広告
ad-02.jpg
banner_02.gifブログランキングに参加中です。応援クリックよろしくお願いします。
2007年05月17日
スラッシュドット ジャパンというブログ曰く

海外の研究者がプラスチックでできた血液を開発したらしい。
この血液はコアに鉄の原子を持つ一種のプラスチックで、酸素を吸収してヘモグロビンのような働きをするらしい。人工的に合成されたことから、冷却の必要もなく、長時間保存に耐えるとのことで、緊急時の使用に向いているとのこと。

血液の中をプラスチックが流れる。
それってすごく怖い。骨の代わりに金属を使ったり、人工の臓器なんてのもあるけど血液だともっと怖いのは僕だけでしょうか。昔マンガで「ARMS」というのがあった。それを思い出す。
血液として、もしくは血液の中に何か特別なものを流したら、それによって人類は大きく何かが変わってしまいそう。というか人が人でなくなりそう。たとえば疲れの原因となる活性酸素を除去する成分入りの血とか、自分で栄養素を生成し食べ物を食べる必要がなくなる血、人工の超強力な白血球で病気知らずの血、血管を掃除しながら流れる血などなど。

そして、血が赤でなくなって緑とか青になったりするのかも。

なんて想像を働かしていたら、ちょっと怖くなってきたので、この辺で。

DNA操作といい、人類は手をつけてはいけない領域に足を踏み入れてる気がする。

↑この文章変?「をつけてはいけないところにを踏み入れる」って。
「悪にを染めた人がを洗う」みたいな。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/42047825