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2007年06月14日
スクリーンプレイとういジャンルの本がある。

知らない人のために書いておくと、映画の字幕とそれの和訳を載せている本で、英語の解説やなぜそういう台詞になったのか、なぜそういうシーンになったのかといった映画を見ただけではわからないことを解説している本のこと。あと、その国の文化の文化とか時代の背景なんかも解説されている。
ちなみに本の左側が英語、右側が日本語で書かれています。

このジャンルの本を僕は数冊持っている。
今、覚えているだけで
・アバウト ア ボーイ
・ノッティングヒルの恋人
・ラブ アクチュアリー
・サウンド オブ ミュージック
など。もしかしたら、マトリックスも持ってたかな。

実はこれだけ買って最後まで読んだ本は一個もなかったんだけど、やっと数日前に「アバウト ア ボーイ」を読み終えました。

すごく好きな映画で日本語字幕版を3回くらい、英語字幕版を1回、字幕なしテレビ版を1回見たことがある。だから、ほぼおさらいくらいのつもりで読み始めたら、これがすごく面白い。

映画を見ていただけじゃ理解できなかったことがたくさんあった。
あと日本語訳がいかに意訳しているか、英語字幕だといかに自分が理解できていないかもわかった。自分のペースでゆっくり読めるし、意味がわからなければ立ち止まって辞書を使って調べられるし、すごく良い。

できれば、近いうちにDVDを見直そうと思ってる。何度も見ているけど、見方が変わるだろうから、それなりに楽しめるんじゃないかな。

ちなみに今はサウンド オブ ミュージックを読んでいるんだけど、今3分の1まで来ていて面白くてたまりません。ずいぶん勘違いしていた部分があったなーと痛感してます。

みなさんも好きな映画のスクリーンプレイを買ってみてはいかがでしょうか。



posted by わち at 21:00 | コメントを書く(0) | TrackBack(0) | 英語の勉強
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