空が暗くなりません。晩ご飯を食べて、少しボヤボヤしてから外を見るとまだ明るいなんていうのは普通。

「明るいうちから酒を飲む」って日本だとすごく贅沢というか怠惰な感じだけど、ここでは暗くなるまでお酒飲むのを待っていたら9時くらいまで待たなくちゃいけないわけです。

左の写真はモントリオールで撮った写真。時間は8時すぎ。やっと日が暮れ始めたところってかんじでしょうか。ただ逆を言えば冬は4時くらいになったら日が暮れちゃうから長い夜を迎えるわけなんだけどねぇ。


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2006年06月22日
where_i_am_060621.gif


先週から定住地のオタワにいます。
この街を歩いてみた感想については『オタワ街歩きの感想』をご覧下さい。

とりあえず、この街にとうぶん居座ります。


posted by わち at 08:04 | コメントを書く(0) | TrackBack(1) | 今どこ?
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2006年06月20日
オタワについて数日。仕事探しと宿探しをしつつ街の感じを掴むためにここ数日あちこちブラブラ歩いた。

どこが栄えていて、どこがさびれているのか。どこにスーパーマーケットがあって、どこに郵便局があるのか、そんなことを把握することから始めている。そうやって歩いてみることでどこで仕事を探せばいいのか、どこに住めばいいのかなんとなーくでも良いからわかればいいかな?と思って。

歩いてみて街のけっこう至る所に浮浪者みたいな人がいるなーと思った。
汚い格好をしてぼーっと座っていたり、お金をくれとねだってきたりする人が多い。東京にも浮浪者がいるけど、それとはなんとなく雰囲気が違う。うまく言えないけど。日本にいる浮浪者は物乞いはあまりしない気がする。でも、彼らは当たり前のようにお金や食べ物をくれという。
なぜ働かないおまえらに金をやらなくちゃいけないんだ!まったくもう。なんらかのハンディキャップ(差別用語だっけ?)があって働けないなら、まだしょうがないと思う。でも、明らかにそうじゃない人たちにあげるお金はない。
こういう人たちがいると夜とかあまり歩きたくないな。なにがあるかわからないからね。

それとこれはニューヨークでも感じたんだけど、オタワも街中でタバコを吸う人がかなりいる。
場所によってはものすごいタバコ臭いことがある。ニュージーランドはそんなことなかった。ある特定の場所でしかタバコの臭いってしなかった。そこさえ避ければ大丈夫だった。
昨日みたいな蒸し暑い日に町歩きをしてタバコの匂いがムッとすると気持ちもムッとなる。

建物はキレイ。
今は写真がないから追って載せるけど、キレイ。国会議事堂みたいな建物はお城みたいだし、どこぞのホテルも中世からそのまま来たんじゃないの?って思えるような造りです。


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ニュージーランドでホームステイを出たあと、とあるバッパーでとりあえず生活していたらオーナーから「エクスチェンジでナイトマネージャーをやらないか」とオファーされた。そして、その宿で3ヶ月ほどエクスチェンジワークをしながら、小学校でボランティアをしていた。

そして、昨日またエクスチェンジの仕事をしてみないか?とオファーされました。

これも縁なんでしょうか。というかエクスチェンジの神様でも憑いてるのかな。
昨日と今日さっきまで迷って、エクスチェンジ受けることにしました。あれこれ迷ったのは、今回の部屋がセミプライベートという形態の部屋でドアがない=プライベートがあまりないこと(カーテンはあるけど)、エクスチェンジをすることで職探しの幅が狭くなるんじゃないか、などなどが原因。

でも、オーナーさんはいつからでも良いし、辞めたくなったらいつでも言ってくれて良い、時間などもあまり拘束がないから、仕事を探しと自分の仕事をメインで考えて良いと言ってくれたのでOKしました。
そういえば、ニュージーランドにいたときも同じようなこと言われたな。

と、いうことで明日からここでエクスチェンジします。もし、Ottawaに来る機会がある方はご一報下さいませ。予約取っておきますよ。

ちなみにこの宿、ワイヤレスインターネットを無料でできるのでブログ頑張って更新します。




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2006年06月19日
カナダの税金ムチャクチャ高いです。そのうえレストランではチップを払わなければいけないから、外食するとビックリするくらいお金を払わなくちゃいけません。

たとえば、6ドルくらいのカレー2品食べると支払いは15ドルくらい。そのうえチップが10%で1ドルから2ドル。合計17ドルくらい払うことになる。

おっ、安いじゃん!なんて思って注文しちゃうとあとが大変。お会計の紙を見てみると
連邦消費税(GST)と物品税の2つがかかっている。税込み表示じゃないから、ぼられたような、損したような。

ニュージーランドも税金高かったけど、税込みだったからあまり税金って意識することなかったんだよね。日本も今は税込みだから意識することないし。税込み表示と税抜き表示のどっちが良いかはわからないけど、買い物の時に計算しやすいのは税込みだなー。

とうとう定住地オタワに到着したので、これから当分外食生活はなくなりそう。自炊がんばりますっ!



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the_phantom_of_the_opera_01.jpg


本場ブロードウェイで『オペラ座の怪人』を見たので、今回はそのことについて書いてみます。

この記事を書いているのは6月18日。見に行ったのは10日以上前。時間が経つのって本当に早いなーと実感する。

tkts.jpgさて、本場のミュージカルを観た!って書くと超リッチ!って感じがするけど、そんなことありません。たしかに映画を観ることを考えたら高いけど、日本で観たら10000円以上します。ところがニューヨークの場合、当日券でよければ『tkts』というところで半額くらいで買えるんです。
ニューヨークでも定価は$120くらい。でもそこで買えば、$60くらい。まぁ、本場のミュージカルを観れるなら安いんじゃないかな。
電光掲示板にはその日売ってるチケットの種類と割引率が表示されています。ほとんどのチケットが50%引きで時々35%引きなんて言うのがあります。観たかったけど良い席がなくてやめた「マンマミーヤ」は35%引きでした。

tktsの場所はタイムズスクエアの近くにあるホテル(名前忘れた…)の1階にあります。以前はタイムズスクエアにあったみたいなんだけど移動したみたい。






the_phantom_of_the_opera_02.jpgさて、なぜこの記事のタイトルが『オペラ座の怪人』の悲劇なのか。
なんとミュージカルが始まる前に超お腹いっぱいご飯を食べてしまったら、開幕後ものすごい睡魔が襲ってきて寝てしまったのです…。しかも、第2幕はほとんど寝てしまった…。英語だしオーケストラだし眠気を誘う要素満点だったもので…。

それでも記憶にある限りすごかったです。声量とか舞台装置とか。暗かったから写真は撮れなかったのが残念だったけど。
舞台は思っていたより広くなくて、高校とかの体育館と同じくらいの幅、若干奥行きがあるかな?くらいの広さだった。オープニングはどこかのオークション会場から話がスタートして、あることをきっかけに話がスタートする。

肝心のストーリーは残念ながら舞台だけではわからなかった。寝てたっていうのもあるけど、ほぼセリフは歌で構成されていて、何を言っているのかイマイチ聞き取ることができなかった。
また、機会があったらミュージカルは観てみたいけど、次回は満腹で行かずにもっと明るい内容の話を観てみたい。

ミュージカルへ行く人へ。食べ過ぎで行くと眠くなるので注意です。


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2006年06月18日
ケベックで食べた料理をザッと並べてみます。どれも一見豪華だけど、どれもわりと安いです。『昼はちょっと豪華に夜は質素に』が今回の旅のモットーです。その方が体に良いし、なんと言ってもその方がお財布に優しいんです。なにせ今は無職ですから。

Quebec-food_01.jpgQuebec-food_02.jpg
これらの写真はケベック料理のお店「Buffet de l'Antiquaire」で食べたもの。洒落た店と言うより地元の人が来るようなお店だった。
左の写真は豚肉とポテトのパイ。パイの横にあるつぶつぶは豆を煮たもの。写真だとそのボリュームはわかりにくいかもしれないけどかなりあった。
右の写真は同じお店で注文した豚肉のシチュー。ちょっとクセのあるお肉がまた美味しかった。付け合わせのマッシュポテトとサラダとお肉を口に一緒に入れると最高!

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ケベックのメインストリートSt-Jean St沿いにあるクレープ屋さんで食べたおかずクレープとデザートクレープ。
右の写真はトマトソースとほうれん草とマッシュルームのクレープ。けっこうジューシーでボリューム満点だった。右の写真はアイスクリームと生クリームと煮たリンゴのクレープ。煮たリンゴとアイスクリームの相性が最高に良かった。また食べたい!

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地球の歩き方でオススメだったお店の隣で食べたランチ。だってオススメのお店なんだか閑散としていて入る気しなかったから。
パンとスープと上の写真みたいな料理1品とデザートとコーヒーで17ドルくらい。メインディッシュはすっっごい美味しかった。
左の写真は白身魚とマッシュルームとマッシュポテトの盛り合わせ。ソースと胡椒と魚の相性がスゴいよかった。白ワインにも合ってた。
右の写真はビーフステーキ。炭で焼いたみたいに香ばしく、でも中はジューシー。これもソースと胡椒とお肉の相性が良かった。「肉食べてるーーー」って感じ満点だった。


どのお店でも言えることが、どのお店の店員さんもすごく愛想が良い。カメラを持っていたら写真撮ってあげようか?って聞かれたり、「美味しかった?」って聞いてきたり。こうやって良くしてくれるとチップあげたいなって素直に思える。愛想が悪いとやっぱり渡したくないし。
店員さんたちが楽しそうに愛想よく働いていると、こっちも楽しく美味しくご飯を食べることができるってもんです。



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2006年06月17日
ニューヨークで食べたものをザッと紹介してみます。

NY-food_01.jpgNY-food_02.jpg
街を歩いていたら偶然見かけたハンバーガー屋のハンバーガーたち。美味しそうなお店を探していて、グッと来て入ったら大正解!すごく美味しかった。
右の写真はギリシャ風ハンバーガー。何がギリシャ風なのかぜんぜんわからないけど、お肉の上に白いチーズがどっさり乗っていた。美味しかったけどちょっと味が濃すぎたかな。
右の写真はチーズバーガー。ギリシャ風もそうだけど、お肉がすごくジューシーで美味しかった。あと付け合わせのピクルスも美味しかった。

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ある日のブランチに食べたベーグル。ニューヨークはベーグルが流行っているのかあちこちにベーグルショップがあります。ここも地元の人たちで賑わっていた。
左の写真は卵とベーコンとチーズのベーグル。ベーグルはガーリックが利いていて、生地ももちもちで美味しかった。
右の写真はチーズの中に何やら野菜が入っているベーグル。こってりかと思いきや意外とアッサリ。
どっちのベーグルにも言えることだけど、あごがすごく疲れる。もちもちしすぎて飲み込むまで時間がかかったなぁ。アゴの鍛錬ってこと?

NY-food_05.jpgNY-food_06.jpg
ブロードウェイで『オペラ座の怪人』を見る前に食べた晩ご飯。この晩ご飯が後で命取りなるなんて、このときは思いもしなかった。(今度記事書きます)
左の写真はラザニア。写真じゃわかりにくいけどすっっごいボリューム。5cm×10cm×5cmくらい。もっと大きいかな。全部食べきれず、結局ミュージカルの劇場まで持って行くことに…。
右の写真は見たままだけどピザ。これがまたデカイ。半径30cm強のピザ1/6で記事がすごい分厚い。チーズとベーコンとサラミが乗ってた。これはがんばって食べきった。


ニューヨークのご飯はどれもすごいボリュームだった。ありゃアメリカ人は太っている人が多いはずだ。自分たちが1個食べるところを彼らは2個とか3個ペロッと食べた上にデカイコーラとか炭酸ジュースを飲み干すわけだから。



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旅をする上でガイドブックって重要だなーとつくづく思った。

ニュージーランドのロトルアにいたとき、ガイドブックなんて全然いらなかった。むしろガイドブックには載っていないような良い場所をたくさん教えてもらって、そこへ行くことを楽しんでいた。

でも、やっぱり旅行をするときは必要なのかもしれない。長期滞在で時間があるときは、ガイドブックなんていらない。「どこか良い場所知らない?」と聞いて迷いながら、時間をかけてその場所へ行けばいい。間違えても、結果的にそれが面白ければそれで良い。
でも、特に時間が区切られた旅をするときは必要。

北京はガイドブックを持たずに行った。ガイドブックがないから、お昼を食べるにも何をするにも自分の勘を信じて行動するしかない。それはそれで楽しい。でも、2泊3日しかなかったから、あまり時間に余裕がなかった。
さんざん迷ったあげく「明日行けばいいね」というわけにはいかない。翌日は翌日で予定があるし、先延ばしができない。

やっぱりそんなときガイドブックがあれば良いと思った。
結果的に今回の北京旅行ではだいたい行きたいところへ行けた。でも、かなり迷った末に目的地へ着いたりしていて、最後の目的地故宮は中を見ることができなかった。ガイドブックがあれば、もっと迷わずに目的地へ着くことができたと思う。


でも、そのガイドブックたとえば「地球の●き方」は別名「地●の迷い方」と言われることがあるらしい。地図が間違っていたり、料金が違っていたりすることがけっこうある。
今回の旅であったのは、料金が違っているなんて当たり前。あっていたことの方が少ない。目安程度にしかならない。あるQuebecではオススメになっていたフレンチレストランが潰れていた。そして、地元の人で賑わうって書いてあったレストランは閑散としていた。

それでもやっぱり必要だなと思う。ガイドブックを鵜呑みにして行くと痛い目に会うかもしれないけど、参考にはなる。たかだか1500円くらいをケチって、数万、数十万という高いお金を払って行く旅行を台無しにするのも勿体ない。

今度から「地球の歩き●」じゃなくても良いから何かガイドブックは持って行こうと思う。でも、時間があれば現地の情報や自分の勘を信じて行動した方が楽しいし、良い場所を見つけられる可能性って高いから、頼りすぎずに楽しみたい。



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2006年06月16日
少し前の話になるけど、北京で中国人民抗日戦争記念館へ行ってきた。ここは日中戦争とか第2次世界大戦で起こった日本と中国の戦争の歴史についての記念館。

正直この頃起こった出来事に関してあまり詳しくない。漠然と日本は中国にたいしてひどいことをしたということは知っている。それによって中国では反日感情が強い人たちもたくさんいるのも知っている。

ここで展示されているすべてが全部中国語表記でいったい何を言っているのかはさっぱりわからなかった。でも、A級戦犯の人たちの写真が大きく掲示されていたり、当時の日本の新聞があったり、従軍慰安婦の施設にあった張り紙も展示されていた。

新聞には、2人の将校の会話が載っていた。内容はどっちが早く100人殺せるか競って、気がついたら100人越えていた。だから、今度はどっちが早く150人殺せるかを競ったという内容を、さも楽しそうにそして、褒め称えるように書かれていた。

従軍慰安婦の施設には、整理券のようなものを買って、どうしろ、こうしろと手順のようなことが大きな紙に書かれて壁に貼ってある写真があった。

日本の教科書では見ることができないような事実を知ることができた。

この話はすごく難しくて、どう書いて良いかわからない。すごくデリケートな問題だと思う。A級戦犯についても殺された側からすれば、大量殺人をした大犯罪人だし、本人たち(もう亡くなっているけど)やその家族からしてみたら、「お国のためにやっただけ」と言う人もいるだろう。

これらの事件というか戦争。日本側から見たり、中国側から見たり第三国から見たりすると全然違う見え方をするんだと思う。立つ位置によって物事って、その様相を大きく変える。

物事はひとつの面から見て知るのではなくて、いろんな面から見て、それらすべてを踏まえた上で考えなければ、意味がないのかもしれないなと思わされた場所でした。



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quebec01.jpg
カナダ最初の街Quebecをもうすぐ発つので、その前にこの街の感想を書いてみよう。

一番最初の感想は。
すーーーーっごいキレイ。僕が見た街の中でもすごく雰囲気のある街。これは前にも記事で書いたけど、世界遺産に指定されるほどの街。建物の1つ1つどれをとっても気が利いていて洒落ている。
僕がいる場所は周りを城壁で囲まれたQuebecの中でも最も美しいと言われる場所。
街の中を馬車が走り、絵描きが自分で書いた絵画を売る通りがあり、大きな教会もある。どこをとっても絵になるようなキレイな街。

ヨーロッパテイスト満点な街。ニュージーランドにもヨーロッパっぽい街はいくつかあった。でも、ここと比べるとだいぶ落ちる感じがした。これだけこの街がキレイってことは本当のヨーロッパの街並みは相当キレイなんだろうな〜と期待させられた。

正直日本にいるとき、この街の話を聞いてもいまいちピンと来なかった。でも実際来てみると「住んでみたい!」とすぐに思った。フランス語圏とは言っても英語みんな使えるし、なんとか仕事を見つけて生活できる!と思った。

でも、第二の印象は。
フランス語ベースの場所はかなりきつい。まず通りの名前が読めない。というか地名すべて読めないし発音できない。道路標識もフランス語。アパートを探すにもチラシはフランス語。地元の人たちは英語を話せても基本的にはフランス語で、英語を話す人がいると英語を話すといった感じ。しかも、フランス語訛りの英語だから聞き取りにくいし、片言程度しか英語を話せない人も多い。

最初の「住んでみたい!」の気持ちはあるものの、お金がない今はできるだけ早く仕事を探さなくちゃいけないから住むのはけっこう早い段階で諦めてしまった。もし、お金に余裕があれば少しゆっくり滞在して絵でも描いたり(描くのか?って感じだけど)、のんびりオシャレな街を歩いたりもっとしたかったな。

次の街もフランス語圏。モントリオールという場所へ行きます。ここも噂ではキレイな街らしいです。でもフランス語圏だから、ここは予定では3日滞在の予定。

quebec02.jpgquebec03.jpgquebec04.jpg
左の写真は町中にあったパン屋さん。だいたいのパン屋やアイスクリーム屋は店の外か、外に面した場所に椅子があってその場で食べられるようになっている。
真ん中の写真は画家さんが集まって絵を売っている通り。いつもすごくたくさんの人がいて賑わっている。
右の写真はノートルダム寺院。すごくピースフルな空気が流れている。キリスト教徒じゃないけど、安らかな気持ちになれるから不思議。


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2006年06月15日
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今、カナダフランス語圏最大の都市モントリオールというところにいます。何年か前に冬季オリンピックがあった街です。

まだ着いて間もないから、街の状態はよくわからないけど第一印象は街が大きすぎかな。いろいろありそうだけど、ビルが高すぎるし通りに車も人も多すぎる。規模で言えばケベックの方がだいぶ良かったかな。

ケベックからモントリオールまではバスで移動しました。3時間ちょっとで移動できます。バスの中異常なくらい寒くて大変でした。上からも下からも横からも冷気がゴーゴー出ていて、しかも調節できないときた…。凍えそうになりながら、モントリオールに着くのを首を長くてして待ってました。

この街では特に予定はなし。
ケベックにもあったけど、ここにもノートルダム寺院があるから行ってみるつもりです。こっちの方が規模が大きくてキレイらしいので楽しみ。それ以外はダラダラと本を読んだり、昼寝をしたり、街並みを見て歩いたりしようかと。

日本を離れて2週間が経って、旅疲れをしたのか少し動くとヒーヒー言ってしまう。なのでここらで、少し休みます。

ここには予定が変わらなければ17日までいます。そして次の地は長期滞在をする予定の街オタワへ行きます。


posted by わち at 23:43 | コメントを書く(4) | TrackBack(0) | 今どこ?
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海外で生活したことのある人なら「知ってるよ、そんなこと」と思うことかもしれないけど海外の日本食レストランで本当の日本食が出てこない事ってけっこうある。というか、店員のほとんどが中国人とか韓国人なんてことは当たり前。

japares.jpgメニューを見てみるとけっこう面白い。
左の写真はニュージーランドのブレナムという街にあった日本食レストランのメニュー。お店の雰囲気が明らかにエセ和食で妙な大陸ムード満点だった。そしてメニューを見てみると
「ベナナ天のぷら」とか「酢豚」ならぬ「酢魚」とか、日本人には聞いたことのないものが山盛り。

そう言うのを見ていると、ちょっとイヤだなーと思う反面、それと同じ事を自分たちもやってるんだよなって思う。日本人だって中華料理や韓国料理のお店を出す。きっとそのメニューの中にも間違った言葉がたくさんあったり、その国の言葉なんて一言も喋れない人たちが働いているわけだし。

同じ日本食レストランでも、「Sushi bar」とか書いてあった西洋ムード満点のお店はあまりイヤだとは思わない。自分たちのテイストで和食を出している感じがする。けしてそのお店でキチンとした和食が出てくることを期待しないけど。

まぁ、だから?って言えば、それまでの話なんだけど。
海外で生活していると自分の国の文化をキチンと覚えて、次に伝えていかなければダメだなって思わされる瞬間がけっこうある。今、自分がキチンと日本の文化を身につけて、次に伝えることができるかと言えば、できない。
いろいろな行事の意味も知らないし、作法もしらないし、歴史とかも知らない。

ようは、海外の日本食レストランは変だよって話と、日本の文化をもっと身につけなくちゃいけないなって話。




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2006年06月13日
前回の『散々な旅立ち その1』を書いたのが6月9日。そして今は6月11日。

結果だけ書くとロストバゲッジされた荷物たちは見つかって無事自分たちの手元に返ってきました!昨日の夜9時すぎに電話があって今日中に届けると言われ、結局夜中に荷物が戻ってきたらしい。僕たちは寝ていて朝、荷物が届いたことを確認した。

あれからどうなったか、そこから書いていくと無事にワーホリビザはもらえた。いろいろ話を聞くとQuebecのImmigration center(移民局かな?)は通常ワーホリの人たちの入国に関してはやっていないらしく、というか経験値が少ないのかな、「これは本来の僕たちの仕事じゃないから端末から調べることができなくて、時間がかかるんだ」というようなことを言っていた。
Quebecからカナダへワーホリで入国する人はあまりいないのかな。
この手続きだけで18時すぎまでかかった。飛行機がQuebecに着いたのが16時すぎでビザが下りるまで2時間かかった。ビザが下りるまでアレコレ聞かれたし大変だった。

話は逸れるけど、New Yorkへ入国するときもアレコレたくさん質問をされた。
「なんで中国経由でここへ来たのか」とか「ニュージーランドになんでこんな長い間いたのか」「ニュージーランドでは何の仕事をしていたのか」「小学校では何をしていたのか」などなど。テロ以来ニューヨークの入国審査はすごく厳しくなったって聞いていたけど、まさかあそこまで質問されるとは思わなかった。もし英語がわからなかったらかなりテンパっていたと思う。
それとニューヨークの入国時に左右人差し指の指紋と顔写真を撮られた。指紋採られたのは初体験。あと撮影時に使ったカメラが日本の販売店でも売っている「Logicool」というメーカーのWebカメラだったのには驚いた。

で、話は戻って。
ビザが下りた後は空港で宿を探し、電話で予約をしてタクシーで移動をした。チェックインしたは良いけど、その後が大変だった。お風呂に入りたくてもシャンプーもタオルもない。それに着替えもない。
さらにすることないから街を散策しようにも雨が降ってる上に超寒い。
時間を潰すにもパソコンは電池がなくなるし、時間潰すグッズはすべてスーツケースの中。そんな状態を一昨日、昨日と過ごした。

結局下着とシャンプーは買って、バスタオルは貸してもらって、雨歩き用に傘ではなくてポンチョ(3ドル)を買った。それでなんとか場をしのいだ。昨日の夜には荷物が見つかったことがわかって良かったけど、大変だった。

荷物がないあいだ、この荷物がない状態をどう航空会社が保証してくれるのか、それとクレジットカード会社の海外保険がどの程度適応されるのかを調べたりした。
わかったことは24時間経つと25ドル未満であれば、必要なものは買って請求できるらしい。ただ何が必要なもので何が不必要なものなのか、その辺がイマイチわからなかった。というのもその説明がすべてフランス語だから。英語だったら辞書を引きながらでもわかるのに。じゃあ、なんで25ドルとわかったかって言うとホテルの人に翻訳してもらったから。あと25ドルが「必要なものに対し各25ドルまで買って良い」と書いてあったのかよくわからなかった。たぶん40ドルもする歯ブラシ(そんなのあるかわからないけど)はダメとかそういう意味だと思うけど。

それとわかったのは5日経っても出てこなかったら、640ドル航空会社が払ってくれると言うこと。ただ640ドルじゃ全然足らない!見つかって良かった。見つからなくて640ドル渡されても、失ったもののを再び買いそろえるには全然足らなかったから。

そして手元に荷物が届いてチェックすると鍵が壊されて、中を開けられていた。
昨日の夕方、電話があって「カバンを開けたいから鍵を持って空港まで来い」と言われた。でも、空港まで往復で60ドルもするし、お金がかかるからイヤだと言った。そうしたらイミグレの人が航空会社に言えばアレンジメントしてくれるからとは言っていた。でも、その話の後に荷物の中身を聞かれて、それに答えたら「じゃあ、あとで電話をするから待っていて欲しい」と言われて待っていた。
で、待っていたらかなり経ってから電話で「荷物を届けるから」と言ってきた。
そして荷物を見たら鍵が壊されていた。「壊して良い」なんて一言も言ってないのに壊されたわけです。いったいどうなっているんだろう。

たしかに何かで「アメリカに入国するときは預ける荷物に鍵をかけてはいけない」と書いてあるのを読んだことはあった。でも、ロストバゲッジしなければ必要であれば自分で開けられるし、そもそもそんな話は「鍵を持って空港に来い」と言われるまで忘れていた。結局3つあるうちの2つが壊された。

まぁしょうがないと言えばしょうがないけど、すごく気分は悪かった。

とりあえず散々なニューヨークからの旅立ちもだいぶ落ち着いた。
あとはデジカメが直れば、一通り起こったトラブルも解決になるのかな。

とりあえず、今回のトラブルで
・飛行機に乗るとき、スーツケースの鍵はかけちゃダメ
・カナダのワーホリ入国、ケベックからだとイミグレですごく時間がかかる
ってことは学んだかな。カナダにワーホリで入国することは2度とないけど。



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2006年06月12日
New Yorkに関して今まであまり印象がなかった。危険な街、にぎやかな街、野球、ブロードウェイ、自由の女神、そのくらい。

今回5泊6日であちこちまわって感じたことを書いてみたいと思う。

New Yorkは何でもある街なんだなって思った。東京より活気があるかもしれない。というか、そんなに大きくないエリアにあらゆるモノが揃っている。しかも、どれも一流と言われるモノが。
世界的にも大きい美術館“メトロポリタン美術館”があったり、ブロードウェイのミュージカルがあったり。そしてあらゆる国の人たちがいてあらゆる国の文化を体験できて。

でも、僕はこの街に長くいたいとは思えなかった。
人が多くてゴミゴミしているし、夜中でもうるさい。パトカーのサイレントかあらゆるモノの音が大きい。そして、東京もそうだけど人々が忙しそうで、笑顔が少ないように思えた。

今この記事はCanadaのQuebecという街で書いているけど、全然人々の雰囲気が違う。通り過ぎるとき微笑みかけてくれたり、こっちがロストバゲッジで荷物が何もないという話をすると宿の人たちはすごく親切にいろいろやってくれる。「僕にできることはこのくらいしかないんだ」と言いながら、タオルを貸してくれたり、フランス語で表記されているロストバゲッジにたいする航空会社の保証について説明してくれた。
New Yorkの空港で、飛行機を待っているときに「飛行機はまだ飛ばないのか」と聞いたときに応対した人やカフェの人、別の飛行機を予約するときに応対してくれた人たちにそういう優しさを感じることはできなかった。

もちろんその人たちがすべてじゃないのはわかっている。New Yorkにも良い人はいた。慣れない地下鉄に乗って、あってるかな?と思いながら地図を見ていたら「どこに行きたいの?」と声をかけてくれる人とかいた。

また旅行に来るなら来ても良いかな。ただわざわざ来ると言うより「立ち寄る」って感じだけど。

New Yorkは金持ちも貧乏も楽しめる街だと思った。
お金持ちは豪華なホテルに泊まって豪華なレストランでご飯を食べて、Fifth Aveで買い物をして夜はブロードウェイでミュージカルなんてことができる。貧乏人は安宿に泊まって、お腹が空いたらホットドックとかスープとか安くて美味しいものを食べて、Central Parkとか街をブラブラすることができる。
歩いているだけでこの街にはたくさんの刺激的なモノがあるから、それだけで十分楽しめると思う。

どうこの文章を締めくくって良いかわからないけど、そんな感じです。



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今、Quebecの空港でこの記事を書いている。イミグレーションの窓口で入国の許可がおりるのを待っている。なんかちょっと普通の入国のしかたじゃないからか、普通に入国できないで足止めをくらっているわけです。

なんだか大変なNew York旅立ちでした。それは今も続いていて入国できないでいるし。

で、じゃあ何が大変なことになっているか。

まず第一の悲劇は、デジカメを落として壊してしまったこと…。とりあえず友だちにメールをして、修理についてうまい具合に便宜を図ってもらえないかということ。それと実家にメールをして修理の手続きをお願いするかもしれないから、そのときはよろしくというのを伝えた。
これから当分デジカメで写真を撮れないかもしれない。もしかしたら、あれこれやってデジカメが復活するかもしれないけど、その可能性はかなり低いんじゃないかな。
これはかなりショック。

そして次。
定刻通りに飛ぶはずだった飛行機が突如飛ばなくなり、僕たちは飛行機をおろされた。そして、ある程度時間が経って、ある空港職員に聞いたら「1時20分に飛ぶ予定だからここで待っていなさい」と言われた。そして、その時間になっても、電光掲示板の表示が変わらず、再度その空港職員に聞いたら、乗るはずだった飛行機は別の窓口から飛び立ったとか言ってる。
「はーーー?!だってさっきここで待ってろって言ったじゃんか!」と言っても「ここはその飛行機のあ窓口じゃないから、109窓口(ここから飛び立っていった)へ行け」と言われて話はおしまい。急いでその窓口に行くもすでにいない飛行機について話してもしょうがない。カスタマーサービスの場所を教えてもらって、次の飛行機の席を取って乗った。
これだけだったらまだ良かった。ただQuebecに着くのが遅れただけ。でも、僕たちの手荷物が同じ飛行機に乗っていなかったことがわかった。どこにも。空港では乗せ替え作業をすると言っていたのにされていなかったみたいだ。ロストバゲッジというやつだ。

本来なにも問題がなければ12時過ぎには入国できていたのに、17時現在まだ入国すらできず。しかも、さっきQuebecの空港職員と話をしてたら荷物はまだUnited Statesかもしれない、そして荷物は今日の夜か明日まで手元に来ないかもしれないと言われた。

えーっといったいどうすれば良いんでしょうね。

まぁ、この記事をアップロードする頃には何らかの解決を見せて、入国できてるはずなんだけどね。振り出しに戻るでNew Yorkに戻されないことだけを今は祈っている。


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今カナダの東の方にある街Quebec(ケベック)というところにいます。
別で記事を書いたけど散々な入国の末やっとたどり着いた街です。この街ものすごくかわいいです。ヨーロッパの古い街みたいで一目見て気に入りました。知らなかったんだけど、なんでも世界遺産に指定されている街らしく、その街並みはどこかテーマパークにいるようなそんな感じです。
街の紹介はまた、別の機会にします。とりあえずは今はQuebecにいますよーというお知らせです。

where_i_am_060611_L.gifケベックってどこ?カナダってどこ?という方は左の画像をクリックすると世界地図を見ることができます。ちなみにここケベックと日本の時差は11時間かな。日本が朝9時だとこっちは前日の夜8時です。


posted by わち at 10:53 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | 今どこ?
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2006年06月09日
今日(9日)の朝、ニューヨークを離れます。

次の目的地はカナダのケベックという場所です。
いつものように地図を載せようとしたのですが、宿のワイヤレスネットワークが死んでいて、自分のパソコンをつなげることが出来ませんでした.

ニューヨークのこと書きたい事たくさんあるんだけど、バタバタしていて時間を作ることが出来ません。カナダに入って余裕ができたら、おいおい書いていくようにします。

今後の流れはケベック→モントリオール→オタワの順で移動しながら、仕事を探します。ケベックとモントリオールはフランス語圏なので、仕事を探すのはほぼ無理っぽいのですが、まぁ見つかれば見つかったで良いかな?と。
街の雰囲気と自分の気持ちを頼りに、あれこれ動いてみます。


posted by わち at 15:01 | コメントを書く(5) | TrackBack(0) | 今どこ?
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2006年06月08日
今回できるだけたくさんブログの記事を書くようにがんばってます。
ニュージーランドへ行ったときは毎日かかさず日記を書いてました。でも、今回は日記を書かずその代わりブログの記事を書いていこうと思ってます。

ま、だから何?という話ですが意思表明と自分へのプレッシャーって事です。



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spiderman.jpg


ニューヨークは本当ににぎやか。良い言い方をすればにぎやか、でも悪い言い方をすればかーなーりうるさいです。夜中でもズーッと地下鉄の音がするし、パトカーとか救急車の音もけっこうします。

この長期滞在型ホテルMyRoomNYは8th Aveという通りに面していてるから、余計聞こえるのかもしれないけど、部屋でパソコンを使ってドラマを見ていたら電車の音とか車の音で時々音が聞こえずボリュームアップをしなくちゃいけない始末。


気のせいかもしれないけど、パトカーや救急車のサイレンが日本より音が大きい上に耳障りな音を使っているような気がする。周りが騒がしいから、それにあわせて自己主張の強い音を選ばざるをえないのかもしれないけど。

trafic_light.jpgそれと街を歩いていてけっこう頻繁に車のクラクションの音を聞く。プップー!って。こっちの人は赤信号なんてお構いなしにどんどん渡るし、車も通行者なんてお構いなしに右折して横断歩道を横切っていく。よくもまあ、これで事故が起こらないものだと思う。
ちなみにニューヨークの歩行者用信号は青とか赤じゃなくて、人のマーク=青と手のマーク=赤です。写真を参照。

「うるさい=にぎやか=活気がある」なのかもしれないけど、僕はやっぱり静かで虫の音が聞こえるような場所が好きだなぁと思う今日この頃です。

ちなみに、この記事の一番上の写真はSONYビルのエントランスにいる妙にムッチムチな巨大スパイダーマン。


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suiren.jpg

ニューヨークへ着いた初日、グッゲンハイム美術館とMoMAへ。先に書いてしまうと地球の歩き方に「美術館をハシゴするな」と書いてあったのに行ったら、すっごい疲れて最後の方はやや意識朦朧としたなか巡ってきました。

guggenheim_museum.jpg最初に行った美術館は「グッゲンハイム美術館」建築家フランクロイド・ライトが建てたこの美術館は、内部が螺旋状になっていて1Fとか2Fという概念があまりない。グルグルと上へ上がりながら、途中ある展示場を見て回る感じ。
この作り、表参道ヒルズにすごく似てる。というか表参道ヒルズを設計した、誰だっけ…有名な建築家…安藤忠雄かな?がここのアイディアを真似したんじゃないかな。斬新な作り!とかってテレビで表参道ヒルズのことをやっていたけど、なにもここが初めてだったわけじゃなく、ずいぶん前から存在していたわけです。

ここで良かった画家はVasily Kandinskyという人。全然知らなかった画家で、いろんな種類の絵を描くんだけど、僕は油絵が良かった。この人が使う青がなんかすごくキレイで好きだった。

hositukiyo.jpgそして、お昼を挟んで次に行ったのが「MoMA」
ここの美術館のすごいところは館内で写真を撮れること。有名な絵を近くで見れる上に写真を撮っても怒られない。あ、でもフラッシュを焚いたり、近くに寄りすぎて写真を撮ると怒られる。僕は点描画の絵をマクロ撮影しようとして「Too close!」と怒られた…。
そういえばニュージーランドでアシカの写真を撮ったときも「Too close!」って怒られたな…。

ここで見た絵画ですごかったのはモネの「睡蓮」
今までどんな大きさの絵だったか全然知らなくて実物を見たらビックリした。すっごいデカイ。1つのキャンバスじゃ収まらず3枚に渡って描かれていた。これは圧巻だった。この記事の一番上にある写真が、その睡蓮です。

それ以外だとゴッホの「星月夜」もすごかった。もともとゴッホは好きで携帯の待ち受けにしたりしていたから、実物を見れて感動した。一度見て、あとでまた見に行ってしまったくらいよかった。



美術館へ行って思ったことは、やっぱり絵画は実物を見なくちゃダメだって事。
本に載っている絵画じゃ、その絵がどんな質の紙にどんなタッチで書かれているか全然わからない。近くでよく見ると筆の毛が髪にくっついていたり、油絵のインクが乾燥して割れていたりするのがよくわかる。
モネの睡蓮なんて、本を見ていたら大きさなんて全然わからない。でも実物を見るとすごく大きくて迫力満点。かと思えば、思っていたより小さい絵もあった。そういうのって実物を見ないとわからない発見だと思う。

2カ所まわってすごい疲れたけど、すごく面白かった。絵を描いてみたいなーって思える一日だった。


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2006年06月07日
少し前、ニュージーランドへワーホリで行く前、「外国人は背が大きい」と思っていた。そしてニュージーランドへ行って8ヶ月くらして思ったのは「外国人は意外と背が大きくない」だった。

小さい頃見た外国人は背が大きく横幅もあり、ドドーーンとした存在感があった。でも、ニュージーランドにいた外国人は日本人と比べて平均身長は高いかもしれないけど、デッカイなーと思うこともあまりなかった。

これは自分の背がわりと大きいから(183cmくらい)、子どもの頃見た感じと大人になったときに見た感じで違うのかと思った。それは、小学校の時広いと感じた公園へ大人になって改めて行くと小さく狭く感じるみたいに。


でも、ニューヨークへ来てみたら。
でかいっす。やっぱり外国人でかいっす。背も横幅も。背なんて190cmくらいある人けっこういるし、体格もデブデブな人からガッチリマッチョな人まで。女の人もデカイ人が多い。

食べてる量もハンパじゃない。半径30cmくらいのピザ半分をペロッと食べちゃう人多いし、そもそもピザもそうだけど、パンとかハンバーガーとか1つ1つの量がすごい。それらを単品で注文せずに、ピザ数枚とデカイコーラと、シメにアイスも食べちゃう勢い。そりゃあ、大きく育ちますわな。

ニュージーランドの人の背が小さいのか、ニューヨークの人たちが大きいのかよくわからないけど、面白い発見でした。



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