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2007年03月07日
先週オタワは珍しく気温が高くて、プラス1度の日もあった。
「なんか春の気配を感じるなぁ」とか「もう冬は終わりだね」とか言ってたのに、今日の朝やつはまた帰ってきた。

起きたら気温マイナス25度、体感気温なんてマイナス39度。
この気温、かなり寒いらしく寒さ警報みたいなのが出ていた。

外出する用事があって、外へ出たら鼻毛が凍った。

体感したことがない人にはわからないかもしれないけど、鼻で息をするとその息に含まれる水分が鼻の中で凍る。そうすると鼻毛同士がくっついて、一瞬、鼻の中がゴワッとする。
もし、状態がわからない方がいたら一度、鼻の中に速乾性のボンドを入れてみてください(笑)そうしたら、そのゴワッとした感じわかってもらえると思います。

オタワの冬はまだ続くみたい。

あ、ちなみに今気温マイナス20度。


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2007年03月06日
mixi日記や一部の方にはメールでお知らせしたんですが、帰国することになりました。

もともと6月までカナダにいて国内を旅するか、ヨーロッパ、もしくは南米を旅して帰る予定でしたが、いろいろ状況が変わりました。

こっちで関わっている方々には急に帰ることで自分の後任の人を探してもらったり、それによってローテーションが厳しくなって仕事の頻度が増えたり、迷惑をかけっぱなしで申し訳ない次第です。
でも、まぁ、帰らなくちゃいけないわけだし仕方がない。
引継ぎしなくちゃいけないことは引き継いで、身辺整理をしたりし始めてます。

帰国日は4月3日。日本に着くのは翌日4日です。

この帰国日を確定するのに、重要な要素だったのは航空券の価格。
偶然安いサイトを見つけてそこで買うことにしたんだけど、すっごい安い!!!

カナダの一般的な安売りチケットの会社の片道チケット代は
Flight Centreで$1064(税込み)
Yahoo! Farechaseで$1296 (税込み)

ところが僕が見つけた会社『Navi tours』だと

驚きの価格

$540(税込み)

や、安い。安すぎる。

この会社を見つけてから、もうここで買うことは決めていて、帰国日が決まった今日、その会社がオープンするのと同時に電話をして、チケットを予約した。

もうこれで帰国日確定。

オタワでの生活もあと20日くらい。なんかいろんなことが日本へ向けて動き出した。


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2007年02月26日
もう2週間も前の話になるけど、カナダのバレンタインデーについてかいてみよう。

カナダのバレンタインデーは、女性が男性にチョコを贈る、もしくは女性が男性に告白するという日ではない。

男女問わず、好きな人と過ごす、大切な人にプレゼントを贈る、またもともとのバレンタインの始まりとなったバレンタイン司教がカードを送ったことから、カードを送るなんて事が行われる。


僕はその日、レストランでバイトしてました。

もう街中のレストランがこの日は大変な騒ぎ。どこもいっぱいで3人とか4人で来る人たちなんてほとんどいない。カップルばかり。
一年でも1、2を争うほど混む日らしいです。

実際、僕が働いているレストランも大盛況だった。
普段、忙しいはずの金曜日でも予約は2〜3組。でも、この日は予約10組以上、満席で何組も予約がなかったためにお帰りいただいた。

チップの金額を見たら、いつもの日の3倍から4倍のチップだった。しかも、カップルでラブラブムード全開だからある意味、手がかからない。
多少料理出るのが遅くても、お互い手を取り合い見つめ合ってるから、料理出るのが遅くても気がつかない。

日本のバレンタインデーってどんなんだったっけ?

ニュージーランドのバレンタインデーと比較もしたかったけど、去年の今は旅をしていて、イマイチどんな風だったか覚えてないなぁ。誰か知ってる人いたら教えて下さいませ。


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2007年02月22日
ここ10日ほどちょっとだけバタバタしてます。
夜のバイトも(って書くと怪しいな)昼のエクスチェンジも、そしてプライベートも何だか急がし気味。
いろんな事が起こっていて、どれをここで書こうか、どこまで書こうか、いつ書こうかなどなど考えている。一つわかっていることは日本を離れてニュージーランド、カナダと来て自分の人生は大きく変わったなーと実感しているわけです。

と、それは置いておいて。

最近ここオタワは気温が上がってきている。一時的なものなのか、それとも、これから春に向けて気温が上がってくるのかわからないけど。

今日の気温はマイナス5度。
日本だったら「マイナス5度は寒い」だと思うんだけど、なんかマイナス20度とか25度を経験しちゃうと、「暖かい」と思えてくるから不思議。

今朝もバッパーの入り口の扉が壊れて、直していたんだけど、そのときマイナス7度か8度。そりゃあ、もちろん寒いけど、でも、シャツにジーンズ、靴下なしでサンダルという格好。で、「あ、ちょっと涼しいな」という感じ。
そして、掃除機をかけ始めると「ちょっと暑い」と腕まくりをし始める始末。

一冬だけでここまで適応できるんだし、カナダ人が真冬にすごい薄着をしているのがわかった気がした。人間の適応能力ってすごい。


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2007年02月19日
ここカナダの医療システムはめんどくさい。

ワーホリなど移民していない人に限っての話かもしれないけど。

ここカナダでは、どの家庭にもホームドクターがいる。そして、とりあえず病気になるとホームドクターに診てもらう。そして、その医者の手に負えない場合は、紹介状を書いてもらって専門医に診てもらう。

ところがワーホリで来ている人には、もちろんホームドクターなんていない。

じゃあ、どうすればいいかと言えば、Walk-in clinicという誰でも診てもらえる、旅行者向けみたいな病院に行けばいい。ここで治せる病気ならOK。問題なし。
ちなみにWalk-in clinicは1日の大半をホームドクターとして、患者を診て1日数時間Walk-in clinicとしてやっている。

でも、ここでわからない話だとめんどくさい。

たとえば、血液検査が必要になる場合、まずWalk-in clinicへ行く。そして、「じゃあ、ここで血液検査を受けて」という紹介状をもらうために、2時間くらい待って5分弱の診察をしてもらう。
これで75ドルかかる。

そして、後日バスに乗って血液検査を受けに別の病院へ行く。
ここで血を採ってもらうと、「結果はあなたの病院に送るから」と言われ、その場では結果が出ない。
血を採ってもらうのに65ドル。この金額は検査によるのかな。
ちなみにQuebec州のちゃんとした住人は6ドルらしい。

そして数日後、Walk-in clinicへ行かなくちゃいけない。

こんなことの繰り返し。

何をするにも紹介状が必要。
自分がどの病院(どの科)で診てもらいたいかわかっていても、ここでは紹介状がなければ、その病院へ行っても診てもらえない。

日本のように自分の力で良い病院を探して、診てもらおうと思っても無理ってわけ。

なんかすごく無駄が多いなーと思った。でも、その無駄の多さが西洋っぽい感じもした。

ちなみに僕は具合悪くありません。いたって時々風邪はひくけれど健康です。


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2007年02月14日
数日前に書いた記事『留学生とワーホリ』にたくさんの方から、コメントをいただきました。ありがとうございます。

この「留学生とワーホリ」について、記事を書いたあと自分なりに改めて考えたり、またコメントをいただいて、もっと考えたりしました。

コメントをいただいて、自分の言葉が足らなかったなーと思った。また、なんとなく自分がなんで彼らに不快感というか、良い感情を抱けなかったのかコメントをもらった気がつくことができた。


きっと。
僕は心のどこかで彼らがうらやましかったのかもしれない。ひがんでいたのかも。留学生である彼らとワーホリの自分を比べていたのかもしれない。
それをなんとなく一般論っぽく書いていたのかも。

親のお金を使って豪遊している学生は日本にだってたくさんいるし、僕が見た留学生の中には自分のお金で海外へ来て、自分のお金で遊んでいる人だっていたかもしれない。

ワーホリで海外へ来ている人の中には、ある意味、留学生では成り得ないほど堕落しちゃう人だっていると思う。勉強しなくていいし、仕事だってしなくていいし、1年間ほんとうに何もしないで日がな1日を送っている人だっているはず。
そりゃあ、確かに自費では来ているだろうけど。

確かに見方に偏りがあった。認めます。

でも。
やっぱりお金を出してもらっている人は、あんな遊び方をするものじゃないとも思う。

そして、ニュージーランド・カナダでたくさんの留学生とかワーホリの人を見ているけど、やっぱり平均してその2つには大きな差がある。それは事実。
全員が全員ではないけど、家族にお金を出してもらって海外にきている留学生と、自分のお金で海外へ来ているワーホリの人たちの違い。

まぁ、でも結局その差が良いとか悪いとかそう言う話じゃないのは前にも書いたとおりなんだけど。


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2007年02月11日
バイト先に日本人留学生の子たちがご飯を食べに来た。
そのうちの一人は同じバイト先の子。合計4人。なんか彼らを見ていてやっぱりワーホリで海外へ来ている人と留学生って違うなーと実感した。

店に入ってきたのが5時すぎ。そしてそのまま9時半までずーーーっと食べたり飲んだりの大騒ぎ。しかも店へ来る前に買い物をどっさりしたらしく荷物いっぱい。
かなり豪勢にお金を使っていた。

彼らが良い人とか悪い人とか関係なく、ああいう留学生とはなんとなくうまくやっていけないような気がした。まぁ、もちろん彼らは20代前半とか10代後半。年齢的な違いもあるとは思うけど。

もしかしたら、自分たちがバイトをして稼いだお金でご飯を食べているのかもしれないけど、毎月仕送りをしてもらって、学費を出してもらって、その上での外での豪遊。彼らはそのあとビリヤードや行って、帰りは時間的にタクシーで帰るか誰かの家で泊まって飲み明かすんだと思う。

なかには毎月1000ドル仕送りしてもらっている人もいるらしい。そして「まだ足らない」」と言ってるらしい。

全ての感覚がまったく違うんだと思う。同じ海外にいるのでもワーホリの人たちは違う。あまりお金を持っていないから、そういう風にはならない。少なくとも今まで自分が知り合った人たちはああいう遊び方はしない人たちだった。

価値観の違い。育ちの違い。そんなところなのかな。
でも、見ていてあまり気分の良いものではなかった。


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2007年02月10日
snowing-02.jpgもう何度目になるんだ?また風邪ひいた。

やっぱりバッパー生活は、不特定多数の人たちが生活しているから、風邪の菌をもらいやすいのかもしれない。しかも、気候はこの時期決して良くない。旅人かこっちの寒さのせいで風邪をひいて、ここで菌をまき散らしているのかも。

ニュージーランドのバッパーでエクスチェンジをしていたとき、風邪って一度しかひかなかった(気がする)。でも、カナダに来てもう4回目くらい。まったく困ったもんだ…。

もしかしたら、昨日の夜、すでに風邪っぽかったのに雪の中歩いてバイト先から帰ってきたのが、風邪をひどくした原因かも。


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2007年02月09日
snowing.jpgバイトの帰り道、少し雪が降っていた。
「わーい♪楽しいなー♪」と意気揚々と歩いていたら、ドンドン雪が激しくなる。

歩き始めて10分。
なんだが様子が変。なんだかドンドン降ってくる。風が強くなって横殴りな雪が降り始めた。

そしてさらに歩くこと15分。
「た、隊長、じ、じぶん遭難するかもしれません…」というくらいの雪。雪が目に入って前が見えにくいし、大量の雪で視界も悪い。歩道と車道の境も消えて、一面真っ白。

あんなにたくさんの雪が降っているなかを歩いたのは初めて。

明日の朝、どうなってるか楽しみだな〜



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2007年02月08日
turara.jpgもう何度も書いてるけど、カナダの冬は寒い。

すごく寒い日の格好はこんな感じ。

・毛糸の帽子(裏地付きで、耳当て付き)
・マフラーのような首を覆うもの(鼻まで隠れる)
・Tシャツ
・長袖のシャツ
・セーター
・厚手のダウンジャケット
・厚手の手袋(裏地はフカフカ)
・パンツ(もちろん)
・ももひき
・ズボン
・厚手の靴下
・暖かブーツ

これでもう大丈夫。
日本にいたら、毛糸の帽子とか、セーターと厚手のダウンジャケットは一緒に着ないし、手袋もしない。もちろんももひきも。
あと靴は普通の靴を履いてるな。




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2007年02月07日
カナダの冬は、今までの人生で経験したことがないことをいろいろできている。

まず何度も書いていることだけど、寒い。それはもう、それはもう。
でも、意外にも寒さはだいぶ慣れてきている。マイナス5℃くらいだと「今日は暖かいね」なんて話になる。でも、今日みたいにマイナス25℃だとやっぱり寒い、というか痛いけど。

でも、カナダの冬で辛いのは僕にとって寒さだけじゃない。

まず空気がものすごい乾燥している。
夜、加湿器を付けて寝ているけど、朝起きるとノドがカラカラになっていたり、乾燥肌になって全身すごく痒かったり。なんだかアトピーの人が全身痒い気持ちを少しだけ理解できたような気がする。その乾燥肌のおかげで保湿クリームを買って寝る前に全身に塗る毎日。それでも痒い。

そして、静電気がものすごい。
日本でも帯電体質(と言う言葉があるかわからないけど)で、ひどかった。でも、それがこっちへ来てハンパじゃないほど静電気で痛い思いをしている。パチッとくる頻度もすごいけど、その電気の量もものすごい。
日本だと「ぱち」くらい。
でも、カナダだと「ヴァ〜〜〜〜ヂィッッ!!!」って感じ。
昔、悪戯おもちゃでガムを取ろうとすると静電気でバチッとするやつがあった。あんな静電気を最近毎日何回も受けている。あまりにもひどいと気持ち悪くなるくらいの静電気を受ける。

きっと空気の乾燥も、静電気もこの寒さがいけないんだと思う。

まさか自分が全身に保湿クリームを塗ったり、大量の静電気で気持ち悪くなるとは思わなかった。

?T?[?`?i???????j『まさか自分が その1』はこちら


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2007年02月04日
まさか自分が吐くとは、いや、履くとは思いませんでした。ももひき。

ここにいたGregoryから2つもらって、つい最近まで「ももひきなんて恥ずかしくて履けるか!」と履かずにいた。でも、ある日ふっと魔が差したのか履いてみた。

今ではもう、ももひき無しでは生きていけない体になりました…。

そもそも。
厚手のズボン(コーデュロイとか)を最初は買おうと奮闘した。でも、カナダで売ってるのはジーンズばっかり。やっと見つけた!と思ったらおっさんオーラ全開だったり、サイズが合わなかったり。

でも、ある日体感気温がマイナス35℃くらいになった日にバイト先まで30分間歩いていったら、足が取れるかと思うくらい痛くなった。もう冷たいんじゃなくて、痺れるというか、言葉では言えない、なんかすごいことになった。
で、その日の帰り、しょうがないから仕事場で履いている黒のスーツパンツを下に履いてダブルズボン状態で帰宅したら暖かかった。

もうそうなると「2枚履き=暖かい」「1枚履き=足が大変なことになる」と学習したから、かっこうなんて構っていられない。ももひきだろうが、ズボン2枚履きだろうが、ドーンとこい!となってしまった。

今では「ももひき様々」です。

みなさん、冬のカナダで来る際は「ももひき」必需品です。


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2007年02月03日
とうとう2月になった。そしてカナダの生活での生活も8ヶ月が過ぎて9ヶ月目に入った。

実は2月になったことは僕にとって少しだけ重要なこと。と、いうのはニュージーランドにいた期間は8ヶ月だった。7月から2月末まで。そして9ヶ月目のカナダ生活に入っている。

そう、カナダでの生活の方がニュージーランドでの生活より長くなったわけです。

それって大したことないようだけど、僕の中ではすごく大きい。

そして、もうすぐニュージーランドを離れて1年になる。あっという間。

あとカナダでの生活も4ヶ月を切った。なんか先月も5ヶ月を切ったって書いた気がするな。でも、最近そればかり考えてしまうな。


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2007年02月02日
昨日、実家から荷物が届いた。
中身は、パソコンの充電器と英語の本、それと「適当になにか送って」とお願いして送ってもらったカリントウ、お米(超美味しいらしい)、のり、ふりかけ、鮭フレーク。

パソコンの充電器は2ヶ月くらい前から、どこか接触がうまくいかなくなって、しときどき充電できない状態だった。でも、だましだまし使っていたんだけど、2週間くらい前から状況は深刻化。かなりの頻度で充電できないでいた。
で、けっきょく壊れてから買ったんじゃ遅いから、早めにアマゾンで買った。

英語の本はアマゾンでついでに買ってみた「Forest」という英語の文法について書かれている本。なんだか評判良いみたいだし、カナダにいる今の方が勉強できる時間はある数だからと買った。

カリントウはリクエストの品。
もう一口食べたらヨダレがダーーーーって出てきて大変だった。食べ始めたら止まらない止まらない。いっきに食べちゃいそうな勢いだったから、途中で送られてきた箱の奥底に片付けなくてはいけないくらい美味しかった。


で、そんなんで日本からの荷物を喜んでいたら、今度はスイス人の友だちNinaから荷物が届いた。中身はメッセージカードとスイスチョコレート。

ここに住んでいて荷物が誰かから来るなんてほとんどないのに昨日に限っては、2カ所から荷物が届いた。

昨日はちょっとした贈り物の日だった。なにかが届いて、それを開けるのってすごく楽しい。もっとなにか送られてこないかなー。


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2007年01月31日
「Matsumoto」と聞いて何を思い出しますか。
長野県松本市?松本さん?マツキヨ?

今うちのバッパーで働いているブラジル人のFelipeが知っていた日本語はMatsumotoだった。

ある日、彼が「僕が知ってる日本語」と言って、突然「マツモォト」と言い出した。手の動きは外人がよくやる「so so」みたいな感じで。

そう彼は日本語の「まぁ、まぁ」とか「ボチボチ」をどう間違えたのか、「マツモォト」と覚えていたみたい。そして、それを数年にわたって使っていたらしい。

だから、きっとこんな会話になってたんじゃないかな。
A:「今日の授業はどうだった?」
B:「松本」

それ以外に彼が知っていた日本語は
お酒をついでこぼれそうになったときに言う「おーっとっと」。

どっちも微妙に使いにくく、というかマツモォトは間違ってるけど、でも、微妙に便利な日本語。きっとテレビとかでやってたんだろうな。

僕たちのあいだではわざと、so soの代わりにマツモトを時々使ってる。

勘違いって面白い。


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2007年01月27日
とうとうギネスブックにも載っている世界一大きな天然のアイススケートリンクRideau Canal(リドー運河)のアイススケートが解禁に今日からなった。ちなみにアイススケートリンクの長さは8km弱らしい。

今年は暖冬のせいか解禁が例年よりかなり遅い。
去年の年末はもう滑ることができたらしく、うちのバッパーに泊まりに来る人たちの中にはアイススケートを楽しみにしてくる人たちもけっこういる。でも、その人たちに「今年はまだオープンしてないんだ」というとすごくガッカリしていた。

アイススケートなんて20年くらいやってないけど、せっかくだからやってみようと思う。毎日通えば、日本に帰る頃にはクルクル回ったり、ジャンプして3回転半したりすることができるのでしょうか。(無理)

聞いた話だと、冬になると朝晩、アイススケートをしながら学校とか仕事場に行く人もいるらしく、かなりオタワの冬文化ではこのリドー運河は重要らしい。

今日バイトへ行くとき、運河を横切るからさっそくちょっとのぞいてこよう。


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2007年01月14日
スイス人の友だちであり、一緒にバッパーで働いた仲間のNinaが今日帰国した。

彼女は本当に本当にこのカナダ、そしてこのバックパッカーズが大好きで一度9月末くらいに帰国したにもかかわらず、どうしても戻って来たくて大学の休みを利用して1ヶ月だけ戻ってきた。

彼女曰く、スイスでもカナダの話ばかりをしていたし、常にここのことを考えたいたらしい。自分の国、自分の街にいても、そこがあたかも仮住まいのような気持ちがしたと言う。

今日またスイスに帰っていったけど、また休みになったら来るのかな。

それにしてもそこまで好きだと思える場所を見つけられたのはすごい。良い街、良い人たちに出会えたことは、まさに奇跡だと思う。

僕自身、日本に帰った後、ふたたびここを訪れたいか?って聞かれたら今は「戻りたい」とは言えない。同じお金を払うんだったら違う街、違う国へ行きたい。
もしここがワーホリで一番最初に滞在した街だったら。もしかしたら次のワーホリはなかったかもしれない。僕が求めているものはここにはない。そして、それが初めての海外だったら、僕の中でイメージとして「海外生活=この街の生活」になって、次の国へ行きたいと思えなかったかもしれない。

でも、幸い僕はカナダの前にニュージーランドで、すごく楽しい思い、充実した思いをすることができた。だから、ニュージーランドへ帰りたいと思えるわけで。

カナダで僕は具体的に何か嫌な思いをしたわけじゃない。きっとそれは「肌に合う合わない」の問題なんだと思う。現にスイス人の友だちはここを愛して病まないわけだし、ここが好きで移住してきている人もたくさんいるわけだから。

僕はどうしても街にたくさんいて、「金をくれ」と声をかけてくる浮浪者が許せないし、ここの気候もあまり好きにはなれない。冬は寒すぎるし夏は湿度が高い。

やっぱり住むところの雰囲気、気候、環境(いろんな意味で)って重要なんだなーと思った。

関連記事:?T?[?`?i???????j「良い街探し」


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2007年01月08日
少し前の話になっちゃいましたが、12月中旬に行ったトロント旅行の話、第3弾を。

2日目のお昼はLittle Italyへ行ってきた。
Little Italyとはお店の名前じゃなくて、チャイナタウンみたいにイタリア人集まってできたエリアのこと。地球の歩き方にはあまりオススメのお店とか載ってなくて、Little Italyという場所があるよくらいしか情報がなかった。

行ってみてわかったのは、イタリータウンなんて言っちゃいけないくらい小さい!やっぱりLittle Italy。もしくはItaly Streetくらい。こっちは美味しいパスタとピザを食べるつもりで行ったのに、行けども行けども、美味しそうなお店はない。

でも、負けじとあるいていたら、一軒のお店を見つけて入ってみた。

お店に入ると「いかにもイタリア人!」という感じのおじさんがバーでお酒を作っている。なかなか雰囲気が良い。お店の奥には大きな釜があってピザを焼いてるし、お客さんもイタリア人っぽいし良い感じ。

いろいろ旅先でご飯を食べてわかったのは現地の人が美味しそうにご飯を食べているお店は、かなりの高い確率で美味しい。そして、このお店も予想通り美味しかった!!!

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注文したのは、アンチョビのピザと、クリームソースのフェットチーネ。
アンチョビピザは、アンチョビソースじゃなくてちゃんとアンチョビが入ってるし(しかもゴロゴロ入ってる!)生地もかりかりフワフワ、チーズの多さもピザの大きさも最高だった。あれ以上大きかったら飽きちゃうし、少なかったら足りないし。
フェットチーネはすごいシンプル。クリームソースだけで具はナシ。でも、ソースが濃厚であれに具が入っていたら、味がくどくなってボリュームありすぎでイヤになっちゃったと思う。
どっちも量とか味付けが絶妙で最高に美味しかった。

しかも、頼んでもいないのに「Merry Christmas」とか言って赤ワインを何かジュースで割った物を出してくれたり、レシート(お勘定?)に「Thank you」とサーブしてくれた人の名前が書いてあった。
なんかすごく暖かいサービスを受けた気がして気持ちよかった。

お店の名前を紹介したいけど、メモってくるの忘れた…。電話番号は416-588-8170です。
もしトロントに行った際は行ってみてはいかがでしょう。


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今年のカナダ、少なくともオタワは暖冬らしいです。
いつもなら川が凍って雪が降ってるみたいだけど、ここ数日昼間の気温が氷点下になることはない。

たまに運良く(悪く?)気温が下がって雪が降っても翌日には雨になり溶ける。

本当ならもうマイナス10度とか15度になっているらしい。

いったいどうなってるのかな。

超寒い冬もイヤだけど、せっかくカナダにいるんだから、超寒い冬を味わってみたいのに。

どうでもいいけど、「ちょうさむいふゆ」と入れて変換したら、「調査無為冬」と出た…。タイプし間違えたと思って同じように入れても同じ変換。どうなってるんだ?

なので、まだ「バナナで釘」はできません。あしからず。


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2007年01月05日
外国人は言い訳を良くする気がする。
それは、自分の意見を主張しているとも取れる。でも、昔から「言い訳をするな」と学校などで教わってきた日本人、もしくは僕だけ?にしてみれば、それが自己主張だろうが何だろうが言い訳にしか過ぎない。

例えば授業に遅れてきたとする。
そこに「授業には遅れないでくださいね」というと「だって先生、道が渋滞していたんです」と言う。でも、その渋滞のなか遅れないできている人たちだってたくさんいる。日本だったら「それを踏まえて早く家を出なさい」と言われるだろう。

使ったお皿を洗っていなくて「洗ってね」と言う。
そうすると「だって、前に人が洗い物をしていて洗えなかったんだ」と言う。でも、そのお皿は30分も40分も放置されていて、その間だれも流しを使っていない。でもそう言う。

室内で靴を履いているのを見つけて「靴を脱いで」と言う。
そうすると「でも、ちょっと○○を取りたかっただけだし、もう行くから大丈夫」とか言う。

どれも些細なことなんだけど、毎回毎回「でも(英語だとbut)」と言われると時々イラッと来ることがある。ホント「だってもへったくれもない!!」と言いたい。

どっちが良いとか悪いとかじゃないことなのはわかっている。
こっちの人からすれば日本人は言いたいことを言わなさすぎるらしい。怒られたとき言い訳をするのはダメなことだと教わっている日本人には、なかなかできないこと。でも、この前も友だちがカナダ人に「sometimes you have to argue(またには口論しなくちゃダメだよ)」と言われていた。

自己主張と言い訳。同じようで違う。誰かに一度「言い訳は良くないと教わった」と言ったら、そういう何か言われたときに言い返すのは言い訳ではないと言われた。でも日本人にしてみたら、というか少なくとも僕にしてみたら言い訳でしかない。

まぁきっと文化の違いって事なんだと思う。


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2007年01月03日
明けましておめでとうございます。

年末にはおそばを食べて、元旦はお寿司とお雑煮、煮物を食べてビミョウに日本らしいお正月をカナダで迎えております。そして今日はカラオケに行ってきた(笑)すごい久しぶりのカラオケ!そして新曲は全然知らない。一つだけレミオロメンの粉雪は知ってたから歌ってみたけど、要練習って感じだった。

さて。
今年の大晦日は日本人と外国人の、大晦日にたいする考え方の違いをたっぷり味わっちゃいました。
日本人にとって大晦日は静かに過ごすとき。テレビを観ながら、おそばを食べて、除夜の鐘とか第九を聞きながら過ごすものだと思っていた。もちろん年代によっては全然違って、年越しカラオケをしたりする人もいるけど。正月は家族のイベント、クリスマスは友だちとか恋人同士のイベントというイメージがあった。

でも、外国人は逆。クリスマスはみんな家に帰って過ごす。で、正月、特に大晦日は友だち同士で大騒ぎをする。

そして、このバッパーの大晦日は大騒ぎだった。いたるところにお酒を飲んで騒いで、時には奇声をあげる人がいて、キッチンリビングも大変な騒ぎ。そして、キッチンとリビングをお酒を飲みながら、行ったり来たりする人もいる。しまいには上半身裸になって「僕たちはゲイじゃない!仲が良いだけ」とか、わけのわからないことを言いながら抱き合ってる男たちまでいる始末。

そんな大騒ぎが夕方から11時くらいまで続いた。
そして、そのあとみんなが「じゃあ、BARへ行くぞ」と準備を始めたは良いけど、キッチンもリビングもものすごい勢いで散らかっている。だから、全員を引き留めて「片付けてから出掛けろ!」と注意した。注意しなかったら、彼らは何もしないで出掛けていったんじゃないかな。

日本人もそうだと思うけど、若い人はお酒が入るとタチが悪い。って書くと年寄りみたいだけど…。

あ、しかも、いろんな国の人たちがいるから、自分たちの国が年を越す度に「A happy new year!!」と騒ぐ。一番騒がしかったのはフランスと同じ時間の人たち。もうそりゃあもううるさかった。

彼らが出ていった後は、すごく静かだった。最終的には彼女と日本人のスタッフと宿泊客1名でシャンパンを開け、ニューヨークの年越しシーンをテレビで観ながら、年越しをした。

やっぱり年越しは静かに過ごしたいって強く思った。来年の元旦はどこにいるのかな。

何はさておき。
今年2007年が皆さまにとっていい年になりますように!
今年もまたよろしくお願いします!


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2007年01月01日
今年も今日を含めてあと1日。正確には11時間ちょっと。
ブログのデザイン変更中の息抜きでこの記事を書いている。

今年中にブログのデザインを少し変更しようとしているんだけど、これがうまくいかない。CSSとHTMLをいじって、奮闘中なわけです。普通にやればできるかと思いきや、普段使っているFirefoxではちゃんと表示されていても、Internet Explorerではちゃんと表示されないことが多々。

アレコレ調べていくとInternet ExplorerはCSSにきちんと対応していないらしく(バグがあるみたい)こっちが正しい(たぶん)CSSの記述をしても、変な解釈をする。

昨日、一昨日とずーーーーっと直し作業をして、だいぶ先が見えてきた。そして、前からもう少し覚えようと思っていたCSSの理解を少しだけ深めた気がする。


さて。
今年一年を振り返ってみると。前にも書いたかもしれないけどいろんな国に行ったなー。ニュージー→日本→中国北京)→アメリカ(NY)→カナダと5カ国。なんかいろいろニュージーから日本に帰国するときとか、日本にいるときとか、いろいろ考えることがあったな。
そして、自分の中でやっぱりニュージーランドに帰りたいという気持ちもハッキリしたし、自分なりにいろいろ前進したと思う。

来年は。
もうワーホリで海外に行くのは年齢的に無理だけど、もし万が一ワーホリでどこかに行けるとしても、ワーホリみたいな生活はおしまいかな。唯一ニュージーランドにワーホリで行けるなら、話は別だけど。というか、そろそろ次に繋がるようなことをしなくちゃいけないかなーと思っている。

ニュージーランドへ行くための資金作りとか、向こうで仕事をするためにスキルを身につけたり、英語勉強をしたり。ニュージーランドで仕事をする上でやっぱり現地の人と思いっきり混じって仕事をするのはなかなか難しいと思う。つまり「日本人であることを捨てて」というのは無理だと思う。やっぱり日本人であること、日本語を話せることをうまく使った仕事をすることになると思うし、そうありたい。

カナダにいるあいだに自分のこれからを考えるつもり。
日本に帰って何をするか。ニュージーランドへ行く時期。ニュージーランドでの仕事の話と、それをいかに日本でやって、向こうへ行くために繋げるか。

日本ではできれば英語を使って仕事をしたい。でも、ビジネス英語とワーホリのなんちゃって英語では雲泥の差があるのは分かっている。だから、まず英語をきちんと勉強するのと、良い仕事を見つけるのが優先なのかもしれない。

と、ちょっと思いつくことをダラダラと書いたから、よくわからない文章かもしれないけど、そんな感じです。

それでは、みなさん良いお年を。

※ちなみにカナダは日本より14時間遅れて年越しをします。


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2006年12月29日
カナダに来てから、何かを忘れないために手の甲に文字を書く人を妙によく見かけるようになった。

小学校の頃、僕は忘れ物がすごかった。そりゃあ、もう。自分で言うのも変だけど、すごいたくさん忘れ物をした。そして、先生が手の甲や手のひらに忘れ物をしないためにマジックで書いたりした。
でも、僕は忘れた。外で遊んでいて消えちゃったり、お風呂に入るときに見て思い出すけど、そのとき消して、次の日の準備をするときにはキレイさっぱり忘れていた。まぁ、次の日の準備をしたかどうかも怪しいけど…。

なんか手に何か書く人を見ると、そんなことを思い出す。

ニュージーランドでも、日本でも大人が手に何か忘れないために字を書くって見ない。これはカナダの文化なのか、たまたまなのか。


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christmas_dongato.jpg


christmas_party-01.jpgもう3日も前の話になっちゃうけど、クリスマスパーティーをやりました。
このバッパーでは、今年ゲストのために働いている人たちがクリスマスパーティーを開いた。宿泊客はなんと無料でそのパーティー参加できちゃう。
そして、今年は宿泊客に昔、レストランで働いていた人がいたから、その人を料理長として迎えて、朝からパーティーの準備をした。

全部で20人以上の料理を朝から6時すぎまで作り続けた。おにぎり大きなお皿に3皿分、スープ大きい鍋にいっぱい、野菜オーブン焼きを山盛り、フルーツサラダ、サラダ、アップルパイ3つ、ピザなどなどなど。そして料理長は朝からターキーとか、いろいろ。
もうできあがる頃には試食のしすぎでお腹いっぱい(笑)

僕はあまり、集中力が続かず途中何度か抜け出したけど、それでもすごく大変だった。

でも、実際料理を振る舞い始めるとみんなが美味しそうに食べてくれて、「あー作ったかいがあったなー」と思えた。おにぎりなんてあっという間になくなった。

作っている段階でお腹いっぱいだったのに、できたてターキーを見たら、また食べる気満々。そして、さらにお腹いっぱいに。そして、そのお腹いっぱいに追い打ちでアップルパイ登場。本当に本当にお腹いっぱい、お腹はち切れるほどご飯を食べた。

そして、そのあとは宿泊客とスタッフ全員にオーナーからクリスマスプレゼント。プレゼント自体は小さなプレゼントだけど、それはそれでみんな嬉しそうだった。

最後はみんなで写真を撮ってお開き。

なんか充実したクリスマスでした。

写真、暗いところで撮ったから全体的にキレイじゃないのが残念。ま、しょうがない。


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2006年12月25日
christmas_card2006_blog.jpg


メリークリスマスカナダはまだイブ、24日だけど日本は25日になったのかな。

カナダは本来クリスマスと言えばホワイトクリスマスだけど、今年はホワイトクリスマスじゃありません。雪が降るほど寒くなく、昨日は雨が降っているくらい。
異常気象らしいです。せっかくカナダで過ごすクリスマスなんだから、ホワイトクリスマスを期待していたのにダメなようです。今日の夜から急激に冷えてくれない限り。

去年はニュージーランドでクリスマスを迎えました。
昼間は友だちの家の庭でバーベキュー。夜はバッパーの友だちとプレゼント交換会+パーティー
今年はバッパーの人たちとクリスマスパーティーをします。

今日はこれから、クリスマスショッピングへ行こうかなーと。一年でも消費者が一番お金を使う時期らしいです。お店はごった返してるかも。

とにかく。
みなさま、Have a merry merry christmas?????????i?V?????j


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2006年12月23日
さて、旅立ち編に続いて第2弾。中華料理編です。

トロントでは「も、もう食べきれない…」というほどご飯を食べてきました。そして、実はこの記事を途中まで書いて、文章がまた長くなりそうなので、今回は中華料理だけ書きます。
次回以降、イタリア料理、そしてCNタワーで食べたご飯、それと観光編へと続きます。

dinner_chinatown.jpg


中華街では着いた初日の晩ご飯と翌々日、オタワへ戻る日のお昼ご飯を。
最初の日は二人で鴨ラーメンとアワビ入りの海鮮粥、それにすっごい大きい牡蠣のXOジャン炒め。鴨ラーメンはラーメンの上にこれでもかーってほど鴨が載ってた。皮はテカテカに光っていて肉は軟らか、麺も美味しいし、スープも最高!
海鮮粥は値段安いのに、アワビが入っているしイカとかエビとか大きな具がたくさん。アッツアツで口の中火傷しちゃうのわかっていても、食べるのとまらずひたすら食べ続けちゃった。どれもすっっっごい美味しくて、超おなかいっぱい食べて、二人で$24(チップ込み)

そして次に行ったときは、エビボールが入っているラーメンと肉団子が入っているお粥、それにすごい量の麻婆豆腐。これはエビボールが超美味しかった。今まで食べたエビ料理のベスト3に入るくらい美味しかった。ほかどれも美味美味美味。今、書きながらも「思いだしヨダレ」(そんな言葉ないけど)が出るくらい美味しかった。これもチップ込みで20ドル。一人1000円って有り得ません!

このお店だけじゃなくて、このトロントにある中華街の料理はどれも安い。5ドルあればお腹いっぱいご飯を食べることができる。僕たちはここぞとばかりにいつもより多めに注文していたけど、普段から行くことができるなら、あんなに注文せずにいろいろ試すことができると思う。

マックとかで5ドル使って、ジャンキーなものを食べるなら絶対に中華料理を食べた方が良い。

それにしても、なんであんなに安い値段で提供できるんだろう。もしあれで利益が取れているなら、なんで他のお店はあんなに高いんだろう?ぜったい何かが違っているような気がする。

まぁ、でも本当に本当に大満足な中華街でした。


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2006年12月21日
viewfromabus.jpg


トロント2泊3日の旅から帰ってきました。

とりあえず、全部を書くと長くなるので、今回は旅立ちまでと泊まったバッパーについてだけ。
次回以降、中華街の話や世界一高い建物CNタワーでのお食事などなどについて書いていきます。

日曜日夕方4時半のバスに乗り、5時間もかけてトロントへ。そうオタワとトロントはバスで4時間半〜5時間半もかかるんです。途中15分の休憩を挟むんだけど、それにしても遠い。でもトロントはまだ近い方でカナダでは移動に15時間、24時間かかるのは当たり前。飛行機や電車でも移動はできるけど、高い!
バス代はYHAのカードを使った割引料金で往復だいたい$100くらい。

トロントに降りたって一番最初に街並みが札幌に似ているなーと思った。高い建物があるけれど、通りが太いから思ったほど圧迫感がない。

canadianabackpackersinn.jpg

まずトロントについて一番最初にしたのはバッパーのチェックイン。
泊まったのは?T?[?`?i???????jCanadiana Backpackers Inn』というバックパッカーズ。今働いているバッパーのオーナーが予約してくれて、なんと今回無料で2泊することができた!ラッキー!一泊一部屋75ドルだから150ドル浮いた!

そのバッパー2004年だか2005年に「みんなが選ぶバックパッカーズ大賞」みたいなのでBest Backpackersに選ばれたらしくすごくキレイだし、規模も大きかった。建物4つくらい所有しているらしく、スタッフに「この建物を出て、[ 56 ]の建物(3つくらいとなり)の2階」とか言われた。
朝はパンケーキの朝食がついているし、コーヒーとか紅茶は飲み放題。
ちょっと残念だったのは「Free Internet」と書いてあったけど、一度も使えなかったことかな。たくさん人がいるせいか、ネットワークが死んでいた。だから、せっかく持って行ったLaptopは使えなかった。

部屋はちょっと閑散としていたかな。プライベートの部屋に泊まったんだけど、鉄パイプの2段ベット(下段がダブルで上段がシングル)と、椅子が1脚あるだけ。あまり快適♪って感じじゃなかった。
ホームページを見ると、ドーム(相部屋)は全て木製ベッドらしいし、もっと快適空間らしい。


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2006年12月18日
レストランバイト、今日から3連休が取れ、しかも彼女も今日から4連休。

ということで急きょ、トロントへ2泊3日で旅行行くことになりました。

と、言うのも朝起きたら、バッパーのオーナーに今日から連休なんだと言ったら「じゃあ、旅行行ってきたら?」と行ってくれたのです。

思い立ったが吉日。バスでトロントまで5時間もかかるけど、楽しんできます。
朝行くことを決めて、その日の夕方から旅をする。That's working holiday

トロント滞在記を戻ってきたらアップロードするようにします。


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2006年12月16日
ひどい目にあった。たぶん過去最大級の悪臭事件に遭遇した。

事の発端は、水曜日うちの宿にチェックインしたBrianという変な客。このBrian、前にも泊まったことがあり、そのときも悪臭(体臭)と夜中ベッドで聞くラジオで他のお客さんからクレームが来ていた。

そのBrianが水曜日、バイトから帰ってくるとまた戻ってきていた。
そのときは「うえ…またあいつだ…」程度で、早くチェックアウトしてくれればいいなーとだけ思っていた。

ところが。

この先、ちょっと気持ち悪いです。それでも言い方は続きを読んでください。→続きを読む


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2006年12月10日
カナダに来て2度目の風邪をひきました。
そんなに具合が悪いわけじゃないんだけど、最近おきまりのパターンですごい量の咳が出る。そして声が出なくなる。

昔はそんなことなかったのに、前の会社で働き始めた頃から風邪をひくと咳が出て、声が出なくなることが多くなった。昔は高熱が出たんだけど、体質が変わったのかもしれない。

で、今回書きたかったのはそんな事じゃなくて。

カナダ大使館に来年2007年のカナダ ワーキングホリデーの申し込み状況が掲載されている。

現状でなんと

59%!

なんかすごい勢い。この勢いだと来年の1月とかには締め切っちゃうんじゃないかな。この「○○%」と表示するのって、友だちのmixiにあったコメント「残りあと○○個限り!お早めに!」と言われると急いじゃう、煽りの効果みたい。

昨年の締め切りが5月か6月、今年が3月末、来年は1月?
カナダのワーキングホリデーの人気が高いのか、それとも??

きっと、去年思ったより締め切りが早くて申請できなかった人が、今年急いで申請して、締め切りを早めて、さらに今年締め切りが早まって、それに漏れた人たちが、来年のビザに殺到している悪循環なんだと思う。

まぁ、もうすでに僕はカナダにいるわけだし関係ないって言えば関係ないことなのかもしれないけど、一応気になったので、書き留めておいた。

※最新の情報を見たい方は?T?[?`?i???????j『カナダ大使館』のページをご覧下さい。


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2006年12月04日
こっちは本当に本当に繰り返し同じ映画ドラマをやっている。

ドラマのFriendsやStarTreckは毎日のように。映画のオースティンパワーズやHome Aloneも何度も何度もテレビでやっているのを見た。

きっと同じテレビ局でやっている訳じゃなくて、違う局でやっているんだろうけど、それにしたってひどい。もうここまでよくやっていると飽き飽きしてくる。そして、それを毎回楽しそうに見ている人を見ると、なんか不思議な感じ。

こっちだと音楽のヒットチャートに一度ランクインすると、2年でも3年でチャートに載っていることがある。ニュージーランドで流行っていた音楽がいまだにヒットチャートの5位とかにいるのを見かける。

日本だったら、あっという間に新曲は消えて、次の曲が流行る。1年前に流行った曲=オールディーズくらいの勢い。

なんか文化というか国民性がこういうところに出るのかもしれない。


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2006年12月02日
snow-02.jpg

今日は12月1日。
今年も残すところ、あと1ヶ月になりました。去年の今頃何をしていたかというと、ボランティアで働かせてもらっていたNZの小学校のために必死になって千羽鶴を折っていたみたい。
NZの正月は夏。そしてカナダの冬は極寒の冬。ん〜〜〜、ビミョウ。

そして、今日朝起きて外を見たら、雪が降って積もっていた。
これまでにも何度か雪は降っていたけれど、ちゃんと積もったのはこの冬、初めてじゃないかな。

上の写真左は、バッパーの玄関を出たところから撮った写真。右はバッパーのポーチ、じゃなくてテラスじゃなくて、えーーーっと、名前忘れた。バーベキューしたり、パーティーするところ。あ、パティオだ。

下の写真はバイト帰りに撮った写真。公園の木が電球で飾られていてすごくキレイだったので、一枚撮ってみた。

さて、これから本格的な極寒地獄がスタート。どうなることやら。

snow-01.jpg


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2006年11月30日
maidcafe.jpg


インターネットをフラフラしていたら、「トロントにメイドカフェができた」という記事を見つけた。

日本で一度も行ったことないし、別に行きたいとも思わない。食べ物高いらしいし、美味しくないらしいし、別にメイド姿のお姉ちゃんが出てきても、嬉しくないからねぇ。興味ない。

でも、海外でメイドカフェができたと聞いて、驚いた。
記事によるとサーブする人はアジア系の女の子たちらしいです。場所はカナダ最大の都市トロント。上の画像はそのカフェのホームページスクリーンショットしたもの。
見てもらえば分かると思いますが、中国人経営っぽい気配満点。

興味ある方は一度行ってみてはいかがでしょうか。
上の画像をクリックするとそのメイドカフェのホームページへジャンプします。


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2006年11月26日