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2007年01月31日
「Matsumoto」と聞いて何を思い出しますか。
長野県松本市?松本さん?マツキヨ?

今うちのバッパーで働いているブラジル人のFelipeが知っていた日本語はMatsumotoだった。

ある日、彼が「僕が知ってる日本語」と言って、突然「マツモォト」と言い出した。手の動きは外人がよくやる「so so」みたいな感じで。

そう彼は日本語の「まぁ、まぁ」とか「ボチボチ」をどう間違えたのか、「マツモォト」と覚えていたみたい。そして、それを数年にわたって使っていたらしい。

だから、きっとこんな会話になってたんじゃないかな。
A:「今日の授業はどうだった?」
B:「松本」

それ以外に彼が知っていた日本語は
お酒をついでこぼれそうになったときに言う「おーっとっと」。

どっちも微妙に使いにくく、というかマツモォトは間違ってるけど、でも、微妙に便利な日本語。きっとテレビとかでやってたんだろうな。

僕たちのあいだではわざと、so soの代わりにマツモトを時々使ってる。

勘違いって面白い。


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2007年01月29日
だいぶ古い映画だけど、『Kiss of the dragon』を観た。

ジェット・リーが主演のアクション映画で、日本にいる頃から名前だけは知っていた。

今回観たのは字幕もなんにもないバージョン。でも、アクション映画だし、セリフが少なかったから、全体の話は理解できた。

でも。
この映画、舞台がフランス。そして登場人物はフランス人か中国人。もう英語がすごい勢いで訛ってる。フランス語をしゃべってるかと思ったら、英語しゃべってて、「え?今の映画??」なんてことが時々。

格好良かったのはジェット・リーが使う針の武器。
激しく戦うかと思いきや、時々プチッと針をツボに刺して相手を動けなくしたり、時には人を眠らせるために使ったりしていた。

ただけっこう銃で人が殺されたり、バクダンで人が吹き飛んだり、箸で人が殺されたり(観てないと???かな)観ていて痛かった。

思うんだけど、ジャッキーチェンよりジェット・リーの方がアクション映画面白いかも。派手だしスピード感がある。まぁ、ジャッキー・チェンももういい年だしスピード感を期待しちゃダメなのかもしれないけど。
ただジェット・リーの映画ってどれも主人公に影があって寂しい。ジャッキーチェンの映画の方が笑いはある。まぁ、気分に合わせてって事なのかな。

この『Kiss of the dragon』。もしアクション映画好きでまだ観ていない人がいたら一度観てみてはいかがでしょうか。

あらすじやレビューを知りたい方は
サーチ(調べる)『Kiss of the dragon』
ここからアマゾンへリンクするので、のぞいてみてはいかがでしょう。


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2007年01月28日
僕がワーホリのあいだずっと滞在していた街ロトルアで日本人が襲われたらしい。かなりショック。

 23日午後10時30分、ロトルアに観光に来ていた23歳の日本人女性がRydgeホテルに向かって歩いていたところ、突然2人の男に襲われ、持っていた鞄を奪われ、倒された。鞄を奪った2人組は付近に停めてあった車に向かって逃走、被害者の女性が男達の後を走って追いかけたところ、車内にはさらに2人の男がおり、もみ合いの末、彼女は後部座席に押し込められた。
 女性を拉致した4人の男は彼女に金銭を要求し、事件現場から約3km離れた場所で彼女を解放した。この事件で女性は首や腕にあざなどの傷を負った。 John Wilson刑事部長によると事件後の被害者の女性は極めて冷静だったということだ。観光客が利用するホテル付近で起きた事から、犯人達は観光客をターゲットしていたのではないかと見ている。 引用:ニュージー大好きドットコム


このRydgesと言うホテルがある通りFenton Stは、僕が毎日のように通っていた街。街の中でも広い通りの一つ。だから、その被害者がどの辺を歩いていたのか、手に取るようにわかる。
地元に住んでる人たちでさえ、遅い時間は歩かない。夜、女の人が一人で、しかも周りに家がないような場所で歩いていたら、それは狙ってくれと言ってるようなもの。

海外で夜、街を安易に歩いてはいけない

夜10時半に歩くのは、日本に住んでいてある意味、セキュリティーの感覚がずれてる人なのかもしれない。日本人は海外で盗難の被害に遭いやすい。それは、日本では起きえない犯罪が起こるから。どう、どこに気を配ればいいのかわからないんだと思う。

席を取るためにカバンとか携帯をテーブルの上に置いて席を離れたり、街中を夜、一人で歩いたり、知らない人に渡されたお酒を飲んだり、そんなことをしたら、あっという間に被害に遭ってしまう。

すごく残念な事件。でも、発生時間をなんとなく、あー日本人だ。と思ってしまった。被害者には申し訳ないけど。


posted by わち at 10:59 | コメントを書く(5) | TrackBack(0) | NZ:雑記
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2007年01月27日
最近インターネットのニュースを見ていると不二家の事ばかり。

その中で埼玉工場でネズミを3年半の間に500匹捕まえたと書いてあった。いっけん、500匹って多いかもしれない。でも、実は大したことないと思う。

というか、500匹は真っ赤なウソ。そんな少ないわけがない。

3年半は日数で言うと約1300日。
僕が昔、某大学の生協レストランでバイトをしていたときネズミが大発生して毎日3匹くらいのネズミを捕まえていた。工場なんかと比べて数倍、数十倍小さいレストランで毎日3匹。少なくとも毎日1匹は捕まえていた。

それを考えると毎日1匹でも1300匹。
でも、毎日1匹じゃすまないんじゃないかな。ねずみは「ねずみ算」と言われるほど、子供をたくさん産み、仲間を増やしていく。工場のように食べるものがたくさんある場所で、3年半のあいだで500匹は有り得ない。

それか捕まえたネズミの数500匹は本当でも、それは捕獲しなかっただけだと思う。実際にはその数十倍のネズミが工場にいたんじゃないかな。捕獲して撲滅する努力すらしていなかったんだと思う。

一度、工場を封鎖して工場から、ムシ一匹逃さない状態でネズミ駆除をしてみたらいいと思う。そうしたら実際、今何匹いるかわかる。

もう不二家はダメなのかもしれないな。雪印と同じ状態。
埼玉工場にあったなにかの資料にも「雪印の二の舞にはならないように」と書かれていたらしいし、もうどうにもならないんだと思う。


でも、思うんだけど、今回たまたま不二家の不祥事が明るみに出たけど、どこも同じようなことをやってるでしょ。明るみに出ていないだけ。大きな工場を持つ食品系の工場だったら、絶対にネズミはいる。いないわけがない。
それに多かれ少なかれ、賞味期限切れの減量を使った食べ物を出荷したり、虫が入ったお菓子を出荷したりしていると思う。
ただ今回、矛先が向いたのが不二家だっただけなんじゃないかな。

これを機に他のメーカーもチェック体制を見直して欲しい。少なくとも「二の舞にならないように隠蔽しろ」とならないで欲しい。

と、今回はいつもと違ったことを書いてみた。


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とうとうギネスブックにも載っている世界一大きな天然のアイススケートリンクRideau Canal(リドー運河)のアイススケートが解禁に今日からなった。ちなみにアイススケートリンクの長さは8km弱らしい。

今年は暖冬のせいか解禁が例年よりかなり遅い。
去年の年末はもう滑ることができたらしく、うちのバッパーに泊まりに来る人たちの中にはアイススケートを楽しみにしてくる人たちもけっこういる。でも、その人たちに「今年はまだオープンしてないんだ」というとすごくガッカリしていた。

アイススケートなんて20年くらいやってないけど、せっかくだからやってみようと思う。毎日通えば、日本に帰る頃にはクルクル回ったり、ジャンプして3回転半したりすることができるのでしょうか。(無理)

聞いた話だと、冬になると朝晩、アイススケートをしながら学校とか仕事場に行く人もいるらしく、かなりオタワの冬文化ではこのリドー運河は重要らしい。

今日バイトへ行くとき、運河を横切るからさっそくちょっとのぞいてこよう。


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2007年01月26日
ネルソン(ニュージーランド南島の都市)の警察が、とある実験をした結果、スピード違反が減ったらしいです。

その実験とは

続きを読む


posted by わち at 13:25 | コメントを書く(2) | TrackBack(0) | NZ:雑記
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whereiam_0125.gif


もう真冬のカナダは耐えられません…。毎日氷点下はちょっと…。と、いうことで、カナダとはお別れすることにしました。

次の場所は、カンクン。常夏のメキシコにある超キレイなビーチで有名なカンクンです。

イメージできない人はサーチ(調べる)Googleイメージ検索

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カンクン旅行の計画中に見つけたホテルなどのレビューを乗せているサイト。


サーチ(調べる)『Trip Advisor』

ここのすごいところは世界中のホテルを紹介してること。そして、ホテルからB&B、さらにバッパーまで載ってること。
実際に泊まった人たちのコメントがあるし、ランキングもある。

ちなみにランキング1位の宿は
東京では「Mandarin Oriental Hotel」
大阪では「Swissotel Nankai Osaka, A Raffles International Hotel」
ロトルアでは「Regal Palms Motor Lodge」
オークランドでは「Aachen House」
らしい。

このホテルのランキングは、一般的な三つ星とか五つ星のランキングではなくて、実際宿泊した人たちが付けた評価を元にされている。だから、ある意味公平な評価に基づいているんじゃないかな。
逆を言えば、ネットを使って、そういう評価の書き込みをする人たちに取ってウケが良い宿のランキングとも言えるけど。

それと高級ホテル=良いホテルという構図はここにはなくて、高くてもその値段に見合わなければ評価は低いし、安いホテルでその値段以上のサービスを受けられれば評価は高くなる。
だから、ロトルアの場合、数あるホテルをおさえてモーテルが一位だし、4位くらいになんとバッパーがランクインしていた。

海外旅行の際にはぜひ使ってみてはいかがでしょうか。


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2007年01月24日
東京国立美術館で、日本初のマオリ文化の展覧会が開催されるみたいです。

期間は 2007年1月23日(火)〜3月18日(日)
料金や営業時間はサーチ(調べる)東京国立博物館』を見てください。



いいなー行きたいなー。東京や関東地方に住んでいて、ニュージーランド大好きな人はぜひ行ってみてください!

でも、それは日本人の観光客がたくさんニュージーランドに行ってるから催されたものではなくて、逆に減少気味の観光客を呼び戻すためらしいです。
※情報元「ニュージー大好きドットコム」

理由はどうであれ、行きたい!


posted by わち at 06:27 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | NZ:雑記
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2007年01月22日
もし、自分の友だちや身内が「外人(特に東南アジア系)の女性と結婚するんだ」と言ったら、どれだけの人が心から素直に「おめでとう」と言えるのかな。

少し年配の人はもしかしたら猛反対するかもしれない。友だちなら本人がいなくなってから「どこかのフィリピンパブの人じゃないか」とか「相手は国籍が欲しいから結婚したんじゃないか」とか言うかもしれない。

日本における東南アジア系の人の地位は低い。
「愛という名のもとに」というドラマでもフィリピン人が出てきて、差別されていた気がする。よく覚えてないけど。

なんで、東南アジア系の人は見下されているのか。
きっとそれは、『ジャパゆきさん』という言葉があるように、海外から日本へ出稼ぎをしに来る人たちと、それを見下してきた人たちによってできあがった差別意識なんじゃないかな。
※ジャパゆきさんについて知りたい方はgoogleなどで検索してみてください。

えっと、なんでそんなことを書いたのか。

そもそもこの記事は、ここカナダで知り合った日本人のmixiにそんなことが書かれていて、それについてずっと心に残っていたから。自分なりに考えてみたかったから。
(じゃあ、パクリじゃん!って話なんだけど…)

カナダでのアジア人に対する見方ってやっぱり差別があると思う。具体的に何かいやなことをされたわけじゃないけど、どことなく肌で感じることがある。

あ、でもニュージーランドのクライストチャーチにいるとき、運転中交差点で信号を待っていたら、通りがかった外人カップルがなにかニヤニヤ笑いながら言って、車のボンネットに唾を吐いてきたことがあった。そのとき「f**k」とか「sushi boy(意味不明だけど)」とか言ってたから明らかに馬鹿にしてたんだと思う。

それにこれもやっぱりニュージーランドの超ど田舎で車を止めて、ジュースを買おうとしたとき、そこにいた子供たちに珍しいものを見るような感じで見つめられたことがあった。彼らはきっとアジア人をあまり見る機会がなかったんだと思う。


上で書いた結婚の話がもし、「オレ、フランス人と結婚するんだ」とか「わたし、アメリカ人と結婚するの」となったら、話は少し違ってくると思う。年寄りだと反対するかもしれないけど、若い人だと「でかした!」「なんかかっこいい」くらいの答えが返ってくるかもしれない。
でも、それってなんか変で、なんでアジア系の人と結婚するのと、ヨーロッパ系の人と結婚するので回りの反応が違うんだろう。これってつまり彼ら(ヨーロッパ人)の方が自分たちより上で、その上の人たちをつかまえたからある意味称賛みたいになるんじゃないかな。つまり自分たちが下と認めているというか。

人間ってどうしても、上下関係を作っちゃう生き物で、白人はやっぱり白人が一番と考える傾向がある。他の人種でも違う人種に対し上下関係を勝手に築こうとする。
地域によってはアジア人より黒人がそういう差別の対象になっているんだろうな。

差別って無くそうと思ってもなかなか難しい。僕自身やっぱり未だに黒人さんはちょっと恐いし、差別がないとは言い切れない。黒人=恐いなんて誰も教えてない。でも、自分の中でなぜかそういうイメージがある。

人類がいる限り差別はなくならないのかもしれない。
でも、少しでもなくなってくれればいいと思う。

なんか、毎回まとまりがない話だけど、そんなことを思った今日このごろでした。


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今回はカナダでもニュージーランドでもない話を。

とある友だちからノートパソコンをもらった。そのパソコン、壊れていてWindowsを普通に起動しても3分くらいしかもたない。3分経つと青い画面が出て固まってしまう。

最初はそれを直そうとがんばったけど、どうもうまくいかない。
そこで最近、気になっていたubuntuというOSをそのパソコンに入れてみた。続きを読む


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2007年01月18日
さて、カナダでの生活もあと5ヶ月弱。
まだまだ時間があるようで、意外と時間はないのかもしれない。ニュージーランドにいたときは、次にカナダに行くことが決まっていたから、帰国する前もしたあとも、あまり深いことは考えていなかった。

でも、今回はそうはいかない。

ニュージーランド移住に向けて実際に行動を起こすのは、少し先になるかもしれない。
前にも書いた仕事の話、気持ちとしては「今すぐにでも」なんだけど、それを本当にやるなら、きっとしっかりと準備期間を取ってやるべきだと最近思い始めた。。

じゃあ、準備期間に何をするべきなのか。

お金を貯める。
これはすごく重要。ワーキングホリデービザが取れない今、ビジタービザで仕事をするのは難しい。実際問題できなくもないけど、それをあてにして計画を立てるのは危険。だから、日本である程度資金作りをしておきたい。

じっさいに、仕事をするとなると何をするかが、今度は重要になってくる。
日本にどのくらいいるかわからないけど、できれば英語を使う仕事、もしくはニュージーランドへ行ったときに武器として使える仕事をやりたい。短期のバイトとしては良かった前回の販売員のような仕事は今回はダメだろう。

もしくは、仕事はお金を稼ぐ手段と割り切って収入が多い仕事を選ぶ。それとは別で何かを勉強することもできる。
たとえば、日本語教師。たとえば英語力アップ。たとえばウェブ制作。

ニュージーランドでやりたいことを始める前にきっと、どこかニュージーランドで就職して数年働いて永住権を取らなければいけないと思う。好きなことをするのはそのあとから。仕事の話は来ているけれど、それだって準備は必要。

ニュージーランドで求められている仕事ってなんだろう。
ニュージーランドで自分ができる仕事ってなんだろう。

って考えるとカナダにいるこの期間5ヶ月弱は長いようで短い。そのあいだにある程度自分の方向性を出して次へ進まなければいけない。

とりあえず、カナダにいる間は英語の勉強をしつつ、そんなことを考えてみよう。


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2007年01月17日
ときどき宿泊客の中で消えてしまう人がいる。もちろん透明になるわけじゃなくて、失踪してしまう。

僕が一番最初に会った失踪者はEmerson。
彼はオタワで就職活動をしていた。そして1ヶ月以上ここで生活していた。パソコン持っていたし、持ち物も普通だった。人も良く明るく良いやつだった。
でも、ある日を境にして、宿代の支払いをキチンとできなくなった。そして、滞納し始めると昼間はいなくて夜になると帰ってきた。きっと請求されたくなかったんだと思う。でも、彼は生活保護を受けていたのか、ときどき現金が入るらしく、そうなると支払った。
でも、そんな生活も限界になったのか、ある日「お姉ちゃんがお金を払いに来る」と言ったまま、失踪した。
彼はすごく良いやつだっただけにすごくガッカリだった。

次の失踪者はDeborah。
彼女もオタワで就職活動をしていた。でも、仕事が見つからず、生活保護も受けられなくなり、Emersonと同じように消えていった。

そしてこの前いなくなったのが、Mark。
彼が仕事を探していたのか、何をしていたのか一切謎。でも、ある日、全ての荷物を残して、突然いなくなった。

いなくなるのとチェックアウトは違う。
支払うべきお金を払わずにいなくなったり、荷物を置いたままにしたり、どこか不自然なところがある。

彼らは限りなく浮浪者に近い。というか、一歩手前、がけっぷちって感じ。
全員が全員、仕事がなくお金もなく日がな一日、職安のようなところへ行ったりバッパーでダラダラしていたりする。でも、ある日(それはきっと生活保護を受けられなくなった日なんだと思う)を境にいなくなる。

そうやって失踪していくとすごくガッカリする。なんでガッカリするかはうまく説明できないけど。彼らがここにいる間、どんなに良い人でも、最後にそうやって支払うべきのもを支払わずに消えていったりするからかな。

どこかの街角で彼らが「金くれ」と言っている姿は絶対に見たくないな。


posted by わち at 04:02 | コメントを書く(5) | TrackBack(0) | 人間観察
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2007年01月16日
0115.jpg朝起きて外を見たら、サラッサラの雪がまるで吹雪みたいに降っていた。
カナダの雪は東京で降るようなベタベタした雪じゃなくて、気温が低いせいかサラッサラの雪が降る。地面に落ちてもあまり溶けることなくひたすら積もる。

ずーっと雪は降り続いて結局止んだのは3時すぎ。全部で15cmくらい積もったのかな。そして今(8時)また雪が降っている。天気予報を見たら、明日の朝まで雪は降り続けるらしい。明日の朝、外を見たらどうなるか楽しみだ。
この前、暖冬について記事を書いた次の日、オタワの冬について書かれた新聞記事を読ん

dongato0115.jpgだ。去年は世界で一番長いアイススケートリンクでもあるリドー運河はすでに凍って、たくさんの人が滑っていた。でも、今年まだ凍っていない。正確には凍っているけど、全てが凍ってはいなくてまだ部分的。やっぱり今年は暖かいんだな。日本人にとってはもう十分に寒いけど。
ここ数年で一番遅くスケートリンクがオープンしたのは2月の頭らしい。それよりは少なくとも早くオープンしてほしいな。

暖かいところが好きな猫(ドンガト)は、常に暖かい場所を求めてブラブラしている。人の膝の上に行ったり、ヒーターの前で寝転がってみたり。
前よりも外に出て行かなくなって、外に行くのはトイレの時だけ。あとはご飯を食べるか寝るかのどっちか。あと時々思い出したみたいに窓のフチに座って外をおもむろに眺める。左の写真も降りしきる雪を家の中から眺めるドンガト。

今日の夜から明日の朝にかけて体感気温がマイナス31度になるらしい。そして、今度の水曜日はもっと寒くなるらしい。ちょっと大変かもしれないけど、明日は休みだしちょっと楽しみ♪




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2007年01月14日
スイス人の友だちであり、一緒にバッパーで働いた仲間のNinaが今日帰国した。

彼女は本当に本当にこのカナダ、そしてこのバックパッカーズが大好きで一度9月末くらいに帰国したにもかかわらず、どうしても戻って来たくて大学の休みを利用して1ヶ月だけ戻ってきた。

彼女曰く、スイスでもカナダの話ばかりをしていたし、常にここのことを考えたいたらしい。自分の国、自分の街にいても、そこがあたかも仮住まいのような気持ちがしたと言う。

今日またスイスに帰っていったけど、また休みになったら来るのかな。

それにしてもそこまで好きだと思える場所を見つけられたのはすごい。良い街、良い人たちに出会えたことは、まさに奇跡だと思う。

僕自身、日本に帰った後、ふたたびここを訪れたいか?って聞かれたら今は「戻りたい」とは言えない。同じお金を払うんだったら違う街、違う国へ行きたい。
もしここがワーホリで一番最初に滞在した街だったら。もしかしたら次のワーホリはなかったかもしれない。僕が求めているものはここにはない。そして、それが初めての海外だったら、僕の中でイメージとして「海外生活=この街の生活」になって、次の国へ行きたいと思えなかったかもしれない。

でも、幸い僕はカナダの前にニュージーランドで、すごく楽しい思い、充実した思いをすることができた。だから、ニュージーランドへ帰りたいと思えるわけで。

カナダで僕は具体的に何か嫌な思いをしたわけじゃない。きっとそれは「肌に合う合わない」の問題なんだと思う。現にスイス人の友だちはここを愛して病まないわけだし、ここが好きで移住してきている人もたくさんいるわけだから。

僕はどうしても街にたくさんいて、「金をくれ」と声をかけてくる浮浪者が許せないし、ここの気候もあまり好きにはなれない。冬は寒すぎるし夏は湿度が高い。

やっぱり住むところの雰囲気、気候、環境(いろんな意味で)って重要なんだなーと思った。

関連記事:サーチ(調べる)「良い街探し」


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2007年01月11日
5日 キャンベラ ロイター通信によると
と、ニュースチックなスタートをしてみたけど、続けるほどの文章力はないので引用で
 [キャンベラ 5日 ロイター] 南半球の隣国同士、オーストラリアニュージーランドが、合併することを検討するよう求められている。オーストラリアの超党派議員でつくる委員会が5日提出した報告書で提言した。

 同報告書は、両国が将来的に1つの国家となることを念頭に置き、法制面や通貨制度などの統合を検討すべきだと指摘している。

 同委員会のピーター・スリッパー委員長は、今後この問題を掘り下げるための特別小委員会の設立を求めたいと語った。

 一方、ニュージーランドのクラーク首相は、この提言について「(1901年の豪州連邦成立から)105年経った今でも検討課題にはならない」と一蹴した。

 オーストラリアとニュージーランドの間には密接な経済関係がある上、両国民は基本的に互いの国を査証(ビザ)なしで往来できることになっている。ただ、ニュージーランド国民はこれまでも幾度となく、オーストラリアへの統合の提案を拒否している。


まぁ、最終的にはニュージーランドは拒否しているという締めくくり。
それでもやっぱり気になるニュースではある。

そういえば、ニュージーの人たちはことごとくオージーをバカにしていた。「奴らはバカだから」的な扱い。それなのに、もし万が一合併された日には大変な暴動でも起こるんじゃないだろうか。

僕としては、移住しやすい状態になるのであれば、今のところ良い方向で動いてくれれば合併されようがされまいがどっちでも良いんだけど(笑)むしろ、オーストラリアに行けるチャンスもあるって言うのは嬉しいのかも。
でも、深く考えて経済的な問題や人の流れを考えると、合併は良い事じゃないのかも。


posted by わち at 14:01 | コメントを書く(3) | TrackBack(0) | NZ:雑記
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ニュージーランド、ロトルアのバッパーでエクスチェンジをしていたときより、今いるバッパーの方がいろんな変わった人たちに会うことができる。
たぶんそれは土地柄そう言うことになるんだろう。

と、いうのもロトルアでバッパーに泊まる人は純粋なツアーリストか、ワーホリで仕事をしている人のどちから。
でも、このバッパーに泊まっている人はそうじゃない。限りなく浮浪者に近い人や、大学で短期間勉強している人、あと首都だから大使館が多く、ビザ申請のために滞在なんて人もいる。

そんな人たちの話を書いてみよう。

今、一番この宿に長く滞在しているのは、カナディアンのフリーマン。彼の名前、あだ名みたいな名前だけど本名らしい。もうすでに半年以上ここで暮らしている。そして無職。
最初、彼はドミトリー(相部屋)で一晩22ドル払って生活していた。それが4ヶ月くらい経ったある日から倍額44ドルのセミプライベートという個室に移動した。無職だけど宿泊代は払えるし、外食もよくしてるし金はあるらしい。
以前は日がな一日、テレビを見たりバッパーのパソコンでネットをしたり、散歩したりしていた。そして最近は夕方まで寝ていて、夜中は活動、明け方寝るというバンパイアみたいな生活を送っている。
そして、ずっと前からときどき病気みたいに「もうここを出る」と言っているけどいまだに滞在し続けている。大量の食材が冷蔵庫や戸棚にあるし、ロッカーにも何やらゴチャゴチャと荷物がある。あんなに荷物があったら旅立つのは難しいと思う。
俗に言う「沈没」というやつかもしれない。

とにかく彼は名前通りフリー。自由自適に生きている。
たとえ15分後にパーティーが始まると言っても、お腹が空いていたら自分でご飯作って食べちゃうし、外に行きたければ出掛けてしまう。話し掛けても時々「今は人と話すムードじゃない」とか「お腹空いてるから話ができない」と言って断る。そして気分が乗ってると、放っておいても一日中誰かと話をしている。

そして、神経質。嫌いなことだらけ。
人が手を付けた食べ物は食べないし、香水とか何かの匂いに敏感で匂いがすると窓を開ける。皿は使う前に熱湯で消毒。換気扇の音が嫌い、ハサミとか刃物の先端が自分に向いてるとイヤ、電話のプッシュ音が嫌い、温め中の電子レンジには近寄らない、セロテープを剥がすビーーって音が嫌い、人が多いの嫌い、猫が自分のベットで寝るのが嫌いなどなどなど。

一番驚いたのは、普段夕方まで寝ている彼が「朝9時に起こして」と言ってきたことがあった。でも、僕たちスタッフはゲストを起こすことはしない。その代わり目覚まし時計を貸すことになっている。
だから、彼に「目覚まし時計を貸してあげるから、自分で起きて」と言ったら「耳栓をしていつも寝てるから聞こえない。だから起こして欲しい」と言い放った。有り得ない!!と僕たちは唖然。ホント目が点になった。

そんな彼も根はいい人だから、嫌われてはいない。むしろ彼のことを好いてる人は多いように見える。不思議なことに。

もう僕は彼の存在がtoo muchになってきた。もし僕がここを離れたら、たまには彼に連絡を取ったり、遊びに行くことはあるかもしれない。でも、今は彼にもうそろそろここを出て欲しいと思っている。きっと距離が必要なんだと思う。あの自由っぷりに振り回されるのは疲れた。

話が長くなったので、別の人の話は別の機会に。


posted by わち at 04:42 | コメントを書く(2) | TrackBack(0) | 人間観察
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2007年01月09日
「Night at the Museum 邦題:ナイトミュージアム」を観てきた。

ずーっと前にスーパーマンパイレーツ・オブ・カリビアン2を観たときに予告編を見て面白そうだったのがやっと公開された。

あらすじは(英語で観てるので勘違いあるかも)
休職中の主人公ラリーは、職安のようなところで博物館の夜間警備の仕事を紹介される。そして、その仕事最初の日に、その博物館が普通の博物館ではなく特別な博物館だと言うことを知る。
恐竜の化石や、蝋人形、動物の剥製が夜中になると自由に命を吹き込まれたように動き始める。Tレックスに追いかけられたり、モンゴル人に襲われたり…。そして、それと平行して起こる、とある人物たちの陰謀。ラリーはそれらの問題を解決すべく奮闘する。


もともとが子供用小説らしく、話全体も子ども向けっぽい感じがした。ストーリーに奥行きなんてなくてドタバタを観つつ、でも、最後は良い感じに話がまとまる。必要以上に難しいこと考えず、というか考えたらつじつま合わないことだらけなんだど、観れるから観ていた楽。

ジュマンジっていう映画が昔あったけど、あれに雰囲気似てるかもしれない。
両方ロビン・ウィリアム出てるし。ジュマンジ好きな人なら楽しめるんじゃないかな。

まぁ、ボチボチな映画でした。


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2007年01月08日
少し前の話になっちゃいましたが、12月中旬に行ったトロント旅行の話、第3弾を。

2日目のお昼はLittle Italyへ行ってきた。
Little Italyとはお店の名前じゃなくて、チャイナタウンみたいにイタリア人集まってできたエリアのこと。地球の歩き方にはあまりオススメのお店とか載ってなくて、Little Italyという場所があるよくらいしか情報がなかった。

行ってみてわかったのは、イタリータウンなんて言っちゃいけないくらい小さい!やっぱりLittle Italy。もしくはItaly Streetくらい。こっちは美味しいパスタとピザを食べるつもりで行ったのに、行けども行けども、美味しそうなお店はない。

でも、負けじとあるいていたら、一軒のお店を見つけて入ってみた。

お店に入ると「いかにもイタリア人!」という感じのおじさんがバーでお酒を作っている。なかなか雰囲気が良い。お店の奥には大きな釜があってピザを焼いてるし、お客さんもイタリア人っぽいし良い感じ。

いろいろ旅先でご飯を食べてわかったのは現地の人が美味しそうにご飯を食べているお店は、かなりの高い確率で美味しい。そして、このお店も予想通り美味しかった!!!

dinner_italian.jpg


注文したのは、アンチョビのピザと、クリームソースのフェットチーネ。
アンチョビピザは、アンチョビソースじゃなくてちゃんとアンチョビが入ってるし(しかもゴロゴロ入ってる!)生地もかりかりフワフワ、チーズの多さもピザの大きさも最高だった。あれ以上大きかったら飽きちゃうし、少なかったら足りないし。
フェットチーネはすごいシンプル。クリームソースだけで具はナシ。でも、ソースが濃厚であれに具が入っていたら、味がくどくなってボリュームありすぎでイヤになっちゃったと思う。
どっちも量とか味付けが絶妙で最高に美味しかった。

しかも、頼んでもいないのに「Merry Christmas」とか言って赤ワインを何かジュースで割った物を出してくれたり、レシート(お勘定?)に「Thank you」とサーブしてくれた人の名前が書いてあった。
なんかすごく暖かいサービスを受けた気がして気持ちよかった。

お店の名前を紹介したいけど、メモってくるの忘れた…。電話番号は416-588-8170です。
もしトロントに行った際は行ってみてはいかがでしょう。


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今年のカナダ、少なくともオタワは暖冬らしいです。
いつもなら川が凍って雪が降ってるみたいだけど、ここ数日昼間の気温が氷点下になることはない。

たまに運良く(悪く?)気温が下がって雪が降っても翌日には雨になり溶ける。

本当ならもうマイナス10度とか15度になっているらしい。

いったいどうなってるのかな。

超寒い冬もイヤだけど、せっかくカナダにいるんだから、超寒い冬を味わってみたいのに。

どうでもいいけど、「ちょうさむいふゆ」と入れて変換したら、「調査無為冬」と出た…。タイプし間違えたと思って同じように入れても同じ変換。どうなってるんだ?

なので、まだ「バナナで釘」はできません。あしからず。


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2007年01月06日
この前、何気なくうちのバッパーってどのくらいの人が泊まれるんだろう?と思って数えてみた。そうしたら70人くらい一晩で泊まれるらしいことが分かった。

じゃあ、それってどのくらいのお金になるのか、さらに計算してみると$1250くらい最大で入ってくることが分かった。これは超満員の状態で、こんな状態は僕がここで働くようになってから数日しかない。

ひどい時なんて10人しか宿泊客がいないときもあるから、宿泊客数には波がある。

でも例えば、$1250×365日だと$456,250(4千500万円!)にもなるわけです。じゃあ、年間でならして40%の宿泊率だとしても約$180,000、家賃や光熱費、維持費など必要経費がそれの半分を占めるとしても、利益は$90,000出るって事。そこから税金がどのくらい引かれるかは分からないけど。

従業員は5人とかいるけど、オーナー以外はエクスチェンジだから人件費はタダ。利益は全部オーナーの総取りになるわけです。

うちのバッパーのオーナーなんて、朝は早く来るけど、昼過ぎにはいなくなるし、パートナーと2ヶ月に一度くらい旅行へ行っちゃう自由自適ぶり。

そう考えるとバッパー経営って美味しい。

もちろん日本ではバッパーの運営は難しいし、日本人が海外でやろうとしてもいろいろうまくいかないことが多いと思う。でも、一度軌道に乗ればかなり美味しい仕事であることに間違いはないと思う。

将来バッパーをニュージーランドで経営ってやっぱり悪くない案だなーと思った今日この頃。

※捕らぬ狸の皮算用だけど…。


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2007年01月05日
外国人は言い訳を良くする気がする。
それは、自分の意見を主張しているとも取れる。でも、昔から「言い訳をするな」と学校などで教わってきた日本人、もしくは僕だけ?にしてみれば、それが自己主張だろうが何だろうが言い訳にしか過ぎない。

例えば授業に遅れてきたとする。
そこに「授業には遅れないでくださいね」というと「だって先生、道が渋滞していたんです」と言う。でも、その渋滞のなか遅れないできている人たちだってたくさんいる。日本だったら「それを踏まえて早く家を出なさい」と言われるだろう。

使ったお皿を洗っていなくて「洗ってね」と言う。
そうすると「だって、前に人が洗い物をしていて洗えなかったんだ」と言う。でも、そのお皿は30分も40分も放置されていて、その間だれも流しを使っていない。でもそう言う。

室内で靴を履いているのを見つけて「靴を脱いで」と言う。
そうすると「でも、ちょっと○○を取りたかっただけだし、もう行くから大丈夫」とか言う。

どれも些細なことなんだけど、毎回毎回「でも(英語だとbut)」と言われると時々イラッと来ることがある。ホント「だってもへったくれもない!!」と言いたい。

どっちが良いとか悪いとかじゃないことなのはわかっている。
こっちの人からすれば日本人は言いたいことを言わなさすぎるらしい。怒られたとき言い訳をするのはダメなことだと教わっている日本人には、なかなかできないこと。でも、この前も友だちがカナダ人に「sometimes you have to argue(またには口論しなくちゃダメだよ)」と言われていた。

自己主張と言い訳。同じようで違う。誰かに一度「言い訳は良くないと教わった」と言ったら、そういう何か言われたときに言い返すのは言い訳ではないと言われた。でも日本人にしてみたら、というか少なくとも僕にしてみたら言い訳でしかない。

まぁきっと文化の違いって事なんだと思う。


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年末年始のお休みを使ってデザインを変更しました。
と言っても大きな変更というわけじゃありませんが。一番の変更点はInternet ExplorerでもFirefoxでも同じように、表示できるようにしたことです。
Internet Explorerを使っていた人には以前、記事の両サイドにバーがあることすら知らない人たちがいたかもしれませんが、実は前からありました。

それから、これも休みの間にいろいろリンクを追加したり、ブログの名前が変わった場所を変えたりしました。

こうやって見てみるとニュージーランド系のブログが圧倒的に多い。どんどん拡大して目指せ「ニュージーランド系ブログリンク集」にしてやるっ!

リンク集はブログ右側「Site Map」にありますので、ご活用下さい。

鼻炎の薬を飲んだら眠いので、今日はこれから昼寝(5時半)
おやすみなさい…眠い(睡眠)


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2007年01月03日
明けましておめでとうございます。

年末にはおそばを食べて、元旦はお寿司とお雑煮、煮物を食べてビミョウに日本らしいお正月をカナダで迎えております。そして今日はカラオケに行ってきた(笑)すごい久しぶりのカラオケ!そして新曲は全然知らない。一つだけレミオロメンの粉雪は知ってたから歌ってみたけど、要練習って感じだった。

さて。
今年の大晦日は日本人と外国人の、大晦日にたいする考え方の違いをたっぷり味わっちゃいました。
日本人にとって大晦日は静かに過ごすとき。テレビを観ながら、おそばを食べて、除夜の鐘とか第九を聞きながら過ごすものだと思っていた。もちろん年代によっては全然違って、年越しカラオケをしたりする人もいるけど。正月は家族のイベント、クリスマスは友だちとか恋人同士のイベントというイメージがあった。

でも、外国人は逆。クリスマスはみんな家に帰って過ごす。で、正月、特に大晦日は友だち同士で大騒ぎをする。

そして、このバッパーの大晦日は大騒ぎだった。いたるところにお酒を飲んで騒いで、時には奇声をあげる人がいて、キッチンリビングも大変な騒ぎ。そして、キッチンとリビングをお酒を飲みながら、行ったり来たりする人もいる。しまいには上半身裸になって「僕たちはゲイじゃない!仲が良いだけ」とか、わけのわからないことを言いながら抱き合ってる男たちまでいる始末。

そんな大騒ぎが夕方から11時くらいまで続いた。
そして、そのあとみんなが「じゃあ、BARへ行くぞ」と準備を始めたは良いけど、キッチンもリビングもものすごい勢いで散らかっている。だから、全員を引き留めて「片付けてから出掛けろ!」と注意した。注意しなかったら、彼らは何もしないで出掛けていったんじゃないかな。

日本人もそうだと思うけど、若い人はお酒が入るとタチが悪い。って書くと年寄りみたいだけど…。

あ、しかも、いろんな国の人たちがいるから、自分たちの国が年を越す度に「A happy new year!!」と騒ぐ。一番騒がしかったのはフランスと同じ時間の人たち。もうそりゃあもううるさかった。

彼らが出ていった後は、すごく静かだった。最終的には彼女と日本人のスタッフと宿泊客1名でシャンパンを開け、ニューヨークの年越しシーンをテレビで観ながら、年越しをした。

やっぱり年越しは静かに過ごしたいって強く思った。来年の元旦はどこにいるのかな。

何はさておき。
今年2007年が皆さまにとっていい年になりますように!
今年もまたよろしくお願いします!


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2007年01月01日
今年も今日を含めてあと1日。正確には11時間ちょっと。
ブログのデザイン変更中の息抜きでこの記事を書いている。

今年中にブログのデザインを少し変更しようとしているんだけど、これがうまくいかない。CSSとHTMLをいじって、奮闘中なわけです。普通にやればできるかと思いきや、普段使っているFirefoxではちゃんと表示されていても、Internet Explorerではちゃんと表示されないことが多々。

アレコレ調べていくとInternet ExplorerはCSSにきちんと対応していないらしく(バグがあるみたい)こっちが正しい(たぶん)CSSの記述をしても、変な解釈をする。

昨日、一昨日とずーーーーっと直し作業をして、だいぶ先が見えてきた。そして、前からもう少し覚えようと思っていたCSSの理解を少しだけ深めた気がする。


さて。
今年一年を振り返ってみると。前にも書いたかもしれないけどいろんな国に行ったなー。ニュージー→日本→中国北京)→アメリカ(NY)→カナダと5カ国。なんかいろいろニュージーから日本に帰国するときとか、日本にいるときとか、いろいろ考えることがあったな。
そして、自分の中でやっぱりニュージーランドに帰りたいという気持ちもハッキリしたし、自分なりにいろいろ前進したと思う。

来年は。
もうワーホリで海外に行くのは年齢的に無理だけど、もし万が一ワーホリでどこかに行けるとしても、ワーホリみたいな生活はおしまいかな。唯一ニュージーランドにワーホリで行けるなら、話は別だけど。というか、そろそろ次に繋がるようなことをしなくちゃいけないかなーと思っている。

ニュージーランドへ行くための資金作りとか、向こうで仕事をするためにスキルを身につけたり、英語勉強をしたり。ニュージーランドで仕事をする上でやっぱり現地の人と思いっきり混じって仕事をするのはなかなか難しいと思う。つまり「日本人であることを捨てて」というのは無理だと思う。やっぱり日本人であること、日本語を話せることをうまく使った仕事をすることになると思うし、そうありたい。

カナダにいるあいだに自分のこれからを考えるつもり。
日本に帰って何をするか。ニュージーランドへ行く時期。ニュージーランドでの仕事の話と、それをいかに日本でやって、向こうへ行くために繋げるか。

日本ではできれば英語を使って仕事をしたい。でも、ビジネス英語とワーホリのなんちゃって英語では雲泥の差があるのは分かっている。だから、まず英語をきちんと勉強するのと、良い仕事を見つけるのが優先なのかもしれない。

と、ちょっと思いつくことをダラダラと書いたから、よくわからない文章かもしれないけど、そんな感じです。

それでは、みなさん良いお年を。

※ちなみにカナダは日本より14時間遅れて年越しをします。


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