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2005年07月01日
とうとう当日になりました。
部屋の片づけなどなどできていないことだらけなので、日本での更新はこれで当分お休みかもしれません。向こうでのネットの環境がわからないのでマメな更新はできないかもしれないけど、こことNZ'sをよろしくお願いします!

もしかしたら空港で更新できるかな。

まぁ、でもとりあえず行ってきます飛行機


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2005年06月30日
unagi.jpg明日は会社の人との壮行会。家族は最後の晩ご飯くらい一緒に食べたかったらしく、何日か前に「木曜日は会社の人が壮行会をしてくれるんだって」と言ったら文句を言われた。
たしかにそりゃそうだよな…、ごめんね…。気が利かなくて。



と、言うことで今日、渡航前最後の晩餐をしてきた。
行ったお店は小田急線祖師ヶ谷大蔵にある鰻屋「うな鐵」というお店。ムチャクチャ美味しかった!
鰻好きとしては毎日食べても良い!


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ニュージーランドへ行くまで、あと2日。丸1日あるのは明日だけになった。

前にも書いたかもしれないけど、僕はすごく恵まれていると思う。
海外へ行きたいと思ったときに行くことができた。環境的にも肉体的にも、そして金銭的にも。行けない理由がなかった。

どんなに行きたいと願っても、いろんな理由で行けない人だってたくさんいる。でも僕は偶然、たまたま行くことができた。それはすごく恵まれているんだと思う。

それにワーキングホリデーとニュージーランドをキーワードにインターネット上でたくさんの人と出会えて、情報とか気持ちを共有することができた。
それに自分でもビックリするくらい色んな人に壮行会をしてもらえた。

こんなに感謝の気持ちをたくさんの人に持ったことは今までなかった。ワーキングホリデーを計画して、このブログを立ち上げる前の僕は思いもよらない状態だと思う。

向こうへ行っても今の感謝の気持ちを忘れずに、たくさんの人と接して、たくさんのことを学びたいと思う。


明日は最後の壮行会。出国前日の壮行会は非常識だ!と親に文句を言われた壮行会。同じ部署の人たちがやってくれる。飲み過ぎることもないメンバーだから安心安心。


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2005年06月28日
そろそろ荷物をスーツケースとバックパックに詰めてようかなぁ〜なんて思って朝から荷造りを始めた。
始めたは良いけど、思ったよりスーツケース(知らないリットル)にもバックパック(55リットル)にも荷物が入らない!スーツケースなんてコートを入れたら、それだけで半分弱を占領してしまう始末。
冬物はかさばってしょうがないな。圧縮袋で圧縮すれば良いじゃん!と思って見たものの圧縮袋にはそんなにたくさんのものが入らないし、思ったほどの圧縮率でもない。

と、言うことで荷物を大幅に削減するかも。
たとえば靴はサンダルと1足ずつ。毎日変えるパンツ・Tシャツ以外の服は極力少なく。向こうへファッションショーをしに行くわけじゃないし、もともとオシャレさんでもないし。

と、ここまで書いたけどNOVAへちょこっと行ってこよう。


さて帰ってきました。
何を書いていたんだっけな。読み返してみよう。

と、言うことで荷物を減らすことに決定しました。
親にさっき言われたんだけどホームステイ先の住所わかっているんだし、自分で荷物を発送すれば良いんじゃない?なんて思ったりもした。
ちなみに自分で荷物を送る場合、郵便局だと10kg船便で6,750円、航空便で17,650円。
詳しくはここ(郵便局のページ)を見てください。

今日は東京36.2℃らしい…。暑くて何もする気になれない…


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もうかれこれ2ヶ月も有給休暇を取っているから、退職したつもりになっていたけど今月末まで在籍だったのです。
なので今日は退職手続きをしに、会社へ行って来た。

久しぶりに行った会社は知らない人が増えて、知ってる人が減っていた。少しずつ会社って変わっていくんだなぁ〜なんて思った。僕が帰国する1年後どうなっているのか少し楽しみな気もした。
これから時々ホームページを見て製品リリースなんかを見てみよっと。

あんまり内容はないな。でも、そんな感じで。


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2005年06月26日
「夢にまで見る」じゃないけど、最近NZへ行く夢を見ます。
具体的にどんな夢なのかは覚えていないんだけど、ただひたすら「英語でなんて言えば良いんだろう…」と困っている…。

この前NOVAで日本のお祭りについて授業で話をした。
その中で「なんで子供の日には鯉のぼりを飾るの?」と聞かれて、まったくわからなかった。
それ以外にも、「お盆って何?」とか。

と言うことで日本の文化を英語で説明するための本を買っちゃいました。

新宿にある紀伊国屋に行ってどれを買おうかかなり迷った。とにかく種類がありすぎる!すごい簡単なことしか書いてないモノから、経済とかかなり細かい数字まで紹介しているモノまで、かなりある。

興味の幅が広がってくると「武士道」についても知ってみたくなるし、日本の歴史全般から世界と日本の繋がり方も知りたくなってくる。

もっと早くから日本の勉強もしておけば良かった…と思うのでした。


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2005年06月24日
認めちゃおう。強がってもしょうがない。
たぶんワーホリブルーです、きっと、なんとなく、もしかしたら。
なんかイマイチ気持ちに安定性がない。怒りっぽくなったわけじゃなくて落ちやすくなっていると言うか、上がりにくいと言うか。

そもそも「ワーホリブルー」ってなんだね、それは?という感じだけどね。

マリッジブルーという言葉があって結婚する前に、いろいろ不安になって「これで良いのか?」と考えてしまう状態のことをいうらしいんだけど、ワーホリブルーも似たような状態なんだろうな。

始めに言っておくと、僕は行くことを決めたことを後悔しているわけじゃないです、もちろん。行くことを待ち望んでいる。ウッキウキでウッハウハな状態なんです。

でも、だからこそワーホリブルーなのかもしれない。


考え方によっては向こうへ行くことすべて=7月1日以降のすべてが不安要素であり、希望を持てる要素である。
新しい土地、新しい仲間、新しい家族(ステイ先)、新しい習慣、さらに言えば使い慣れない言語、これらすべてがある日を境にドッと押し寄せてくる。徐々にではなく一気にドッと。

そんな特殊な環境が人生の中で何度来るだろう?結婚の場合、一生を(そうじゃない人もいるけど)ともにする人を選ぶ分だけ、大変だけど、ワーキングホリデーは本当の意味ですべての環境が変わってしまう。それがたとえ1年であっても。
結婚は選び方によっては仕事場だって、住んでいる場所だって何もかもほとんど同じ状態にすることができる。違うのは相手(旦那とか妻)と生活をしたり、相手の親兄弟とも繋がりを持たなければいけないと言うことくらい。
(“くらい”ってほど簡単じゃないけど)

そんな状態があと1週間後に控えている今、いつものような状態でいられるわけがない。ええ、もちろんですとも。
だから、現にこうやって一度寝たのに夢の中で「あと1週間」と認識した途端目が覚めてしまうわけです。

今のこの状態を書こうか、書かないでおこうか迷ったけど結局書くことにした。それは今の気持ちはあとからじゃ書けないし、もし書けたとしてもその文章には何の意味もないように感じたから。

と、言うわけで4時。寝なきゃ。


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2005年06月23日
お役所関係についてあちこち電話をかけて聞いてみた。
聞いた内容は「住民票」「国民年金」「国民健康保険」「住民税」「確定申告」「所得税」について
※これから書くことはあくまでも僕のケースで調べたことなので、実際にワーキングホリデー等の準備をしている人は、自分自身で調べてみることを強くオススメします。

■住民票 / 国民年金 / 国民健康保険
これを抜くか抜かないかで、国民年金、国民健康保険に関するお金が変わってくるらしい。住民票を抜くと上の2つは請求が来ない。国民年金は住民票を抜いている期間は強制ではなく、任意になるからそのあいだお金を払えば将来満額でお金をもらえるし、払わなければ満額もらえないことになる。
住民票を抜くと国民健康保険には当然入れないので、帰国後もう一度入る必要がある。

僕が世田谷区役所の窓口の方に聞いた話だと、住民票を抜くメリットは強制加入が任意加入になることくらいで、デメリットは国民年金を満額もらえないのと、一時帰国したとき保険がないから医者へ行くと実費がかかるということらしい。

住民票を抜くか抜かないか、迷うところだけど抜いておこうと思う。国民年金はこのご時世いくら貰えるかわかったもんじゃないけど、払うか払わないか選べる状態に(=住民票を抜く)して、そのあと考えればいいと思う。それに、住民票を抜けば、国民健康保険は払わなくて良いしね。

■住民税
これは去年1年間の所得に対して請求が来るものだから逃げることができない。支払い方法としては
[1] 親に代理で払ってもらう
[2] 口座引き落としにする
のどちらか。
親に払ってもらうのも、なんだから口座振替の手続きをしようかな。
やり方は簡単。都市銀行なら銀行へ行って「住民税の引き落とし手続きをしたいんです」と言えば必要な書類を出してくれるみたい。銀行印は必要かも。

■確定申告 / 所得税
6月末まで会社に在籍しているので、6月の給料をもらった時点で会社に源泉徴収票をもらいます。それを手に税務署へ行けば、通常年末行っている確定申告が時期はずれでもやってもらえる。
で、その時点で所得税の手続きも終わるらしい。(相談窓口の人が言っていた)



で、結局出国前までにしなくちゃいけないことは
(1)源泉徴収票を会社に行ってもらわなくちゃいけない
(2)それを手にして、税務署へ
(3)銀行へ行って住民税引き落としの手続き
(4)区役所に行って住民票を抜く手続きをする
(5)国民年金について窓口で手続きをする

こんなところかな。


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あと渡航まで8日となって、そろそろ準備でも始めてみようかな?と思い始めている。
まだ、ほとんどなーんにも準備してません。なんかこのブログで持ち物リストを作ったら、それで満足しちゃって(笑)

で、そろそろ準備を…と重い腰を上げて始めてみると、それらを買うのにけっこうお金かかるんじゃない?ということがわかってきた。変圧器5000円弱とか、バスタオルは今使っているキッタナイやつはやめて買おうかな…とか思うと、かなりの諭吉さんが旅立っていきそうです。

テキストで作った持ち物リストは見にくい上に使いにくいから、Excelでリストを作っています。できあがったらここに掲載しようかな?と思っています。

それにしてもあと8日って…


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2005年06月22日
最近、外食だらけです。
ありがたいことなんだけど、ちょっと胃が疲れている。

土曜日の壮行会は現職の人たちと。
今のオフィスは新宿にあるんだけど、その前オフィスがあった場所の近くで飲んだ。来てくれた人はY川くん、U野さん、S本さん、N澤さん、T中さん、S原さん、O田さんと彼女、U田さん。記念の品にキーホルダーをもらった。
7時に飲み始めてお店を出たのが12時すぎ。そのあとY川くん、N澤さんと朝までカラオケ。
家に帰ったのは朝の6時。さ、さすがに疲れたな…。

そして今日20日。
今日は知り合って10年弱の女の子の友だちとご飯。
今日、話をして知り合って10年弱だったことに気が付いてビックリ。なんとネットで知り合って、ご飯を食べに行ったり旅行へ行ったりした。
品川でお昼にラーメンを食べて、水族館へ行って、映画観てご飯食べて帰ってきた。
前に数年会わなかったこともあるし1年会わないなんて大したことないような気もするけど、やっぱり「1年絶対に会えない」というのは寂しい気がする。


さて、壮行会も明日と、時期未定のモノが1件でおしまい。
今週末は叔父さんが行く前に会おう!と言うことで会う予定。そろそろ準備焦らないと。

なんか淡々と書いちゃいました。折を見てもう少し書き加えようと思います。


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2005年06月20日
少し前の話だけど、ホームステイ先のお土産を買いました。

miyage.jpg


アレコレ考えて決まらないまま数週間が経っていたんだけど、ある日新宿にある東急ハンズをブラブラしていたら見つけたのが上にあるボールペンたちです。
写真だけ見ると「ボールペン?」って思うかもしれないけど、ボールペンなんです。

ビニール袋の中に絵はがきと、その絵はがきの絵が入ったボールペンが入っています。しかも、一本250円とリーズナブル。他にも竹久夢二(違うかも)の絵とかありました。

お土産の第一条件として僕の中にあったのは、実用的なモノであると言うこと。
だから、向こうの文化にもあるモノで実用的なモノにしたかった。そんな中、見つけたのがこのボールペンです。

もしかしたら、これ以外に湯飲みを持っていくかも?って感じだけど、それは良いものがあったら、そのとき考えます。


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IDR.jpg


とうとう免許取りました。
それと国際免許も。情けない話なんだけど、卒業検定の実地試験で一度落ちてしまって、先週の金曜日に取れるはずの免許が週明けの月曜日(今日)やっと取れた。

実地で落ちた理由は、信号のない横断歩道に人が立っていたのに止まらず、補助ブレーキを踏まれたから。補助ブレーキを踏まれる=試験落ちるなので、そのあとも試験は続けたけど不合格になった。

落ちたときはすごく凹んだけど、次の日、その次の日と考えてみると落ちて正解だった気がしている。それまでどこにもつまずくことなく学科とか実技を通過していたうえに、わりと教官(?)から「運転うまいね」とか「今すぐ卒業検定受けても大丈夫なんじゃない?」と煽てられていたせいで有頂天になっていたから、釘を差された感じで改めて気持ちが引き締まった。
(おだてに弱いんです…。簡単にほめ殺されます…)

そのあとの再試験は全く問題なく通過。今日の学科試験も問題なく通過。


国際免許はあっという間にもらえました。
申込用紙に必要事項を記入して、収入証紙2,650円と顔写真5cm×4cmを用意するだけ。すべての手続きに15分くらいしかかからなかった。

それにしても国際免許ってデカイな…。文庫本と同じサイズです。

警視庁の国外免許の申請手続きを案内しているページをリンクしておきます。詳しく知りたい方はここ→を見てください。
リンク切れしている場合は警視庁のページから探せるはずなので探してみてください。


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2005年06月18日
6月14日と15日、壮行会へ行ってきた。

14日の壮行会は前職(販売業)の人たちにやってもらった。なんか不思議な組み合わせのメンバーだった。全員が同じ時期に同じ売り場で仕事をしていたことはない。それどころか、全員が全員を知ってもいなかった。
みんな久しぶりだったけど全然変わっていなかった。なんかそれが妙に嬉しかった。ホントありがとう。また来年の夏会おう!

15日の壮行会はもともと今僕が働いている会社にいた人たちでもう何年も前に仕事を辞めている。仕事を辞めたあともバイトを紹介してもらったり、ご飯をごちそうしてもらったりした。
彼らは僕が「僕の友だちです」なんて言えるような人たちではない。ものすごくお世話になった。そんな人たちに壮行会をしてもらえて、ものすごくものすごく嬉しかった。

前にも書いたかもしれないけど、こうやって壮行会を開いてもらうたびに向こうでの生活を無駄にしちゃいけないって思う。何が無駄で何が無駄じゃないかなんてわからない。
今はそんなこと分からなくても、来年帰ってきたときに胸を張って「ただいま」と言えるようにしたい。
すごく残念なのは、この感謝の気持ちを会う人々にうまく伝えられないこと。もちろんお礼は言ったりメールしたりしている。でも伝えきれていない気持ちが残念でならない。

明日は現職の人たちと壮行会。朝までかな?たぶん。


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2005年06月16日
ニュージーランド大使館の写真を撮っていたので、載せてみます。

ワーキングホリデービザを取る際、実際に行くことができる人は実際に行ってみると良いと思います。「取る」という実感が沸くし、大使館の中には向こうの学校のパンフレットとかフリーペーパーとかいろいろある。

行ったことない人、行けなかった人はこの写真で少しでも行った気分になってください。

NZ-Embassy_01.jpgこれが建物の入り口に書いてある。
意外と地味






NZ-Embassy_02.jpgここに学校のパンフレットとかフリーペーパーがあります。そして、よくここで旅行代理店の人が電話してます。






NZ-Embassy_03.jpg入り口突き当たりにある窓から見える景色。
なぜか日本庭園。


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2005年06月15日
一昨日ホストファミリーに手紙を出した。
内容は大したこと書かなかった。受け入れしてくれることの感謝の気持ちと、英語上手じゃないけど早く仲良くなりたいですという気持ち、それとお会いできる日を楽しみにしていますという気持ちだけ伝えた。

ITO-YAで買った粗く漉(す)いた和紙で作ったハガキに少し太めのペンで文章を書いた。本当は写真を撮ってここに載せるつもりだったんだけど、すーーっかり忘れて投函しちゃいました…。
切手は70円で良いんだけど80円の和風っぽい切手を買って、貼り付けた。

かなりシンプルだけど日本っぽさが出ていて、良い感じの仕上がりだった。


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2005年06月14日
ここ数日、壮行会なるものを皆様からしてもらっていて飲みが続いています。

日曜日は元同僚のY川くん、K原さん、N澤さんと映画&食事というコースで壮行会をしてもらった。

そして今日は前職(販売業)の人たち数人(具体的に誰が来るか知らない…)が壮行会をやってくれるので、新宿にあるお気に入りのBARへ。
この人たちはみんな数年会っていなくて久しぶりに会う。みんな相変わらず販売の仕事をしている。

今、控えている飲みは明日、土曜日、来週末。


こうやっていろんな人に壮行会をやってもらって、すごく感謝している。ホントありがとう。
そして、壮行会をやるたびに「この人に次会うのは1年後」と思って少し寂しい思いをするのと同時に、自分がニュージーランドへ行くことを実感して期待に胸をふくらませるわけです。

だってあと渡航まで何日?20日切ってるんじゃない?
大変だ、こりゃ。


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2005年06月09日
「今からそんなこと考えるの?」という内容かもしれないけど、日本に帰国したあと英語忘れちゃったらイヤだなぁ〜と思うことがある。
向こうで生活して帰国して、そのあとは英語に触れない毎日を送ったらきっと英語を忘れていくと思う。残るのは想い出だけ。

でも、それって勿体ないし…。と思っていたらあることを思いついた。それは「帰国後外人ハウスで生活をする」というもの。
住む場所とかいろいろ条件にもよるけど、かなり家賃は安い。そして敷金礼金システムがないから安く住めるらしい。

外人ハウスを知らない人のために説明をすると
外国から日本に来た人たち向けの住宅のこと。別に日本人だって住むことができる。そして多くの外人ハウスは家賃が場所の割に安く、敷金礼金システムがない。その代わり保証金を2〜3万払う。
基本的な家具とか家財は揃っているから、カバン1つで入居できるというもの。
まぁ、気になった方はネットでアレコレ調べてみてください。

ただ、外人ハウスは古くなったマンションとかアパート、会社の寮をリフォームして使うことが多いらしくて、汚かったりビックリするくらい古かったりすることもあるらしい。

変な話。ひとり暮らししている人で英語を学んだり、外人さんと仲良くなりたいなら絶対外人ハウスに住むべきだと思ったりするわけです。

幸い僕は今、実家に住んでる。帰国後も実家で生活する可能性は高いけど、家を出るなら外人ハウスに住もうかな。と言うか、住んでみたい!

と、ココまで書いて「外人ハウス」を検索すると、悪い評判もけっこうあるなぁ。

その前に帰国せずに永住or就労を目指さなきゃいけないな。

あ、外人ハウス=ゲストハウスです。

そんなのあったの?知らなかったと言う方
今住んでるよー!と言う方
興味津々今すぐ調べなきゃと言う方
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2005年06月08日
記事のカテゴリがNZ:ワーホリ準備なんだけど、免許について。
一昨日、仮免取れました!取り始めて10日弱かな?順調にいけば来週水曜日か木曜日には免許取れそうです。
ちょっと遅れると出国前までに免許取れないからね。ギュウギュウの教習体制でがんばらないと。
明日は教習所にいる時間が10:30〜19:30です。ほとんど入り浸りです。


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2005年06月07日
takaさんの「ニュージーランド行くぞ」のマネをして持ち物リストを作ることにしました。
お金リスト同様思いついたものを随時追加していきます。

それぞれのアイテムからAmazon.co.jpのアイテムページへリンクしています。いろいろ載ってるし、色んな人のレビューが買う参考にもなるので最近よく利用してます。興味ある方は覗いてみてください。
って書くと回し者みたいだな…。

ちなみにいろいろなサイトを見て回ると、多くの人が「身軽に」とか「少し不便を感じるくらいが良い」と言っている。
向こうで調達できるものは向こうで買った方が良いらしい。そんなことを踏まえた上でリストを作っていきます。

で、でもこのリスト見にくいな…

5/29:若干リストを整理しました。

●は必ず持っていく
○は持っていくか迷うもの

カバン:
●スーツケース
 移動には不便らしいけど、すでに持っているし使わないのは
 もったいないから使うことにします。
●小さいカバン
 普段使うカバンです。学校のテキストとかノートとか入れる

書類等:
●パスポート(コピーも)
●クレジットカード
●国際免許証
●保険証(ユニケア)
●航空券
●トラベラーズチェック

電化製品等:
ノートパソコン
 B5サイズくらいじゃないと持ち運びが大変!
 ちなみに僕のPCはLet's Note CF-R3です。
USBメモリ
 USBポートにさすだけでデータの持ち運びができます。
 自分のPCとほかのPCとのデータ移行に重宝します
電子辞書
 意外と重宝するのが「とっさの時の英会話」
 辞書は音が出るタイプが良いらしいけど、僕のは出ない…
デジタルカメラ
 携帯性が高いものが良いと思う。
 僕のデジカメはPanasonicの手ぶれ防止付きのやつ
○フィルムカメラ
○フィルム
変圧器
 これがないと日本製品はほぼ全滅…
●コンセントプラグ
 これもないとダメ。日本とは形状が違うからね。
iPod mini
 音楽だけでなく英語のリスニングにも最適!
●目覚まし時計
●ラジオ
●ちっちゃい懐中電灯
●電池
 海外は電池高いらしいから、目覚まし時計や辞書用に
 いくつか。たぶん単3単4が2〜3個あればいいんじゃ
 ないかな?
●お気に入りDVDを数枚

衣類系:
●コート
●トレーナー(上下)
●マフラー
●ジーンズ・パンツ
●セーター
●長袖シャツ
○サンダルorスリッパ
 向こうは靴で室内を歩くから、あった方が良いらしい。
●下着・靴下などなど

文具・本など:
●小型辞書
●英語の本
●大好きな小説を2冊くらい
 今の候補は村上春樹の「国境の南太陽の西」と
 「ねじまき鳥クロニクル」
●ノート
 授業で使うルーズリーフといつでもメモれる小さいもの
●手帳(リフィルも)
●筆記用具:ペン・シャープペン・替え芯・消しゴム
      色鉛筆・カッター・蛍光ペン・マジック
●バインダー
 学校はプリントの嵐らしい。整理整頓ってことで。

その他:
●くすり:頭痛薬・胃薬
●お土産
●日焼け止め
●圧縮袋
●耳かき
●爪切り
●左上のぬいぐるみ
●折り畳み傘
●ひげ剃り・歯ブラシ
○箸
●ハンドタオル
●南京錠
●みそ汁レトルト
●ホッカイロ
 エージェントの方オススメの品

※takaさん丸パクリでスミマセン…


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2005年06月06日
あるワーキングホリデーへ行く人のサイトを見ていたら、出発前に自分自身にルールを決めている人がいた。僕もマネしようかな。(というかマネばっかり…)
当たり前のことばかりかもしれないけど、気が付いたら1年終わってた…なんて絶対にダメ!なわけです。

[01]まずこのルールに縛られすぎない。あくまでも基本ルール。
[02]常にマイペースで行こう。変に流されない。でも自分にも流されない。
[03]できるだけ何でも挑戦する。でもバンジーはイヤ!
[04]二歩前へ出る。一歩じゃ足らん。人間関係でも考え方でも。
[05]ワーキングホリデーの目的を忘れない。

ドンドン追加していきます。


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2005年06月05日
昨日、航空券が届いた!
学校も決まってホームステイ先も決まって、航空券も届いて。あとは準備をすればいつでも出国できるぞ!


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2005年06月02日
今日、エージェントから「ホームステイ先が決まりました。」と連絡が来た。

すでに子供が成人している夫婦Judith & Henry Ioaneに3ヶ月間お世話になることに。Judithは小学校の先生を前はしていて今は専業主婦。Henryは仕事をしている。
学校まで歩いて30分ちょっとらしく、地図を見たところほぼ直線。距離でいうと2kmちょっと。

なんかいろいろ決まってきた。

それでも実感は今ひとつ。

とりあえずJudithとHenryに絵はがきでも送ってみようかな。

出国まであと29日。


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ビックリ。
なんだかボヤボヤしていたら6月に突入。そして来月7月1日には出国して7月2日にはニュージーランドに。あと30日だって。

なんか考えただけでドキドキしてきちゃった(笑)

今月中旬は会社の人たちと飲みが何度か。それ以外にも前々職の人と会おうという話があったりする。
まぁ一生会えなくなるわけじゃないんだけど、やっぱり会っておきたい人は何人かいる。

ドキドキしている割に現実味がない。なんか変な感じっ!


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2005年05月31日
ワーキングホリデーへ行くことを決意してネットでアレコレ情報収集をしていると世の中には「バカホリ」なる言葉があることを知った。

今ひとつ定義とかよくわからないけど、なんとなく言葉から意味はわかる。ネットで調べてみると見下した書き方でアレコレ誹謗中傷などなどがあった。
中にはバカホリという言葉や投稿者の意見に関して真面目に討議されているところも見かける。

興味ある方はYahoo!とかGoogleで検索してみてください。いろんな結果が出てきます。ある意味勉強になりますが、なんか悲しい気持ちになるので、強くはオススメしません。

そもそも、その見下した、人を馬鹿にした言い方が嫌い。

ここで何を書きたいか、実はよくわからずに書き始めました。
この「バカホリ」について何度も書いて何度も消してを繰り返しました。いくつかのサイトから書いてある内容を引用して「こんな風に言われている人たちがいる」と紹介しようとも思ったけど辞めました。

そしてワーキングホリデー=バカホリというイメージを持っている人も少なくないことを知りました。海外で(どこの国か忘れたけど)バカホリという和製英語が通じる国があるらしいです。
うちの親の友だちはあまり良い印象を持っていませんでした。

良いウワサ、良い評判はなかなか広がりにくい。ワーキングホリデーVISAを利用して渡航したことをきっかけにして、ワーキングホリデーVISA終了後も海外で活躍している人だってたくさんいる。
ワーキングホリデー帰国後、前職より良い仕事をしている人だってたくさんいる。

でも、悪いウワサや評判の方が広まるのは早いし、あとまで残る。

僕はココを通して、良い方のイメージを広げたい。それと、そういう人たちとの広がりがココを媒体にしてつながりを作っていきたいと思う。

なんかまとまりのない的を射ない話だけど、そんな感じです。


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2005年05月29日
僕は免許を持っていません。
でも昨日から教習所に通っています。しかも最短コースというのをお願いして15日間で取れるらしいです。

僕は元々、車が好きじゃない。
小さい頃、ひどい車酔いをする人でゲロ袋とか酔い止め薬が欠かせない人だった。だから、車に対して良い思い出が1つもない。
それに日本で生活していく上で免許の必要性が今ひとつわからなかった。車もバスも発達していて、安い値段で手軽にどこへでも行ける。
だから、無理して好きじゃない車の免許なんて取りたいと思わなかった。

ちなみに。僕は過去に一度教習所に通っていた。でも、仕事が忙しくなって結局卒業できず期間切れで仮免も取れずに終了。
そして今回2回目。


でも、ニュージーランドへ行くにあたって向こうでは車が必須だと思った。近場をブラブラするならバスがあるけど、やっぱりちょっと遠くへ行く場合は車が必要。
と、言うことで免許取りに行くことした。必要だから。

たぶん僕はニュージーランドへ行かなければ免許取らなかった。一度挫折してるし。


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2005年05月26日
ニュージーランドへワーキングホリデーで行く話をすると、何をするの?と聞かれる。まぁ、確かに1年間も向こうに行っていれば「何するんだろう?」と思うのも当然と言えば当然の話。

で、とりあえず学校とホームステイを3ヶ月することを言う。そうすると「残り9ヶ月は?」と今度は聞かれる。
まぁ、確かにそうだろうなぁ。僕だって同じ事を聞くと思う。

実はあんまり深くは考えていない。「なるようになるでしょ」と楽観視している。でも、永住することを最終目的にするなら、ちゃんと考えないといけないんだろうな。
一応聞かれる人たちには「牧場で働いたり、幼稚園でも働いてみたいし」と言っている。これらは嘘じゃない。「やってみたい」という気持ちだけなら。

今、英語ができるできないは別にして向こうへ行って、割と即戦力で働けることを書き出してみよう。

とりあえず、前職など経験のあることを主体に考えると
■販売員
 前職は販売員でした。自分で言うのも変だけど人当たりの
 良い接客にはちょっとした自信があります。
 だから人と接する仕事(物売り、ツアコン)はできるはず。
■子守
 弟と15歳も年が離れているから、子守は一通りできる。
 ミルクあげてゲップさせて寝かしつけて。オムツも替えられるし
 叱ることもできるし。保父さんになっても良いかな?という感じ。
 保育園で働くとか、オーペアをするとか、その辺ならできるかな。
■制作関係のディレクション
 あんまり自信はないけど、少しなら。
 と、いうか今の自分の実力が世間一般でどのくらいのレベル
 なのか不明。まったく使い物にならないかもしれないし最前線で
 バリバリ働けるかもしれないし。
 向こうの日本語雑誌とか制作物を見るとひどい出来のものをよく
 見かけるから、そういうところに売り込めば仕事もらえるかも。

そんなもんかな。

それ以外で、農場で働くとかレストラン・カフェで働くとかあるね。

最終的にワークVISAが取れる環境で働けるといいなぁ〜なんて思う。


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保険。
僕は今回のワーキングホリデーでユニケアという保険に入った。実はその保険に入った理由というのが特にない。

良く名前を聞くから。日本の保険より安いから。そんな理由で保険に加入した。本当だったら自分の身を守る大切なものなんだから、キチンと吟味して自分のケースにあったものを選ぶべきだった。

あ、こう書くと後悔しているみたいだな。
そうじゃなくて、書きたかったのは「何も考えていなかった」というただそれだけのこと。
あとで自分で「なんでユニケアなんだっけ?」と思わないように覚え書きとして。

ちなみにtakaさんの「ニュージーランドに行くぞ!」blogだとこんな事が書いてある。
ちなみにその日本の保険会社の、おすすめプラン(一番安いランク)は年間で14万掛かります。オプションとして、家族に不幸があった際に一時帰国費用がでるものを付けるとプラス2万3千円。トータルで約16万5千円となります。

ユニケアは高いほうのプレミアプランを一年間掛けたとして615ドル。1ドル=80円換算として約5万円です。だいたい10万くらいの差が出てきます。圧倒的に安いです。


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2005年05月25日
向こうにどうやってお金を持っていこうか考えている。どうやって持っていくかいろいろ書き出してみよう。

[1]現金で持っていく
[2]新生銀行やCity bankにお金を入れて向こうのATMで
  お金を必要なときに引き出す。
  引き出し額の3〜4%が手数料として引かれる。
[3]現地のANZ銀行の口座を日本で作ってそこにいきなり
  ドカッとお金を入れてしまう。
  手数料として5,000円と開設時の入金が必要でその
  入金に4,500円かかる。(初期費用9,500円必要)
[4]トラベラーズチェックでまとまった金額を持っていく
  必要に応じてレートを見ながら換金

どれが一番手数料とか無駄な手数料を取られずに持っていくことができるんだろう。よくわからない。

[1]は最初ある程度は現金で持っていくけど、全額現金は無理。
2〜3週間分のお金は現金で持っていくかな。

[2]は使うけど(というか口座持ってる)けど、手数料3〜4%は高いからあまり頼らないようにしないとダメかな。手数料が%設定と言うのが痛い。金額に関係なく一律○○円とかなら、一気に引き出して向こうの口座に入れられるのに。
この口座から50万円引き出したら15,000〜20,000円が手数料ってこと。それは痛いなぁ〜。

[3]はアレコレ調べてみると初期費用9,500円はまったく無駄らしいという事がわかったから却下。口座は向こうで作れるし、手数料だってかからないらしい。だったら向こうで口座を作ろう。どうせ仕事をするためには口座を作るし。

[4]どうやらこれがレート的に良いらしいけど、使ったことないから実感が全くわかない。今日三井住友銀行へ行く機会があってトラベラーズチェックについてチラシをもらったんだけど、NZ$のトラベラーズチェックはできないらしい。


いろいろ調べたけど、よくわからん…。
おすすめプランを誰か教えてください…。


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2005年05月24日
ここではかかったお金を赤裸々に書いていきます。
どこまで書くかはよくわかりません。赤裸々に書きすぎて大暴露大会になるのも困るので(笑)
今後はこの記事に加筆していくようにします。


□TB(結核)クリアランス
 10,195円:内訳(健康診断料:8,095円、文書料:2,100円)
□歯の治療
 3,370円:内訳(レントゲン、診断)[初診]
 1,570円:内訳(抜歯)[2回目]
 590円:内訳(抜歯の際に処方された薬代)[2回目]
 1,400円:内訳(虫歯を治す)New!
航空券代
 115,040円:内訳(航空券:107,000円、空港使用料:2,040円など)
語学学校費
入学金:$0
授業料:$3,600 ($300×12週)
テキスト代:$30($10×3ヶ月)
ホームステイ費
ホームステイ登録料:$100
ホームステイ費用:$2100($175×12週)
その他のお金
ユニケア保険プレミア:$615
Kickoff New Zealand サポート(1年間): NZ$550
Auckland〜Rotorua送迎:$100
携帯電話無料レンタル 保証金:$100※保証金は電話返却時に返金。


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前回の記事で日本で持っている携帯をどうするか書いた。その中で書き忘れたことが一つあったので書いておきます。
auのグローバル携帯に機種変して向こうで使おうかな?と思ってauショップの人に聞いてみた。そうしたら、有り得ない通話料だった。
こんな感じ。ちなみにNZの場合です。他の国だと違う料金になります。
●---auの場合---
日額基本料は無料。
■グローバル携帯から発信する場合
 □渡航先での国内電話:120円/分
 □日本への国際通話:260円/分
 □日本以外への国際電話:330円/分
 □他のグローバル携帯へ通話:260円/分
■渡航先で着信した場合
 □発信側:日本国内のau電話への通話料と同じ
 □着信側:180円/分

●---ちなみにボーダフォンの場合---
日額基本料は無料。
■グローバル携帯から発信する場合
 □渡航先での国内電話:75円/分
 □日本への国際通話:175円/分
 □日本以外への国際電話:265円/分
■渡航先で着信した場合
 □発信側:日本国内の携帯電話への通話料と同じ
 □着信側:80円/分

Vodafoneの方が安いけど、それにしても発信料金むちゃくちゃ高くないっすか?それに向こうで着信したとき、着信側でもお金がかかるって…。

と、いうことで。


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今使っている携帯電話をどうするか調べてみた。
僕は今auを使っている。だから、auのショップへ行って「1年間海外へ行くのでその間携帯を止めるにはどうすればいいですか?」と聞いた。
その結果こんなことを知った。
[1] その間不通で良いなら休止するのがよい。
[2] その場合、年間契約をしていたら違約金を払う必要がある。
[3] ただ番号とアドレスを維持できるのは半年間
[4] 1年後再開する場合は新しい番号・アドレスで再スタート。
[5] 再開の場合は新規ではかかる手数料2700円が不要。
[6] 休止手続きをすると即使えなくなるから直前に手続き
[7] 手続きには携帯と身分証明書があればよい

ただここで疑問。
1年後契約するとき今の携帯のままだったら、再契約の時に手数料が必要ない休止を選ぶ方が良いかもしれない。だけど、機種を替える可能性があるのなら解約して新規で携帯を買った方が安いってことなんだよね。

っていうか。休止して半年後には電話番号もアドレスも消えちゃうってどうなんだろ。半年間しか維持されていないって。海外に半年以上行く人はたくさんいるんじゃないかな。
どうなの?auさん。

と言うことで、行く直前に解約決定。なんかガッカリ。


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2005年05月23日
とうとうビザを取得!
内心「書き漏れがあって下りてなかったりして…」とかドキドキしながら大使館へ取りに行った。でも、何事もなかったかのように係りの人がビザをくれました。
wh-visa.jpg
VISAは↑こんなのがパスポートに貼られていました。大きく見たいときは画像をクリックして見てください。

学校も入学できる旨のメールが今日来たし、航空会社にもお金を払ったし、あとは準備ができればいつでも出発できるぞ!
あ、でもその前に源泉徴収の申請とか、国民年金どうするか、住民票を抜くとかやることいっぱいあるな…。具体的に動き出した分だけ忙しくなるかもしれないな。

そうそう昨日?一昨日?くらいに記事の上に渡航までのカウントダウンと渡航後の経過日数を表示するものを付けました。思ったより簡単に付いてちょっと拍子抜けだったけど、大満足。


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2005年05月21日
今回ニュージーランドへ行くのにニュージーランド航空を選んだ。

コストだけを考えると違う航空会社で行くことだってできた。たとえば、大韓航空ならチケットや空港使用料、燃油料を含めて97,000円(概算)で行くことができる。
ニュージーランド航空だと115,040円かかる。

約2万円の差。
2万円多く払ってでもニュージーランド航空を選んだ理由がいくつかある。
まず大韓航空は前回ニュージーランドへ行ったときに使ったから候補から外れた。別にサービスが悪かったわけじゃない。でも、同じところを使うのもつまらないなぁ〜と思って選ばなかった。
それと今回は直行便にしたかった。乗り換えは乗り換えで面白いんだけど、乗り換えがない状態を味わいたかった。
それと、今ならオークランド←→クライストチャーチの国内線のチケットが付いているって言うのも嬉しいポイント。

選ぶ理由としては、参考にならないかもしれないけどこれが僕の選んだ理由。


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2005年05月20日
さて昨日書かなかった渡航日。
学校の入学ができる日と航空券の値段を考慮して7月1日にしました!もう航空会社に予約の電話も入れてあとはビザが降りてお金を払えば航空券が送られてくる。

最初僕は7月5日付近で向こうへ行くつもりだった。6月末までは有給中とは言え、会社に籍がある。だから、どんなに早くても7月前に渡航することはできないし、航空券の値段の都合で7月7日以降の渡航もあり得ない。だから、週の半ば7月5日辺りだと思っていた。

ところが学校が決まり手配を進め始めると学校の入学日は毎週月曜日らしく、5日に渡航しても学校が始まるのは7月11日になってしまうことがわかった。
急いで学校に行く必要もないんだけど、早く行けるなら早く行きたいし渡航日を無理しなくても繰り上げられるんだから繰り上げることに決定。
だから学校は7月4日から入学。

ホームステイは7月2日からスタート。

と、言うことで渡航日まであとあと42日


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2005年05月19日
さて。
学校が決まりました。ってことは滞在地が決まりました。渡航日が決まりました。まずは何から書いていこう。

学校はロトルアにあるNZLI(New Zealand Language Institute)というところにした。
選んだ理由は
・学費が週$300と安い
・ワーキングホリデートレーニングコースがある
・エージェントが好印象だった
・ロトルアという場所に惹かれた
こんなところかな。1つ1つもう少し噛み砕いて選んだ理由を書いてみよう。

○ロトルアという場所に惹かれた
当初、僕は滞在地をクライストチャーチにしようとしていた。オークランドは良い街だけど、クライストチャーチの街並みに惹かれていた。
でも、アレコレ調べていくと英語をキチッと身につけるなら勉強に専念できる環境にいた方が良いんじゃないか?と思うようになった。どうしてもオークランドやクライストチャーチに行きたければ学校を卒業してから引っ越しをすればいい。
そう思い始めていた。そんな中見つけたのがロトルア。適度な街の大きさと栄え具合。ちょっと良いかもしれないぞと思ってロトルアにある学校を探してみるとNZLIがあった。

○ワーキングホリデートレーニングコースがある
ワーキングホリデーコースとはこんな感じ
生活に必要な日常会話、仕事をみつけるための知識とトレーニングなどを含むユニークな3ヶ月のコースです。最初の2ヶ月は、一般英語を学び、最後の1ヶ月は一般英語に加えて、働くのに必要なトレーニングを行います。CVの作り方、インタビューの受け答えの仕方を教え、仕事で必要な英語のトレーニングを行います。またロトルアの紹介や生活の知識、地元ロトルアの新聞を読むなど、ロトルアで仕事を見つけて生活していくためのレッスンも行います。他のコースに比べ、学費も安くなっています。

将来NZで暮らすことも考えの中にある僕にとって「ロトルアで仕事を見つけて生活していくためのレッスンを行う」という一文はものすごく魅力的だったわけです。
学校を卒業したあと、何もせずにダラダラはしたくない。でも、だからといって仕事の探し方とかわからないことだらけ。
でも、このコースならそんな不安は解消されるってもんです。

○学費が安い
だいたいの学校は$280〜$400/wのあいだに収まっている。かなり安い学校かなり高い学校はこの枠から出るけど、それらは僕の中で考える余地の中になかった。
高いのは予算的に合わなかった。安い学校というか安すぎる学校はそれはそれで疑問があった。ホントに大丈夫なの?とあとで思うのがイヤだった。
で、アレコレ調べていてNZLIはワーキングホリデーコースという嬉しいコースがある上、学校の施設や環境も良い。
と、いうことで「これは安い!」と判断した。

○エージェントが好印象だった
僕が使ったエージェントはKickoff New Zealandというエージェント。まずはホームページを見ると手作り感満点で知りたい内容がキチンと書いてあった。そしてメールで問い合わせをしたとき迅速で親切な対応をしてくれた。
そんな理由でここに学校の手配やホームステイの手配などなどをお願いすることにした。それと結局ここのサポートプランも利用することにした。一年間で$550と安くうまく説明できないけど、ここのサポートならお願いしても良いかな?と思えた。

これから準備で忙しくなりそうだ。

渡航日については長くなったので、別で書きます。


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2005年05月18日
ワーキングホリデーで海外へ行く目的の1つとして書き忘れていたことがあったのを思い出した。

それは僕と外界との繋がり方・接し方・関係性を見直したいと言うこと。僕は自分で言うのも変だけど人当たりが良い。だいたいの人と問題を起こすことなく接することができる。
割とすぐにその場所に溶け込んで馴染むことができる。そして、さも昔からいた人のように自分の場所を作る。
そして、これは自分で確かめたわけじゃないけど周りの人曰く、僕のことを悪く言う人はあまりいないらしい。(これはあくまでも他人から聞いた話)

僕はそんな自分の存在に疑問を感じている。
悪い言い方をすれば、人に合わせていて自分がないのかもしれない。人によって形を変える掴み所のない存在なんじゃないかな?と思うことがある。

そして僕は人と比べて広く浅い人間づきあいをしているんじゃないかな?と思っている。これも自分で言うのも変だけど、深い付き合いをする友だちは少ない。ある程度の距離を置いている人が多い。

僕はそれを向こうに行くことで治したい。
「サクサクした日々」(ページ右にリンク有り)というブログがある。そのブログに「関係性」という記事があって僕はその文章を読んで、「治さなくちゃ」と改めて認識した。

今よりも一歩前に出た人間関係。そして「出会い」「縁」「関係性」をもっと大切にしていきたいと強く思う。

作者には無断で引用させてもらおう。

関係性、について考えてみる。

今まで僕が出会った人たちの中で、きっともう一生会わないだろうなって人は
沢山いる。道ですれ違った人、嫌いになった人、或いは既に死んでしまっている人。

だけれども、僕が出会ったということは、僕がその人たちと『関係した』と、
いうことになる。一度関係を持ってしまったら、それはもうその先一人でその関係を
処理することはできない。

強引に、してしまうことはできるけど。

道端で、自転車がドミノになってしまって困ってる親子を見た時、咄嗟にそのまま
通り過ぎてしまったことがある。正直後悔した。直すのを手伝えば良かったと思った。
僕はそこに出くわしたし、それを見てしまった。
それだけでもう、僕は『関係した』ことになるのだ。
その時点で、僕にはなんらかの責任が発生する。そして僕はその責任に悩まされる。

全てにおいて、自分で責任を負えってことじゃない。

今まで僕が出会った人、これから僕が出会う人、その全ての人に僕は影響し、
影響され、関係を持つ。どれだけの影響力を、自分が持ってるかなんて、僕は知らない。
少なくとも、僕が関係することで、喜んだり、幸せを感じたり、時には不幸になったり、
悲しみを感じたりする人が出てくることだろう。

その、一つ一つを僕は受け入れられるだろうか。

今までの投げやりだった人間関係を、これから正すことができるだろうか。

常に僕らは、鏡に向かって生きているんだ。
そんなことに気が付いた今日この頃。

ふと、そんなことを考えたのは、最近人からもらう言葉が身に染みるからだ。
優しい言葉をかけられ、僕の空っぽになった胸の空洞に入っていく。
少しずつ、本当に少しずつ、僕は僕と言う形を形成していく。

朝と夜はどうしても一人になってしまうから、涙が出てしまうのは仕方が無い。
でも、そうして僕に『関係した』人たちから、多くの優しさをもらって、
僕はちょっとずつ、時間を進めていくことができる。

そして、僕も『関係した』人たちに、感謝し、何かを返さなければいけないのだ。


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突然、本当に突然行く学校が決まった。
決まったと書くと語弊があるな。正確にはほぼ決まって学校の申し込みを代行してくれるエージェントに見積もりを取って欲しい旨のメールを送った。

今はどこにしたか書きません。先延ばしして次のネタにしたいとかじゃなくてうまく言えないけど書かない方が良いかな?と思う。

何で決まったのか。
今日は時間があればネットで学校を見ていた。Excelで学費とか数字を入れたら12w分の費用を計算してくれるような表を作ったりアレコレやりながら探した。
で、ある学校に出会った。前に上で書いたエージェントに「良い学校はありますか?」と聞いていて、その返信メールを見ていて見つけた。
なんだかわからないけど凄く惹かれた。その学校に吸引力を感じた。

それと場合によってはエージェントのサポートを頼むかもしれない。現地のエージェントで日本のエージェントと比べたらかなり安い。使わない方が良いかな?とずっと思っていたけど、これも何かに惹かれた。うまく説明できないけど。

なんかうまく言えないけど、先に進んだ感じがする。

学校が正式に決まったら、なんでそこにしたのかなどなど書きたいと思います。


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2005年05月16日
ワーキングホリデーへ行くことを周りの人に話すと「何しに行くの?」と正直ハッキリと説明をすることができない。
行く目的というか、目標というかそんな事を聞いているんだと思うけど、一言では上手く言えない。

インターネットを徘徊しているとワーキングホリデー経験者が自分のホームページで自分が何を目標にして渡航したのかについて書いているのを見かける。

たとえば
・とにかく英語を覚えたい
・長い期間をかけて海外旅行を満喫したい
・経験として海外で暮らしてみたい
・海外生活を試してみたい
・将来海外で生活するためのベースを作りたい
・現実(仕事)から逃げたい
・なんとなくワーホリという響きが良いから
そんな事が書いてあった。

僕はなんだろう。
まず、英語は覚えたい。ビジネス英会話は無理でも日常コミュニケーションを取るのに問題ない程度の英語はしゃべれるようになりたい。
各地を巡りたい気持ちはあるけど、それほど強い気持ちではない。時間的に金銭的に余裕があれば行っても良いかな?レベル。

そんななかベースにあるのは、将来的には海外で生活したいという気持ちがある。僕は一生日本で暮らさなければいけないなんて思っていない。機会があって許されるのであれば、海外に永住しても良い。
まぁ実際にNZへ行ってみて気持ちは変わるかもしれないけど。

今考えているベストなプランは
ワーキングホリデー中にワークビザを取り、就職。何年か生活をし永住権を得る。その後はずっとNZで生活。そんな感じがいいかな。

まぁあくまでも「今考えているベスト」だから、日々刻々と変わるんだろうけどね。

とりあえず、遠い将来の目標じゃなくて、近い目標で言うと、「日本語教師」をやってみたい。人に何かを教えるは好きだし、子供も大好き。あと人と接する仕事も好き。
だから、一時期転職を考えたときに「保父さん」なんて案もあった。
でも、日本では学校へ通って資格を取って…と何年もかかる話だったから諦めていた。
向こうなら子供たちをメインに日本語を教える仕事ができるかもしれない。向こうで保父さんをしても良いけど、それより日本人であると言う意味での自分らしさを出せる仕事なのかな?と思った。

そういう意味で今考えているワーホリの目的(目標かな)は
「日本語教師の仕事をする」なのかもしれない。
でも、TOEIC310点だとまずは英語を身につけることなんだけど…。


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歯医者へ行ってきた。
親不知を抜くのって思ったよりも簡単だった。所要時間30分。抜いてる時間は5分もかからず。抜き始めたらミシミシとか音がするし、少し痛くて麻酔を追加で打ってもらったりした。
でも、これで安心してワーホリへ行くことができる。ホッ

ワーホリとは関係ない話だけど、こんな簡単に抜けちゃう歯っていったい何なんだろう?しかもだいたいの人が抜いちゃう親不知って何なんだろう?何だかよくわからないな。

ちなみに親不知は英語で「wisdom tooth」と言うらしい。そう辞書に書いてあった。

そろそろ麻酔が切れてくる頃。奥歯に違和感が…


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2005年05月14日
今日ワーキングホリデーに備えて歯医者に行ってきた。
いろんなワーキングホリデーに関する本とかウェブサイトを見たり、エージェントに話を聞いたりすると誰もが口を揃えて「歯医者に行きなさい」と言う。

自分で調べたわけじゃなく、どこかのサイトの受け売りだけど歯の治療は保険が利かないらしい。ってことは実費を払わなくちゃいけない。しかも、海外だと治療の仕方だって違うかもしれないし不安要素はできるだけ排除したい。

結果として右上の親不知を抜くことになりました。
今は痛くないんだけど、小さな虫歯があるらしく、しかも生え方がおかしいせいで虫歯になったとき、キチンと治療をすることができないらしい。だから、こちらの選択肢は「放っておく」「抜く」の2つしかなかった。
それ以外は大きな虫歯もなく、今回を含めて3回行けば良いらしい。

今からかなりドキドキしているけど来週月曜日は記念すべき抜歯日になりそうです。



ちなみに。人によっては仕事等々の関係で1ヶ月とか2ヶ月とかかかる人がいるみたいです。なので今ワーキングホリデーを計画している人は早めに歯医者に行って治療を済ませた方が良いと思います。


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2005年05月12日
まだ学校の手配もホームステイの手配も、ましてやVISAだって取れていないのにホームステイ先へのお土産選びを始めている。

直前になって悩むのもイヤだし、でも、「何を持って行こうかなー」と考えるの楽しい。

今考えているのは「日本らしくて実用的なもの」
使えなくてゴミになるのはイヤだし、そもそも意味がわからなければダメなんじゃないかな?と思っている。今の候補は
・風呂敷
・湯飲み
そんなもん。ほぼこのどちらかで決まりかな?なんて思ってる。両方買っても良いかな?それに風呂敷なら余っても自分で使えるし。


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2005年05月11日
ワーキングホリデーで海外へ行くうえでだいたいの人が「エージェント」と契約する。契約するとさまざまな手配の手伝いや、現地でのサポートを受けられる。
エージェントによって違うけど、だいたいこんな事をしてくれる。もちろん会社によってサポート内容は違うから、すべてを受けられるわけではない。
・出発前の相談
・出発前オリエンテーション
・航空券の手配
・学校の斡旋
・ホームステイ先の斡旋
・英会話レッスン(無料と有料がある)
・医療保険申し込み代行
・到着時のお迎え
・到着後オリエンテーション
・携帯電話レンタル
・現地での定期コンタクト
・メンタルケア
・トラブルサポート
・24時間電話サポート
・家族との連絡窓口
・IRD番号取得のサポート
・仕事フラットの紹介
・荷物預かり
・帰国後就職サポート

これらのサポートを受けていくらエージェントに払うか。日本に営業所があるエージェントに頼むと安くても8万弱、高いと25万くらいかかる。現地にしか営業所がないところだと4万か5万くらい。

僕は最初エージェントを使ってニュージーランドへ行こうとしていた。でも、よく調べてみると上に書いたほとんどのことが自分でできる事を知った。
それにエージェントを使わず自分で手配すれば、その分のお金が丸ごと浮く。20万とか30万円あれば物価の安い向こうだったら2〜3ヶ月生活ができる。
生活費にあてなくても、それだけのお金があれば何か一つとか二つとかアクティビティーに参加することだって帰国後1ヶ月仕事を探すことだってできる。
そう考えるとエージェントを雇ってアレコレ手配してもらうのはバカバカしく思えてきた。

さらに。
自分で手配して大変な思いをすることってすべて自分のためになるんじゃないかな?と思う。失敗したことも思ったより簡単にできたこと、思ったより難しかったことそんな全てが自分のプラスになるんじゃないかな?と思う。
パック旅行みたいにボヤーっとしていたら準備が全部できているんじゃ、ワーキングホリデーの意味が薄れるんじゃないかな?とも思う。

と、いう理由で僕はエージェントを使わないことにした。

ここまで書いたけど場合によっては現地のエージェントで少しだけサポートしてもらっても良いかな?と思うときもある。良いところに巡り会えたら考えてみよう。


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2005年05月09日
ニュージーランド大使館へ行ってワーキングホリデービザの申請を出してきた。『徹底節約!NZ生活』のだいすけさんにはノービザで入国して滞在期間を延ばした方が良いと勧めてもらったんだけど、結局ワーキングホリデービザを申請した。

理由は上手く説明できないけど、「あんまり資金的に余裕ないし働いてみたいからワーキングホリデービザにした」って言うのが正直なところかな。


ニュージーランド大使館は京王井の頭線の神泉という駅から徒歩で10分くらいのところにある。途中いくつも豪邸があり、それらを眺めながら歩いているとあっという間に着きます。
写真を撮ろうと思っていたんだけど、カメラを忘れた…。

大使館に着くと入り口はシャットアウトされていてインターホンで大使館に来た趣旨(ワーキングホリデービザを取りにとか)を伝えると自動ドアが開く。

入って左側にビザ申請の窓口があってそこで申請書類を出す。所要時間は待ち時間を入れて15分かな。
取得に必要な書類を出すだけでOK。ホント簡単な手続き。
(1)パスポート(原本)− 申請時に21ヶ月以上の残存有効期間のあるもの または 出発日から1年3ヶ月以上残存有効期間のあるもの
(2)パスポートコピー
(3)日本の連絡先の住所 及び 電話番号
(4)TB(結核)クリアランス
(5)返信用封筒(560円分(速達は830円分)の切手を貼る)
※詳しい情報や最新の情報はニュージーランド大使館のホームページを見てください。

特に問題がなければ、23日(月)にはビザをもらえるらしい。23日に取りに行ってこようと思う。


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ここで1つ告白をしておこう。
NZに渡航しようと計画をしたり、今年の初めに1人でNZ旅行をしたりしているけど、まったくもって英語を喋ることができません。

よく「英語しゃべれないよ」とか言う人がいるけど、僕の場合生やさしいものじゃありません。
3月末にTOEICを受けました。まったく勉強もせずに。
でその結果は

310点…。

リスニングが210点。リーディングが100点という恐ろしい状態でした。

と、まぁそんな僕がこれから1年かけてどこまで英語を身につけることができるようになるのか、自分自身楽しみだったりします。


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2005年05月08日
昨日々のつぶやき -1-事を書いてから、学校探しでネットをブラブラした。その中で2つほど気になった学校があったから、そこへメールしてみた。
まだ返事は帰ってきていない。

値段をいろいろ見て回ったんだけど$300を切るところはほとんどないような気がする。だいたい350$前後。安いところが良いと思っていたけど、だいたいこのラインで探すほかないのかな。


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2005年05月07日
学校選びで困っている。
と、いうのもWebで学校の紹介を見ていても今ひとつピンと来るところがないから。どれも良いことが書いてあって、でも値段はバラバラ。Webで見ていると迷宮の中に迷い込んだ感じがしてくる…。

今決めている選ぶポイントは
・高すぎないこと
・日本人が多すぎないこと

こんなもんなんだよねぇ。あんまりこだわりがない。

授業料は$300きれると嬉しいかな。
高い=良い学校、安い=悪い学校だとは思っていないけど確率的に高い学校の方が質がいい可能性は高いのかな?とも思える。

あと、日本人が多くないっていうのは重要だと思う。ある学校の日本人比を見たら45%と書いてあった。それってムチャクチャ多くねえ? だってクラスの半分が日本人ってことでしょ。それはあり得ないわけです。
ある無料で学校を紹介してくれるエージェント曰く、日本人が少ない=中国系が多い場合もあるから、日本人比を気にするのも大事だけど各国の比率のバランスが良いところを選ぶのが良いとアドバイスをもらった。
うん、確かに納得。

今日、「HEY!ニュージーランド」というサイトにNZの学校検索サイトが紹介されていたから、そこを見て検討してみようかな。


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2005年4月からニュージーランドのワーキングホリデービザを取得するためにはTB(結核)クリアランスという事をしなければいけなくなった。

何をすればいいかというと、病院に行ってレントゲンを取って診断書を書いてもらえばいい。ただ、それだけ。でも、保険が利かない上に英語の診断書を書いてもらわなければいけないから高いお金を取られた。
内訳は
健康診断料(レントゲン):8095円
文書作成料(診断書)  :2100円

診断結果はもちろん『問題なし』

なんだか時間を取られた。GWの合間だったからか病院は激混み。8時半前には病院に着いたのに診断をするまでに2時間半。診断後レントゲンを取って、診断書を書いてもらうのに2時間。
結局病院を出たのは13時すぎだった。

これでやっと来週の月曜日にニュージーランド大使館へ行ってビザの申請を出せる!ちょっとずつちょっとずつ前に進んでいるな。
当初の予定通りに進むなら、旅立ちまであと2ヶ月を切った。


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2005年05月05日
最近、ワーキングホリデーの時期を決めるためにいろいろ調べごとをしている。その中で航空券について今回は調べていたんだけど、ある重要なことがわかった。

それは航空券代について。
6月7月出国のチケット代は安いと言うのは知っていた。でも、そんなに変わらないかな〜なんて思っていたら、そんなことなかった。

04/01-04/23 125,000
05/06-06/30 125,000
07/01-07/07 107,000◎
07/08-07/14 143,000
07/15-07/21 158,000
07/22-08/04 181,000
08/05-08/13 208,000×
08/14-08/22 158,000
08/23-09/09 138,000
09/10-09/30 156,000

↑これらはニュージーランド航空の一年間有効航空券の価格。◎と×の価格を見るとわかるけど、チケットの価格が倍近く違う。

この価格一覧を見て出国時期の目途がなんとなくついた。7月1日から7月7日までに旅立とう。でも、準備できるかな…。

明日、VISAを取るのに必要なレントゲンを取ってくる。その次は月曜日に大使館へ行ってVISAの申請をしてくる。今週いっぱいは学校探しに専念しよう。


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2005年05月03日
ワーキングホリデーの話を人にすると「なんでワーホリなの?」とか「何でまた急に」と聞かれることがある。でも、その質問に毎回上手く説明できない。

一言では上手く説明できないし、相手にすべてを説明する意味を見いだせないから。だいたい周りにいる人たちが細かいところまで聞きたいと思っているとも思えなくて。

でも、このページを始める上で一度まとめておこうと思う。インターネットで公開するんだから、誰かが見に来るかもしれない。そのときその人が読んで共感してくれたり、ワーキングホリデービザを取ろうと思ってくれたら嬉しい。


小さい頃から海外で生活したいと思っていたわけじゃない。それに海外旅行好きではなかったから、過去に何度も海外へ行ったことがあるわけでもない。いつか誰かと海外旅行に行けたらいいなぁ〜くらいは思っていたけど。
英語だって全然しゃべれないし、しゃべりたいと思っても何もしていなかった。

そんな僕が、なぜ海外へ行こうと思ったのか。

まず大きな理由の一つ目は英語をしゃべれるようになりたかったから。英語をしゃべれるようになれば世界が二倍に広がるんじゃないかな?と思った。
二倍どころじゃない。世界の人口を考えたら日本語をしゃべる人口より英語をしゃべる人口の方がはるかに多い。そう考えると世界は五倍にも十倍にも広がる。そう考えるとしゃべれないこと自体大きく損をしているようにすら思えてくるようになった。

もう一つの大きな理由は。
いつかだか忘れたけど、雑誌を読んでいたらオーストラリアのパースという街が紹介されていた。その町に住む人たちのライフスタイルを知って、今の自分と照らし合わせたときに「今のままじゃじゃダメだ」と思った。

今の生活は「主が仕事、副がプライベート」になっている。仕事を続けていくためにプライベートがあるような状態になっている。毎日遅くまで働いて、そのうえ時々土日出社もある。そんな状態の合間を縫って遊ぶ。それが今の生活。
家庭とか自分を犠牲にして仕事をすることはあっても、その逆はない。

でも、雑誌で紹介されていたパースの人たちは「主がプライベート、副が仕事」だった。プライベートを楽しむために仕事をする。一番は家族とか自分の生活であって、その次に仕事がある。
そういう生活を当たり前のようにできる国・環境で生活してみたい。そう思ったわけです。

だから、そのきっかけとしてワーキングホリデーという制度を使って海外に1年間身を置いてみたくなった。


たぶん、これだけの理由では実際に会社を辞めて1年間海外へ行こうとはしなかったと思う。あと1年足らずで30才になる男が会社を辞めて海外へ行くなんて、今までの僕ならできなかった。

でも、ある出来事をきっかけにして考えが変わった。明るい話じゃないから、ここでは書きませんが。

でも、結局その出来事をきっかけにして、「後悔したくない」と強く思うようになった。生きていく上で何かをしなかったことで後悔するのはイヤだと思った。
たとえば今、ワーホリに行こうと思えば行ける状態なのに行かなかったとする。それをあとで「行けば良かった」と後悔するのはイヤ。何か理由があって「行かない」を選ぶなら良い。でも、「度胸がなくて」とか「なんとなく」とかで、なにかをしないのは絶対にイヤだ。

そう強く思うようになったから、ワーキングホリデービザを取って海外へ行こうと決めた。


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2005年04月23日
ワーキングホリデーで海外へ行くってことは観光ビザとか学生ビザ、就労ビザとはまったく違う特別なピザ「ワーキングホリデー・ビザ」を取得して海外へ渡航すること。

通常、観光ビザは観光しかできない。留学ビザは学校へ行ってるあいだはその国に滞在できるが、行かなくなったら帰国しないといけない。
それと観光ビザも学生ビザも基本的に働くことはできない。もちろん例外はあって、国によっては学生は週に20時間とか働ける場合もある。

ところがワーキングホリデービザの場合は、観光をするのも学校で勉強するのも、どこかで働くこともできる。

ただ、何をしても良いと言うわけじゃない。国によって少しずつ制限がある。例えばアルバイトは同じところでは3ヶ月しか働けないとか。学校に行ける期間は3ヶ月までとか。

要は各ビザの良いところ取りってことかな。
キチッと勉強したいなら学生ビザ、仕事をして生計を立てたいなら就労ビザ、ただ遊ぶだけなら観光ビザを取ればいい。

あとワーキングホリデーのあいだはその国を出ることもできる。
ニュージーランド滞在中に、オーストラリアに行くとか。誰かが日本で結婚するからと言って日本に一時帰国することもできる。
かなり自由度高いビザ。

ただし、どこの国にも行けるわけじゃなく、いつでもいつまでも滞在できるわけじゃない。
行ける国は二国間で協定を結んでいるところ。国を挙げていくと
・オーストラリア
・ニュージーランド
・カナダ
・韓国
・フランス
・ドイツ
・イギリス
の7カ国。
期間は最長1年で各国には一生で一度しか行くことができない。
それと年齢制限がある。18才から30才(イギリスは25才)までの日本国籍の日本人だけとなっている。


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