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2005年11月16日
学校を卒業して1ヶ月半。
このところ、ほとんど英語の勉強らしい勉強はしていなかった。
普段の生活で英語を使うけど、「勉強」というより「惰性」という感じ。

この前、ある日本人に会った。
その人は今、Rotoruaにある別の語学学校に行っている40代の男性。家族を日本に置いてこっちで生活するために今は英語の勉強をしているという。背負っているものが違うのか、彼から伝わってくる「英語をマスターするぞ」という気迫が違う。
しかも、彼は日常的に英語の勉強をするのはもちろん、学校以外に週に2回家庭教師もつけて勉強している。

彼に会って自分の中で弱くなっていた「英語を身につける」という意識を思い出した。
なんか今、英語ができないなりに死なないで生きていて、「なんとかなるんじゃない?」という気持ちが自然と芽生えていたみたいだ。
でも、僕は英語の勉強をするためにこっちに来たわけだし、英語の勉強を意識的にしなくちゃいけないわけです。

そう思って学校へ行っていたときに付けていた単語帳(?)を読み返してみたら、かなりの単語を忘れている…。いくつかの単語なんて書いたことすら覚えていない。「どちら様ですか?」って感じ…。
(どーでも良いけど「どちら様」って字にすると変)
使わない単語とか文法はドンドン忘れていくって言うけど、「書いたことすら覚えていない」ってどーなんでしょう。

ということで、初心にかえって英語の勉強をしてみようと思います。


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2005年11月10日
日本に帰ることになりました
っていうのはウソで。

突然ですが、昨日からバッパーでエクスチェンジをすることになりました。
おとといの夜、前にエクスチェンジをしていた韓国人の人に「やってみない?」と声がかかって、次の日にオーナーからもやってみない?と言われた。

オーナーはエクスチェンジの仕事をさせるのは日本人か、よほど信用できる別の国の人だけらしく、たまたま居合わせた僕がエクスチェンジをすることになりました。

仕事の内容は夜8時から朝の8時までバッパーにいなきゃいけないのと、夜11時に鍵を閉めたりキッチンを夜、用事したりするくらい。あとは家事のとき人を非難させたり、テレビがあるラウンジで流すDVDを貸し出したりするくらい。
11時以降は寝ちゃって良いみたいだし。

条件はシングルルームに泊まれて宿泊費はタダ。それと週に80ドル(かな?)お金をもらえる。ってことは質素に生活をしていればお金が減ることはない!ってこと。

近いうちに、エクスチェンジワークについてまた書きます!


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2005年11月07日
ホームステイ出ました。
「世界うるるん紀行」みたいな涙の別れを迎えるかと思いきや、意外とドライだった。「いつでも来ていいし、パーティーがあったら呼ぶから来てね」と言ってくれた。ホストファーザーとは時間が合わず挨拶をすることができなかった。

日本語だとなかなか言えないけど、英語だと「I'll miss you」と素直に言えた。実際ホームステイを離れることで寂しくなると思う。彼らにはすごく感謝している。今週だけ一緒にホームステイした中国人の仲の良い友だち曰く、うちのホームステイのご飯はかなり良いらしい。酷いところだとカップラーメンみたいなのを出すところもあると聞いた。
食事も良くしてくれたし、いろいろ話をしてくれたし、僕の非力な英語を辛抱強く聞いてくれたし。

それでも前に書いたけどホームステイを出たかった。

で、今日フラット探しをした。
スーパーのInfomation boardにある張り紙を見て数カ所に電話もして、実際家にも行ってみた。
僕が今日行ったのは2カ所。

1つはホームステイ先から歩いて10分くらいのところにある家で、行ってみたらホームステイと変わらないような家だった。少し年を取った女の人と旦那さん(会ってない)がいる家。家は比較的キレイだった。悪くはないけどホームステイと変わらないんだったら、住んでもしょうがないかな?と思った。ここは来週頭に向こうから電話が来ることになっている。

もう1つもホームステイと変わらない家だった。ここは子供が一人と大きな犬が2匹、それと猫が2匹いる家。これだけ書くと響きは良いけど、家の場所が治安の良くない場所な上に、家の中がものすごく汚かった。ここはナシ。

でも、よく考えてみるとホームステイとフラットをシェアするのってどう違うんだろう?
もちろん料金は違う。ホームステイだと料理を作ってくれるし、洗濯もしてくれる(ことが多い)、いろいろ面倒をみてくれる。じゃあ、フラットをシェアするってホームステイ−食事−洗濯−もろもろってこと?ん〜〜〜なんかピンと来ない。

Aucklandと比べてRotoruaはFlat探しで苦労をする。
情報を入手できる場所といえば、スーパーにあるInformation Boardか、新聞かRotoruaにある専門学校くらいのもの。しかも、同じ人が各地で貼っていて数カ所巡ってもそんなにたくさんの情報を得ることはできない。


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ホームステイを出るために荷造りを少しした。
これから当分着ない冬服を1つの箱に入れて、細々したモノをまた別の箱に詰め込んだ。

荷物は思ったよりも増えていなかった。
増えたモノと言えば、
・学校で使ったプリントの一部
・各地でもらった観光ガイド
・出国する前に自分で送った荷物
・釣り竿
・靴
そのくらいかな。

とりあえず学校で使ったプリントと観光ガイドは機会があれば家に送っちゃおうと思う。今は必要ないから、あっても荷物になるだけだし、帰るときにまとめて送ると大荷物になっちゃうから。
迷っているのはコート。かなり場所を取ってこっちに来るときも、かなり荷造りで手こずったのにNZに来て一度も着ていない。しかも来年の冬まで着る予定がない。送ろうか持っていようか迷うところ。

ホームステイを出ると荷物が増えるんだろうな。シャンプーとか買わなきゃいけないし、細々したモノが増えそう。できるだけ買わないようにしなきゃ。


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2005年10月28日
こっちにきて日本語の難しさを痛感しています。
そう思った発端は、語学学校にいたとき一人の中国人が一生懸命日本語の勉強していて、その人がいろいろ聞いてきたから。
たとえば、「How can I help you?」って日本語でなんて言うの?と聞かれて直訳だと「どうしたらあなたを助けることができますか?」だけど、ぜんぜんしっくり来ない。じゃあ、なんて言うかって言うと僕の場合「なんかできることある?」だけど、それを教えるのが正しいとも思えない。
お店で「How can I help you?」と聞かれたら、それは「何かお探しですか?」だし。

そんなことを思っていたら、この前ホームステイの人に質問をされて余計困ってしまったことがあった。そのとき僕は「Sudoku(数独?数読?)」というパズルを家でやっていた。それを見たホストマザーが何をしてるの?と聞いてきて「Sudokuという日本人が考えたパズルをしている」と答えると「Sudokuってどういう意味なの?」と聞いてきた。
「Su=数=number」「Doku=解く=solve」と説明した。
そのときは納得してくれたけど、音だけを聞くと「suu=number」ではない。「doku=solove」でもない。

動詞は時制やシチュエーションによって変化するし。
そういえば、サ行変格活用とかあったな〜なんて思い出したりした。今、辞書を引いたら
----------------------------------------
動詞の活用の一。文語「せ・し・す・する・すれ・せよ」、口語「し(せ・さ)・し・する・する・すれ・しろ(せよ)」と活用するもの。名詞・副詞・漢語・外来語の語幹として作る動詞の大部分はこの活用となる。「撃滅する」「うろうろする」「キャンプする」などの類。   <広辞苑より>
----------------------------------------
と書いてあった。これだけ読むと、な、な、なんのことですか?って感じ…。
英語は不規則に変化する動詞は限られているし、そういう意味ではまだ良いのかもしれない。

アルファベットを使う人にとって文字は複雑。
A-Zとa-zと1-0を覚えれば、こっちの人はスペルを覚えればやっていける。でも、日本人はひらがな、カタカナ、漢字、A-Zとa-zと1-0を覚えて、さらにその都度、それらの文字を使い分けないといけない。

そんなムズカシイ言葉を使っているからって、他の言葉を簡単に感じるかって言うとそれはまた別なわけで。


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ホームステイを出ることにしました。
と言うかここ3週間くらい出ようと思ってはいたけど、ホームステイの人たちに言う機会がなく先延ばしになっていた。でも、結局出る旨を伝えた。

彼らには「Flat生活とかバッパー生活も試してみたい」と言った。
それも理由の1つ。でも、もう1つは彼らがすごく気を遣ってくれているのに疲れてしまったというのもある。
彼らは本当に良い人で僕の帰りがいつもより1時間とか1時間半くらい遅くなるくらいならご飯を食べずに待っていてくれる。(もちろん事前に連絡はしてある)

仕事も会う人会う人に「うちの子に仕事を紹介してやってくれ」とお願いしてくれる。

お腹いっぱいだって言っても、「アイス食べる?」「バナナは?」と聞いてくれる。(これは困る…)

それに語学学校が終わって僕の動きも決まった動きじゃなくて、友だちとご飯食べに行く機会も増えたし、フラフラすることも増えたし、それらで彼らの気を揉むのが心苦しくなってきた。

彼らは今のままの状態で滞在費を20ドルまけてくれるとも言ってくれた。でも、結局断った。彼らのことが嫌いなわけじゃ決してない。でも、なんかずっとホームステイをしていたらうまく息ができないような気がした。

今は風邪の延長で咳がひどく夜、寝付けないことがある。そんなとき心配してくれる人がいて咳止めをくれたりする人がいると心強い。でも、それでも今は自分の思うように生活してみたいと思う。不便な思いをするかもしれないけど、それはしょうがないと思っている。

ホームステイを出るのは11月2日。ちょうど4ヶ月。(今、気が付いた…)
そのあとはFlat mateを探しつつバッパー生活でも満喫しようかな?と思っている。


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2005年10月19日
先週ブログに書かなかったので今週は2週間分を。

学校についてはこの前書いたので今回は詳細は触れません。
と言っても、それがなくなると書くことあんまりないんだけど。とりあえず今、苦労しているのは子供英語は大人英語よりも聞こえにくくて、いつにも増して聞き直しをしている。なんで聞き難いのかをアレコレ考えたんだけど、1つにはそもそも大人と比べてハッキリ喋れない。でも、それより大きな理由は子供は突然突拍子もないことを喋るから予想ができない。
大人なら前後の流れとか、場の雰囲気、などなどで細かい意味がわからなくても予想をすることができる。でも、子供は今さっきまで魚釣りゲームとしながら、「この前、お父さんと魚釣りに行ってね」と話していたかと思ったら「PS2持ってる?」と聞いてきたり一瞬なんの話をしているのか理解ができなくなる。

それ以外にはこっちに来てハマっている釣り。とうとう安い(NZ$40=3200円)釣り竿を買って、今週の日曜日はさっそく友だちと行ってきた。結果は数は3人合計で9匹と大量じゃないけど、晩ご飯(友だちたち8人分)には十分な量の魚を釣ることができた。

学校がない日で特に用事がない日は、家で赤ちゃん(1才)の子守をしてることが多いかな。この赤ちゃん、いつも家にいるわけじゃなくて、ホストマザーの友達の子供。週に2〜3日昼間家に来ている。今までは語学学校へ行ってる時間帯しか来ていなかったから子守をする機会がなかった。
でも、今は昼間、家にいることもあるから子守をしているわけ。
当たり前だけど、その子は英語をしゃべる。魚を見れば「Fish」と言うし、犬を見れば「doggy」言うし、「Where is your shoes?」と聞けば、タタタッと走って自分の靴を取りにいく。しかも、ほんと比喩じゃなくて日ごとに英語を身につけていく姿を見ると、すごく不思議で面白い。
あと、その子が見ている赤ちゃん用のTV プログラムを一緒に見てると英語の勉強になる。日本語で知っていた童謡の本来の歌詞を知ったり、もちろんリスニングの勉強にもなる。

そうえいば。
こっちは10月2日(だいぶ前の話だけど…)から、サマータイムに入って日本との時差が4時間になりました。
つまり、日本が9時ならこっちは13時ってこと。

こっちは今、夏に向けて日差しがドンドン強くなってる。雲も夏の雲になってきたし。

では、ここ2週間くらいで撮った写真をいくつか載せてみます。
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(左)ここが釣りポイントのうちの1つ。
(右)ここは家から20分くらいのところにある湖。

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(左)右上の湖に行く途中にある滝
(右)その滝の近くを流れる川でtrout(鱒)を発見!白丸の中。30cm以上あります。

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(左)突然だけどマオリの彫刻。
(右)夏の雲。すごい大きい雲だけど写真じゃよくわからない。

ところで、これからニュージーランドは観光に良いシーズンになります。
今年の休みはニュージーランドで過ごしませんか?残念ながら宿の用意はできませんが、Rotorua、Auckland、Taupoなどなど案内できますよ。on season(年末年始)は航空券も高いからちょっと時期を外して来ることをオススメします。


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2005年10月14日
今日テレビで「大相撲ラスベガス場所」みたいなやつがニュースになっているのを見た。
実際に相撲をする場面のほかに、大きな体をした人たちがカジノをしたり、レストランみたいなところで「I'm hungry」と言いながらプレートを持って歩いていたりもしていた。

別に昔から相撲って見なかったし、好きでもなかった。というかご飯食べてる時にやってるとチャンネル変えてた。でも、それらは当たり前のようにそこにあって、当たり前のように受け入れていた。

でも、改めて少し離れたところから見ると、やっぱり相撲って変わったスポーツなんだな〜と実感してしまった。というか、あのデカイ(背も大きく横幅もある)人たちがチョンマゲ結って裸で押し合いをしてるって異様な光景だった。

あれだけ見たら「未だに日本にはチョンマゲ結って着物来ている人がいる」と思われてもおかしくないな〜と思った。それはインド人はみんなターバン巻いていると思うのと同じ、中国人はみんな人民服を着て自転車に乗っていると思うのと同じで、実際は違うのに何かの情報がもとになった微妙な勘違いに繋がっているんじゃないかな。

あと海外で見かける日本人のイメージとして表現されているのは、眼鏡かけて7:3に髪を分けた小柄なサラリーマン?あと首からカメラをかけて観光に来ているアジア人?


<<余談>>インド人すべてがターバンを巻いてるわけじゃない。あるサイトで知ったんだけど、ターバンを巻いているのはシィク教の人たちだけらしい。人民服を着た中国人のイメージは、社会主義全盛期だった頃のイメージなのかな?よくわからないや。


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学校2日目。感想をちょこっと書いてみよう。

こっちの小学校は5才から始まる。だから、一番小さいクラスに行くと小学校と言うより幼稚園に来ている印象を受ける。でも、みんな勉強をしている。

なんか日本の小学校と何もかもが違っていて、良い意味ですごいカルチャーショックだった。とりあえず思いつく限りの違いを書いてみようかな。
※勘違いしてることもあるかもしれません。あしからず。

まず1つの授業は90分。日本だと40分とか50分だったような気がするな。そのあいだに2つの教科をやる。午前中は2コマある。午後はたぶん2コマ。そして一クラス20人から25人くらいしか生徒がいない。

根本的なルールとして先生は子供たちに触ってはいけない。
以前あった事例として膝をすりむいた女の子が先生のところへ行って、先生がケガの具合を見ようと少し長いスカートの裾をあげて、様子を見てあげた。そうしたら、その女の子は家に帰って「先生にスカートをまくられた」と言って、それを聞いた親は大騒ぎ。最終的に裁判沙汰になったらしい。
そんなことが起こるかもしれないから、基本的に先生は子供たちに触ってはいけないらしい。

そして、バイリンガルのクラスがある。もちろん英語とマオリ語。
このクラスでは先生がマオリ語を話している。最初僕は知らないでそのクラスに行って相当戸惑った。自分の英語耳のチューニングが突然狂ったのかと思った。「え…何が起こったの??」って感じ。
英語だって理解度が低いのに、マオリ語となるとまるでチンプンカンプン。
基本的に子供たちはマオリの子が多いけど、中にはPakeha(マオリ語で白人)もいる。

子供たちは先生の話を聞くとき、先生を中心に円になって床に座る。そして、何か書いたり作業をするときだけ椅子に座る。1つの机を5人くらいでシェアしていて、どの机を使うかは自由っぽい。
日本の小学校の教室をイメージをベースに考えるとと違和感があるかもしれないけど、幼稚園の教室に黒板かホワイトボードがあるって想像すれば、それが一番近い形なんじゃないかな。

子供たちはとても積極的。常に意見を言う場所を探していて、質問されればすかさず手を挙げる。質問されていなくても、手を挙げて意見を言おうとする。手を挙げるときは日本と違って指を一本立てる。
時々手だけ意味もなく挙げて、当てられると「え…」という表情と同時に「I forgot…」と言う子もいるけど、それも愛嬌って感じ。日本だと互いの様子をうかがって誰も手を挙げないなんてことがあるけど、こっちではそんなこと有り得ない。

子供たちは教室以外ですれ違うとき、みんな挨拶をしてくれる。日本って先生とすれ違うとき挨拶してたかな?
僕の場合、新しい人だし日本人だし、余計挨拶をしてもらえる。中には「こんにちは」と言ってくれる子もいるし、時々「ニーハオ」と言ってくる子もいる。中国人じゃないのになぁ。

日本の授業ってすごくノートと教科書を使って勉強しているけど、こっちでは僕が今まで見たクラスでは字の練習、School holidayの思い出をノートに書く以外で、ノートに何かを書いているのを見たことがない。教科書は未だに一度も見ていない。

持ち物も基本的に自由。髪型も自由。
だから、時計をしてる子もいるし、ネックレスをしてる子もピアスをしてる子もいる。髪の毛もジェルとかで固めてツンツンした髪にしてる子がいるし、先生もそれを見て「今日は格好いいね!」と褒めている。
僕が中学生だった頃、整髪料は禁止で付けていて怒られる人を何度も見かけたことがある。でも、今思えばなんで整髪料を付けちゃいけなかったのか不思議。北朝鮮の「髪が長い人はバカになる」論と対して変わらないような気もする。
今日は、男の子が「僕の宝物を見せてあげるから、こっちに来て」と彼のカバンがあるところまで連れて行かれた。そして、カバンを開けてソーッとプラスチックのケースに入った車のプラモデルみたいなやつを見せてくれた。まぁ、日本でもこっそり持ってくる人はいるけど。

算数は発想が違って面白かった。
自分がどう習ったか覚えてないんだけど、「20÷4」の答えを求めるとき、「20の中に4は幾つある?」という風に先生が子供たちに言っていた。みんなそういう風に習っていたっけ?なんか違った気がする。
そして、ゲームを授業に取り入れて授業を進めていた。僕がやったのは「bazooka」というゲーム。ルールを書こうと思ったけど、あまりにも文章力がなくて書けないからヤメ。これは足し算の練習としてやっていた。

先生が子供たちの意識を自分に向けたいときは、手を数回(パンパンパパパンと)叩く。そうするとみんな、話すのをやめて、それと同じリズムで手を叩く。そして子供たちはみんな先生の方を向く。小学校に入ってすぐにそれを教えられるのか、一番小さい子もやっていた。パブロフの犬状態。手を叩かれるとマネをして、先生の方を見るようにしつけられているみたい。

あと、小さい子のクラスだけかもしれないけど、子供は長時間ジッとしていられないから定期的に先生の合図に合わせて体を動かしていた。その場で動かずに走らせたり、「ウサギ!」というとその場で跳ねたり、教室の中を歩かせたり、でそれを1分とか2分させてまたもとの場所に戻す。
そのあとは何事もなかったかのように授業を続ける。適当な間隔で適度な運動をさせて、授業にメリハリを付けているのはすごく良いことだと思った。

ランチは各自お弁当を持ってきて、お昼休みになると中庭とか校庭でご飯を食べる。教室ではランチを食べちゃいけないみたい。そして、それを見守る先生が必ずいる。

あと、職員室がない。
少し大きめの部屋にソファーとか机があって、各自好き勝手に座って休み時間にはお茶をしている。

これは日本との違いじゃないけど、根本的なこととして、英語で聞く小学校の授業はすごくinteresting。

「ちょこっと」と書いたけどずいぶん長くなったな。以上、ここ2日間で気が付いたことで思い出せたこと。それ以外にもいっぱいあった気がするけど、またの機会に。


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2005年10月10日
「Oyoさん・みちこさんRotoruaに その1」の続き。

翌日の夜(8時半くらい?)、Oyoさんとみちこさんが泊まっているバッパーへ。お酒を飲みながらアレコレ話をしていたら、なんと夜中の1時半に。なんか会って数回目なのに深いところまで話をしたな〜。「自意識過剰」の話とか、「自分を変えたい自分と変えたくない自分」の話とか、「ワーホリブルー」の話とか。なんかこれだけを書くと「??」な感じだけど、すごく面白かった。funnyでもあり、interestingでもあり。

そしてさらに翌日。Oyoさんとみちこさんと一緒にRotorua tourへ。
まず行ったのが、前に何度か書いた天然温泉へ。結局ここ数日雨が続いたおかげで水かさが多く、入れなかったけど、一応雰囲気だけ見てもらいました。。そして次に行ったのがWai-o-tapu。そして、次に行ったのがRainbow Springs。どっちも行ったことない場所ですごく楽しかった。
※今回は写真満載でお届けします!

□■□■□ 天然温泉 □■□■□
Hot_Pool_01.jpgHot_Pool_02.jpg

(左)頭をお湯に浸けてはいけませんの警告
(右)こんなところに入れます。

□■□■□ Wai-o-tapu □■□■□
Wai-o-tapu_01.jpgWai-o-tapu_02.jpg

(左)「artists pallets」の名の通り色鮮やか
(右)最後はすごい鮮やかな緑の池がお見送りをしてくれます。

Wai-o-tapu_03.jpgWai-o-tapu_04.jpg

Mud poolはすごい勢いでボッコボッコいってました。

□■□■□ Rainbow Springs □■□■□
Rainbow_Springs-01.jpgRainbow_Springs-02.jpg

(左)飲めそうなくらい透き通った水の中で鱒が泳いでる
(右)こんなところを歩きます

Rainbow_Springs-03.jpgRainbow_Springs-04.jpg

(左)どーよ、この鱒。どうやって調理しよう。
(右)どーよ、このトカゲ。1時間に1回しか呼吸しません。

とRotorua在住3ヶ月目にして、Rotoruaらしい観光を初めてしちゃいました。Oyoさん、みちこさんありがとう!


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2005年10月07日
ニュージーランドに来て3ヶ月ちょっとが経って、今さら強く自分が海外で生活していると実感する出来事があった。
それはAucklandへ行ったこと。

僕が初めてAucklandへ行ったのは今から9ヶ月前。初めて一人で海外へ行って、自分がまったく英語を理解できないことを理解しながら、Aucklandで1週間を過ごした。

そして、この前Aucklandへ再び行った。自分が前に泊まったホテルや、行ったカフェ、乗ったバス、それらすべてを見るたびに、当時強く思った「またここへ来よう」と言う気持ちを思い出すことができた。

あのときに思ったことを実現できていることに気が付いた。

僕はワーキングホリデーの期間中Aucklandで生活することはないと思う。あの街はあまりにも都会で、あまりにも自然が少なくてニュージーランドで生活する意味を見つけることができないから。

それでも僕はまたAucklandへ行くと思う。当時の気持ちを思い出すために。


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この前、友だちが少し落ちていた。
少し落ち込んだ内容のメールが来て、それに「大丈夫?」と聞くメールを送ったら彼女からは一応「大丈夫」という返事が来た。本当は大丈夫じゃないかもしれなかったし、本当に大丈夫だったのかもしれない。そのときはすべてメールのやり取りだったし、その日以降それについて触れるのは良くないような気がして触れていないから、僕にはよくわからない。

こっちへ来てワーキングホリデーってすごく不思議なビザだな〜と実感している。
1年間その国でほぼ何でもできるビザ。仕事も勉強も観光も。そりゃもちろん仕事の種類は限られるし、同じところで働ける期間も決められている。でも、本当に自由なビザ。
人によって全然違う道を選んで進んでいる。

でも、だからこそ道が見えなくなって凹んじゃう人が出てくるんだと思う。
その友だちも学校の卒業を目前に控えて、次が決まりそうで決まらず(今も決まってないと思う)先が見えなくなったんだと思う。メールでも「自分がここ(NZ)で何ができるかわからない」と書いてあった。

実際、僕も同じことを考えたことがある。今だって答えなんて出ていない。
学校が終わって、小学校で働きたいと思っていても決まっていなかったし、本当にそれで良いのか、そもそもそれをちゃんとすることができるのかわからなかった。今でも小学校の仕事は始まっていないし、少し不安はある。少し。でも、今はなるようにしかならないってわかっているから、凹んだりはしていない。

思ったんだけど、これって大学生とか高校生が学校を卒業して社会に出るときに感じる不安と同じ種類の不安なんじゃないかな。ただ、こっちでは言葉の壁があったり、そもそも違う国の文化という壁があったりで不安が大きく感じられるけど。
自分にはどんな仕事が向いているか、自分が獲得できる仕事は何か、そこで会う人たちは良い人たちか、与えられた仕事をできるか、そんなことを考えると不安でたまらなくなるんだと思う。

真面目な人であればあるほど、それか必要以上に自分に自信がない人ほど、もしくは自分にコレ!という指標がない人ほど、選択に迫られたとき、ワーキングホリデー・ブルーという沼に落ちちゃうんだと思う。

僕のワーキングホリデーのテーマは「後悔しないこと」だった。今でもそれは大きなテーマ。
周りにも「後悔しない」とか「良い結果を出す(たとえば、英語を身につける)」とか、「無駄に過ごさない」というのを常に念頭において行動している人がいる。でも、そのテーマが大きければ大きいほど、それに固執すればするほど、ワーホリブルーの沼に落ちちゃうんじゃないかな。

僕はある時、「後悔はしても良い」と思うようになった。後悔して反省して、次に活かせれば。
そう思うようになったら気持ちがすごく軽くなった。もちろん英語を身につけないと何をしに来たのかわからなくなる。でも、そのテーマが大きすぎる(重すぎる)ともっともっと大前提のテーマ「NZを楽しむ」ということを忘れてしまうんじゃないかって気がする。

何ができるかなんてやってみないとわからない。変な話、ワーキングホリデーは1年しかその国に滞在できないわけだし、いろいろやってみれば良いと思う。ダメだったら辞めちゃえばいいし、すべて良い経験になると思う。

take it easyで良いと思う。

何を書いてるかわからなくなったのでこの辺で。


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Aucklandから「oyoの企み。」のOyoさんと、「ふなまなひな」のみちこさんが遊びに来てくれました!
到着した日は、「あひるの気のみ気のままニュージーランド」のあひるさんと旦那さんのかっぱさんの案内(ありがとうございました!)で、Rotoruaのcity centreから車で15分くらいのところにあるBlue Lakeというところへまず行った。

ところが、この日はあいにく雨が降ったり止んだりの曖昧な天気。むちゃくちゃ透明度の高いBlue Lakeの良さは今ひとつ堪能できず、次の場所Tarawera Lakeへ。

ここではあひるさんお手製の日本のお弁当をご馳走になったり、宇宙食の大学芋を初めとするお菓子たちをご馳走になったりした。
宇宙食の大学芋。味は思いっきり大学芋で食感は、なんて言うんでしょう、サクサクっとした感じ。

そして、アレコレ話をしていると突然あひるさんが知り合いを発見。Tarawera Lakeの湖畔に住んでいる日本人のおばあちゃんとその旦那さんでした。少し話をすると地元の人しか知らないSwimming Beachを教えてあげるから付いておいで!ということになって案内してもらった。
教えてもらったBeachは、これまた知らなきゃ絶対通らないようなところを通った先にあって、いかにも「秘密の場所」だった。(写真取り忘れた…)

そして、そのあとはおばあちゃんの家にお邪魔できることに。
この家がまた大きい!庭からはTarawera Lakeが一望できて、湖の先にはMt.Taraweraがそびえ立っている。そして庭はすごく大きくてバレーボールなら2ゲーム同時にできるくらい広い。そして、オシャレに庭には行灯が置いてあったりする。さらにこの家、お風呂は日本風呂 & 床暖房!
すっごく美味しいお茶をご馳走になったり、いろんな話を聞くことができたり、Oyoさんやみちこさんは庭で採れたグレープフルーツとレモンもいただいて、突然のお宅訪問は幕を閉じました。

お宅訪問を終えて、Oyoさんとみちこさんが泊まっているバッパーについたのが6時くらい。そのあと、かっぱさん、あひるさん、僕でOyoさんとみちこさんの旅のプラン作りのお手伝い。Taupoから少し離れたところにあるHuka Jetが面白いとか、そこに併設されているレストランでは美味しいエビが食べれるとか、そんなのを話した。

プランが決まるとかっぱさん、あひるさんは帰宅。
僕たちは近所のPack'n Saveで晩ご飯の材料とお酒を買ってバッパーへ。そしてみちこさんのお手製晩ご飯を食べたり、ビールを飲んだり、アレコレ話をしたりであっという間に12時ちかくになっていた。
このバッパーでエクスチェンジしている日本人の男性や、近くのレストランで働きながら1年間も同じバッパーで生活している日本人の男性ともここで知り合うことができた。

なんかすごく面白い一日だった。それぞれネットでは面識があって、でも現実では面識があったりなかったりの人たちが集まってご飯を食べたり、お酒を飲んだり。しかも、それがニュージーランドで。Oyoさんとみちこさんとも、とても初めて(Oyoさんは2回目だけど)会ったとは思えない感じだった。なんかいろいろ話をした。
さらに途中でおばあちゃんとその旦那さんや、バッパーで知り合った日本人が飛び入り参加してきたり、日本では有り得ないような面白い経験ができた。

すごく贅沢で貴重な経験をすることができた。

その2に続く…


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2005年10月02日
学校がない1週間が終わった。
ネットカフェで書いてるから手短に。

なんかこの1週間意外と忙しかった。最初は「暇で暇で死にそう!」と思うくらい暇になるかと思ったけど、そうでもなかった。

月火水は図書館へ行ったり映画を見に行ったり、用事があって日本に電話をしたりしていたら、あっという間に終わってしまった。

そして木金はAucklandへ。RotoruaからAucklandまで240km弱、最初は大変かと思ったけど、思ったより快適に運転することができてあっという間に大都会Aucklandに着いた。

Aucklandでは髪を切ったり、ダウンタウンを徘徊したり、友だちに会って晩ご飯を食べたりしたらあっという間に終わってしまった。
大都会Aucklandは人とか車が多いし、建物は高すぎるし何だか必要以上に体力を使った…。こりゃ日本に帰ったら最初大変かも…。

そして土曜日は再び釣りへ。
今回はあまり釣れず5人で13匹しか釣れなかった。


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OyoさんにAucklandで会いました!
いろいろすれ違いがあって会えなくなりそうだったけど、Oyoさんの機転で奇跡的に会うことができた。

会った印象はまちゃさん同様話しやすくて、すごく良い人だった!
BLOGと実際の印象の差はあまりなく、普通に「○○ちゃんが土曜日に来るよね」とか「○○ちゃんは△△だよね」と前から友だちだったみたいに話をすることができた。

まちゃさんの時もそうだったんだけど、このBLOGを通して会った人たちとは、前からずっと友だちで久しぶりに再会したっていう感じがする。そりゃもちろん最初はちょっと緊張しながら「はじめまして」と挨拶するけど、そのあとは旧知の友って感じ。
しかも会ってる場所が日本じゃなくてニュージーランドっていうのが面白い。

待ち合わせ場所はQueen STとVictoria STが交差するところにあるスタバ。Oyoさんは携帯を持っていなくて、僕が知っている彼女の情報は「黒いジャケットを着ているジョシ」だけ。

待っているあいだ、見る日本人見る日本人をチェックして「このジャケットは黒じゃないよな〜」とか「黒いジャケット来てるけど、明らかに中国人だよな…」とか思いながら、待っていた。

無事に会うことができてからは、Queen STから一本脇に入ったお店でビールを飲みながら、ムール貝を食べた。
久しぶりにお酒をチャンと飲んで、話をしてすごく楽しかった。

Oyoさんとは今日(10月2日)にも会う。今度はRotoruaで。みちこさん、あひるさん、かっぱさんも一緒に。どこに行くのかな。
また報告します!


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少し前の話だけど、「SNOWYMARCH」のまちゃさんに会いました!
ニュージーランド旅行の途中でRotoruaに寄ってくれて、マオリショーを見に行ったり、「羊のため息」の山へ行ったりした。

会った感想は話しやすくてすごく良い人でした!

夕方5時半くらいにバスでRotoruaに到着して、僕は彼女が泊まるバッパー(?)へお迎えに。そして、マオリショーの時間7時まで時間があったから、前に記事で書いた「羊のため息」の場所へ夕日を見に行った。
ちょうど太陽が沈む時間ですごくキレイな夕日を見ることができた。

Rotorua_Museum.jpgそのあとは日が沈んだRotorua Museumの前まで車で行って写真撮影。僕も日が沈んでからは行ったことがなくて、すごく新鮮だった。完全には日が落ちていなくて一番良い時間に行ったのかも。







そして、そのあとはマオリショーへ。
今回行ったショーはホテルのショー。7時から始まって8時までご飯。8時から9時までがショーというもの。1時間のショーは退屈するかもよと聞いていたけど、僕は物足りないくらいだった。
そしてこのショーがあった日かその前後にスタッフの方が亡くなったらしく、それを弔う歌をマオリショーのスタッフたちが泣きながら歌っていた。すごくスペシャルなショーを見ることができて良かった。

ショーが終わってまちゃさんをホテルに送り届けたのは9時半くらいかな。

なんかあっという間に時間が経っちゃったけど、すごく楽しかった!今まちゃさんはどこにいるのかな?ニュージーランド巡りも終盤にさしかかっているのかな?


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この前の金曜日で学校を卒業した。
当日授業を受けているとき、あんまり「今日でおしまい」という感じはしなかった。なんかこのままずっと学校にいるような気がした。
でも、授業が全部終わって自分のプリントを入れていたケースを片づけていたら「今日で終わりなんだ」という気持ちがジワーッとしてきた。

10月10日から、Rotoruaにある小学校でアシスタント・ティーチャーをすることになった。向こうは月〜金の9時〜15時半(=フルタイム)で来てもらっても良いと言っていたけど、話し合いの結果最初からたくさん入れて、あとで減らすより最初少な目にして気に入ったら増やす方がお互いのために良いでしょう。ということで最初は月水金の9時から12時半まで。

具体的に何をするかと言うと、日本語を教えるわけじゃなくて先生のお手伝いをする。5才〜10才の子たちのクラスへ行って、絵を描くのを手伝ったり話を聞いてあげたり、小さい子とは一緒に本を読んだりするらしい。


小学校が始まるまでの2週間は、あまり予定がない。
とりあえず、今週木金は大都会Aucklandへ友だち4人と行くことが決定。木曜日の朝早くRotoruaを出発してお昼前に着くのかな。

今週の土曜日はPapamoaというところへ行ってきた。
papamoa-b_01.jpgpapamoa-b_02.jpg最初に行ったのはPapamoa Beach。今は時季外れの海だからあまり人がいなかったけど、それがまた良かった。ここでは、砂浜に座ってボーっと1時間ちょっと日本から持っていった小説を読んだ。





papamoa-h_01.jpgpapamoa-h_02.jpg
次に行ったのがPapamoa Hills。Hillと書いてあったから「丘」を想像していたら、完全な山だった。登り続けること45分、そこから見える景色はすごくキレイだった。360度見渡すことが出来た。
きっと夕日が沈む時間に行ったら、ものすごくキレイな景色を見ることができるんだと思う。


日曜日はTongariro National Park内にあるスキー場へ行って来た。Rotoruaから車で3時間、距離で言うと200kmちょっとのところに、このスキー場はある。標高1500mくらいのところまで車で上がって、そのあとは少しだけ歩くとスキー場に行ける。
みんなでsnow manならぬsnow dogを作ったり、ブラブラ歩いたりしていたらあっという間に帰る時間になっていた。
ここの写真は後日アップロードします。

それと学校を卒業したらホームステイをやめて、どこかのフラットに住む予定だったけどとりあえず少しのあいだはホームステイを継続することにしました。すごく良くしてくれるし、急いでフラットを探す必要もないかな?と思って。

さて、今週から生活が大きく変わる。(はず)楽しみ。

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■お知らせ
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学校が終わってしまったので毎日ネットに繋げることができなくなります。なので諸々の返信が遅くなるかもしれませんが、ご了承くださいませ。


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2005年09月22日
語学学校が終わったあと、小学校へ行くと書いていたけど、いつからどのくらいの頻度でどこ学校へ行くかが決まりました!

Rotoruaにある「Kawaha Point Primary School」(名前違うかな)というところへ10月10日から月水金の午前中行くことに。
10月10日という少し先からスタートになった理由は来週から2週間学校がschool holidayに入ってしまうから。

この学校は前に行ったことのある学校。そしてそこには日本人の先生が1人いる。あと知ってる子供もいる。だから、何も知らない学校へ行くより少し心強いかな?と。


今日突然、語学学校のカウンセラーさんから「今日か明日なら先生と話ができる」と教えてもらって急きょ小学校へ。
日本人の先生に会って話を聞いてみると、学校側はいつでも良いし、極端な話、月金9時〜3時半で行っても問題ないらしい。

でも最初からギュウギュウで行くより様子を見ながら増やすなり減らすなり調整した方が良いでしょ?ということで、最初は少な目に。

やることは先生のアシスタント。対象年齢は5才から、たぶん10才くらいまで。子供たちと一緒に本を読んだり、何か作るのを手伝ったり、話を聞いてあげたり。


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2005年09月21日
Rotoruaから行くことができる温泉を幾つか紹介したいと思います。
どれも写真付きで紹介したかったんだけど、“温泉”という場所柄、写真を撮ることができませんでした。


■ポリネシアン・スパ
ポリネシアン・スパはRotoruaのInfomation centreから徒歩5〜10分のところにある温泉施設。

大人用の温泉プールと露天風呂が幾つか、あとファミリープール、プライベートプールがある。日本式のお風呂もあるらしいけど、僕が行ったときは気が付かなかった。

僕が入ったのは温泉プールと露天風呂。
露天風呂はお湯が浅く肩まで浸かりたかった僕には満足できなかった。温泉プールはかなり深さがある上に露天風呂よりお湯が温かくてけっこう長い時間プールにいた。

ただ日本の温泉を想像していくと物足りなさを感じるかも。
温度がそんなに高くないからお湯に入ったとき「プハー、ハァー」となることはない。でも、そのぶん30分でも40分でもお湯に浸かっていられる。

入場料は$15。タオルと水着をそれぞれ$4で借りることができる。

■天然温泉(1)
Rotoruaから車で20分くらい南下(5号線)したところにある天然温泉。知らなければ偶然見つけることは絶対にないような場所にその温泉はある。

完全な天然温泉だから、更衣室どころかトイレも売店も、なーーんにもない。

川の水自体が暖かく、その途中にある小さな滝壺が温泉ポイント。川の途中にある温泉だから、水が常に流れていて変な細菌がその場で繁殖することもなくキレイ(らしい)
周りは木々に囲まれていてシーンとしている。

ここでは泥パックができる。僕たちが初めて行ったとき、現地の人たちが数人泥パックをしていた。そして一緒に行った女の子も、それに続いてパックをしていた。
次の日に「どうだった?」と聞いたらツルツルになったって言ってたから効果はあるみたい。

■天然温泉(2)
Rotoruaから30号線をWhakatane方面へ走ること30分、そこにこの天然温泉がある。場所で言うとRotoefu湖を通り過ぎ、Rotoma湖の手前「なんとかschool」と書いてある看板がある通りを左折してズーッと進むと温泉がある。

そこは完全なオープンエア。着替える場所もないくらい開けた場所にそれはある。すごくひらけた場所にあるから、天気が良いと入っていてすごく気分が良い。

ここは[天然温泉(1)]と比べて鉄分が多いのか、お湯が鉄臭い。あと僕が行ったとき、時期が悪かったのかsand flyという虫がいたらしく、それに刺されてあとで痒いおもいをした。

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僕の個人的な意見だと、誰か一緒に行く人がいるならポリネシアン・スパには行かずに天然温泉の方が良いと思う。タダだし入っていて気持ちが良い。ただ場所がどこもわかりにくいのが難点だけど。

あと一応もし天然温泉に行く機会がある人のためにお知らせ。
天然温泉は当たり前だけど殺菌されていないから、首から上をお湯に浸けるのは良くないみたいです。細菌が耳とか口から入って最悪その菌が脳に回って死ぬ可能性もあるらしい。
学校の先生も行っていたし、天然温泉(1)には最初行ったとき看板がありました。2回目行ったときは折れて無くなっていたけど

それと川の流れの途中にある温泉は前日とかに雨が降ると水の量が増えて、ぬるくなります。天然温泉(1)は2度行ったけど、2度目は前日が雨だったせいで川の流れが速い上にかなりお湯がぬるく、ちょっと物足りない感じがした。


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2005年09月19日
政治ネタと言うほど堅い話じゃないけれど、今回も政治に関わることを。

helen.jpgこの前、Rotoruaにニュージーランドの首相Helen Clarkが来た。
その情報をくれたのは学校のオーナーさん。そのオーナーさんが経営しているレストランでHelen Clarkが昼食を取ることになって情報を得たらしかった。

で、当日僕たちは授業の一環でHelen Clarkを見にHelen Clarkが訪れるショッピングセンターへ。待つこと20分、Helen Clarkが登場。
ここで少し日本とは違うことが。

日本で、もし総理大臣が街に来るってなったら、たくさん人が集まるのはもちろんだけど、まず総理大臣が乗る車の前後を数台の車がガードしてくる。そして、車を降りるとたくさんのボディーガードが総理大臣をガードする。

ところがさすがニュージーランド。
集まった人は数十人。しかも、特別なガードマンは無し。ちょっと良い車に乗ったHelen Clarkとその後に一台車が付いているだけ。
事前に「RotoruaにHelen Clarkが来る!」という一般にはされていないから、ショッピングセンターの人たちはちょっとキョトン顔。

大騒ぎを予想していたのに、近くで写真撮れるし、別の日本人の生徒なんてHelen Clarkに「こんにちは」と挨拶+握手されるし。
意外と庶民的。


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11週目。残すところ学校もあと1週間でおしまい。

とりあえず出来事から。
学校はボチボチ。先週と比べて目まぐるしく変わるようなことは何もなかった。

Waimangu-02.jpg土曜日はWaimangu Volcanic Valleyへ中国人2人と行ってきた。
Rotoruaから車で20分か25分くらいのところにある地熱地帯で、湖全体が55℃と高い温度で保たれているフライパン湖(FLYING PAN LAKE)とか湖全体がミルキーブルーの湖を見てきた。



そのあとはHomestayの人とパーティーへ。
どういうつながりか知らないけど、Host Mother(Filipino)の知り合いの娘がMiss New Zealandか何かかそれのどこかの部門でMissになったらしく、それのお祝いパーティーだった。

そのMissナントカに会って少し話もしたけど、なんでMissに選ばれたのかよくわからなかった。キレイかもしれないけど、言うほどでもないな〜って感じ。日本人とKiwiの人は感覚が違うのかな。

そこで日本人らしき女の子を1人見かけた。でも話はしなかった。パーティー自体大人数70人とか80人だった上に、遠くの方にずっといたから話す機会がなかった。
学校以外で日本人を見る事ってあまりないから少し新鮮だった。

そして日曜日。
日本人の友達1人と中国人の友達1人で映画「Charlie and the chocolate factory」を見てきた。セリフはだいぶ理解できなかったけど、それでも十分楽しめる映画だった。また見たい。

そのあとは学校のオーナーさんの家に中秋の名月パーティーに招かれて行ってきた。この家は中国人の旦那さんに日本人の奥さんの家で、それぞれの国が同じお祝い事をする上に、中国では割と大きなお祝い事らしくたくさんの人が集まっていた。
ところが朝からここ数週間で一番の天気の悪さで月は見れないと思っていた。ところが一瞬の雲の切れ間から月を見ることができた。


さてあと5日学校へ行くとおしまい。
再来週29日30日は友達数人でAucklandへ行くことが決定した(はず)。日本人の友達が仕事の合間を縫っていくつもりらしく、彼の予定が変われば行かない or 彼抜きでいくことになる。あとはノープラン。小学校でのアシスタントティーチャーはできるとしても来月から。
たぶん来週末24日25日あたりから少し旅をする予定。今の候補地はNapierあたりかな?と思っている。1人で行くか誰かと一緒に行くかは未定。とりあえず中国人の友達に声を掛けようかな。


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2005年09月16日
9月17日はニュージーランドの選挙の日。
Prime ministerを決める日だけあって今から盛り上がっている。こっちの投票率は日本とは比べものにならないくらい高い。80数パーセント。

それだけ国民が政治に関心が強いというのもあるかもしれないけど、もし僕に投票権と、政治に関するニュースを理解できるだけの英語力があったら、ぜひ投票してみたいと思うくらいテレビでの扱いが面白い。

日本では、選挙期間中は公正を期するためにテレビ出演ができなくなったり、ブログを持ってる候補者は更新ができなかったりする。その代わりうるさい選挙カーで街をグルグル回ったりN※Kでつまらない演説をしたりする。

でも、こっちではCMで政党のアピールをしたり、相手の政党をけなしたりアレコレやっている。「あっちがこう言えば、こっちはこう言う」みたいな。

日本に30年弱住んでいて、政治って今ひとつどころか、2つも3つもわからなかった。彼らがいったい何をしたくて、何が言いたいのか見えていなかった。
でも、こっちはもっとハッキリ・クリアな状態にあると思う。

anyway.
あるブログを見ていたら記事になっていたんだけど、日本の総理大臣 小泉純※郎のお尻(背中だったかな)には赤い龍のtattoがあるって知ってました?

なんかそれを知って「日本大丈夫かな」とちょっとだけ不安になったりしました。たぶん偏見なんだと思うけど。
日本人にとってある意味Tattoはタブー視されている。今は割と若い子がするみたいだけど、それはあくまでも若い人の話。
50才とか60才の人が赤い龍のtattoをしているって、あまり良い解釈ができない。

僕は即座に羊たちの沈黙の関連作品「Red Dragon」を想像してイヤな気持ちになりました。


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2005年09月07日
この前書いた「South Island」へ行く計画。
今さっきまで布団の中で考えていて(9/6 22:00)、予想より早く南に行くことになりそうな気配。昨日、というか今さっきまでは少しRotoruaに1ヶ月くらい滞在してから南下するつもりだった。
でも、
それはやめた。
さらに1ヶ月滞在する意味があるなら滞在するけど、今の僕には滞在する意味がないとわかったから。中途半端に滞在するなら、早く南に行った方が良い。
もし南が気に入れば南に長く滞在できるし、Rotoruaに帰ってくるなら早く帰ってきて長くRotoruaに滞在した方が良い。

★プチ告知
誰か一緒に旅しませんか(笑)
1人より2人、2人より5人の方が楽しいし、正直な話をすれば複数で行けばいろいろシェアできるし安全性も上がるかな?と。


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学校に入っていろんな人に会った。
何人かは学校をすでに卒業していて、何人かは僕が卒業したあとで卒業する。それぞれにそれぞれの道があって、それぞれの道を歩いている。

日本にいるとき、そういう“道”みたいなものをあまり意識することってなかった。それぞれが朝になったら会社に来て仕事が終われば帰っていく。退職した人は仲が良ければ飲み会などで集まるし、そこまでの仲でなければ二度と会うことはない。

今学校にいる(いた)人たちは

ある男の人は南へ行くためのお金を貯めるために、今はRotoruaで働いている。

ある男の人は学校の滞在期間を3ヶ月延ばして、2ヶ月後に卒業する。そして乗馬を覚えることに今は精を出している。

ある男の人はIELTSで必要な点数が取れたら、NZの大学へ行くらしい。

ある女の人は、ある宗教に入っていて(聞こえ悪いな)その仲間と布教活動をしたり、その仲間と遊びに行ったりしている。そしてこの街にしばらくは滞在するらしい。

ある女の人は、いくつかの習い事をして日本ではできなかったことに精を出している。そしてこの街にしばらく滞在するつもりでいるらしい。

同じ学校にいても、それぞれ目的や滞在期間、そしてそのあとの道が違う。この学校という1つの点に集まって、それぞれ自分の道を進んでいく。
もちろん僕も学校を卒業したら、自分で道を決めて前に進んでいく。

なんか当たり前のようなことだけど、その当たり前のことがすごく大変で、でもすごく刺激的なことなんだなとニュージーランドに来てから思う。

何を書きたかったんだろう…。
ココまで書いて時間が少し空いたら忘れちゃった…

せっかく書いたしアップロードしちゃえ。


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2005年09月06日
今、夜中の2時半。
こっちに来て睡眠が十分すぎるせいか夜中に目が覚めることがよくある。日本にいるときは毎日1時すぎ2時近くに寝て朝は会社があれば7時半か8時に起きていた。でもこっちに来てから寝るのは9時から10時のあいだ、起きるのは7時。夜中に目が覚めて当然と言えば当然な睡眠時間を取ることができている。

なんかちょっと寝付けないから、木曜日の夕方、夕日を見にRotoruaにある山のうえへ登ったときのことを書いてみようと思って、こうしてパソコンを立ち上げて書いている。

その山はRotoruaのCity Centreから車で5分か10分行ったところにある。地図上もview pointになっていて、山の違う斜面にはロープーウェイがある。ロープーウェイを降りたところにはレストランとかがある(らしい。行ったことない)
僕はロープーウェイがない方を車で上がって頂上手前で車を降り、足で登った。頂上とか書くとすごい高い山のようだけど、そんなことはなくて数百メートルの山。

木曜日の夕方、僕はそこで日が落ちるちょっと前まで5時少し前から6時少し前まで1時間くらい1人で過ごした。いつだか書いた気分転換のために。

そこがものすごく良かった。
何が良かったかって言うと“静か”。この一言に尽きる。
人なんて誰もいないし、車の音もしない。最初聞こえる音は
・鳥の鳴き声
・羊の鳴き声
・ハエの羽音
・あと自分の歩く靴の音
くらい。で歩くのをやめてボーっとしていると次に聞こえてくる音は
・少し遠くで羊が草を食べている音
・少し遠くで鳥が水浴びをしている音
・少し遠くで羊が大きなため息(?)をしている音
が聞こえてくる。羊が草を食べている音って初めて聞いた。まずむしる音が聞こえて、そのあとなんかモソモソ食べている音が聞こえてくる。しかもすぐ横で食べているんじゃなくて少し離れたところの音が聞こえてくる。
それほど静かな状態ってあまり経験したことなくて、驚いた。

僕はココである程度の気持ちの放電と充電をすることができた。また機会があったら登ってみたいと思う。


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2005年09月05日
こっちに来て数人の人に「あなたは本当に日本人ですか?」という質問をされた。どういう意味なんだろう?と思って話を聞いてみるとみんながみんな口を揃えて「中国人に見える」と言う。

1人の人に言われただけなら、その人個人の視点だから気にしないんだけど、中国人3人フィリピン人1人に言われた。しかも、ある中国人のおばちゃんなんて普通に中国語で話しかけてきて、こっちがキョトン顔をしていると、「あれ?中国人じゃないの?」みたいな感じで「Sorry, I thought you are Chinese」と言ってきた。

何が違うのかな。他の日本人は間違えられたことなんてないらしいし、不思議。たしかに中国人を見ると「あ、この人は日本人じゃないな。中国人だな」とわかる。そのオーラというか雰囲気が日本人のオーラを出していないのかな。

これが英語があまりにも流暢で、日系のkiwiと間違えられるなら格好いいんだけどねぇ。残念なことに、それはないわけで。

いったいどこの人なのさ?って感じ。


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今までもう一つのブログ「NZ生活記」には書いていた記事をこっちにも載せることにしました。深い意味はなくてただなんとなく。


さて9週目。
まぁ、毎週毎週書くことはそんなにないわけで。学校はいつも通り。何かあったかな。今ひとつ思い出せない…。

あ、そうだ。月曜日に中国人の友だちの家に行って晩ご飯をご馳走になった。ホームステイの人たちが泊まりで出かけたのを良いことに仲間4人(中国人1人、日本人3人)が集まってご飯を食べて映画を見た。
そこで少し不快な、というか「どうなんだろう?」と思ったことがあった。それは僕以外の日本人2人(男女)特に男の方が日本語で女の子にずっと話しかけていて、中国人はずっと理解できない状態になっていた。僕も「日本語を使うのやめようよ」と言えば良かったのかもしれないけど、言わなかったわけで。
なんで中国人の家にお招きいただいて、しかも料理を作ってもらって、彼のわからない言葉で話すんだろう?と思うと気分悪かったわけでして。
(※エージェントさん。この話は知らないことにしてください)

金曜日に授業の一環で映画館へ行って「Crash」という映画を見た。これが驚くほど詰まらない映画で、最初は「勉強だから」と思って一生懸命聞いていたんだけど、途中から力つきて英語はただのBGMになっていた。もし日本でも上映されることがあったら(されないと思うけど)見ないことをオススメします。
ちょっと気を抜くだけで英語はまったく頭に入ってこなくなる。

ohope01.jpg土曜日は1人で車を走らせて、この街から85kmくらい先にあるWhakataneという街とその隣町Ohopeへ行った。Ohopeはビーチがあるだけの何もない街だけど、そのビーチがものすごくキレイだった。
最初は靴を履いて歩いた。でも途中で一度車に戻って靴を脱いで砂浜を裸足で歩いた。まだ水が少し冷たかったけど、すっごく気持ちよかった。長い砂浜をズーーーッと45分くらい行けるところまで歩いて、着いたところで20分くらいボーっとして、45分かけて車の所に戻ってくる。そんなこんなをしていたらOhopeのビーチに3時間弱滞在していたと思う。
ohope02.jpg


そして今日は友だち5人でこの街から車で30分くらいの所にある温泉に行ってきた。ここ3週続けて温泉に来ている。
今日行ったところは中国人の友だちのホストファミリーが知っていた場所で道もわからず、「とりあえず行っちゃえ!」と車を走らせた。
たどり着いた場所は女の子は着替えるような場所がないくらい開けた場所で、一緒に行った女の子たちは事前に服の下に水着を着ていたから良かったけど、そうじゃなかったら「どこで着替えるの?」という感じだった。
今回の温泉は温度がちょうど良く気が付いたら1時間以上お湯に使っていた。すごく気持ちが良かった。

学校があと3週間で終わってしまう。
一時期は勉強する期間を延ばそうとも思ったけど、結局やめた。TOEICとかTOEFL、IELTSで良い点数を取りたいなら学校を続けた方が良いかもしれないけど、日常生活するための英語なら学校に行かなくても良いような気がしてきた。
もちろんこれは最初から学校に行かないでいたらそうは思わなかったんだと思う。学校へ行って英語を聞いたり喋ったりすることに慣れたから言えることなんだと思う。

幸いにも今のホームステイの人たちには「ここにいて良いんだよ」と言ってもらえている。もちろんお金は払うけど…。
だからこの街をホームタウンにして、ニュージーランドをぐるりと回っても良いのかもしれないと最近は思っている。

学校を卒業したらとりあえず、一度South Islandに旅行で行くことは決定した。行く時期、つまり卒業後すぐなのか少し滞在してもう少し暖かくなるのを待っていくのかは決めていない。
たぶん期間は2ヶ月くらいかな。一度北上してオークランドにも行きたいし、時間をかけてまわりたいと思っている。

そのあとは、かねてからやってみたかった小学校か幼稚園の仕事を探してみようと思っている。そのときのお金の残高にもよるけど、ボランティアでも良いから一度はやってみたい。まぁ、これは3ヶ月とか先の話だから、今深く考えることじゃない。

それと、こっちに陶芸教室があるらしいからこの街に帰ってきたら、もしくは旅行へ行く前に通ってみようと思っている。これは旅行へ行く時期によっていつ行くか決めよう。

と、冒頭に「毎週毎週書くことはない」なんて書きながら、このボリュームになってしまった…。

まぁ、そんなんで。


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2005年08月31日
なんとなく、そうなんとなく、ただなんとなく、ここ数日気持ちが沈み気味。誰かに相談して解決するような類のことじゃなくて、面白くないから気持ちが沈んでいるわけでもなくて。
理由は有るようで無い。無いようで有る。もちろんホームシックなんかじゃない。日本には帰りたくない。

もちろん1年間ニュージーランドにいて気持ちが一度も沈まないでいられるなんて思っていなかった。日本にいても時々気持ちが沈むことがあったし、特別な状態じゃない。わかっている。

この状態を解決する方法がいくつかあって、1つは1人でどこかあまり人がいないようなところへ行って、ボーっとする。ボーっとすると言うか、いろんなことを考えたり本を読んだり、ブラブラあてもなく歩いたりする。これは日本にいるときも同じようなことをしていた。明治神宮へ行ったり、多摩川の土手へ行ってボーーっとしたりして、気持ちのバランスを保っていた。
もう1つは彼女がいたら、ギューッとハグをする。こうやって書くと恥ずかしいけど、でも実際ギューッとハグをすると気持ちのバランスを保つことができる。まぁ、でも残念なことに彼女はいないからねぇ。
あとはコレはここ1年でわかったんだけど、動物と少し長めに接すると気持ちのバランスを保つことができる。やっぱり動物ってすごい。

今度の日曜日は友だちとHot Springへまた行く予定だから、土曜日にでも1人でどこかへ行って、ボケーーっとしてこようかな。

でも、今日はその前に夕日がキレイに見えるらしい山の上へ行って夕日を眺めながらボケーッと気持ちの放電と充電をしてこようと思ってます。きれいな写真が撮れたら掲載する予定。

あまり明るい話ではないけれど、記録として書いておきます。


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2005年08月24日
先週の火曜日にRotoruaにあるPrimary Schoolへ行って、習字とか折り紙を教えてきたわけだけど(詳しくは「Primary schoolへ行ってきた」を参照)そのあと嬉しい贈り物が届いた。

それはお礼状みたいなもの。Thanks Cardとでも言うのかな。


Primary-school.jpg写真を見てもらうとわかると思うんだけど、子供たちが思い思いにお礼の言葉を書いてくれたもの。中には「Man you are cool」なんて書いてあったり「Thank you for coming 〜」で始まるお礼の言葉があったりする。
そして、自分が教えてあげたカタカナの名前を書いてくれていると、そりゃもう嬉しい。彼ら彼女らのなかでも一生忘れない想い出になってくれたら嬉しいな〜なんて思ったりもする。

今までいろんな人にプレゼントをもらったけど、こういう種類のプレゼントは初めて。一生捨てることのできない大切な宝物ができた。大切に取っておこう。

話は逸れるけど、このプレゼントをもらったあと、なぜか急に初めて付き合った女の子のことを思いだした。そしてその人に初めてもらった手紙のことを思い出した。それは付き合ってからもらった手紙で、そのときの嬉しさとどこか繋がるような気がする。正確には同じ嬉しさじゃないけど、「お金では買えなくて特別な人にもらわないと感じることのできない嬉しさ」という意味では同じ種類の嬉しさだと思う。そしてこういう種類の嬉しさは人生の中で、そんなにたくさん感じることのできない嬉しさだと思う。
次に感じるとしたら、自分の子供からもらうプレゼントとかで、同じ気持ちを感じることができるかもしれない。

そして、その彼女からもらった手紙をどうしたかな?と急に思い出した。捨てたのか取ってあるのか、それすら思い出せないけど。でも、できれば捨ててないで欲しいなと思った。それはその人に対する思いと言うより、そのときの嬉しさを取っておくという意味で捨ててなければいいと思った。


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2005年08月23日
金曜日の夜、同じ学校へ行っている女の子と一緒に、エージェントさんの家に招待されて晩ご飯とお酒をご馳走になった。

久しぶりにお箸を使って、日本らしいご飯(ハンバーグとサラダ、和え物とご飯)を食べて、美味しいワインを飲んで、そして久しぶりに長い時間英語が混じらない会話を堪能した。
こっちに来てHostMotherがフィリピン人だからお米を食べていたわけだけど、正直「お米は美味しくない」とずっと感じていた。不味くはないけど、やっぱり違うなと思っていた。でも、エージェントさんの家で食べたお米はすごく美味しかった。炊飯器(日本製)のせいか、お米の種類のせいかわからないけど、とにかく美味しかった。

ご飯を食べたあとは、「学校を卒業したあとどうしよう」とか「なんでワーホリの人はオークランドかクライストチャーチに行くのか」とかアレコレ話をした。

別にエージェントさんを持ち上げるつもりも、この場で宣伝活動をするつもりもないけど、このエージェントさんを選んで良かったと思った。いろいろ相談にのってもらうこともできるし、何かしたい:たとえばバレエを習いたい(これは僕の例じゃないけど)と相談すれば、その人は知らなくても誰かを紹介してくれたりする。(ですよね?>エージェントさん

大きな都市の大きなエージェントでは、こうはいかないと思う。
他のエージェントが現地でどの程度のサポートをしてくれるか知らないけど、僕のイメージではここまでしてくれないと思っている。日本にオフィスを構えているエージェントは、電話のみの対応や粗悪な対応をするところもあると聞いたことがある。あと、電話やメールでは良い対応でも、こっちに来たら「あとは適当にどうぞ」と釣った魚にはエサをやらない状態の所もあると聞く。
まぁ、実際に僕が体験したり、直接体験者から聞いた訳じゃないから、具体的なことはわからないけど。

まぁそんなこんなで、すごく楽しかったと言う話でした。


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2005年08月18日
昨日、授業の一環で小学校へ行って来た。
目的は小学校で自分の国の文化を子供たちに教えてあげること。中国人の友だちは中国について、そして僕たち日本人3人は日本の文化を教えた。

最初に連れて行かれた教室では習字と折り紙。
僕たち日本人はそれぞれ別のテーブルについて、各々が6人くらいの子供たちを教えた。

僕が最初にやったのは習字。子供たちの名前を聞いて、それをカタカナにしてあげる。ただそれだけなんだけど思ったより大変だった。
何が大変かというと彼らの言っている言葉を聞き取れないことがあった。その都度聞き返すんだけど今ひとつピンと来る答えが返ってこない。向こうもこっちがどうして聞き取れていないのか理解できていないのかもしれない。大人なら違う言い方にしたり、もう少しハッキリ言ってくれたりするんだけど、子供は同じ事を繰り返すだけだったりする。T
それでも、教えてあげると「cool!」と嬉しそうに自分の名前を筆で書いていたり、「私のお母さんは○○って言うんだけど、どうやって書くの?」と聞いてきたり、何枚もの紙に自分の名前を書いて「これはお母さんに。これはお父さんに。」とプレゼントを作っていたりしたのを見ると、そんな聞き取れない事なんてどうでも良くなってしまうほど嬉しかった。

次は折り紙。コレがまた大変。
鶴の折り方を図解を交えながら説明するんだけど、「ここを折る」とか「ここを内側に折る※下記参照」という説明ができない。さらに、彼らには「紙を折って何かを作る」という文化がないから、折り方を見せて教えてあげても「I can't」と諦めてしまったり、頑張ってできてもグシャグシャになってしまったりする。
※内側に折るっていうのは、鶴を折るとき顔を作る際、内側に折って角度を付ける時に折る折り方。

そして次の教室では25人くらいの生徒を前に質疑応答。
そのクラスの先生が仕切ってくれるから変な質問はこないんだけど、それでも大変だった。質問はこんな感じ
「日本の学校はどのくらい生徒がいるの?」
「学校のお昼はみんな同じご飯を食べるの?」
「学校のHolidayはどのくらいあるの?」
「着物はいつ着るの?」
「どんなキャンディーが好き?」
「ご飯を食べる前になんか言うんでしょ?」
そんなのが20分か30分続いた。最後は収集が付かなくなって強制的に終了になった。部屋を出ようとしても何人かが追いかけてきて質問をしてくれた。

学校終わったあと、日本の小学校との違いを話したんだけど何だか何から何まで違う印象を受けた。

たとえば。
教室の作りが違う。彼らは個人の机は持っていなくて大きなテーブルに数人が座る。そして、作業をしないときはみんな先生を囲むように床に座る。
そして、みんながみんな発言をしたくてしょうがない。質問タイムの時、全体の8割くらいの人が「僕を(私を)あてて!」と先生を見つめながら手を挙げていた。すごく積極的。

あと、学校に歯医者さんが定期的に来て無料で治療をしてくれるらしい。僕が学校に行ったときは歯医者はいなかったけど、そう説明してくれた。

初めての経験でかなり戸惑ったけど、すごく面白かった。良い経験になった。子供たちはけっこうnaughtyだけど、すごく可愛かったし機会があったらまたやってみたいと思った。
そして、この授業をアレンジしてくれた学校のカウンセラーさんに感謝したい。


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2005年08月16日
今、1つのことでどうしようか迷っている。それはもう一つのブログでは少し書いたんだけど、学校が終わってからの身の振り方について。

気持ちの中には大きく分けて2つの選択肢がある。
(1) Rotoruaにこのまま滞在する
(2) ChristChurchへ行ってそこで滞在する

前にもブログで書いたけど、僕はもともとChristchurchへ行くつもりでいた。でも結果的にRotoruaに滞在することになった。それ自体は後悔していない。Rotoruaはすごく良いところだし、たくさんの良い人たちに出会うことができた。

ただ逆を言ってしまえば、たくさんの良い人たちに出会うことができたからこそ滞在地で迷っている。ここに滞在すると決めてしまえば、彼らとこれからも仲良くしていくことができる。
もちろんChristChurchに行くことで彼らとの縁が切れてしまうわけではないことくらい十分わかっている。
でも、「別の場所へ行く」と決めると彼らとの繋がりは切れないにしても、違う形になってしまう。


今すぐ答えを出さなければいけない問題じゃない。
それに今までだって答えを出さなければいけないとき、何か強い力に引かれて(惹かれて?)いろんな事を選択してきたから、今回もその強い力に引かれるかもしれない。
でも、それは何も迷わなずに得た答えじゃなくて迷った末に、ある時フッと「あ、これだ」と答えを見つけたわけだから、迷わずに答えが出るわけじゃない。

時間はあるようでない。答えを出して行動に移す頃には3ヶ月が経ってしまっている。ワーキングホリデーの限られた期間の1/4を消化したことになっている。
「まだ9ヶ月もある」じゃない。きっと「もう9ヶ月しか残されていない」なんだ。

ボチボチ考えるか。

How should I do? Where should I go?


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2005年08月08日
僕のHomeStayは、前にも書いたけどHostMotherがフィリピン人、HostFatherがフィジーとかがある地域出身の人。

HostFatherの住んでいた地域の言語が何かはわからないけど、英語以外の言語も知っているらしい。でも、その言葉をしゃべっているのを聞いたことがない。ニュージーランドで言うマオリ語と同じで普段は使わないのかもしれないけど。

ところがHostMotherは、同じフィリピン人と話すときフィリピン語を話す。このフィリピン語の会話を聞いていると面白い。
何かフィリピン語でガーーーっと話していると途中で英語が混じってくる。
「§∀∂Å fifteen ∞∝≫≧< I bought ⌒∂∧> market ⊥≧∬∽@♯ because ⌒≦∫∴〒」と言った感じ。

HostFatherは当然フィリピン語を理解することができない。そう言うのってどういう気持ちなんだろう。フィリピン語の会話の中で自分の名前が出てくるとちょっと複雑な気持ちになったりしないのかな。
「なんで自分の名前が出てくるんだろう」とか思わないのかな。

これを悪用というか都合の良いように使うと旦那とか奥さんがいる目の前でその人に対して秘密にしておきたいことを言えちゃうって事なんだよね。それって不思議な感じ。

と、取り留めのないことを書いてみた。


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2005年08月04日
今この文章は夜中の3時に書いている。

少し前に一度目が覚めたら寝付けなくて、というか“あること”を考え始めたら眠れなくなってこの時間になってしまった。
その考えていた“あること”については機会があったら書きます。でも、今はそのときではないので、書かないことにします。

その“あること”を考えて、考えがグルグルと同じところを回っていたら、ある事を思い出した。それを思い出すことでグルグルと考えていたこともストップできたので、今の気持ちを忘れないためにわざわざ夜中にパソコンをベットにたぐり寄せて、これを書いている。

その思い出したことというのは、ココへ来た目的。

こっちへ来て1ヶ月。ホームシックにかかることも英語がわからなくて悩むこともなく、誰が見ても順調に今日まで来ていると思う。(自分で書くのも変だけど)
そして、英語はわからないことだらけで、ただ純粋に悩んでいないだけだけど。

逆にその順調さのせいで自分の目的を少し見失いかけていた気がする。
とある人が「順調すぎるから、敢えて厳しいことを言う」と前に言ってくれた。なんかその意味がやっとわかった気がする。
もちろん、今までもわかっていなかったわけじゃない。でも、今思うとちゃんとわかってはいなかったのかもしれない。

今回の主目的は、学生気分を味わうために来たんじゃない。
今回の主目的は、旅行ではない。

あくまでも“英語を勉強するために”ここへ来たんであって、遊ぶために来たわけじゃない。もちろん目的を忘れていたわけじゃないけど、毎日英語の中にいることで、英語を勉強すると言うことの意味が薄くなっていたような気がする。
空気みたいに毎日英語に触れているうちに、英語が空気=当たり前の存在になりすぎていた。いつかは当たり前の存在にならなければいけないんだけど、英語を十分身につけていない僕は、英語を当たり前の存在にしてはいけない気がした。

“あること”を書かないと主語のない文章みたいだけど、今の気持ちを素直に。

ここへ来た目的は英語を身につけること。


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2005年08月03日
こっちに来てから毎日日々のつぶやき -1-を書いている。
というか日本にいるときもここ数年毎日ではなくても日々のつぶやき -1-を書いていたけど、こっちに来てからは毎日書くようにしている。

そして時間があるときは、英語で。わからない単語とか表現の仕方もたくさんあるけど、そのときは辞書を使いながら。
あまり無理して英語を使って、日々のつぶやき -1-を書くこと自体イヤになっても本末転倒だから、「気が向いたら」のレベルだけど。

今日ある出来事がいつ起こったことだったか調べるために、日々のつぶやき -1-を読み返した。するとかなり面白かった。

出国前のちょっと不安な気持ちになってる自分や、学校初日、そしてクラスメートや先生の印象なんかが書いてある。気持ちの浮き沈みも見えてくる。
僕は今のところホームシックとかにはかかっていないけど、それでも日々のつぶやき -1-を読み返すと「あーこのあたり少し気持ちが落ちてるな」とか「疲れてるな」とかがわかる。

それに前に書いていた日々のつぶやき -1-はWebにあげていたから、自分のすべてを書くことができなかった。でも、今回はWebに載せるつもりもなく純粋な気持ちを書いているから、かなりストレートな自分の気持ちを書けている。


このブログを読んでくれている方々にオススメします。
ぜひこっちに来る前あたりから日々のつぶやき -1-を書きましょう!誰かにNZでの生活っぷりを見せるためではない自分だけの日々のつぶやき -1-を。
書くことが負担にならないように短くても良いから、毎日書くと後で読み返したときにすごく面白いです。
そして、英語で書くと自分のレベルアップぶりを感じることができます。僕の場合、まだ、そんなにレベルアップした感じはないけど、それでも少なくとも前より英語で書く量が増えました(気のせいかもしれないけど)

ワーキングホリデーでこっちに来て1年が経ったとき「何したか思い出せないけど、なんか楽しかった」じゃ時間とお金をゴミ箱に捨てるだけだと思うんです。
なので少しでも無駄にしないためにも日々のつぶやき -1-は良いと思います。
読み返せば初心も思い出すと思うし。


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2005年08月01日
7月も今日で終わり。NZへ来てほぼ1ヶ月が経ってしまいました。
なんだかあっという間のような気がする。3ヶ月前から有給を消化しながら英会話に通ったり、本当にたくさんの人に壮行会を開いてもらったりして、7月1日からNZで生活をしている。

こっちに来て1ヶ月が経つけど未だに信じられないでいる。
時々、会社とか家とかの夢を見て、目が覚めたとき不思議な気持ちになる。ホームシックとかそう言うんじゃなくて純粋な違和感。

と、まぁそんなこんなで1ヶ月が経ちました。
今回は「1ヶ月の成果」を書いてみようと思います。

まず英語について。
カタコト状態は相変わらずだけど、前よりも少しは反応が早くなった気がする。前は英語で聞いた言葉を日本語にして、日本語で考えて英語で回答をしていたけど、その行程を必要とせずに返事をすることができることが多くなってきた。(ような気がする)

しゃべるよりも聞くことは前よりも負担がかからなくなった。ステイ先でも学校でも言ってることは割とすんなり理解できる。
テレビのニュースも前は何を言っているのか、さっぱりわからなかったのが、意味はわからないけど単語単語を拾うことができるようになってきた。理解にはほど遠いけど、少しは進歩したのかな。

この前も友だちたちと行ったワイナリーにあるレストランで、ピザ職人のおばちゃんと会話をしたくらい。片言だけど意志疎通はできるレベルになったかな。

それ以外は。
まずこっちにある銀行の口座を作った。そしてその口座に、日本で換金したNZ$と円建てで持っていったT/Cを入れた。
こっちでは、EFTOPS(スペル違うかも)という日本で言うデビットカードと同じシステムがある。これはほとんどどこのお店でも使えるから、今後買い物をするときは口座から直接引き落とせるようになった。お金を持ち歩かなくていいぶん安全性は高い。

それと学校の近くにある図書館のカードを作った。
このカードは通常、街に住んでいる人でないと作れないのを学校の人が便宜を図ってくれて作った。
そして、このカードがあると「住民無料」のパブリックな施設に住民と同じ無料ではいることができるらしい。まだ、実行はしていないけど。

そして、こっちへ来てアレコレ写真を撮っているんだけどその枚数が300枚を超えた。ダメダメ写真が多いけど、そのうち良い写真は壁紙として使えるようにして公開したいと思っている。


今週は新しい日本人の女の子の生徒がひとり増えた。

20050731.jpgそして昨日(土曜日)は友だち5人でTaurangaという街へ。ワイナリーへ行ったり、Mongounuiという山を途中まで上ったりビーチを歩いたりした。


※写真をクリックすると大きいのが見られます。




なんか、こう書くと変だけど30才にもなって学生気分を毎日味わっている感じがする。平日は学校へ行って授業を受けて、休み時間はみんなで談笑をして、帰ったら宿題。そして土日は友だちたちと車で外出をして、時間があればビリヤードをしたり、山の上へ行って星を見たり。
1つ違うのはここが日本ではなく、ニュージーランドで使っている言語が日本語でないって事。そりゃ日本語も話しているけど。

と、そんな感じ。


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2005年07月28日
最近興味のあることがある。それは「マオリ語」。
Rotoruaで生活をしているとたくさんのマオリ語が語源の地名を見かける。Rotoruaもマオリ語だとこっちへ来て初めて知ったくらいだ。
「Roto=湖」「ruaは数字(いくつか忘れた…)」らしい。
Rotoruaの周りにはスペルは忘れたけど「ロトイチ」「ロトカカヒ」など「roto」と付く地名がたくさんあって、それらはほとんど湖の名前だったりする。

この前も「Tirau」という街へ遊びに行ったら、Infomation centreに地名の語源が書いてあった「Ti=many、rau=cabbages」らしい。

そう考えるとニュージーランドで旅をしたり生活をしていく上でマオリ語を知っていた方が、いろいろ楽しめるんじゃないかな?と最近思い始めている。

それに複数の言葉を学ぶと最初負荷はたくさんかかるらしいけど、結果的に良い結果を生むことが多いと聞いたことがある。
詳しい理由は忘れたけど、組み合わせて覚えることで言葉に関連性が生まれるとか、そんな理由だったと思う。今度、図書館へ行って本を借りてこようかな。


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2005年07月27日
少し久しぶりの更新。
と、言うのも先々週くらいからクラスが替わったせいで、家に帰ってからは宿題をするのが精一杯な生活を送ってます…。

さて、今回は虹について書いてみます。
こっちに来てから、日本にいたときと比べて数十倍の確率で虹を見ている。一日に何度も見たりすることだったある。
残念ながら写真には撮れなかったけど、2重の虹をこの前見ました。

と、言うことでいくつか写真を撮ったので載せてみます。
※写真はクリックすると大きくなります
Rainbow-02.jpg







Rainbow-03.jpg







rainbow.jpg


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2005年07月20日
NZで生活をするようになって、毎日「これは日本の方が良いな」と思うことがある。
それはあいさつ。

「いただきます」「ごちそうさま」「いってきます」「ただいま」これらは日本の良い文化だと思う。実家に住んでいたとき言っていたかと言えば言ってない。
でもホームステイとか慣れない環境だと、「礼儀正しくしなきゃ」と思うぶんだけ、これらの言葉を言いたくなる。
「行ってきます」は「I'm going to 〜」とかでほぼ意味は同じだけど、なんか違うんだよねぇ。何が違うのかはよくわからないけど、なーーーんか違う。

たぶんこういう「日本の良い点・悪い点」「NZの良い点・悪い点」の積み重なりが、最終的に「ここにいたい」なのか「日本に帰りたい」の結果を生み出すんだろうな。


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この前、ステイ先の家から車で10分くらいのところにある家具とか家電製品を売ってる店「Meikles」に行って来た。

そこで日本では聞いたことないことをやっていたので紹介してみよう。これがNZで一般的なのか、それともMeiklesだけなのかわからないけど。

その日はセールだった。僕たちが行ったとき夕方6時なのに店は閉まっていて店の前に人集りができていた。そして店がオープンすると入り口でグラスワインとかサンドイッチ、ピザをトレイに乗せて立ってる人がたくさんいた。
そしてお客さんはそれらを適当に取って食べたり飲んだりしながら商品を見ていた。

そして商品を見てると食べ物とか飲み物を勧めてくる。ホットプレートのコーナーで商品を見ているなら、食べ物を勧められるのもわかるけど、僕は自転車を見ていて勧められたし、トレイを持った人は店内至る所にいた。

お客さんは美味しいワインとおつまみで上機嫌。そして商品はセールで安かったり金利が26ヶ月無料だったりで飛ぶように売れていた。

こういうの日本じゃ人が多すぎてできないのかな。やったら面白そう。なんか問題あるかな。

でも、日本だと「食べてお腹壊した」とか「お酒飲んで車に乗ったら警察に捕まった」とかクレームが山のように来るのかな。NZだからできるサービス?

と、そんなんでした。


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2005年07月18日
学校に通い始めて2週間。
この学校を選んで良かったなぁ〜と思う。実際、同じ日本人の友だちと「他の学校はどんなんか知らないけど、ココはかなり良いよね」と話をしていたくらい。

あまり褒めると胡散臭いけど、今思っていることを書いてみる。

ここに来るまであまり小さい学校には行きたくなかった。何でかって聞かれるとうまく説明出来ないけど、行きたくなかった。閉鎖的なイメージもあったし、みすぼらしいとか寂しいとかそういうイメージもあった。
でも、通ってみるとすごく家庭的で誕生日にはみんなで祝ってくれるし、全員の顔と名前をすぐに覚えられるからすぐに馴染める。
入学して一週間目で友だちととRotoruaから車で1時間くらいのところにある街Taupoへ遊びに行ってきたくらいだ。

そしてココには日本人のカウンセラーさんが毎日いる。困ったことがあれば、その人に相談すればいろいろ対応してくれる。
僕の場合、銀行口座を作ってもらうとき同席してもらって通訳をお願いしたし、友だちは車を買ったときの保険についていろいろ手伝ってもらったらしい。
学校によっては日本語を話せる人がいると言っても毎日来なかったり、ひどい場合は超カタコトで相談になんてのってもらえないこともあるとネットで見た。なのでここはそう言う意味では安心出来る。
いろいろ便宜も図ってくれるし。

そして先生たちがみな良い人たち。宿題をたくさん出す先生もいるけど、それは僕が学生だから当たり前のこと。全員にこやかで話しやすい。そして一生懸命教えてくれる感じがキチンとする。

そして何より。学費が割と安く、ホームステイ代が安い上に3食付いてくる。ってことは友だちと放課後とか土日に出かけたりしなければ、生活費はほとんどかからない。そんなところも魅力的。
オークランドとか大きな街は学費も高いし、ホームステイ代も週で20$くらい高め。その上お昼は自分で買わなければいけない。お昼に毎日5$かけるとして5$×5日で25$、それとステイ代20$安いことを考えると週で45$=3600円浮くと思うとかなりお得じゃないかな。

もし誰かに「良い学校知らない?」と聞かれたら僕は迷わず今通っている学校を進めるとでしょう。
これから学校選びを考えている人には是非オススメです。
興味ある方はメールをもらえれば、相談に乗りますよ。
こう書くとお金をもらっているみたいだけど、けしてそうじゃありません。もちろん。


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出国前にアレコレ荷物の準備をしてこっちへ来た。
誰もが準備をしてくるんだけど、意外とこっちにはいろいろ売っている。当たり前って言えば当たり前だけど。

たとえば、RotoruaのCity centreにはいくつか2$ショップがある。ヒモとかペン、ノート、糊、ボンドなどなどある。それにあまり傘は売っていないと聞いていたけど、傘も売ってる。日本ほどオシャレじゃなかったりするけど、ファッションショーをしに来たわけじゃないし問題ないしね。

Rotoruaというオークランドとかクライストチャーチと比べて小さな街でも、日常生活品には全く困らないなぁ〜と思う。

と言うかこっちへ来て思ったのが、こっちに何をしに来ているのか考えれると、「NZで不便しないように」とアレコレ買うのはやめた方が良かったのかもしれない。
NZへ何をしに行くのか。日本と同じ便利さ、物が満ちた状態で場所と言葉を変えたいなら、アレコレ持っていった方が良いかもしれない。
でも、僕はNZを味わいに来た。だから、醤油がなければ別のものをかけるしホストファミリーとご飯を食べるときは箸も使わない。ノートも今は足りてるけど、高くて質が悪くてもこっちのノートを買おうと思う。それらすべてがNZだから。
僕はNZを味わいに、NZで生活するためにここに来たから。


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2005年07月15日
今日で20代最後。明日から三十路という道を歩くらしいです。

今日学校のお昼休み時間に皆さまからお祝いをしてもらっちゃいました!
お昼休みでご飯食べ終えて、昨日行った滝の写真を整理していたら、入り口から大きなケーキを持ったクラスメートたちが。

明日が誕生日だって言う意識がなかったからビックリ。
部屋の電気を消して、皆さまに歌を歌ってもらい、ローソクのケーキを消してケーキを食べた。

ケーキはパブロウバ(って聞こえる)というオーストラリアとニュージーランド独特のもの。スポンジの代わりに甘くしたメレンゲを焼いて、その周りを甘くない生クリームでコーティング、そしてフルーツをたっぷり乗せてあった。すっごい甘いけど、美味しかった。

学校自体大きくないからほぼ全員が祝ってくれて、すっごい嬉しかった。ここ数年はお祝いしてもらうとしたら飲みに行くことが多かったけど、こういう小学生がやるようなパーティーは久しぶりで新鮮だった。

あまりにも急なお祝いだったから、ケーキの写真とか撮れなかったのが残念。日本人のカウンセラーさんが写真を撮ってくれたから、データをもらわなきゃ。


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2005年07月13日
この前、テレビを見ていたら「SEPARATES CHILDREN」という番組をやっていた。この番組はなんて言うのかな、生まれる前に胎内で癒着してしまった双子を分離手術するまでの話だった。

番組の内容というか全体のストリー自体は日本で見たことがあるような内容だった。そういう子供がいるっていう紹介と、手術をする前のナーバスな家族などなどを紹介していた。

僕が「日本とは違うな」と思った点は、手術シーンとか生まれたての赤ちゃんを映像としてテレビで流していること。
日本では生まれたての赤ちゃんって放映されることないと思う、たぶん。日本でも放映されるけど、それは生まれてヘソの緒を切られて、キレイにされた状態だと思う。でも、こっちは違う。
なんていう名前かわからないけど、本当に本当に生まれたての状態が放映されていた。

癒着してしまっている赤ちゃんの手術では、分離手術をするために、肌に鉛筆のようなもので印を付けてメスで切る。さらにそれらを開くと内臓が出てくる。血が出てくる中、臓器をヒートカットする。
分離された子供は、別々の手術台に乗せられて、それぞれ内蔵を体の中に戻す手術をする。
そんなシーンが当たり前のようにテレビで放映されていた。

それとロンドンで起こってしまったテロでも、被害者をありのまま写している。小さくてよく見えなかったけど、ケガをしている人をストレッチに乗せて運んでいたり、2人で担いでいたりする。


それらのシーンは気持ちが悪い。苦手な人だと吐いちゃうかもしれない。
こういうシーンを放映することが良いことなのか、悪いことなのかよくわからない。でも、これらは本来、放映すべきものなんじゃないかな。報道の規制をかけるとしたら、くだらないお笑い番組(僕は大好きだけど)に対して規制をかけるべきなんだと思う。

どんな姿で人が生まれるのか、人が傷つくとどんな状態になるのかありのままを伝えるべきなんだと思う。
そう思った。


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2005年07月12日
今日はあまり書く時間がないので写真をいくつか。
20050710-01.jpg
オークランドからロトルアへ向かう途中で撮影。

20050710-02.jpg
ロトルアの隣町Taupoという町の近くにある「フカ・フォール」という場所で撮影。

20050710-03.jpg
ロトルアを一望できる場所(名前忘れた…)からロトルアの町を撮影。

スミマセン…手抜きで。


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2005年07月11日
タイトルだけ見ると、「もうホームシックにかかったの?」なんて思われてしまうかもしれないけど、そうじゃありません、もちろん。

この前、エージェントの方から電話をもらって「早い人だと1週間でホームシックにかかる」という話を聞いた。僕には今、まったくその兆候がないから「えっ!!そんなに早い人がいるの?」とビックリしてしまった。

そのあと、その話のことはすっかり忘れていたんだけど、あることがきっかけでホームシックになりそうな原因を1つ掴んだので、今回それについて書いてみようと思う。

そのきっかけというのは、日本の家で飼っている犬のデジカメ写真をパソコンで見たこと。その写真を見たとき少しだけ胸がギュってなった。そのギュってなった瞬間「たぶんこれが続くとホームシックになるんだ」と直感的に思って開いているウインドウを閉じた。

これは僕の私感で全員の人に当てはまるかわからないけど、必要以上に日本を思い出すものは持っていかない方が良いかもしれない。
海外へ行って自分の家族とか、飼ってるペットとか仕事仲間を紹介するために持っていく人がいる。それと「寂しくなったときに見よう」と思って持っていく人がいる。

それ自体悪いことだとは思わないんだけど、見ると日本を思い出して「会いたい」とか思ってしまうんじゃないかな。
特に恋人の写真とか、飼ってるペットの写真は見るとダメージを受けます。慣れないと土地で慣れない人たちに囲まれて、慣れない言葉を使っている中で、自分の大切なものの写真を見るのは毒なんじゃないかな。

こっちに来ると気持ちのコントロールが重要になる。
「鬱」とか「五月病」とか「ホームシック」って気持ちのコントロールができなくなると言う意味では同じ。両方気持ちをうまくコントロールできれば、防げるんじゃないかな?と思うわけです。
せっかくNZに限られた期間で来ているのに、気持ちが沈んで楽しめなかったら、その期間無駄になっちゃうと思う。
まぁ、ある意味その沈んでいる期間と浮かび上がる期間も日本にいたらできない経験かもしれないけど、しなくても良い経験なんじゃないかな。

僕は今回の経験で、デジカメ写真を今まで持っていた写真と今回のワーキングホリデーの写真の保存場所を変えることにしました。
フッと見てしまいそうで(笑)


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2005年07月07日
今、英語以外、家の中で一番の興味はHenryのフォークの使い方。
僕は1年くらい前からご飯を左手で食べるようになった。理由は前にも書いたかもしれないから、今回は割愛。
で、ある程度左でご飯を食べれるようになってから「次は何かな?」と探していたら、Henryのフォークの使い方だ!という結果になりました。

日本人はナイフとフォークの使い方があまり上手じゃない。正式な場所じゃなければフォークは右手を使う人が多い。たとえば、ステーキを食べるとき一応マナーとして左手フォーク、右手ナイフで食べ始める。でも面倒になって最初に切ってしまって、あとは右手にフォークを持って食べる人が多い。

でも、せっかくフォークとナイフの文化の場所で生活を送っているんだからナイフとフォークをうまく使えるようになりたいなと思った。

Henryはとにかくフォークの使い方が上手。
うまくご飯を膨らんでいる方に乗せて食べるし、ナイフとフォークの使い方のバランスがすごく上手だと思う。自分で言うのも変だけど僕は右手も左手もキチンとした箸の持ち方をしてご飯を食べる。
もともとは親のしつけで身につけたものだけど、左手は自分でちゃんとした使い方を覚えた。
それはチャンとした持ち方をした方がきれいな食べ方に見えるから。だから、フォークもナイフもキレイな持ち方をしたいと思っている。

3ヶ月もあるし、上手な持ち方ができるようになっていると良いなぁ〜なんて思うわけです。


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2005年07月06日
ホームステイ先を紹介して、次は何を紹介しようと考えていたんだけど学校について紹介してみよう。

僕のいる学校は学校にいる日本人カウンセラー曰く、今までで一番生徒が少ないらしい。その数7人。
多いときには50人くらいいたって言うから、かなり減っているようだ。
僕のクラスには6人。(ってことは1人だけのクラスがあるって言うこと)日本人3人、中国人2人、韓国人1人。

「日本人が多いのはイヤだ」って思う人も多いと思うけど、これだけ少人数だと、全然気にならない。というか英語で教えてくれることもあるし、どうにもならないと日本語で説明をしてくれる。

それに少人数だと行ったその日に全員と仲良くなれる。まだ3日目だけど、全員の名前を覚えて普通に話をしている。

午前中はテキストを使って勉強をして、午後は英語を使ったゲームをしたり、図書館へ行ったり、Lake Rotoruaのlake frontに行ったり。

「英語できないし大丈夫かな…」と不安な人は変に大きい学校へ行くよりこぢんまりとした学校へ行った方が良いと思います。すぐに仲良くなれるし、授業でわからなければ周りがペースをあわせてくれるし。

それとオークランドじゃなくてロトルアにしたのは正解だったと思う。というのはやっぱり誘惑が少ないから、昼間は英語の勉強をして、学校が終わるとまっすぐ家に帰って一日英語の勉強ができるから。実際に昨日、5時に家に帰って6時すぎに晩ご飯を食べて、それ以外の時間は図書館で借りた英語の小説をずっと読んでいたくらいだから。

これが変に街が栄えていると遊びに行ったりブラブラしたくなるから。

同じクラスの日本人とこの前も「なぜみんながロトルアを選ばないのか、つまりなぜオークランドかチャーチなのか」で話をしていた。
みんな情報が欲しいからとか、街が良いからって言うけど、英語に慣れるまではあまり大きな環境ではなくて、小さな環境で慣れる方が自分の体にも英語の学習にも負担が少ないんじゃないかな?と思う。
ホームステイ代もオークランドとかチャーチより割安だし、飯は3食付いてるし、土地が広いから開放感満点だし、選んで正解だと思うわけです。


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2005年07月05日
何から書いて良いかわからないんだけど、まずはホストファミリーについて書いてみようかな。

ホストファミリーはJudithというフィリピン系の奥さんとHenryというCook islander(スペル違うかも)の旦那さんの2人で生活をしている。
2人とも「日本人は良い人ばかりだ」と言ってくれていて、かなり良くしてくれている。
今は写真がないけど、そのうち写真も載せます。

ご飯はどれも割と美味しい。
「割と」と言うのは、ん〜〜うまく言えないけど日本のようにはいかないってこと。文化の違いを感じるってこと。

それに向こうは僕が英語を覚えてくれるようにと、たくさん話しかけてくれる。たとえば自分たちがどうやって知り合ったか。家族構成、前にいたホームステイの子供たちについてなどなど。

最初の日に聞いてのは彼らの馴れ初め。
彼らはそれぞれ一度離婚をしている。そして10年前に再婚をした。そのときの馴れ初めの話を聞いた。
ある日HenryとJudithは出会った。そして次の日にHenryはJudithに結婚を申し込んで翌週には結婚していた!
そして今でもJudithは彼は最高の人だと言っている。

そして前にいた日本人はとても良かったと言っていた。なぜか偶然続けて「Katsu」という名前でfirst Katsuはどうだった、second Katsuはどうだったと話をしてくれる。とにかく彼らは礼儀正しく、良い人だったらしい。
そして前にいた韓国人の子供はvery very naughtyだったと。
だから、彼らは日本人が好きだと言っていた。

到着して二日目。
僕はHenryのお孫さんの誕生日会に行ってきた。
20人ぐらいの人が集まって誕生日を家族というか一族で祝っていた。なんかそれがすごく暖かい感じがして良かった。僕は椅子に座って彼らの話を聞いているだけだったんだけど、すごく良い経験ができたと思う。

とりあえずホストファミリーJudith & Henryの紹介。


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2005年07月04日
無事にNZに到着しました。
いろいろあって何から書いていいかわらかないけど、とりあえず到着。

まず最初に。
たくさんコメントもらっているのに返事できなくてごめんなさい。自分のPCじゃないと時間をかけて返事をすることができなくて。しかも、記事を書いてUSBメモリに入れたのに言語が違うwindowsだと文字化けするみたいで、コピペというわけにもいきませんでした。

こっちは、昨日までいい天気で、今日はシトシト霧雨が降ってます。
ロトルアはとにかく自然がたくさんで街もちゃんとあって(東京とかオークランドほどではないけど)すごくいい街です。

前回問題だった、入国もちゃんとできたし。

自分のパソコンを持ってくれば、ネットに繋げることができるらしいので少しずついろいろ紹介していこうと思います。

とりあえず、無事入国して学校通ってますよという報告でした。


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