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2007年02月28日
住んでいるバッパーが今週の月曜日から工事を始めた。

改装するらしく、4ヶ月くらいに渡ってあちこち作り替えられる。それに伴い、今日、急きょ引っ越しをすることになった。

行き先は。
South America。

そう。あのSouth Americaです。あそこはここと比べて、暖かいし日の光に満ちあふれた生活を送ることができるはず。
そして、今度の金曜日にはAustraliaへ行きます。



と、言ってもこれバッパー内での引っ越し。
うちのバッパーの部屋とベットには全て名前が付けられている。

North Americaルームには
 ・Inuit
 ・C.N. Tower
 ・Statue of Liberty
などと言ったベッドがある。

ちなみにAsiaルームには
 ・Fuji-san
 ・Kimchi
 ・Great wall of China
などのベッドがある。

そして今回お引っ越しするのがSouth Americaという部屋。ここにはベッドが4つあって普段はドミトリー(相部屋)として使われるが、僕たちがいるあいだは貸し切り。
そして、金曜日からはプライベートルームのAustraliaへ行く。

今まで僕が使っていた部屋はExplorerという地下にある部屋。地下にある部屋はちょっと命名ルールが違っていて、Dancing Sky、Astral shadow、Crypton、Star sea、Iceberg、Antarcticaなどとなっている。

あと隣にも家があって、そこにはる部屋はNeptune、Pluto、IO、Ganymede、Europaとなっている。
これは海王星と、冥王星と、木星の衛星になっている。あとIO、Ganymede、Europaがある場所をまとめてJupiter(木星)と呼んでいる。

正直全部の部屋とベットに名前がついているのは覚えるのも大変だし、ベッド管理も面倒なんだけど、それはそれで味があって好き。

あ、そうそう。ここ最近は駐車場にも名前を付けた。車が停まるだけにSuzukaとか、Monacoとかそんなカーレースにちなんだ名前が付けられている。

ということでSouth Americaへ引っ越します。


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2007年02月27日
whereisnewzealand.gif


ワーホリでニュージーランドへ行く前、「ニュージーランドへ行く」と言ったら、場所を知らない人とか、そもそも国名を知らない、もしくはどこかの国と勘違いしてる人がたくさんいた。

中にはニューカレドニアと勘違いしたり、ひどい例だとパプア・ニューギニア」と勘違いしてる人がいた。パプア・ニューギニアはどう考えても英語圏内ですらない。(はず)

名前は知っていても場所を知らない人はかなり多かった。
「オーストラリアの南東」と言っても、「え?そんなところに国あった?」とかタスマニア島と勘違いしてる人がいたり。

なので、まずはニュージーランドってどこよ。ってことを書いてみました。

地図を見てもらうとわかりますが、意外と南にあります。
そして南北に細い、日本と同じような形状をした島です。



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NZブログつながりのサーチ(調べる)Kurikenさんの言葉じゃないけど、1日に17回以上ニュージーランドのことを考えてます。

夢でもよく出てくるし、もう自分の中でニュージーランドが故郷みたいな状態。よく夏休みとか冬休みに「実家に帰る」というのがあるけど、僕の中では、その実家がニュージーランドと言ってもおかしくない。

そこまで好きなニュージーランドなんだから、
ニュージーランドをもっと皆さんに知ってもらったり、実際に行ったときに役立ってもらえたらいいなーと思って、「ニュージーランドの基本情報記事」をこれから、折を見ながら書いていこうと思います。

カテゴリ名は「NZ:基本情報」です。

当たり前の情報から、へー知らなかったーと思える情報まで、いろいろ載せていけたら良いと思っています。

載せて欲しい情報や、さまざまな情報提供大歓迎です!
メールでもコメントでも構いません。メールはwachilogあっとまーくgmail.comまでお寄せ下さい。

少しでも多くの人にニュージーランドを知ってもらえたら幸いです。


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2007年02月26日
もう2週間も前の話になるけど、カナダのバレンタインデーについてかいてみよう。

カナダのバレンタインデーは、女性が男性にチョコを贈る、もしくは女性が男性に告白するという日ではない。

男女問わず、好きな人と過ごす、大切な人にプレゼントを贈る、またもともとのバレンタインの始まりとなったバレンタイン司教がカードを送ったことから、カードを送るなんて事が行われる。


僕はその日、レストランでバイトしてました。

もう街中のレストランがこの日は大変な騒ぎ。どこもいっぱいで3人とか4人で来る人たちなんてほとんどいない。カップルばかり。
一年でも1、2を争うほど混む日らしいです。

実際、僕が働いているレストランも大盛況だった。
普段、忙しいはずの金曜日でも予約は2〜3組。でも、この日は予約10組以上、満席で何組も予約がなかったためにお帰りいただいた。

チップの金額を見たら、いつもの日の3倍から4倍のチップだった。しかも、カップルでラブラブムード全開だからある意味、手がかからない。
多少料理出るのが遅くても、お互い手を取り合い見つめ合ってるから、料理出るのが遅くても気がつかない。

日本のバレンタインデーってどんなんだったっけ?

ニュージーランドのバレンタインデーと比較もしたかったけど、去年の今は旅をしていて、イマイチどんな風だったか覚えてないなぁ。誰か知ってる人いたら教えて下さいませ。



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この前、ネットを彷徨っていて、自分がホームステイしていた家の写真を見つけたり、ちょっと話したいことがあってホームステイしていた家のホストマザーに電話をした。

話をしたのは1年ぶりくらいかな。

最初、一瞬誰だったかわからなかったみたいで、「ん?」って感じだったけど、誰からの電話かわかった途端大騒ぎだった。

そのあとは、ホストマザーのマシンガントーク炸裂。電話をしていた25分くらいのうち、こっちが話をしたのは3分。あとは彼女がひたすらしゃべっていた。
Skypeで話をしたんだけど、音がすごく悪くて、かなり何を言ってるか聞き取れなかった。英語の問題と言うより、あの音質はいただけなかったなー。

彼らは
「いつでも帰っておいでね」とか「部屋は誰か使っていても追い出すから」みたいなことを言ってくれた。

最近、ロトルアには日本人のワーホリの人が少ないらしい。だから、日本人大好きな彼らにしてみれば少し寂しいみたい。

そして、僕が去ってから、何度か日本食を食べる機会があったらしく、すごく美味しかったーと言っていた。僕がいたときは、日本食のこと全然知らなくて、一度どんでもない、うどんを作っていたなーなんて思い出した。


今度、日本に帰ってからか、カナダ帰る前に彼らにポストカードでも送ろうかな。


posted by わち at 11:21 | コメントを書く(2) | TrackBack(0) | NZ:雑記
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2007年02月23日
さっき何気なくニュージーランドにいたときの街「ロトルア」と検索して出てきたブログを読んでいた。

いろいろ知ってる場所が出てきて懐かしいなー、帰りたいなーなんて思って載ってる写真を見ていると…

ん?

んんんんんんん?????

あ゛ーーーーーーーーーー!!!

なんと僕がホームステイしていた家でホームステイをしていた人のブログを発見!僕が使っていた部屋の写真を撮っていた。

な、な、な、なつかしすぎる…。

今日はNZでやっていたブログを統合したり、ホームステイの写真を見つけたり、NZのことばかり。

絶対、ぜったいにニュージーランドに帰ってやるっ!

あ、ちかいうちにホームステイ先の人たちに電話でもしてみようかな。


posted by わち at 16:16 | コメントを書く(5) | TrackBack(0) | NZ:雑記
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ニュージーランドへ行く前と行ってからの生活を綴っていたブログを持ってました。

そのブログは今は閉鎖して、何もないんだけど、念のためにそのブログのバックアップを取っておいた。この前、ひょんな事から、それを今のブログと統合できることを知って、この度、統合しました。

統合する前の記事数は293、今の記事数は455。
だいたい1.5倍くらいにはなったみたい。思ったより前のブログって記事数少なかったんだなーとちょっと驚いている。

統合するのにあたり、昔の記事とかコメントを読み返していたんだけど、すごく懐かしい。今では当たり前のように友だちとして話をしている友だちも実は、ブログを通して知り合っていたり、慣れない準備でワタワタしていたり。

それと本当にたくさんの人たちにコメントをもらえていたんだなーと改めて痛感した。

昔の記事を読むには『Site Map』か『ARCHIVES』から探してください。




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2007年02月22日
ここ10日ほどちょっとだけバタバタしてます。
夜のバイトも(って書くと怪しいな)昼のエクスチェンジも、そしてプライベートも何だか急がし気味。
いろんな事が起こっていて、どれをここで書こうか、どこまで書こうか、いつ書こうかなどなど考えている。一つわかっていることは日本を離れてニュージーランド、カナダと来て自分の人生は大きく変わったなーと実感しているわけです。

と、それは置いておいて。

最近ここオタワは気温が上がってきている。一時的なものなのか、それとも、これから春に向けて気温が上がってくるのかわからないけど。

今日の気温はマイナス5度。
日本だったら「マイナス5度は寒い」だと思うんだけど、なんかマイナス20度とか25度を経験しちゃうと、「暖かい」と思えてくるから不思議。

今朝もバッパーの入り口の扉が壊れて、直していたんだけど、そのときマイナス7度か8度。そりゃあ、もちろん寒いけど、でも、シャツにジーンズ、靴下なしでサンダルという格好。で、「あ、ちょっと涼しいな」という感じ。
そして、掃除機をかけ始めると「ちょっと暑い」と腕まくりをし始める始末。

一冬だけでここまで適応できるんだし、カナダ人が真冬にすごい薄着をしているのがわかった気がした。人間の適応能力ってすごい。



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2007年02月19日
ここカナダの医療システムはめんどくさい。

ワーホリなど移民していない人に限っての話かもしれないけど。

ここカナダでは、どの家庭にもホームドクターがいる。そして、とりあえず病気になるとホームドクターに診てもらう。そして、その医者の手に負えない場合は、紹介状を書いてもらって専門医に診てもらう。

ところがワーホリで来ている人には、もちろんホームドクターなんていない。

じゃあ、どうすればいいかと言えば、Walk-in clinicという誰でも診てもらえる、旅行者向けみたいな病院に行けばいい。ここで治せる病気ならOK。問題なし。
ちなみにWalk-in clinicは1日の大半をホームドクターとして、患者を診て1日数時間Walk-in clinicとしてやっている。

でも、ここでわからない話だとめんどくさい。

たとえば、血液検査が必要になる場合、まずWalk-in clinicへ行く。そして、「じゃあ、ここで血液検査を受けて」という紹介状をもらうために、2時間くらい待って5分弱の診察をしてもらう。
これで75ドルかかる。

そして、後日バスに乗って血液検査を受けに別の病院へ行く。
ここで血を採ってもらうと、「結果はあなたの病院に送るから」と言われ、その場では結果が出ない。
血を採ってもらうのに65ドル。この金額は検査によるのかな。
ちなみにQuebec州のちゃんとした住人は6ドルらしい。

そして数日後、Walk-in clinicへ行かなくちゃいけない。

こんなことの繰り返し。

何をするにも紹介状が必要。
自分がどの病院(どの科)で診てもらいたいかわかっていても、ここでは紹介状がなければ、その病院へ行っても診てもらえない。

日本のように自分の力で良い病院を探して、診てもらおうと思っても無理ってわけ。

なんかすごく無駄が多いなーと思った。でも、その無駄の多さが西洋っぽい感じもした。

ちなみに僕は具合悪くありません。いたって時々風邪はひくけれど健康です。


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なんとデジカメ盗まれちゃいました…。

場所は今、生活しているバッパーで。最後にデジカメを使ったのは、晩ご飯の写真を撮ったとき。そのあとご飯を食べて、みんなでDVDを見終わったあと、デジカメをテーブルに置き忘れていたのを思い出して取りに行ったらなくなっていた。

しかも、そのなくなるまでのあいだ、この建物にいたのは自分たちスタッフを覗いて3人。容疑者は3人ってわけ。

そのうち二人には、カメラを見なかったか聞いたけど知らないと言っていた。でも、この二人チェックインしたときから様子がおかしい人だったし、かなり疑わしいんだけど、まさか「あなたの荷物見せて」とも言えないし。しかも、その二人はもう今日チェックアウトしてしまった。

買ったのが5月で、6月に落として壊して、2月に盗まれる。なんかこのカメラとは縁がなかったのかな?と思わざるをえない感じ。

3月にはカンクンに行くし、その先もさらにカメラが必要になるし、新しいカメラを買うべきか、せめて日本に帰るまでは我慢するべきか迷う。

いろいろ調べていくと、前から欲しかったデジタル一眼も依然と比べるとだいぶ安くなっているし、それと同じように普通のデジカメも安くなっている。

デジタル一眼は機能としては良いけど、値段は普通のデジカメと比べて3倍くらいする。10万円くらいかな。日本に帰ってからお金が入り用だし、やっぱりここは買うなら高いのではなくて安いのを買うべきなんだろうな。

ザッと見て欲しいなーと思ったのは
IXY DIGITAL 900 IS 35,200円(価格コム調べ) ※オフィシャルサイト
これ。Panasonicのデジカメをここずっと使っていたけど、落として壊したり盗まれたり縁がないみたいだから、違うメーカーのカメラを使ってみたい。
IXYはその昔使っていたこともあるし、カメラメーカーのデジカメだし、いろいろレビューを読みあさってみるとかなり評価高い様子。

どなたかこのブログを見ている人でキヤノンに勤めている人、もしくは関係者いませんかね。もし900 ISを回してもらえれば撮った写真提供しますので。って無理ですね…

できればカンクンに行く前に、新しいカメラを手に入れたい!せっかくの旅行でカメラがないのはもったいない!(彼女のカメラはあるけど)


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2007年02月17日
うちのバッパーに7ヶ月ほど宿泊していたフリーマンが今日出ていった。(彼については別の記事サーチ(調べる)「バッパーの人々」をご覧下さい)

謎の人物だったフリーマン。
もう数ヶ月も前から「オレはもうここにいられないから出ていく」と言って、でも出ていかなかった。そんなことを何度も何度も繰り返していた。
だから、ここ最近「もう出ていく」と言っていたけど、気にもとめていなかった。もう「オオカミが来たぞ」状態。

だって、新しいトマトソースを買ってたり食材をドンドン仕入れていた。

でも、昨日バイトから帰ってきたら、彼は出ていくことを決意して旅の支度をしていた。バイトへ行く前はそんなそぶり見せていなかったのに。

そして今日の朝、6時前にここを離れた。

彼は一時期スタッフになりたくて、でもスタッフ数名の「彼は向いてない」という判断でなることができなかった。それから彼は決して良い人じゃなくなった。
人がゲストのチェックインをしていると、ジャマをしてきたり、インターネットの調子が悪いときに「ワイヤレスがいけない」と勝手にネットワークを止めたり。しかもワイヤレスが原因でないことは、わかっていたから余計なお世話。
しかも、ネットワークを止めたまま寝て、明け方僕が起きるまで宿中のワイヤレスインターネットが不通になっていたこともあった。

まぁ、あまり良い言葉じゃないけど一言で言えばスタッフ的にはウザかった。

でも。
英語でわからないことがあれば、いろいろ教えてくれたし、彼と話すことはすごく英語の勉強になった。

彼がいなくなってスッキリした気持ちもあるけど、やっぱりいないと違和感がある。まぁ、でも、ここはバックパッカーズだし、誰かが出ていって誰かが入っていく場所なんだから、気にしていてもしょうがないんだけど。

ちなみに彼は大量の食料品を置いていった。
中には腐ったチーズとか、湿気ったクラッカーもあったけど。


posted by わち at 15:48 | コメントを書く(2) | TrackBack(0) | 人間観察
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2007年02月16日
ピンクパンサーを見た。

日本では公開されているのかな?
この映画、小さい頃好きで何度か見たことがあった。それが新しいスタッフで新しいストーリー(リメイクだったりして)で公開された。

なんて言うんだろ、昔あったJohnny Englishに似ている。Johnny EnglishはMr. Beanの役者が主人公で007みたいな機関に所属する人が、バカなことをしながらも事件を解決するというもの。

これもそう。警察官の話。
主人公の有能でもなんでもない、むしろ無能な田舎刑事クルーゾーが、なぜか大きな事件の捜査班トップに任命されて、事件解決に当たる。

Johnny EnglishしかりPink Pantherしかり、深く考えると変なところ満載。でも、ボーッと見ているだけなら面白い。
最後はなぜか大勢の人の中で事件を解決してしまう。

今回もいつも通り、日本語字幕無し、英語字幕有りで見た。
もし字幕がなかったらほとんど理解できなかったかもしれない。というのも、フランスが舞台で全員が強烈なフランス語なまりの英語を話す。
フランス語訛り英語特有の「H」を発音しないあたりはビックリするくらい。
Helloはelloだし、hisはis、他にも絵に描いたような訛りっぷりが満載。フランス語をしゃべっていたかと思ったら、英語だったなんてしょっちゅう。というか、全編英語なんだけど。

ヒマなときにサラッと見るには良い映画かも。


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2007年02月14日
数日前に書いた記事『留学生とワーホリ』にたくさんの方から、コメントをいただきました。ありがとうございます。

この「留学生とワーホリ」について、記事を書いたあと自分なりに改めて考えたり、またコメントをいただいて、もっと考えたりしました。

コメントをいただいて、自分の言葉が足らなかったなーと思った。また、なんとなく自分がなんで彼らに不快感というか、良い感情を抱けなかったのかコメントをもらった気がつくことができた。


きっと。
僕は心のどこかで彼らがうらやましかったのかもしれない。ひがんでいたのかも。留学生である彼らとワーホリの自分を比べていたのかもしれない。
それをなんとなく一般論っぽく書いていたのかも。

親のお金を使って豪遊している学生は日本にだってたくさんいるし、僕が見た留学生の中には自分のお金で海外へ来て、自分のお金で遊んでいる人だっていたかもしれない。

ワーホリで海外へ来ている人の中には、ある意味、留学生では成り得ないほど堕落しちゃう人だっていると思う。勉強しなくていいし、仕事だってしなくていいし、1年間ほんとうに何もしないで日がな1日を送っている人だっているはず。
そりゃあ、確かに自費では来ているだろうけど。

確かに見方に偏りがあった。認めます。

でも。
やっぱりお金を出してもらっている人は、あんな遊び方をするものじゃないとも思う。

そして、ニュージーランド・カナダでたくさんの留学生とかワーホリの人を見ているけど、やっぱり平均してその2つには大きな差がある。それは事実。
全員が全員ではないけど、家族にお金を出してもらって海外にきている留学生と、自分のお金で海外へ来ているワーホリの人たちの違い。

まぁ、でも結局その差が良いとか悪いとかそう言う話じゃないのは前にも書いたとおりなんだけど。


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2007年02月13日
ニュージーランドで作ったプリンを、ここカナダでも作ってみた。
作り方は超簡単。味は最高!みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。

pudding.jpg


左の写真は、雪の中で冷やされているプリン。
右の写真は、食卓のうえのプリン。大きさがわからないのが残念。

ちなみに今回は下のレシピの1.5倍の量で作りました。
見にくいけど、右の写真奥に袋詰めされている餃子のかたまりがあるんだけど、それと比較すれば、作ったプリンの大きさがどのくらいか検討つくんじゃないかな。

材料と必要なもの 何人分だ?
  • 卵 4コ
  • 牛乳 3カップ
  • グラニュー糖 130グラム
  • バニラエッセンス 少々
  • シロップ用砂糖 100グラム

  • 器A(プリン容器)深さがない方が良い
  • 器B 器Aが入るもの
  • キレイなぞうきん
  • こし器
  • 計量カップ
  • 量り などなど
  1. 牛乳にグラニュー糖を溶かす
    鍋に牛乳を入れて中火にかけ、40〜50℃に温める。グラニュー糖を加えて溶かし、火からおろす。
    オーブンを170℃(350F)で温めておく

  2. 卵を割る
    ボールに卵を割り入れ、バニラエッセンス少々(4〜5滴)を加える。

  3. 卵液を作る
    卵をときほぐし、@で温めた牛乳を少しずつ加えながら混ぜる。全体が混ざったら万能こし器でこす。
    ここできちんとこすとなめらかな舌触りになる。

  4. カラメルシロップを作る
    ぬれぶきんを用意しておく。小鍋にグラニュー糖100グラムと水1/4カップを入れ、混ぜながら中火にかける。色づき始めたらごく弱火にし、2〜3分して濃い焦げ茶色になったら火を止める。火を止めても余熱で焦げることがあるので、素早く水大さじ1を加え、さらにぬれぶきんの上に置いて温度を下げる

  5. 器にカラメルシロップを入れる
    あとで卵液とは分離するから適当でよい

  6. 卵液を入れる
    ゆっくりと器Aに入れる

  7. オーブンに入れる
    器Aが入る大きさの器Bをオープンの天板に置き、バットにふきんを敷いて器Aを置く。器Bに熱湯を8分目まで注ぎ入れ、器Aにアルミホイルをかぶせる。器Bごとオーブンに入れ、卵液に火が通るまで30〜40分加熱する。
    竹串などを刺して、卵液がにじみ出てこなければできあがり。最初は30分で様子を見たほうが良いみたい。
    あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。フライ返しなどで切り分け、上下を返して皿に盛る。


posted by わち at 05:21 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | 料理
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なんか。

全部黒いはずの髪の毛に白いものが混じってる。もちろんフケじゃありません。白髪です。

日本で会社勤めをしていたとき、ほとんど白髪なんてなかった。

ニュージーランドで生活をしているとき、数本見つけた。

そして今。
右の耳のうえあたりに10本以上もしかしたら20本くらい白髪がいらっしゃる…。左側には全然、いや少しはあるけど、ないのに。

右にばかり白髪があるのは右脳を使いすぎなのでしょうか。
それとも、と、と、と、歳なんでしょうか…。

まぁ、気がついたらザビエルのように頭のてっぺんに髪がないよりは良いけど、白髪がドカッと見つかってちょっとショックだった…。


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2007年02月11日
バイト先に日本人留学生の子たちがご飯を食べに来た。
そのうちの一人は同じバイト先の子。合計4人。なんか彼らを見ていてやっぱりワーホリで海外へ来ている人と留学生って違うなーと実感した。

店に入ってきたのが5時すぎ。そしてそのまま9時半までずーーーっと食べたり飲んだりの大騒ぎ。しかも店へ来る前に買い物をどっさりしたらしく荷物いっぱい。
かなり豪勢にお金を使っていた。

彼らが良い人とか悪い人とか関係なく、ああいう留学生とはなんとなくうまくやっていけないような気がした。まぁ、もちろん彼らは20代前半とか10代後半。年齢的な違いもあるとは思うけど。

もしかしたら、自分たちがバイトをして稼いだお金でご飯を食べているのかもしれないけど、毎月仕送りをしてもらって、学費を出してもらって、その上での外での豪遊。彼らはそのあとビリヤードや行って、帰りは時間的にタクシーで帰るか誰かの家で泊まって飲み明かすんだと思う。

なかには毎月1000ドル仕送りしてもらっている人もいるらしい。そして「まだ足らない」」と言ってるらしい。

全ての感覚がまったく違うんだと思う。同じ海外にいるのでもワーホリの人たちは違う。あまりお金を持っていないから、そういう風にはならない。少なくとも今まで自分が知り合った人たちはああいう遊び方はしない人たちだった。

価値観の違い。育ちの違い。そんなところなのかな。
でも、見ていてあまり気分の良いものではなかった。


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2007年02月10日
うちのバッパーに今いるジュンキョウ氏は隣の国、韓国の人。

彼は本当に困ったちゃんであり、謎が多い男である。まず彼は旅人のはずなのに、14inchテレビを持っている。そして、なぜかデスクトップパソコンを持っている。
もちろんバッパーで自分のテレビを置いてみたり、デスクトップパソコンを設置することは許されていないから、ただただ場所を取るだけ。

そしてここにチェックインしてから、ここの生活に慣れるまでかなり疑心暗鬼でいた。自分のロッカーの前を何時間かに一度チェックして中身をチェックしたり、誰かが彼のロッカーの前に少し立っていると、その人がいなくなるまで見張っていたり。

そんな彼がこの前、ノートパソコンを買った。
買う前から彼は大変だった。まずどれを買えばいいかいろんな人の相談しはじめた。どのブランドが良いのか、どこの店で買うのが良いか、中古は買わない方が良いのか、メモリはいくつくらい必要なのか、普通Wirelessアダプタは付いているのか、どのくらいの値段が手頃なのかなどなど。重箱の隅を突くような質問のアラシだった。

そして買ったら買ったで大変。何をするにもまず人に聞く。しかも聞く質問が謎。
「熱々のパスタをパソコンの近くに置いたら壊れるか」
「起動中のパソコンを持って歩いたら壊れるか」
「パソコンを20cmくらいの高さから落としたけど大丈夫か」
「Youtubeで動画を見てるけど、ウイルスの心配はないか」
「パソコンの画面を触っても壊れないか」
などなどなど。もう何もするにも心配事だらけ。あれこれ些細なことを心配するくせにパソコン落とすし、なにかSpywareみたいなのに感染してるし、意味がわからない。

しかも彼。毎日のように冷凍のパスタを食べてる。2種類お気に入りのがあるらしく、(トマトソースとクリームソース)それのローテーション。毎回電子レンジでチンするんだけど、最初彼はカバーをしないで長時間温めていて、パスタは温め中大爆発。レンジの中はパスタだらけ。
今は誰の仕業かわからず、その惨事を見つけると「誰がやった!!」と騒いでいたけど、いつしか毎回トマトパスタを食べてる彼が犯人だと発覚した。

そして彼は家事能力ゼロ。
ある日の朝、キッチンへ行くとものすごい勢いのガス臭。でも、誰もキッチンにはいなく、コンロを調べるとつまみは強なのに火が付いてない。
そして少ししたら、ジュンキョウ氏がキッチンへ来て「火止めた?」と聞いてくる。「いやいや、火を止めたんじゃなくて火はついてなくて、ガスが漏れてたんだよ」というと、「え?このコンロは電気じゃないの?」と言ってくる。「じゃあ、火がついたの確認してないの?」と聞くと「見てない」とのお答え。
彼はここで生活を始めて2ヶ月。ずーっとコンロを使っていなく、ガスコンロだって知らなかったらしい。危うくガス爆発するところだった。

もう書き始めたらキリがないほど、しでかしている。

でもお金はあるらしい。パソコン買えるし宿代も払える。

いったい彼は何ものなんだ。


posted by わち at 13:43 | コメントを書く(4) | TrackBack(0) | 人間観察
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snowing-02.jpgもう何度目になるんだ?また風邪ひいた。

やっぱりバッパー生活は、不特定多数の人たちが生活しているから、風邪の菌をもらいやすいのかもしれない。しかも、気候はこの時期決して良くない。旅人かこっちの寒さのせいで風邪をひいて、ここで菌をまき散らしているのかも。

ニュージーランドのバッパーでエクスチェンジをしていたとき、風邪って一度しかひかなかった(気がする)。でも、カナダに来てもう4回目くらい。まったく困ったもんだ…。

もしかしたら、昨日の夜、すでに風邪っぽかったのに雪の中歩いてバイト先から帰ってきたのが、風邪をひどくした原因かも。


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2007年02月09日
snowing.jpgバイトの帰り道、少し雪が降っていた。
「わーい♪楽しいなー♪」と意気揚々と歩いていたら、ドンドン雪が激しくなる。

歩き始めて10分。
なんだが様子が変。なんだかドンドン降ってくる。風が強くなって横殴りな雪が降り始めた。

そしてさらに歩くこと15分。
「た、隊長、じ、じぶん遭難するかもしれません…」というくらいの雪。雪が目に入って前が見えにくいし、大量の雪で視界も悪い。歩道と車道の境も消えて、一面真っ白。

あんなにたくさんの雪が降っているなかを歩いたのは初めて。

明日の朝、どうなってるか楽しみだな〜



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2007年02月08日
ニュージーランドへ行く前に勤めていた会社に、フリーランスのマーケティングプランナーがいた。今はその会社とは仕事をしていないらしいけど。
今でもGoogle Readerの購読には入っていて、記事がアップロードされれば、気が向いたときに読んでいる。

その人は今、マーケティングとかを教えているらしい。そして、その教え子たちが授業で作った企画書をブログにアップロードしている。
そして、ブログの副題は「みなさまの優れたコンセプトを紹介するブログです。」とある。

さっそく見てみると

・・・・・・?

なんか無駄に楕円とは矢印を使って、図っぽくしてるけど、そこになんに意味も見いだせない。A=Bと書いてあっても、全然A=Bじゃない。もしかしたら、A+C+D=Bかもしれないけど、A=Bではない。だから、意味不明。

何個も、何個も見たけど、そこに書かれているコンセプトのシートを見て、あーと思えたのはあったか、なかったか。

これって日本社会を離れて2年弱経って、頭が鈍ったのか、それともここに書いてあることが???なだけなのか、どっちなんだろう。

鈍っていないことを祈るばかりです。

ここにそのブログのリンク先を書いて、リンクからリンク先を辿られたり、彼の名前を書くことで検索エンジンに引っかかってもイヤなので、あえて伏せておきます。
なので、このブログを読んで「あ、○○さんだ」と思っても、その人の名前は書かないでくださいね。
ちなみに彼は書籍を出したり、某大手通信系の会社のサイトでコラムを書いたりしているみたいです。


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turara.jpgもう何度も書いてるけど、カナダの冬は寒い。

すごく寒い日の格好はこんな感じ。

・毛糸の帽子(裏地付きで、耳当て付き)
・マフラーのような首を覆うもの(鼻まで隠れる)
・Tシャツ
・長袖のシャツ
・セーター
・厚手のダウンジャケット
・厚手の手袋(裏地はフカフカ)
・パンツ(もちろん)
・ももひき
・ズボン
・厚手の靴下
・暖かブーツ

これでもう大丈夫。
日本にいたら、毛糸の帽子とか、セーターと厚手のダウンジャケットは一緒に着ないし、手袋もしない。もちろんももひきも。
あと靴は普通の靴を履いてるな。




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2007年02月07日
『嫌われ松子の一生」に続いて観た日本を舞台にした映画は『硫黄島からの手紙 英名Letters from Iwo island』

今、カナダの映画館で上映されている。と言っても、僕は映画館で観てはいないけど。

監督はクリント・イーストウッド。
この映画は硫黄島にカンする1つの話をアメリカ側、日本側から描いている。アメリカ側からの話は「父親たちの星条旗 Flags of our fathers」、そして日本画家からの話は「硫黄島からの手紙 Letters from Iwo island」という名前として。

全編日本語、雰囲気も日本の雰囲気。とても外人が作った作品とは思えない出来になっている。もしかして日本人が監督だったんじゃないかな?と思えるほど。

舞台は第2次世界大戦時の硫黄島。場所は東京から南に850km、グアムから北に1000km行ったところにある小さな島。そこでの攻防を描いている。もう全編戦争シーン。

あそこまで人を変にしたのはなんなんだろう。「天皇陛下万歳」と言い、気持ちを鼓舞して戦っていたのは、教育のせいなのかな。
もし、今、日本が大きな戦争に巻き込まれる、もしくは率先して戦争に参加したら、どうなるんだろう。

犬がうるさければ、郡部の情報収集のジャマをすると殺されたり、武器を作るのに必要だと鉄製品は全て回収されたり、召集令状が来たら「ありがとうございます。お国のために〜」と言ったり。日本の悪口を言えば、非国民と殴り殺されたり。

観ていて、なんか腐ってるって思った。当時の考え方も、戦争すること自体も。そこには光なんてなくて、ただひたすら真っ暗。

戦争はやはりよくない。
そう思えた話でした。


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最近、映画レビューばかり書いてるな。

先週、STEP UPという映画を観た。
こっちではもうDVD化されている。日本では2007年3月17日から劇場で公開されるらしい。

サーチ(調べる)『STEP UP』オフィシャルサイト


あらすじ:
クラシック・バレエとストリート・ダンス、オーケストラ音楽とヒップ・ホップ。
今までにない異色のコラボレーションが生み出す興奮と感動がそこにある。
ボルチモアの貧しい家庭で育ち、夢を持たない落ちこぼれの高校生タイラー。ある事件をきっかけに地元の芸術学校で奉仕活動をすることになった彼は、夢に向ってひたむきな令嬢のバレリーナノーラと出会い、人生を180度変える転機が訪れる。生まれて初めて知った努力することの意味、夢を追いかける勇気、青春の素晴らしさ。信頼し合った二人のダンスは今までに見たことのない世界を作り出していく。ふたりの恋の行方は、そして夢の行き着くところは・・・。


よく映画で「全米第一位!」とかあるけど、この映画「全米ダンス映画史上、歴代5位に輝いた」だって。
5位も微妙な位置だし、ダンス映画史上って幅が微妙に狭い。ダンス映画ってどれだけあるんだろう。10本中5位だったら、大したことないし、1000本中5位だったら、なかなかのものだし。

もともと映画館でやっていた予告編を見て、観たかった。
でも、映画館で上映していたとき、行く機会がなくて見逃した。というか気がついたら上映され、そして終わっていた。

でも、この映画、映画館で観なくて正解だった。というか、字幕付きで観て正解だった。
というのも主人公の男がしゃべる英語、すっごい訛っている。黒人英語というか。だから、字幕がもしなかったら????だったと思う。字幕があっても、???なんだけど…。

ストーリーは単純。途中予想外の展開になることもなく、思ったまま進んでいく。最後は主人公の男女が良い感じになって、ダンスはうまく行って。


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ここ最近、たくさん映画を観ている。
これからちょっとずつ、観た映画の感想を書いていこう。

kiramatsujpg.jpg一昨日観たのは『嫌われ松子の一生』

え?なんでカナダで日本の映画って感じだけど、最近のインターネットはすごいね。違法だけどYoutubeで映画を観ることができちゃう。

評判が良いのは知っていた。でも観る機会がなかった。日本の映画を観るのは「有頂天ホテル」以来かな。

とにかく不器用で、間(ま)が悪く、男運も悪い子が小学校の先生を首になり、男に風俗で働くようにし向けられ、しまいには人を殺したり、ヤクザ(チンピラ)の女になって追われたり、そして最後は川辺で殺されてしまう。もうとにかく悲惨な人生。

でも、よくもまぁ、それだけ悲惨なストーリーをコメディータッチで仕上げたな〜っ思う。まぁ、あれだけ悲惨な話を暗いタッチで映像にしたら、それはただの悲惨な話なだけで面白さはなかったのかもしれない。
でも、本質は暗い話で見終わったあとハッピーにはならない。

そして出演者も良い感じだった。それぞれの役柄とそのタレントのイメージがマッチしていて。どのキャラも濃く良い味を出していた。
ドラマもあるらしいけど、誰だっけ?ドラマの主人公を演じてる人。名前忘れたけど、「いや、それは違うだろ…」って思った。ドラマは見ないかもなー。

見終わって今でも頭の中で流れるのは、劇中よく出てきた歌「曲〜げて〜♪伸〜ばして〜♪お星様をつかもう〜♪」のメロディー。それ以外の曲も良くて、サントラを聴いてもけっこう楽しめるんじゃないかな。

話は暗いけど、またヒマなときに観てみても良いかな?と思える話でした。機会があれば観てみてはいかがでしょうか。


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カナダの冬は、今までの人生で経験したことがないことをいろいろできている。

まず何度も書いていることだけど、寒い。それはもう、それはもう。
でも、意外にも寒さはだいぶ慣れてきている。マイナス5℃くらいだと「今日は暖かいね」なんて話になる。でも、今日みたいにマイナス25℃だとやっぱり寒い、というか痛いけど。

でも、カナダの冬で辛いのは僕にとって寒さだけじゃない。

まず空気がものすごい乾燥している。
夜、加湿器を付けて寝ているけど、朝起きるとノドがカラカラになっていたり、乾燥肌になって全身すごく痒かったり。なんだかアトピーの人が全身痒い気持ちを少しだけ理解できたような気がする。その乾燥肌のおかげで保湿クリームを買って寝る前に全身に塗る毎日。それでも痒い。

そして、静電気がものすごい。
日本でも帯電体質(と言う言葉があるかわからないけど)で、ひどかった。でも、それがこっちへ来てハンパじゃないほど静電気で痛い思いをしている。パチッとくる頻度もすごいけど、その電気の量もものすごい。
日本だと「ぱち」くらい。
でも、カナダだと「ヴァ〜〜〜〜ヂィッッ!!!」って感じ。
昔、悪戯おもちゃでガムを取ろうとすると静電気でバチッとするやつがあった。あんな静電気を最近毎日何回も受けている。あまりにもひどいと気持ち悪くなるくらいの静電気を受ける。

きっと空気の乾燥も、静電気もこの寒さがいけないんだと思う。

まさか自分が全身に保湿クリームを塗ったり、大量の静電気で気持ち悪くなるとは思わなかった。

サーチ(調べる)『まさか自分が その1』はこちら


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2007年02月04日
まさか自分が吐くとは、いや、履くとは思いませんでした。ももひき。

ここにいたGregoryから2つもらって、つい最近まで「ももひきなんて恥ずかしくて履けるか!」と履かずにいた。でも、ある日ふっと魔が差したのか履いてみた。

今ではもう、ももひき無しでは生きていけない体になりました…。

そもそも。
厚手のズボン(コーデュロイとか)を最初は買おうと奮闘した。でも、カナダで売ってるのはジーンズばっかり。やっと見つけた!と思ったらおっさんオーラ全開だったり、サイズが合わなかったり。

でも、ある日体感気温がマイナス35℃くらいになった日にバイト先まで30分間歩いていったら、足が取れるかと思うくらい痛くなった。もう冷たいんじゃなくて、痺れるというか、言葉では言えない、なんかすごいことになった。
で、その日の帰り、しょうがないから仕事場で履いている黒のスーツパンツを下に履いてダブルズボン状態で帰宅したら暖かかった。

もうそうなると「2枚履き=暖かい」「1枚履き=足が大変なことになる」と学習したから、かっこうなんて構っていられない。ももひきだろうが、ズボン2枚履きだろうが、ドーンとこい!となってしまった。

今では「ももひき様々」です。

みなさん、冬のカナダで来る際は「ももひき」必需品です。


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2007年02月03日
とうとう2月になった。そしてカナダの生活での生活も8ヶ月が過ぎて9ヶ月目に入った。

実は2月になったことは僕にとって少しだけ重要なこと。と、いうのはニュージーランドにいた期間は8ヶ月だった。7月から2月末まで。そして9ヶ月目のカナダ生活に入っている。

そう、カナダでの生活の方がニュージーランドでの生活より長くなったわけです。

それって大したことないようだけど、僕の中ではすごく大きい。

そして、もうすぐニュージーランドを離れて1年になる。あっという間。

あとカナダでの生活も4ヶ月を切った。なんか先月も5ヶ月を切ったって書いた気がするな。でも、最近そればかり考えてしまうな。


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2007年02月02日
昨日、実家から荷物が届いた。
中身は、パソコンの充電器と英語の本、それと「適当になにか送って」とお願いして送ってもらったカリントウ、お米(超美味しいらしい)、のり、ふりかけ、鮭フレーク。

パソコンの充電器は2ヶ月くらい前から、どこか接触がうまくいかなくなって、しときどき充電できない状態だった。でも、だましだまし使っていたんだけど、2週間くらい前から状況は深刻化。かなりの頻度で充電できないでいた。
で、けっきょく壊れてから買ったんじゃ遅いから、早めにアマゾンで買った。

英語の本はアマゾンでついでに買ってみた「Forest」という英語の文法について書かれている本。なんだか評判良いみたいだし、カナダにいる今の方が勉強できる時間はある数だからと買った。

カリントウはリクエストの品。
もう一口食べたらヨダレがダーーーーって出てきて大変だった。食べ始めたら止まらない止まらない。いっきに食べちゃいそうな勢いだったから、途中で送られてきた箱の奥底に片付けなくてはいけないくらい美味しかった。


で、そんなんで日本からの荷物を喜んでいたら、今度はスイス人の友だちNinaから荷物が届いた。中身はメッセージカードとスイスチョコレート。

ここに住んでいて荷物が誰かから来るなんてほとんどないのに昨日に限っては、2カ所から荷物が届いた。

昨日はちょっとした贈り物の日だった。なにかが届いて、それを開けるのってすごく楽しい。もっとなにか送られてこないかなー。


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