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2007年06月10日
「Pirates of Caribbean at world end」を近所の映画館で見てきた。

感想を書く前に。
今日、見に行った映画館!いったいどうなってるんだ!見ている途中で画面が真っ暗になって、音だけ5秒くらい流れ続けてた。
少ししたら音が止まって、さらに明かりがついた。

周りは「え?休憩?」とか「これでおしまい?」とかわけのわからない声。そんなわけないじゃん!とか思っていたら、少しして映画館のスタッフ登場。

「まことに申し訳ございません。映写機のランプが切れてしまったため、現在交換しております。トイレに行かれているお客様全員戻り次第、上映を再開させていただきます」ときた。

こんな経験始めて。その問題に対しては、それでおしまいだった。割引券くれたりするって期待してたのに。


ところで、映画本編は。

なんて言うのでしょう。
話が長い!いったい何分だったんだ?3時50分に始まって7時くらいに映画館を出た。きっと2時間半以上あったんだろうな。

ストーリーは2の続きをそのままやるわけじゃなくて、Jackを探している途中、2から少し時間が経っていた。シンガポールから話は始まった。

なんか、正直あまり面白くなかった。
映像はすごいし、音もすごい。でも、見終わって「で?あれはどうなったの?」とか「なんで、こうなったの?」というのが多かった。

きっと本来脚本なのか原作なのかわからないけど、それ自体もっと長くて、でもそれを時間内に終わらせるために無理矢理端折って終わらせた感じ。
いくつかの謎はDVDとかを見返せばわかるかもしれないけど、かなりの数の謎は、そもそも語られていないから理解できないと思う。

スパイダーマンにしかり、パイレーツ オブ カリビアンにしかり、マトリックスにしかり、やっぱり続き物はだんだん面白くなくなるなーと実感した映画でした。

結局、見ているあいだ2〜3回、眠くて意識が飛びました。
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