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- 英単語10,000語を覚える方法
- 新宿
- ピカソの絵が108億円って…
- 築地へ行ってきた。
- Save the Children
- 産み育てにくい国 日本
- 変な事件ばっかりだな
- 満天の星
- ジュンク堂って本屋
- 部屋の掃除をしていたら
- 好き→イマイチ
- 左利きについて その2
- 左利きって
- 桜の季節
- 日光へ
- 販売員のバイトをして
- アクセス数など
- ローハスって
- 身内の敬称に「様」って
- タバコの国
- ウェブカメラって
- バイト始めます
- 浦島太郎やってます その1
- 住所不定無職の男
- アフィリエイトって
- テスト
- いろいろ動きが
- なんで海外にいるのか。その2
- 芽生えた気持ち
- 18週目
- なにをしたいか
- 16週目
- マオリ
- ★お知らせ
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- 10週目
- 決めた決めた 続編
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- いや、ヒマだっだもので…
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- もどかしさ
- 占いって好き
- 世界一周旅行計画
- 新宿=2.5オークランド
- 選ぶということ
- 言葉にならない言葉
- 人生どうなるかわからない。
- 『関係』『縁』『輪』『繋がり』
- テスト
2007年07月05日
今日11時10分からスタートするNHKの「新3か月トピック英会話 英単語ネットワーク〜めざせ10,000語!〜」が面白そうです。
NHKのホームページからの番組紹介を引用すると
といった感じ。
最近なんとか単語を使える形で覚えることはできないか、あれこれ考えてます。
できるだけ英英の状態で、しかも、その単語を使って文章を作れる覚え方がいいなぁと。
どうしても日本の単語を覚える参考書を使うと英語→日本語になっちゃうし、単語の意味は知っていても使い方がわからないことが多い。そのうえ、英英と英日で同じ単語の意味を調べるとビミョウに意味合いが違ってくることがあるし。
で、それを避けたいわけです。
とりあえず本屋へ行ってテキスト買ってみました。
3ヶ月後には10,000語覚えて、使えるようになってるといいなぁ。
一応最後に番組の放送時間と曜日を書いておきます。
放送時間:
教育テレビ
本放送: 木曜 午後11:10〜11:30
再放送: 翌週水曜 午前6:40〜7:00/午後0:10〜0:30
NHKのホームページからの番組紹介を引用すると
7月からは、英語の語彙力アップを目指した番組をお送りします。毎回のテーマにそった番組独自のコーパスを作成し、10,000万語獲得の方法をご紹介いたします。テーマは皆さんが日頃、話題にするようなものを選び、実際の会話で役立てていただけるようにしました。単語学習といっても丸暗記をするのではなく、ドラマのストーリーを追いながら、自然に言葉をみにつけていく方法をご紹介します。また番組全編、英語でお送りしますので、20分間、英語のシャワーを楽しんでください。
といった感じ。
最近なんとか単語を使える形で覚えることはできないか、あれこれ考えてます。
できるだけ英英の状態で、しかも、その単語を使って文章を作れる覚え方がいいなぁと。
どうしても日本の単語を覚える参考書を使うと英語→日本語になっちゃうし、単語の意味は知っていても使い方がわからないことが多い。そのうえ、英英と英日で同じ単語の意味を調べるとビミョウに意味合いが違ってくることがあるし。
で、それを避けたいわけです。
とりあえず本屋へ行ってテキスト買ってみました。
3ヶ月後には10,000語覚えて、使えるようになってるといいなぁ。
一応最後に番組の放送時間と曜日を書いておきます。
放送時間:
教育テレビ
本放送: 木曜 午後11:10〜11:30
再放送: 翌週水曜 午前6:40〜7:00/午後0:10〜0:30
2006年05月05日
2006年05月04日
どうでも良いことなんですけど、ネットのニュースを見ていてビックリ。
こういうことらしいです。
どんな絵なのかさっぱり想像できないんだけど、なんかすごいな。
たった1枚の絵にそれだけの値段を付けて払える人もすごいし、それだけの値段が付いてしまう絵を描く人もすごい。
5000円の豪華ディナーを食べるか迷っているのとは次元が違う話だな。
【ニューヨーク=大塚隆一】20世紀を代表するスペインの画家パブロ・ピカソが描いた恋人の肖像画が3日、ニューヨークで競売にかけられ、事前の予想の2倍近い約9522万ドル(約108億円)で落札された。
競売商サザビーズによると、絵画の競売では史上2位の落札額。これまで最高の値が付いたのは、やはりピカソの「パイプを持つ少年」で、2年前に1億420万ドル(約119億円)で競り落とされた。
今回競売にかけられたのは、椅子に座る恋人ドラ・マールに黒猫を配した1941年の作品。落札者は明らかにされていない。
春の絵画競売シーズンを迎えたニューヨークでは2日にも、オランダの画家ゴッホが最晩年に描いた「アルルの女・ジヌー夫人」(1890年)が約4034万ドル(約46億円)で落札されるなど盛況が続いている。
(読売新聞) - 5月4日18時57分更新
こういうことらしいです。
どんな絵なのかさっぱり想像できないんだけど、なんかすごいな。
たった1枚の絵にそれだけの値段を付けて払える人もすごいし、それだけの値段が付いてしまう絵を描く人もすごい。
5000円の豪華ディナーを食べるか迷っているのとは次元が違う話だな。
いつだっけ、先週かな?築地へ行ってきた。
もともと東京駅にある「旅の図書館」へ行ったんだけど、近くに築地があることを知って旅の図書館で旅の計画を少し練ったあとお昼を食べに築地へ繰り出した。
さすがに市場だけあって着いた時間1時すぎには市場としての機能はほとんど亡くなっていた。ところどころでお店を見かけるけど、ほとんどのお店は掃除をして明日に備えた準備をしていた。
一番活気のある時間は午前中、しかも7時とか8時らしい。業者が買いに来て賑わっていると寿司屋のおじさんが行っていた。
それでも活きの良さそうな大きなエビとか、マグロの頭とか売っていてさすが築地!っていう雰囲気はした。
この写真を撮ろうとしたら、後ろから車が来ていたらしく魚屋のおじさんに注意されちゃった…。
そして、これがその日のお昼。番組名忘れちゃったけどテレビでも紹介されたお店らしい。ちょっとお昼としては高かったけど、大トロとか炙りトロ、ウニあたりは最高だった。お店の人も良い感じの人だったしまた行く機会があったら行きたいな。
※それにしても写真ヘタだな…。おいしさが伝わってこない…。
そのあとは、銀座までブラブラ歩いた。
あの辺は面白いな。築地みたいな場所があるかと思えば、銀座みたいな場所もある。また行かなくちゃ。
もともと東京駅にある「旅の図書館」へ行ったんだけど、近くに築地があることを知って旅の図書館で旅の計画を少し練ったあとお昼を食べに築地へ繰り出した。
一番活気のある時間は午前中、しかも7時とか8時らしい。業者が買いに来て賑わっていると寿司屋のおじさんが行っていた。
この写真を撮ろうとしたら、後ろから車が来ていたらしく魚屋のおじさんに注意されちゃった…。
※それにしても写真ヘタだな…。おいしさが伝わってこない…。
そのあとは、銀座までブラブラ歩いた。
あの辺は面白いな。築地みたいな場所があるかと思えば、銀座みたいな場所もある。また行かなくちゃ。
2006年05月01日
いつからかわからないけど、恵まれない子どもたちを救うための募金活動を見ると募金したりするようになった。
昔一度、募金活動でイヤな思いをして、それからずっとしていなかった。でも最近またするようになった。
最近だと地元の駅で募金活動の代わりにアフリカで作られたコーヒーの販売をしていて買ったり、あしながおじさんの募金をした。
知ってますか?これは
セーブ・ザ・チルドレンにある受け売りの文句なんですけど、
エチオピアでは、5,000円あれば、2家族が1ヶ月生きるための食料を購入できるんです。2家族って日本のようにお父さんお母さん子どもの3人じゃなくてもっと大所帯です。その大所帯2世帯が1ヶ月生活できるんです。
アフガニスタンでは、10,000円あれば、500人の子どもが使う国語と算数の教科書を購入できます。
日本だったら5,000円あればちょっと良い飲み会1回、10,000円あれば丸一日遊んだらなくなってしまう金額です。
1回の飲み会を我慢して、もしくは1日遊ばずに引きこもるだけで、たくさんの人を救うことができるんです。
その他にも
・3秒に一人、貧困を原因とする病気や飢えで子どもが死んでいます。
・毎年400万人の赤ちゃんが、生まれてから一ヶ月足らずで死亡しています。
・6億人以上の子どもたちが、一日1ドル以下で暮らさなければならない家族の中で生きています。
・世界には8億6,000万人以上の成人非識字者がいます。そのうちの64%は女性です。
ちなみに
セーブ・ザ・チルドレンっていうのは、国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。
引用すると
日本は本当に恵まれていると思う。というか必要以上に物があると思う。そして必要以上に物を捨てていると思う。
これはニュージーランドへ行って生活をしたり、旅をして学んだことかな。
ネット募金でセーブ・ザ・チルドレンを応援することができます。
少しずつでも、こういう活動に参加して恵まれない子どもたちを助けてあげましょう。
昔一度、募金活動でイヤな思いをして、それからずっとしていなかった。でも最近またするようになった。
最近だと地元の駅で募金活動の代わりにアフリカで作られたコーヒーの販売をしていて買ったり、あしながおじさんの募金をした。
知ってますか?これは
エチオピアでは、5,000円あれば、2家族が1ヶ月生きるための食料を購入できるんです。2家族って日本のようにお父さんお母さん子どもの3人じゃなくてもっと大所帯です。その大所帯2世帯が1ヶ月生活できるんです。
アフガニスタンでは、10,000円あれば、500人の子どもが使う国語と算数の教科書を購入できます。
日本だったら5,000円あればちょっと良い飲み会1回、10,000円あれば丸一日遊んだらなくなってしまう金額です。
1回の飲み会を我慢して、もしくは1日遊ばずに引きこもるだけで、たくさんの人を救うことができるんです。
その他にも
・3秒に一人、貧困を原因とする病気や飢えで子どもが死んでいます。
・毎年400万人の赤ちゃんが、生まれてから一ヶ月足らずで死亡しています。
・6億人以上の子どもたちが、一日1ドル以下で暮らさなければならない家族の中で生きています。
・世界には8億6,000万人以上の成人非識字者がいます。そのうちの64%は女性です。
ちなみに
引用すると
1919年の創立以来、80年以上にわたる活動を世界各国で行い、各国政府や国連組織からも世界のNGOの代表格としてその重要性を認められています。わたしたちは国連の「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をよいよいものに改善するため、現在115カ国以上で、精力的に活動を行っています。
日本は本当に恵まれていると思う。というか必要以上に物があると思う。そして必要以上に物を捨てていると思う。
これはニュージーランドへ行って生活をしたり、旅をして学んだことかな。
少しずつでも、こういう活動に参加して恵まれない子どもたちを助けてあげましょう。
2006年04月29日
日本は子供を産み育てにくい国らしいです。
Yahoo!のニュースを見ていたら『「産みやすい国」日本47% 小子化調査で欧米と開き』という記事があった。
全文引用すると
これってかなりまずいことなんだろうな。
昔の中国みたいに一人っ子政策をしているわけじゃないのに、むしろ国はたくさん子供を産んで欲しいと思っているんだろうに。でも、国民の半分以下の人しか「子供を産み育てやすい」と思っていない。
NZに8ヶ月いて、小学校で3ヶ月ボランティアをしたり、子供がいる家に遊びに行かせてもらったりして思ったのは、「ニュージーランドは子供の教育に良いかも」ということ。
外の遊ぶ場所がたくさんある。ある子供は自宅の裏が大きな敷地になっていて、犬を連れてちょっとした森を探索できたり、その敷地内にいる鶏とか豚と接することができる。
自然が多いから、近くの湖で泳いだり、釣りをしたり、カヤックをしたりできる。
本来あるべき子供の姿をNZで見たような気がする。
日本の場合、勉強に追われ、勉強をしていない時間はテレビを見るかゲームをするかご飯を食べているか、寝ているかのどれか。たまに出かけても友だちの家で結局ゲームをしている子供が多いらしい。
僕自身ゲームは好きだから、人のことは言えないのかもしれないけど。
別の記事で書いたけど、子どもが親に「勉強しなさい」と言われたから殺意を覚えて刺しちゃったり、今日も別のニュースで、似たような動機で親を刺した子どもがいたってテレビでやっていた。
そんなことや、上みたいなことを読むとこれからの日本って大丈夫なのかな?と不安になってしまう。
まぁ、ピラミッドか、何かの遺跡に「最近の若い者はダメだ」みたいなことが書いてあるらしいから、いつの世の人も思っていることなのかもしれないけど。
Yahoo!のニュースを見ていたら『「産みやすい国」日本47% 小子化調査で欧米と開き』という記事があった。
全文引用すると
内閣府が27日に発表した「少子化社会に関する国際意識調査」によると、自分の国が「子どもを産み育てやすい国と思う」と答えた人はスウェーデン97・7%、米国78・2%に対し、日本は47・6%と半数に満たなかった。韓国は18・6%だった。
また「今より子どもを増やしたい」との回答はスウェーデン、米国で80%を上回ったが、日本は42・6%。日本の子育て世代が育児環境に不満を持ち、第2子以上の出産をためらっている実態が浮き彫りになった。
(共同通信) - 4月27日20時46分更新
これってかなりまずいことなんだろうな。
昔の中国みたいに一人っ子政策をしているわけじゃないのに、むしろ国はたくさん子供を産んで欲しいと思っているんだろうに。でも、国民の半分以下の人しか「子供を産み育てやすい」と思っていない。
NZに8ヶ月いて、小学校で3ヶ月ボランティアをしたり、子供がいる家に遊びに行かせてもらったりして思ったのは、「ニュージーランドは子供の教育に良いかも」ということ。
外の遊ぶ場所がたくさんある。ある子供は自宅の裏が大きな敷地になっていて、犬を連れてちょっとした森を探索できたり、その敷地内にいる鶏とか豚と接することができる。
自然が多いから、近くの湖で泳いだり、釣りをしたり、カヤックをしたりできる。
本来あるべき子供の姿をNZで見たような気がする。
日本の場合、勉強に追われ、勉強をしていない時間はテレビを見るかゲームをするかご飯を食べているか、寝ているかのどれか。たまに出かけても友だちの家で結局ゲームをしている子供が多いらしい。
僕自身ゲームは好きだから、人のことは言えないのかもしれないけど。
別の記事で書いたけど、子どもが親に「勉強しなさい」と言われたから殺意を覚えて刺しちゃったり、今日も別のニュースで、似たような動機で親を刺した子どもがいたってテレビでやっていた。
そんなことや、上みたいなことを読むとこれからの日本って大丈夫なのかな?と不安になってしまう。
まぁ、ピラミッドか、何かの遺跡に「最近の若い者はダメだ」みたいなことが書いてあるらしいから、いつの世の人も思っていることなのかもしれないけど。
2006年04月28日
ニュージーランドともカナダとも違う話を1つ。
最近若い子の犯罪がすごく増えているような気がする。
マスコミが好んで取り上げているのか、実際の数が増えたのか、それとも両方なのかはわからない。でも、最近少年が起こす事件が多い。
親に「勉強しろ、部屋を片付けろ」と言われて「親はいらない」と思い、首を包丁で刺して殺そうとしたり、ついカッとなって友だちを殺してしまったとかそういう事件が多発している。
いったいどうなっているんだろう。
何かが壊れていっているような気がする、今日この頃。
最近若い子の犯罪がすごく増えているような気がする。
マスコミが好んで取り上げているのか、実際の数が増えたのか、それとも両方なのかはわからない。でも、最近少年が起こす事件が多い。
親に「勉強しろ、部屋を片付けろ」と言われて「親はいらない」と思い、首を包丁で刺して殺そうとしたり、ついカッとなって友だちを殺してしまったとかそういう事件が多発している。
いったいどうなっているんだろう。
何かが壊れていっているような気がする、今日この頃。
2006年04月23日
ニュージーランドから帰ってきて、60日が経った。
そして、カナダへ行くまであと39日。
自分でも驚くほど、東京で生活することに慣れて普通通りの生活を送っている。
最近、ニュージーランドのあの満天の星をまた見たくてしょうがない。
ロトルアにいる頃、ものすごい満天の星を見た。ニュージーランドの中でも星がきれいだと言われる場所数カ所で星を見てきたけど、ロトルアで見た星が一番キレイだった。月がなく天気がよかったからかもしれない。
カナダへ行ったらまたキレイな星見れるのかな、見れるだろうな、きっと。
そして、カナダへ行くまであと39日。
自分でも驚くほど、東京で生活することに慣れて普通通りの生活を送っている。
最近、ニュージーランドのあの満天の星をまた見たくてしょうがない。
ロトルアにいる頃、ものすごい満天の星を見た。ニュージーランドの中でも星がきれいだと言われる場所数カ所で星を見てきたけど、ロトルアで見た星が一番キレイだった。月がなく天気がよかったからかもしれない。
カナダへ行ったらまたキレイな星見れるのかな、見れるだろうな、きっと。
2006年04月16日
街に出て時間があるとよく本屋へ行く。
最近お気に入りなのは新宿にあるジュンク堂。この本屋なんだかわからないけど好き。ジュンク堂の下がロフトだからよけい行くのかもしれない。両方お気に入りのお店だから、ついつい足が運ぶ。
ここ2カ所回るだけで平気で2時間とか3時間はつぶせるかな。1時間じゃ全然もの足りない。時間を潰しに行くって言うより、気がついたら時間が経っていたって感じかな。
近くにある紀伊国屋へあんまり行くことはないな、そういえば。同じ本屋だけど空気がまったく違う気がする。
同じ紀伊国屋でも高島屋の横にある紀伊国屋はまだ良い。でも、東口にある紀伊国屋はイマイチ。
旅行書籍と料理のコーナーはへ最近はよく行く。
旅行コーナーはカナダ関係の情報収集とかいろんな国の本をパラパラと読んで「行きたいな〜」と幻想の世界へ浸りに行く。
料理コーナーには簡単でカナダでも作れそうな料理を探しに。
最近の本屋はよくあるけど、ジュンク堂は棚のエンドの部分に椅子がある。だから、そこへ気になる本を数冊持って行って、「どっこらせ」と座り込んで買う本を吟味したり、そのままザッと読んで買わなかったりできる。
何であの雰囲気が好きなのか、よくわからない。
うまく言えないけど、あの整理されているのに雑然とした感じが良いのかもしれない。
ちなみにニュージーランドにいるときもよく本屋へ行った。
買いもしないしたいして読めもしないのに、ブーラブラしてた。本屋が好きなんだろうな、きっと。良い時間つぶしになるし、良い本を見つけると嬉しくなる。
最近お気に入りなのは新宿にあるジュンク堂。この本屋なんだかわからないけど好き。ジュンク堂の下がロフトだからよけい行くのかもしれない。両方お気に入りのお店だから、ついつい足が運ぶ。
ここ2カ所回るだけで平気で2時間とか3時間はつぶせるかな。1時間じゃ全然もの足りない。時間を潰しに行くって言うより、気がついたら時間が経っていたって感じかな。
近くにある紀伊国屋へあんまり行くことはないな、そういえば。同じ本屋だけど空気がまったく違う気がする。
同じ紀伊国屋でも高島屋の横にある紀伊国屋はまだ良い。でも、東口にある紀伊国屋はイマイチ。
旅行書籍と料理のコーナーはへ最近はよく行く。
旅行コーナーはカナダ関係の情報収集とかいろんな国の本をパラパラと読んで「行きたいな〜」と幻想の世界へ浸りに行く。
料理コーナーには簡単でカナダでも作れそうな料理を探しに。
最近の本屋はよくあるけど、ジュンク堂は棚のエンドの部分に椅子がある。だから、そこへ気になる本を数冊持って行って、「どっこらせ」と座り込んで買う本を吟味したり、そのままザッと読んで買わなかったりできる。
何であの雰囲気が好きなのか、よくわからない。
うまく言えないけど、あの整理されているのに雑然とした感じが良いのかもしれない。
ちなみにニュージーランドにいるときもよく本屋へ行った。
買いもしないしたいして読めもしないのに、ブーラブラしてた。本屋が好きなんだろうな、きっと。良い時間つぶしになるし、良い本を見つけると嬉しくなる。
2006年04月15日
ここずっと部屋の掃除をしたかった。
でもずっとできないでいたんだけど、今日意を決してやった。仕事から帰ってきて11時すぎのスタートだったし、まずは手を付けることに意義があるのかな?と言うことで少しだけ。
ニュージーランドへ行って自分の中で変わったなと思う価値観がある。それは「ものを持ちすぎないように」ということ。今はまだアレコレたくさん持っている。でも、この荷物たちをできるだけ今は減らしたい方向になっている。
できれば自分の荷物はスーツケースとバックパックにすべて収めてしまえるくらい少なくしたいなぁ〜と。
と、いうことで今日やったのはベットの下にある謎の箱たちを開けてみた。
ニュージーランドに行く前に整理をしたつもりだったけど、開けてみると「な、なんだこりゃ…」というものが出てくる出てくる。
もしニュージーランドへ行く前に何か自分なりの考えで残していたんだとしたら、その理由は思い出せない。
中には10年くらい前の自分の写真や友だちからもらった年賀状なんかも出てきて、思い出の世界にドップリと浸ってしまった。
明日からも少しずつ部屋を片付けて、今月中くらいにはある程度荷物整理が終わると良いなぁ〜なんて思っている。
でもずっとできないでいたんだけど、今日意を決してやった。仕事から帰ってきて11時すぎのスタートだったし、まずは手を付けることに意義があるのかな?と言うことで少しだけ。
ニュージーランドへ行って自分の中で変わったなと思う価値観がある。それは「ものを持ちすぎないように」ということ。今はまだアレコレたくさん持っている。でも、この荷物たちをできるだけ今は減らしたい方向になっている。
できれば自分の荷物はスーツケースとバックパックにすべて収めてしまえるくらい少なくしたいなぁ〜と。
と、いうことで今日やったのはベットの下にある謎の箱たちを開けてみた。
ニュージーランドに行く前に整理をしたつもりだったけど、開けてみると「な、なんだこりゃ…」というものが出てくる出てくる。
もしニュージーランドへ行く前に何か自分なりの考えで残していたんだとしたら、その理由は思い出せない。
中には10年くらい前の自分の写真や友だちからもらった年賀状なんかも出てきて、思い出の世界にドップリと浸ってしまった。
明日からも少しずつ部屋を片付けて、今月中くらいにはある程度荷物整理が終わると良いなぁ〜なんて思っている。
2006年04月10日
昔からずっと村上春樹の小説が好きでよく読んでいた。そりゃもう「ノルウェイの森」とか「国境の南太陽の西」「ねじまき鳥クロニクル」あたりは何度も何度も読んでいる。目をつぶればさまざまなシーンの匂いとか音までイメージできるくらい。
そんな村上春樹の小説が突然読めなくなった。
気がついたのはニュージーランドから帰国するときに持っていた「ねじまき鳥」と「国境の南・太陽の西」を読んだとき。今までのようにグーッと惹かれる感じがまるでなかった。彼ら登場人物、というか村上春樹の考えが妙にイヤだった。
うまく説明できないけど。
自分の中で何が変わったのかはわからない。
でも、ニュージーランドへ行ったことで10年とか15年間変わらずに好きでいた作家の作品が嫌いになったって事は、10年15年のあいだ変わっていなかった何かが変わったのかもしれない。
それが何かはわからないけど。
不思議。
そんな村上春樹の小説が突然読めなくなった。
気がついたのはニュージーランドから帰国するときに持っていた「ねじまき鳥」と「国境の南・太陽の西」を読んだとき。今までのようにグーッと惹かれる感じがまるでなかった。彼ら登場人物、というか村上春樹の考えが妙にイヤだった。
うまく説明できないけど。
自分の中で何が変わったのかはわからない。
でも、ニュージーランドへ行ったことで10年とか15年間変わらずに好きでいた作家の作品が嫌いになったって事は、10年15年のあいだ変わっていなかった何かが変わったのかもしれない。
それが何かはわからないけど。
不思議。
2006年04月08日
左利きについて更に調べてみたので書いてみよう。
あれこれ調べてみるとけっこう面白い。
●左利きの人口は全体の約10%
●利き手は、3〜4才で決まる。
●生き物の中で人類だけ右利きが圧倒的に多い
●一卵性双生児=同じ遺伝子でも右利きと左利きになることがある
●左利きの人の脳の種類は3種類ある
(1)右利きの人とあまり変わらない
(2)左右の脳が反対になっている
(3)言語能力(右利きでは左脳)、空間能力(右利きでは右脳)が左右両方にある
●点字は右利きの人の場合、左手で。左利きの人は右手で読む
●病気にも差が出る。左利きの人の方が睡眠障害や斜視になりやすく、聴覚障害になる確率は右利きの2.5倍、さらに極端な左利きは検疫系の病気に2.5倍なりやすい。
●左利きの人は寿命が短い。
スタンレー・コレンが書いた「左利きは危険がいっぱい」では
右利きの男性は平均寿命が72才4ヶ月
左利きの男性は平均寿命が62才3ヶ月
ってことは10年も短いって事らしい!
ちょっと調べてこれだけのことがわかった。もっと調べるとどんどん面白い事実が出てきそうだ。
また面白い結果が出たらお知らせします
あれこれ調べてみるとけっこう面白い。
●左利きの人口は全体の約10%
●利き手は、3〜4才で決まる。
●生き物の中で人類だけ右利きが圧倒的に多い
●一卵性双生児=同じ遺伝子でも右利きと左利きになることがある
●左利きの人の脳の種類は3種類ある
(1)右利きの人とあまり変わらない
(2)左右の脳が反対になっている
(3)言語能力(右利きでは左脳)、空間能力(右利きでは右脳)が左右両方にある
●点字は右利きの人の場合、左手で。左利きの人は右手で読む
●病気にも差が出る。左利きの人の方が睡眠障害や斜視になりやすく、聴覚障害になる確率は右利きの2.5倍、さらに極端な左利きは検疫系の病気に2.5倍なりやすい。
●左利きの人は寿命が短い。
スタンレー・コレンが書いた「左利きは危険がいっぱい」では
右利きの男性は平均寿命が72才4ヶ月
左利きの男性は平均寿命が62才3ヶ月
ってことは10年も短いって事らしい!
ちょっと調べてこれだけのことがわかった。もっと調べるとどんどん面白い事実が出てきそうだ。
また面白い結果が出たらお知らせします
2006年04月07日
ここ2年くらい左手を使ってご飯を食べている。
もともとは右利きだけど、あることがきっかけでお箸とかフォークなどなど普通右利きの人が右手を使うものを左手で使うようにしている。それを初めて3ヶ月くらいでだいたいのものは普通に食べれるようになって、今では何の支障もなく左手を使ってご飯を食べている。
そして、ニュージーランドから帰ってきた今、できるだけ左手を使って字を書くようにしはじめた。
左手で字を書くのは大変。左手でご飯を食べてきたせいか、まったく字が書けないと言うことはない。箸を使っているうちに細かい力加減とか、微妙な動きができるようになったのかもしれない。ただ、うまく書けないし時間がかかる。でも今は仕事忙しくないから問題ない。
急がなければいけないときや、キチンと書かなければいけないときは右手で書くし。
左手の生活へ移行するにつれて、いろいろなものが“右手仕様”になっているんだな〜ということに気が付き始めた。
たとえば。
・ATMや改札などカードを入れるとき、すべて右側に差し込み口がある
・エレベータの上下ボタンも右側に付いていることが多い
・領収書の束の作りも右利き用になっている
・自販機のお金入れるところも、正面に立って右側に付いている
・システム手帳などのペン差しも右側
・携帯も右手で使うことを想定して作られているから左手で持つと使いにくいときがある。
などなどなど
そうやって考えていくと、純粋な左利きの人は相当ストレスフルな生活なんだろうなぁ〜と勝手に思ってしまう。左利きの人は右利きの人と比べて平均寿命が短いとも聞く。
じゃあ、そんななのに何で左手でいろいろやってみたいのか。
それは、右手も左手も使えた方が面白そうだから。あと“両利き”っていう人あまりいないし目新しいからかな。
もともとは右利きだけど、あることがきっかけでお箸とかフォークなどなど普通右利きの人が右手を使うものを左手で使うようにしている。それを初めて3ヶ月くらいでだいたいのものは普通に食べれるようになって、今では何の支障もなく左手を使ってご飯を食べている。
そして、ニュージーランドから帰ってきた今、できるだけ左手を使って字を書くようにしはじめた。
左手で字を書くのは大変。左手でご飯を食べてきたせいか、まったく字が書けないと言うことはない。箸を使っているうちに細かい力加減とか、微妙な動きができるようになったのかもしれない。ただ、うまく書けないし時間がかかる。でも今は仕事忙しくないから問題ない。
急がなければいけないときや、キチンと書かなければいけないときは右手で書くし。
左手の生活へ移行するにつれて、いろいろなものが“右手仕様”になっているんだな〜ということに気が付き始めた。
たとえば。
・ATMや改札などカードを入れるとき、すべて右側に差し込み口がある
・エレベータの上下ボタンも右側に付いていることが多い
・領収書の束の作りも右利き用になっている
・自販機のお金入れるところも、正面に立って右側に付いている
・システム手帳などのペン差しも右側
・携帯も右手で使うことを想定して作られているから左手で持つと使いにくいときがある。
などなどなど
そうやって考えていくと、純粋な左利きの人は相当ストレスフルな生活なんだろうなぁ〜と勝手に思ってしまう。左利きの人は右利きの人と比べて平均寿命が短いとも聞く。
じゃあ、そんななのに何で左手でいろいろやってみたいのか。
それは、右手も左手も使えた方が面白そうだから。あと“両利き”っていう人あまりいないし目新しいからかな。
2006年04月04日
日本では今週末桜が満開だった。うちの近所を流れる仙川沿いは桜並木になっている。去年同様今年も朝少しだけ早く出社して、少しだけ遠回りをしながら写真を撮りながら駅へ向かって歩いた。
本当は夜はライトアップされてキレイらしいんだけど、去年も今年も見ることができなかった。残念。ここは川を覆い被さるように桜が咲いていて、その桜が川の水に映ってキレイに見える。
そのときはなんでそう思ったのかわからなかった。でも日本へ帰ってきてわかったのは、日本の桜はまとまって植わっている。でもニュージーランドではそういうことってない。
やっぱり日本の桜は良いなぁ〜と実感。
2006年04月01日
先週の金土、日光へ行ってきました。
その昔、行ったような記憶はあるんだけど怖いことに記憶がなかった日光。いろは坂の記憶はあるのに他はまったく記憶がない日光。ホントに行ったのか行ってないのかある意味確かめる旅にもなったのかな。
新宿にスペーシア(?)が乗り入れて日光へ行きやすくなったと聞いてアレコレ調べてみるとわかったことは時間は短縮されるけど料金は、今まで通りに行くより高いことが判明した。
前はJRをメインに行く高いコースと、東武線をメインに使う安いコースがあった。新宿日光直通の電車は高いコースとほぼ変わらなかった。値段で言うと1000円くらい。しかも一日4本しか出ていないからすっごく不便。
ってことで東武線を使って日光へ行った。
まず日光に着いて最初にやったのが陶芸。
駅から近かったから翌日やる予定を前に倒してやった。ロクロを使って1時間で3つの作品を作ることができた。1時間ロクロを使うだけで2000円、あとはできあがった作品を焼くならそれに対してお金を払う。焼き代は大きさによって変わって今回は1500円×2でタンブラーを焼いた。
送られてくるのは少し先になるらしい。感想はメッチャ面白かった。夢中になって1時間作ってしまった。また機会があったらやってみたい。
これはホテルの部屋から見えた昼間の中禅寺湖。風がなくて湖に波がなかったからキレイに山と空が湖に移っていた。
中禅寺湖のあたりはすっごい寒かった。ホテルにあった温度計は3度…。東京は桜が咲き始めると言っていたのに対照的だった。
泊まったホテルは「湖上苑」というホテル。料理すごく美味しかったし部屋もお風呂も良い感じだった。掛け流しだから24時間お風呂は入れるのも嬉しかった。
これは夕日が沈んで真っ暗になってから撮った。ナイトショットモードで撮ると夜でもこれだけ明るく撮れる。そしてすごく神秘的になる。
晩ご飯を食べたあとは眠くて8時すぎに寝てしまった。そして朝ご飯の時間8時まで爆睡。晩ご飯→即寝る→起きる→朝ご飯という怠惰な生活をしてしまった。朝ご飯もすごく美味しかった。この宿は当たり。
翌日は東照宮へ行って、その周りのお寺を見て夜新宿に帰ってきた。そのあたりの写真はどこでも見られるような写真なので今回は掲載しません。
ニュージーランドは良い!と思っていたけど、日本も良い!と思えた旅でした。
その昔、行ったような記憶はあるんだけど怖いことに記憶がなかった日光。いろは坂の記憶はあるのに他はまったく記憶がない日光。ホントに行ったのか行ってないのかある意味確かめる旅にもなったのかな。
新宿にスペーシア(?)が乗り入れて日光へ行きやすくなったと聞いてアレコレ調べてみるとわかったことは時間は短縮されるけど料金は、今まで通りに行くより高いことが判明した。
前はJRをメインに行く高いコースと、東武線をメインに使う安いコースがあった。新宿日光直通の電車は高いコースとほぼ変わらなかった。値段で言うと1000円くらい。しかも一日4本しか出ていないからすっごく不便。
ってことで東武線を使って日光へ行った。
駅から近かったから翌日やる予定を前に倒してやった。ロクロを使って1時間で3つの作品を作ることができた。1時間ロクロを使うだけで2000円、あとはできあがった作品を焼くならそれに対してお金を払う。焼き代は大きさによって変わって今回は1500円×2でタンブラーを焼いた。
送られてくるのは少し先になるらしい。感想はメッチャ面白かった。夢中になって1時間作ってしまった。また機会があったらやってみたい。
中禅寺湖のあたりはすっごい寒かった。ホテルにあった温度計は3度…。東京は桜が咲き始めると言っていたのに対照的だった。
泊まったホテルは「湖上苑」というホテル。料理すごく美味しかったし部屋もお風呂も良い感じだった。掛け流しだから24時間お風呂は入れるのも嬉しかった。
晩ご飯を食べたあとは眠くて8時すぎに寝てしまった。そして朝ご飯の時間8時まで爆睡。晩ご飯→即寝る→起きる→朝ご飯という怠惰な生活をしてしまった。朝ご飯もすごく美味しかった。この宿は当たり。
翌日は東照宮へ行って、その周りのお寺を見て夜新宿に帰ってきた。そのあたりの写真はどこでも見られるような写真なので今回は掲載しません。
ニュージーランドは良い!と思っていたけど、日本も良い!と思えた旅でした。
2006年03月31日
前にも書いたけど今、前々職のお店で販売員のアルバイトをしている。
そこで働いていて思ったことを今回は書いてみよう。
販売の仕事を始めて、ホント暇な仕事だなぁ〜といつも思う。そりゃもちろんレジが混んだり立ち仕事だから疲れたりはする。でも、基本的に目の前のことを片付けてしまえば、それで仕事はおしまいである。
検品して値札貼りして、品出しして検収して。伝票に日付入れて。
ときにはすごく横柄な客の機嫌を損ねないように相手をしたり、わけわからないことを並べ立てて店員を困らす客の相手をしたり。
本部からの「いったい本部は何をしたいんだろう」という統一感がなかったり、優先順位の見えない、目的の見えない指示をその場の形作りのために処理したりする。
この本部とお客にたいしての毒はたくさんあるけど、ここでは書かないことにする。書くときりがないし、言ったところで意味を成さないので言わない。
そこにはなんの発展性も生産性もやりがいも見あたらない。
自分が5年前に販売業に見切りを付けたワケが、その当時以上に今の自分には見ることができる。あのお店で働いて売り場責任者になって副店長になって店長になって本部へ行って仕入れや店作りに携わる仕事をする。それらすべてに魅力を感じることができなくなっている。
今回は短期のバイトだし良い。でも長い間する仕事ではないと改めて思った。
そこで働いていて思ったことを今回は書いてみよう。
販売の仕事を始めて、ホント暇な仕事だなぁ〜といつも思う。そりゃもちろんレジが混んだり立ち仕事だから疲れたりはする。でも、基本的に目の前のことを片付けてしまえば、それで仕事はおしまいである。
検品して値札貼りして、品出しして検収して。伝票に日付入れて。
ときにはすごく横柄な客の機嫌を損ねないように相手をしたり、わけわからないことを並べ立てて店員を困らす客の相手をしたり。
本部からの「いったい本部は何をしたいんだろう」という統一感がなかったり、優先順位の見えない、目的の見えない指示をその場の形作りのために処理したりする。
この本部とお客にたいしての毒はたくさんあるけど、ここでは書かないことにする。書くときりがないし、言ったところで意味を成さないので言わない。
そこにはなんの発展性も生産性もやりがいも見あたらない。
自分が5年前に販売業に見切りを付けたワケが、その当時以上に今の自分には見ることができる。あのお店で働いて売り場責任者になって副店長になって店長になって本部へ行って仕入れや店作りに携わる仕事をする。それらすべてに魅力を感じることができなくなっている。
今回は短期のバイトだし良い。でも長い間する仕事ではないと改めて思った。
2006年03月30日
このブログにはアクセス解析なるものが付いている。
ブログそのものにも付いているし、自分でも別に付けた。というのも別に誰が来ているとかを知りたいんじゃなくて、どんな言葉を検索ワードにしてここに来ているのかを知りたくて付けた。
意外とこの検索ワードを見ると面白い。
やっぱり多いのは「カナダ」「申請率」「ワーキングホリデー」をキーワードにしてくる人が多い。でも意外と多いのが「虚構新聞」でこのページに来ている。あと「PS3」
ちなみに明日一日あるけど、今月は73人の人が検索エンジンを使ってここに来た。
総ページアクセスは1884、総訪問者数は895人でした。
特別宣伝活動はしてないのに、これだけの人が来てくれているのはありがたいことです。
ブログそのものにも付いているし、自分でも別に付けた。というのも別に誰が来ているとかを知りたいんじゃなくて、どんな言葉を検索ワードにしてここに来ているのかを知りたくて付けた。
意外とこの検索ワードを見ると面白い。
やっぱり多いのは「カナダ」「申請率」「ワーキングホリデー」をキーワードにしてくる人が多い。でも意外と多いのが「虚構新聞」でこのページに来ている。あと「PS3」
ちなみに明日一日あるけど、今月は73人の人が検索エンジンを使ってここに来た。
総ページアクセスは1884、総訪問者数は895人でした。
特別宣伝活動はしてないのに、これだけの人が来てくれているのはありがたいことです。
2006年03月22日
最近知った言葉で「ローハス」というのがある。英語で書くと「LOHAS」でLifestyles of Health and Sustainabilityの頭文字を取ったもの。ようは「健康や持続可能性を重視するライフスタイル」のことらしい。
これだけ読むとなんの事やらさっぱりだけど、調べてみると健康的・自然体でエコロジーな生活を送ろう!って事みたい。
ニュージーランドへ行ってから、生活に対する考え方がだいぶ変わったみたいで今までより「生活を楽しむ」ということに生活の中心点が移った気がする。
前から「仕事のために生活をするんじゃなくて、生活のために仕事をする」という生活を送りたいとは思っていた。あくまでも主は「楽しく生活する」であって「月〜金ちゃんと働けるように土日休む」ではない生活を送りたいと思っていた。
そんな中で見つけたローハス。これが調べていくと面白い。
詳しくはYahoo!とかで「ローハス」とか「ロハス」で探すと出てきます。そっちを見た方が情報も多いし正しい情報が載ってると思うので。
半年くらい前はテレビ番組もあったみたい。見たかったなぁ。
ちなみに、LOHAS CLUBというところでは
ロハス消費者イメージを、具体的に以下のように説明している。
○環境にやさしいライフスタイルを心掛けている。
(例えば、商品の選択をする場合、価格よりも性能が良い、環境に優しい、
デザインが良いが判断の大切なポイントと考えている)
○持続可能な経済の実現を願っている。
(例えば、地球環境に負荷を掛けない、
風力発電等の自然エネルギーの活用、
サスティナブルな農業、地球温暖化の防止、
エネルギー源の水素化の実現など)
○予防医学・代替医療を心掛け、なるべく薬に頼らない。
(例えば、運動、食育、医学についても気に掛けている)
○ヘルシーな食品やナチュラルな
パーソナルケアー製品を愛用している。
(例えば、有機野菜や化学添加物の少ない食品を選び、
オリーブ石鹸等を使う)
○自己啓発のために投資する。
(例えば、異文化との接触、
ヨガや習い事、友人関係への時間投資)
少しずつこれからこういうのを意識して生きていきたいなぁ〜なんて思う今日この頃だったりするわけです。はい。
これだけ読むとなんの事やらさっぱりだけど、調べてみると健康的・自然体でエコロジーな生活を送ろう!って事みたい。
ニュージーランドへ行ってから、生活に対する考え方がだいぶ変わったみたいで今までより「生活を楽しむ」ということに生活の中心点が移った気がする。
前から「仕事のために生活をするんじゃなくて、生活のために仕事をする」という生活を送りたいとは思っていた。あくまでも主は「楽しく生活する」であって「月〜金ちゃんと働けるように土日休む」ではない生活を送りたいと思っていた。
そんな中で見つけたローハス。これが調べていくと面白い。
詳しくはYahoo!とかで「ローハス」とか「ロハス」で探すと出てきます。そっちを見た方が情報も多いし正しい情報が載ってると思うので。
半年くらい前はテレビ番組もあったみたい。見たかったなぁ。
ちなみに、LOHAS CLUBというところでは
ロハス消費者イメージを、具体的に以下のように説明している。
○環境にやさしいライフスタイルを心掛けている。
(例えば、商品の選択をする場合、価格よりも性能が良い、環境に優しい、
デザインが良いが判断の大切なポイントと考えている)
○持続可能な経済の実現を願っている。
(例えば、地球環境に負荷を掛けない、
風力発電等の自然エネルギーの活用、
サスティナブルな農業、地球温暖化の防止、
エネルギー源の水素化の実現など)
○予防医学・代替医療を心掛け、なるべく薬に頼らない。
(例えば、運動、食育、医学についても気に掛けている)
○ヘルシーな食品やナチュラルな
パーソナルケアー製品を愛用している。
(例えば、有機野菜や化学添加物の少ない食品を選び、
オリーブ石鹸等を使う)
○自己啓発のために投資する。
(例えば、異文化との接触、
ヨガや習い事、友人関係への時間投資)
少しずつこれからこういうのを意識して生きていきたいなぁ〜なんて思う今日この頃だったりするわけです。はい。
2006年03月21日
今アルバイトをしている販売店の本部の人たちはあまり頭がよろしくない。
こう書くとトゲがあるけど、高校卒業してアルバイトをしたあと社会人になっていい大人が身内の敬称に「様」を付けているのは初めて見た。
どこで見たかって言うとメールの宛先。
宛先に「システム部 ○○部長様」とか「販売部 △△部長様」と書いてあった。しかも1人ではなく何人も。そしてその送信者も部長クラス。
もし、取引先にメールをするとき社内の人にCCを付けたら、送信者が社内の人に「様」を付けて送っているのはバレバレになってしまう。そんな恥ずかしいことってないんじゃないかな。
これって電話で相手が「××社長はいらっしゃいますか?」と聞かれて「もうしわけございません、××社長はただいまいらっしゃいません」と言ってるようなもの。
上の人たちに教えてあげようか、迷う今日この頃。
こう書くとトゲがあるけど、高校卒業してアルバイトをしたあと社会人になっていい大人が身内の敬称に「様」を付けているのは初めて見た。
どこで見たかって言うとメールの宛先。
宛先に「システム部 ○○部長様」とか「販売部 △△部長様」と書いてあった。しかも1人ではなく何人も。そしてその送信者も部長クラス。
もし、取引先にメールをするとき社内の人にCCを付けたら、送信者が社内の人に「様」を付けて送っているのはバレバレになってしまう。そんな恥ずかしいことってないんじゃないかな。
これって電話で相手が「××社長はいらっしゃいますか?」と聞かれて「もうしわけございません、××社長はただいまいらっしゃいません」と言ってるようなもの。
上の人たちに教えてあげようか、迷う今日この頃。
2006年03月19日
ニュージーランドから帰ってきて本当に毎日のように思うことがある。
それは日本ってタバコ臭いってこと。街を歩いていてもお店に入っても電車に乗ってもタバコ臭い。
昨日、お昼を買いにドトールへ行った。そして中に入ってサンドイッチみたいなのを注文して持ち帰るまでの間に、あまりにもタバコ臭くてノドが痛くなった。そして昨日一日ずっとノドが痛かった。
街を歩いていれば、かなり多くの人が歩きタバコをしている。待ち合わせ場所とかも同じくタバコを吸っている人がたくさんいる。
なんでこんなにタバコを吸う人が多いんだろう。ニュージーランドでは本当に決められた限られた場所でしかタバコを吸うことができないし、値段も高い。だから吸う人は少ない。タバコの匂いを嗅ぐことってあまりなかった。
日本はゴミゴミしてイヤだけど、それは受け入れることができる。でもタバコの匂いはなくなって欲しい。
タバコを吸うと味覚が鈍くなるから味に対して鈍くなるし、買うのにお金だってかかる。そもそも発ガン率だって吸わない人の何倍にも高くなる。
それなのに吸ってしまう彼らの感覚がイマイチよくわからない。
それは日本ってタバコ臭いってこと。街を歩いていてもお店に入っても電車に乗ってもタバコ臭い。
昨日、お昼を買いにドトールへ行った。そして中に入ってサンドイッチみたいなのを注文して持ち帰るまでの間に、あまりにもタバコ臭くてノドが痛くなった。そして昨日一日ずっとノドが痛かった。
街を歩いていれば、かなり多くの人が歩きタバコをしている。待ち合わせ場所とかも同じくタバコを吸っている人がたくさんいる。
なんでこんなにタバコを吸う人が多いんだろう。ニュージーランドでは本当に決められた限られた場所でしかタバコを吸うことができないし、値段も高い。だから吸う人は少ない。タバコの匂いを嗅ぐことってあまりなかった。
日本はゴミゴミしてイヤだけど、それは受け入れることができる。でもタバコの匂いはなくなって欲しい。
タバコを吸うと味覚が鈍くなるから味に対して鈍くなるし、買うのにお金だってかかる。そもそも発ガン率だって吸わない人の何倍にも高くなる。
それなのに吸ってしまう彼らの感覚がイマイチよくわからない。
2006年03月14日
販売の仕事を始めて1週間経って今売れてるパソコン周辺機器がだんだんわかってきた。
そこで『ウェブカメラ』って売れてるなぁ〜と思った。けっこうカップルとかで2つ買っていったり、1人で数個買っていく人がいる。
まったく知らない人のためにウェブカメラって何に使うか書いておこう。
今はそれぞれのパソコンに繋いでSkypeとかMSN Messengerでテレビ電話として使っているみたい。あとはセキュリティーのカメラとして部屋に設置したり。
同じ売り場の人と話をしていたんだけど、テレビ電話ってどうなんだろう?イマイチ馴染めない。電話するとき部屋を片づけなきゃ!とか思っちゃうし、なんか気を抜けない感じがして。
どうなんでしょうね。ウェブカメラって。
そこで『ウェブカメラ』って売れてるなぁ〜と思った。けっこうカップルとかで2つ買っていったり、1人で数個買っていく人がいる。
まったく知らない人のためにウェブカメラって何に使うか書いておこう。
今はそれぞれのパソコンに繋いでSkypeとかMSN Messengerでテレビ電話として使っているみたい。あとはセキュリティーのカメラとして部屋に設置したり。
同じ売り場の人と話をしていたんだけど、テレビ電話ってどうなんだろう?イマイチ馴染めない。電話するとき部屋を片づけなきゃ!とか思っちゃうし、なんか気を抜けない感じがして。
どうなんでしょうね。ウェブカメラって。
2006年03月07日
明日からバイト始めます。
職場は前々職で5年間働いた販売店。この前久しぶりに事務所へ行って面接を受けたり久しぶりに会った人たちと話をした。
辞めてから4年ちょっと経ったのに全然変わっていなかった。良い意味でも悪い意味でも。
とりあえず明日からは販売員。ニュージーランドから帰国して10ヶ月ぶりの仕事。たった3ヶ月だけど現実社会復帰ってこと…。ん〜〜〜微妙…
職場は前々職で5年間働いた販売店。この前久しぶりに事務所へ行って面接を受けたり久しぶりに会った人たちと話をした。
辞めてから4年ちょっと経ったのに全然変わっていなかった。良い意味でも悪い意味でも。
とりあえず明日からは販売員。ニュージーランドから帰国して10ヶ月ぶりの仕事。たった3ヶ月だけど現実社会復帰ってこと…。ん〜〜〜微妙…
2006年03月04日
日本に帰ってきて数日。ときどき浦島太郎感を味わってます。
帰国して一番最初に驚いたのはお札が変わっていたこと。
これって出国する前から変わっていたから驚く事じゃないんだけど、すっかり忘れていた。最初に買い物をしたとき使ったお金は1000円札。そしてもらったおつりは1000円札と5000円札。10000円札って前と見た目がほとんど変わってないから、変わったって気が付かなかった。
でも、おつりの5000円札を見たとき思わず「え…」と声を出すほど驚いた。そしてその瞬間店員さんも「え?」と不思議顔。よく考えてみればお札が変わったのは知ってるわけだし驚く事じゃ全然ない。
だから店員さんに「あ、スミマセン。何でもありません」と言って逃げるようにお店を出てしまった。
今でも5000円札だけ違和感がある。1000円札は色も載ってる人もなんとなく似ているから違和感ない。でも新渡戸稲造と樋口一葉(だっけ?)はさすがに違いすぎるな。
あ、ところで帰国してから一度も2000円札を見ていないけど、存在するかな。
ちなみに。
ニュージーランドではお札の種類として100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドルがある。そしてコインは2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント、5セント。
そして一番よく使うのは20ドル札。お金をATMでおろすとどんなに大金でも20ドル札で出てくる。窓口でお金をおろさない限り50ドル、100ドルを見ることはない。
帰国して一番最初に驚いたのはお札が変わっていたこと。
これって出国する前から変わっていたから驚く事じゃないんだけど、すっかり忘れていた。最初に買い物をしたとき使ったお金は1000円札。そしてもらったおつりは1000円札と5000円札。10000円札って前と見た目がほとんど変わってないから、変わったって気が付かなかった。
でも、おつりの5000円札を見たとき思わず「え…」と声を出すほど驚いた。そしてその瞬間店員さんも「え?」と不思議顔。よく考えてみればお札が変わったのは知ってるわけだし驚く事じゃ全然ない。
だから店員さんに「あ、スミマセン。何でもありません」と言って逃げるようにお店を出てしまった。
今でも5000円札だけ違和感がある。1000円札は色も載ってる人もなんとなく似ているから違和感ない。でも新渡戸稲造と樋口一葉(だっけ?)はさすがに違いすぎるな。
あ、ところで帰国してから一度も2000円札を見ていないけど、存在するかな。
ちなみに。
ニュージーランドではお札の種類として100ドル、50ドル、20ドル、10ドル、5ドルがある。そしてコインは2ドル、1ドル、50セント、20セント、10セント、5セント。
そして一番よく使うのは20ドル札。お金をATMでおろすとどんなに大金でも20ドル札で出てくる。窓口でお金をおろさない限り50ドル、100ドルを見ることはない。
2006年03月03日
ニュージーランドから帰ってきて早9日が経って未だに住所不定無職です。
今日役所へ行って住民票を元に戻そうとしたら「転入届を出すにはパスポートが必要」と言われて打ち返されてきた。海外へ長期で行っていた場合、それを証明できるものが必要らしい。で、その証明できるものがパスポートということみたい。
明日明後日は役所休みだから、月曜日に転入届を出すことに。と言ってもカナダのビザを取ることができたら、6月1日にはカナダへ行ってしまうわけだしすぐに住民票を抜くことにはなるんだけど。
話を聞いたら8ヶ月海外3ヶ月日本1年海外というのであれば、住民票を戻さなくても良いらしい。ただその場合、国民健康保険が利かないから、病院に行くと実費になるけど。
僕の場合、カナダへ行く前に歯医者へ行きたいし住民票は戻すことにした。
そして仕事は前々職の販売をする可能性が大。明日か明後日そのお店へ行って面接をしてもらう。そのお店の店長副店長ともに知っているし、彼らは「ぜひ来て欲しい」と言ってくれているから採用ほぼ決定。だけどお金のことや本部がOKを出す出さないはあるから、今は未確定な感じ。
それにしても日本で住所不定無職ってちょっとイヤだな。早くなんとかしなくちゃ。
今日役所へ行って住民票を元に戻そうとしたら「転入届を出すにはパスポートが必要」と言われて打ち返されてきた。海外へ長期で行っていた場合、それを証明できるものが必要らしい。で、その証明できるものがパスポートということみたい。
明日明後日は役所休みだから、月曜日に転入届を出すことに。と言ってもカナダのビザを取ることができたら、6月1日にはカナダへ行ってしまうわけだしすぐに住民票を抜くことにはなるんだけど。
話を聞いたら8ヶ月海外3ヶ月日本1年海外というのであれば、住民票を戻さなくても良いらしい。ただその場合、国民健康保険が利かないから、病院に行くと実費になるけど。
僕の場合、カナダへ行く前に歯医者へ行きたいし住民票は戻すことにした。
そして仕事は前々職の販売をする可能性が大。明日か明後日そのお店へ行って面接をしてもらう。そのお店の店長副店長ともに知っているし、彼らは「ぜひ来て欲しい」と言ってくれているから採用ほぼ決定。だけどお金のことや本部がOKを出す出さないはあるから、今は未確定な感じ。
それにしても日本で住所不定無職ってちょっとイヤだな。早くなんとかしなくちゃ。
2006年02月28日
インターネット広告でお金を稼ぐなんてできるんですかね?
正直いろんな人のブログを見ていると広告をよく見かける。僕は見た目が悪くなるし自分のブログには置きたくないなぁ〜とずっと思っていた。
でも、このブログではそれを敢えてやってみようと思う。正直6月からカナダへ行くわけだし少しでもお金が入るんだったら、良いかな?と思う。どうせ広告を出すのにお金かからないし。
ただ載せていくのは自分でもやってみたいと思うもの、もしくはすでにやっているものだけ。
時々何でも良いから載せてるの?というブログを見かけるけど、それはイヤなので。あとあまり見た目がよろしくない広告も載せないようにします。
どこまでできるかわからないけど、面白い結果が出るようだったらそれについても記事を書きたいと思います。儲かるのか儲からないのか。どのくらいのクリック数・率なのかなどなど。
正直いろんな人のブログを見ていると広告をよく見かける。僕は見た目が悪くなるし自分のブログには置きたくないなぁ〜とずっと思っていた。
でも、このブログではそれを敢えてやってみようと思う。正直6月からカナダへ行くわけだし少しでもお金が入るんだったら、良いかな?と思う。どうせ広告を出すのにお金かからないし。
ただ載せていくのは自分でもやってみたいと思うもの、もしくはすでにやっているものだけ。
時々何でも良いから載せてるの?というブログを見かけるけど、それはイヤなので。あとあまり見た目がよろしくない広告も載せないようにします。
どこまでできるかわからないけど、面白い結果が出るようだったらそれについても記事を書きたいと思います。儲かるのか儲からないのか。どのくらいのクリック数・率なのかなどなど。
2006年01月01日
2005年12月14日
ニュージーに関することだけじゃなくて、自分の周り・そして自分にいろいろ動きがありました。自分で動かしたこともあるし、必然的にそうしなければいけなかったことなどなど。
詳しくはおいおい書いていきますが、今日はそのお知らせだけ。
というのも、1つは昨日仕上げたある仕事のおかげで睡眠時間3時間ちょっとだったので眠いんです。
一応自分が後で見て「いつ」がわかるために記録として残しておこう。
詳しくはおいおい書いていきますが、今日はそのお知らせだけ。
というのも、1つは昨日仕上げたある仕事のおかげで睡眠時間3時間ちょっとだったので眠いんです。
一応自分が後で見て「いつ」がわかるために記録として残しておこう。
2005年11月26日
なんで海外にいるのか。
結果的に僕の中で意味を成してきたことを書いてみよう。
まず日本人以外の人たちと知り合えたことで日本では知り得ることのできない価値観とかモノの考え方を知ること、体験することができる。それって慣れないことだから時々ストレスフルだったりもする。
日本にいると日本人的な日本の社会に合った価値観とかモノの考え方をどうしてもしてしまう。
そして日本で働いていると、そのとき自分が乗っているレールからなかなか外れたことを考えることができない。自分の枠を外すことができずに、固定概念にとらわれた考え方をどうしてもしてしまう。なかなか新しいことを始めることができず、日々の仕事に追われる毎日を過ごすんだと思う。
そして、ある年齢になったら結婚して、子育てと仕事に追われ、気が付いたら定年を迎える。そして年を取ってから「あれをしたかった。これをしたかった」「あのとき、ああしていれば、あれができた」とか後悔ばかりするのかもしれない。
でも、ここにいるとそういうレールはなくなる。もちろん過去の経歴を消すことはできないから、もちろん縛りはある。それでも日本にいるときよりも柔軟に自分の未来を考えたり、自分のスキルを見つめ直すことができる。
そして、ここからは希望的観測。
一年海外で生活をすることは人生を大きく変える。自分もたくさんの経験をして、多くのことを身につける。具体的なスキルというよりモノの考え方、価値観という意味で。
海外に来て良かったとすごく思っている。
正直な話、日本にいる人たちの中には、自分がいったい何をしたいのかわからない人がたくさんいる。目標もなく日々仕事をしている人がたくさんいる。楽しみは土日の睡眠と飲み会あといくつかの趣味みたいな。
でも、こっちで出会う人たちはだいたい自分の中にしっかりとした考え・夢があってそれに向かって進んでいる。そして、それに刺激を受ける。それが楽しい。そして、自分の可能性みたいなものを考えることができる。
少し脱線。
正直今、ここでこうやって生活をしていて、さらにワーホリもう1カ国かな?とかアレコレ考えている反面、その先のことを考えると不安になることもある。
日本に帰っていったい自分に何ができるのか。そもそも日本で社会人として復帰できるのか不安にもなる。でも、今は考えてもしかたがないから考えないようにしている。それよりも今やるべきこと=英語の勉強をキチンとしたり、多くのことを吸収することに注力するべきだと思っている。
結果的に僕の中で意味を成してきたことを書いてみよう。
まず日本人以外の人たちと知り合えたことで日本では知り得ることのできない価値観とかモノの考え方を知ること、体験することができる。それって慣れないことだから時々ストレスフルだったりもする。
日本にいると日本人的な日本の社会に合った価値観とかモノの考え方をどうしてもしてしまう。
そして日本で働いていると、そのとき自分が乗っているレールからなかなか外れたことを考えることができない。自分の枠を外すことができずに、固定概念にとらわれた考え方をどうしてもしてしまう。なかなか新しいことを始めることができず、日々の仕事に追われる毎日を過ごすんだと思う。
そして、ある年齢になったら結婚して、子育てと仕事に追われ、気が付いたら定年を迎える。そして年を取ってから「あれをしたかった。これをしたかった」「あのとき、ああしていれば、あれができた」とか後悔ばかりするのかもしれない。
でも、ここにいるとそういうレールはなくなる。もちろん過去の経歴を消すことはできないから、もちろん縛りはある。それでも日本にいるときよりも柔軟に自分の未来を考えたり、自分のスキルを見つめ直すことができる。
そして、ここからは希望的観測。
一年海外で生活をすることは人生を大きく変える。自分もたくさんの経験をして、多くのことを身につける。具体的なスキルというよりモノの考え方、価値観という意味で。
海外に来て良かったとすごく思っている。
正直な話、日本にいる人たちの中には、自分がいったい何をしたいのかわからない人がたくさんいる。目標もなく日々仕事をしている人がたくさんいる。楽しみは土日の睡眠と飲み会あといくつかの趣味みたいな。
でも、こっちで出会う人たちはだいたい自分の中にしっかりとした考え・夢があってそれに向かって進んでいる。そして、それに刺激を受ける。それが楽しい。そして、自分の可能性みたいなものを考えることができる。
少し脱線。
正直今、ここでこうやって生活をしていて、さらにワーホリもう1カ国かな?とかアレコレ考えている反面、その先のことを考えると不安になることもある。
日本に帰っていったい自分に何ができるのか。そもそも日本で社会人として復帰できるのか不安にもなる。でも、今は考えてもしかたがないから考えないようにしている。それよりも今やるべきこと=英語の勉強をキチンとしたり、多くのことを吸収することに注力するべきだと思っている。
2005年11月16日
バッパーで生活を初めて2週間弱。
いろんな人と出会うことができた。そんなに深い話をするわけじゃないけど、それでもいろんな人と話をした。日本人とは、彼女たち(なぜか男の日本人は僕だけ)のワーホリ体験談を聞くことができた。
そして、今僕の中で1つの気持ちが形になり始めている。
ちなみに“恋”じゃないです。残念ながら。
それはニュージーランドのワーホリのあと、オーストラリアのワーホリビザを取って、そこに次は行こうかな?ということ。
前も(日本にいたときから)それは頭の中にあった。でも、今ひとつ現実味がなかった。
でも、学校を卒業してホームステイを出てわかったのは、普段の生活を送る分には仕事さえ選り好みせずに見つければ、自分の貯金をそんなに崩さずに生活できるってこと。
しかも今はバッパーでエクスチェンジをしているから、宿代がかからない。=今、働けばそのお金の大半を貯金にまわせるってこと?
正直な話。少し学校を卒業して目標を失っていた。
「初心にかえるぞ」でも書いたけど、英語を勉強することすら気持ちの中から少し薄らいでいた。でも、目標ができた。とりあえず次の国へ行くための準備をしよう。
この国でずっと生活をすることを目指して=ワークビザを取って生活をすることも魅力的だけど違う国へ行きたいっていう気持ちも強くある。オーストラリアなら30才のうちにビザを取って31才の間に旅立てばいい。行ける可能性高いな。
そして、オーストラリアへ行ってから日本、ニュージーランド、オーストラリアから何処に自分が腰を据えたいのか考えれば良いのかもしれない。
まだ思いつき段階だから、1ヶ月後2ヶ月後には変わっているかもしれない。
でも、目標ができると前に進む気持ちができて良い。
いろんな人と出会うことができた。そんなに深い話をするわけじゃないけど、それでもいろんな人と話をした。日本人とは、彼女たち(なぜか男の日本人は僕だけ)のワーホリ体験談を聞くことができた。
そして、今僕の中で1つの気持ちが形になり始めている。
ちなみに“恋”じゃないです。残念ながら。
それはニュージーランドのワーホリのあと、オーストラリアのワーホリビザを取って、そこに次は行こうかな?ということ。
前も(日本にいたときから)それは頭の中にあった。でも、今ひとつ現実味がなかった。
でも、学校を卒業してホームステイを出てわかったのは、普段の生活を送る分には仕事さえ選り好みせずに見つければ、自分の貯金をそんなに崩さずに生活できるってこと。
しかも今はバッパーでエクスチェンジをしているから、宿代がかからない。=今、働けばそのお金の大半を貯金にまわせるってこと?
正直な話。少し学校を卒業して目標を失っていた。
「初心にかえるぞ」でも書いたけど、英語を勉強することすら気持ちの中から少し薄らいでいた。でも、目標ができた。とりあえず次の国へ行くための準備をしよう。
この国でずっと生活をすることを目指して=ワークビザを取って生活をすることも魅力的だけど違う国へ行きたいっていう気持ちも強くある。オーストラリアなら30才のうちにビザを取って31才の間に旅立てばいい。行ける可能性高いな。
そして、オーストラリアへ行ってから日本、ニュージーランド、オーストラリアから何処に自分が腰を据えたいのか考えれば良いのかもしれない。
まだ思いつき段階だから、1ヶ月後2ヶ月後には変わっているかもしれない。
でも、目標ができると前に進む気持ちができて良い。
2005年11月07日
こっちに来て18週目。
先週今週はわりとバタバタしていたかな。
ついにホームステイを出て今はバックパッカーで生活をしている。
バックパッカーって言うのは一種の宿。部屋にはシングル、ツイン、ダブル、ドミトリーとある。ドミトリーは相部屋。僕が泊まっているのはドミトリーで6人部屋に今、長期滞在者が3人と僕とあと空きベッドが2つある状態になっている。
もともとこのバックパッカーは日本人の友だちが5ヶ月か6ヶ月住んでいたところで存在を知っていた。すごく治安(?)も良くみんな楽しく暮らしている。
ちなみに宿代は週100ドル=8000円。自分で洗濯したり料理を作ったりしなくちゃいけないけど、それはそれで楽しい。


(左)インターネットができるパソコンが置いてある部屋。写真右下の椅子によく座って本を読んだり自分のパソコンをいじったりしている。
(右)テレビのある部屋。夜はここでたくさんの人が映画を観ている。


(左)キッチン。かなり広いスペースでいつも清潔な状態が保たれている
(右)同じくキッチン。棚に自分たちの調味料とか米、パンをビニール袋に入れて保管する。
バックパッカーで生活をしながら、Flat探しもしている。
ネットワークの広い友だちに探してもらったり、自分で求人を見て電話をして家に行ってみたり。今のところ良い家は見つけられていない。というかバックパッカーの生活が思ったより面白くて、よほど良い家を見つけないとバックパッカーで生活を続けてしまいそう。
そう、この前バックパッカーのラウンジで何人かの人と話をしていると、1人の人が「これからコンサートに行くんだけど来ない?」と言ってきた。夜11時からスタートするコンサートでちょっと「え…」とか思ったけどなかなか経験できることじゃないしついていった。
メンバーは台湾人の女の子と白人(マオリ語でPakehaっていう)の女の子3人で行ってきた。行った場所は町の中心部にあるBAR。音楽はひたすら怒鳴っているだけで全然よくなかった。それでも海外のBARへ行けたのは良い経験だった。
音楽に合わせてひたすら頭を振っていた人がいて、一緒に行った人曰くお薬をいただいてるらしかった。ん〜〜。
そして昨日は一年で一日だけニュージーランドで花火ができる日「Guy fawks day(綴り不確か)」だった。こっちでは基本的に364日花火をしてはいけない。
でも、この日の10日くらい前からスーパーで花火を売ることができ、そして11月5日だけ花火をすることができる。もちろん待ちきれない人が昨日を待てずに花火をしていたけど。
お山の上にある家に行って、町中で打ち上がる花火を昨日は見た。市販の花火だから、そんなに大きくはないけど、それでも町中で打ち上がる花火を上から見るって言うのはすごく良いものだった。
そして自分たちも花火をやった。
こっちの人は花火をしなれていないのか、それとも周りに燃えるものが多いのか、お山の上から街を見ているとあちこちで火事が起こっていた。遠くで家(だと思う)がボーボー燃えていて、少し経つとFire engineが駆けつけて消火活動をする様を幾つか見た。
そろそろ小学校以外の仕事も探さないといけないなと思い始めている。
お金は目減りしていくばかりだし、小学校が終わったあとすることがないから暇で。ホテルで部屋を綺麗にする仕事でも厨房で皿を洗う仕事でも良いから、やろうかな?と思っている。
でも、小学校が午前中あるから午後の仕事を探さないといけない。何をしよう。
最近撮った写真を幾つか。


(左)Rainbow Springsへ再度行った。水の中にいる魚はマス(Trout)
(右)ガラス越しに撮ったらちょっと不思議な写真に。


(左)Hamurana Springsへ。ここは小雪(女優)が出てるCMや、山瀬まみ(?)が河童の格好をして川の中で歌を歌っているCMのロケ地として有名な場所。
(右)とにかくすごく水がキレイ。どうして日本の川があんなに汚いのか、逆になんでここの川はこんなにキレイなのか不思議。
先週今週はわりとバタバタしていたかな。
ついにホームステイを出て今はバックパッカーで生活をしている。
バックパッカーって言うのは一種の宿。部屋にはシングル、ツイン、ダブル、ドミトリーとある。ドミトリーは相部屋。僕が泊まっているのはドミトリーで6人部屋に今、長期滞在者が3人と僕とあと空きベッドが2つある状態になっている。
もともとこのバックパッカーは日本人の友だちが5ヶ月か6ヶ月住んでいたところで存在を知っていた。すごく治安(?)も良くみんな楽しく暮らしている。
ちなみに宿代は週100ドル=8000円。自分で洗濯したり料理を作ったりしなくちゃいけないけど、それはそれで楽しい。
(左)インターネットができるパソコンが置いてある部屋。写真右下の椅子によく座って本を読んだり自分のパソコンをいじったりしている。
(右)テレビのある部屋。夜はここでたくさんの人が映画を観ている。
(左)キッチン。かなり広いスペースでいつも清潔な状態が保たれている
(右)同じくキッチン。棚に自分たちの調味料とか米、パンをビニール袋に入れて保管する。
バックパッカーで生活をしながら、Flat探しもしている。
ネットワークの広い友だちに探してもらったり、自分で求人を見て電話をして家に行ってみたり。今のところ良い家は見つけられていない。というかバックパッカーの生活が思ったより面白くて、よほど良い家を見つけないとバックパッカーで生活を続けてしまいそう。
そう、この前バックパッカーのラウンジで何人かの人と話をしていると、1人の人が「これからコンサートに行くんだけど来ない?」と言ってきた。夜11時からスタートするコンサートでちょっと「え…」とか思ったけどなかなか経験できることじゃないしついていった。
メンバーは台湾人の女の子と白人(マオリ語でPakehaっていう)の女の子3人で行ってきた。行った場所は町の中心部にあるBAR。音楽はひたすら怒鳴っているだけで全然よくなかった。それでも海外のBARへ行けたのは良い経験だった。
音楽に合わせてひたすら頭を振っていた人がいて、一緒に行った人曰くお薬をいただいてるらしかった。ん〜〜。
そして昨日は一年で一日だけニュージーランドで花火ができる日「Guy fawks day(綴り不確か)」だった。こっちでは基本的に364日花火をしてはいけない。
でも、この日の10日くらい前からスーパーで花火を売ることができ、そして11月5日だけ花火をすることができる。もちろん待ちきれない人が昨日を待てずに花火をしていたけど。
お山の上にある家に行って、町中で打ち上がる花火を昨日は見た。市販の花火だから、そんなに大きくはないけど、それでも町中で打ち上がる花火を上から見るって言うのはすごく良いものだった。
そして自分たちも花火をやった。
こっちの人は花火をしなれていないのか、それとも周りに燃えるものが多いのか、お山の上から街を見ているとあちこちで火事が起こっていた。遠くで家(だと思う)がボーボー燃えていて、少し経つとFire engineが駆けつけて消火活動をする様を幾つか見た。
そろそろ小学校以外の仕事も探さないといけないなと思い始めている。
お金は目減りしていくばかりだし、小学校が終わったあとすることがないから暇で。ホテルで部屋を綺麗にする仕事でも厨房で皿を洗う仕事でも良いから、やろうかな?と思っている。
でも、小学校が午前中あるから午後の仕事を探さないといけない。何をしよう。
最近撮った写真を幾つか。
(左)Rainbow Springsへ再度行った。水の中にいる魚はマス(Trout)
(右)ガラス越しに撮ったらちょっと不思議な写真に。
(左)Hamurana Springsへ。ここは小雪(女優)が出てるCMや、山瀬まみ(?)が河童の格好をして川の中で歌を歌っているCMのロケ地として有名な場所。
(右)とにかくすごく水がキレイ。どうして日本の川があんなに汚いのか、逆になんでここの川はこんなにキレイなのか不思議。
2005年10月28日
風邪をひいて咳がひどく寝付けなかったときに考えていたこと。
僕はいったい何になりたいんだろう。どこへ行きたいんだろう。どうしたいんだろう。そんなことがわからなくなってきている。
実際の僕を知っている人は僕がこっちに来て「小学校で働いている」と聞くと「ピッタリじゃん」と言ってくれる。でも、現実的な問題として今から大学へ行って教員免許を取るなんてできない。大学を卒業していれば、1年とか2年で資格が取れるらしいけど、僕は残念ながら大学を卒業していない。
今から大学へは行けない。金銭的にも年齢的にも。
すごく子供たちと触れながら生計を立てれたら良いな〜と思うけど、具体的な道が見えない。今の状態で子供たちとふれあうことができる仕事を手にすることができるものなのかな。できればニュージーランドで。
今はネットの環境が悪いから調べることができないけど、機会があったら調べてみようかな。幸いにも今週と来週の頭は夕方毎日語学学校へ行くし。
もし、日本に帰るとなったら何をしよう。
前職のような仕事に戻る?前々職のような仕事に戻る?それとも全く違う道?
今の正直な気持ちを書くと前々職のような仕事は有り得ない。販売員だったんだけど、あの仕事は20代の人がやる仕事。なんか現実的じゃない。
前職のような仕事?どうなんだろう。作る仕事は嫌いじゃない。でも、うまく言えないけど自分には向いていないような気がする。
これから自分が何をしたいのか、それを考えるための残り8ヶ月になるかもしれない。
もしニュージーランドにずっと居続けたいなら何をすればいい?
居続けるつもりがなくても、残り8ヶ月何をしたい?何を身につけたい?何を学びたい?何を見たい?何を食べたい?何を聞きたい?どこにいたい?誰といたい?何に触れたい?
もし日本に帰るなら、日本で何をしたい?何をすればいい?
そろそろ自分の人生の最終地点を見据えた行動を取らなければいけないんだと思う。
半年、1年、5年後じゃなくて30年、50年後を見て。大きなことを書いているようだけど、僕の目の前には今、とりあえず2つ選択肢がある。
[ 1 ] 日本に帰る
[ 2 ] ニュージーランドに移住する
できるだけ早くこの選択肢のどちらかを選んで、道を決めないといけないな。
なんかダラダラ書いてまとまりのない文章だけどしょうがない。このままブログにあげよう。
僕はいったい何になりたいんだろう。どこへ行きたいんだろう。どうしたいんだろう。そんなことがわからなくなってきている。
実際の僕を知っている人は僕がこっちに来て「小学校で働いている」と聞くと「ピッタリじゃん」と言ってくれる。でも、現実的な問題として今から大学へ行って教員免許を取るなんてできない。大学を卒業していれば、1年とか2年で資格が取れるらしいけど、僕は残念ながら大学を卒業していない。
今から大学へは行けない。金銭的にも年齢的にも。
すごく子供たちと触れながら生計を立てれたら良いな〜と思うけど、具体的な道が見えない。今の状態で子供たちとふれあうことができる仕事を手にすることができるものなのかな。できればニュージーランドで。
今はネットの環境が悪いから調べることができないけど、機会があったら調べてみようかな。幸いにも今週と来週の頭は夕方毎日語学学校へ行くし。
もし、日本に帰るとなったら何をしよう。
前職のような仕事に戻る?前々職のような仕事に戻る?それとも全く違う道?
今の正直な気持ちを書くと前々職のような仕事は有り得ない。販売員だったんだけど、あの仕事は20代の人がやる仕事。なんか現実的じゃない。
前職のような仕事?どうなんだろう。作る仕事は嫌いじゃない。でも、うまく言えないけど自分には向いていないような気がする。
これから自分が何をしたいのか、それを考えるための残り8ヶ月になるかもしれない。
もしニュージーランドにずっと居続けたいなら何をすればいい?
居続けるつもりがなくても、残り8ヶ月何をしたい?何を身につけたい?何を学びたい?何を見たい?何を食べたい?何を聞きたい?どこにいたい?誰といたい?何に触れたい?
もし日本に帰るなら、日本で何をしたい?何をすればいい?
そろそろ自分の人生の最終地点を見据えた行動を取らなければいけないんだと思う。
半年、1年、5年後じゃなくて30年、50年後を見て。大きなことを書いているようだけど、僕の目の前には今、とりあえず2つ選択肢がある。
[ 1 ] 日本に帰る
[ 2 ] ニュージーランドに移住する
できるだけ早くこの選択肢のどちらかを選んで、道を決めないといけないな。
なんかダラダラ書いてまとまりのない文章だけどしょうがない。このままブログにあげよう。
さて、こっちに来て16週が経ちました。再来週には11月。なんか時間が経つのって早いなぁ〜と思う。なんと語学学校を卒業してから1ヶ月が経った。
その間、多少英語で困ることはあっても何とかなってる。
意外と英語できなくても何とかなるんだな〜とホント思う。これが仕事をするってなるとまた別の話になるんだろうけど、小学校のボランティアは仕事じゃないから英語力を必要としてないんだよねぇ。
むしろ子供に英語を教えてもらいに行ってる感じ。
小学校でこの前、一人の子が「私の名前を日本語ではどうやって書くの?」と聞いてきた。
で、それを教えてあげたら、そのあと大変なことになった。と、いうのも同じテーブルに座っていた子も
「教えて」となり、そのザワザワっとなったのを感じた他の子たちも群がってきた。
完全にout of control状態。しまいには別の子が「鶴を折って」とか「手裏剣(Japanese weaponって言ってた)作って」とか。
日本語だったら制御できたかも知れないけど、英語だと上手くいかない。その場では「並んで」とか「順番に作るから待ってって、英語でなんて言うんだろ…とか急には思い浮かばない。もう大変。
こっちに来て初めて風邪をひいた。寝込むほどじゃなくて熱もなく(見てないだけ)咳とノドの痛みと鼻水くらい。こりゃ本格的に具合が悪くなったときのために具合が悪いときになんて言えばいいのか勉強しないとダメだな…と実感した。
10月24日(月)は祝日でした。Labour dayという日。
会う人会う人「Long weekendはどこへ行くの?」と聞かれた。そして、RotoruaのMotelはかなりの割合で「No Vacancy」の札が出ていた。こっちは祝日が日本と比べ少ない上に、「遊びに行くの大好き!」な人が多いから3連休ともなれば、いても経ってもいられないらしい。
まぁ、結局いつものように釣りへ行って、新たに教えてもらった温泉へ行っておしまいだったけど。
新たに教えてもらった温泉は、すごく良い場所だった。
熱い川と冷たい川の合流する地点が温泉ポイントで体が熱くなると少し移動して、寒くなってくるとまた移動して…の繰り返しで1時間以上お湯に浸かっていた。
その間、多少英語で困ることはあっても何とかなってる。
意外と英語できなくても何とかなるんだな〜とホント思う。これが仕事をするってなるとまた別の話になるんだろうけど、小学校のボランティアは仕事じゃないから英語力を必要としてないんだよねぇ。
むしろ子供に英語を教えてもらいに行ってる感じ。
小学校でこの前、一人の子が「私の名前を日本語ではどうやって書くの?」と聞いてきた。
で、それを教えてあげたら、そのあと大変なことになった。と、いうのも同じテーブルに座っていた子も
「教えて」となり、そのザワザワっとなったのを感じた他の子たちも群がってきた。
完全にout of control状態。しまいには別の子が「鶴を折って」とか「手裏剣(Japanese weaponって言ってた)作って」とか。
日本語だったら制御できたかも知れないけど、英語だと上手くいかない。その場では「並んで」とか「順番に作るから待ってって、英語でなんて言うんだろ…とか急には思い浮かばない。もう大変。
こっちに来て初めて風邪をひいた。寝込むほどじゃなくて熱もなく(見てないだけ)咳とノドの痛みと鼻水くらい。こりゃ本格的に具合が悪くなったときのために具合が悪いときになんて言えばいいのか勉強しないとダメだな…と実感した。
10月24日(月)は祝日でした。Labour dayという日。
会う人会う人「Long weekendはどこへ行くの?」と聞かれた。そして、RotoruaのMotelはかなりの割合で「No Vacancy」の札が出ていた。こっちは祝日が日本と比べ少ない上に、「遊びに行くの大好き!」な人が多いから3連休ともなれば、いても経ってもいられないらしい。
まぁ、結局いつものように釣りへ行って、新たに教えてもらった温泉へ行っておしまいだったけど。
新たに教えてもらった温泉は、すごく良い場所だった。
熱い川と冷たい川の合流する地点が温泉ポイントで体が熱くなると少し移動して、寒くなってくるとまた移動して…の繰り返しで1時間以上お湯に浸かっていた。
2005年10月07日
どうでも良いことなんだけど、ときどき「マオリ」とカタカナで書いてあるのを見かけると「マリオ」と見えるんです。そして、スーパーマリオを思い出して、あの音楽が流れるんです…。病気でしょうか…。
2005年09月27日
学校を卒業してネットにつなぐ機会が激減しました。
ホームステイ先ではネットにつなぐことができず、ネットカフェで記事を書くのは大変なので。最初はUSBメモリにテキストを入れて、コピペするつもりでしたが、利用しているネットカフェのパソコンWindows98でUSBメモリを認識してくれません…。
ほかに良い場所を見つけたら、まとめて更新ってことで。
それに伴いメールの返信も遅くなります。
ホームステイ先ではネットにつなぐことができず、ネットカフェで記事を書くのは大変なので。最初はUSBメモリにテキストを入れて、コピペするつもりでしたが、利用しているネットカフェのパソコンWindows98でUSBメモリを認識してくれません…。
ほかに良い場所を見つけたら、まとめて更新ってことで。
それに伴いメールの返信も遅くなります。
2005年09月13日
「羊のため息」を聞いた日、ずっとボヤボヤと考え事をしながら雲を眺めていた。時間にすると30分くらいかな。
普段の生活のなかで雲は移動するイメージはあっても形を変えるというイメージはあまりない。言われてみればもちろん常に形を変えてるってわかるけど、それは常識的に考えて「変わる」と思っているだけで、映像として雲の形が変わっていく姿を想像するのってムズカシイと思う。
そのときの雲はすごくキレイで変化に富んで面白かった。
最初は脳みそみたいな形をしていた。それがだんだん形を変えて、恐竜の頭みたいな形になって、気が付いたら大きな1つの雲が小さな4つの雲になっていた。
そしてそのあいだ、日はどんどん落ちて最初は白かった雲が気が付いたらオレンジ色に染まっていた。
また見に行かなくちゃ。
普段の生活のなかで雲は移動するイメージはあっても形を変えるというイメージはあまりない。言われてみればもちろん常に形を変えてるってわかるけど、それは常識的に考えて「変わる」と思っているだけで、映像として雲の形が変わっていく姿を想像するのってムズカシイと思う。
そのときの雲はすごくキレイで変化に富んで面白かった。
最初は脳みそみたいな形をしていた。それがだんだん形を変えて、恐竜の頭みたいな形になって、気が付いたら大きな1つの雲が小さな4つの雲になっていた。
そしてそのあいだ、日はどんどん落ちて最初は白かった雲が気が付いたらオレンジ色に染まっていた。
また見に行かなくちゃ。
さて10週目。
とうとう10週という2桁週目に突入。
まず。
学校を卒業したあとの予定をなんとなく決めたので改めてご報告を。
とりあえずあと3ヶ月を目途にこの街に滞在することにした。そのあいだはボランティアになると思うけど、小学校で日本の文化を教える授業のアシスタントをする可能性が高そう。
実際に働き口があることもわかった。たぶん「お願いします」と言えばいつでも、その学校に行けるはず。
でも、具体的に週に何日で何時から何時まで、どんな内容の仕事をするのか、その辺は知らない。
学校はいつも通り。
日曜日は友達とTaurangaへ釣りに。
先々週くらいに釣りに行って、楽しかったから再挑戦。中国人2人と日本人2人。結局3時間半くらいで30匹くらいを釣って、全部晩ご飯になった。
あまり大きくない魚ですべて味付けをしたあとで素揚げに。ちょっと小骨が多い魚だったけど美味しかった。
釣りのグッズは学校のカウンセラーさんに借りて、晩ご飯も学校のカウンセラーさんの家で食べた。
日本にいたとき釣りってほとんどしたこと無かったし、釣れてもあまりキレイでない水から釣れた魚は食べたくなかったけど、こっちはすっっっごいキレイな水だから、食べたいと思える。
釣りは面白い。一式買いたくなってきた。
今週はこんなもんかな。
とうとう10週という2桁週目に突入。
まず。
学校を卒業したあとの予定をなんとなく決めたので改めてご報告を。
とりあえずあと3ヶ月を目途にこの街に滞在することにした。そのあいだはボランティアになると思うけど、小学校で日本の文化を教える授業のアシスタントをする可能性が高そう。
実際に働き口があることもわかった。たぶん「お願いします」と言えばいつでも、その学校に行けるはず。
でも、具体的に週に何日で何時から何時まで、どんな内容の仕事をするのか、その辺は知らない。
学校はいつも通り。
先々週くらいに釣りに行って、楽しかったから再挑戦。中国人2人と日本人2人。結局3時間半くらいで30匹くらいを釣って、全部晩ご飯になった。
あまり大きくない魚ですべて味付けをしたあとで素揚げに。ちょっと小骨が多い魚だったけど美味しかった。
釣りのグッズは学校のカウンセラーさんに借りて、晩ご飯も学校のカウンセラーさんの家で食べた。
日本にいたとき釣りってほとんどしたこと無かったし、釣れてもあまりキレイでない水から釣れた魚は食べたくなかったけど、こっちはすっっっごいキレイな水だから、食べたいと思える。
釣りは面白い。一式買いたくなってきた。
今週はこんなもんかな。
2005年09月08日
毎日毎日、日々刻々と自分の気持ちが変わっている。
一昨日までは学校を卒業したあと、南島へ行く時期などなど漠然としていた。
そして昨日。学校を卒業したら割と早い時期に南島へ行こうとしていた。突然そう思ったのにはわけがあるけど、それはまた別の話と言うことで今回は無し。今はその時期ではないので。
そして今日。Rotoruaに少しのあいだ、そう3ヶ月を目途に滞在しようと思い始めている。この前ブログに書いた小学校とか幼稚園で働くと言うのを実現させたり、陶芸を習ってみたり、あと何か楽器(ギターとか)を習いたいなとも思っている。
あと何とかしてKiwiの人と友だちになって、たとえば日本語を教えてあげるから英語を教えてもらうとかできないかな?と思い始めている。ただ友だちを作るのでも良いけど、その教えたり教えてもらったりというのがちょっと興味をそそるわけで。
でも、これは個人講師みたいになってレッスンをするって言うより友だちがメインで副次的にそういうことができたら面白いなぁ〜という程度のもの。
今日一日すぐに旅立つとして…とアレコレ考えた。
でもなんか今じゃないような気がした。季節的にも英語との距離にしても。あと勘も「今じゃない」と言ってる気がする。南島には強く惹かれるけど、何か違う気がする。
こっちにいるあいだに南島へ行くときのコースを考えても良いんじゃないかな。それと旅立つまでに一緒に行ける人を何人か見つけてみんなでワイワイ行った方が楽しいよな〜と思ったりもした。
昨日の答えはきっかけがあって思ったこと。
今日の答えは感覚的に言えば、僕がワーキングホリデーへ行くと決めたのと同じ、そしてRotoruaに行くと決めたのと同じ、そして今の学校へ行くと決めたのと同じ感覚の答えの出方。この答えで間違いないはず。
明日からこの方向で動いてみよう。
毎日毎日気持ちがあっちこっちに流れて優柔不断だな〜と自分でもちょっとガッカリしてる今日この頃です。
2005年09月01日
昨日、「なんとなく」という記事を書いたら、それだけで少し気持ちが上向いたような気がする。吐き出すことって大切なんだな〜と再確認しちゃいました。
別に具体的なことを書いたわけじゃないけど、それでも今、自分が考えていることを書いて、それに対してコメントまでもらっちゃって。感謝感謝です。
改めてブログを作って良かったなぁ〜と思った瞬間でした。
やっぱり「ブログを持ってる」とか「ネット上に友だちがいる」というと「え…」とひく人たちもいるけど、このページを作ったことでいろんな人たちに出会えたことを感謝したいなぁ〜と思います。
そこで感謝の気持ちを込めて、いくつか自分用に作った壁紙をココに載せようと思います。1024*768のパソコンだとちょうど良いサイズです。画像をクリックすると大きな画像が表示されるので、それを保存して壁紙として使ってください。
もっと大きい画像じゃないと壁紙として小さい!という人はメールをもらえれば、送りますよ。



別に具体的なことを書いたわけじゃないけど、それでも今、自分が考えていることを書いて、それに対してコメントまでもらっちゃって。感謝感謝です。
改めてブログを作って良かったなぁ〜と思った瞬間でした。
やっぱり「ブログを持ってる」とか「ネット上に友だちがいる」というと「え…」とひく人たちもいるけど、このページを作ったことでいろんな人たちに出会えたことを感謝したいなぁ〜と思います。
そこで感謝の気持ちを込めて、いくつか自分用に作った壁紙をココに載せようと思います。1024*768のパソコンだとちょうど良いサイズです。画像をクリックすると大きな画像が表示されるので、それを保存して壁紙として使ってください。
もっと大きい画像じゃないと壁紙として小さい!という人はメールをもらえれば、送りますよ。
2005年08月18日
Primary schoolへ行ったその日の夜、HostMotherの友達の家へ晩ご飯を食べに行った。最初はただご飯を食べに行くのかと思っていたけど、実際はそうじゃなかった。
HostMotherの友達の旦那が2年前に亡くなって、そのanniversaryだったようだ。だから、最初ある程度人が集まったあとでお祈りをして、そのあとご飯を食べた。
まず驚いたのがお祈りにかかった時間。なんと15分くらいかかった。
2人で掛け合いみたいにお祈りをする。最初prayと聞いていたから、食前のお祈りかと思ったら、いつまで経ってもおわらない。
しかも最初1人でお祈りをしていたのに気が付いたら2人の掛け合いお祈りになっていた。
何を言ってるか一生懸命聞こうとしたけど、小さな声なうえに距離が少しあって残念ながら聞くことはできなかった。
そしてさらに驚いたのが、亡くなって2年経つのに旦那の骨を今でも箱に入れて持っていたこと。いつかはお墓に入れるようなことを言っていたけど、「いつお墓に入れるの?」という質問に「I don't know」と答えていた。
2年経ってもまだ手元に骨を置いている奥さんの旦那にたいする気持ちが、日本ではあまり経験したことのない気持ちだったから新鮮だった。
そこで聞いたんだけど、とある人は旦那の骨を小さな袋に入れてずっと持ち歩いているらしい。
僕の勝手な思いこみかもしれないけど、日本の夫婦とかカップルのだいたいが年を重ねるごとに、気持ちが薄れていくように思える。
お互いを蔑んで「子供がいるから離婚できない」とか「洗濯するときは別々にやる」とか、「旦那が退職したら離婚する」とか、そう言うのが日常的の行われていると思うとなんか悲しい気持ちになる。
これらは旦那が悪いとか奥さんが悪いんじゃなく、ある意味両方が悪いんだと思う。旦那は「仕事が忙しい」と言って家庭のことに無関心だったり、奥さんは奥さんで「お父さんのようになっちゃダメよ」とか言ってみたりする、そんなのがいけないんじゃないかな。
僕はこっちに来てたくさんの夫婦を見ていないけど、少なくともお互いを愛していると感じることが多い。
日本と欧米ヨーロッパの愛情表現の仕方の違いなのかもしれないけど。日本は自分が相手のことを愛していても、人前ではオモテに出さなかったりする。おじいちゃんおばあちゃんの世代だと人前で手を繋いで歩くのだってタブーだからね。文化の違いなのかもしれない。
もし自分が結婚をして年を取ったら、どういう風になるんだろう?なんて考えてしまった。まぁ、その前に彼女作れって話なんだけど…。
「夫婦愛」ってタイトルはイマイチしっくりこないんだけど、なんかまぁ、そんなんで。
HostMotherの友達の旦那が2年前に亡くなって、そのanniversaryだったようだ。だから、最初ある程度人が集まったあとでお祈りをして、そのあとご飯を食べた。
まず驚いたのがお祈りにかかった時間。なんと15分くらいかかった。
2人で掛け合いみたいにお祈りをする。最初prayと聞いていたから、食前のお祈りかと思ったら、いつまで経ってもおわらない。
しかも最初1人でお祈りをしていたのに気が付いたら2人の掛け合いお祈りになっていた。
何を言ってるか一生懸命聞こうとしたけど、小さな声なうえに距離が少しあって残念ながら聞くことはできなかった。
そしてさらに驚いたのが、亡くなって2年経つのに旦那の骨を今でも箱に入れて持っていたこと。いつかはお墓に入れるようなことを言っていたけど、「いつお墓に入れるの?」という質問に「I don't know」と答えていた。
2年経ってもまだ手元に骨を置いている奥さんの旦那にたいする気持ちが、日本ではあまり経験したことのない気持ちだったから新鮮だった。
そこで聞いたんだけど、とある人は旦那の骨を小さな袋に入れてずっと持ち歩いているらしい。
僕の勝手な思いこみかもしれないけど、日本の夫婦とかカップルのだいたいが年を重ねるごとに、気持ちが薄れていくように思える。
お互いを蔑んで「子供がいるから離婚できない」とか「洗濯するときは別々にやる」とか、「旦那が退職したら離婚する」とか、そう言うのが日常的の行われていると思うとなんか悲しい気持ちになる。
これらは旦那が悪いとか奥さんが悪いんじゃなく、ある意味両方が悪いんだと思う。旦那は「仕事が忙しい」と言って家庭のことに無関心だったり、奥さんは奥さんで「お父さんのようになっちゃダメよ」とか言ってみたりする、そんなのがいけないんじゃないかな。
僕はこっちに来てたくさんの夫婦を見ていないけど、少なくともお互いを愛していると感じることが多い。
日本と欧米ヨーロッパの愛情表現の仕方の違いなのかもしれないけど。日本は自分が相手のことを愛していても、人前ではオモテに出さなかったりする。おじいちゃんおばあちゃんの世代だと人前で手を繋いで歩くのだってタブーだからね。文化の違いなのかもしれない。
もし自分が結婚をして年を取ったら、どういう風になるんだろう?なんて考えてしまった。まぁ、その前に彼女作れって話なんだけど…。
「夫婦愛」ってタイトルはイマイチしっくりこないんだけど、なんかまぁ、そんなんで。
2005年06月30日
何気なく新聞にあった顔写真にマジックで縁取りを。
これが意外と面白い!
イヤ、そのヒマだったもので…

これが意外と面白い!
イヤ、そのヒマだったもので…

2005年06月25日
2005年06月23日
どこのサイトで見たのか忘れましたが、全世界を股にかけて大道芸をやっている芸人さんで「が〜まるちょば」という2人組がいます。NZでも人気あるらしいですね。
僕は彼らをなんと3年も前に井の頭公園で見かけました。
時はそう、遡ること3年。2002年9月15日16時。
僕はデジカメを片手に井の頭公園を歩いていました。そうしたら人だかりができていて大道芸人の2人組が芸をやっていました。
そのとき彼らは「世界を股にかけて活動していて、今日はたまたま井の頭公園にウンタラカンタラ」と言っていたんだけど、僕はてっきり「自分たちをすごく見せるためのパフォーマンスの1つ」としか思っていませんでした。
そして、そのとき撮った写真が

芸人を撮りたかったんじゃなくて、それを見ている楽しそうな人たちを撮りたかったので顔は写ってません。

わかりにくいかもしれないので、●の部分をアップします。

どうでしょう。あの頭。間違いなく彼らだと思うんです。
僕は彼らをなんと3年も前に井の頭公園で見かけました。
時はそう、遡ること3年。2002年9月15日16時。
僕はデジカメを片手に井の頭公園を歩いていました。そうしたら人だかりができていて大道芸人の2人組が芸をやっていました。
そのとき彼らは「世界を股にかけて活動していて、今日はたまたま井の頭公園にウンタラカンタラ」と言っていたんだけど、僕はてっきり「自分たちをすごく見せるためのパフォーマンスの1つ」としか思っていませんでした。
そして、そのとき撮った写真が

芸人を撮りたかったんじゃなくて、それを見ている楽しそうな人たちを撮りたかったので顔は写ってません。

わかりにくいかもしれないので、●の部分をアップします。

どうでしょう。あの頭。間違いなく彼らだと思うんです。
2005年06月18日
前にも書いた記事と少し内容がかぶるかもしれないけど、思ったことがある。
僕はふだんから「言葉にできないもどかしさ」と一緒に生活をしている。伝えたい気持ちが強ければ強いほど、言うべきことが分からなくなったり、使うべき言葉が分からなくなったりする。
ニュージーランドへ行くと僕はこの「もどかしさ」を2つ連れて生活しなければいけなくなる。
どうやって言葉にすればいいのか分からないもどかしさと、それをどうやって英語で伝えればいいか分からないもどかしさ。
こうやって書くと向こうへ行くことを悲観しているように思われてしまうかもしれないけど、そうじゃありません。そのもどかしさを原動力にして英語を勉強したいなと思っています。
何を書いてるかよく分からないけど、そんな感じ。
僕はふだんから「言葉にできないもどかしさ」と一緒に生活をしている。伝えたい気持ちが強ければ強いほど、言うべきことが分からなくなったり、使うべき言葉が分からなくなったりする。
ニュージーランドへ行くと僕はこの「もどかしさ」を2つ連れて生活しなければいけなくなる。
どうやって言葉にすればいいのか分からないもどかしさと、それをどうやって英語で伝えればいいか分からないもどかしさ。
こうやって書くと向こうへ行くことを悲観しているように思われてしまうかもしれないけど、そうじゃありません。そのもどかしさを原動力にして英語を勉強したいなと思っています。
何を書いてるかよく分からないけど、そんな感じ。
2005年06月06日
oyoさんのところで占いの紹介をしていたのでやってみた。■キャラメル研究所
結果は
なんかだいぶ当たっている気がする。知り合いで手相を見れる人がいるんだけど同じようなこと言われたことがあります。
でも、上の文章だけ読むと冷たい感じが…。まぁいいか。
占いけっこう好きなので面白いのがあったら紹介してください!
結果は
スマートタイプ
軽快トークでもめ事ブロック。すりぬけ系のコミュニケーション
主な特徴
よくしゃべり、よく笑う、愉快な人です。
周囲に対し、気を使ったりするのがうまいので
誰とでも仲良くなるのかと思いきや、
自分のプライベートな話をするのは
意外に好きではなかったりして
相手に不意にココロの壁を感じさせます。
べったり付き合う友達関係を好まず
ヒトに相談事をすることもあまりありません。
会話は楽しく。
スイングするような
愉快なコミュニケーションをしたいというヒトです。
だからあまりヒトのプライベートにも
ハナをつっこむようなところがなく、
仲良くなってからも
なにかまだ秘密があるような・・・
そんなミステリアスな印象をあわせ持ちます。
なんかだいぶ当たっている気がする。知り合いで手相を見れる人がいるんだけど同じようなこと言われたことがあります。
でも、上の文章だけ読むと冷たい感じが…。まぁいいか。
占いけっこう好きなので面白いのがあったら紹介してください!
2005年06月05日
ワーキングホリデーで海外へ行こう!と決める前は大胆にも世界一周旅行を計画していた。
世界一周旅行なんて書くと、どえらい事を企てているように思うかもしれないけど、そうでもないんです。ワーキングホリデーの資金100万とか150万円あれば十分に世界一周ってできるんです。行くコースによっては100万とか150万円も必要ないです。ただ逆をいえば、コースによっては100万150万じゃまったく足りなかったりもします。
ちなみにピースボートではありません。自力で行く旅行です。
じゃあ、計画をしていたのになんでワーキングホリデーを選んだのか。それが今回の記事のメインテーマです。
どっちがいろんな種類の経験、エキサイティングな経験ができるか。
それは目に見えて世界一周の方が多いです。中国へ行ってタイへ行ってインドへ行ってエジプトへ行ってヨーロッパを横断、アメリカへ渡り南下して、ブラジル、チリ、はたまたイースター島、ニュージーランド、そして帰国。そんな旅だってできるんです。
1年と期限を切られることもないし、世界中の人たちと知り合って世界中の美味しいものを食べられて、世界中の美しい景色も見られる。逆に世界中の多くの辛い現実を見ることにだってなる。
危険はワーキングホリデーとは比にならないほど。強盗(?)、スリ、置き引きの危険性や食中毒などなどものすごい危険にさらされる。
そんな魅力的なものがあるなかワーキングホリデーを選んだ理由はワーキングホリデーは30才までしか行けない。だったら今しかできないことをやりたい!と思ったから。
そして、ワーキングホリデーで英語を身につけたり、場合によっては海外で生活する可能性を試してみた上で、機会があれば世界一周旅行を実行しても良いと思った。
なによりも「今しか取れないVISA」が大きな理由かな。それとニュージーランドという土地にすごい惹かれる力を感じた。
リンクにある「世界くるりん」は今まさに世界一周旅行をしている夫婦です。
僕は場合によって、お金が一番の問題だけどワーキングホリデーのあと世界一周旅行をしても良いかな?と思っています。
そのためにはお金を貯めなければ行けないし、できれば一緒に行くパートナーだっていたほうが良いかな?とも思っています。
世界一周旅行なんて書くと、どえらい事を企てているように思うかもしれないけど、そうでもないんです。ワーキングホリデーの資金100万とか150万円あれば十分に世界一周ってできるんです。行くコースによっては100万とか150万円も必要ないです。ただ逆をいえば、コースによっては100万150万じゃまったく足りなかったりもします。
ちなみにピースボートではありません。自力で行く旅行です。
じゃあ、計画をしていたのになんでワーキングホリデーを選んだのか。それが今回の記事のメインテーマです。
どっちがいろんな種類の経験、エキサイティングな経験ができるか。
それは目に見えて世界一周の方が多いです。中国へ行ってタイへ行ってインドへ行ってエジプトへ行ってヨーロッパを横断、アメリカへ渡り南下して、ブラジル、チリ、はたまたイースター島、ニュージーランド、そして帰国。そんな旅だってできるんです。
1年と期限を切られることもないし、世界中の人たちと知り合って世界中の美味しいものを食べられて、世界中の美しい景色も見られる。逆に世界中の多くの辛い現実を見ることにだってなる。
危険はワーキングホリデーとは比にならないほど。強盗(?)、スリ、置き引きの危険性や食中毒などなどものすごい危険にさらされる。
そんな魅力的なものがあるなかワーキングホリデーを選んだ理由はワーキングホリデーは30才までしか行けない。だったら今しかできないことをやりたい!と思ったから。
そして、ワーキングホリデーで英語を身につけたり、場合によっては海外で生活する可能性を試してみた上で、機会があれば世界一周旅行を実行しても良いと思った。
なによりも「今しか取れないVISA」が大きな理由かな。それとニュージーランドという土地にすごい惹かれる力を感じた。
リンクにある「世界くるりん」は今まさに世界一周旅行をしている夫婦です。
僕は場合によって、お金が一番の問題だけどワーキングホリデーのあと世界一周旅行をしても良いかな?と思っています。
そのためにはお金を貯めなければ行けないし、できれば一緒に行くパートナーだっていたほうが良いかな?とも思っています。
ワーキングホリデーとは全然違う話。そしてどーでも良い話を1つ。
何日か前にNOVAへ行って講師とニュージーランドについて話をしていた。講師曰く「オークランドの人口は新宿駅の一日の利用者数と同じらしいよ」ということ。
「えっ!ホントに?」と思って調べてみると、同じどころじゃなかった。
あるサイトによると新宿駅の利用者数は約320万人/日らしい。そしてオークランドの人口は130万人。オークランドの人たちが2回転半しちゃう。
それってものすごいこと?もしかして。
新宿駅の利用者数も異常に多い。でも、オークランドの人口も少ないねぇ。
何日か前にNOVAへ行って講師とニュージーランドについて話をしていた。講師曰く「オークランドの人口は新宿駅の一日の利用者数と同じらしいよ」ということ。
「えっ!ホントに?」と思って調べてみると、同じどころじゃなかった。
あるサイトによると新宿駅の利用者数は約320万人/日らしい。そしてオークランドの人口は130万人。オークランドの人たちが2回転半しちゃう。
それってものすごいこと?もしかして。
新宿駅の利用者数も異常に多い。でも、オークランドの人口も少ないねぇ。
2005年06月03日
「oyoの企み」のoyoさんのブログを見ていて、僕の中で向こうへ行くことを決めたポイントがあったので、まとめてみます。
その前に。
oyoさんはNZへ行く気持ちが今、氷河期らしく「NZへ行く」という気持ちに迷いが出てきてるようです。
僕が考えたことが少しでも迷っている人の判断を手伝うことができたら。と思います。
(微妙な気持ちが違うかもしれないけど、そこはご容赦ください >oyoさん)
僕も行くことについて迷った時期があった。
仕事も忙しいし、行くこと自体「本当にそれで良いの?」と思ったことがあった。向こうへ行って学校へ行ってアルバイトする。誰かとルームシェアしたり、ホストファミリーのお世話になったり。
そんな何もかもを「本当にそれで良いの?」と思った。
仕事場だって人が少ないなか僕がいなくなったら、大変なことになるんじゃない?僕がやっていた仕事を誰がやるの?取引先にはなんて説明すればいいの?辞めることを公表できないあいだ、仕事を辞めることを前提にどうやって仲間や取引先と仕事をすればいいの?そんなことを考えた。
彼らに迷惑をかけて、しかも30才直前で仕事を投げ捨ててニュージーランドへ行くことにどれだけの意味があるのか、わからなくなった。
でも、もし「みんなに迷惑をかけるし、仕事を辞めたら経歴に傷が付くし」と思って仕事を辞めなかったとしたら、僕は行かなかったことを後悔すると思った。
「やっぱり行けば良かった」とか「今頃ホントだったらオークランドのカフェでバイトをしてたのに」とか後悔したくなかった。
ホントは自分の気持ちで行かないことにしたとしても、最悪の場合、会社の人たちに対して「この人たちが引き留めたから行けなかった」とか都合のいい解釈をして人のせいにしてしまうかもしれない。
そんなのは絶対にイヤだった。
そして気持ちが鈍ってきたときに、行かない理由・行けない理由を探そうとしている自分がいて、少しイヤだった。
「これは○○○だから、行けなかったんだ」とか「○○○だったから、しかたがないんだ」と逃げ道を作っている自分がイヤだった。
oyoさんをはじめ、行くことを迷っている人たちへ。
会社に残って仕事をする。仕事を辞めてNZへ行く。僕はどちらも正解であり、不正解だと思います。どっちが正解でどっちが不正解という風に決められるのは実行した本人だけです。
何かを選ぶとき、選ばない理由を探して選ばないことを決めるんじゃなくて(消去法)、選ぶ理由をそれぞれ探して、それぞれの選ぶ理由を比較して、どちらに決めてください。
選ばない方を決めながら、最後まで残ったものを取るのは選んだことにはならないと思います。
ちゃんと自分の手で取りたいもの(選択肢)を取りたい理由を添えて取ってください。それが例え「なんとなく」という理由でも。
今ひとつ的はずれかもしれないけど、僕の思ったことです。
その前に。
oyoさんはNZへ行く気持ちが今、氷河期らしく「NZへ行く」という気持ちに迷いが出てきてるようです。
僕が考えたことが少しでも迷っている人の判断を手伝うことができたら。と思います。
(微妙な気持ちが違うかもしれないけど、そこはご容赦ください >oyoさん)
僕も行くことについて迷った時期があった。
仕事も忙しいし、行くこと自体「本当にそれで良いの?」と思ったことがあった。向こうへ行って学校へ行ってアルバイトする。誰かとルームシェアしたり、ホストファミリーのお世話になったり。
そんな何もかもを「本当にそれで良いの?」と思った。
仕事場だって人が少ないなか僕がいなくなったら、大変なことになるんじゃない?僕がやっていた仕事を誰がやるの?取引先にはなんて説明すればいいの?辞めることを公表できないあいだ、仕事を辞めることを前提にどうやって仲間や取引先と仕事をすればいいの?そんなことを考えた。
彼らに迷惑をかけて、しかも30才直前で仕事を投げ捨ててニュージーランドへ行くことにどれだけの意味があるのか、わからなくなった。
でも、もし「みんなに迷惑をかけるし、仕事を辞めたら経歴に傷が付くし」と思って仕事を辞めなかったとしたら、僕は行かなかったことを後悔すると思った。
「やっぱり行けば良かった」とか「今頃ホントだったらオークランドのカフェでバイトをしてたのに」とか後悔したくなかった。
ホントは自分の気持ちで行かないことにしたとしても、最悪の場合、会社の人たちに対して「この人たちが引き留めたから行けなかった」とか都合のいい解釈をして人のせいにしてしまうかもしれない。
そんなのは絶対にイヤだった。
そして気持ちが鈍ってきたときに、行かない理由・行けない理由を探そうとしている自分がいて、少しイヤだった。
「これは○○○だから、行けなかったんだ」とか「○○○だったから、しかたがないんだ」と逃げ道を作っている自分がイヤだった。
oyoさんをはじめ、行くことを迷っている人たちへ。
会社に残って仕事をする。仕事を辞めてNZへ行く。僕はどちらも正解であり、不正解だと思います。どっちが正解でどっちが不正解という風に決められるのは実行した本人だけです。
何かを選ぶとき、選ばない理由を探して選ばないことを決めるんじゃなくて(消去法)、選ぶ理由をそれぞれ探して、それぞれの選ぶ理由を比較して、どちらに決めてください。
選ばない方を決めながら、最後まで残ったものを取るのは選んだことにはならないと思います。
ちゃんと自分の手で取りたいもの(選択肢)を取りたい理由を添えて取ってください。それが例え「なんとなく」という理由でも。
今ひとつ的はずれかもしれないけど、僕の思ったことです。
2005年06月01日
前回「バカホリ」について記事を書いて何人かの方からコメントをいただきました。ホントありがとうございます!
言葉足らずの記事で書いてる自分でも、あとで読んでみるとよくわからない内容でした…。
今、その言葉がすごく引っかかっていて気持ち悪いです。そして、なんで気持ち悪いかうまく説明できない状態が、すごくもどかしいです。
村上春樹の小説「ノルウェイの森」の冒頭に似たような状態の描写がある。
なんかこのフレーズを思い出した。
時が来たら、いつか、きっともう少しまとまった言葉で書きたいと思います。
言葉足らずの記事で書いてる自分でも、あとで読んでみるとよくわからない内容でした…。
今、その言葉がすごく引っかかっていて気持ち悪いです。そして、なんで気持ち悪いかうまく説明できない状態が、すごくもどかしいです。
村上春樹の小説「ノルウェイの森」の冒頭に似たような状態の描写がある。
もっと昔、僕がまだ若く、その記憶がずっと鮮明だったころ、僕は直子について書いてみようと試みたことが何度かある。でもそのときは一行たりとも書くことができなかった。その最初の一行さえ出てくれば、あとは何もかもすらすらと書いてしまえるだろうということはよくわかっていたのだけれど、その一行がどうしても出てこなかったのだ。全てがあまりにもくっきりとしすぎていて、どこから手をつければいいのかがわからなかったのだ。あまりにも克明な地図が克明すぎて時として役に立たないのと同じことだ。でも今はわかる。結局のところ文章という不完全な容器に盛ることができるのは不完全な記憶や不完全な想い出しかないのだ。
なんかこのフレーズを思い出した。
時が来たら、いつか、きっともう少しまとまった言葉で書きたいと思います。
2005年05月26日
考えてみる。
考えてみる。
45日後、90日後、180日後の自分を。
考えてみる。
南半球の小さな街にいる自分を。
考えてみる。
南半球でホームステイしている自分を
考えてみる。
南半球の語学学校で学ぶ自分を。
考えてみる。
南半球で家を探している自分を。
考えてみる。
南半球で就職活動している自分を。
計画して実行に移しておいてナンだけど、少し前の自分では考えられないような事してるって思う。
1年2年前の自分が見たら、腰を抜かすと思う。
人生何が起こるかわからない。
そう考えると1年後2年後の自分は楽しみだ!
後悔しないように前を向いて行こう。
人生どうなるかわからない。
だから、面白いんだと思う。
考えてみる。
45日後、90日後、180日後の自分を。
考えてみる。
南半球の小さな街にいる自分を。
考えてみる。
南半球でホームステイしている自分を
考えてみる。
南半球の語学学校で学ぶ自分を。
考えてみる。
南半球で家を探している自分を。
考えてみる。
南半球で就職活動している自分を。
計画して実行に移しておいてナンだけど、少し前の自分では考えられないような事してるって思う。
1年2年前の自分が見たら、腰を抜かすと思う。
人生何が起こるかわからない。
そう考えると1年後2年後の自分は楽しみだ!
後悔しないように前を向いて行こう。
人生どうなるかわからない。
だから、面白いんだと思う。
2005年05月19日
最近このブログに書き込みをしてくれる人たちをリンク先でも見かける。自分勝手で思い上がった考えかもしれないけど、「ニュージーランド」「ワーキングホリデー」をきっかけにして輪ができてくる感じがして嬉しい。
ここ数年インターネットは情報を収集する場所ではあっても、コミュニケーションを取る場所ではなかった。でも、ここを作ってから色んな人に書き込みをしてもらったり、僕が誰かのサイトで書き込みをしたり、インターネットを使ってコミュニケーションを取るようになった。
それが僕は最近すごく、本当にすごく嬉しいです。
日常生活では知り合うことができなかった人たちと、「画面上」という限られた世界だけであっても知り合うことができて、同じ夢に向かえていることが嬉しいです。
「ニュージーランド」「ワーキングホリデー」を中心に集まった人たちとせっかくできた『関係』『縁』『繋がり』を僕は大切にしたいと思う。
書き込みをしてくれている皆様。それと書き込みはないけど読みに来てくれる皆様。今後ともよろしくお願いします。
なんか読み返すと「何書いてんだ?」という感じだけど素直な気持ちなので校正せずに掲載しちゃいます。
ここ数年インターネットは情報を収集する場所ではあっても、コミュニケーションを取る場所ではなかった。でも、ここを作ってから色んな人に書き込みをしてもらったり、僕が誰かのサイトで書き込みをしたり、インターネットを使ってコミュニケーションを取るようになった。
それが僕は最近すごく、本当にすごく嬉しいです。
日常生活では知り合うことができなかった人たちと、「画面上」という限られた世界だけであっても知り合うことができて、同じ夢に向かえていることが嬉しいです。
「ニュージーランド」「ワーキングホリデー」を中心に集まった人たちとせっかくできた『関係』『縁』『繋がり』を僕は大切にしたいと思う。
書き込みをしてくれている皆様。それと書き込みはないけど読みに来てくれる皆様。今後ともよろしくお願いします。
なんか読み返すと「何書いてんだ?」という感じだけど素直な気持ちなので校正せずに掲載しちゃいます。
2005年01月01日


