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2007年05月28日
先週末インターネットのニュースを見ていたら、日本人が世界で一番、行儀が良い観光客に認定されたという記事があった。そして一番悪い観光客はフランス人と書いてあって、なんか納得した。
バッパーで働いていてイヤな客はだいたいフランス人、インド人だった。「イヤな」というのは、その人がいい人とか悪い人とかじゃなく、応対しにくい、コミュニケーションがとれない、ある意味いろんな物事の感覚がずれているという意味で。
たしかにフランス人はフランス語に固執していてフランス語しかしゃべれない人が多い。だから、英語で話しかけても「フランス語はしゃべれないの?」とか聞いてくるし、話をしていて途中からフランス語がたくさん混じってくることもあった。
まぁ、カナダという土地柄、公用語は英語とフランス語だし「フランス語しゃべれないの?」と聞いてくる人の気持ちもわからないではない。でも、それを見るからに英語だって堪能でないアジア人に聞くのは間違っている気がする。
中国人とかロシア人はあまりバッパーにいなかったからイマイチ印象が薄い。
そもそも中国人はあまりバッパーに泊まらない。彼らがどこに泊まっているのか知らないけど、ニュージーランドのバッパーでエクスチェンジしているときも、ニュージーランドを旅しているときも、そしてカナダのバッパーでエクスチェンジしているときも、ほとんど見かけなかった。
日本人はたしかに行儀が良い。
それは海外へ行って本当に思った。というか、他の国の人たちはいったいどうやったら、あんな無茶苦茶になれるんだ?って何度も思った。良い言い方をすれば天真爛漫。
ただ、よく考えてみると、日本人の多くがパッケージツアーとかで旅行をしていると言うこと。つまりツアーの旅行だと旅行者のわがままはツアーコンダクターたちがかなり応対していて、現地のホテルに携わっている人たちに直接何か依頼が行くことが少ないのかもしれない。
そもそもできないことがわかっている無理な注文はホテルの人たちには聞かないだろうし、ツアーコンダクターがホテルの人たちに聞かなくても応対できることは応対している。
僕自身としては、このニュースを読んでうれしいと思う反面、なんか素直に喜べない気持ちがある。みなさんどうなんでしょうか。
日本人が「世界最良の観光客」と認定
オンライン予約専門の英大手旅行業者が23日に発表した調査結果で、日本人が「世界最良の観光客」と“認定”された。「礼儀正しさと整然とした様子」などが総合的に評価されたという。PA通信が伝えた。一方、全体で「最悪」とされたのはフランス人。フランス語に固執、現地語を話そうとしない態度などが「無礼」で「寛大さが欠如している」とされた。
調査は、欧州のホテル経営者ら約1万5000人が対象。日本人は「態度、行動」でも評価されたほか「もの静か」と判定され、総合でトップ。あとは米国人、スイス人の順。最悪ランキングではフランス人、インド人、中国人、ロシア人と続いた。個別評価では、服装でイタリア、フランス、スペインの観光客が「ベストドレッサー」、米国人と英国人がワーストと判断された。また「最も騒がしい」のはイタリア人観光客だった。 引用:Nikkan Sports.com
バッパーで働いていてイヤな客はだいたいフランス人、インド人だった。「イヤな」というのは、その人がいい人とか悪い人とかじゃなく、応対しにくい、コミュニケーションがとれない、ある意味いろんな物事の感覚がずれているという意味で。
たしかにフランス人はフランス語に固執していてフランス語しかしゃべれない人が多い。だから、英語で話しかけても「フランス語はしゃべれないの?」とか聞いてくるし、話をしていて途中からフランス語がたくさん混じってくることもあった。
まぁ、カナダという土地柄、公用語は英語とフランス語だし「フランス語しゃべれないの?」と聞いてくる人の気持ちもわからないではない。でも、それを見るからに英語だって堪能でないアジア人に聞くのは間違っている気がする。
中国人とかロシア人はあまりバッパーにいなかったからイマイチ印象が薄い。
そもそも中国人はあまりバッパーに泊まらない。彼らがどこに泊まっているのか知らないけど、ニュージーランドのバッパーでエクスチェンジしているときも、ニュージーランドを旅しているときも、そしてカナダのバッパーでエクスチェンジしているときも、ほとんど見かけなかった。
日本人はたしかに行儀が良い。
それは海外へ行って本当に思った。というか、他の国の人たちはいったいどうやったら、あんな無茶苦茶になれるんだ?って何度も思った。良い言い方をすれば天真爛漫。
ただ、よく考えてみると、日本人の多くがパッケージツアーとかで旅行をしていると言うこと。つまりツアーの旅行だと旅行者のわがままはツアーコンダクターたちがかなり応対していて、現地のホテルに携わっている人たちに直接何か依頼が行くことが少ないのかもしれない。
そもそもできないことがわかっている無理な注文はホテルの人たちには聞かないだろうし、ツアーコンダクターがホテルの人たちに聞かなくても応対できることは応対している。
僕自身としては、このニュースを読んでうれしいと思う反面、なんか素直に喜べない気持ちがある。みなさんどうなんでしょうか。
2007年05月27日
帰国して初のTOEICを受けてきた。
申し込みをしてから引っ越しをしたから、事前に受験地を変えての受験。受けた場所は東武東上線の霞ヶ関という駅。うちからは乗り継ぎだとか、いろいろ込みで1時間弱の場所だった。
最初、受験地変更のためにTOEICへ電話をしたら、「では受験地は霞ヶ関になります」と言われて、思わず電話で「え!」と言ってしまった。だって一般的に霞ヶ関といえば、東京にある霞ヶ関。そんな遠くに行くんだったら、受験地変更前の会場が近い!と言いそうになった。
でも、話をよく聞くと違ったようだ。
ところで今日の試験。
ん〜〜〜。いろんな人に“TOEIC”の勉強をしろと言われていた。
それは英語の勉強をするのとは別で、TOEICの傾向を学んでいった方がいいと。でも、そう言われながら全然やっていなかった。
なんか、結局英語ができる、できないを判断するわけだし、結果に違いなんてたいしてないんじゃないかな?と決めつけていた。
でも、実際はやっぱりTOEICの対策をキチッとやらないと点数は取れないんだなーと痛感した。時間配分もそうだし、出題の傾向もそう、それに限られた条件の中で試験を受けるって言うのは、日常の生活の中とは全然違うわけ。
模擬試験の答え合わせをして、何を間違えていたのかチェックすると結構引っかけ問題にまんまと引っかかっていたり、あとで落ち着いて考えると正しい答えを導けていたりする。
まぁ、こうやって今から「結果は良くない」って言うのを暗に匂わせて、言い訳をしているだけって言えば、そうなっちゃうのかもしれないけど…。
とりあえず結果は1ヶ月後。結果は楽しみだけど、ん〜〜、見たくない知りたくないような気もするな。
これから3ヶ月おきに試験を受けて、英語力の維持どころか向上を図らないと。次回はちゃんとリスニングもライティングも問題集をやってから、挑みたいと思います。
申し込みをしてから引っ越しをしたから、事前に受験地を変えての受験。受けた場所は東武東上線の霞ヶ関という駅。うちからは乗り継ぎだとか、いろいろ込みで1時間弱の場所だった。
最初、受験地変更のためにTOEICへ電話をしたら、「では受験地は霞ヶ関になります」と言われて、思わず電話で「え!」と言ってしまった。だって一般的に霞ヶ関といえば、東京にある霞ヶ関。そんな遠くに行くんだったら、受験地変更前の会場が近い!と言いそうになった。
でも、話をよく聞くと違ったようだ。
ところで今日の試験。
ん〜〜〜。いろんな人に“TOEIC”の勉強をしろと言われていた。
それは英語の勉強をするのとは別で、TOEICの傾向を学んでいった方がいいと。でも、そう言われながら全然やっていなかった。
なんか、結局英語ができる、できないを判断するわけだし、結果に違いなんてたいしてないんじゃないかな?と決めつけていた。
でも、実際はやっぱりTOEICの対策をキチッとやらないと点数は取れないんだなーと痛感した。時間配分もそうだし、出題の傾向もそう、それに限られた条件の中で試験を受けるって言うのは、日常の生活の中とは全然違うわけ。
模擬試験の答え合わせをして、何を間違えていたのかチェックすると結構引っかけ問題にまんまと引っかかっていたり、あとで落ち着いて考えると正しい答えを導けていたりする。
まぁ、こうやって今から「結果は良くない」って言うのを暗に匂わせて、言い訳をしているだけって言えば、そうなっちゃうのかもしれないけど…。
とりあえず結果は1ヶ月後。結果は楽しみだけど、ん〜〜、見たくない知りたくないような気もするな。
これから3ヶ月おきに試験を受けて、英語力の維持どころか向上を図らないと。次回はちゃんとリスニングもライティングも問題集をやってから、挑みたいと思います。
2007年05月24日
3月末に行ったカンクン旅行。
ずっとこの旅行のことを書いていなかった。カンクン旅行でバタバタとして、しかもそのあとオタワに戻り、そして1週間後には日本に帰国。そして就職活動とか家探しなんかをしていて、なんだか忙しかった。それにやっとネットも繋がるし、そろそろ書き始めようかと重い腰を持ち上げることにしました。
でも、だんだん記憶は薄れていくばかり。忘れないうちにいろいろ書いていこう。
カンクンの街を歩いていて、よく目にしたもの。
それは日本でもカナダでもニュージーランドでも見かけるもの。でも、それをカンクンでは比較にならないほどよくに見かけた。日本だと1日に1回見るかわからない程度、カナダでもニュージーランドでも同じ感じ。というか、意識していないと自分がそれをその日に見たのか見ていないのか、わからない人の方が多いんじゃないかな。
そのよく目にしたものとは

そう、ワーゲンです。
写真のようなピンクのワーゲンはさすがに少ないけど、白のワーゲンは本当によく見かけた。ワーゲン自体、色を問わなければ15分くらいの街歩きで、10台とか15台見かけることができた。実際数えてみたら10台は余裕で超えていた。
しかも、かなりの割合で超オンボロ。ニュージーランドでかなりオンボロの車は見てきたけど、それに勝るとも劣らないほどのオンボロさっぷりだった。塗装は剥げ、至るところがボコボコ、ライトが割れてることもあったし、車内はメキシコの暑い日差しのせいでかなり焼けて色あせていた。そして走っているワーゲンの9割以上が旧式のワーゲン。
でも、そのオンボロで旧式のワーゲンがメキシコっぽくって良かった。
ワーゲンってドイツとかの車だったと思うんだけど、でもメキシコ人とワーゲンって似合っていて僕は結構好きだった。なんかラテンな感じがしてよかった。
ずっとこの旅行のことを書いていなかった。カンクン旅行でバタバタとして、しかもそのあとオタワに戻り、そして1週間後には日本に帰国。そして就職活動とか家探しなんかをしていて、なんだか忙しかった。それにやっとネットも繋がるし、そろそろ書き始めようかと重い腰を持ち上げることにしました。
でも、だんだん記憶は薄れていくばかり。忘れないうちにいろいろ書いていこう。
カンクンの街を歩いていて、よく目にしたもの。
それは日本でもカナダでもニュージーランドでも見かけるもの。でも、それをカンクンでは比較にならないほどよくに見かけた。日本だと1日に1回見るかわからない程度、カナダでもニュージーランドでも同じ感じ。というか、意識していないと自分がそれをその日に見たのか見ていないのか、わからない人の方が多いんじゃないかな。
そのよく目にしたものとは

そう、ワーゲンです。
写真のようなピンクのワーゲンはさすがに少ないけど、白のワーゲンは本当によく見かけた。ワーゲン自体、色を問わなければ15分くらいの街歩きで、10台とか15台見かけることができた。実際数えてみたら10台は余裕で超えていた。
しかも、かなりの割合で超オンボロ。ニュージーランドでかなりオンボロの車は見てきたけど、それに勝るとも劣らないほどのオンボロさっぷりだった。塗装は剥げ、至るところがボコボコ、ライトが割れてることもあったし、車内はメキシコの暑い日差しのせいでかなり焼けて色あせていた。そして走っているワーゲンの9割以上が旧式のワーゲン。
でも、そのオンボロで旧式のワーゲンがメキシコっぽくって良かった。
ワーゲンってドイツとかの車だったと思うんだけど、でもメキシコ人とワーゲンって似合っていて僕は結構好きだった。なんかラテンな感じがしてよかった。
2007年05月23日
さて、TOEICまであと3日。テストは日曜日。
なのに
ほとんど勉強してません!iPodを使ってPod Castはやってるけど、それは勉強という感じじゃない。あと、この前本屋へ行って模擬試験の付いてる雑誌を買ってやってみた。
ん〜〜。あれはどのくらい信憑性のあるものなんでしょうか。
点数思っていたより良く出ちゃって戸惑っています。
だって、これで実際テスト受けて、それより大幅に低かったら立ち直れないし…。それより点数高かったら、小躍りだけど、そんなことは絶対にな〜い!
というわけでテストまであと3日。
でも、今さらTOEIC対策で特別に勉強する気にもなれないし、この前やった模擬試験の間違えたところだけチェックしておこうかな。
知り合いで何人も5月27日のTOEIC受ける人がいる。
ん〜〜、競うつもりはないけど、そういうのってプレッシャーになって緊張するなぁ。
なのに
ほとんど勉強してません!iPodを使ってPod Castはやってるけど、それは勉強という感じじゃない。あと、この前本屋へ行って模擬試験の付いてる雑誌を買ってやってみた。
ん〜〜。あれはどのくらい信憑性のあるものなんでしょうか。
点数思っていたより良く出ちゃって戸惑っています。
だって、これで実際テスト受けて、それより大幅に低かったら立ち直れないし…。それより点数高かったら、小躍りだけど、そんなことは絶対にな〜い!
というわけでテストまであと3日。
でも、今さらTOEIC対策で特別に勉強する気にもなれないし、この前やった模擬試験の間違えたところだけチェックしておこうかな。
知り合いで何人も5月27日のTOEIC受ける人がいる。
ん〜〜、競うつもりはないけど、そういうのってプレッシャーになって緊張するなぁ。
2007年05月22日
日本での生活も早いもので1ヶ月半ほど。
家も見つかって仕事も見つかって、だんだん生活が落ち着いてきた。
そこで最近目指しているのは快適生活。たとえば朝早く起きてみようとか、そういう些細なこと。
きっといきなり7時半起きを6時起きにしたら、体がついてこない。昼間、特にランチのあとなんて眠くて眠くて何も手がつかないかもしれない。それに睡眠時間を削りたくはないから、最初はいつもより30分早く寝ていつもより30分早く起きる生活をしようかな?と思って。
で、最終的には6時には起きれたら良いかな。
幸いニュージーランド→カナダの滞在を経て、以前のように飲みに行くことはなくなった。だから、早寝をしようと思えばできる。
なんて言うんだろ。お酒は毎日飲まなくて良いし、時々おいしいお酒を買って飲めれば良いかな?って思うようになった。家とか徒歩で帰れる圏内の場所で飲むことに慣れて、わざわざ飲んだあと電車に揺られて帰るのがめんどくさいって言うのもある。
朝型人間になれたら、朝ご飯をきちんと食べたり(今もやってるけど)朝からゆっくり湯船に浸かったり(これは今ときどきやってる)、英語の勉強をしたり(これは夜もやってない…)、ブログを書いたり(その前に家はまだネットに繋がっていない)、有意義に時間を使えるんじゃないかな?と期待している。
でも、ここ数日早く寝てるのに起きる時間はほぼいつもと一緒。これじゃただ長く寝てるだけなんだよなぁ。早く起きるようにしなくちゃ。
家も見つかって仕事も見つかって、だんだん生活が落ち着いてきた。
そこで最近目指しているのは快適生活。たとえば朝早く起きてみようとか、そういう些細なこと。
きっといきなり7時半起きを6時起きにしたら、体がついてこない。昼間、特にランチのあとなんて眠くて眠くて何も手がつかないかもしれない。それに睡眠時間を削りたくはないから、最初はいつもより30分早く寝ていつもより30分早く起きる生活をしようかな?と思って。
で、最終的には6時には起きれたら良いかな。
幸いニュージーランド→カナダの滞在を経て、以前のように飲みに行くことはなくなった。だから、早寝をしようと思えばできる。
なんて言うんだろ。お酒は毎日飲まなくて良いし、時々おいしいお酒を買って飲めれば良いかな?って思うようになった。家とか徒歩で帰れる圏内の場所で飲むことに慣れて、わざわざ飲んだあと電車に揺られて帰るのがめんどくさいって言うのもある。
朝型人間になれたら、朝ご飯をきちんと食べたり(今もやってるけど)朝からゆっくり湯船に浸かったり(これは今ときどきやってる)、英語の勉強をしたり(これは夜もやってない…)、ブログを書いたり(その前に家はまだネットに繋がっていない)、有意義に時間を使えるんじゃないかな?と期待している。
でも、ここ数日早く寝てるのに起きる時間はほぼいつもと一緒。これじゃただ長く寝てるだけなんだよなぁ。早く起きるようにしなくちゃ。
2007年05月21日
東京を案内するなら、どこが良いかな?というのをここ2ヶ月くらいずっと考えていた。よくよく考えてみるとどこへ連れて行くのが良いかよくわからない。
大阪とか名古屋から来るなら、お台場とか東京ミッドタウンとか、いろいろ思いつく。本人たちだって行きたいところを事前に決めてくるだろうし。
でも、今回は外国人、しかも彼らはノープランで日本に来るとわかっていた。
遊びに来たのはカナダでお世話になったバッパーのオーナーMartinとそのパートナーMaxim。名前を見て気がつく人いるかもしれないけど、彼らはゲイ。まぁ、そのことについてはまた別の機会に。
そして、彼らが来るのに合わせて大阪から1人、名古屋から1人と全国から数名上京してきた。
古き良き東京を知ってもらうのもアリ。世界でも有数の大都市東京を体験してもらうのもアリ。彼らの滞在が数日あればどっちも見てもらうことができたけど、彼らの滞在は1日だけ。朝会って晩ご飯を食べるまでのあいだに何をどうやって詰め込むかでいろいろ悩んだ。
で、結局、偶然その日5月12日にあった神田明神のお祭りへ行くことにした。活気のある大きな祭りは日本人でも見たことがない人も多いし、楽しいかな?と思って。そのあと時間があれば浅草へ行っても良いし、六本木ヒルズへ行っても良いし、まぁなるようになるさーと思っていた。
当日は上野で待ち合わせをして全部で8人の大所帯はまずアメ横へ。そこで彼らの買い物に付き合ったり、お昼を食べたりした。
そのあとは浅草→秋葉原と行った。神田明神のお祭りは一番盛り上がるのが夜だと聞いて先延ばしにしていたんだけど、結局みんな歩き通しで疲れて秋葉原にある飲み屋でご飯を食べることに。
そしてみんな神田明神に行くことなんてすっかり忘れ(僕も忘れてた…)宴もたけなわな9時半くらいにオーナーたちがゲイバーへ行きたいと言い出した。急遽秋葉原から新宿2丁目へ電車で移動して飲みの続きをやった。そして終電で家に帰った。
かなりハードスケジューだったけどすごく楽しかった。
当初予定していた神田明神のお祭りには行けなかったけど、彼らが行きたいところへ行けたし良かったんじゃないかな。
しかも、浅草、秋葉原、新宿は観光スポットだし、いろんな意味で日本らしいところを堪能してもらったんじゃないかな。それに彼らは東京へ来るまでに大阪→京都→沖縄→広島と旅をしてきたみたいだし、ある意味盛り込みすぎ?というくらいあちこち駆け回ってくることができた。
それにしても。そのときに会った日本人の友だちはどうしてあんなに英語力を維持できているのだろう。僕なんて帰国1ヶ月しか経ってないのに、もう英語力の衰えを感じているのに。みんなSkypeで外国人と話をしたり、メールのやりとりをしてるのかな。
そして、みんなすごくバイタリティーがある人たちで良い刺激になった。
自分がやりたいことに向かって一生懸命な人たちに会うと「自分もがんばろう!」と思える。中にはまたワーホリで海外へ行こうとしている人もいるし、NPOでボランティアでも良いから働きたいと、わざわざ大阪から東京に出てきたり。何かをするのに遅いなんてことはきっとなくて、本人のやる気次第なんだろうなと痛感した。
英語を勉強しなくちゃ!と思うのと同時に、自分もがんばらなくちゃ!と思えるとても刺激を受けた休みだった。
大阪とか名古屋から来るなら、お台場とか東京ミッドタウンとか、いろいろ思いつく。本人たちだって行きたいところを事前に決めてくるだろうし。
でも、今回は外国人、しかも彼らはノープランで日本に来るとわかっていた。
遊びに来たのはカナダでお世話になったバッパーのオーナーMartinとそのパートナーMaxim。名前を見て気がつく人いるかもしれないけど、彼らはゲイ。まぁ、そのことについてはまた別の機会に。
そして、彼らが来るのに合わせて大阪から1人、名古屋から1人と全国から数名上京してきた。
古き良き東京を知ってもらうのもアリ。世界でも有数の大都市東京を体験してもらうのもアリ。彼らの滞在が数日あればどっちも見てもらうことができたけど、彼らの滞在は1日だけ。朝会って晩ご飯を食べるまでのあいだに何をどうやって詰め込むかでいろいろ悩んだ。
で、結局、偶然その日5月12日にあった神田明神のお祭りへ行くことにした。活気のある大きな祭りは日本人でも見たことがない人も多いし、楽しいかな?と思って。そのあと時間があれば浅草へ行っても良いし、六本木ヒルズへ行っても良いし、まぁなるようになるさーと思っていた。
当日は上野で待ち合わせをして全部で8人の大所帯はまずアメ横へ。そこで彼らの買い物に付き合ったり、お昼を食べたりした。
そのあとは浅草→秋葉原と行った。神田明神のお祭りは一番盛り上がるのが夜だと聞いて先延ばしにしていたんだけど、結局みんな歩き通しで疲れて秋葉原にある飲み屋でご飯を食べることに。
そしてみんな神田明神に行くことなんてすっかり忘れ(僕も忘れてた…)宴もたけなわな9時半くらいにオーナーたちがゲイバーへ行きたいと言い出した。急遽秋葉原から新宿2丁目へ電車で移動して飲みの続きをやった。そして終電で家に帰った。
かなりハードスケジューだったけどすごく楽しかった。
当初予定していた神田明神のお祭りには行けなかったけど、彼らが行きたいところへ行けたし良かったんじゃないかな。
しかも、浅草、秋葉原、新宿は観光スポットだし、いろんな意味で日本らしいところを堪能してもらったんじゃないかな。それに彼らは東京へ来るまでに大阪→京都→沖縄→広島と旅をしてきたみたいだし、ある意味盛り込みすぎ?というくらいあちこち駆け回ってくることができた。
それにしても。そのときに会った日本人の友だちはどうしてあんなに英語力を維持できているのだろう。僕なんて帰国1ヶ月しか経ってないのに、もう英語力の衰えを感じているのに。みんなSkypeで外国人と話をしたり、メールのやりとりをしてるのかな。
そして、みんなすごくバイタリティーがある人たちで良い刺激になった。
自分がやりたいことに向かって一生懸命な人たちに会うと「自分もがんばろう!」と思える。中にはまたワーホリで海外へ行こうとしている人もいるし、NPOでボランティアでも良いから働きたいと、わざわざ大阪から東京に出てきたり。何かをするのに遅いなんてことはきっとなくて、本人のやる気次第なんだろうなと痛感した。
英語を勉強しなくちゃ!と思うのと同時に、自分もがんばらなくちゃ!と思えるとても刺激を受けた休みだった。
2007年05月17日
スラッシュドット ジャパンというブログ曰く
海外の研究者がプラスチックでできた血液を開発したらしい。
この血液はコアに鉄の原子を持つ一種のプラスチックで、酸素を吸収してヘモグロビンのような働きをするらしい。人工的に合成されたことから、冷却の必要もなく、長時間保存に耐えるとのことで、緊急時の使用に向いているとのこと。
血液の中をプラスチックが流れる。
それってすごく怖い。骨の代わりに金属を使ったり、人工の臓器なんてのもあるけど血液だともっと怖いのは僕だけでしょうか。昔マンガで「ARMS」というのがあった。それを思い出す。
血液として、もしくは血液の中に何か特別なものを流したら、それによって人類は大きく何かが変わってしまいそう。というか人が人でなくなりそう。たとえば疲れの原因となる活性酸素を除去する成分入りの血とか、自分で栄養素を生成し食べ物を食べる必要がなくなる血、人工の超強力な白血球で病気知らずの血、血管を掃除しながら流れる血などなど。
そして、血が赤でなくなって緑とか青になったりするのかも。
なんて想像を働かしていたら、ちょっと怖くなってきたので、この辺で。
DNA操作といい、人類は手をつけてはいけない領域に足を踏み入れてる気がする。
↑この文章変?「手をつけてはいけないところに足を踏み入れる」って。
「悪に手を染めた人が足を洗う」みたいな。
海外の研究者がプラスチックでできた血液を開発したらしい。
この血液はコアに鉄の原子を持つ一種のプラスチックで、酸素を吸収してヘモグロビンのような働きをするらしい。人工的に合成されたことから、冷却の必要もなく、長時間保存に耐えるとのことで、緊急時の使用に向いているとのこと。
血液の中をプラスチックが流れる。
それってすごく怖い。骨の代わりに金属を使ったり、人工の臓器なんてのもあるけど血液だともっと怖いのは僕だけでしょうか。昔マンガで「ARMS」というのがあった。それを思い出す。
血液として、もしくは血液の中に何か特別なものを流したら、それによって人類は大きく何かが変わってしまいそう。というか人が人でなくなりそう。たとえば疲れの原因となる活性酸素を除去する成分入りの血とか、自分で栄養素を生成し食べ物を食べる必要がなくなる血、人工の超強力な白血球で病気知らずの血、血管を掃除しながら流れる血などなど。
そして、血が赤でなくなって緑とか青になったりするのかも。
なんて想像を働かしていたら、ちょっと怖くなってきたので、この辺で。
DNA操作といい、人類は手をつけてはいけない領域に足を踏み入れてる気がする。
↑この文章変?「手をつけてはいけないところに足を踏み入れる」って。
「悪に手を染めた人が足を洗う」みたいな。
2007年05月11日
公開されると決まってから、ずっと楽しみにしていたスパイダーマン3を先週の土曜日に観てきました。
かなり楽しみにしていて、スパイダーマンのサイトから壁紙をダウンロードしたりして勝手に気持ちを盛り上げていた。ちなみに普段映画とかドラマの壁紙をパソコンに設定するなんてことはありません。
朝9時半すぎのやつを観たんだけど、それでも意外と混んでた。でも、僕と弟は事前にネットで席を予約しておいたから上映に10分前に映画館に到着。チケット売り場にある長蛇の列を横目に見ながら、ススーッと自分の席に座ることができた。
実際始まってみると、なんか主人公、名前忘れたけどずいぶん年取った感じがした。太ったというかオッサンぽくなったというか。
王様のブランチかなにかで「今回のスパイダーマンには敵が4人もいます」って言ってた。1人は1からずっと出ている親友、もう1人は宇宙生物に取り憑かれてた自分自身ブラックスパイダーマン、それと砂の男、あと宇宙生物が取り憑いた別の人に取り憑いて生まれたニセのスパイダーマン。
そんなにたくさんの敵が出てくるのにどうやって話を収束させるのか、期待していたんだけど、なんてことはない感じで敵たちは去っていった。
1はスパイダーマン誕生の話だった
2はヒーローの悲しさと大変さみたいなのが描かれていたように思える
3は、なんだろう。人気が出て少し調子に乗ったスパイダーマンと相変わらず女優を目指しているけど売れない彼女、そして父の呪縛から逃れられない主人公の友だちなどなど、なんかたくさんの要素を盛り込みすぎてポイントが見えなくなっている感じがした。
結局何が言いたかったんだろう。あの宇宙生物は何だったんだろう?砂の男は何の施設であんなひどい目にあったんだろう?と気になることが山盛りだった。
僕としては、メインテーマは自分の中にいる強い力に溺れてしまう黒いスパイダーマンと、それに打ち勝つスパイダーマンをメインに「力とは何か」とかそういうのをもっとちゃんとやって欲しかった。本編でも少しは言ってるけど、それ以外の要素が多すぎて表現し切れていないような気がした。
しかも、しかも。家を出る前にトイレに行ったのに観ている途中でトイレへ行きたくて大変だった。見始めて30分後にはすでに行きたくて、最後の方なんて足が震えるくらいトイレに行きたかった。
もう自分の危機でスパイダーマンの危機なんてどうでもいい!って思えるくらいの窮地に追い込まれていた。でも、せっかくお金払って観に来ているんだし!と何とか最後まで我慢、スタッフロールが上がるちょっと前に席を立って、出口近くでスタッフロールが出るまで映画を観た。もうその後はトイレにダッシュ!
そんな状態だったからイマイチ楽しめなかったっていうのも、あるのかもしれないな。
でも、全体的に見てやっぱりスパイダーマンは面白い。
もうすでに4〜6まで制作が決定しているらしいけど、全部見ちゃうんだろうし、DVDが出たら買っちゃうんだろうなー。
かなり楽しみにしていて、スパイダーマンのサイトから壁紙をダウンロードしたりして勝手に気持ちを盛り上げていた。ちなみに普段映画とかドラマの壁紙をパソコンに設定するなんてことはありません。
朝9時半すぎのやつを観たんだけど、それでも意外と混んでた。でも、僕と弟は事前にネットで席を予約しておいたから上映に10分前に映画館に到着。チケット売り場にある長蛇の列を横目に見ながら、ススーッと自分の席に座ることができた。
実際始まってみると、なんか主人公、名前忘れたけどずいぶん年取った感じがした。太ったというかオッサンぽくなったというか。
王様のブランチかなにかで「今回のスパイダーマンには敵が4人もいます」って言ってた。1人は1からずっと出ている親友、もう1人は宇宙生物に取り憑かれてた自分自身ブラックスパイダーマン、それと砂の男、あと宇宙生物が取り憑いた別の人に取り憑いて生まれたニセのスパイダーマン。
そんなにたくさんの敵が出てくるのにどうやって話を収束させるのか、期待していたんだけど、なんてことはない感じで敵たちは去っていった。
1はスパイダーマン誕生の話だった
2はヒーローの悲しさと大変さみたいなのが描かれていたように思える
3は、なんだろう。人気が出て少し調子に乗ったスパイダーマンと相変わらず女優を目指しているけど売れない彼女、そして父の呪縛から逃れられない主人公の友だちなどなど、なんかたくさんの要素を盛り込みすぎてポイントが見えなくなっている感じがした。
結局何が言いたかったんだろう。あの宇宙生物は何だったんだろう?砂の男は何の施設であんなひどい目にあったんだろう?と気になることが山盛りだった。
僕としては、メインテーマは自分の中にいる強い力に溺れてしまう黒いスパイダーマンと、それに打ち勝つスパイダーマンをメインに「力とは何か」とかそういうのをもっとちゃんとやって欲しかった。本編でも少しは言ってるけど、それ以外の要素が多すぎて表現し切れていないような気がした。
しかも、しかも。家を出る前にトイレに行ったのに観ている途中でトイレへ行きたくて大変だった。見始めて30分後にはすでに行きたくて、最後の方なんて足が震えるくらいトイレに行きたかった。
もう自分の危機でスパイダーマンの危機なんてどうでもいい!って思えるくらいの窮地に追い込まれていた。でも、せっかくお金払って観に来ているんだし!と何とか最後まで我慢、スタッフロールが上がるちょっと前に席を立って、出口近くでスタッフロールが出るまで映画を観た。もうその後はトイレにダッシュ!
そんな状態だったからイマイチ楽しめなかったっていうのも、あるのかもしれないな。
でも、全体的に見てやっぱりスパイダーマンは面白い。
もうすでに4〜6まで制作が決定しているらしいけど、全部見ちゃうんだろうし、DVDが出たら買っちゃうんだろうなー。
2007年05月08日
よく見に行く情報サイト『GIGAZINE』にニュージーランドにあるギネスブックにも認定されている世界一急な坂が紹介されていました。
この坂はニュージーランドの南島にある都市ダニーデンにある。。
ダニーデンという街自体、とにかく坂が多い。
どの信号に止まっても坂道発車なんじゃない?って思うくらいとにかく街中、坂坂坂。一度、旅行で行って「この街には絶対住めないな」と思った。だって車に乗ってても運転しにくいし、歩いてたら毎日心臓破りの坂を上ったり下ったりしなくちゃいけない。そんなのあり得ない。
たしかに足腰強くなったり、変な意味で運転は上手になるかもしれないけど、そんなのうれしくない。
このサイトでYoutubeの映像もリンクされていたので、紹介します。それと
GIGAZINEのページには写真も紹介されているので、時間がある方は一度のぞいてみてはいかがでしょう。
もしダニーデンへ行く機会があったら一度は行ってもらいたい場所の一つです。
この坂はニュージーランドの南島にある都市ダニーデンにある。。
ダニーデンという街自体、とにかく坂が多い。
どの信号に止まっても坂道発車なんじゃない?って思うくらいとにかく街中、坂坂坂。一度、旅行で行って「この街には絶対住めないな」と思った。だって車に乗ってても運転しにくいし、歩いてたら毎日心臓破りの坂を上ったり下ったりしなくちゃいけない。そんなのあり得ない。
たしかに足腰強くなったり、変な意味で運転は上手になるかもしれないけど、そんなのうれしくない。
このサイトでYoutubeの映像もリンクされていたので、紹介します。それと
もしダニーデンへ行く機会があったら一度は行ってもらいたい場所の一つです。
2007年05月07日
前にもちょこっとこのブログで書いたけど、家を見つけて引っ越しをしました。
そこで今回は家探しについて。
ワーホリ帰りの僕たちにとって家を探す上で重要だったのは「契約時に払うお金」だった。これが意外とバカにならなくて、いくら「敷金礼金ゼロ」なんてうたっている物件でもなんだかんだ払わされることになる。
いくつか不動産屋を巡ってわかったことは
敷金礼金ゼロの物件でも結局、家賃の3〜4ヶ月分は不動産屋に払わなくてはいけないらしい。敷金礼金の代わりに「修繕費として家賃の約1ヶ月分」とか「○○会入会金として家賃の1ヶ月分」とか手を変え品を変えてなんだかんだとお金を払わされる。
そのほか、
・保険:15000円〜20000円
・鍵取り替え:15000円〜20000円
・仲介手数料:家賃の1ヶ月くらい
・もちろん前家賃
なんかも払わなくてはいけない。
しかも、修繕費とか入会金は退室時返ってくる可能性ゼロ。だったら、敷金1〜2ヶ月礼金ゼロとかを探した方がいいみたい。もちろん退室時に修繕費は敷金から取られるけど、返金される可能性があるからマシ。入会金なんて払う意味がわからない。
今回家賃7万円台で探していたんだけど、初期にかかるお金は安くて20万円、高いところだと40万円くらいだった。しかも、これらのお金が返ってくる可能性はどの物件もゼロに近かった。
そこで、いろいろ探した結果、昔「公団」と呼ばれていた
「UR都市機構」が良いとわかった。
まず礼金・仲介手数料などを払う必要がなく、払うのは敷金3ヶ月分だけ。鍵の取り替えとか保険は任意だから、必要であればあとで自分で何とかすればいい。しかも、払うお金は敷金だから、退室時に返金される可能性が高い。
もちろん敷金から修繕費は引かれるけど、ある意味半官半民のところだからぼったくられる心配も少ないんじゃないかな。
同じお金を払うなら、返ってこないことに払うよりも返ってくる可能性がある方に払った方が絶対に良いと思ったわけ。
物件自体も、その地域の割に安いものが多いし、広いものが多い。さらにどの部屋もちゃんとリフォームされていてけっこうキレイ。
実際、うちの場合、今住んでいる家は3Kの50uで駅から徒歩7分家賃は71,100円。
でも、同じような場所で他の不動産屋だと2DKの40u、駅から徒歩10分強で家賃は7万5000円くらいになる。
ただ一つだけ公団は審査というか、申請時に家賃の4倍の給料をもらっている証明を出さないといけないのがネックだった。でも、2人で住むから収入二倍だし、幸いにもボーナスを含めた予定年収÷12で計算は良かったから、この審査は問題なくパスできた。
と、言うことで今は公団の家に住んでます。
みなさんも家探しの際、公団を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ネットで空室も探せるし、便利な世の中になったもんです。
「UR都市機構」へ行ってみる
そこで今回は家探しについて。
ワーホリ帰りの僕たちにとって家を探す上で重要だったのは「契約時に払うお金」だった。これが意外とバカにならなくて、いくら「敷金礼金ゼロ」なんてうたっている物件でもなんだかんだ払わされることになる。
いくつか不動産屋を巡ってわかったことは
敷金礼金ゼロの物件でも結局、家賃の3〜4ヶ月分は不動産屋に払わなくてはいけないらしい。敷金礼金の代わりに「修繕費として家賃の約1ヶ月分」とか「○○会入会金として家賃の1ヶ月分」とか手を変え品を変えてなんだかんだとお金を払わされる。
そのほか、
・保険:15000円〜20000円
・鍵取り替え:15000円〜20000円
・仲介手数料:家賃の1ヶ月くらい
・もちろん前家賃
なんかも払わなくてはいけない。
しかも、修繕費とか入会金は退室時返ってくる可能性ゼロ。だったら、敷金1〜2ヶ月礼金ゼロとかを探した方がいいみたい。もちろん退室時に修繕費は敷金から取られるけど、返金される可能性があるからマシ。入会金なんて払う意味がわからない。
今回家賃7万円台で探していたんだけど、初期にかかるお金は安くて20万円、高いところだと40万円くらいだった。しかも、これらのお金が返ってくる可能性はどの物件もゼロに近かった。
そこで、いろいろ探した結果、昔「公団」と呼ばれていた
まず礼金・仲介手数料などを払う必要がなく、払うのは敷金3ヶ月分だけ。鍵の取り替えとか保険は任意だから、必要であればあとで自分で何とかすればいい。しかも、払うお金は敷金だから、退室時に返金される可能性が高い。
もちろん敷金から修繕費は引かれるけど、ある意味半官半民のところだからぼったくられる心配も少ないんじゃないかな。
同じお金を払うなら、返ってこないことに払うよりも返ってくる可能性がある方に払った方が絶対に良いと思ったわけ。
物件自体も、その地域の割に安いものが多いし、広いものが多い。さらにどの部屋もちゃんとリフォームされていてけっこうキレイ。
実際、うちの場合、今住んでいる家は3Kの50uで駅から徒歩7分家賃は71,100円。
でも、同じような場所で他の不動産屋だと2DKの40u、駅から徒歩10分強で家賃は7万5000円くらいになる。
ただ一つだけ公団は審査というか、申請時に家賃の4倍の給料をもらっている証明を出さないといけないのがネックだった。でも、2人で住むから収入二倍だし、幸いにもボーナスを含めた予定年収÷12で計算は良かったから、この審査は問題なくパスできた。
と、言うことで今は公団の家に住んでます。
みなさんも家探しの際、公団を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ネットで空室も探せるし、便利な世の中になったもんです。
2007年05月02日
2年くらい前にニュージーランドへ行くと決めてからカナダのワーホリを終えて帰ってくるまで、常に目標があって、それを追いかけている状態だった。
もちろん今だってニュージーランドへ移住することを目標にしているけど、それは長期的な目標だから、どうもそこへ向かって毎日メキメキがんばるための原動力にはなりにくい。
なんか、最近、目標を見失いがちです。
TOEICを5月27日に受けるし、それに向けて今は勉強するべきなんだろうけどな、今は。英語もしゃべる機会がないからどんどんしゃべれなくなりそうだしなぁ。
ちょっと何か目標を見つけるか、何かすることを見つけなくちゃ。
もちろん今だってニュージーランドへ移住することを目標にしているけど、それは長期的な目標だから、どうもそこへ向かって毎日メキメキがんばるための原動力にはなりにくい。
なんか、最近、目標を見失いがちです。
TOEICを5月27日に受けるし、それに向けて今は勉強するべきなんだろうけどな、今は。英語もしゃべる機会がないからどんどんしゃべれなくなりそうだしなぁ。
ちょっと何か目標を見つけるか、何かすることを見つけなくちゃ。


