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2007年05月07日
前にもちょこっとこのブログで書いたけど、家を見つけて引っ越しをしました。

そこで今回は家探しについて。

ワーホリ帰りの僕たちにとって家を探す上で重要だったのは「契約時に払うお金」だった。これが意外とバカにならなくて、いくら「敷金礼金ゼロ」なんてうたっている物件でもなんだかんだ払わされることになる。

いくつか不動産屋を巡ってわかったことは
敷金礼金ゼロの物件でも結局、家賃の3〜4ヶ月分は不動産屋に払わなくてはいけないらしい。敷金礼金の代わりに「修繕費として家賃の約1ヶ月分」とか「○○会入会金として家賃の1ヶ月分」とか手を変え品を変えてなんだかんだとお金を払わされる。
そのほか、
・保険:15000円〜20000円
・鍵取り替え:15000円〜20000円
・仲介手数料:家賃の1ヶ月くらい
・もちろん前家賃
なんかも払わなくてはいけない。

しかも、修繕費とか入会金は退室時返ってくる可能性ゼロ。だったら、敷金1〜2ヶ月礼金ゼロとかを探した方がいいみたい。もちろん退室時に修繕費は敷金から取られるけど、返金される可能性があるからマシ。入会金なんて払う意味がわからない。

今回家賃7万円台で探していたんだけど、初期にかかるお金は安くて20万円、高いところだと40万円くらいだった。しかも、これらのお金が返ってくる可能性はどの物件もゼロに近かった。

そこで、いろいろ探した結果、昔「公団」と呼ばれていたサーチ(調べる)「UR都市機構」が良いとわかった。
まず礼金・仲介手数料などを払う必要がなく、払うのは敷金3ヶ月分だけ。鍵の取り替えとか保険は任意だから、必要であればあとで自分で何とかすればいい。しかも、払うお金は敷金だから、退室時に返金される可能性が高い。
もちろん敷金から修繕費は引かれるけど、ある意味半官半民のところだからぼったくられる心配も少ないんじゃないかな。
同じお金を払うなら、返ってこないことに払うよりも返ってくる可能性がある方に払った方が絶対に良いと思ったわけ。

物件自体も、その地域の割に安いものが多いし、広いものが多い。さらにどの部屋もちゃんとリフォームされていてけっこうキレイ。
実際、うちの場合、今住んでいる家は3Kの50uで駅から徒歩7分家賃は71,100円。
でも、同じような場所で他の不動産屋だと2DKの40u、駅から徒歩10分強で家賃は7万5000円くらいになる。

ただ一つだけ公団は審査というか、申請時に家賃の4倍の給料をもらっている証明を出さないといけないのがネックだった。でも、2人で住むから収入二倍だし、幸いにもボーナスを含めた予定年収÷12で計算は良かったから、この審査は問題なくパスできた。

と、言うことで今は公団の家に住んでます。

みなさんも家探しの際、公団を候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ネットで空室も探せるし、便利な世の中になったもんです。

サーチ(調べる)「UR都市機構」へ行ってみる
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