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2007年04月28日
mixiには少し前に書いたんですけど、引っ越しすることになりました。といってもこのアドレスが変わるわけじゃなくて、僕の住んでる家が変わります。
そのため、インターネットが開通するまで更新が滞りそうです。
併せていただいているメールの返信も遅くなるかもしれませんが、ご了承ください。
そのため、インターネットが開通するまで更新が滞りそうです。
併せていただいているメールの返信も遅くなるかもしれませんが、ご了承ください。
2007年04月22日
2007年04月21日
少し前になるけど、TOEICの申し込みをしました。
試験は5月27日の日曜日。
前回2年前は忘れもしない315点でした。
リスニングが200点のリーディングが100点くらい。今回はどうなるのかな。
2年間でどのくらい英語ができるようになっているのか今から楽しみな反面、今から怖いです。
正直、カナダにいるあいだほとんど文法の勉強なんてしていないし、まじめに勉強していたのはニュージーランドで学校に行っていた3ヶ月だけ。そんな自己流英語なのにテストでいい点が取れるのでしょうか?
Gabaの無料体験レッスンへ行ったときは、レッスンが終わったあと「これならいい点とれると思う」と言われたけど、日常英会話とTOEICの文法をきちんと理解していないとできないテスト、あとボキャブラリーがないとできないテストはちょっとビミョウ。
※無料体験レッスンの話はこちら
試験まであと1ヶ月ちょっと。とりあえず勉強しなくちゃ。
結果は良くても悪くてもここに書きます。予定では6月末かな。
目標は最悪600点でも欲を出して700点と言ったところでしょうか。
がんばらなくちゃ。
試験は5月27日の日曜日。
前回2年前は忘れもしない315点でした。
リスニングが200点のリーディングが100点くらい。今回はどうなるのかな。
2年間でどのくらい英語ができるようになっているのか今から楽しみな反面、今から怖いです。
正直、カナダにいるあいだほとんど文法の勉強なんてしていないし、まじめに勉強していたのはニュージーランドで学校に行っていた3ヶ月だけ。そんな自己流英語なのにテストでいい点が取れるのでしょうか?
Gabaの無料体験レッスンへ行ったときは、レッスンが終わったあと「これならいい点とれると思う」と言われたけど、日常英会話とTOEICの文法をきちんと理解していないとできないテスト、あとボキャブラリーがないとできないテストはちょっとビミョウ。
※無料体験レッスンの話はこちら
試験まであと1ヶ月ちょっと。とりあえず勉強しなくちゃ。
結果は良くても悪くてもここに書きます。予定では6月末かな。
目標は最悪600点でも欲を出して700点と言ったところでしょうか。
がんばらなくちゃ。
2007年04月19日
関東を中心に展開しているマンツーマンレッスンを売りにしている英会話教室Gaba(ガバ)の無料体験レッスンへ行ってきたので、報告してみよう。
僕はネットで申し込んだ。
最近のインターネットは便利なもので、行きたい教室と時間帯を入れるだけで、あとで先方から電話がかかってきて予約は終了。
僕の場合、昨日の夜、急に気になって予約をした。で、翌日、つまり今日の昼前に時間と場所の確認の電話があって「では、本日お待ちしております」と言われて話はおしまい。簡単で良い。
実際行ってみるとすごい。
うたい文句の通り、カフェみたい。落ち着ける雰囲気があって、受付とかなんか高級感がある。これはどの店舗を見ても同じだった。
そして先生と生徒は対面ではなく、同じ並びに座る。
最初の15分くらいは日本人カウンセラーとの話。
自分我の英語でのばしたい部分を聞かれたり、英語を勉強し始めた動機を聞かれたり、どこまでのばしたいか、どんなことで使いたいかなどを聞かれた。僕は発音と言い回しを増やしたいと言っておいた。
そのあとは外国人講師とマンツーマンで40分。
レッスンを受けた感想。
すごく良い。本当に良い。
NZの語学学校でもNZのバッパーでもカナダのバッパーでもあんなに文法とか発音を教えてもらったことはない。
monthsのthとsの発音の繋げ方とか、言い回しとかを重点的に良い意味で厳しく指導された。あっという間の40分だった。
そして、そのあとは再びカウンセラーとの話。
まずさっきの話のフィードバック。そしてGabaのシステムを紹介。ここでまたGabaの評価急上昇。
彼らのページには顧客一人一人の専用ページを持つことができる。
スケジュール管理や先生からのコメントや、出てきた単語や言い回しを読んだり覚えたりすることができる。
そして有料ではあるけれど、いくつか勉強に役立つサイトをもっている。
そして、なんと言っても講師がみんなプロ。それには脱帽した。
それには理由があって先生の評価を生徒たちはできる。で、評判が悪い先生は消されていくし、良い先生は褒められ給料も上がっていくっぽい。
あと完全プライベートだから、「今日はテキストだけやりたい」とか「今日はスピーキングだけやりたい」「今日はビジネス英会話」「今日は日常会話英語」「半分テキスト、半分リスニング」なんていうこともできる。まさに自由自在。
今はカナダから帰国して貧乏だし通えないけど、少し余裕ができたら通ってみたい学校だ。
それにあそこの学校だったらきちんとした英語を身につけることができそうだ。なんか海外で身につけたいい加減なその場しのぎの英語じゃなくてキチンと社会で通用する英語を身につけたいと思わされたし、良い経験をすることができた。
ところで、体験レッスンが終わると英語のレベルを出してくれるし、興味がある方は一度体験レッスンだけでも参加してみるのはいかがでしょうか。無料だし。


僕はネットで申し込んだ。
最近のインターネットは便利なもので、行きたい教室と時間帯を入れるだけで、あとで先方から電話がかかってきて予約は終了。
僕の場合、昨日の夜、急に気になって予約をした。で、翌日、つまり今日の昼前に時間と場所の確認の電話があって「では、本日お待ちしております」と言われて話はおしまい。簡単で良い。
実際行ってみるとすごい。
うたい文句の通り、カフェみたい。落ち着ける雰囲気があって、受付とかなんか高級感がある。これはどの店舗を見ても同じだった。
そして先生と生徒は対面ではなく、同じ並びに座る。
最初の15分くらいは日本人カウンセラーとの話。
自分我の英語でのばしたい部分を聞かれたり、英語を勉強し始めた動機を聞かれたり、どこまでのばしたいか、どんなことで使いたいかなどを聞かれた。僕は発音と言い回しを増やしたいと言っておいた。
そのあとは外国人講師とマンツーマンで40分。
レッスンを受けた感想。
すごく良い。本当に良い。
NZの語学学校でもNZのバッパーでもカナダのバッパーでもあんなに文法とか発音を教えてもらったことはない。
monthsのthとsの発音の繋げ方とか、言い回しとかを重点的に良い意味で厳しく指導された。あっという間の40分だった。
そして、そのあとは再びカウンセラーとの話。
まずさっきの話のフィードバック。そしてGabaのシステムを紹介。ここでまたGabaの評価急上昇。
彼らのページには顧客一人一人の専用ページを持つことができる。
スケジュール管理や先生からのコメントや、出てきた単語や言い回しを読んだり覚えたりすることができる。
そして有料ではあるけれど、いくつか勉強に役立つサイトをもっている。
そして、なんと言っても講師がみんなプロ。それには脱帽した。
それには理由があって先生の評価を生徒たちはできる。で、評判が悪い先生は消されていくし、良い先生は褒められ給料も上がっていくっぽい。
あと完全プライベートだから、「今日はテキストだけやりたい」とか「今日はスピーキングだけやりたい」「今日はビジネス英会話」「今日は日常会話英語」「半分テキスト、半分リスニング」なんていうこともできる。まさに自由自在。
今はカナダから帰国して貧乏だし通えないけど、少し余裕ができたら通ってみたい学校だ。
それにあそこの学校だったらきちんとした英語を身につけることができそうだ。なんか海外で身につけたいい加減なその場しのぎの英語じゃなくてキチンと社会で通用する英語を身につけたいと思わされたし、良い経験をすることができた。
ところで、体験レッスンが終わると英語のレベルを出してくれるし、興味がある方は一度体験レッスンだけでも参加してみるのはいかがでしょうか。無料だし。
2007年04月18日
人間って一分一秒ごとに何かを思いついたり、思い出したり、考えたりしている。でも、それと同じくらい何かを忘れている。
何かを忘れるのが怖くて、というか、もったいなくて思いついたことを何でもその場でメモするようにした。
些細なことでもブログの記事になりそうなことでも、重要なことでもとにかく何でも。すぐに捨てられるメモ用紙じゃなくてずっと保存できるノート兼スケジュールを管理するための手帳に書く。
すでに始めて1週間くらい。意外と書くことが多い。
日記を毎日書くのは大変。でも何をしたかだけでも、何を食べただけでも、あと何か予定を忘れないためのメモでも、なんでも書いてる。時には歩いていて思い出して立ち止まってでも。
きっとあとで見たら楽しい。リマインダーの役もしてくれる。
自分で言うのも変だけど忘れ物の天才です。
僕を知ってる人は誰も疑わないと思う。自他共に認める忘れ物の天才。だから、こうでもしないと、すべてがざるに水を注ぐように流れていってしまうんじゃないかと。
まずは1週間続いている。次は1ヶ月を目指してがんばろう。
ちなみに、偶然インターネットを昨日かな、フラフラしていたら「手帳術」を紹介していた。そこで書いていたのは、とにかく仕事のこともプライベートのことも1冊の手帳に書く方法を紹介していた。それの方法がちょうど自分のやり方に似ていて嬉しかった。
あと、これも数日前、本屋で読んだんだけど、手帳に何かを書くとき下手にカテゴリーわけせずに書いた方が新しい発想とかは生まれるってあった。
いろいろ駆使して、便利に手帳を使おうと思う。
何かを忘れるのが怖くて、というか、もったいなくて思いついたことを何でもその場でメモするようにした。
些細なことでもブログの記事になりそうなことでも、重要なことでもとにかく何でも。すぐに捨てられるメモ用紙じゃなくてずっと保存できるノート兼スケジュールを管理するための手帳に書く。
すでに始めて1週間くらい。意外と書くことが多い。
日記を毎日書くのは大変。でも何をしたかだけでも、何を食べただけでも、あと何か予定を忘れないためのメモでも、なんでも書いてる。時には歩いていて思い出して立ち止まってでも。
きっとあとで見たら楽しい。リマインダーの役もしてくれる。
自分で言うのも変だけど忘れ物の天才です。
僕を知ってる人は誰も疑わないと思う。自他共に認める忘れ物の天才。だから、こうでもしないと、すべてがざるに水を注ぐように流れていってしまうんじゃないかと。
まずは1週間続いている。次は1ヶ月を目指してがんばろう。
ちなみに、偶然インターネットを昨日かな、フラフラしていたら「手帳術」を紹介していた。そこで書いていたのは、とにかく仕事のこともプライベートのことも1冊の手帳に書く方法を紹介していた。それの方法がちょうど自分のやり方に似ていて嬉しかった。
あと、これも数日前、本屋で読んだんだけど、手帳に何かを書くとき下手にカテゴリーわけせずに書いた方が新しい発想とかは生まれるってあった。
いろいろ駆使して、便利に手帳を使おうと思う。
2007年04月17日
この前、JAC Japanという人材紹介の会社で英会話テストを受けた。
その時の記事はこちら
その時受けたテストというのが英検がやっている
『STEP BULATS』。
インターネットで見るとスピーキングとライティングだけど、ボクが受けたのはスピーキングだけだった。そして、今日その結果が帰ってきた。
結果はCEF LevelでB2、ALTE Levelで3+。
そして、内訳は言語範囲、正確さ、構成力、発音、会話運用力すべてがCという結果。
ここでよくわからないのが自分の位置。
英検のホームページを見てもイマイチ「B2」「3+」「C」がどの辺りなのかわからない。いちおうどれも6段階ある内の上から3つ目。「3+」は若干上ってことかな。そしてどれもUpper Intermediateらしい。中の上ってところみたいなんだけど、なんかピンと来ない。
ちなみに、CEFというのは「The Common European Framework」の略で、ヨーロッパ各国における外国語教育の向上を目的とした包括的なガイドライン
ALTEは「The Association of Language Testers in Europe」の略で、英語やその他ヨーロッパ諸国言語の能力認定を行う様々な語学試験を実施している組織で、語学テストの分野において世界的に有名な数多くの団体が加盟しているテストらしい。
一切無料でこのテストを受けられたのはラッキーなんだけど、このテストっていろんな企業で英語力の証明として使えるのか疑問。
でも、もし時間がある方はJACへ行って仕事を探している振りをして試験だけ受けてみても良いんじゃないかな。タダだし。もしかしたら仕事紹介してもらえるかも知れないし。
その時受けたテストというのが英検がやっている
インターネットで見るとスピーキングとライティングだけど、ボクが受けたのはスピーキングだけだった。そして、今日その結果が帰ってきた。
結果はCEF LevelでB2、ALTE Levelで3+。
そして、内訳は言語範囲、正確さ、構成力、発音、会話運用力すべてがCという結果。
ここでよくわからないのが自分の位置。
英検のホームページを見てもイマイチ「B2」「3+」「C」がどの辺りなのかわからない。いちおうどれも6段階ある内の上から3つ目。「3+」は若干上ってことかな。そしてどれもUpper Intermediateらしい。中の上ってところみたいなんだけど、なんかピンと来ない。
ちなみに、CEFというのは「The Common European Framework」の略で、ヨーロッパ各国における外国語教育の向上を目的とした包括的なガイドライン
ALTEは「The Association of Language Testers in Europe」の略で、英語やその他ヨーロッパ諸国言語の能力認定を行う様々な語学試験を実施している組織で、語学テストの分野において世界的に有名な数多くの団体が加盟しているテストらしい。
一切無料でこのテストを受けられたのはラッキーなんだけど、このテストっていろんな企業で英語力の証明として使えるのか疑問。
でも、もし時間がある方はJACへ行って仕事を探している振りをして試験だけ受けてみても良いんじゃないかな。タダだし。もしかしたら仕事紹介してもらえるかも知れないし。
2007年04月14日
何気なくYouTubeで「ロトルア」と入れたら出てきたので、載せてみます。
いやー懐かしい!マオリの歌でいくつか好きなのがあったから探してみようかな。また聞きたい。
カナダから帰ってきて驚いたのが、昔思っていたより外国人が多いってこと。
今まで全然目に入っていなかったのか、それ海外へ行っていたことで目に付きやすくなったのか、それとも実際に来ている人の数が増えたのか、何なのかはわからないけど。
この前、人材紹介の会社へ行くために東京駅へ行ったときのこと。
駅の近くで外国人がタクシーの運転手に「Post officeどこ」と聞いていた。でも、タクシー運転手は手を横に振って知らないとジェスチャーで答えていた。声も出さずに。
その外国人はそのあと自分の前を歩いて、交番へ行った。そこでも同じように聞くけどやっぱり警官も答えられない。正確には答えられていたんだけど、相手に伝わっていなかった。
だから、「英語話すチャンス到来!」とばかりに話しかけ、郵便局の場所を教えてあげた。
やっぱり外国人にとって日本は観光しにくい、そして生活しにくい国なのかもしれない。もっと英語が通じたりすれば、もっと外国人は来るんじゃないかな。
「日本に来たら日本語で話をしろ!」という気持ちもわからないではないけど、上で書いた人みたいに努力をしても「ガイジン」という理由だけで、話をしてもらえない人も多い気がする。
なんとかもっとその不便さを解消できないものなのかな?と思う今日この頃でした。
今まで全然目に入っていなかったのか、それ海外へ行っていたことで目に付きやすくなったのか、それとも実際に来ている人の数が増えたのか、何なのかはわからないけど。
この前、人材紹介の会社へ行くために東京駅へ行ったときのこと。
駅の近くで外国人がタクシーの運転手に「Post officeどこ」と聞いていた。でも、タクシー運転手は手を横に振って知らないとジェスチャーで答えていた。声も出さずに。
その外国人はそのあと自分の前を歩いて、交番へ行った。そこでも同じように聞くけどやっぱり警官も答えられない。正確には答えられていたんだけど、相手に伝わっていなかった。
だから、「英語話すチャンス到来!」とばかりに話しかけ、郵便局の場所を教えてあげた。
やっぱり外国人にとって日本は観光しにくい、そして生活しにくい国なのかもしれない。もっと英語が通じたりすれば、もっと外国人は来るんじゃないかな。
「日本に来たら日本語で話をしろ!」という気持ちもわからないではないけど、上で書いた人みたいに努力をしても「ガイジン」という理由だけで、話をしてもらえない人も多い気がする。
なんとかもっとその不便さを解消できないものなのかな?と思う今日この頃でした。
昨日、JAC Japanという人材紹介の会社へ行って来た。
ここは外資系や英語を使う機会が多い企業の取り扱いが多いので有名らしい。もともとイギリスにある会社で、向こうにいる日本人に対しての仕事紹介であったり、日常品の輸入なんかをやってる会社。
ここのすごいところは、無料で英検のスピーキングテストを受けられるところ。所要時間20弱でスピーキングテストをやった。
結果は3〜4営業日で家に届けられるらしい。でも、結果は惨憺たるものっぽい。全然思ったことを伝えられなくてガッカリした。
あとは、ふつうに事前にインターネットで登録した内容から、向こうが良いと思う企業をいくつか紹介してもらった。でも、あまり良いところはなく、ただ資料だけをもらって帰ってきた。
今までのを見てきて思ったのは、前に行ったIntelligenceといい、今回のJAC Japanといい概ね持ってる物件は同じようなもの。同じような業種で企業が少し違う程度。
仕事は業種を選ばなければ山ほどある。
時給1500円とか1800円とかでも探していけば見つけられる。でも、その仕事をやりたいのか?って聞かれると、「うん」とは言えない自分がいる。
でも、そろそろどうするか、決めなくちゃ。
ここは外資系や英語を使う機会が多い企業の取り扱いが多いので有名らしい。もともとイギリスにある会社で、向こうにいる日本人に対しての仕事紹介であったり、日常品の輸入なんかをやってる会社。
ここのすごいところは、無料で英検のスピーキングテストを受けられるところ。所要時間20弱でスピーキングテストをやった。
結果は3〜4営業日で家に届けられるらしい。でも、結果は惨憺たるものっぽい。全然思ったことを伝えられなくてガッカリした。
あとは、ふつうに事前にインターネットで登録した内容から、向こうが良いと思う企業をいくつか紹介してもらった。でも、あまり良いところはなく、ただ資料だけをもらって帰ってきた。
今までのを見てきて思ったのは、前に行ったIntelligenceといい、今回のJAC Japanといい概ね持ってる物件は同じようなもの。同じような業種で企業が少し違う程度。
仕事は業種を選ばなければ山ほどある。
時給1500円とか1800円とかでも探していけば見つけられる。でも、その仕事をやりたいのか?って聞かれると、「うん」とは言えない自分がいる。
でも、そろそろどうするか、決めなくちゃ。
2007年04月12日
夜、何気なくテレビを見ていたら
『世界の絶景100選だれも知らない神秘の絶景スペシャル』という番組でミルフォード・トラックが紹介されていた。
ミルフォードへ行ったのは、山田太郎。
トレッキングコースをひたすら歩いて、絶景ポイントを眺めてあまりの綺麗さに無言になっていた。
あの切り立った崖といい、上から落ちてくる滝といい、やっぱりニュージーランドだった!でも、なんかちょっと見たりなかったかな。もっといろいろ見たかった!あのトレッキング大変そうだけど、いつかやってみたいな。大変かな。やっぱり。
やっぱりニュージーランドがテレビに出ると嬉しいなぁ。
『世界の絶景100選だれも知らない神秘の絶景スペシャル』という番組でミルフォード・トラックが紹介されていた。
ミルフォードへ行ったのは、山田太郎。
トレッキングコースをひたすら歩いて、絶景ポイントを眺めてあまりの綺麗さに無言になっていた。
あの切り立った崖といい、上から落ちてくる滝といい、やっぱりニュージーランドだった!でも、なんかちょっと見たりなかったかな。もっといろいろ見たかった!あのトレッキング大変そうだけど、いつかやってみたいな。大変かな。やっぱり。
やっぱりニュージーランドがテレビに出ると嬉しいなぁ。
2007年04月11日
火曜日に、カナダから登録した人材紹介会社Bから連絡をいただいて、某ゲーム会社へ面接へ行って来た。
その会社、一応外資系。海外ではかなりのシェアを持っていて、日本でもパソコンソフトやプレステ、Nintendo DSのゲームなんかを出している有名どころ。
そんなところから話をいただいた。
向こうが探している人材はプロダクトマネージャー。
話を聞いていくと前職でやっていたこととほぼ同じ仕事だった。ただ違うのが海外とのやりとりをする必要があるということくらい。
まだ向こうからの返事はもらっていないけど、これをやりたいのかやりたくないのかわからず迷っている。
ある意味、前職からのステップアップという意味では良いと思う。自分の経験を活かしつつ、英語を使うことができる。お給料の面とか福利厚生などなどは話をしていないからわからないんだけど。
でも、そうするとかなり拘束時間が長い。毎日21時22時に会社を出るのが当たり前の世界だと思う。締め切りが近ければ終電、もしくは徹夜。そして土日仕事もおおいっぽい。そういう仕事をもう一度したいかって言ったら疑問。
給料次第なのかな。2年か3年お金を貯めるために、そこで働いて次へ行くとか。迷うところ。
まぁ、もちろん先方から「ごめんなさい」と言われるかもしれないから、迷うだけ無駄かのかもしれないけれどさ。
どーしよっかな。
その会社、一応外資系。海外ではかなりのシェアを持っていて、日本でもパソコンソフトやプレステ、Nintendo DSのゲームなんかを出している有名どころ。
そんなところから話をいただいた。
向こうが探している人材はプロダクトマネージャー。
話を聞いていくと前職でやっていたこととほぼ同じ仕事だった。ただ違うのが海外とのやりとりをする必要があるということくらい。
まだ向こうからの返事はもらっていないけど、これをやりたいのかやりたくないのかわからず迷っている。
ある意味、前職からのステップアップという意味では良いと思う。自分の経験を活かしつつ、英語を使うことができる。お給料の面とか福利厚生などなどは話をしていないからわからないんだけど。
でも、そうするとかなり拘束時間が長い。毎日21時22時に会社を出るのが当たり前の世界だと思う。締め切りが近ければ終電、もしくは徹夜。そして土日仕事もおおいっぽい。そういう仕事をもう一度したいかって言ったら疑問。
給料次第なのかな。2年か3年お金を貯めるために、そこで働いて次へ行くとか。迷うところ。
まぁ、もちろん先方から「ごめんなさい」と言われるかもしれないから、迷うだけ無駄かのかもしれないけれどさ。
どーしよっかな。
2007年04月10日
2カ国のワーホリが終わっていったい何年ぶりだ?というくらい久しぶりの就職活動をしている。
今日は某人材紹介の会社へ行って来た。
カナダにいる頃から登録しておいて、帰国後、週明けの9日に面接となっていた。
慣れない東京駅で若干迷いながら、目的の丸ビル(古いほうかな)へ。受付で自分の名前と担当者の名前を告げて会議室へ通された。
所要時間は1時間15分。
こちらが事前に登録したことの確認と、彼らの仕事、それからこちらの要望と向こうが用意していた紹介できそうな仕事の内容の話をした。
結果から言えば良い仕事の紹介はなかった。
こちらもいきなり良い仕事を紹介してもらって、すぐに仕事に就けるなんて思っていなかったから、それは別に問題なかった。
でも、もしかしたらここで仕事を紹介してもらうのは難しいかもしれないと思った。
まず人材紹介の会社を通すと仕事が見つかるまで2ヶ月くらいかかることもあるという。
それまでに2〜3回の面接を受け、もちろん、その前には書類審査もある。とにかく話のペースがゆっくりすぎて、ワーホリ後のお金がない状態の僕には、そんなゆっくりしたペースでは困ってしまう。
それに向こうが持っている物件とこちらが探している仕事で若干違いがあるようだった。
というか失礼な話、向こうから
「リスクヘッジも考えてほかの人材紹介の会社へ登録されることをおすすめします」と言われた。もちろんそのつもりだけど、それってイコール「うちじゃ仕事紹介できないから、別を当たってくれ」と言われているようだった。
向こう曰く、この会社は企業からお金を取って人材を紹介しているから、その人材紹介の会社側として「大卒が望ましい」とのことだった。つまり「高卒の人への紹介は難しい」と。
ただ収穫もあった。
先方との話し合いの中で自分の中での優先順位が見えたような気もする。
仕事を探す上で妥協はよくないと思うけど、もしかしたらいきなり自分にとってプラスになる仕事をするのは難しいのかも。まず5月27日のTOEIC受けて結果を6月末に受け取る。それまでは自分の英語力もいまいちわからないし、英語関係の仕事に就くのは難しそう。
海外で求人が多いIT系の仕事を探すか、まずはお金を作るために少しの間なにか派遣とか、もしくは何かの仕事(漠然としてるな)をしようかな。
ちなみに今日は
別で登録した人材紹介の会社からゲーム会社へのオファーが来てるから面接へ行く予定。ゲーム業界へ行くのは???だけど、話を聞いて見ることは悪いことじゃないし、行ってみるつもり。
今日は某人材紹介の会社へ行って来た。
カナダにいる頃から登録しておいて、帰国後、週明けの9日に面接となっていた。
慣れない東京駅で若干迷いながら、目的の丸ビル(古いほうかな)へ。受付で自分の名前と担当者の名前を告げて会議室へ通された。
所要時間は1時間15分。
こちらが事前に登録したことの確認と、彼らの仕事、それからこちらの要望と向こうが用意していた紹介できそうな仕事の内容の話をした。
結果から言えば良い仕事の紹介はなかった。
こちらもいきなり良い仕事を紹介してもらって、すぐに仕事に就けるなんて思っていなかったから、それは別に問題なかった。
でも、もしかしたらここで仕事を紹介してもらうのは難しいかもしれないと思った。
まず人材紹介の会社を通すと仕事が見つかるまで2ヶ月くらいかかることもあるという。
それまでに2〜3回の面接を受け、もちろん、その前には書類審査もある。とにかく話のペースがゆっくりすぎて、ワーホリ後のお金がない状態の僕には、そんなゆっくりしたペースでは困ってしまう。
それに向こうが持っている物件とこちらが探している仕事で若干違いがあるようだった。
というか失礼な話、向こうから
「リスクヘッジも考えてほかの人材紹介の会社へ登録されることをおすすめします」と言われた。もちろんそのつもりだけど、それってイコール「うちじゃ仕事紹介できないから、別を当たってくれ」と言われているようだった。
向こう曰く、この会社は企業からお金を取って人材を紹介しているから、その人材紹介の会社側として「大卒が望ましい」とのことだった。つまり「高卒の人への紹介は難しい」と。
ただ収穫もあった。
先方との話し合いの中で自分の中での優先順位が見えたような気もする。
仕事を探す上で妥協はよくないと思うけど、もしかしたらいきなり自分にとってプラスになる仕事をするのは難しいのかも。まず5月27日のTOEIC受けて結果を6月末に受け取る。それまでは自分の英語力もいまいちわからないし、英語関係の仕事に就くのは難しそう。
海外で求人が多いIT系の仕事を探すか、まずはお金を作るために少しの間なにか派遣とか、もしくは何かの仕事(漠然としてるな)をしようかな。
ちなみに今日は
別で登録した人材紹介の会社からゲーム会社へのオファーが来てるから面接へ行く予定。ゲーム業界へ行くのは???だけど、話を聞いて見ることは悪いことじゃないし、行ってみるつもり。
2007年04月09日
書きたいこといろいろあるのに未だ追いついてません。
というか書きたいことをすべて書くことができるのでしょうか?ちょっと疑問になってきました。忙しい訳じゃないのに、なんでこんなに時間がないように感じでしまうのでしょう。
ところで一昨日、NZつながりの飲み会へ行って来ました。
渋谷の飲み屋に17時集合でまぁ、人が集まること集まること。総勢14人くらい集まったのかな。全員を全員が知っているわけじゃなくて、個々人が3人とか4人知っていて、それが繋がって大所帯に。
なんだか不思議な感じでした。
日本にいるのにニュージーランド。もうすぐカナダへワーホリで行く人がいたり、東京の京料理屋で働いてる人がいたり、就職活動中の学生がいたり、ニュージーランドからの一時帰国者がいたり、6月めどでニュージーへの移住を実行させようとする人がいたり。
でも、全員が同じ土地を踏んで、同じ空気を吸ってきた人たち。
こう、なんていうのか、同じ方向性だったり、同じような境遇の人たちと集まって話をするのは楽しいなーと思った。日本の社会で仕事だけをしていたら絶対に出会えない人たち。そんな人たちとご飯を食べてお酒を飲んでるっておもしろい。
やっぱり自分の人生ってニュージーランドへ行くと決めた時点から大きく方向性とか趣向が変わったな。そして今更だけど自分自身のどこかが変わったかもしれないな。と思えた飲み会でした。
また、みなさん機会が会ったらご飯食べに行きましょう。
というか書きたいことをすべて書くことができるのでしょうか?ちょっと疑問になってきました。忙しい訳じゃないのに、なんでこんなに時間がないように感じでしまうのでしょう。
ところで一昨日、NZつながりの飲み会へ行って来ました。
渋谷の飲み屋に17時集合でまぁ、人が集まること集まること。総勢14人くらい集まったのかな。全員を全員が知っているわけじゃなくて、個々人が3人とか4人知っていて、それが繋がって大所帯に。
なんだか不思議な感じでした。
日本にいるのにニュージーランド。もうすぐカナダへワーホリで行く人がいたり、東京の京料理屋で働いてる人がいたり、就職活動中の学生がいたり、ニュージーランドからの一時帰国者がいたり、6月めどでニュージーへの移住を実行させようとする人がいたり。
でも、全員が同じ土地を踏んで、同じ空気を吸ってきた人たち。
こう、なんていうのか、同じ方向性だったり、同じような境遇の人たちと集まって話をするのは楽しいなーと思った。日本の社会で仕事だけをしていたら絶対に出会えない人たち。そんな人たちとご飯を食べてお酒を飲んでるっておもしろい。
やっぱり自分の人生ってニュージーランドへ行くと決めた時点から大きく方向性とか趣向が変わったな。そして今更だけど自分自身のどこかが変わったかもしれないな。と思えた飲み会でした。
また、みなさん機会が会ったらご飯食べに行きましょう。
2007年04月06日
カナダから帰ってきて2日。なんだかゆっくりのようなでも、時差ぼけがあるなか、ちょっとずつ次へ向けて動き出そうとしています。
で、カンクンへ行く前と帰ってきてからのバタバタを暇を見ながら書いていきます。
今回は小切手を現金化するのに大変だった話を書いてみようかと。
カナダを離れる前日、バイトしていたジャパレスへ行ってきた。理由は最後の給料をもらうため。本当は現金でもらいたかったけど、カナダでは給料を小切手で払うのが当たり前。
働いていたジャパレスでは現金で払う=オーナーの私財から払うことらしく、一度お願いしていたけどアッサリ却下されていた。だから、もらった小切手をする必要があった。
知らなかった自分もいけないんだろうけど、小切手を窓口で現金化するには自分の口座がある銀行へ行かなければならないらしい。
でも、僕が持っている銀行口座には窓口なんてない。電話だけ。
そして普通に小切手を現金化するには一度、口座に預けて2週間口座の中で寝かさなくちゃいけなかった。つまり4月1日に預けて15日以降の現金化ってことになっちゃう。
ただだからと言って「現金化できません」じゃ困るから、いろんな銀行へ行って何とかならないか聞いてみた。
最初の銀行ScotiaBankでは、門前払い。でも、小切手を発行しているTD Canadaへ行け!と言われた。
だから次はTDへ。ただそこでも話にならない。TDのその小切手を発行している支店にレストランのオーナーと行けば現金化してくれるかもしれないといわれた。でも、帰国まで数時間、しかもお昼を一緒に食べようとバッパーのオーナーたちは待ってくれていた。今さらそんなことできなかった。
じゃあ、自分が持ってる口座President choiceが提携しているCIBCへ行ってみた。そこでもやっぱり現金化はできないと言われた。President choicetoと提携しているけど、それは口座の運営をしているだけで、ほかには何にもしていないと。
でも、そこで「Money Mart」へ行けば現金化できるかもしれないと教わった。
結局Money Martへ行って無事に現金化すること成功。
手数料2.5%くらいと、item feeとか言うのを$3弱払うだけでOK。でも、写真を撮られたり、身長聞かれたり質問攻めにあって大変だった。
もうホントプレジデント・チョイスには騙された。
もしプレジデント・チョイスに口座を作らなかったらこんな問題起こらなかった。
ワーホリで海外へ行く人はプレジデント・チョイス選ばないほうがいいですよ。
で、カンクンへ行く前と帰ってきてからのバタバタを暇を見ながら書いていきます。
今回は小切手を現金化するのに大変だった話を書いてみようかと。
カナダを離れる前日、バイトしていたジャパレスへ行ってきた。理由は最後の給料をもらうため。本当は現金でもらいたかったけど、カナダでは給料を小切手で払うのが当たり前。
働いていたジャパレスでは現金で払う=オーナーの私財から払うことらしく、一度お願いしていたけどアッサリ却下されていた。だから、もらった小切手をする必要があった。
知らなかった自分もいけないんだろうけど、小切手を窓口で現金化するには自分の口座がある銀行へ行かなければならないらしい。
でも、僕が持っている銀行口座には窓口なんてない。電話だけ。
そして普通に小切手を現金化するには一度、口座に預けて2週間口座の中で寝かさなくちゃいけなかった。つまり4月1日に預けて15日以降の現金化ってことになっちゃう。
ただだからと言って「現金化できません」じゃ困るから、いろんな銀行へ行って何とかならないか聞いてみた。
最初の銀行ScotiaBankでは、門前払い。でも、小切手を発行しているTD Canadaへ行け!と言われた。
だから次はTDへ。ただそこでも話にならない。TDのその小切手を発行している支店にレストランのオーナーと行けば現金化してくれるかもしれないといわれた。でも、帰国まで数時間、しかもお昼を一緒に食べようとバッパーのオーナーたちは待ってくれていた。今さらそんなことできなかった。
じゃあ、自分が持ってる口座President choiceが提携しているCIBCへ行ってみた。そこでもやっぱり現金化はできないと言われた。President choicetoと提携しているけど、それは口座の運営をしているだけで、ほかには何にもしていないと。
でも、そこで「Money Mart」へ行けば現金化できるかもしれないと教わった。
結局Money Martへ行って無事に現金化すること成功。
手数料2.5%くらいと、item feeとか言うのを$3弱払うだけでOK。でも、写真を撮られたり、身長聞かれたり質問攻めにあって大変だった。
もうホントプレジデント・チョイスには騙された。
もしプレジデント・チョイスに口座を作らなかったらこんな問題起こらなかった。
ワーホリで海外へ行く人はプレジデント・チョイス選ばないほうがいいですよ。
2007年04月04日
いやー長かった。13時間のフライト。しかもトロント発が3時間以上遅れた上に、成田で落雷のためとかで30分以上飛行機から出れなかった。
なんかグッタリなので、頂いてるコメントとメールの返信は明日させてください。眠い…。
とりあえず帰国のお知らせでした。
なんかグッタリなので、頂いてるコメントとメールの返信は明日させてください。眠い…。
とりあえず帰国のお知らせでした。
2007年04月03日
今、夜中の2時。帰る準備もほぼ終わってやっと一息。
昨日、今日でオーナーにあげるプレゼントを作って、大仕事のプレゼントはさっきやっと出来上がった。(デジカメつなげられないから写真は後日で)
きっとオーナーも喜んでくれると思う。
ついさっきまで帰る実感ってなかった。
でも、バッパーにいる猫のドンガトをさっき見て「こいつと会うのもこれで最後」と思ったら、実感が沸いて来た。
ここで会った人たちにはメールでやり取りできるし、長い人生のなかでまた会える可能性はたくさんある。でも、ドンガトは猫。しかもご老体。次に来たときいるなんて保証はない。しかも、彼はメールなんて送れない。
カナダを離れて一番寂しい理由が猫って変な話だけど、でも、そんなもんのかもしれない。
それと嬉しかったのは、さっきゴミを捨てるために外へ出て、外出中のドンガトを呼んでみた。「ドーン、ドーン」って。
もちろん彼が聞いてるとは思ってなかったけど、なんとなく。
そうしたら、彼が暗闇の中からスーッと帰ってきた。彼は自分の名前をわかっていて、呼べば振り向くし、時々「にゃー」と返事をする。でも、外にいるドンガトに呼びかけて帰ってくるとは思ってなかった。
成田に着いてから、電車で帰ろうかバスで帰ろうか検討中。バスのほうが高いけど楽そうなんだよねぇ。値段も大きく違わないし、一度乗ってみても良いのかな。
これがカナダで書く最後の記事です。
次回は日本から書きます!
昨日、今日でオーナーにあげるプレゼントを作って、大仕事のプレゼントはさっきやっと出来上がった。(デジカメつなげられないから写真は後日で)
きっとオーナーも喜んでくれると思う。
ついさっきまで帰る実感ってなかった。
でも、バッパーにいる猫のドンガトをさっき見て「こいつと会うのもこれで最後」と思ったら、実感が沸いて来た。
ここで会った人たちにはメールでやり取りできるし、長い人生のなかでまた会える可能性はたくさんある。でも、ドンガトは猫。しかもご老体。次に来たときいるなんて保証はない。しかも、彼はメールなんて送れない。
カナダを離れて一番寂しい理由が猫って変な話だけど、でも、そんなもんのかもしれない。
それと嬉しかったのは、さっきゴミを捨てるために外へ出て、外出中のドンガトを呼んでみた。「ドーン、ドーン」って。
もちろん彼が聞いてるとは思ってなかったけど、なんとなく。
そうしたら、彼が暗闇の中からスーッと帰ってきた。彼は自分の名前をわかっていて、呼べば振り向くし、時々「にゃー」と返事をする。でも、外にいるドンガトに呼びかけて帰ってくるとは思ってなかった。
成田に着いてから、電車で帰ろうかバスで帰ろうか検討中。バスのほうが高いけど楽そうなんだよねぇ。値段も大きく違わないし、一度乗ってみても良いのかな。
これがカナダで書く最後の記事です。
次回は日本から書きます!
2007年04月02日
とうとうカナダでのワーキングホリデーが終わろうとしています。
予定より帰国は早いけど、なんていうのかな、十分って感じ。カナダとニュージーランドでの生活で海外のいい部分、悪い部分がよく見えた気がする。
しかも、ここ1〜2ヶ月いろいろあって正直カナダの嫌な部分、というか海外で暮らすことの大変さをいろいろ体験した。この事に付いて書くには、自分に起こったことをここで書かなくちゃいけないから、書くかどうかはわからない。もし、今のまま3ヶ月とか4ヶ月住んでいたら、僕は海外を嫌いにはならないけど、一生暮らす場所としては選べなくなりそうな気がする。
だから、ここで一度、日本に帰って2〜3年腰をすえて仕事をしてみるのもいいのかな。仕事はできれば英語を使いたいし、海外へ行くのに有利な仕事の経験を日本で積みたいと思っている。でも、具体的に何かは就職活動中の今はまだわからない。
で、その生活の中で改めて日本のよさを確かめてみるのも良いのかもしれない。それと同時に嫌な部分もイヤというほど思い知らされるだろうけど。
帰国準備もなんだかイマイチ片付かず、でもやること満載で1日1日があっという間に過ぎている。こんなに時間がはやく経つなんて驚き。
もうすでにカンクンから帰ってきて1週間が経とうとしているし、カナダに来て10ヶ月が経とうとしている。
約2年のあいだにいろいろ感じた事とかをこれからもここでいろいろ書いていけたら良いと思う。日本にずっといるだけでは書けないようなこと、海外にずっといても書けないようなことを。
とりあえず4日の夕方成田に着く便で帰国します。
予定より帰国は早いけど、なんていうのかな、十分って感じ。カナダとニュージーランドでの生活で海外のいい部分、悪い部分がよく見えた気がする。
しかも、ここ1〜2ヶ月いろいろあって正直カナダの嫌な部分、というか海外で暮らすことの大変さをいろいろ体験した。この事に付いて書くには、自分に起こったことをここで書かなくちゃいけないから、書くかどうかはわからない。もし、今のまま3ヶ月とか4ヶ月住んでいたら、僕は海外を嫌いにはならないけど、一生暮らす場所としては選べなくなりそうな気がする。
だから、ここで一度、日本に帰って2〜3年腰をすえて仕事をしてみるのもいいのかな。仕事はできれば英語を使いたいし、海外へ行くのに有利な仕事の経験を日本で積みたいと思っている。でも、具体的に何かは就職活動中の今はまだわからない。
で、その生活の中で改めて日本のよさを確かめてみるのも良いのかもしれない。それと同時に嫌な部分もイヤというほど思い知らされるだろうけど。
帰国準備もなんだかイマイチ片付かず、でもやること満載で1日1日があっという間に過ぎている。こんなに時間がはやく経つなんて驚き。
もうすでにカンクンから帰ってきて1週間が経とうとしているし、カナダに来て10ヶ月が経とうとしている。
約2年のあいだにいろいろ感じた事とかをこれからもここでいろいろ書いていけたら良いと思う。日本にずっといるだけでは書けないようなこと、海外にずっといても書けないようなことを。
とりあえず4日の夕方成田に着く便で帰国します。


