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2007年06月25日
最近このブログで移住とかニュージーランドとかのことをあまり書いてません。

もうホント毎日のようにニュージーランドのことを考えているけど、だからってブログで書くようなことは何もないわけです。

それで、ここのブログのサブタイトル「NZ移住計画編」を最近どうしようか考え始めてます。まぁただの「わちログ」にすれば良いんじゃない?という気持ちもあるけど、なんかサブタイトルを付けたいんですよねぇ。

だからって「日本生活編」ってほとんどの日本人は日本で生活しているわけだし、今さら言うほどのことでもない。でも、今何がメインテーマなのかを入れたいと思っているわけです。


「NZ移住に向けて英語を勉強しながらお金を貯めてます編」じゃ、長い。

「NZに移住したいな編」くらい緩くしてみるとか。

よくわからないけど「海外逃亡計画中」とか。あれ?これ友だちのブログのタイトルに似てるな。

似せたついでに「また逃げちゃうよ編」なんてのもあるかな。

と本当はこうやって書きながら良い案が沸いてくるのを待ってみたけど、無理みたいなので今日はこの辺で。

なんか良い案があったらぜひ教えてください。大歓迎です。


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2007年06月21日
最近の自分の記事タイトルをザッと見たら全然ニュージーランドのことも移住のことも書いてない!と気がついた。

なんて言うのかな。日々の生活の中で常にニュージーランドへ行きたいなーとは思っていても、それだけを書くことはできないし、だからといって英語を覚える以外特に移住へ向けて準備ができるわけでもないわけです。

でも、最近あることを始めました。

それを通して多くの人にニュージーランドの良さを知ってもらうことができたらいいなと思ってます。それを通していろいろ繋がりができたら良いんじゃないかな?と。

まだココでは書きません。
もう少しして形になってきたら、お知らせします。それがうまくいっても移住には繋がらないだろうけど、でも、まぁそれはそれで良しとします。


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2007年06月06日
昔から使っていたパソコンが壊れてしまって、最近家ではカナダでもらったノートパソコンを使っている。
このパソコン。もちろんキーボードは英字キーボード。もちろん日本語入力システムも日本語のWindowsも入っているから、普段何気なく使っている分には全く問題ない。ただ一つのことを除けば。

そのただ一つの問題はキー配置。

僕は昔、友だちと競ってブラインドタッチを覚えたおかげでキーボードを見ながら打つことはない。
でも、そのブラインドタッチのせいで英字キーボードと日本語キーボードが頭の中でグチャグチャになる。

たとえば
【@】は日本語キーボードの場合『Pの右』、英字キーボードは『Shift+2』
【_】は日本語キーボードの場合『Shift+ろ』、英字キーボードは『Shift+ほ』
【「】は日本語キーボードの場合『@の右』、英字キーボードは『@』
【」】は日本語キーボードの場合『む』、英字キーボードは『@の右』

ちなみに「ろ」と「ほ」「む」は日本語キーボードに書いてあるひらがな。

こんなのがいくつもある。そして押し間違えるたびにキィーーーー!!!となる。

特に今は会社だと日本語キーボード、家では英字キーボードだからよけい頭の中がゴチャゴチャしてきている。カナダにいるときは英字キーボードだけだったから、慣れちゃえばまったく問題なかった。でも、日本じゃそうはいかないみたいです。

早く前に使っていたパソコンを修理しなくちゃ。でも、修理費高いからいつになることやら…。


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2007年05月28日
先週末インターネットのニュースを見ていたら、日本人が世界で一番、行儀が良い観光客に認定されたという記事があった。そして一番悪い観光客はフランス人と書いてあって、なんか納得した。

日本人が「世界最良の観光客」と認定

 オンライン予約専門の英大手旅行業者が23日に発表した調査結果で、日本人が「世界最良の観光客」と“認定”された。「礼儀正しさと整然とした様子」などが総合的に評価されたという。PA通信が伝えた。一方、全体で「最悪」とされたのはフランス人。フランス語に固執、現地語を話そうとしない態度などが「無礼」で「寛大さが欠如している」とされた。

 調査は、欧州のホテル経営者ら約1万5000人が対象。日本人は「態度、行動」でも評価されたほか「もの静か」と判定され、総合でトップ。あとは米国人、スイス人の順。最悪ランキングではフランス人、インド人、中国人、ロシア人と続いた。個別評価では、服装でイタリア、フランス、スペインの観光客が「ベストドレッサー」、米国人と英国人がワーストと判断された。また「最も騒がしい」のはイタリア人観光客だった。 引用:Nikkan Sports.com


バッパーで働いていてイヤな客はだいたいフランス人、インド人だった。「イヤな」というのは、その人がいい人とか悪い人とかじゃなく、応対しにくい、コミュニケーションがとれない、ある意味いろんな物事の感覚がずれているという意味で。

たしかにフランス人はフランス語に固執していてフランス語しかしゃべれない人が多い。だから、英語で話しかけても「フランス語はしゃべれないの?」とか聞いてくるし、話をしていて途中からフランス語がたくさん混じってくることもあった。
まぁ、カナダという土地柄、公用語は英語とフランス語だし「フランス語しゃべれないの?」と聞いてくる人の気持ちもわからないではない。でも、それを見るからに英語だって堪能でないアジア人に聞くのは間違っている気がする。

中国人とかロシア人はあまりバッパーにいなかったからイマイチ印象が薄い。
そもそも中国人はあまりバッパーに泊まらない。彼らがどこに泊まっているのか知らないけど、ニュージーランドのバッパーでエクスチェンジしているときも、ニュージーランドを旅しているときも、そしてカナダのバッパーでエクスチェンジしているときも、ほとんど見かけなかった。

日本人はたしかに行儀が良い。
それは海外へ行って本当に思った。というか、他の国の人たちはいったいどうやったら、あんな無茶苦茶になれるんだ?って何度も思った。良い言い方をすれば天真爛漫。

ただ、よく考えてみると、日本人の多くがパッケージツアーとかで旅行をしていると言うこと。つまりツアーの旅行だと旅行者のわがままはツアーコンダクターたちがかなり応対していて、現地のホテルに携わっている人たちに直接何か依頼が行くことが少ないのかもしれない。
そもそもできないことがわかっている無理な注文はホテルの人たちには聞かないだろうし、ツアーコンダクターがホテルの人たちに聞かなくても応対できることは応対している。


僕自身としては、このニュースを読んでうれしいと思う反面、なんか素直に喜べない気持ちがある。みなさんどうなんでしょうか。


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2007年05月22日
日本での生活も早いもので1ヶ月半ほど。
家も見つかって仕事も見つかって、だんだん生活が落ち着いてきた。

そこで最近目指しているのは快適生活。たとえば朝早く起きてみようとか、そういう些細なこと。

きっといきなり7時半起きを6時起きにしたら、体がついてこない。昼間、特にランチのあとなんて眠くて眠くて何も手がつかないかもしれない。それに睡眠時間を削りたくはないから、最初はいつもより30分早く寝ていつもより30分早く起きる生活をしようかな?と思って。
で、最終的には6時には起きれたら良いかな。


幸いニュージーランド→カナダの滞在を経て、以前のように飲みに行くことはなくなった。だから、早寝をしようと思えばできる。
なんて言うんだろ。お酒は毎日飲まなくて良いし、時々おいしいお酒を買って飲めれば良いかな?って思うようになった。家とか徒歩で帰れる圏内の場所で飲むことに慣れて、わざわざ飲んだあと電車に揺られて帰るのがめんどくさいって言うのもある。

朝型人間になれたら、朝ご飯をきちんと食べたり(今もやってるけど)朝からゆっくり湯船に浸かったり(これは今ときどきやってる)、英語の勉強をしたり(これは夜もやってない…)、ブログを書いたり(その前に家はまだネットに繋がっていない)、有意義に時間を使えるんじゃないかな?と期待している。


でも、ここ数日早く寝てるのに起きる時間はほぼいつもと一緒。これじゃただ長く寝てるだけなんだよなぁ。早く起きるようにしなくちゃ。


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2007年05月21日
東京を案内するなら、どこが良いかな?というのをここ2ヶ月くらいずっと考えていた。よくよく考えてみるとどこへ連れて行くのが良いかよくわからない。

大阪とか名古屋から来るなら、お台場とか東京ミッドタウンとか、いろいろ思いつく。本人たちだって行きたいところを事前に決めてくるだろうし。

でも、今回は外国人、しかも彼らはノープランで日本に来るとわかっていた。

遊びに来たのはカナダでお世話になったバッパーのオーナーMartinとそのパートナーMaxim。名前を見て気がつく人いるかもしれないけど、彼らはゲイ。まぁ、そのことについてはまた別の機会に。
そして、彼らが来るのに合わせて大阪から1人、名古屋から1人と全国から数名上京してきた。

古き良き東京を知ってもらうのもアリ。世界でも有数の大都市東京を体験してもらうのもアリ。彼らの滞在が数日あればどっちも見てもらうことができたけど、彼らの滞在は1日だけ。朝会って晩ご飯を食べるまでのあいだに何をどうやって詰め込むかでいろいろ悩んだ。

で、結局、偶然その日5月12日にあった神田明神のお祭りへ行くことにした。活気のある大きな祭りは日本人でも見たことがない人も多いし、楽しいかな?と思って。そのあと時間があれば浅草へ行っても良いし、六本木ヒルズへ行っても良いし、まぁなるようになるさーと思っていた。


当日は上野で待ち合わせをして全部で8人の大所帯はまずアメ横へ。そこで彼らの買い物に付き合ったり、お昼を食べたりした。

そのあとは浅草→秋葉原と行った。神田明神のお祭りは一番盛り上がるのが夜だと聞いて先延ばしにしていたんだけど、結局みんな歩き通しで疲れて秋葉原にある飲み屋でご飯を食べることに。
そしてみんな神田明神に行くことなんてすっかり忘れ(僕も忘れてた…)宴もたけなわな9時半くらいにオーナーたちがゲイバーへ行きたいと言い出した。急遽秋葉原から新宿2丁目へ電車で移動して飲みの続きをやった。そして終電で家に帰った。

かなりハードスケジューだったけどすごく楽しかった。

当初予定していた神田明神のお祭りには行けなかったけど、彼らが行きたいところへ行けたし良かったんじゃないかな。
しかも、浅草、秋葉原、新宿は観光スポットだし、いろんな意味で日本らしいところを堪能してもらったんじゃないかな。それに彼らは東京へ来るまでに大阪→京都→沖縄→広島と旅をしてきたみたいだし、ある意味盛り込みすぎ?というくらいあちこち駆け回ってくることができた。

それにしても。そのときに会った日本人の友だちはどうしてあんなに英語力を維持できているのだろう。僕なんて帰国1ヶ月しか経ってないのに、もう英語力の衰えを感じているのに。みんなSkypeで外国人と話をしたり、メールのやりとりをしてるのかな。

そして、みんなすごくバイタリティーがある人たちで良い刺激になった。
自分がやりたいことに向かって一生懸命な人たちに会うと「自分もがんばろう!」と思える。中にはまたワーホリで海外へ行こうとしている人もいるし、NPOでボランティアでも良いから働きたいと、わざわざ大阪から東京に出てきたり。何かをするのに遅いなんてことはきっとなくて、本人のやる気次第なんだろうなと痛感した。

英語を勉強しなくちゃ!と思うのと同時に、自分もがんばらなくちゃ!と思えるとても刺激を受けた休みだった。


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2007年05月02日
2年くらい前にニュージーランドへ行くと決めてからカナダのワーホリを終えて帰ってくるまで、常に目標があって、それを追いかけている状態だった。

もちろん今だってニュージーランドへ移住することを目標にしているけど、それは長期的な目標だから、どうもそこへ向かって毎日メキメキがんばるための原動力にはなりにくい。

なんか、最近、目標を見失いがちです。
TOEICを5月27日に受けるし、それに向けて今は勉強するべきなんだろうけどな、今は。英語もしゃべる機会がないからどんどんしゃべれなくなりそうだしなぁ。

ちょっと何か目標を見つけるか、何かすることを見つけなくちゃ。


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2007年04月28日
mixiには少し前に書いたんですけど、引っ越しすることになりました。といってもこのアドレスが変わるわけじゃなくて、僕の住んでる家が変わります。

そのため、インターネットが開通するまで更新が滞りそうです。
併せていただいているメールの返信も遅くなるかもしれませんが、ご了承ください。


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2007年04月18日
人間って一分一秒ごとに何かを思いついたり、思い出したり、考えたりしている。でも、それと同じくらい何かを忘れている。

何かを忘れるのが怖くて、というか、もったいなくて思いついたことを何でもその場でメモするようにした。

些細なことでもブログの記事になりそうなことでも、重要なことでもとにかく何でも。すぐに捨てられるメモ用紙じゃなくてずっと保存できるノート兼スケジュールを管理するための手帳に書く。

すでに始めて1週間くらい。意外と書くことが多い。
日記を毎日書くのは大変。でも何をしたかだけでも、何を食べただけでも、あと何か予定を忘れないためのメモでも、なんでも書いてる。時には歩いていて思い出して立ち止まってでも。

きっとあとで見たら楽しい。リマインダーの役もしてくれる。

自分で言うのも変だけど忘れ物の天才です。
僕を知ってる人は誰も疑わないと思う。自他共に認める忘れ物の天才。だから、こうでもしないと、すべてがざるに水を注ぐように流れていってしまうんじゃないかと。

まずは1週間続いている。次は1ヶ月を目指してがんばろう。

ちなみに、偶然インターネットを昨日かな、フラフラしていたら「手帳術」を紹介していた。そこで書いていたのは、とにかく仕事のこともプライベートのことも1冊の手帳に書く方法を紹介していた。それの方法がちょうど自分のやり方に似ていて嬉しかった。

あと、これも数日前、本屋で読んだんだけど、手帳に何かを書くとき下手にカテゴリーわけせずに書いた方が新しい発想とかは生まれるってあった。

いろいろ駆使して、便利に手帳を使おうと思う。


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2007年04月04日
いやー長かった。13時間のフライト。しかもトロント発が3時間以上遅れた上に、成田で落雷のためとかで30分以上飛行機から出れなかった。

なんかグッタリなので、頂いてるコメントとメールの返信は明日させてください。眠い…。

とりあえず帰国のお知らせでした。


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2007年03月10日
3週間くらい前にデジカメを盗まれてしまった記事を書いた。

あれからありとあらゆるところを探したけれど、結局見つからなかった。まぁ、盗まれてしまったんだから見つかるわけもないんだけど、心のどこかで、実は少し経って部屋の片づけをしているときにどこかからヒョッコリ出てくることを期待していた。
でも、そんなこともなかった。

で、友だちに協力してもらって格安でデジカメを買っちゃいました。普通にヨドバシカメラとかビックカメラで買う値段より1万円くらい安い値段で買うことに成功。

買うか買うまいか、ずっと迷った。
でも、街へ出るたびに、きれいなものを見るたびに「カメラを盗まれた」「写真が撮れない」と思い出して悲しかったし、これからカンクンへ行くし、さらにその先、いろいろ写真を撮って記録に残しておきたいことはたくさんあった。
どっちみち日本へ帰って買うわけだし、送料もカメラだけを送ってもらうなら安かったし。

本当は日本に帰って家探しとか、ほかいろいろお金必要なんだけね。

と、いうことで残り少ないカナダ生活とカンクン旅行、写真をたくさん撮りますよっ!


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2007年02月27日
NZブログつながりの?T?[?`?i???????jKurikenさんの言葉じゃないけど、1日に17回以上ニュージーランドのことを考えてます。

夢でもよく出てくるし、もう自分の中でニュージーランドが故郷みたいな状態。よく夏休みとか冬休みに「実家に帰る」というのがあるけど、僕の中では、その実家がニュージーランドと言ってもおかしくない。

そこまで好きなニュージーランドなんだから、
ニュージーランドをもっと皆さんに知ってもらったり、実際に行ったときに役立ってもらえたらいいなーと思って、「ニュージーランドの基本情報記事」をこれから、折を見ながら書いていこうと思います。

カテゴリ名は「NZ:基本情報」です。

当たり前の情報から、へー知らなかったーと思える情報まで、いろいろ載せていけたら良いと思っています。

載せて欲しい情報や、さまざまな情報提供大歓迎です!
メールでもコメントでも構いません。メールはwachilogあっとまーくgmail.comまでお寄せ下さい。

少しでも多くの人にニュージーランドを知ってもらえたら幸いです。


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2007年02月23日
ニュージーランドへ行く前と行ってからの生活を綴っていたブログを持ってました。

そのブログは今は閉鎖して、何もないんだけど、念のためにそのブログのバックアップを取っておいた。この前、ひょんな事から、それを今のブログと統合できることを知って、この度、統合しました。

統合する前の記事数は293、今の記事数は455。
だいたい1.5倍くらいにはなったみたい。思ったより前のブログって記事数少なかったんだなーとちょっと驚いている。

統合するのにあたり、昔の記事とかコメントを読み返していたんだけど、すごく懐かしい。今では当たり前のように友だちとして話をしている友だちも実は、ブログを通して知り合っていたり、慣れない準備でワタワタしていたり。

それと本当にたくさんの人たちにコメントをもらえていたんだなーと改めて痛感した。

昔の記事を読むには『Site Map』か『ARCHIVES』から探してください。


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2007年02月19日
なんとデジカメ盗まれちゃいました…。

場所は今、生活しているバッパーで。最後にデジカメを使ったのは、晩ご飯の写真を撮ったとき。そのあとご飯を食べて、みんなでDVDを見終わったあと、デジカメをテーブルに置き忘れていたのを思い出して取りに行ったらなくなっていた。

しかも、そのなくなるまでのあいだ、この建物にいたのは自分たちスタッフを覗いて3人。容疑者は3人ってわけ。

そのうち二人には、カメラを見なかったか聞いたけど知らないと言っていた。でも、この二人チェックインしたときから様子がおかしい人だったし、かなり疑わしいんだけど、まさか「あなたの荷物見せて」とも言えないし。しかも、その二人はもう今日チェックアウトしてしまった。

買ったのが5月で、6月に落として壊して、2月に盗まれる。なんかこのカメラとは縁がなかったのかな?と思わざるをえない感じ。

3月にはカンクンに行くし、その先もさらにカメラが必要になるし、新しいカメラを買うべきか、せめて日本に帰るまでは我慢するべきか迷う。

いろいろ調べていくと、前から欲しかったデジタル一眼も依然と比べるとだいぶ安くなっているし、それと同じように普通のデジカメも安くなっている。

デジタル一眼は機能としては良いけど、値段は普通のデジカメと比べて3倍くらいする。10万円くらいかな。日本に帰ってからお金が入り用だし、やっぱりここは買うなら高いのではなくて安いのを買うべきなんだろうな。

ザッと見て欲しいなーと思ったのは
IXY DIGITAL 900 IS 35,200円(価格コム調べ) ※オフィシャルサイト
これ。Panasonicのデジカメをここずっと使っていたけど、落として壊したり盗まれたり縁がないみたいだから、違うメーカーのカメラを使ってみたい。
IXYはその昔使っていたこともあるし、カメラメーカーのデジカメだし、いろいろレビューを読みあさってみるとかなり評価高い様子。

どなたかこのブログを見ている人でキヤノンに勤めている人、もしくは関係者いませんかね。もし900 ISを回してもらえれば撮った写真提供しますので。って無理ですね…

できればカンクンに行く前に、新しいカメラを手に入れたい!せっかくの旅行でカメラがないのはもったいない!(彼女のカメラはあるけど)


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2007年02月13日
なんか。

全部黒いはずの髪の毛に白いものが混じってる。もちろんフケじゃありません。白髪です。

日本で会社勤めをしていたとき、ほとんど白髪なんてなかった。

ニュージーランドで生活をしているとき、数本見つけた。

そして今。
右の耳のうえあたりに10本以上もしかしたら20本くらい白髪がいらっしゃる…。左側には全然、いや少しはあるけど、ないのに。

右にばかり白髪があるのは右脳を使いすぎなのでしょうか。
それとも、と、と、と、歳なんでしょうか…。

まぁ、気がついたらザビエルのように頭のてっぺんに髪がないよりは良いけど、白髪がドカッと見つかってちょっとショックだった…。


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2007年02月08日
ニュージーランドへ行く前に勤めていた会社に、フリーランスのマーケティングプランナーがいた。今はその会社とは仕事をしていないらしいけど。
今でもGoogle Readerの購読には入っていて、記事がアップロードされれば、気が向いたときに読んでいる。

その人は今、マーケティングとかを教えているらしい。そして、その教え子たちが授業で作った企画書をブログにアップロードしている。
そして、ブログの副題は「みなさまの優れたコンセプトを紹介するブログです。」とある。

さっそく見てみると

・・・・・・?

なんか無駄に楕円とは矢印を使って、図っぽくしてるけど、そこになんに意味も見いだせない。A=Bと書いてあっても、全然A=Bじゃない。もしかしたら、A+C+D=Bかもしれないけど、A=Bではない。だから、意味不明。

何個も、何個も見たけど、そこに書かれているコンセプトのシートを見て、あーと思えたのはあったか、なかったか。

これって日本社会を離れて2年弱経って、頭が鈍ったのか、それともここに書いてあることが???なだけなのか、どっちなんだろう。

鈍っていないことを祈るばかりです。

ここにそのブログのリンク先を書いて、リンクからリンク先を辿られたり、彼の名前を書くことで検索エンジンに引っかかってもイヤなので、あえて伏せておきます。
なので、このブログを読んで「あ、○○さんだ」と思っても、その人の名前は書かないでくださいね。
ちなみに彼は書籍を出したり、某大手通信系の会社のサイトでコラムを書いたりしているみたいです。


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2007年01月27日
最近インターネットのニュースを見ていると不二家の事ばかり。

その中で埼玉工場でネズミを3年半の間に500匹捕まえたと書いてあった。いっけん、500匹って多いかもしれない。でも、実は大したことないと思う。

というか、500匹は真っ赤なウソ。そんな少ないわけがない。

3年半は日数で言うと約1300日。
僕が昔、某大学の生協レストランでバイトをしていたときネズミが大発生して毎日3匹くらいのネズミを捕まえていた。工場なんかと比べて数倍、数十倍小さいレストランで毎日3匹。少なくとも毎日1匹は捕まえていた。

それを考えると毎日1匹でも1300匹。
でも、毎日1匹じゃすまないんじゃないかな。ねずみは「ねずみ算」と言われるほど、子供をたくさん産み、仲間を増やしていく。工場のように食べるものがたくさんある場所で、3年半のあいだで500匹は有り得ない。

それか捕まえたネズミの数500匹は本当でも、それは捕獲しなかっただけだと思う。実際にはその数十倍のネズミが工場にいたんじゃないかな。捕獲して撲滅する努力すらしていなかったんだと思う。

一度、工場を封鎖して工場から、ムシ一匹逃さない状態でネズミ駆除をしてみたらいいと思う。そうしたら実際、今何匹いるかわかる。

もう不二家はダメなのかもしれないな。雪印と同じ状態。
埼玉工場にあったなにかの資料にも「雪印の二の舞にはならないように」と書かれていたらしいし、もうどうにもならないんだと思う。


でも、思うんだけど、今回たまたま不二家の不祥事が明るみに出たけど、どこも同じようなことをやってるでしょ。明るみに出ていないだけ。大きな工場を持つ食品系の工場だったら、絶対にネズミはいる。いないわけがない。
それに多かれ少なかれ、賞味期限切れの減量を使った食べ物を出荷したり、虫が入ったお菓子を出荷したりしていると思う。
ただ今回、矛先が向いたのが不二家だっただけなんじゃないかな。

これを機に他のメーカーもチェック体制を見直して欲しい。少なくとも「二の舞にならないように隠蔽しろ」とならないで欲しい。

と、今回はいつもと違ったことを書いてみた。


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2007年01月22日
もし、自分の友だちや身内が「外人(特に東南アジア系)の女性と結婚するんだ」と言ったら、どれだけの人が心から素直に「おめでとう」と言えるのかな。

少し年配の人はもしかしたら猛反対するかもしれない。友だちなら本人がいなくなってから「どこかのフィリピンパブの人じゃないか」とか「相手は国籍が欲しいから結婚したんじゃないか」とか言うかもしれない。

日本における東南アジア系の人の地位は低い。
「愛という名のもとに」というドラマでもフィリピン人が出てきて、差別されていた気がする。よく覚えてないけど。

なんで、東南アジア系の人は見下されているのか。
きっとそれは、『ジャパゆきさん』という言葉があるように、海外から日本へ出稼ぎをしに来る人たちと、それを見下してきた人たちによってできあがった差別意識なんじゃないかな。
※ジャパゆきさんについて知りたい方はgoogleなどで検索してみてください。

えっと、なんでそんなことを書いたのか。

そもそもこの記事は、ここカナダで知り合った日本人のmixiにそんなことが書かれていて、それについてずっと心に残っていたから。自分なりに考えてみたかったから。
(じゃあ、パクリじゃん!って話なんだけど…)

カナダでのアジア人に対する見方ってやっぱり差別があると思う。具体的に何かいやなことをされたわけじゃないけど、どことなく肌で感じることがある。

あ、でもニュージーランドのクライストチャーチにいるとき、運転中交差点で信号を待っていたら、通りがかった外人カップルがなにかニヤニヤ笑いながら言って、車のボンネットに唾を吐いてきたことがあった。そのとき「f**k」とか「sushi boy(意味不明だけど)」とか言ってたから明らかに馬鹿にしてたんだと思う。

それにこれもやっぱりニュージーランドの超ど田舎で車を止めて、ジュースを買おうとしたとき、そこにいた子供たちに珍しいものを見るような感じで見つめられたことがあった。彼らはきっとアジア人をあまり見る機会がなかったんだと思う。


上で書いた結婚の話がもし、「オレ、フランス人と結婚するんだ」とか「わたし、アメリカ人と結婚するの」となったら、話は少し違ってくると思う。年寄りだと反対するかもしれないけど、若い人だと「でかした!」「なんかかっこいい」くらいの答えが返ってくるかもしれない。
でも、それってなんか変で、なんでアジア系の人と結婚するのと、ヨーロッパ系の人と結婚するので回りの反応が違うんだろう。これってつまり彼ら(ヨーロッパ人)の方が自分たちより上で、その上の人たちをつかまえたからある意味称賛みたいになるんじゃないかな。つまり自分たちが下と認めているというか。

人間ってどうしても、上下関係を作っちゃう生き物で、白人はやっぱり白人が一番と考える傾向がある。他の人種でも違う人種に対し上下関係を勝手に築こうとする。
地域によってはアジア人より黒人がそういう差別の対象になっているんだろうな。

差別って無くそうと思ってもなかなか難しい。僕自身やっぱり未だに黒人さんはちょっと恐いし、差別がないとは言い切れない。黒人=恐いなんて誰も教えてない。でも、自分の中でなぜかそういうイメージがある。

人類がいる限り差別はなくならないのかもしれない。
でも、少しでもなくなってくれればいいと思う。

なんか、毎回まとまりがない話だけど、そんなことを思った今日このごろでした。


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今回はカナダでもニュージーランドでもない話を。

とある友だちからノートパソコンをもらった。そのパソコン、壊れていてWindowsを普通に起動しても3分くらいしかもたない。3分経つと青い画面が出て固まってしまう。

最初はそれを直そうとがんばったけど、どうもうまくいかない。
そこで最近、気になっていたubuntuというOSをそのパソコンに入れてみた。続きを読む


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2007年01月16日
0115.jpg朝起きて外を見たら、サラッサラの雪がまるで吹雪みたいに降っていた。
カナダの雪は東京で降るようなベタベタした雪じゃなくて、気温が低いせいかサラッサラの雪が降る。地面に落ちてもあまり溶けることなくひたすら積もる。

ずーっと雪は降り続いて結局止んだのは3時すぎ。全部で15cmくらい積もったのかな。そして今(8時)また雪が降っている。天気予報を見たら、明日の朝まで雪は降り続けるらしい。明日の朝、外を見たらどうなるか楽しみだ。
この前、暖冬について記事を書いた次の日、オタワの冬について書かれた新聞記事を読ん

dongato0115.jpgだ。去年は世界で一番長いアイススケートリンクでもあるリドー運河はすでに凍って、たくさんの人が滑っていた。でも、今年まだ凍っていない。正確には凍っているけど、全てが凍ってはいなくてまだ部分的。やっぱり今年は暖かいんだな。日本人にとってはもう十分に寒いけど。
ここ数年で一番遅くスケートリンクがオープンしたのは2月の頭らしい。それよりは少なくとも早くオープンしてほしいな。

暖かいところが好きな猫(ドンガト)は、常に暖かい場所を求めてブラブラしている。人の膝の上に行ったり、ヒーターの前で寝転がってみたり。
前よりも外に出て行かなくなって、外に行くのはトイレの時だけ。あとはご飯を食べるか寝るかのどっちか。あと時々思い出したみたいに窓のフチに座って外をおもむろに眺める。左の写真も降りしきる雪を家の中から眺めるドンガト。

今日の夜から明日の朝にかけて体感気温がマイナス31度になるらしい。そして、今度の水曜日はもっと寒くなるらしい。ちょっと大変かもしれないけど、明日は休みだしちょっと楽しみ♪




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2007年01月06日
この前、何気なくうちのバッパーってどのくらいの人が泊まれるんだろう?と思って数えてみた。そうしたら70人くらい一晩で泊まれるらしいことが分かった。

じゃあ、それってどのくらいのお金になるのか、さらに計算してみると$1250くらい最大で入ってくることが分かった。これは超満員の状態で、こんな状態は僕がここで働くようになってから数日しかない。

ひどい時なんて10人しか宿泊客がいないときもあるから、宿泊客数には波がある。

でも例えば、$1250×365日だと$456,250(4千500万円!)にもなるわけです。じゃあ、年間でならして40%の宿泊率だとしても約$180,000、家賃や光熱費、維持費など必要経費がそれの半分を占めるとしても、利益は$90,000出るって事。そこから税金がどのくらい引かれるかは分からないけど。

従業員は5人とかいるけど、オーナー以外はエクスチェンジだから人件費はタダ。利益は全部オーナーの総取りになるわけです。

うちのバッパーのオーナーなんて、朝は早く来るけど、昼過ぎにはいなくなるし、パートナーと2ヶ月に一度くらい旅行へ行っちゃう自由自適ぶり。

そう考えるとバッパー経営って美味しい。

もちろん日本ではバッパーの運営は難しいし、日本人が海外でやろうとしてもいろいろうまくいかないことが多いと思う。でも、一度軌道に乗ればかなり美味しい仕事であることに間違いはないと思う。

将来バッパーをニュージーランドで経営ってやっぱり悪くない案だなーと思った今日この頃。

※捕らぬ狸の皮算用だけど…。


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2007年01月05日
年末年始のお休みを使ってデザインを変更しました。
と言っても大きな変更というわけじゃありませんが。一番の変更点はInternet ExplorerでもFirefoxでも同じように、表示できるようにしたことです。
Internet Explorerを使っていた人には以前、記事の両サイドにバーがあることすら知らない人たちがいたかもしれませんが、実は前からありました。

それから、これも休みの間にいろいろリンクを追加したり、ブログの名前が変わった場所を変えたりしました。

こうやって見てみるとニュージーランド系のブログが圧倒的に多い。どんどん拡大して目指せ「ニュージーランド系ブログリンク集」にしてやるっ!

リンク集はブログ右側「Site Map」にありますので、ご活用下さい。

鼻炎の薬を飲んだら眠いので、今日はこれから昼寝(5時半)
おやすみなさい…????(????)


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2006年12月13日
この前、久しぶりに友だちにメールを送った。
理由はその人の夢を見たから。で、どうしているかな?と思って。そして、そのメールにたいする返信を読んで、僕はその日一日、そのメールの内容が頭から離れなくなった。そして、今もそれは頭の中にあって、こうしてブログの記事として書いている。

正直、このことをここに書こうかどうかすごく迷った。
そして、もし書く場合はどこまで書けばいいのか迷った。実際今もどこまで書けばいいかわからないでいる。とりあえず書き進めてみて、消したり書いたりを繰り返し、納得のいく形でこのブログに掲載したいと思う。

実際どんなメールが来たかというと。

とあるワーホリエージェントについての話だった。そのエージェントは大手ではない。個人経営のエージェント。現地密着型で、親切丁寧に応対することを売りにしている。

僕はそのエージェントの被害に遭ったという人(ここではAくん)を助けた人(ここではBさん)からメールをもらった。そして、そのエージェントがどんなことをAくんにして、どれだけの被害が出たかをBさんから聞いた。

具体的な経緯については、ここでは書かないことにする。
結果なにが起こったかと言えば、エージェントのいい加減な仕事によってAくんは学生ビザを取得できず、しかも事前に払っていた学費3ヶ月分7500ドル(60万円)が返済されないという事態に陥ってしまった。
結果的にBさんとAくんは、そのエージェントと学校を相手取って裁判を起こた。そして、裁判はAくんとBさんの勝訴。エージェントから7500ドルを取り戻した。

裁判を起こす前、そのエージェントはAくんに対し、決して良い対応をしなかった。それどころか、本来エージェントが責任を持って行うべき“学校への返済請求”も行わず、Aくんに対し「これはお前の問題だから自分で解決しろ」などという態度を見せて、一切協力してくれなかったらしい。
メールを送ってくれたBさんの知ってる限りで他に何組も、そのエージェントの被害に遭っているらしい。

だれでもミスは犯すと思う。もしかしたら何かの手違いでビザが下りなかったのかもしれない。もしそうで、あれば誠心誠意の対応をするべきではなかったのだろうか。本来裁判はBさんが起こすのではなく、エージェントが学校を相手取って裁判を起こすべきではないのかな。
海外で英語を上手にしゃべれない上に、周りに日本語を話せる人が全然いない人にたいして「自分で解決しろ」と言うのは絶対に間違っている。エージェントって、そういう英語をしゃべれない人に変わって学校の手続きをやったり、いろいろなことをするのが仕事なんじゃないのかな。

この話が根も葉もない、被害者による誇大表現でないのは、裁判の結果を見れば分かると思う。実際エージェントはやるべき事をやらず、支払いを命じられているわけだから。

実際どのエージェントも、いい加減な仕事をしているとは思わない。真面目にやってるところだってたくさんあると思う。ここであげたエージェントだって基本的に悪い人たちではない。

いろいろな事情があって、ここでは奥歯に物が挟まったような書き方をしていて、自分でも歯がゆい。本当だったら、実名を上げ、経緯を細かく書くことだって出来た。でも、今回はそれを避けることにします。それが適切ではないと思ったので。

ここで何を書きたかったかというと、実際にエージェントを通して被害に遭う人がいるという話をこれからワーキングホリデーで海外へ行こうとしている人たちに知ってもらいたかったのと、このことを記録として残しておきたかったから。


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2006年11月14日
来年1月1日からアイルランドでのワーホリができるようになるみたいですね。

といっても年齢制限は25才までだし、すでにワーホリできる年齢を過ぎてしまった僕にはまったくもって関係のない話なんだけど…。

詳細情報を調べようと思ったけど、アイルランド大使館のホームページには「ワーホリはじめました」くらいの事しか書いていなくて、よくわからない。

アイルランドって今ひとつピンとこない。なんかヨーロッパの方だったかなー程度。

でも、新しくワーホリが始まった国だしこれからワーホリで海外へ行こう!って人には面白い国なんじゃないかな。目新しくて楽しそう。情報が少ないから、ワーホリ初の人よりワーホリ2カ国目以降の人の方が良いのかもしれないけど。

そういえば、韓国ではワーホリ35才までって聞いた。日本もルール変えてくれないかな。
一番の希望はニュージーランド2回目入国OKになって年齢35才まで。これが一番の望み。


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2006年11月11日
前々職の職場(S)が、とある会社(Be)の子会社になったとインターネットニュースに載っていた。

S社は僕がその職場を辞めて数年後、経営不振で某ファウンドに買収された。そして、今回Be社がS社の株を40%取得して子会社化したらしい。

昔S社はその業界では成功していた。競合他社BiとYの2社と価格競争を繰り返していた。そして、古い体制を捨てられなかったS社は競合他社から引き離され、価格競争にも負けてしまった。BiやYは全国に店を出し、その地域の価格破壊を起こしたり、ある販売システムが好評でその地域の顧客を根こそぎ奪ったりした。

もう自分には関係のない話なのかもしれない。でもやっぱり気になる。未だに友だちは何人も働いている。

一応書き留めておいた。


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2006年10月27日
ワーホリとかカナダとは全然関係のない話。
学校の子どもたちに早口言葉を教えてあげようと思って調べたら、いっぱい出てきたので、せっかくだしココに載せてみようと思う。

中には「え、それは早口言葉なのか?」と思いたくなるようなのもあるけれど、まぁ、それは愛嬌ってことで。

ちなみに英語でもやっぱり早口言葉はあって
She sells seashells by the seashore.

The shells she sells are surely seashells.
So if she sells shells on the seashore,
I’m sure she sells seashore shells.

なんかが有名。英語で早口言葉は「Tongue Twisters」というみたいです。



01 東京特許許可局許可局長 今日急遽許可却下
02 赤巻き紙、青巻き紙、黄巻き紙
03 お綾や親にお謝り お綾や八百屋にお謝りとお言い
04 蛙ぴょこぴょこ三ぴょこぴょこ、合わせてぴょこぴょこ六ぴょこぴょこ
05 此の竹垣に竹立て掛けたのは竹立て掛けたかったから、竹立て掛けたのです
06 生麦、生米、生卵
07 一里二里七里 一日にぎりぎり七里行った
08 武具馬具、武具馬具、三武具馬具、あわせて武具馬具、六武具馬具
09 坊主が上手にびょうぶに坊主の絵をかいた
10 あのアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの?
11 旅客機100機客各100人
12 チョウチョちょっと取って頂戴
13 シャア少佐、そうしやしょう
14 樫の木の丸まき割るまきわり
15 隣の客はよく柿食う客だ
16 東京ガスバス見学でバスガス爆発
17 生暖かい肩叩き器
18 スモモも桃も桃のうち、桃もスモモも桃のうち
19 坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた
20 庭には二羽、裏庭には二羽、鶏がいる
21 ママのパジャマはママパジャマ、パパのパジャマはパパパジャマ
22 新春早々新進シャンソン歌手による新春シャンソンショー
23 瓜売りが瓜売りに来て売り残し、瓜売り帰る瓜売りの声
24 赤パジャマ、青パジャマ、黄パジャマ、茶パジャマ
25 摘出手術中
26 マサチューセッツ州
27 高速増殖炉文殊
28 シカもカモシカもしかだがしかしアシカは確かシカではない
29 ちょっとチョチクチョキンギョ金入れてちょっと貯金
30 野口さんが野本君ともののみごとにものわかれ
31 菊吉菊吉菊吉、吉まで大吉吉
32 うちのツルベは潰れたツルベ隣のツルベは潰れぬツルベ潰れたツルベと潰れぬツルベ
33 拒食症の教祖と競争する高所恐怖症の高僧
34 この子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?
35 まれに見るミレニアムアルミニウム
36 大どこの大鍋のおおまなばし 小どこの小鍋のこまなばし
37 書きかけ書こうか、かけっこか、買い食いか、危険危険今日が期限だ書きかけ書こうか
38 商社社長が調査書捜査
39 長町の七曲がりは長い七曲がり
40 抜きにくい釘 引き抜きにくい釘 釘抜きで抜く釘
41 新設診察室視察施設
42 服作る夫婦 靴作る夫婦 古服売る夫婦 古靴売る夫婦
43 規格価格か駆け引き価格か
44 月づきに月見る月は多けれど月見る月はこの月の月
45 岩井はお岩へお祝いを言う。お会いしてお祝いを言うわ
46 ある日昼ニヒルなあひる蛭にひるんだ
47 右目右耳 右耳右目
48 野田なのだ
49 その土の性質を もう少し秩序立てて 語ってください
50 左折車専用車線 右折車が逆走


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2006年09月17日
実家から、最近自分宛に外国人から電話がかかってくるとメールがあった。

しかも、何ヶ月も前から数回にわたって。
最初はNZの友だちかと思った。電話番号を教えて欲しいって言われて教えた。でも、彼は僕が今カナダにいること知っているし、たぶん違う。

最初は、何だかよく分からないし「誰だろうね」程度でいた。
でも、あまりにもしつこいらしい。しかも、実家の人たちは英語がわからない。まず僕宛であることは間違いないみたい。名前を言っているから。でも、それ以上は、電話主が何をしたいのかまるでわからないみたい。

電話って普通に英語を使うより余計難しいし、実家にいる家族は困り果てている。

考えられるのは、NY→ケベックでロストバゲッジされて、見つかるまでの数日、どうしても必要で買った下着とかシャンプーとかの代金を請求したときに、家の電話番号と住所を書いた(かも)ってことくらい。
でも、コンチネンタルエアラインに請求しているわけだし、コンチネンタルエアラインは日本にもオフィスがあるから、英語が通じなければ日本語で電話をかけてくると思う。

それ以外に外人から電話がかかってくる用事なんてないのに。

とりあえず、実家の人たちには僕のSkype phoneの番号を教えた。最近の世の中は便利になったものだ。この番号があれば世界のどこにいても電話を受けることができる。
教えて数日、まだかかってきてないけどすごく気になる。

それにしても、あなたはいったい誰?早く電話をかけてきて。

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2006年08月20日
前の会社にいた人が亡くなったと、メールで教えてもらった。

正確には、前の会社の人たちに暑中見舞いを出して、そのメールの返信に「Tさんが亡くなった」と書いてあった。原因は白血病。

僕の中で彼の死は本当に青天の霹靂だった。
具体的なことは全く知らない。僕がニュージーランドにいるあいだに発症し、僕がカナダにいるあいだに亡くなってしまった。最後に彼を見たのは、僕が会社を辞めるときだったと思う。

なんかうまく書けない。でも、彼が亡くなったことを記しておきたくてブログの記事にしてみた。
ここは自分の日記帳でもあるから。

人は死ぬ。好むと好まざるとに関わらず。
いつかは自分も死ぬし、家族も友だちもみんな亡くなる。それを思って今から悲観的になることはない。でも、いつか死ぬのであれば、あとで「ああすれば良かった」と思わないような生活を送りたいと思う。

彼の死、あまりにもショックだったのか、その話を聞いた日の夜、彼が夢に出てきた。
具体的に何かメッセージを僕にくれたわけじゃないし、彼が夢の中で何をしていたか、何を言っていたか全く覚えていない。でも、彼は夢の中にいた。

もし、事前に彼の病状を知っていたとして、日本に帰ったかと言えば帰らなかったと思う。でも、なにか申し訳ない気がした。そんなのこっちが勝手に申し訳ないと思っているだけの話だけど、でも申し訳ない、一度くらいは病院にお見舞いに行きたかったし、会っておきたかった。
もしかしたら、それらは自己満足でしかないのかもしれないけれど。

こういう事があると、自分が海外にいることを悔やむ。
そして、海外のどこかへ移住しようという気持ちが少し揺らぐ。なにか身内や親しい人に何かあったときにすぐには帰国できないわけだから。


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2006年08月18日
worldmap-japan.jpg


上の世界地図は日本人なら誰もが見覚えのあるごく一般的な世界地図だと思う。僕はニュージーランドへ行くまで、この世界地図しかみたことがなかった。

でも、世の中にはそれぞれの国を中心にした世界地図があって、それぞれの視点に立って地図を見てみると世の中が全然違った風に見えてくる。
なんて偉そうに書くと「そんなの分かり切ったことだよ」と言われてしまいそうだけど、考えてみればわかることでも、実際に地図を見てみると、何か違和感を覚えると思う。「そんなの知ってたよ」と言う人も、他の視点から見た地図を見て「何かちょっと変なの」と思ったら、その違和感から何か違うことが見えてくるかもしれないし、そうしたら楽しいかもしれないなーと思う。

ここからの地図はクリックすると少し大きなものを見ることができます。

worldmap-europe.jpgこれはヨーロッパを中心に見た世界地図。
この前イタリア人がアメリカとロシアが冷戦していたときに、人々の中に「アメリカとロシアが戦争をしたら両国のあいだにいる我々(ヨーロッパ人)は大変な被害を受ける」と思っていた人がいたと言っていた。笑い話みたいな話だけど、でもこの地図を見るとうなずける気がする。

worldmap-america.jpgこれはアメリカ大陸を中心に見た世界地図。日本は西の外れにポツンとあるだけ。
ロシアとアメリカのあいだに実際、国はなく(カナダはあるけど)ヨーロッパが間に挟まれることはないのは、この地図を見ればわかる。


worldmap-nz.jpgこれは極めつけかもしれない。南半球へ行ったことがある人なら常識かもしれないけど、こういう地図が実際にある。上下を逆さまにするだけで、いままでとは全然違うものが見えてくるような気がするのは、僕だけかな。
なにも北が上で南が下なんて決まってるわけじゃないし、こういう地図だって間違いじゃない。



なんかこの辺の地図を見ていて、いろんな視点でものを見るのって楽しいなーと思った。海外でいろんな人たちに会っていると、こういう風にいろんなモノの考え方をしている人たちに会うことができて、すごく楽しい。

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2006年07月22日
6月の終わりくらいから日本語教師になるべく、毎週土曜日の午前中は実際に日本語のクラスに参加して、どういう風に教えるかを勉強している。

これが意外とムズカシイ。
今まで考えたこともないような質問をされたり、突拍子もないことを聞かれたりする。ただでさえ日本語をキチンと正確に使えていない僕としては、「そんなこと説明できないよ…」ということばかり。

たとえば「山に行く」と「山へ行く」の違いとか、「が」と「は」の違いとか。

しかも、教科書英語で書かれているから、そもそも説明文を理解するのが大変。「が」の説明はこんな感じ。
when a subject is introduced for the first time, or when the speaker believes the information to be new to the listener, the subject maker "ga" is used after the noun instead of the topic maker "wa". Noun + ga +verb is the pattern used.
ex. Basu ga kimasu. "the bus is coming."

"ga" is also used when the subject is unknown, i.e., with question words like "who" and " what "
ex. Dare ga kimashita ka.

説明はまだ続くけどこんな感じ。上の文章はそんなに難しいこと書いてないからわかるんだけど、ときどき読んでいて「ん???」という文章もある。

来月は研修なし。明日レッスンを見学したら来月から教えることになるかもしれない。教えられるのか?って感じ。
問題は、そもそも日本語教師として勉強してないっていうのと、英語力。ん〜〜〜どっちも今頑張ったところで急に伸びるものでもないし悩ましいな。



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2006年07月15日
少し前に左利きのことについて書きましたが、今回も左利きというか、右利きから両利きになろうとして起こった弊害について書いてみます。
> 前回の記事はこちら



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2006年07月05日
ブログのランキングに参加しているわけですが、今日ランキングを見たら同じカテゴリで58位でした!同じカテゴリに登録してるブログは638サイト。ん〜〜〜悪くないんじゃないかな。

ちょっと前はいくつかのブログランキングの投票ボタンを置いて「クリックしてください」とやっていたんだけど、とりあえず1つにしぼることにしました。そのランキングで上位をめざしてみようかと。

ランキングが上がれば、アクセス数が増えるし、アクセス数が増えれば…。イッヒッヒッヒ!

ちなみにこのブログを始めて3月からアクセス解析を付けているんだけど、月別のアクセス数はこんな感じです。
  訪問者 ページビュー
3月 925    1947
4月 1014   2198
5月 1752   4285
6月 2152   5313

とこんな感じです。だんだんアクセス数が増えてるみたいで嬉しい限りです。

よくわからないのが、左上に付けているアクセス解析だとビジター数は先月5313なのに、このブログにもともと付いているアクセス解析だと18334ってなってる。どっちが正しいのかな。なにを1とカウントするかの違いで、どっちが正しいとかないのかもしれないけど。

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2006年07月01日
sunset060625.jpg

今年も明日で半分が終わるわけです。

ついこの前、年越しをしたような気がするのに実際にはすでに半年経っている。時間が経つのって本当に本当に早いなぁー。

何気なく思い返してみたら、今年だけで5カ国の地を踏んでいるらしい。ニュージーランド→日本→中国→アメリカ→カナダと。中国とアメリカはちょこっとだけだけど。

前にも書いたかもしれないけど、3年前の自分にはとても今の状態を想像できない。
人生ってホントどうなるかわからないなぁ。3年後の自分どころか今は1年後の自分を想像するのも難しい。でも、それは先行きを想像できないような不安な状態ではなくて、ある意味それを楽しんでいるような感じ。

楽しみ楽しみ

ちなみに写真はバッパーから徒歩5分〜10分のところにある丘の上から撮った写真。ちなみに時間は午後9時10分。



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2006年06月28日
ここ数日でブログのデザインを変えます。

そのため、もし作業中にたまたまこのブログに来てしまった方は、表示がグチャグチャのページを見ることになるかもしれません。ご了承下さい。

もう少しスッキリさせたいなーと思ってます。

作業が終わり次第、この記事は削除します。(忘れなければ)


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2006年06月17日
旅をする上でガイドブックって重要だなーとつくづく思った。

ニュージーランドのロトルアにいたとき、ガイドブックなんて全然いらなかった。むしろガイドブックには載っていないような良い場所をたくさん教えてもらって、そこへ行くことを楽しんでいた。

でも、やっぱり旅行をするときは必要なのかもしれない。長期滞在で時間があるときは、ガイドブックなんていらない。「どこか良い場所知らない?」と聞いて迷いながら、時間をかけてその場所へ行けばいい。間違えても、結果的にそれが面白ければそれで良い。
でも、特に時間が区切られた旅をするときは必要。

北京はガイドブックを持たずに行った。ガイドブックがないから、お昼を食べるにも何をするにも自分の勘を信じて行動するしかない。それはそれで楽しい。でも、2泊3日しかなかったから、あまり時間に余裕がなかった。
さんざん迷ったあげく「明日行けばいいね」というわけにはいかない。翌日は翌日で予定があるし、先延ばしができない。

やっぱりそんなときガイドブックがあれば良いと思った。
結果的に今回の北京旅行ではだいたい行きたいところへ行けた。でも、かなり迷った末に目的地へ着いたりしていて、最後の目的地故宮は中を見ることができなかった。ガイドブックがあれば、もっと迷わずに目的地へ着くことができたと思う。


でも、そのガイドブックたとえば「地球の●き方」は別名「地●の迷い方」と言われることがあるらしい。地図が間違っていたり、料金が違っていたりすることがけっこうある。
今回の旅であったのは、料金が違っているなんて当たり前。あっていたことの方が少ない。目安程度にしかならない。あるQuebecではオススメになっていたフレンチレストランが潰れていた。そして、地元の人で賑わうって書いてあったレストランは閑散としていた。

それでもやっぱり必要だなと思う。ガイドブックを鵜呑みにして行くと痛い目に会うかもしれないけど、参考にはなる。たかだか1500円くらいをケチって、数万、数十万という高いお金を払って行く旅行を台無しにするのも勿体ない。

今度から「地球の歩き●」じゃなくても良いから何かガイドブックは持って行こうと思う。でも、時間があれば現地の情報や自分の勘を信じて行動した方が楽しいし、良い場所を見つけられる可能性って高いから、頼りすぎずに楽しみたい。



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