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2006年09月29日
gongato.jpg我が輩は猫である。名前は

ドンガト。

最初は猫の立場で書き続けようと思ったけど難しいから止め。

ドンガト(Don gato)とはスペイン語英語でMr. catと言う意味らしい。ずっとどういう意味なんだろうなーと思っていたら、Mr.catだって。そういう単純な、でも少しだけひねりのあるネーミングセンスってけっこう好き。

ちなみに彼は左の写真のように新聞を読むことができる。(ウソ)

最近、このドンガト、僕たちの部屋で寝ていることが多い。
だんだん寒くなってきて暖かい場所を探しているみたいで、宿の中でも長期滞在者が生活している部屋、彼にとって安心できる場所として選ばれたらしい。光栄といえば光栄だけど、ノミの心配とかするとあまり歓迎できることじゃないんだよねー。

彼がこの宿に居着いてから、数年になるらしい。もともと野良猫でここに来たときから大人だった。だから、彼は年齢不詳。少なくとも5才くらいにはなってるらしい。
オーナーはあまり動物が好きじゃないらしいが、宿泊客たちが餌をやって居着いて、最終的には誰かがキャットフードを買ってきたり、餌入れを買ってきたりして、オーナーもこのバッパーの猫として認めたらしい。

猫アレルギーの人には邪魔な、というか迷惑な存在だけど、ほとんどの宿泊客たちはかわいがっているし、こういう宿に動物がいるっていうのはすごく良いことだ。

何を書きたいのかよく分からない文章だけど、うちの宿には猫がいるってこと。


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2006年09月25日
ソファーで3時間ばかり昼寝をしたら、体中がすっごく痛いし、怠い!
首も変だし、腰も痛いし。前回ソファーで昼寝したときは風邪をひいたし、ソファーではどんなに眠くても寝ちゃいけないのかもしれないな。

ところで先週のことだけど、カナダへ来て100日が過ぎて、やっと髪を切った。

『今日こそ髪を切る』ってずーっと言い続けて、やっと切った。
切る前は後ろをゴムで束ねられそうなくらい長くなっていた。最後に切ったのは5月のあたまくらいだったから4ヶ月くらい切っていなかったってことかな。

しかも、行った美容院に日本人はいない。ニュージーランドにいたとき、2回髪を切ったけど、どっちも日本人に切ってもらった。ってことで今回初体験!

お店へ行くと、受付には中国人らしきお兄さんがいて、その人が担当してくれたんだけど、『おまえは素人か?』と思えるほど、仕事が雑。
耳をストッパー代わりに使ってるんじゃないか?と思えるほど、クシが耳にガンガン当たるし、切ったあと髪を払ってくれたけど、あとで服を見ると服じゅう毛だらけだし。

しかも、後ろ髪が微妙に長くてできばえもよろしくない。

次は誰かに良いお店を紹介してもらおう。


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2006年09月18日
面白い2人組がお客さんとしてきた。

1人は見た目韓国人、英語韓国語訛り。
もう1人は見た目アジア人でも国籍不明。英語の訛りも国籍不明。

僕がその子たちのチェックインをしたわけなんだけど、最初は英語でチェックインをしていた。
「このシートに名前や住所などを書いてください」と言って書いてもらうと、1人は韓国人、もう1人はタイ人だった。で、書いてもらってると途中で1人の子が「Are you Korean?」と聞いてきた。だから、僕は「No, I'm not. I'm Japanese」と答えると日本語で「あー良かった」と言ってきた。

え?え??

なんとその2人出会ったのが日本の大学で、韓国人とタイ人だけどお互いの共通言語は日本語らしい。英語の方が苦手みたいで、その後のチェックインとホステルの案内は全部日本語でやった。

こういう組み合わせの人たちに会ったのは初めて。
いろんな国籍の人たちがいて、その人たちの共通言語が英語っていうのはよくある。でも、日本語っていうのはなかなかない。

なんか不思議な感じ。


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2006年09月11日
バッパーで生活をしたり、レストランでウェイターをやったりしていると、いろんな人が食事を食べている様子を見る。

バッパーにいて、何を食べているかを見ただけでは日本人かそうでないかは判断できないことがある。完全に海外のスタイルに染まって食べる人もいるし、中華を食べていたり、いろんな国の料理を食べる。

でも、韓国人は違う。
彼らはほぼ間違いなく、インスタントラーメンかご飯系でも大量のコチジャンを使ってご飯を食べる。気のせいかもしれないけど、麺類か辛いもの以外を食べてるところを見たことないかもしれない。
日本食レストランでも、数あるメニューの中から90%以上の確率でうどんを頼む。

もちろんインスタントラーメンは辛いラーメンがほとんど。

日本人も醤油をよく使ったり、やっぱりご飯を食べたかったりするけど彼らほど自国の食べ物ばかりを食べてはいないんじゃないかな。

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2006年09月07日
昨日、バッパーのリビングルームで映画を観ていたら寝ちゃって寝がさめたら風邪を聞いていた。鼻水が出てのどが痛くなっていた。

寝る前は風邪の気配なんてどこにもなかったのに、起きたらドップリ風邪のウイルスに冒されていた。昼寝しなかったら風邪をひかなかったのか、それとも一緒だったのかな。

ニュージーランドにいたときも、ちょっとは風邪をひいたけど、こんなにしっかり風邪をひいたことはなかったな。風邪はひいても具合はあんまり悪くなくて、ひたすら咳をしていた気がする。でも、今回はちゃんと風邪をひいた。
鼻水が出て、のどが痛くて体中も痛い。

とりあえず、日本から持ってきたイソジンでうがいをして、こっちで買った風邪薬を飲んでひたすら寝ている。でもさすがに12時間以上寝た今は眠れずにこうやってブログの更新とか、インターネットを徘徊しているわけです。

バッパーで生活していると、いろんな人が助けてくれる。
自分の国から持ってきた薬をくれる人がいたり、「何か必要だったら言ってね」と言ってくれる人がいたり。なんかすごくありがたい。

はやく良くならないかな。まいったな、こりゃ。


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2006年09月04日
僕たちはカナダへ入国する前、北京ニューヨーク旅行してから、カナダへ入国した。でも、それが、アメリカ側の見解として、アメリカでストップオーバーしてカナダへ入国すると、アメリカを出国したとは見なされず、90日(ビザなしで滞在できる期限)を過ぎると超過滞在(?)になってしまうらしい。

これはアメリカ側から見るとカナダとメキシコは第3国と見なされず、アメリカを出国したことにはならないから。
つまり、上の通りに解釈すると90日以内にどこか別の国へ行ってカナダに戻ってくる必要があるって事になる。これは自分の勝手な解釈じゃなくて、アメリカ大使館のわざわざ『有料相談窓口』を使って電話で問い合わせたときにもそう言われた。
「もし、アメリカ経由でカナダへ入国した場合、一度ヨーロッパへ行くか南米、または一度帰国をしてからカナダへ行かないとアメリカ側としては、違法滞在になります。」と。

そして、僕はその期限が昨日でした。つまり、上のルールのまま何もしないと今、僕はアメリカからすると、違法滞在者ってこと。

でも、日本でアメリカ大使館やチケット販売した航空会社も知らなかった方法で無事、不法滞在者にならずにすんでいる。

その方法は、アメリカに入国するときに渡される「査証(ビザ)免除票」をビザが切れる前にアメリカ大使館に返しに行くだけ。
一番シンプルなのはカナダの空港に着いたとき、空港にあるアメリカ大使館の窓口に返せばいいらしい。でも、僕たちはそれを知らず、つい最近それを知ったので、家の近くにあるアメリカ大使館へ返しに行った。

これで晴れて、「もしかしたら不法滞在者かも」とビクビクしないで胸を張って次にまたアメリカへ行けるわけです。

それにしても日本にあるアメリカ大使館や旅行会社の人たちがあんなに自信を持って、アレコレ言っていたのに、それらが間違っていたことに驚いた。彼らはなんであんなに自信を持って、言い切っていたんだろう。

ちなみに下の写真が、その返さなくちゃいけない紙きれ。クリックすると大きくなります。
visamenjo.jpg


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2006年08月31日
カナダに来てから、あまり星空を見ていなかった。
で、今日フッと「そういえば空を見ていないなー」と思って見上げてみると、続きを読む


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2006年08月29日
なんか「冷やし中華始めました」みたいなタイトルだな。

ずっと前に記事で書きましたんだけど、来月から日本語教師やることになりました。
(前の記事へ)

実際来月のいつからとか、どんな内容でやるのかはまだわからないんだけど。とりあえずわかっているのは子どものクラスを担当するということと毎週土曜日の午前中にそのクラスはあるということだけ。

ボランティアではなくちゃんとお金はもらえるらしいし、ボランティアとしてでなく、仕事としてやりたくてもできない人がたくさんいるなか、良い仕事をゲットできたのかなー?なんて思ってます。

これでこの仕事が面白ければ、日本に帰って勉強しようかと思ってる。
でも、実情として日本語教師の仕事だけで食べていくことはかなり大変らしいし、まだまだ考えなくちゃいけないことはたくさんあるみたい。

普通学校を卒業して、もしくは資格を自力で取ったりしてから学校で教えるわけだけど、今回僕の場合はそれと逆。学校で教えて経験を積んでから学校に行くことになる。ちょっと一般的な進み方じゃないけど、そういう風にしていくのって面白いと思う。
現実を知ってから勉強をすれば、ただ教えてもらうよりずっと勉強したことが頭に入るだろうし、ただ勉強するときより現実的な視点で見た勉強をすることもできるから良いんじゃないかな。

ここで来年の6月まで教えれば履歴書にも「カナダで1年日本語教師やりました」って書けるし、勉強するときもプラスになるし良いこと尽くめな感じ。

まぁ、もしかしたらやってみて「自分には向かない」って思うかもしれないけど(笑)


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2006年08月28日
さて、カナダのバイト事情 その2 税金編で書いた記事だけを読むと、月の収入8万円なんて少なすぎる!と思う人もいるかもしれないけど、そんなことは全然ないんです。

僕は週に4日、平均で4時間くらいしか収入のある仕事はしていない。
でも、普通に働くと週に30〜40時間くらいは働いている。ってことは収入は僕の倍かそれ以上あるはず。

家賃はだいたい1ヶ月1人350ドル〜500ドルくらい。もちろん一人暮らしじゃなくて誰かとシェアだけど。僕はエクスチェンジをしているから、これを払う必要がない。

食費は外食しなければ、月200ドルあれば余裕。たまに外食しても350ドルあれば十分なんじゃないかな。幸いお金を使って遊ぶような所もあまりないし、それ以外の費用は200ドルとか300ドルあれば、超余裕だと思う。

ってことは、貯金を考えなければ1000ドルあれば生活できる。きっと無理にフルタイムの仕事を探さなくても、十分余裕のある生活を送ることができるんじゃないかな。

ワーキングホリデーで海外生活って聞いて「お金がかかって大変そう」って思う人は多いと思う。実際いろんな日本に事務所があるワーホリエージェント見積もりをお願いするとビックリするような金額を出してくる。でも、それらには学校のお金とかホームステイ費も含まれている。

実際普通に生活する分には、仕事を見つけて、最初の収入が入るまでの生活費さえあれば、海外へ出ることはできるわけです。

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2006年08月27日
自分がカナダでバイトをすると幾らくらい税金を取られるか調べたとき、良い情報がどこにも載っていなかったので、ちょこっと書いてみよう。
ちなみにこの情報はあくまでもオンタリオ州だけに限った話です。州が変われば税金も変わるので、その辺を頭の片隅に置いておいてください。

かなり赤裸々な情報だけど、事実は事実として載せておこう。

ちなみにカナダは給料が2週間に1度払われる。締め日と支払日はたぶん会社によって違うと思うんだけど、僕が働いているレストランの場合、週末締めの月曜日払いとすごく支払いサイトが良い。
ちなみにチップは毎週月曜日に、その前の週のチップを集計して支払われる。

続きを見る前にさて今日はランキング何位かな?

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2006年08月26日
カナダへ来た人たちのブログを見るとみんなが書いてる記事かもしれないけど、僕も書いてみよう。

カナダには街中にいろんな動物がいる。リスとかグランドホッグとかうさぎとか。リスは真っ黒いやつもいればシマリスみたいなのもいる。

squirrel_groundhog.jpgこれはリス。英語で言うと「squirrel」なんだけど、これが発音できなくていつも困るんだよねぇ。
いっけん可愛くてカナダに着いた当時は見るたびに、おっ可愛いなーなんて思っていたけど、地元の人たちは可愛いなんて思わないらしい。
と、いうのも、このリス冬に備えて今の時期すごい勢いで食いだめをする。だから、せっかく植えた球根を食べちゃったり、できた木の実を食べちゃったりして、困っている人が多いらしい。こっちの人からすればネズミと変わらないらしい。そう聞くと一気にかわいさが半減した。
このリスは地域によって色が違うらしくて、オタワにいるリスは黒だけど別の所ではグレーっぽいのがいるって聞いた。

下の写真はGroundhogという動物。日本語だとなんて言うんだろ。
川辺の地面の下に住んでいるらしい。でも、詳しいことはよく知らない。冬は冬眠するらしい。



ちなみに、それぞれの大きさなんだけどリスは体の大きさ30cmくらい。尻尾を入れるとその倍くらいになるのかな。見れば見るほど最近は彼らが可愛くない。でっかい尻尾の長いドブネズミが気を登っているように見える…。

グラウンドホグはかなりデカイ。体長40〜50cmもある。しかも今の時期冬眠準備のせいかデブデブのプニプニ。
この動物の和名を調べようとしたけど、わからなかった。スペルはGroundhogっぽいんだけど、groundは地面でしょ。hogはブタ。ん〜〜なんか違う。で、辞書で調べるとGroundhogはWoodchuck(ウッドチャック)らしいです。けっきょく何だかわかりませんでした…。

カナダにはそれ以外にも街中にアライグマもいるらしいです。


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2006年08月25日
反射ニュージーランドを含めて、海外で生活をするようになって11ヶ月になろうとしている。(ニュージーランド8ヶ月、カナダ3ヶ月)

自分の英語レベルなんだけど、なんか相変わらずダメダメ。

日常生活、買い物をしたり、どこかへ行ったり、ちょっとした仕事をするくらいなら問題ない。英語をちゃんと喋れないのはみんな知っているから、何を言おうとしているのか、全体から推測して理解してくれる。

でも、やっぱりちゃんと伝えたいときや、きちんと仕事で英語を使うってなると問題ある。

この前それを痛感した。
今バッパーのオーナーが10日間の旅行でHalifaxという所へ行っている。そこで、働いている人たちで集まってミーティングみたいな事をやった。
そのとき、あるスタッフが「こうしよう」と提案した新しいやり方に異論を唱えた。でも、結局自分が言いたいことを伝えられず、しかも、雰囲気的には、僕がその提案を理解できずに質問して、改めて説明されているような状態になってしまった。

明らかに、その新しいやり方は意味がないように見えた。だから、「でも、こうした方がいいんじゃないの?」と伝えたかった。

言いたいことを伝えて、それを相手がきちんと理解したうえで結果的に却下されるなら、それはそれでしょうがない。でも、きっと彼らはきちんと理解できていなかったと思う。

何が足りなかったか。
ボキャブラリーはもちろんだけど、言いたいことを瞬時に英語を使いながら組み立てる力が足りなかったのかな。

英語ってやっぱり難しい。

意識的に英語で文章を作る練習をしないといけないな。一時は英語でブログを書こうと思ったけど、結局やってない。なにか文章を組み立てる練習をしなくちゃ。

文法もボキャブラリーも、発音もリスニングも大切だけど、もしかしたら英語で一番大切なのは文章を組み立てて、喋る力なのかもしれない。

ニュージーランドにいる中国人の友だちは、そんなにボキャブラリーはないけれど、すごい勢いで喋るし、すごい勢いで文章を書く。それが大切なのかもしれない。

ニュージーランドへ行くにも、日本語教師の仕事をするにも、今後どこかで仕事をするにも英語は必要になる。というか、せっかくニュージーランド、カナダと2カ国いて、今後まったく英語を使わない仕事をするなんて、もったいない。

でも、今の英語レベルは仕事をするレベルじゃなくてやっぱり海外旅行で困らないレベルでしかない。

なんか頑張らなくちゃと痛感しました。はい。

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2006年08月24日
ずいぶん前に「ツアーガイドになるかも」と書きました。
今回はその続報です。

あれから2回ほど研修へ行ってきました。オタワの街の歴史や建物の由来などなどが書いてある資料をもらって、頭に入れつつ気になることは自分で調べて、まとめたりしていた。

オタワは東京と違って、ほぼ初めから首都になるべくして設計された街。もともとは田舎町だったのをエリザベス女王が、オタワを首都として指定し、それから、どのようにして首都として機能させていくか考えられ続けている。

だから、歴史とか建物とか面白いものが多いし、首都機能が集中していて少し歩くだけでたくさんの興味深い建物を見ることができる。

だから、ガイドの勉強をしていても、すごく面白かった。

でも。

ツアーガイドの仕事はしないことにしました。

と、いうのも情けない話なんだけど、バスで後ろを向いてガイドをすると酔ってしまうんです…。ガイドの練習を2回やって1回目はそんなに酔わなかったけど、2回目は最悪。気持ち悪くて後ろを見れない始末。

ツアーの仕事があるあいだ1ヶ月半くらい酔い止めの薬を飲めば乗り越えられるのはわかっているけど、酔い止めは副作用強いし毎日服用するのは体に悪すぎる。

子どもの頃は車酔いがひどくて大変だったけど、ここ数年はそういうこともなかった。でも、こっちに来てから車線が違うからか、普通の車に乗っても酔うことが多かった。

だから、今回は辞退させてもらった。

せっかくの良い経験を無にしなくちゃいけなくてすごく残念だけど、まぁしょうがない。自分の健康には変えられないから。

でも、このツアーガイドの勉強を通してオタワのことを学ぶことができたのし、それを何かで役立てることができたらいいなーと。ブログでもいろいろ街の紹介をしていきたいと思っています。

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2006年08月14日
各国の洗って吹いて元の位置への図左の写真に移っている青い張り紙はキッチンの流しに貼ってある。。最近それが新しくなったので、写真に納めてみました。

何が書いてあるというと
「ご飯食べたら、お皿洗って片付けてね」というようなことが、いろんな国の言葉で書かれている。

この張り紙、僕がこの宿に着いたときにはすでに制作が始まっていて、来るゲスト来るゲストに「あなたの国の言葉はある?」と聞いてまわっていたらしい。
それが最近やっと完成して張り出された。

こうやってみると、本当にいろんな国があるんだなーと思う。
中国語はなんとなく、書いてあることの見当がつくけど、それ以外はまるでわからない。どれがどこの国の言葉なのかさえ見当がつかない。


張り紙拡大図言葉って本当に不思議。
その国の言葉を知らなければ、それはただの音でしかない。でも、もしその国の言葉を知っていれば、それは途端に音ではなくて言葉に変わる。

※左の写真はクリックすると大きくなります。

僕にとって英語は音であり、言葉。
聞くことに意識を向けていれば言葉に聞こえるし、気を抜くとそれらは音でしかない。早くそれが気を抜いていても言葉に聞こえると良いのになぁ。



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calendar.jpgエクスチェンジしているバッパーのキッチンにあるカレンダー
絵もカレンダーの素材もすごく日本らしくて良い感じなんだけど、1998年のカレンダー。飾りとしてずっと置いてあるらしい。

写真をよく見るとわかるかもしれないんだけど、このカレンダー市販されていた物ではなくて、ある会社が自社のアピールか年末に取引先に配る用として作ったらしい。その証に一番下に「有限会社 鳶中山」と書いてある。

まさかこれを作った会社の人たちや、これをデザインした人は、制作から10年経った今でも捨てられずに、しかも海外で大切に飾られてるとは思っていないんだろうな。

できれば、この会社の人たちが偶然旅の途中でこのバッパーに泊まって、「えっ!なんでうちの会社のカレンダーがここにあるの?」と思って欲しい。そういう偶然って楽しい。

ちなみに「有限会社 鳶中山」は今でも潰れずに埼玉県幸手市にあるみたいです。



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2006年08月12日
sunset060808.jpg


当初の予定、カナダに来た目的の中に「お金を貯る」というのがあった。
「あった」と書くと今はないみたいだけど、そうじゃなくて。できるだけ英語の環境で仕事をして、英語を身につけつつお金を貯めることができたら良いなぁ〜と思っていた。

実際問題、カナダにいる方が日本にいるより収入は少ないけどお金は貯まると思う。エクスチェンジしているからなおさら。だって働き始めて1ヶ月くらいで6万円弱すでに貯金できているような状態だから。

しかも、本当はもっと仕事をするつもりでいた。でも、それはやめた。
というのも、最近忙しくしていたり、周りの動きを見ていて自分がいったい何のためにカナダに来たのかわからなくなってきたから。

明日から宿で働いている人たち数人はキャンプに行く。でも、僕は仕事があるから行けない。この前のうどんを作ったパーティーも仕事を休んで参加した。

確かにお金を貯めたいけれど、それでせっかくのカナダを楽しめないんじゃ意味がないと思う。お金を貯めるだけが目的なら日本でも良い。

同じ忙しいでも、良い経験をして忙しい思いをしたい。正直ウェイターで忙しいのは、つまらない。ウェイターがつまらないわけじゃなくて、そういう生活は退屈。だったら経歴として書けるようなツアーガイドとか日本語教師の仕事や、何か興味のあることをやったり、語学学校に通ったりして忙しい方が良いかな。
何かを身につけて次のステップへ行くときの糧になることが良い。

仕事と余暇のバランスをうまく取って、お金を貯めつつ、でもいろんな良い経験をカナダでできたら良いなーと思う。

※若干書き換えをしました。


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2006年08月08日
日本人相手だけど、ツアーガイドの仕事をするかも。

期間は9月中旬から10月下旬までの短期労働。紅葉の時期に大量に押し寄せてくる観光客相手に、とあるツアー会社が募集をかけていた。

すでに応募して面接して、今週研修がある。

「するかも」という曖昧な書き方をしたのは、これから9月まで数回受けて、その結果その旅行代理店(?)が採用するかしないかを決めるからっていうのと、こちら側も昼はバッパーでエクスチェンジ、夜はジャパレスでウェイターをしているから、すべての両立をしなければいけない。

ツアーガイドの仕事は、午前9時くらいから12時すぎまで、それか12時すぎから3時すぎのそれぞれだいたい3時間。基本的にジャパレスの仕事には影響なさそう。
でも、午前中のツアーをやる場合はエクスチェンジの仕事に影響が出る。

もし全てをこなそうとすると
午前中:バッパーで仕事
昼すぎ:ツアーガイド
夜:ジャパレスでウェイター
という一日で3足のわらじを履きこなさなくちゃいけない。

時給良いし(時給は12ドル+Tip+コミッションで16ドルくらいになるらしい)短期間の仕事だし、ここでガシッと稼いでおこうかな。
ちなみにカナダの最低時給は6.5ドルで、僕が働いているジャパレスはその最低時給6.5ドル。そのジャパレスがケチというより、ワーホリ相手に支払われる時給はこんなもんです。

実際やってみて、両立が大変ならツアーガイドの仕事を蹴るなり、回数を減らすなりすればいいので、とりあえずやってみるつもり。

まぁ、こっちが「やってみるつもり」なんて選ぶ側みたいに書いてるけど、向こうから「おまえはいらない」と言われるかもしれないわけだし、謙虚に行こう。

もし採用されなくても、ツアーガイドの勉強用に渡された資料はオタワについて面白い話がたくさん書いてあるし、勉強にはなるからそれで十分かもしれない。

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2006年08月06日
この前、近所にあるジャパレス(和食レストラン)『わさび』へ行ってきた。

このレストラン、毎日たくさん人が入っているし幾つもの賞を受賞しているらしく評判が良い。でも、オーナーは日本人じゃなくて中国人。

僕が頼んだのは天ぷら定食、彼女が頼んだのは寿司ランチ。
味は、ん〜〜〜。天ぷらって感じじゃなかったなぁ。たぶん衣をさっくり混ぜないでしっかり混ぜたうえに、冷たくなってないのを使っているんじゃないかな。
なんかエビはエビフライを食べてるみたいだった。ガッチリ衣が付いていた。

天ぷらと思わずに揚げ物として食べれば、悪くはないけど天ぷらじゃなかったなぁ。

にぎり寿司は、スーパーの寿司と同じって感じだった。

やっぱり日本人が経営していないジャパレスに行ってはいけないってことなのかな。

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2006年08月04日
mayaku.jpg今住んでいるバックパッカーズの隣の家には、車がいつも停まっていないガレージがある。

ずーっと前からそのガレージに、不特定多数の人達が出入りしていた。気がついたのは僕がバッパーに泊まり始めてわりとすぐくらい。ってことは今から1ヶ月以上も前って事。

その人たちを見る度に「彼らはいったいなんのためにあそこに行ってるんだろう」と思っていた。


そしてある日「あそこで何かやばいことをしているんじゃないか」と思い始めた。でも、確信はなかったし、「なんなんだろうなー」とは思いながら、特に確かめることはしないでいた。

ところがある日、警察が来て、そのガレージが何に使われていたか発覚。
なんと麻薬の売買もしくは麻薬を打つ場所として使われているらしい。「いた」ではなく「いる」現在も時々人が来ている。

警察の人には人が来たら電話をくれと言われたらしく、様子を見ている。

まさか自分の住んでいる宿の横が麻薬の温床になっているなんて。

バンクーバーやトロントではかなりの人が麻薬をやってると聞いた。しかも、その取り締まりは緩く、麻薬をやっていても注意されるくらいでおしまいらしい。売買をしているところだとつかまるけど。

いったいどうなってるんだろう。この国って。

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2006年08月03日
少し前の話になるけれど、カナダで仕事をする上で必要なSIN(Social Insurance Number)を取ったので、今回はそれについて書いてみよう。

カナダで仕事をするには、SINを取得しなければならない。ニュージーランドで言うところのIRDナンバーかな。『この番号を持っている=Work Permitのビザを持っている』ってことで晴れて、大手を振って仕事探しができるわけです。
もちろんその番号を取得する前から仕事探しはできるけど、実際お金をもらうときには番号が必要だし、場合によってはApplication Form(申請書)に書く欄があって事前に書かないといけない場合もある。
更に言えば、袖の下を通したような仕事をすれば税金かからず、SINがなくても仕事はできます。リスクは高いし、足元を見られて時給すごい安かったり過酷な労働だったりすることがあるみたいだけど。でも、それはどこの国でも同じなんじゃないかな。不法労働なわけだから。

カナダでは役所へ行って、パスポートとビザさえ持っていけば、その場で番号を取得することができる。所要時間は待ちがなければ10分もかからないと思う。そして後日プラスチックのカードが送られてくる。
申請するのに、そんな高度な英語も必要なかったし簡単だった。

詳しい申請のしかたはHRSDC(Human Resources and Social Development)のサイト(英語)を見てください。各地域のどこで申請できるか、また何が必要かなどなど載っているのでSINが必要な人は一度目を通しておくと良いかもしれません。

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2006年08月02日
manatsu.jpg

今日は本当に本当に暑かった!インターネットでオタワの気温を見たら、36度!!!湿度は50%。
しかも、そのウェブサイトには体感温度も載っていて、そこには47度と書いてある…。有り得ない!いったいどうやって、この暑さをしのげば良いの?って感じだった。
ちょっと動くだけで汗が出る。風は吹いているけど、まるで温風器の風を浴びているみたいだった。

オタワの夏は本当に暑い。日本人が思っている以上に暑い。会う日本人みんなが「騙された」と言う。

今年一年は耐えるけど、来年は夏が来る前に移動したい。

ニュージーランドの夏はすごく過ごしやすかった。
日向にいるときはすごく暑いけど、日陰に入れば涼しい風が吹いていた。少し肌寒いと感じることはあっても湿度が高くてムッとすることはなかった。

生活をしていく上で気候は重要だなーと思った今日一日でした。

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2006年07月29日
makemoney.jpg

「かんきん」と入力して一番最初に「監禁」が出てくるなんて、まったく、もう。

カナダでは、ビールの缶とビンをBeer storeに持って行くとお金をくれます。ビンと缶で金額が違って、ビンで10セント、缶で5セントだったかな。違ってるかも。

この前、宿泊客たちが飲んだビールの缶とビンをBeer storeに持って行きました。その量、大きなケース2つと箱1つにビンが満タン、あとビニール袋に潰してある缶が満タン。もちろん手で持っていくなんて無理だから、オーナーの車(白のビックリするくらいおんぼろのワーゲン)で行ってきた。

結果22ドル80セントをゲット!!

その2日後にも手で持って行けるだけ持っていたら6ドルちょっと。

持って行くの結構大変だけど働いてる人達とみんなで持って行けば大したことないかな。このお金を貯めて、みんなでいつか飲みに行くことにした。

なんかビールビンとか缶を運んでいるとき、子どもの頃、ビールビンを酒屋に持って行って10円とか5円とかもらって、小さなあめ玉を買ったことを思い出した。



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2006年07月28日
まだ先の話だけど、日本に帰るのにいったい幾ら航空運賃がかかるのか、この前ネットで調べていた。

日本にある航空会社のホームページを見ても「日本発」のチケットばかりで、海外発日本行きのチケットは見つけられなかった。
(あとで見つけられたけど、それは全然別のホームページだった)

そこで海外の旅行代理店のホームページで探してみると、めちゃくちゃ高い!!
来年の8月末帰国を想定して、今年の8月31日の料金を見ると
安くて1,300ドル、高いと4,000ドルなんていうのがある。有り得ない!だって日本で往復航空券を買えば7万円ちょっと。片道でも同じ値段なのに海外で買ったら倍額って。

いろんなサイトを見ても、値段はだいたい同じ。で、そのあと数日は「それが相場」と諦めていた。

ところがあるサイトを見たら、めっちゃ安い。
ニューヨークから東京で550ドルくらい。半分以下の値段で買えるじゃないですか。そして、別のページを見ても、それと同じくらい。

なんでこんなに値段に差があるんだろう。

聞いた話だと、海外の旅行代理店は季節によっての値段差があまりないらしい。年末年始だから高いとか、オフシーズンだから安いとか、日本ほどそういう差が顕著にでないらしい。
でも、日本はその差がすごくある。それも理由の1つかもしれない。

こりゃー日本へ帰るとき、チケット買うのはじっくり吟味しなくちゃいないな。日本を離れるときチケットに関してイヤな思いをしたし。

もし、この記事を読んだ方で格安航空券を売ってるサイト知ってたら、コメント下さい!大歓迎です!



上で使った航空会社たち
■近鉄インターナショナル

■Wing Mate Travel
■HIS NY



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2006年07月26日
cheap_dinner.jpg


とある日の晩ご飯です。
なんかチキン丸焼きとワインで超豪華そうだけど、実はけっこう安い。

チキンは$7.99でワインは$10。

ワインはこの日1杯だけだから、次回に持ち越しだし、野菜は前からあるヤツを切ってチキンと一緒にオーブンで焼いただけ。チキンはすでに焼いてあるヤツを温めるだけだし、手間もお金もかかっていない。

まぁ、普段はこんな豪華じゃなくて、もっともっと質素だけど。
ちなみに普段は週$30が予算でだいたい$10くらいは余って貯金になっている。ってことは週の生活費は$20くらいってことかな。

バッパーでエクスチェンジしているから宿代もかからないし、極端な話し、外食せずに質素に生活していけば1ヶ月$80(8000円)で生活できてるってこと。

日本では考えられないような生活費。



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2006年07月24日
昨日チェックインしたゲストChris。
会ったとき何か聞き覚えのあるしゃべり方だった。だから「どこから来たの?」と聞いたら「ニュージーランドから来た」だって。

おー!だから聞き覚えのあるニュージーランド訛りだったのか!と納得。

ニュージーランドのどこにいたのかな?と聞いてみるとビックリ!ロトルアに住んでいたらしい。ボランティアしていた小学校も知ってるし、エクスチェンジしていたバッパーも知ってる。懐かしい通りの名前(Fenton St)とか地名が幾つも出てきた。

僕も彼もニュージーランドに行ったことがある人にはいろんな場所で会うけど、ロトルアで生活していた人に会ったのは初めて会った。
ときどき「行ったことあるよ」とか「通り過ぎたことはあるよ」って言う人はいるんだけどね。ほんと驚いた。

日本人で東京に住んでる人、しかも世田谷区に住んでる人にだってまだ会ったことないのに。ロトルアに住んでた人に会うとは。

こっちではあまりニュージーランド訛りの英語は聞くことができない。たしかに彼らの英語は早く聞き取りにくいんだけど、それでも何か懐かしい感じがした。

そして今日の彼との朝のあいさつは「Kia ora」
ニュージーランドの原住民マオリの人達が使うマオリ語でいう「おはよう」とか「こんにちは」の意味。

やっぱりニュージーランドは良い国だったなぁ〜


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2006年07月19日
20060718.jpg


いろいろな話を聞いて、NZやAUSとカナダではバイト事情が全然違うみたいなので、今回はそのことを記事にしてみます。

ちなみにワーキングホリデービザの場合、NZとAUS(オーストラリア)では、同じ職場で3ヶ月以上働いてはいけません。でも、カナダではそれがない。

これが仕事を探す上で大きな違いになっている。

と、いうのもNZやAUSではワーホリの人達は「同じところで3ヶ月以上働けない」というのが当たり前で、雇用する側もそれを知っている。そしてワーキングホリデービザを持っている人達は大切な労働力だから、3ヶ月しか働けなくても経営者はその人たちを雇う。
(もちろんいろいろ抜け道はあって3ヶ月以上同じところで働いている人達は五万といるけど)

でもカナダでは、そういう「3ヶ月以上同じところで働けない」という縛りがない。だから、当然雇う側としては、長く仕事をして欲しいからビザの残り期間を含めてとか、どのくらい働けるのかをすごく気にする。そして、面接をして採用するとき、長くできる人を雇う。まぁ、当たり前と言えば当たり前の話しなんだけど。

たとえばNZだったら3ヶ月語学学校、3ヶ月仕事、1ヶ月旅行、3ヶ月仕事、2ヶ月旅行なんてことができた。
旅と仕事をするための英語力をまず語学学校で付ける。そして旅の資金を作って、お金が貯まったら旅に出る。後はそれの繰り返しで1年間生活をすることができる。

でもそれをカナダでするのは大変なのかもしれない。
もちろんやろうと思えば、方法は幾らでもあるのかもしれない。でも、NZやAUSと比べると可能性はだいぶ低いんじゃないかな。
雇う側からしてみれば、「あと3ヶ月で日本に帰ります」なんて言う人や「夏は旅をしたいから、夏前に仕事辞めます」なんて言う人は雇いたくないからね。もともと短期の人を探してるところを探すとか探さないとダメなのかな。

でも、その点カナダはワーキングホリデービザが切れた後、ビジターとして半年だか1年は滞在できるらしいから、ビザが切れてから旅をすればいいのかもしれないけど。

今回の写真はオタワにあるBy Ward Marketというマーケットの一角で取った写真。夜10時とか11時頃は飲み屋はすごく賑わっている。


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2006年07月18日
20060717-01.jpg

31と言ってもアイスじゃありません。

なんと31才になっちゃいました。まさか自分が31才になるとは思ってなかったから変な感じ。子どもの頃、想像していた31才はすごく大人だったけど、実際の31才は…。

誕生日はみんなに「Happy Birthday!!」と言ってもらったり、お昼に誕生日の人は無料の食べ放題にバッパーの人たちと行ったり、バースデーカードをもらったりした。
夜は彼女とお酒を飲みに行って、バッパーに帰ってきたらちょうどパーラメント(国会議事堂)のイトショーを見に行く人たちと会って、みんなで見に行った。

フラットで生活していたら、きっとこんな風にたくさんの人からお祝いしてもらうこともなかったわけだし、バッパーで生活していて良かったなーとつくづく思った。

そういえば、去年はNZについて2週間目くらいに誕生日を迎えていたな。やっと慣れたころでホームステイ先と学校の人たちにお祝いしてもらった。30才と31才の誕生日を海外で迎えたって思うとちょっと不思議な感じ。

あとニュージーランドのホストファミリーのJudithとHenryから人づてだけど誕生日おめでとうのメッセージをもらった。彼らはメールをすることができないし、今の住所を知らないから人づてになったみたい。
今度「メッセージ受け取ったよ」と絵はがきでも送ってみようかな。

来年はどこで誕生日を迎えるんだろう。
日本かな。カナダかな。それとも全然違う国にいるのかもしれないな。

ちなみに自分の誕生日「7月16日」をWikipediaで検索したら、いろいろ書いてあって面白かった。みなさんも見てみると面白いかもよ。

※写真は誕生日とはまったく関係ありません。あしからず。


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2006年07月12日
前にも浮浪者のことを少し書いた。今回もそのことについて書いてみよう。続きを読む


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2006年07月11日
バイト行ってきました!ジャパレス(日本食レストランのこと)初体験!

今日はとりあえず全体の流れを覚えるために接客はせずに内側の流れを覚えた。できることはできるだけ手伝って、わからないことは別の人がやっていることを見て覚える。それをずーっとやっていた。

一組のカップルの彼女さんが誕生日だと聞いて、お店からアイスのプレゼントとHappy birthdayの歌を店員から送った。なんか海外っぽい感じ。

料理は結構美味しそう。このお店まかないがなくてお腹すっごい空いてたから余計美味しそう。鰻とか鮭の照り焼きとか匂いを嗅ぐだけでヨダレが出てくる。今も思い出しただけでお腹鳴ってるし。

でも、高いし(寿司刺身コンボが45ドルくらい)だから、自分で食べる機会はないかもなぁ。

これから接客で使う英語を覚えなくちゃいけないかもな。今自分が使っている英語がどういう英語なのかイマイチわからないからね。もしかしたら、すごい子どもっぽい言葉を使っているかもしれないし、「言いたいことが伝わればいい」じゃ、やっぱりまずいでしょ。

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busstop.jpgここオタワは、川を越えるとオンタリオ州からケベック州になる。オンタリオ州は基本的に英語圏、ケベック州はフランス語圏。フランス語圏に近いせいか、フランス語を話す人が多い上に道路標識やさまざまな標識がフランス語と英語で表記されている。

たとえば、左の写真。上の段が英語で下の段がフランス語で書かれている。こんな標識とかポスターをいたるところで目にする。これがケベックへ行くとフランス語がメインで英語がサブ扱いになるわけです。

ここはそういう環境のせいか、フランス語と英語両方しゃべれる人がたくさんいる。
2つの国の言葉をサラッと使えるって格好いいなーと最近思う。さらにもう1カ国しゃべれたらなお良し!って感じ。周りにスペイン語しゃべる人いるし、機会があったらスペイン語でも勉強してみようかな。
でも、ニュージーランドにいたときマオリ語勉強したいなーと思ってやらなかったからな…。まぁ、マオリ語よりスペイン語の方が数十倍、数百倍ユースフルな言葉だし、頑張ってみよう!でも、予定は未定!!←これ重要。

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2006年07月09日
今、同じバッパーでエクスチェンジをしているグレゴリー。
彼は1才年上で今オタワの大学に通っている。専攻はSocial Developmentとかそんなだったと思う。発展途上の社会の立て直しする方法を学んでいるのかな。よくわからないけど。で、あと少しでその大学を卒業する。

卒業したあと彼はニカラグアでバッパーを開き、地元の人たちの地域復興を助けながら、生活してきたいらしい。

ニカラグアは場所で言うと北西がホンジュラス、南はコスタリカ、東はカリブ海、南西は太平洋に面している。公用語はスペイン語。

気候や歴史はWikipediaなどを使って検索してもらうとして、そこへ彼とその数人の仲間たちは行こうとしている。

自分と同じ年くらいの人が、そう言うことを考えているってすごいなーと思った。自分の周りに今までそういうタイプの人っていなかった。いかに良い生活をするか、いかに無難に生きるか、いかにオシャレに生きるか、そういうことを考えているか、何も考えていない人ばかりだった気がする。もちろん、考えていても口にしないだけで心の中では考えているのかもしれないけど。
どこかの企業に勤めて、誰かと出会って結婚して、子供が生まれて、退職して定年を過ごすという流れから出ている人を日本ではあまり見かけることができなかった。
もちろん、それが悪いとは思わない。それはそれで幸せだと思う。

自分が彼のようにニカラグアに行って同じことをやりたいとは思わない。というかできないと思う。彼はニカラグアへ行くためにスペイン語の勉強をしているし、すごいそれは大きなチャレンジだと思う。

で、何を書きたかったかって言うと。
自分にも何かできることってないかな?と考えた。たとえば海外で自分ができることってなんだろう?と。ここカナダにいる間に自分が帰国したら何をやりたいかキチンと固めようと思う。

それがもしかしたら、周りの人からは「えーーー何やってるの」と思われるようなことかもしれないけど、ただどこかの会社に勤めて、そのままその会社の一員として働くのはイヤなんだよねぇ。

まぁ、何か決断したときは暖かく見守ってやってください。

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2006年07月08日
昨日同じバッパーで働いていた友だちが日本へ帰るためにここを去っていった。2ヶ月ほどヨーロッパを旅行してから帰るらしい。

ワーキングホリデーで海外にいると日本にいるときと比べものにならないくらいたくさんの人と出会い、仲良くなり、別れなくちゃいけない。

地元に住んでいる人以外は、自分たちを含めていつかは遅かれ早かれ自分の国へ帰る。誰もがそれをわかっていて、いつかの別れがあるから余計仲間としてのつながりが強いのかもしれない。

うまく書けないけど。

いつかは自分も日本に帰る。それを今から考えるのは変だけど、そのことを考えると今からちょっとだけ寂しい気持ちになる。

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2006年07月07日
日本とイギリス、ニュージーランドほか数カ国以外は左車線、右ハンドル。でも、ほとんどの国は右車線、左ハンドルです。まぁ、言われなくても知ってる人多いと思うけど。

こっちに来るのに一応国際免許を作ったけれど、車を運転するつもりはあんまりない。右車線を左ハンドルで走るのはすごく怖いから。

車を運転しなければ、右車線とかは自分には関係ないと思っていた。

でも、意外とそんなことないらしい。

よくあるのは信号がない道を横断しようとするとき、自然と右をまず見ることが多い。そして右から車が来ないからと、一歩前へ踏み込むと左から車が来るなんてことがある。

無意識だからすごく怖い。

聞いた話では、その無意識が原因で日本人が大けがを負った事故があったらしい。
反対車線から大きなトラックが来て、ぶつかりそうだったからとっさにハンドルを切った。その方向が左で、本来だったらギリギリぶつからないか、擦る程度だったのに正面衝突になってしまったらしい。同乗していた3人のうち2人はなくなって、2人は内臓破裂の重体になってしまったらしい。
こっちだと郊外に出るとかなりスピードを出す。だから、余計大変な事故になったみたい。

気をつけなくちゃ。

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posted by わち at 11:20 | コメントを書く(3) |