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2006年12月29日
カナダに来てから、何かを忘れないために手の甲に文字を書く人を妙によく見かけるようになった。
小学校の頃、僕は忘れ物がすごかった。そりゃあ、もう。自分で言うのも変だけど、すごいたくさん忘れ物をした。そして、先生が手の甲や手のひらに忘れ物をしないためにマジックで書いたりした。
でも、僕は忘れた。外で遊んでいて消えちゃったり、お風呂に入るときに見て思い出すけど、そのとき消して、次の日の準備をするときにはキレイさっぱり忘れていた。まぁ、次の日の準備をしたかどうかも怪しいけど…。
なんか手に何か書く人を見ると、そんなことを思い出す。
ニュージーランドでも、日本でも大人が手に何か忘れないために字を書くって見ない。これはカナダの文化なのか、たまたまなのか。
小学校の頃、僕は忘れ物がすごかった。そりゃあ、もう。自分で言うのも変だけど、すごいたくさん忘れ物をした。そして、先生が手の甲や手のひらに忘れ物をしないためにマジックで書いたりした。
でも、僕は忘れた。外で遊んでいて消えちゃったり、お風呂に入るときに見て思い出すけど、そのとき消して、次の日の準備をするときにはキレイさっぱり忘れていた。まぁ、次の日の準備をしたかどうかも怪しいけど…。
なんか手に何か書く人を見ると、そんなことを思い出す。
ニュージーランドでも、日本でも大人が手に何か忘れないために字を書くって見ない。これはカナダの文化なのか、たまたまなのか。

もう3日も前の話になっちゃうけど、クリスマスパーティーをやりました。このバッパーでは、今年ゲストのために働いている人たちがクリスマスパーティーを開いた。宿泊客はなんと無料でそのパーティー参加できちゃう。
そして、今年は宿泊客に昔、レストランで働いていた人がいたから、その人を料理長として迎えて、朝からパーティーの準備をした。
全部で20人以上の料理を朝から6時すぎまで作り続けた。おにぎり大きなお皿に3皿分、スープ大きい鍋にいっぱい、野菜のオーブン焼きを山盛り、フルーツサラダ、サラダ、アップルパイ3つ、ピザなどなどなど。そして料理長は朝からターキーとか、いろいろ。
もうできあがる頃には試食のしすぎでお腹いっぱい(笑)
僕はあまり、集中力が続かず途中何度か抜け出したけど、それでもすごく大変だった。
でも、実際料理を振る舞い始めるとみんなが美味しそうに食べてくれて、「あー作ったかいがあったなー」と思えた。おにぎりなんてあっという間になくなった。
作っている段階でお腹いっぱいだったのに、できたてターキーを見たら、また食べる気満々。そして、さらにお腹いっぱいに。そして、そのお腹いっぱいに追い打ちでアップルパイ登場。本当に本当にお腹いっぱい、お腹はち切れるほどご飯を食べた。
そして、そのあとは宿泊客とスタッフ全員にオーナーからクリスマスプレゼント。プレゼント自体は小さなプレゼントだけど、それはそれでみんな嬉しそうだった。
最後はみんなで写真を撮ってお開き。
なんか充実したクリスマスでした。
写真、暗いところで撮ったから全体的にキレイじゃないのが残念。ま、しょうがない。
2006年12月26日
今カナダに住んでいて、やっぱりニュージーランドは良かったとつくづく思っている。
なぜニュージーランドに移住したいのか、なぜ日本ではダメなのか、なぜカナダではダメなのか。
日本で生活するのが一番簡単で快適に暮らせるのはわかっている。ご飯美味しいし、物はいっぱいあるし日本語で生活できるし、友だちもいるし、なんでも便利。物や食べ物は満ちあふれている。
でも、日本で10年仕事をして、それなりに楽しかったこともあるけど、日々何かに追われた生活をしていた。前職では本当に締め切りとかに追われて気がついたら20日連続出社、一日14時間労働とか、そういう状態になった時期もあった。でも、自分の中で何かが欠けていた気がする。
ずっと前にどこかで書いて、繰り返しになるけど
日本での生活は「仕事をするために生活する」だった。月曜日から金曜日まで仕事を12時間とかして、土日は平日の疲れを取り、翌週からの仕事に支障をきたさないために休むという感じだった。
仕事がメインで生活はサブみたいな。
でも、海外では「生活するために仕事をする」が僕の今まで見た感じだと主流。仕事をするときはもちろんするけど、それよりも大切なのは自分や家族の時間であって間違っても、「一番大切なのは仕事」なんてことない。
もちろん、そんなのって本人の気持ち次第で、日本で生活していても、日々の生活を変えることはできるかもしれないし、日本での生活を完全否定するつもりは全くない。
それに、海外へ行ってそれは変わらないかもしれない。海外で日本と同じように働いてしまうかもしれない。
でも、今はまず移住へ向けてチャレンジしてみたいと思う。そして、がんばってダメだったら、そのとき違うことを考えればいい。きっと移住できなかったとしても(今はそんなこと考えたくないけど)、そこで頑張ったことは何かしら実を結んで、「すべてが無駄だった」なんてことはないと思う。というかそうだと信じたい。
カナダじゃダメな理由は、よくわからない。でも、ニュージーランドほど好きになれない。理由はそれだけ。気候のせいかもしれないし、街にたくさんいる浮浪者のせいかもしれないし。
なぜニュージーランドに移住したいのか、なぜ日本ではダメなのか、なぜカナダではダメなのか。
日本で生活するのが一番簡単で快適に暮らせるのはわかっている。ご飯美味しいし、物はいっぱいあるし日本語で生活できるし、友だちもいるし、なんでも便利。物や食べ物は満ちあふれている。
でも、日本で10年仕事をして、それなりに楽しかったこともあるけど、日々何かに追われた生活をしていた。前職では本当に締め切りとかに追われて気がついたら20日連続出社、一日14時間労働とか、そういう状態になった時期もあった。でも、自分の中で何かが欠けていた気がする。
ずっと前にどこかで書いて、繰り返しになるけど
日本での生活は「仕事をするために生活する」だった。月曜日から金曜日まで仕事を12時間とかして、土日は平日の疲れを取り、翌週からの仕事に支障をきたさないために休むという感じだった。
仕事がメインで生活はサブみたいな。
でも、海外では「生活するために仕事をする」が僕の今まで見た感じだと主流。仕事をするときはもちろんするけど、それよりも大切なのは自分や家族の時間であって間違っても、「一番大切なのは仕事」なんてことない。
もちろん、そんなのって本人の気持ち次第で、日本で生活していても、日々の生活を変えることはできるかもしれないし、日本での生活を完全否定するつもりは全くない。
それに、海外へ行ってそれは変わらないかもしれない。海外で日本と同じように働いてしまうかもしれない。
でも、今はまず移住へ向けてチャレンジしてみたいと思う。そして、がんばってダメだったら、そのとき違うことを考えればいい。きっと移住できなかったとしても(今はそんなこと考えたくないけど)、そこで頑張ったことは何かしら実を結んで、「すべてが無駄だった」なんてことはないと思う。というかそうだと信じたい。
カナダじゃダメな理由は、よくわからない。でも、ニュージーランドほど好きになれない。理由はそれだけ。気候のせいかもしれないし、街にたくさんいる浮浪者のせいかもしれないし。
2006年12月25日
ブログのタイトルを少し変えました。
「NZワーホリ編」「カナダ編」に続いて「NZ移住計画編」です。
まだここでは多くのことを書けないのですが、ニュージーランドで仕事ができるかも?という話が来ています。「来てる」というより、とある人と「仕事をしよう」という話をしています。是が非でも実現させたい話です。ただそれを始めるに辺り、具体的なことを書くといろいろ問題があるので、それは今は控えさせてください。
具体的に何をするかは関係各者に、その都度お話しさせていただこうかと。特に相談させてもらいたい人たちには早めに。
気持ちとしては今すぐにでも行きたいけど、まぁそれは無理な話で。なので一度は日本へ帰り、お金を貯めたり英語や仕事をするのに必要であろう事の勉強をしたりと、移住へ向けた準備をしたいと思ってます。
それとそれに伴いってほどじゃないんですけど、ニュージーランドで書いていたブログは閉鎖しました。でも記事自体はいつか、こっちに順次移行します。ずっと前にも移行すると書いたんだけど、まだ手つかずな状態です。でも、移行します。
ここでは「ニュージーランド移住へ向けて動くよ」という意思表明ってことで。
「NZワーホリ編」「カナダ編」に続いて「NZ移住計画編」です。
まだここでは多くのことを書けないのですが、ニュージーランドで仕事ができるかも?という話が来ています。「来てる」というより、とある人と「仕事をしよう」という話をしています。是が非でも実現させたい話です。ただそれを始めるに辺り、具体的なことを書くといろいろ問題があるので、それは今は控えさせてください。
具体的に何をするかは関係各者に、その都度お話しさせていただこうかと。特に相談させてもらいたい人たちには早めに。
気持ちとしては今すぐにでも行きたいけど、まぁそれは無理な話で。なので一度は日本へ帰り、お金を貯めたり英語や仕事をするのに必要であろう事の勉強をしたりと、移住へ向けた準備をしたいと思ってます。
それとそれに伴いってほどじゃないんですけど、ニュージーランドで書いていたブログは閉鎖しました。でも記事自体はいつか、こっちに順次移行します。ずっと前にも移行すると書いたんだけど、まだ手つかずな状態です。でも、移行します。
ここでは「ニュージーランド移住へ向けて動くよ」という意思表明ってことで。

メリークリスマス!カナダはまだイブ、24日だけど日本は25日になったのかな。
カナダは本来クリスマスと言えばホワイトクリスマスだけど、今年はホワイトクリスマスじゃありません。雪が降るほど寒くなく、昨日は雨が降っているくらい。
異常気象らしいです。せっかくカナダで過ごすクリスマスなんだから、ホワイトクリスマスを期待していたのにダメなようです。今日の夜から急激に冷えてくれない限り。
去年はニュージーランドでクリスマスを迎えました。
昼間は友だちの家の庭でバーベキュー。夜はバッパーの友だちとプレゼント交換会+パーティー。
今年はバッパーの人たちとクリスマスパーティーをします。
今日はこれから、クリスマスショッピングへ行こうかなーと。一年でも消費者が一番お金を使う時期らしいです。お店はごった返してるかも。
とにかく。
みなさま、Have a merry merry christmas
2006年12月23日
さて、旅立ち編に続いて第2弾。中華料理編です。
トロントでは「も、もう食べきれない…」というほどご飯を食べてきました。そして、実はこの記事を途中まで書いて、文章がまた長くなりそうなので、今回は中華料理だけ書きます。
次回以降、イタリア料理、そしてCNタワーで食べたご飯、それと観光編へと続きます。

中華街では着いた初日の晩ご飯と翌々日、オタワへ戻る日のお昼ご飯を。
最初の日は二人で鴨ラーメンとアワビ入りの海鮮粥、それにすっごい大きい牡蠣のXOジャン炒め。鴨ラーメンはラーメンの上にこれでもかーってほど鴨が載ってた。皮はテカテカに光っていて肉は軟らか、麺も美味しいし、スープも最高!
海鮮粥は値段安いのに、アワビが入っているしイカとかエビとか大きな具がたくさん。アッツアツで口の中火傷しちゃうのわかっていても、食べるのとまらずひたすら食べ続けちゃった。どれもすっっっごい美味しくて、超おなかいっぱい食べて、二人で$24(チップ込み)
そして次に行ったときは、エビボールが入っているラーメンと肉団子が入っているお粥、それにすごい量の麻婆豆腐。これはエビボールが超美味しかった。今まで食べたエビ料理のベスト3に入るくらい美味しかった。ほかどれも美味美味美味。今、書きながらも「思いだしヨダレ」(そんな言葉ないけど)が出るくらい美味しかった。これもチップ込みで20ドル。一人1000円って有り得ません!
このお店だけじゃなくて、このトロントにある中華街の料理はどれも安い。5ドルあればお腹いっぱいご飯を食べることができる。僕たちはここぞとばかりにいつもより多めに注文していたけど、普段から行くことができるなら、あんなに注文せずにいろいろ試すことができると思う。
マックとかで5ドル使って、ジャンキーなものを食べるなら絶対に中華料理を食べた方が良い。
それにしても、なんであんなに安い値段で提供できるんだろう。もしあれで利益が取れているなら、なんで他のお店はあんなに高いんだろう?ぜったい何かが違っているような気がする。
まぁ、でも本当に本当に大満足な中華街でした。
トロントでは「も、もう食べきれない…」というほどご飯を食べてきました。そして、実はこの記事を途中まで書いて、文章がまた長くなりそうなので、今回は中華料理だけ書きます。
次回以降、イタリア料理、そしてCNタワーで食べたご飯、それと観光編へと続きます。

中華街では着いた初日の晩ご飯と翌々日、オタワへ戻る日のお昼ご飯を。
最初の日は二人で鴨ラーメンとアワビ入りの海鮮粥、それにすっごい大きい牡蠣のXOジャン炒め。鴨ラーメンはラーメンの上にこれでもかーってほど鴨が載ってた。皮はテカテカに光っていて肉は軟らか、麺も美味しいし、スープも最高!
海鮮粥は値段安いのに、アワビが入っているしイカとかエビとか大きな具がたくさん。アッツアツで口の中火傷しちゃうのわかっていても、食べるのとまらずひたすら食べ続けちゃった。どれもすっっっごい美味しくて、超おなかいっぱい食べて、二人で$24(チップ込み)
そして次に行ったときは、エビボールが入っているラーメンと肉団子が入っているお粥、それにすごい量の麻婆豆腐。これはエビボールが超美味しかった。今まで食べたエビ料理のベスト3に入るくらい美味しかった。ほかどれも美味美味美味。今、書きながらも「思いだしヨダレ」(そんな言葉ないけど)が出るくらい美味しかった。これもチップ込みで20ドル。一人1000円って有り得ません!
このお店だけじゃなくて、このトロントにある中華街の料理はどれも安い。5ドルあればお腹いっぱいご飯を食べることができる。僕たちはここぞとばかりにいつもより多めに注文していたけど、普段から行くことができるなら、あんなに注文せずにいろいろ試すことができると思う。
マックとかで5ドル使って、ジャンキーなものを食べるなら絶対に中華料理を食べた方が良い。
それにしても、なんであんなに安い値段で提供できるんだろう。もしあれで利益が取れているなら、なんで他のお店はあんなに高いんだろう?ぜったい何かが違っているような気がする。
まぁ、でも本当に本当に大満足な中華街でした。
2006年12月21日

トロント2泊3日の旅から帰ってきました。
とりあえず、全部を書くと長くなるので、今回は旅立ちまでと泊まったバッパーについてだけ。
次回以降、中華街の話や世界一高い建物CNタワーでのお食事などなどについて書いていきます。
日曜日夕方4時半のバスに乗り、5時間もかけてトロントへ。そうオタワとトロントはバスで4時間半〜5時間半もかかるんです。途中15分の休憩を挟むんだけど、それにしても遠い。でもトロントはまだ近い方でカナダでは移動に15時間、24時間かかるのは当たり前。飛行機や電車でも移動はできるけど、高い!
バス代はYHAのカードを使った割引料金で往復だいたい$100くらい。
トロントに降りたって一番最初に街並みが札幌に似ているなーと思った。高い建物があるけれど、通りが太いから思ったほど圧迫感がない。

まずトロントについて一番最初にしたのはバッパーのチェックイン。
泊まったのは『
そのバッパー2004年だか2005年に「みんなが選ぶバックパッカーズ大賞」みたいなのでBest Backpackersに選ばれたらしくすごくキレイだし、規模も大きかった。建物4つくらい所有しているらしく、スタッフに「この建物を出て、[ 56 ]の建物(3つくらいとなり)の2階」とか言われた。
朝はパンケーキの朝食がついているし、コーヒーとか紅茶は飲み放題。
ちょっと残念だったのは「Free Internet」と書いてあったけど、一度も使えなかったことかな。たくさん人がいるせいか、ネットワークが死んでいた。だから、せっかく持って行ったLaptopは使えなかった。
部屋はちょっと閑散としていたかな。プライベートの部屋に泊まったんだけど、鉄パイプの2段ベット(下段がダブルで上段がシングル)と、椅子が1脚あるだけ。あまり快適♪って感じじゃなかった。
ホームページを見ると、ドーム(相部屋)は全て木製ベッドらしいし、もっと快適空間らしい。
2006年12月18日
2006年12月16日
2006年12月13日
この前、久しぶりに友だちにメールを送った。
理由はその人の夢を見たから。で、どうしているかな?と思って。そして、そのメールにたいする返信を読んで、僕はその日一日、そのメールの内容が頭から離れなくなった。そして、今もそれは頭の中にあって、こうしてブログの記事として書いている。
正直、このことをここに書こうかどうかすごく迷った。
そして、もし書く場合はどこまで書けばいいのか迷った。実際今もどこまで書けばいいかわからないでいる。とりあえず書き進めてみて、消したり書いたりを繰り返し、納得のいく形でこのブログに掲載したいと思う。
実際どんなメールが来たかというと。
とあるワーホリエージェントについての話だった。そのエージェントは大手ではない。個人経営のエージェント。現地密着型で、親切丁寧に応対することを売りにしている。
僕はそのエージェントの被害に遭ったという人(ここではAくん)を助けた人(ここではBさん)からメールをもらった。そして、そのエージェントがどんなことをAくんにして、どれだけの被害が出たかをBさんから聞いた。
具体的な経緯については、ここでは書かないことにする。
結果なにが起こったかと言えば、エージェントのいい加減な仕事によってAくんは学生ビザを取得できず、しかも事前に払っていた学費3ヶ月分7500ドル(60万円)が返済されないという事態に陥ってしまった。
結果的にBさんとAくんは、そのエージェントと学校を相手取って裁判を起こた。そして、裁判はAくんとBさんの勝訴。エージェントから7500ドルを取り戻した。
裁判を起こす前、そのエージェントはAくんに対し、決して良い対応をしなかった。それどころか、本来エージェントが責任を持って行うべき“学校への返済請求”も行わず、Aくんに対し「これはお前の問題だから自分で解決しろ」などという態度を見せて、一切協力してくれなかったらしい。
メールを送ってくれたBさんの知ってる限りで他に何組も、そのエージェントの被害に遭っているらしい。
だれでもミスは犯すと思う。もしかしたら何かの手違いでビザが下りなかったのかもしれない。もしそうで、あれば誠心誠意の対応をするべきではなかったのだろうか。本来裁判はBさんが起こすのではなく、エージェントが学校を相手取って裁判を起こすべきではないのかな。
海外で英語を上手にしゃべれない上に、周りに日本語を話せる人が全然いない人にたいして「自分で解決しろ」と言うのは絶対に間違っている。エージェントって、そういう英語をしゃべれない人に変わって学校の手続きをやったり、いろいろなことをするのが仕事なんじゃないのかな。
この話が根も葉もない、被害者による誇大表現でないのは、裁判の結果を見れば分かると思う。実際エージェントはやるべき事をやらず、支払いを命じられているわけだから。
実際どのエージェントも、いい加減な仕事をしているとは思わない。真面目にやってるところだってたくさんあると思う。ここであげたエージェントだって基本的に悪い人たちではない。
いろいろな事情があって、ここでは奥歯に物が挟まったような書き方をしていて、自分でも歯がゆい。本当だったら、実名を上げ、経緯を細かく書くことだって出来た。でも、今回はそれを避けることにします。それが適切ではないと思ったので。
ここで何を書きたかったかというと、実際にエージェントを通して被害に遭う人がいるという話をこれからワーキングホリデーで海外へ行こうとしている人たちに知ってもらいたかったのと、このことを記録として残しておきたかったから。
理由はその人の夢を見たから。で、どうしているかな?と思って。そして、そのメールにたいする返信を読んで、僕はその日一日、そのメールの内容が頭から離れなくなった。そして、今もそれは頭の中にあって、こうしてブログの記事として書いている。
正直、このことをここに書こうかどうかすごく迷った。
そして、もし書く場合はどこまで書けばいいのか迷った。実際今もどこまで書けばいいかわからないでいる。とりあえず書き進めてみて、消したり書いたりを繰り返し、納得のいく形でこのブログに掲載したいと思う。
実際どんなメールが来たかというと。
とあるワーホリエージェントについての話だった。そのエージェントは大手ではない。個人経営のエージェント。現地密着型で、親切丁寧に応対することを売りにしている。
僕はそのエージェントの被害に遭ったという人(ここではAくん)を助けた人(ここではBさん)からメールをもらった。そして、そのエージェントがどんなことをAくんにして、どれだけの被害が出たかをBさんから聞いた。
具体的な経緯については、ここでは書かないことにする。
結果なにが起こったかと言えば、エージェントのいい加減な仕事によってAくんは学生ビザを取得できず、しかも事前に払っていた学費3ヶ月分7500ドル(60万円)が返済されないという事態に陥ってしまった。
結果的にBさんとAくんは、そのエージェントと学校を相手取って裁判を起こた。そして、裁判はAくんとBさんの勝訴。エージェントから7500ドルを取り戻した。
裁判を起こす前、そのエージェントはAくんに対し、決して良い対応をしなかった。それどころか、本来エージェントが責任を持って行うべき“学校への返済請求”も行わず、Aくんに対し「これはお前の問題だから自分で解決しろ」などという態度を見せて、一切協力してくれなかったらしい。
メールを送ってくれたBさんの知ってる限りで他に何組も、そのエージェントの被害に遭っているらしい。
だれでもミスは犯すと思う。もしかしたら何かの手違いでビザが下りなかったのかもしれない。もしそうで、あれば誠心誠意の対応をするべきではなかったのだろうか。本来裁判はBさんが起こすのではなく、エージェントが学校を相手取って裁判を起こすべきではないのかな。
海外で英語を上手にしゃべれない上に、周りに日本語を話せる人が全然いない人にたいして「自分で解決しろ」と言うのは絶対に間違っている。エージェントって、そういう英語をしゃべれない人に変わって学校の手続きをやったり、いろいろなことをするのが仕事なんじゃないのかな。
この話が根も葉もない、被害者による誇大表現でないのは、裁判の結果を見れば分かると思う。実際エージェントはやるべき事をやらず、支払いを命じられているわけだから。
実際どのエージェントも、いい加減な仕事をしているとは思わない。真面目にやってるところだってたくさんあると思う。ここであげたエージェントだって基本的に悪い人たちではない。
いろいろな事情があって、ここでは奥歯に物が挟まったような書き方をしていて、自分でも歯がゆい。本当だったら、実名を上げ、経緯を細かく書くことだって出来た。でも、今回はそれを避けることにします。それが適切ではないと思ったので。
ここで何を書きたかったかというと、実際にエージェントを通して被害に遭う人がいるという話をこれからワーキングホリデーで海外へ行こうとしている人たちに知ってもらいたかったのと、このことを記録として残しておきたかったから。
2006年12月10日
カナダに来て2度目の風邪をひきました。
そんなに具合が悪いわけじゃないんだけど、最近おきまりのパターンですごい量の咳が出る。そして声が出なくなる。
昔はそんなことなかったのに、前の会社で働き始めた頃から風邪をひくと咳が出て、声が出なくなることが多くなった。昔は高熱が出たんだけど、体質が変わったのかもしれない。
で、今回書きたかったのはそんな事じゃなくて。
カナダ大使館に来年2007年のカナダ ワーキングホリデーの申し込み状況が掲載されている。
現状でなんと
59%!
なんかすごい勢い。この勢いだと来年の1月とかには締め切っちゃうんじゃないかな。この「○○%」と表示するのって、友だちのmixiにあったコメント「残りあと○○個限り!お早めに!」と言われると急いじゃう、煽りの効果みたい。
昨年の締め切りが5月か6月、今年が3月末、来年は1月?
カナダのワーキングホリデーの人気が高いのか、それとも??
きっと、去年思ったより締め切りが早くて申請できなかった人が、今年急いで申請して、締め切りを早めて、さらに今年締め切りが早まって、それに漏れた人たちが、来年のビザに殺到している悪循環なんだと思う。
まぁ、もうすでに僕はカナダにいるわけだし関係ないって言えば関係ないことなのかもしれないけど、一応気になったので、書き留めておいた。
※最新の情報を見たい方は
『カナダ大使館』のページをご覧下さい。
そんなに具合が悪いわけじゃないんだけど、最近おきまりのパターンですごい量の咳が出る。そして声が出なくなる。
昔はそんなことなかったのに、前の会社で働き始めた頃から風邪をひくと咳が出て、声が出なくなることが多くなった。昔は高熱が出たんだけど、体質が変わったのかもしれない。
で、今回書きたかったのはそんな事じゃなくて。
カナダ大使館に来年2007年のカナダ ワーキングホリデーの申し込み状況が掲載されている。
現状でなんと
59%!
なんかすごい勢い。この勢いだと来年の1月とかには締め切っちゃうんじゃないかな。この「○○%」と表示するのって、友だちのmixiにあったコメント「残りあと○○個限り!お早めに!」と言われると急いじゃう、煽りの効果みたい。
昨年の締め切りが5月か6月、今年が3月末、来年は1月?
カナダのワーキングホリデーの人気が高いのか、それとも??
きっと、去年思ったより締め切りが早くて申請できなかった人が、今年急いで申請して、締め切りを早めて、さらに今年締め切りが早まって、それに漏れた人たちが、来年のビザに殺到している悪循環なんだと思う。
まぁ、もうすでに僕はカナダにいるわけだし関係ないって言えば関係ないことなのかもしれないけど、一応気になったので、書き留めておいた。
※最新の情報を見たい方は
2006年12月05日
アルクのホームページにある英語のレベル診断テストをやってみた。
このレベル診断、リスニングと単語、イディオムの3つにわかれていて、それぞれのレベルを確認することができる。
で、さっそくやってみると
リスニング:全問正解!→上級レベル
単語:6割正解 →中級レベル
イディオム:正解率半分以下→初級レベル
ん〜〜。なんだこのバランスの悪さは。自分でも驚いた。リスニングはたしかに毎日英語に触れているし、聞くことはできるようになってると分かった。
でも単語のレベルやイディオムは意識しないと日常生活で上達することって無い。
これからは意識して、単語とイディオムを身につけるようにしなくちゃいけないのかもしれない。
興味のある方は「
アルク:レベル診断テスト」をやってみてはいかがでしょう。
無料だし、全部やっても所要時間30分かからないくらいです。
このレベル診断、リスニングと単語、イディオムの3つにわかれていて、それぞれのレベルを確認することができる。
で、さっそくやってみると
リスニング:全問正解!→上級レベル
単語:6割正解 →中級レベル
イディオム:正解率半分以下→初級レベル
ん〜〜。なんだこのバランスの悪さは。自分でも驚いた。リスニングはたしかに毎日英語に触れているし、聞くことはできるようになってると分かった。
でも単語のレベルやイディオムは意識しないと日常生活で上達することって無い。
これからは意識して、単語とイディオムを身につけるようにしなくちゃいけないのかもしれない。
興味のある方は「
無料だし、全部やっても所要時間30分かからないくらいです。
2006年12月04日
こっちは本当に本当に繰り返し同じ映画やドラマをやっている。
ドラマのFriendsやStarTreckは毎日のように。映画のオースティンパワーズやHome Aloneも何度も何度もテレビでやっているのを見た。
きっと同じテレビ局でやっている訳じゃなくて、違う局でやっているんだろうけど、それにしたってひどい。もうここまでよくやっていると飽き飽きしてくる。そして、それを毎回楽しそうに見ている人を見ると、なんか不思議な感じ。
こっちだと音楽のヒットチャートに一度ランクインすると、2年でも3年でチャートに載っていることがある。ニュージーランドで流行っていた音楽がいまだにヒットチャートの5位とかにいるのを見かける。
日本だったら、あっという間に新曲は消えて、次の曲が流行る。1年前に流行った曲=オールディーズくらいの勢い。
なんか文化というか国民性がこういうところに出るのかもしれない。
ドラマのFriendsやStarTreckは毎日のように。映画のオースティンパワーズやHome Aloneも何度も何度もテレビでやっているのを見た。
きっと同じテレビ局でやっている訳じゃなくて、違う局でやっているんだろうけど、それにしたってひどい。もうここまでよくやっていると飽き飽きしてくる。そして、それを毎回楽しそうに見ている人を見ると、なんか不思議な感じ。
こっちだと音楽のヒットチャートに一度ランクインすると、2年でも3年でチャートに載っていることがある。ニュージーランドで流行っていた音楽がいまだにヒットチャートの5位とかにいるのを見かける。
日本だったら、あっという間に新曲は消えて、次の曲が流行る。1年前に流行った曲=オールディーズくらいの勢い。
なんか文化というか国民性がこういうところに出るのかもしれない。
2006年12月02日

今日は12月1日。
今年も残すところ、あと1ヶ月になりました。去年の今頃何をしていたかというと、ボランティアで働かせてもらっていたNZの小学校のために必死になって千羽鶴を折っていたみたい。
NZの正月は夏。そしてカナダの冬は極寒の冬。ん〜〜〜、ビミョウ。
そして、今日朝起きて外を見たら、雪が降って積もっていた。
これまでにも何度か雪は降っていたけれど、ちゃんと積もったのはこの冬、初めてじゃないかな。
上の写真左は、バッパーの玄関を出たところから撮った写真。右はバッパーのポーチ、じゃなくてテラスじゃなくて、えーーーっと、名前忘れた。バーベキューしたり、パーティーするところ。あ、パティオだ。
下の写真はバイト帰りに撮った写真。公園の木が電球で飾られていてすごくキレイだったので、一枚撮ってみた。
さて、これから本格的な極寒地獄がスタート。どうなることやら。



