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2006年11月30日

インターネットをフラフラしていたら、「トロントにメイドカフェができた」という記事を見つけた。
日本で一度も行ったことないし、別に行きたいとも思わない。食べ物高いらしいし、美味しくないらしいし、別にメイド姿のお姉ちゃんが出てきても、嬉しくないからねぇ。興味ない。
でも、海外でメイドカフェができたと聞いて、驚いた。
記事によるとサーブする人はアジア系の女の子たちらしいです。場所はカナダ最大の都市トロント。上の画像はそのカフェのホームページをスクリーンショットしたもの。
見てもらえば分かると思いますが、中国人経営っぽい気配満点。
興味ある方は一度行ってみてはいかがでしょうか。
上の画像をクリックするとそのメイドカフェのホームページへジャンプします。
2006年11月26日
最近、朝起きて外へ出ると水たまりは凍ってます。夜とかすでにマイナス6度とかになってるみたい。どおりでバイト帰り、寒くて顔が痛いわけだ。
さて、今回はチップについて書いてみたいと思う。
日本ではチップシステムはない。これは僕が言うまでもないことだけど。
レストランでウェイターの仕事をしているとチップをもらうことができる。これがバカにならないくらいの金額になる。そして、仕事選びを間違えると、チップは少なく仕事選びが正しくできると多額のチップを手にすることができる。
例えば、某レストランでは毎晩一人100ドルくらいチップをもらえる。そしてまた別のレストランでは週に100ドルもらえたらラッキーだったりする。もちろん毎晩100ドルのレストランはそれなりに忙しい。
でも、毎日10000円、時給とは別でもらえることを考えたら、やりがいはあると思う。
※ウェイターウェイトレスは時給低かったり、もらえない場合もあるみたいです。チップをもらうことができるから。
カナダではだいたいチップは総計の10〜20%が相場。
『GSTともう一つの税金を足した金額をチップとして払うのがいい』と、いくつかの旅行書に書いてあったのを見たことがある。
おしなべて言うと、アジア人、特に若者はチップを払わなかったり額が少ない。そして、「美味しい」を連呼したり、すごく愛想が良いからと言ってチップが高いとは限らない。
チップの金額でお客さんの善し悪しを判断するのはよくないけれど、やっぱりチップの額でこちらの接し方も変わってくる。毎回チップが良い人は、サービスをよくしようとするし、毎回ショッボイ額をくれる人は優先順位が下がる。
「だから」じゃないけど、レストランへ行くとき、チップは気を遣う。サービスが悪いと露骨にチップを払わなかったり、逆に気持ちいいサービスをしてもらうと、払いたくなる。
チップシステムはとても面白いし、大切。
さて、今回はチップについて書いてみたいと思う。
日本ではチップシステムはない。これは僕が言うまでもないことだけど。
レストランでウェイターの仕事をしているとチップをもらうことができる。これがバカにならないくらいの金額になる。そして、仕事選びを間違えると、チップは少なく仕事選びが正しくできると多額のチップを手にすることができる。
例えば、某レストランでは毎晩一人100ドルくらいチップをもらえる。そしてまた別のレストランでは週に100ドルもらえたらラッキーだったりする。もちろん毎晩100ドルのレストランはそれなりに忙しい。
でも、毎日10000円、時給とは別でもらえることを考えたら、やりがいはあると思う。
※ウェイターウェイトレスは時給低かったり、もらえない場合もあるみたいです。チップをもらうことができるから。
カナダではだいたいチップは総計の10〜20%が相場。
『GSTともう一つの税金を足した金額をチップとして払うのがいい』と、いくつかの旅行書に書いてあったのを見たことがある。
おしなべて言うと、アジア人、特に若者はチップを払わなかったり額が少ない。そして、「美味しい」を連呼したり、すごく愛想が良いからと言ってチップが高いとは限らない。
チップの金額でお客さんの善し悪しを判断するのはよくないけれど、やっぱりチップの額でこちらの接し方も変わってくる。毎回チップが良い人は、サービスをよくしようとするし、毎回ショッボイ額をくれる人は優先順位が下がる。
「だから」じゃないけど、レストランへ行くとき、チップは気を遣う。サービスが悪いと露骨にチップを払わなかったり、逆に気持ちいいサービスをしてもらうと、払いたくなる。
チップシステムはとても面白いし、大切。
2006年11月23日
偏見かもしれないけど。
フランス人は、というかフランス語をしゃべる人「フランス語使い」は本当によく喋る。バッパーにいてフランス語使いが集まると、話が長い。平気で2時間とかズーーーッと話している。しかも、朝ご飯やお昼ご飯の時間帯に5席しかないキッチンテーブルを占拠して。
そのあと、もう喋ることないだろ?というくらい喋った日の午後、またリビングルームですごい勢いで話をしている。
レストランでも、フランス語使いを担当すると、注文を取るときや次の料理をサーブするときのタイミングに困る。
ズーッと喋っているから、注文が決まったのかと思って「Are you ready to order?」と聞くと、まだメニューすら開いていなかったりする。そして、サーブするとき、お皿に料理が乗っていても、ずっと食べる気配がないから、下げて良いか聞くと「まだ食べてる」と言って喋り続ける。
もちろん、全員が全員じゃないと思うけど、フランス語使いはおしゃべりが多いなーと事あるごとに思わされる。
そう考えると、「日本語使いは」と同じような目でいろいろ見られているんだろうな。
これから時々、カナダに来てから気がついた国籍や人種などによって出る傾向みたいなのを書いていこうかな。
ちなみに前に韓国人について書いたことがある。リンクを貼っておくので気が向いたら、のぞいてみてくださいませ。
『辛いものか麺類か』
フランス人は、というかフランス語をしゃべる人「フランス語使い」は本当によく喋る。バッパーにいてフランス語使いが集まると、話が長い。平気で2時間とかズーーーッと話している。しかも、朝ご飯やお昼ご飯の時間帯に5席しかないキッチンテーブルを占拠して。
そのあと、もう喋ることないだろ?というくらい喋った日の午後、またリビングルームですごい勢いで話をしている。
レストランでも、フランス語使いを担当すると、注文を取るときや次の料理をサーブするときのタイミングに困る。
ズーッと喋っているから、注文が決まったのかと思って「Are you ready to order?」と聞くと、まだメニューすら開いていなかったりする。そして、サーブするとき、お皿に料理が乗っていても、ずっと食べる気配がないから、下げて良いか聞くと「まだ食べてる」と言って喋り続ける。
もちろん、全員が全員じゃないと思うけど、フランス語使いはおしゃべりが多いなーと事あるごとに思わされる。
そう考えると、「日本語使いは」と同じような目でいろいろ見られているんだろうな。
これから時々、カナダに来てから気がついた国籍や人種などによって出る傾向みたいなのを書いていこうかな。
ちなみに前に韓国人について書いたことがある。リンクを貼っておくので気が向いたら、のぞいてみてくださいませ。
2006年11月21日
ニュージーランドには「バックパッカーズ」と呼ばれる安宿が、国中至るところにある。観光客なんて来ないんじゃない?という小さな街にも1つや2つはある。大きな街、AucklandとかChristchurchに至っては、平気で10カ所15カ所ある。言い過ぎかもしれないけど。
ところがここカナダではバックパッカーズはあまりない。
僕が住んでいる街Ottawaには1つ、Quebec cityにも1つ、Montrealに数カ所という具合。
その代わり、カナダはB&B(Bed and Breakfast)の方が多い。ランクもいくつかあってバッパーに毛が生えた程度の所から、ホテルみたいなB&Bもある。
そのせいかうちの宿に来る宿泊客によく「朝食はあるの?」と聞かれる。たぶん安宿=B&Bだと思ってるんじゃないかな。
そして、これはこのバッパーに限った話なのかもしれないけど「バックパッカーズ」という形態の宿があるって知らない人も、カナダにはたくさんいる。「家どこ?」って聞かれて、場所とどんなところで生活をしているか説明しても「そんなの知らない」と言われることも多々。
やっぱり国によって違うんだなーと思った。
ところがここカナダではバックパッカーズはあまりない。
僕が住んでいる街Ottawaには1つ、Quebec cityにも1つ、Montrealに数カ所という具合。
その代わり、カナダはB&B(Bed and Breakfast)の方が多い。ランクもいくつかあってバッパーに毛が生えた程度の所から、ホテルみたいなB&Bもある。
そのせいかうちの宿に来る宿泊客によく「朝食はあるの?」と聞かれる。たぶん安宿=B&Bだと思ってるんじゃないかな。
そして、これはこのバッパーに限った話なのかもしれないけど「バックパッカーズ」という形態の宿があるって知らない人も、カナダにはたくさんいる。「家どこ?」って聞かれて、場所とどんなところで生活をしているか説明しても「そんなの知らない」と言われることも多々。
やっぱり国によって違うんだなーと思った。
2006年11月15日

だいぶ前の話になりますが、近所にある
ちなみにオタワの中にある10の美術館で使える7日間パスポートがあるらしい。大人30ドルで、指定された10の美術館に入れる。これはかなりお得かもしれない。
■営業時間
5月1日〜9月末:休みなしで10時〜17時、木曜日だけ8時まで営業
10月1日〜4月末:月曜日休みで10時〜17時、木曜日だけ8時まで営業
■料金
大人:$5.95
老人: $4.95
フルタイムの学生:$4.95
子ども(1219): $2.95
家族 (大人2, 子ども3): $11.90
※木曜日の5時以降は全員無料
2006年11月14日
来年1月1日からアイルランドでのワーホリができるようになるみたいですね。
といっても年齢制限は25才までだし、すでにワーホリできる年齢を過ぎてしまった僕にはまったくもって関係のない話なんだけど…。
詳細情報を調べようと思ったけど、アイルランド大使館のホームページには「ワーホリはじめました」くらいの事しか書いていなくて、よくわからない。
アイルランドって今ひとつピンとこない。なんかヨーロッパの方だったかなー程度。
でも、新しくワーホリが始まった国だしこれからワーホリで海外へ行こう!って人には面白い国なんじゃないかな。目新しくて楽しそう。情報が少ないから、ワーホリ初の人よりワーホリ2カ国目以降の人の方が良いのかもしれないけど。
そういえば、韓国ではワーホリ35才までって聞いた。日本もルール変えてくれないかな。
一番の希望はニュージーランド2回目入国OKになって年齢35才まで。これが一番の望み。
といっても年齢制限は25才までだし、すでにワーホリできる年齢を過ぎてしまった僕にはまったくもって関係のない話なんだけど…。
詳細情報を調べようと思ったけど、アイルランド大使館のホームページには「ワーホリはじめました」くらいの事しか書いていなくて、よくわからない。
アイルランドって今ひとつピンとこない。なんかヨーロッパの方だったかなー程度。
でも、新しくワーホリが始まった国だしこれからワーホリで海外へ行こう!って人には面白い国なんじゃないかな。目新しくて楽しそう。情報が少ないから、ワーホリ初の人よりワーホリ2カ国目以降の人の方が良いのかもしれないけど。
そういえば、韓国ではワーホリ35才までって聞いた。日本もルール変えてくれないかな。
一番の希望はニュージーランド2回目入国OKになって年齢35才まで。これが一番の望み。
カナダやニュージーランドでは紙幣の種類として、5・10・20・50・100ドルとある。
そして普段使っていて一番見かけるのは20ドル札。50ドルと100ドル札なんてほとんど見かけない。カナダでは昔1000ドル札もあったらしい。今あるかどうかは知らない。
日本にも500円札は今ないけど、1000・2000・5000・10000円札とある。でも、逆に2000円札はほとんど見かけない。あとから使われるようになった紙幣だからなのかもしれないけど、それにしても見かけない。
おつりでもらってもやっかいもの扱いされたりする。
なんでこんなに差があるんだろう?不思議。
一つ考えられるのは、カナダやニュージーランドでATMを使ってお金を引き出すとき、190ドル引き出すとき20ドル9枚と10ドル1枚で出てくる。でも日本だと僕が日本にいた頃は(今はどうだろう)、10000万円札・5000円札・1000円札4枚で出てくる。2000円札なんて出てこなかった。
きっと2000円札を作るときに賛同した人は海外で頻繁に使われているのを見て、「こりゃ日本でも導入を」と考えたのかもしれないけど、結局頻繁に使われる事なんてないわけです。
そもそもいろいろ違うんだから。
どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、面白いなーと思ったことでした。
そして普段使っていて一番見かけるのは20ドル札。50ドルと100ドル札なんてほとんど見かけない。カナダでは昔1000ドル札もあったらしい。今あるかどうかは知らない。
日本にも500円札は今ないけど、1000・2000・5000・10000円札とある。でも、逆に2000円札はほとんど見かけない。あとから使われるようになった紙幣だからなのかもしれないけど、それにしても見かけない。
おつりでもらってもやっかいもの扱いされたりする。
なんでこんなに差があるんだろう?不思議。
一つ考えられるのは、カナダやニュージーランドでATMを使ってお金を引き出すとき、190ドル引き出すとき20ドル9枚と10ドル1枚で出てくる。でも日本だと僕が日本にいた頃は(今はどうだろう)、10000万円札・5000円札・1000円札4枚で出てくる。2000円札なんて出てこなかった。
きっと2000円札を作るときに賛同した人は海外で頻繁に使われているのを見て、「こりゃ日本でも導入を」と考えたのかもしれないけど、結局頻繁に使われる事なんてないわけです。
そもそもいろいろ違うんだから。
どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、面白いなーと思ったことでした。
2006年11月13日
LOSTがテレビに追いついたので、最近違いドラマを探しては観ています。
最近観ているのは、日本でもDVDのレンタルや販売が始まる「the 4400 fourty-four hundred」というドラマ。こっちではシーズン3まで放送が終わっている。
もうすでにシーズン1を見終え(5話しかないから)今はシーズン2が手にはいるのを待っている状態。
シーズン1だけしかまだ見ていないわけだけど、LOSTと比べると落ちるかな。なんていうのかな、LOSTは登場人物多いけど、それを徐々に掘り下げて、だんだん彼らを理解していく感じ。でも、the 4400は1話ごとにフォーカスされる人がいて、その回のあとは出てこない。もちろん主要登場人物は出てくるけど。
それでも十分面白い。
LOSTにしてもThe 4400にしても思うのが、なんで日本ではああいうドラマを作れないんだろう。やっぱりかけられるお金が違うのかな。
最近観ているのは、日本でもDVDのレンタルや販売が始まる「the 4400 fourty-four hundred」というドラマ。こっちではシーズン3まで放送が終わっている。
「4400-FORTY FOUR HUNDRED」は、USAネットワークで5週連続で放映されたミニ連続ドラマだった。一見シンプルだがドラマに満ちた設定だ。宇宙人に連れ去られた人たちが、突然地球に戻されたらどうなるか、何が起きるか。彼らは連れ去られたときとまったく同じように見えても、どこにいたのか、なぜ連れ去られたのかについてはまったく知らない。中には、透視力など特別な能力を持つ人もいる。飛行機事故の生存者に焦点をあてたABC制作のテレビドラマ『LOST』と同様、『4400』は出演者が非常に多く、ストーリーにも解決すべき謎が多い。特殊効果は最低限に抑えられているが、ときおり安っぽいものの、コンセプト、それにコンセプトの巧みな表現の仕方は、それを抑えて余りある。
フランシス・フォード・コッポラのアメリカン・ゼオトロープがプロデュースし、スコット・ピーターズ(「The Outer Limits」)が制作した「4400」の舞台はシアトルで、ここに4400人が帰還する。主な登場人物には、国土安全保障省・シアトル支部長のデニス・ライランド(「E.T.」のピーター・コヨーテ)がいる。さらに、帰還者のめいがいるトム・ボルドウィン(「Taken」のジョエル・グレッチ)、もっとも若い帰還者のひとり、ダイアナ・スコウリス(「Romper Stomper」のジャクリーヌ・マッケンジー)。
ゲスト出演者としては、「Pilot」でマイケル・モリアーティ(「Law and Order」)、「Becoming」でリー・ターゲセン(「OZ/オズ」)が登場。ビリー・キャンベル(「Once and Again」)も、ジョーダン・コリアー役で数エピソードに登場。不動産王の帰還者で、変わってしまった世界に適応する上で問題をもつ多くの帰還者たちの世話役を務める。「LOST」と同様、2004年最大のヒットとなった「4400」は放映開始から高視聴率を得て、シーズン最後まで好評だった。 (Kathleen C. Fennessy, Amazon.com)
※Amazon.co.jpより引用
もうすでにシーズン1を見終え(5話しかないから)今はシーズン2が手にはいるのを待っている状態。
シーズン1だけしかまだ見ていないわけだけど、LOSTと比べると落ちるかな。なんていうのかな、LOSTは登場人物多いけど、それを徐々に掘り下げて、だんだん彼らを理解していく感じ。でも、the 4400は1話ごとにフォーカスされる人がいて、その回のあとは出てこない。もちろん主要登場人物は出てくるけど。
それでも十分面白い。
LOSTにしてもThe 4400にしても思うのが、なんで日本ではああいうドラマを作れないんだろう。やっぱりかけられるお金が違うのかな。
2006年11月11日
前々職の職場(S)が、とある会社(Be)の子会社になったとインターネットニュースに載っていた。
S社は僕がその職場を辞めて数年後、経営不振で某ファウンドに買収された。そして、今回Be社がS社の株を40%取得して子会社化したらしい。
昔S社はその業界では成功していた。競合他社BiとYの2社と価格競争を繰り返していた。そして、古い体制を捨てられなかったS社は競合他社から引き離され、価格競争にも負けてしまった。BiやYは全国に店を出し、その地域の価格破壊を起こしたり、ある販売システムが好評でその地域の顧客を根こそぎ奪ったりした。
もう自分には関係のない話なのかもしれない。でもやっぱり気になる。未だに友だちは何人も働いている。
一応書き留めておいた。
S社は僕がその職場を辞めて数年後、経営不振で某ファウンドに買収された。そして、今回Be社がS社の株を40%取得して子会社化したらしい。
昔S社はその業界では成功していた。競合他社BiとYの2社と価格競争を繰り返していた。そして、古い体制を捨てられなかったS社は競合他社から引き離され、価格競争にも負けてしまった。BiやYは全国に店を出し、その地域の価格破壊を起こしたり、ある販売システムが好評でその地域の顧客を根こそぎ奪ったりした。
もう自分には関係のない話なのかもしれない。でもやっぱり気になる。未だに友だちは何人も働いている。
一応書き留めておいた。
2006年11月09日
ちょっと久しぶりのVOA。
毎日バイトへ行くときはシャドーイングしてるんだけど、意味を調べたりはちょっとしていなかった。なんかまとまった時間がなかったな。
今回の文章は
「Get Your Act Together」
今回は難しい単語もあまりなく、ほぼ書き写しただけの状態。テキスト選びってけっこう重要なのかもしれない。
前にやろうとしたテキストは内容が難しく、その上単語も知らないのばかりで挫折した。だからといって今回みたいに簡単だと、新しい単語を覚える機会も少ないし、少しもの足りない。
A woman from Japan was telling a friend about her trip to the United States. The woman had visited major businesses and investment companies in New York city and Chicago.
"I studied English before I left home," she said "but I still was not sure that people were speaking English"
Her problem is easy to understand. Americans in business are like people who are in business anywhere. They have a lauguage of their own. Some of the words and expression deal with the special areas of their work. Other expressions are borrowed from different kinds of work such as the theater and movie industry.
One such saying is "get your act together."
When things go wrong in a business, an employer may get angry. He may shout, "Stop making mistakes. Get your act together"
Or, if the employer is calmer, he may say, " Let us get our act together."
Either way, the meaning is the same. "Getting your act together" is getting organized. In business, it usually means to develop a calm and orderly plan of action.
It is difficult to tell exactly where the saying began. But, it is probable that it was in the theater or movie industry. Perhaps one of the actors was nervous and made a lot of mistakes. The director may have said, " Calm down, now. Get your act together."
Word expert James Rogers says the expression was common by the late ninteen seventies. Mister Rogers says the Manchester Guardian newspaper used it in nineteen seventy-eight. The newspaper said reform policy required that the British government "get its act together."
Now, this expression is heard often when officials of a company meet. One company even called its yearly report, " Getting Our Act Together."
The Japanese visitor was confused by another expression used by American business people. It is " cut to the chase."
She heard that expression when she attended an important meeting of one company. One offical was giving a very long report. It was not very interesting. In fact, some people at the meeting were falling asleep.
Finally, the president of the company said, "Cut to the chase"
"Cut to the chase" means to stop spending so much time on details or unimportant material. Hurry and get to the good part.
Naturally, this saying was started by people who make movies.
Hollywood movie producers believe that most Americans want to see action movies. Many of their movies show scenes in which the actors chase each other in cars, or in airplanes or on foot.
Cut is the director's word for stop. The director means to stop filming, leave out some material, and get to the chase scene now.
SO, if your employer tells you to "cut to the chase", be sure to get to the main point of your story quichly.
investment
[ noun ]
毎日バイトへ行くときはシャドーイングしてるんだけど、意味を調べたりはちょっとしていなかった。なんかまとまった時間がなかったな。
今回の文章は
今回は難しい単語もあまりなく、ほぼ書き写しただけの状態。テキスト選びってけっこう重要なのかもしれない。
前にやろうとしたテキストは内容が難しく、その上単語も知らないのばかりで挫折した。だからといって今回みたいに簡単だと、新しい単語を覚える機会も少ないし、少しもの足りない。
A woman from Japan was telling a friend about her trip to the United States. The woman had visited major businesses and investment companies in New York city and Chicago.
"I studied English before I left home," she said "but I still was not sure that people were speaking English"
Her problem is easy to understand. Americans in business are like people who are in business anywhere. They have a lauguage of their own. Some of the words and expression deal with the special areas of their work. Other expressions are borrowed from different kinds of work such as the theater and movie industry.
One such saying is "get your act together."
When things go wrong in a business, an employer may get angry. He may shout, "Stop making mistakes. Get your act together"
Or, if the employer is calmer, he may say, " Let us get our act together."
Either way, the meaning is the same. "Getting your act together" is getting organized. In business, it usually means to develop a calm and orderly plan of action.
It is difficult to tell exactly where the saying began. But, it is probable that it was in the theater or movie industry. Perhaps one of the actors was nervous and made a lot of mistakes. The director may have said, " Calm down, now. Get your act together."
Word expert James Rogers says the expression was common by the late ninteen seventies. Mister Rogers says the Manchester Guardian newspaper used it in nineteen seventy-eight. The newspaper said reform policy required that the British government "get its act together."
Now, this expression is heard often when officials of a company meet. One company even called its yearly report, " Getting Our Act Together."
The Japanese visitor was confused by another expression used by American business people. It is " cut to the chase."
She heard that expression when she attended an important meeting of one company. One offical was giving a very long report. It was not very interesting. In fact, some people at the meeting were falling asleep.
Finally, the president of the company said, "Cut to the chase"
"Cut to the chase" means to stop spending so much time on details or unimportant material. Hurry and get to the good part.
Naturally, this saying was started by people who make movies.
Hollywood movie producers believe that most Americans want to see action movies. Many of their movies show scenes in which the actors chase each other in cars, or in airplanes or on foot.
Cut is the director's word for stop. The director means to stop filming, leave out some material, and get to the chase scene now.
SO, if your employer tells you to "cut to the chase", be sure to get to the main point of your story quichly.
investment
[ noun ]
- MONEY -- the money that you put in a bank, business, etc in order to make a profit, or the act of doing this
Businesses need to increase their investment in new technology - FOR THE FUTURE -- something that you do or have, in order to have more in the future
Education is a good investment, although expensive.
2006年11月08日
ニュージーつながりの友だちのMixi日記を読んでいたら、ニュージーランドのラジオについて書いてあった。カナダワーホリビザの記事に続いて、人が書いた日記から話をパクっちゃおう。
ニュージーランドに「MoreFM」というラジオ局がある。
ニュージーランドでホームステイをしていたとき、一時期聞いていた。ホームステイ先の人たちは寝るの早いし、家でインターネットできなかったしテレビも部屋にはなかったし。夜といえば勉強するかラジオを聞くか、本を読むかくらいしかすることなかった。
で、この前そのMoreFMをインターネットで聞けることを知って聞いてみた。
感想は
うわっ!Kiwi English!!
たとえラジオの番組でも訛りはあるみたいで、聞いていてちょっと可笑しい。訛りは強くない。でも、やっぱり訛りがある。僕自身、その訛りは嫌いじゃないから、なんか嬉しかった。
やっぱりインターネットって便利。
逆にインターネット繋がらないと、何もできなくなっちゃうのが怖いけど…。
MoreFMのインターネットラジオ
ニュージーランドに「MoreFM」というラジオ局がある。
ニュージーランドでホームステイをしていたとき、一時期聞いていた。ホームステイ先の人たちは寝るの早いし、家でインターネットできなかったしテレビも部屋にはなかったし。夜といえば勉強するかラジオを聞くか、本を読むかくらいしかすることなかった。
で、この前そのMoreFMをインターネットで聞けることを知って聞いてみた。
感想は
うわっ!Kiwi English!!
たとえラジオの番組でも訛りはあるみたいで、聞いていてちょっと可笑しい。訛りは強くない。でも、やっぱり訛りがある。僕自身、その訛りは嫌いじゃないから、なんか嬉しかった。
やっぱりインターネットって便利。
逆にインターネット繋がらないと、何もできなくなっちゃうのが怖いけど…。
2006年11月01日
来年のカナダワーキングホリデーの要項が発表になったみたいですね。友だちの
OyoのMixiを見て知りました。
詳しくは
カナダ大使館のページを読んでください。
ザッと見て変わったのは
●今年に限り、75年10月生まれの人は、誕生日から1ヶ月以内に申請をしてもよい。これは例年より発表が遅れたから、例年通りなら申し込みをすることができた10月生まれの人にたいする処置らしい。
●「きっちり3ヶ月前申請」が出発の2ヶ月前を切らなければ前倒しで申請できるようになっている。
去年カナダワーホリの締め切りは5月中旬くらいだった。それが今年は3月末だった。毎年締め切りが早くなっている。というのも、去年思ったより締め切りが早くて申し込めなかった人がたくさんいた。そして翌年、つまり今年の受付開始と同時にワーッと申し込んだ人がたくさんいて締め切りが今年はさらに早くなっていた。
つまり9月に行きたいなーと思っていた人は6月に申請をしなくちゃいけなかったけどすでに受付を閉め切っていたから、申請できなかったって事。でも、今年はその「きっちり3ヶ月前」という縛りがなくなったから9月出発でも1月に必要な書類が揃っていれば申請できるって事。
もうカナダのワーホリを申請することはないけど、それでもやっぱり気にはなるな。来年はいったいどうなるんだろう。
それにしてもおかしいカナダのワーホリ制度。
こっちで知り合った友だちは2月出発予定で申請して、ワーホリのビザを取った。だけど仕事の都合か何かで結局出発が7月だったか8月になった。
他の国のワーホリ制度で考えたら、日本出国から1年間ビザは生きているはずが、彼は「もともと2月出発だったから」という理由でビザの有効期限が2月になっている。つまり半年くらいしかカナダにいることができない。
なんか「きっちり3ヶ月前申請」もそうだし、カナダのワーホリ制度ってちょっと変じゃない?
詳しくは
ザッと見て変わったのは
●今年に限り、75年10月生まれの人は、誕生日から1ヶ月以内に申請をしてもよい。これは例年より発表が遅れたから、例年通りなら申し込みをすることができた10月生まれの人にたいする処置らしい。
●「きっちり3ヶ月前申請」が出発の2ヶ月前を切らなければ前倒しで申請できるようになっている。
去年カナダワーホリの締め切りは5月中旬くらいだった。それが今年は3月末だった。毎年締め切りが早くなっている。というのも、去年思ったより締め切りが早くて申し込めなかった人がたくさんいた。そして翌年、つまり今年の受付開始と同時にワーッと申し込んだ人がたくさんいて締め切りが今年はさらに早くなっていた。
つまり9月に行きたいなーと思っていた人は6月に申請をしなくちゃいけなかったけどすでに受付を閉め切っていたから、申請できなかったって事。でも、今年はその「きっちり3ヶ月前」という縛りがなくなったから9月出発でも1月に必要な書類が揃っていれば申請できるって事。
もうカナダのワーホリを申請することはないけど、それでもやっぱり気にはなるな。来年はいったいどうなるんだろう。
それにしてもおかしいカナダのワーホリ制度。
こっちで知り合った友だちは2月出発予定で申請して、ワーホリのビザを取った。だけど仕事の都合か何かで結局出発が7月だったか8月になった。
他の国のワーホリ制度で考えたら、日本出国から1年間ビザは生きているはずが、彼は「もともと2月出発だったから」という理由でビザの有効期限が2月になっている。つまり半年くらいしかカナダにいることができない。
なんか「きっちり3ヶ月前申請」もそうだし、カナダのワーホリ制度ってちょっと変じゃない?


